作品投稿掲示板 - B-REVIEW

野良月雲


投稿作品数: 23
総コメント数: 50
今月は2作品にコメントを付与しました。
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自称:詩人崩れ君。永遠に自分探しを続けているぐーたら青年。岡山県に生息する迷子のわんこちゃん。実は詩の交流を目的として、書き込みをしてみている。音楽と詩を好きな他人にしか、反応のないケチな奴。実は猫が好きな変な犬。声掛けをすれば、反応はすると思うよ?♪~(・ε・ )

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皮肉な語り口ですが、最もの様な。私もそんな気がします。読み手にもよるでしょうが、私にはイラッとも来ないし、思いが、端的に述べられている詩って、案外、少ないよなと、読後、思いに更ける。書き方によるもの、詩のスタイルも関係していると思うけれど、論証が物足りない感じも受ける事が、私には少し残念です。 (正義の使い方)

2021-05-06

意味が解るような、解らないような。しかし、終始淡々としている詩文の様が、私にも言葉の美しさを感じさせます。 読解なんて、野暮なのかもしれないし、当方の欲望が押さえきれず、良い物は良いと言いたいと思って、コメントさせてもらいました。批評は苦手なのです。 大した事は書けませんが、貴君の冷静で平行線な文書が私の評価のポイントです。 (君と私の石と醜い彼女)

2021-05-06

すいません。私には読解出来ないけれど、意味深な詩の様にも感じます。 律動感が有り、言葉の配列が心地良い詩と思います。読み解けなくても、読み手には優しい文。 (交換)

2021-03-30

読点がほぼ無いのにすらすらと読めるし、何度も読み返したく成ります。作者様の意図している所は、私風情には見出だせないけれど、文字面が美しい事には好感。もっと評価されたり、批評されるべき作品だと思います。 (花迷宮)

2021-03-30

コメントありがとうございます。いや、其処を敢えて狙いましたから。読み易さと、分かり易さ。 実験的な事を書いても、他人には受け入れられ難いし。 ありがちな言葉ですが、そもそも詩に意味を持たせる事は、ナンセンスという発想からです。 思考を規定路線で進めて行く方が、読み易いだろうし。 言葉の見栄を張る事が詩ではないと考えているので。 (桜吹雪、素描)

2021-03-08

題名通りの詩文に思えます。作者様の人柄が現れているのか、自然な詩のデッサンで、脱力して読める感が有ります。 他人の目に優しい所が、私には好印象です。何度も読み返せる、柔和な世界が広がっているのも、一つの技。私は、その点に、この作品の美の纏まりを感じます。 (クロッキー 4 (夜盗))

2020-12-27

rさん。私の推測が正しければ、その通りかもしれません。感想としてならば。笑 (暮れる)

2020-12-13

コメントありがとうございます。結びからの件、成る程です。意図的な誘いでは、有りませんが、当人も読み返し、言葉を追うと、最初の件に。(笑) 比喩に比喩を上積みし続けているので、少しまどろこしいかも。 非運の件は、読み手からすると、抽象的で少し謎めきますよね。くどくどしく成るのも、当人は、どうかと思うので、意図的に余白を埋めていません。田中様の感性に、委ねています。それも又、良しかと。 (暮れる)

2020-12-02

正直、この詩の意味合いは、私風情には理解出来ませんが、文中の投げ捨てる様な言葉も、何処となく自然で、不快感が無いのは、作者様の技かと思います。衝動的な思いを、自由に書いている様な、雰囲気の作り方も、読みやすさを助長しているし、規律の有る丁寧な文章には、美しさを感じます。 アブノーマルな感性の作品でも、何処か心の中で、府に落ちている感じが、私には不思議です。 私は、とても良い作品だと思います。←当方アホなので、こんな事しか書けませんが、とても気になる作品なので、コメントしてみました。悪しからず。 (骨灰)

