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作成日時 2019-07-31
コメント日時 2019-08-01

ある朝に 爽やかな風に吹かれていると 浮かんでくるのは君の笑い声 ある昼時に 街ゆく人々を眺めていると 浮かんでくるのは君の小さな手の感触 ある夜更けに 煙草をふかしていると 浮かんでくるのは君の寝顔 何気ない毎日で ふと気が付くと 考えているのは君のこと だけど言えないんだ 今の関係を壊したくないから だって言えないんだ 今のままでも十分だから 高望みをしてしまうと 今の幸せが逃げてしまいそうだから ああ でも伝えたいな こうして一人でいると 想いがあふれてくるから


項目全期間(2020/02/22現在)投稿後10日間
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2020/02/22 14時57分03秒現在
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コメント数(2)
yamabito (2019-08-01):

素直な詩ですね。 詩を書いた人から詩を読む人へ伝えること。 たぶん、詩人は何かを伝えたいために書いているのだと思います。 でも、詩を書いた人は自分の思いを読む人に百パーセント伝えることができているのでしょうか? どうしたら、もっと、もっと、強烈に読む人に伝えることができるのでしょうか。 アドバイスとしては、そういうことを前提に詩を書いたらいいと思います。

藤 一紀 (2019-08-01):

こんにちは。 心情が伝わるように、わかりやすく構成されていると思います。 一連から三連にかけて一行目行頭の《ある》や四連目の《ふと》などは、ない方がより直接性が増したようにも思いました。

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