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驚きの場所/地獄にて
この世界は おどろく場所 あなたがいて わたしを見つめる あることのなんという不思議 感覚のひとつひとつ 新しい季節の音が聞こえ 秋の訪れはすぐそこに 無帽のわたしに 風はささやく 歩いていこう なつかしい家まで 太陽の見えない日 カフカとセリーヌの間で 夢のカケラを 地獄から拾い集め 一人の悲観主義者は ある記念日に 生きて死んだ者たちを 供物として捧げる 欲望と絶望は いつまでも思い出の中に溢れ 死者の夢を思い出そうと こうして一冊の本を おまえに贈る 血と涙の別名を ありったけの言葉で
驚きの場所/地獄にて ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 205.2
お気に入り数: 0
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2026-02-14
コメント日時 2026-02-14
| 項目 | 全期間(2026/06/30現在) | 投稿後10日間 |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合ポイント | 0 | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


最初は人間の関係性へのまなざしがあって 詩的な雰囲気をもりあげるかとみえた。 しかしだんだんそれが抽象的な思念に分散して いったような印象。 ある記念日に 生きて死んだ者たちを 供物として捧げる 以下、詩の世界性はうすれ 自己表出も薄れ、書き手の情緒的な私感だけが 残る。
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