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この身を預けて...   

高橋功亮 
作成日時 2017-08-15
コメント日時 2017-08-19

 

素晴らしい夜空の景観にこの身を預けて 僕はいつまでもこの歌だけを聴いていたい やがて夜明けのために歌はない このしゅんかんだけに私は歌う 耳をすまさない私は 涙をぬぐわない僕は ひとみをあの夜空のためだけに... 生きていることを失わないためだけに 僕はこの身体のためだけに歌っている!


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m.tasaki m.tasaki (2017-08-15):

初めまして。 あくまでもこれは個人的な感想なのですが、 この詩は、よくあるJポップの歌詞のようで、あまり新鮮さを感じません。 無論、美的感覚は人それぞれなので、この詩への感じかたも様々でしょう。 ただ、私個人としては、表現にもう一捻りほしいところです。 生意気なコメントで申し訳ありません。 辛口な意見も少しは必要かなと思い、コメントさせていただきました。

kaz. (2017-08-15):

返詩 素晴らしい夜空! 夜明けのために歌わない、この瞬間のために歌う 耳をすまさない、聴こえるから 涙をぬぐわない、泣いていないから 君が好きだって――歌うのは思考停止だから 君が好きだって――歌うのは跳躍電動だから 生きていることは失われやしないさ 僕は彼女の原子に向かって歌う 波動関数に表わされるその存在確率に向けて

まりも (2017-08-17):

しゅんかん、と、ひらがなにしているところを、音読する時の速度、について、強度、について、考えました。 この身(好みと音が同じですね)を預けてしまいたい、そんな〈素晴らしい夜空の景観〉。 ずるいなあ、と思います。だって、作者だけにわかる素晴らしさを、作者が独り占め、してしまっているから。 どんなふうに、素晴らしいの?言葉で伝えたくなるほどの素晴らしさって、どんな感じ? そこのところ、を、読者にも分けてください!

高橋功亮高橋功亮 (2017-08-19):

読んでいただきありがとうございました。人が読んで、批評されることは僕は嬉しいです。 また投稿します。 高橋功亮


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