2020-11-30

今回の詩は、出来るだけ素直な表現を避けて、わざと、けむに巻く様に書いてみましたが、いかんせん私はポンコツ詩人なので(笑)、概ね、はたもりさんの感想と、当人の思惑が添っている事は、とても嬉しいです。 周囲には語らない話しを、読者に問いかけて、何かを感じとって貰えるのなら、これ以上の事は有りませんよね。ありがとうございます。 (瀬戸内海眺望)

2020-11-13

何でしょうか…。何度も読み返してしまいました。すらっと書かれている様な雰囲気に私は、飲み込まれてしまいます。解り易い言葉の表現に、身近にも有りそうなドラマを感じさせられるのが、私の中で好感が持てます。技術云々の盛り込み方も有るのでしょうが、私程度のレベルの人間では、まだその辺りの話しは難しいですし、コメントをするのもおこがましいのですが、とても気になる作品です。只の感想文になってしまいましたが、すいません。 (過客)

2020-11-12

す、素晴らしい。生を意識した作品は 多いけれど、素直な言葉で表現されていると、私の様な、ひねくれ者にも共感し易い。苦行に意味なしと思われる内容にも、私には奥深さを感じる。 意図的な物と思いますが、それをさらっと書いてる感じが、また堪りません。(笑) (珍Qの修行日記)

2020-11-06

私の見ている喫煙者達は、皆、当人も含めて心が荒んでいる自分と、周囲の充実さを何時も比べて見ている人達かもしれません。 誰かに自分を気付いて欲しいけれど、煙たがられるのを言い訳にしてみたりして、甘えられずな自分を気休めている、寂しがりやばかり。そんな情緒演出の一つの方法だよね➰?タバコ吸うのも。みたいな。概ね、その様な真情を吐露している詩です。(苦笑) 貴重な感想をありがとうございます。 (喫煙事情について)

2020-11-06

ふじりゅうさん、コメントありがとうございます。 志しの件は、やはり目にした方は、皆さん、気になるとは思います。私は、国語を真面目に勉強してきた訳でもないので、何と言えば良いのか分かりませんが、志すの用言に成るのかな(?)とでも言えば解りやすいでしょうか。 語義的に志というより、志すの方だったので。人の心は常に揺らぎます。当人、あまり名詞的な用い方をしたくなかったのです。文字面的な問題も有りますし、半分遊び心で、しを付けて女性の心の動きを表現しています。 点の付け方も、正直迷いました。概ね、おっしゃる通りです。何処で句切るかは、詩の全体像で判断しています。技術による言葉の効果よりも、文字面のバランスの方に振っています。両立出来ていないのは、私の力不足です。(恥) タイトルの件は、あまり何も考えずに、後付けしています。言われてみれば、その通りですよね。成る程、音が感じられないです。私的にも読み返してみると、残念です。考え及ばずでした。 コメント参考になります。改めて、ありがとうございます。 (口笛を吹いて)

2020-10-12

藤一紀さん、コメントありがとうございます。伊良子清白。正直、ググりました。勉強になります。 実は私、日本の作家の詩は、あまり読んだ事がありません。作風やリズム感に関しては、日本の作家とは、別物の影響と思いますが、対訳文の古い本も稀に読んでいるので、その影響かもしれません。 最近は、フランシス・ジャムの詩を読んで感銘を受けて、エッセンスを自分の詩にふりかけてみたりして、楽しんでいます。 何だか現代詩から、どんどん遠退いている様な気もしますが(笑)、前向きに、こつこつ頑張ってみようと思います。 (野原叙情)

2020-10-06

もなかさん、コメントありがとうございます。叙情、思慕の言葉の件、実はその部分、投稿後当人も、引っ掛かっておりました。 出だしは、出来る限り言葉を凝縮して、抽象的な表現と謹厳さを演出しようと心掛けてみたのですが、何やら雑で乱暴になっている印象が拭えない感が自分の中にも有ります。 もどかしさ~の件は、読み返すと、成る程、くどさが残る感も。 参考になります。手厳しい意見でも、当人、結構喜んでいます。お気になさらず。 改めて、ありがとうございます。 (野原叙情)

