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watashi   

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作成日時 2017-11-19
コメント日時 2017-11-23

 

そこに 空が アル そこに 色が イル 感情を並べた 感性を削った そこに 音を ミル 掻き混ぜて 掻き鳴らして そこに 透明が サク あちらは赤 こちらはブルー シズク が 降る 割れて キエル そこに 空が アル そこに 色が イル そこに 音を ミル クナ ガイメウト テシソ


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湯煙 (2017-11-19):

お名前が無記名になっていますが、‐watashi‐でありタイトルが‐無題‐になるんでしょうか、気になりますが。 共感覚といいますか、あるいは子どもやシャーマンといった、そのようなことなどを思いました。 透明とトウメイと

湯煙 (2017-11-19):

コメントが切れてしまいました。失礼しました。 ‐アル‐で始まり、‐ナク‐無く‐泣く‐?で終えるなど、面白く感じました。

花緒 (2017-11-19):

スマホでの初読だったのですが、スマホのスクリーンに映えるなと思いました。 ナンセンスな作品に対してのタイトルが良いですね。

カオティクルConverge!!貴音さんカオティクルConverge!!貴音さん (2017-11-20):

短いですが、私には深く読める詩でした。 私という空(そら、から)がアル(有る、在る) 私には色(しき、式、指揮、四季、始期…)がイル(要る、居る…) 音をミル(見る、観る、診る、看る) 感性(完成して出来上がった物を、歓声の声) 透明がサク(咲く、索、割く、搾) 当て嵌められる数だけ、読んだ時の印象が変わります。 クナ ガイメウト テシソ(そして、透明が、なく) でも、反対になっているから 下から上に読んだり 逆だから実は泣いてないのか? 音はミない、色はイラない、空がナイなのか? 透明に対して色を持っている人達が居るんだって 表現なのか 読み手によって詩は姿を変えますが 詩、そのものがカメレオンみたいに変わるなと思いました。

まりも (2017-11-23):

湯煙さんへ お名前は、「_ 」アンダーバー、さんだと思います。ユニークなハンドルネームですね。 ある、いる、と記されるのと、アル、イル、と記される強さ、表記の工夫が生み出す印象について、考えさせられる作品でした。


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