500円戦争 ―おしどり聖戦記― - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

わたしがいのることは

とても甘く、奥深い言葉の数々でした。

最初拝読した時、相手のとの思い出が甘ったるくて、でも相手の見えない面を知ろうとしてしまう無意識の欲求に感じました。しかし、もう一度読み返したら、最後に晴れやかな空みたいなTRUEENDを信じようとする描写が印象的でした。

^^

わたしがいのることは

とても重い

みんな経験したことがあるであろう、とても重い"ちょっと"が詰まっている。

錠9

生きる

声なき声を拾いたいと思ったことはあるか

わたしは、ある。 あなたの胸を叩き 何故なのかと問いただしたい そう呼び止められた時 わたしは何と答えられるだろうか。 静かにだが確かにこの詩からは 張りつめた足音が聴こえる

ぼんじゅーる

天皇陛下万歳

知的破産者及び愚昧界の金字塔

平成天皇と存命中に呼び不敬を極め、大正・令和を外す選別賛美。明治から平成まで乱暴に万歳する時代錯誤と挑発精神が光る奇作。

大人用おむつの中で

好きです。

切れのいい、知性あふれる現代詩だと思いました。

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。

硬派な作品

萩原朔太郎や中原中也のエッセンスを感じます。

千治

体験記『呆気ない宣告』

それはあなたの現実かもしれない。

大概のことは呆気なくドラマティックではない。そうした現実の丁寧な模写が作品に厚みを増している。

ほば

世界は自由だ━不死━

わかるということ

あなたにとっては何が、その理解が起きるピースになるだろうか?

ほば

ふたつの鐘がなるころは

鐘は明くる日に鳴る! いつでもそうだ!

運営在任中に出会った多くの作品の中のベスト。決して忘れない。

yasu.na

良い

シンプルに好き

あっす

パパの日曜日

パパの日曜日

いい

明林

終着点

生きる、その先に死地はない!

美しくさわやか、そして深い意味が込められたシーン、均衡の取れた心情と思想、強い意志で最終連へと迫る引き締まった展開、我が胸にこの詩文を抱いて!

yasu.na

九月の終わりを生きる

呼び覚ます声

夏の名残の暑さが去ろうとする頃、九月の終わりになると必ずこの作品のことを思い出す。

afterglow

こっちにおいで

たれかある

たそがれに たれかある さくらのかおりがする

るる

詩人の生きざま

言葉と詩に、導かれ救われ、時に誤りながらも、糧にしていく。 赤裸々に描写した生きざまは、素晴らしいとしか言いようがない。

羽田恭

喘息の少年の世界

酔おう。この言葉に。

正直意味は判然としない。 だが、じんわりあぶり出される情景は、良い! 言葉に酔おう!

羽田恭

誰かがドアをノックしたから

久しぶりにビーレビ来たんだけどさ

この作品、私はとても良いと思うんだけど、まさかの無反応で勿体ない。文にスピードとパワーがある。押してくる感じが良いね。そしてコミカル。面白いってそうそう出来ないじゃん。この画面見てるおまえとか、そこんとこ足りないから読んどけ。

カオティクルConverge!!貴音さん

あなたへ

最高です^ ^ありがとうございます!

この詩は心に響きました。とても美しく清らかな作品ですね。素晴らしいと思いました。心から感謝申し上げます。これからも良い詩を書いて下さい。私も良い詩が書ける様に頑張りたいと思います。ありがとうございました。

きょこち(久遠恭子)

これ大好き♡

読み込むと味が出ます。素晴らしいと思います。

きょこち(久遠恭子)

輝き

海の中を照らしているのですね。素晴らしいと思います☆

きょこち(久遠恭子)

アオゾラの約束

憧れ

こんなに良い詩を書いているのに、気付かなくてごめんね。北斗七星は君だよ。いつも見守ってくれてありがとう。

きょこち(久遠恭子)

紫の香り

少し歩くと川の音が大きくなる、からがこの作品の醍醐味かと思います。むせかえる藤の花の匂い。落ちた花や枝が足に絡みつく。素敵ですね。

きょこち(久遠恭子)

冬の手紙

居場所をありがとう。

暖かくて、心から感謝申し上げます。 この詩は誰にでも開かれています。読んでいるあなたにも、ほら、あなたにも、 そうして、私自身にも。 素晴らしいと思います。 ありがとうございます。みんなに読んでもらいたいです。

きょこち(久遠恭子)



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500円戦争 ―おしどり聖戦記―    

今日は、いつもとちょっと趣向を変えまして、、 愛する妻との記念日に 「お菓子の国へ異世界旅行でもしてみるか?」 なんて企画をしてみることに決めました。 けれども、やはり夫とは妻の前では脆いもの。 壮大な僕の目論見も、妻のささやかな抵抗の前には無意味です あえなく果てることになりました。 「ねね!?手荷物はどうする? オヤツは何を持っていく?!」 きっとそんな祝砲が打ち上げられたからでしょう。第三次世界大戦の幕が今日も上がります。 ぴちゅんぴちゅん、ぱちゅーん!! ビスケットか? クッキーか? 果たしてどちらが甘い勝利の旗を噛めしめるべきなのか? 妻と僕は、角砂糖のバリケードをせっせと築いては、 鬼はー外と!互いに笑い合って豆鉄砲のからしニコラフ大3世を磨きあげているのです。今もなお。 …後に「500円戦争」と名付けられる この崇高なる聖戦 それは愛らしい娘の介入で、敢え無く無慈悲に終わりを告げることになるのです。 「はーいはい」 パンパンパン 何故ならば、明日は大切な妻の記念日です。 僕は彼女が愛するビスケットをしこたま拵えなければなりません。 大好きなクッキーをほうばる僕は、並び立つ娘に急かされて、エプロンを靡かせ、一つ唸るのであります。 「どっちも似たようなもんじゃん、どっちでもいいでしょ、そんなもん」 おしどり夫婦の僕たちを眺めては、呆れた顔で娘が、ちゃちゃを撃ってきやがります。 けしからん。とても無粋で嫌なやつですね? だから、僕は言うのです。 喰らえ、妻と僕の角砂糖! 「「ぴちゅん」」 なるほど、ともすると大笑いの渦に飲み込まれたこの場所 こここそが、夢の入り口にして、最果て、既に異世界なのかもしれませんね。


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作品データ

コメント数 : 2
P V 数 : 301.1
お気に入り数: 0
投票数   : 0
ポイント数 : 0

作成日時 2026-01-04
コメント日時 2026-01-04
#現代詩
項目全期間(2026/01/28現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
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閲覧指数:301.1
2026/01/28 20時22分58秒現在
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    作品に書かれた推薦文

500円戦争 ―おしどり聖戦記― コメントセクション

コメント数(2)
白い影法師
白い影法師
作品へ
(2026-01-04)

子供向けの童話は残酷性を引きずっているもの 甘いお菓子の戦いの世界にも残虐な面がと探してみたが 自分でおしどり夫婦と書くだけあって 娘さんもウンザリする程の甘い話しでした。 それでは、私は塩には弱いが砂糖には強い ナメクジ戦車で角砂糖の攻撃に応戦します。 ほのぼのとした気分にさせて貰いました。

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俗悪ちゃま
作品へ
(2026-01-04)

www最高の感想をありがとうございますw 意図的に甘甘の甘で作ってやりましたw あれです 否定してみろよ この日常の細やかな幸福を!て気分ですね おお!最高のカウンターパンチめっちゃ期待させてもらいますよ?!(笑)

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