2020-09-28

九条風露さん、コメントありがとうございます。歳を取るにつれて、何だか客観的に物事を捉える癖がついて来て、素直に悲しい時に悲しめなかったりしますよね。悲しみではない理由は、作為的な物ではありません。 日記的な要素を多分に含んでいるので、素直に自分の感情を表現すると、哀しみでした。 悲しみに感謝する時の心境とはとの件、難しいです。感情を丁寧に紐解いていれば、この詩も、もう少し良い物になったかもしれません。 (野原叙情)

2020-09-28

てんま鱗子さん、コメントありがとうございます。当人、なかなか返す言葉も見つからず、概ねその通りかと思います。椰白、正に。独りよがりな思いの感は拭えません。 これを、詩と呼ぶべきか。思い返す迄も無い事ですが、これは衝動的な日記の様な思いを、背景(源)にしております。 工夫足りず。考え所です。 参考になります。ありがとうございます。 (野原叙情)

2020-09-26

stereotype2085さん、コメントありがとうございます。名前&タイトルの件は、そう言って頂けると、素直に嬉しいです。何だか照れますね。(照) 生活が満ちる~の最後の方は、自然に出た言葉を用いたのですが、前半部分の硬い表現を考えると、効を奏している様で良かったです。 詩中での、言葉水準の一貫性の無さが、露呈してはおりますが。(恥) ご指摘頂いている、中身の掘り下げや、詩の展開の乏しさについては、理由は概ね仰る通りと、成る程、 当人、灯台下暗しと、実感しております。再度、ありがとうございます。 (野原叙情)

2020-09-23

沙一さん、コメントありがとうございます。言葉を簡単に遣い過ぎているきらいがあるというご指摘は、その通りかもしれません。 当人、抽象的表現で読者の想像を膨らませて、主観的感情にも誘い掛けようという思惑が有ったのですが、昨今の私の謹厳な詩文を作ろうというテーマの前に、 表面的な字面にとらわれて、情緒を深掘りする事を忘れていた様にも思います。 そう考えると、乱暴な作文にも見えて来ます。少し丁寧さには欠けているようです。 ご指摘、参考になります。改めて、ありがとうございます。 (野原叙情)

2020-09-23

どうも、野良犬です。何だか内容が分からない詩かもしれませんが、この詩の良し悪しの是非を問いたいです。 コメントに対する内容的な返信は、本人も何を書いているのだかなので、いたすつもりはありません(失礼かもしれませんが)が、率直にこの様な作品を読んで、ここの人達が、どう思うのかが知りたいです。 例えば一言、下手とか、読む気しないとか、そんなので構いません。出来れば、よろしくお願いします。( `・ω・´)ノ ヨロシクー (霧中旅情)

2020-08-09

戸ヶ﨑朝子さん、コメントありがとうございます。そして、丁寧なご挨拶痛み入ります。m(__)m 僕もPCは苦手で、もっぱらスマホで閲覧、使用させてもらってます。笑 そうなんです。僕は男なんだっていう部分にしか、熱量を注いでません。ほとんど脱力で書いたものです。 良しと思って頂けてうれしいです。 (壊れているへっどほおん )

2020-08-09

かずやさん、コメントありがとうございます。内容はおおむねその様なところです。脱力で書いたものですが、気にかけてもらえて幸いです。 こういう路線の詩も、可能性として、ありなのかなと思いました。(  ̄▽ ̄) (壊れているへっどほおん )

2020-08-09

叙情的。比喩が私には不可解ですが、語感が良いと思います。 (無題)

2020-08-05

情景が浮かびます。男の美学を感じます。単純に格好良いと思える詩です。読後、普段なよなよしている自分が、チャールズ・ブロンソンになりました。 下手な感想ですが、思いきった強烈な男の匂いの演出がたまらないです。 (朝の┣詩┳うた┫)

