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秋の輝き
明々しい炎が、空を焦がしている 日を跨ぐごとに、熱をあげている その炎が、とてもぬくい 落ちていく火の粉は、色を失う 燃え盛る炎の森も、 日の粉を落とし過ぎて消えていく 消えて、そこには天へと助けを求める焼け焦げた無数の腕があった 落ちた日の粉は、 灰色になって風になって消えてった 私のぬくみは消えてった
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秋の輝き ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 307.7
お気に入り数: 0
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2025-12-17
コメント日時 2025-12-24
| 項目 | 全期間(2026/01/28現在) | 投稿後10日間 |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合ポイント | 0 | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


こんばんは。何かこう 色鉛筆の先が灰になって落下して行くような しかしその瞬間の 芯の部分はぬくいのだ、と言う 物悲しさを憶えました。 「ぬくい」「ぬくみ」という表現が印象的です。
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