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空の街灯、地の星。
1秒でも早く家に帰りたいと思いながら、少しだけ渋滞する車に目を向けると、濡れた地面に映る街灯と車のライト、落ちた星が地面に溶けた。
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空の街灯、地の星。 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 738.3
お気に入り数: 0
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2026-01-03
コメント日時 2026-01-08
| 項目 | 全期間(2026/01/28現在) | 投稿後10日間 |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合ポイント | 0 | 0 |
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| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
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※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


ん、
0落ちた星という表現がすごく好みです。 この登場人物の心情としてはどんなものなのでしょうか。もしよろしければ作者様のご意見お聞きしたいです
0ただでさえ早く帰りたいのに、雨が降ってげんなりしているところ、地面を見たら星のように輝いており、新しい雨の日の楽しみ方を見つけて、少しだけ笑えるようになったと考えています。
1詩語が有ると思いました。落ちた星が地面に溶ける場面。ライトに対する描写。渋滞する車など。短詩でありながら、散文にはせぬ意志が感じられました。
0地面を見たら星のように輝いており、新しい雨の日の楽しみ方を見つけて、少しだけ笑えるようになったと考えています。←ウソです。詩ってのはそういう綺麗事はいいんです。そうじゃなくてそういう自分のウソを見つめて書いたものこそが人の胸を打つのじゃないかと思っています。だから人は詩を表に出すときとても恥ずかしいし勇気が必要なのです。しかしそういう人はもはやほとんどいないから、たいていは鼻の穴をうごめかして「どうだあああ、まいったかあ」といった顔で投稿している。あなたのことじゃないですがね。完備なんかそうでしょうね。わたしはウソはいいからちゃんとじぶんのほんとうをみつめてほしいと思いましたね。
0追記。 あ、すみません。ほんとうにごめん。 つい、手が滑っちゃいまして、おかしなことを 書いてしましました! 正月の深酒がまだ残っていて 投稿者さまにはたいへん申し訳なく、このとおり 膝を屈してお詫び申し上げます。 確かに地面はネオンを反射して美しく輝くものです。 「ああ、きれいだな」と思ったこと、わたしにもあり ます。ただ、新しい雨の日の楽しみ方を見つけて、 「少しだけ笑えるようになった」というのがありえな いと思われまして。NHK朝のドラマならそういう ウソにまみれた綺麗事の展開もあるでしょうが、 足下の地面が星が落ちたように綺麗だから次の雨を 楽しむってのはわたしのようなボンクラにはありえない。 ウソだとかいちゃいましたが、いや、いいことですよね わたしなら「きれいだ」と一瞬思ってもそんなこと すぐに忘れてしまいますのでね、正直、なんの慰めにも ならないのが本音です。だからウソだああと決めつけて しまいました。このとおりお詫び申し上げます。あひっ。
0初めて書いたもので、右も左もあまり分からない僕の詩をそこまで語っていただいて大変思います。これからも書いていこうと考えておりますのでよろしければ今後も読んでくださると幸いです。
0こんばんは。出だしからかろやかでいいですね。 この帰り道の場面を スナップショットで目撃したかのように、切り取り方がお上手。 >>1秒でも早く家に帰りたいと思いながら、 この時点で 足早に駆ける主人公の歩幅につい乗せられます。 >>落ちた星が地面に溶けた。 ちょっと、このあと どうなっちゃったの と気になる展開。 作者様に もっといろんな世界を彩ってくれそうな期待をしてしまいます。 また読ませて頂きたい心持ちです。
0「落ちた星が地面に溶けた」という表現がとても素敵で、その部分があることで詩としての収まりがよいなぁと感じました。
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