2020-08-05

戸ヶ崎朝子さん、コメントありがとうございます。自分好みのエゴ丸出しで書いた物ですから、内容的な面を気にかけて下さり、ご感想を頂けると、大変嬉しいです。 この詩は、話しの終りに近づくに連れて、若干、言葉を大袈裟で雑に扱い過ぎてしまった事が心残りです。 まだまだ、推敲の余地が有りそうだと思っています。 (群青の残像)

2020-07-26

帆場 蔵人さん、コメントありがとうございます。素直に嬉しいです。 私の拙い詩とは無関係ですが、生という文字を目にすると、いつも何故だか、ニーチェのツァラトゥストラを連想し、思い出してしまいます。強烈過ぎて。笑 (群青の残像)

2020-07-21

藤 一紀さん、コメントありがとうございます。国木田独歩(?)の作品は、残念ながら私は読んだ事が有りませんが、そう言われると何だか興味が湧いてきます。 抽象的の件、おっしゃる通りでして、もう少し言いまわしを考えれば良かったかなと思っています。 確かに何だかよくわからない。笑 (望郷詩)

2020-07-21

みみずさん、コメントありがとうございます。この詩は情景を切り取って描いているだけで、大した意味は有りません。強いて言うならば、最後の生りという言葉で遊んでいる位でしょうか。生り、生り木、生り物などの意味合いで使っています。少しえろに目覚めた的な。笑 漢字、堅さの件、構成、内容を考えると、もう少しさじ加減も考えないといけないかもですね。 率直な感想と疑問、嬉しいです。感謝します。 (群青の残像)

2020-07-08

コメントありがとうございます。誤字の件は、おっしゃる通り。恥っと言いたい所ですが、わざとです。遊びです。 大抵の人は、気が付かず流すと思っていたのですが。付くと言うよりかは、着くという言葉の方が意味合い的にしっくり来たので。何とか読める意味として、成り立つかな?と思って。すいません。少し自分を賢く見せようとしました。笑 ミスマッチの件、内容を踏まえれば、堅さが目立ちます。そこは、私の文章力の至らなさですが、わざとです。笑 この詩の私とは女性なのですが、 言葉を柔和にしてしまうと、情感が過度に匂い立ってしまいます。一般的なのかな?(とにかく女々しい)な女性像に対する固定観念を取り払いたかったのですが、いかんせん私の力量不足というところです。 メルヘン青春ファンタジーな世界でも、硬質な性格の女性は、こう考えるのではという推測を含みます。 劇風色の要素が強いのは、エンタメを好む為です。←ここが問題なのかとも思いますが。 (群青の残像)

2020-07-04

エイクピアさん、コメントありがとうございます。内容の目方のつりあいに着目してもらえるのは、してやったりのご明察です。 私には場景を意識的に強調して、艶っぽさを抑える意図が有ります。 恋愛話しはネットには多すぎる位だけど、詩の上達を目指す場では、気恥ずかしさからか稀ですよね。 時にその人の哲学であり、肉体表現であり、シュールな表現は私には少し生々しい物が有りまして。 敢えて隙間を縫う様な場面を切り取り詩にしてみました。 (群青の残像)

2020-07-01

ゴキブリ描写と、人間世界の話しの脈絡が、若干曖昧な様な気もするけれど、自分という存在を主役にすれば、分かりやすく成立している詩と思いました。 只、私にはゴキブリという存在が強烈すぎて、最初ゴキブリの物語しか頭に入って来ませんでしたから、何度も読み返しました。物哀れさに、少しうるっと来ました。 (排除)

2020-07-01

短いですね。けれど、何かの比喩等でなければ、その心情には私も同調します。只の感想にしかなりませんが、私は読後、清々しさを感じました。 (気分の風通し)

