作品投稿掲示板 - B-REVIEW
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sonnenstern   

作成日時 2019-07-01
コメント日時 2019-08-17

この窓から見える美しい風景は僕の頭が創り出した幻影なのかもしれない 例えば遠くに見える立派で美しい木もその根本には気味の悪い虫が蠢き、大きな葉の裏には得体のしれぬ何かの卵がびっしりとついているかもしれない。 fetishについて もしも僕がある人を憎悪し震えるくらいに怒りナイフを持ちその人の前にいたとする。 そこにその人の息子でも犬でもいい彼らが愛してやまない親友のようにどこに行くにも一緒のぬいぐるみが落ちていたら僕はナイフを投げ捨てそこにひざまずき許しを乞い泣き崩れるだろう。 僕はその人が愛した物というのがどうしようもなく愛おしい。 それはどんな憎悪も怒りも悲しみをも超えてしまう 物言わぬ動物が僕を見上げるとき、その目は静かに僕を貫いている。 君の目の中に輝くその光は邪悪なものか純粋なものか 邪悪は時には純粋で純粋は時には邪悪だ 輝ける人


項目全期間(2019/11/22現在)投稿後10日間
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閲覧指数:464.1
2019/11/22 20時19分49秒現在
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コメント数(3)
う ら み (2019-07-01):

はじめまして。 たまたまTwitterビーレビリアルタイムアカウントで流れてるのをみつけて、久しぶりにコメント書いてるんですが、この作品読んでよかったです。私は言葉をちゃらちゃらいじってカッコイイのを気取るのとか、なにやらお上手な作品より、書いている人間がみえてくる作品が好きです。それと、そのみえる人間に引き寄せるオーラがないと読みたくならないです。もちろん、それは私の想像の範疇でしかないのですが。そういう作品はなぜだか、ちょっと目に入っただけで惹かれる。この作品もそうでした。 ゴツゴツした筆致と表すればいいのでしょうか。そう言ってしまうと、ホントに感得したものとは違ってくるのですが。また投稿されたら、読んでみたいです。

う ら み (2019-07-01):

すみません、大変失礼しました。過去にも投稿された作品があるのですね。久しぶりに観にきたもので。後で過去の投稿作品も読みたいと思います。

カオティクルConverge!!貴音さん (2019-08-17):

この窓から見える美しい風景は僕の頭が創り出した幻影なのかもしれない 例えば遠くに見える立派で美しい木もその根本には気味の悪い虫が蠢き、大きな葉の裏には得体のしれぬ何かの卵がびっしりとついているかもしれない。 この部分に沙耶の唄という作品を思い出しました 男は後遺症で世界が醜悪に見える様になってしまい その中で唯一正常に見える女の子と愛し合う世界の話です。 純愛とは何なのかを考えたくなりました。

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