2020-07-01

千才森 万葉さん私の拙い詩にコメントありがとうございます。おっしゃる通りです。スマホのメール機能で詩を作っているので、前半は意図的に揃えようとしています。 ですが、これは自分が読み易くする為の遊びみたいなもので、投稿するにあたっての濁点の推敲を忘れている不完全な偶然です。(出来た詩をコピーして、そのまま貼り付けて投稿しています) 私は技巧を凝らす楽しさよりも、ドラマや人物像を好んで、詩を書いています。あまり現代詩的な先進性や、昨今の流行とは無縁な創作アプローチなので、異質かもしれませんね。まぁ、そんな事を言えるレベルでもありませんが、自由に楽しんでいます。笑 なので、あまり皆さんの、お茶を濁さない様に今回から現代詩タグを外しております。勿論、ビーレビ杯も。でも、界隈の人の意見も気になるのでみたいな。笑 そういった具合です。失礼しました。(。・ω・)ゞ (雨空の下の孤独)

2020-06-15

望郷の念、ちらっと青春期。 技術云々の批評は、私には無理ですが、最初の情景の描写がたまらなく、エモいです。とにかく読んでいて清々しかったです。後半の独特な感性も明瞭な文章なので、すらすらと何度も読み返してしまいました。 物語性を匂わせる詩が好きな人には、好評な作品だと思います。 (瞼に焼き付く光跡は君をかたどる)

2020-06-01

素晴らしい独創性だ。凡人には、真似出来ない言葉の選び方。限りなくシンプルで、そしてその肉体的美醜を思考させるその内容は、動物であるならば必須の思考。まさに芸術作品。 (┣ちんちん!!┳ちんちん!!┫)

2020-06-01

SNOWMAN911さん、コメントありがとうございます。 この詩は、何だか、思った事をすらすらと書いた物ですが、ご指摘された箇所は、唯一、立ち止まって、表現する言葉を考えた場所です。 目に止まって嬉しいです。 あまり力を込めて書いた詩ではないので、コメントを頂けるのは、棚からぼた餅です。ありがとうございます。 (月視点)

2020-05-22

杜 琴乃さん、コメントありがとうございます。 改行についてですが、意図的な物です。皆さん、一言、一言を大切にされ、丁寧に言葉を紡いで居られ、また、それが、改行、点にまで至り、作品の美醜の基準と化し、常識化してしまっている事に対する私なりの反発ですね。幼稚かもしれませんが、唯、読み流して欲しくて、そうしています。 この詩の内容については、恋愛、青春に対する若者の混沌とした思いを表現したかったので、意味はありません。唯、思った事を書き連ねているだけですが、女性→月→兎→臆病という自分勝手なイメージの連想的意味合いでの表現です。 コメントが付くと思っていなかったので感謝します。 (月視点)

2020-05-22

プリキュアなるものをあまり知りませんが、少女アニメだった様に記憶しています。ですが、読み進めていくと女性特有の情念の様な物を感じます。若干、大人の世界に足を踏み入れているという印象を受けました。 情感あふれる詩に感じますが、勢いで書いた詩ではないなと思いました。 感情の高ぶりで結末を迎える意外性もふに落ちる内容の詩だと思います。 (月ふれぬうちに)

2020-05-01

リアルな女の描写に引き込まれて、情景を想像してしまいました。悲痛な女の姿にも、空からという視点の救いが有る事に物語としての満足と若干の安心を感じました。 文章も明解で丁寧な印象です。見せる力の有る詩だと思います。 (17時15分の空)

2020-05-01

眠い人さん、コメントありがとうございます。この詩は、淡々とその場の場景と思っていた事と、それだけの詩ですが、最後の何だか自分に近いようなというご感想、正にそうかもしれません。 良い詩を書きたいという思いと、それを楽しむ自分という情景そのままを書いたつもりです。 構成については、只々、言葉の流れと韻を踏もうと素直にもがいてるだけの詩なので、まとまりのあるものとしてとらえてもらえるのは、少し嬉しい反応です。 (世界が平和で満ちている時)

2020-04-29

はじめまして。初心者&批評苦手な者です。率直な感想を。 冒頭から、ロックンロールの匂いが感じられて、読み進めている間もロックンロールの匂いが、読後もロックンロールの匂いが、つまり、この詩は私にとって、ロックンロールでした。 しかも、何故かローファイ。他人に音楽を感じさせるセンスの詩って、貴重な気がします。まれな事やってるなと思います。 (まだまあ)

2020-04-23

石村利勝さん、コメントありがとうございます。仮名使いのちぐはぐは、単なるこの詩の見栄えを気にしての事です。それ以上の意味はありません。笑 流動感。ご明察。私がこの詩において最も意識していた所です。内容的な意味のなさも作意的な物です。 例えば、音楽を聞き流す時の様な、そういう感覚を詩で表現出来ればと思って作った作品です。 (世界が平和で満ちている時)

2020-04-22

南雲安晴さん、コメントありがとうございます。険しさ、おっしゃる通りです。私は、それを思いつめずに、好きでやっているという事です。 私は、この詩には、人に感動を与えようとする様な熱量を注いでいません。 唯々、何も考えないで、すっきりと読み終えて欲しいという思いの詩です。 私は、そういう読み物も有りかなと思っています。 (世界が平和で満ちている時)

2020-04-22

斎藤木馬さん、コメントありがとうございます。若干、ふざけている様な詩ですが、こういうのも有りかなと。笑 コメント見た時、思わずぶはって笑いそうになりましたよ。 内容的には自分でも、納得してないので、改良の余地有りですね。 (豚男爵)

2020-04-21

羽田恭さん、コメントありがとうございます。文体は国語の作文の様な分かり易さを強調したかったのが私の狙いです。 そして、何分、勢いで書いてしまっているので、内容的には自分でもいまいち納得がいかないのが本音です。 推敲する時間は幾らでも有ったのですが。苦笑 しかし、豚男爵のキャラを理解して下さり、的確な助言には感謝致します。私も載せた後、そう思いました。笑 (豚男爵)

2020-04-21

鷹枕可さん、コメントありがとうございます。御察しの通りの戯画、風刺の類いです。笑 勢いで書いてしまっているので、文章としての内容には、整合性に欠けていると自分でも思っていますが、意図する所を汲み取って頂き感謝致します。もう少し、推敲が必要な様です。 (豚男爵)

2020-04-21

現代詩の本質的な意義を忠実に辿っている詩と思います。古典の真似事を好む私には、前衛的。読後、読者に読ませている眺めさせていると言うよりも、むしろ私には口語の美術の様に錯覚させられる作品だという思いが湧きました。 (石の苦悩)

2020-04-21

初めまして。初心者&批評等した事ないので、何を書けば良いのか分かりませんが、素直な感想を書きます。死を題材にされた見えない物への不安と、動物としての生の希求、その焦燥に、美を見いだす観点が私には素晴らしいと思います。 ちちんぷんかんぷんな比喩よりも、文章が整然としていて、物語が想像出来ます。読む詩の良さが発揮されていると思います。 (生きもの)

2020-04-21

初めましてです。技術云々の細かい事は、アホな私には分かりませんが、率直に食物連鎖を通しての現代の社会競争、それに対する優しい弱音の様に私には見えました。 複雑でない分、心に浸透しやすい。読み手にほのかな感情の揺さぶりをかけている演出が、良い意味で難いと感じます。 (水のような 詩人のような)

2020-04-21

冗談

2020-06-02

風が吹いた。

2020-06-07

野道

2020-07-15

放流

2020-09-26

2020-09-28

雑音

2020-10-05

2020-10-09

刈萱

2020-10-27

過客

2020-10-31

夢とリアル

2020-11-19

骨灰

2020-11-25

水晶万華鏡

2020-12-29

卒業後日譚

2021-03-29