作品投稿掲示板 - B-REVIEW

まさ


投稿作品数: 13
総コメント数: 131
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わたし

2021-07-11

2021-07-10

2021-07-04

工場の妖怪

2021-06-19

朝焼け

2021-06-01

きみの名前

2021-05-19

カーテン

2021-05-15

2021-04-14

散歩

2021-04-13

石ころ

2021-03-28

道ばた

2021-03-26

思いだす必要のない過去ってありますよね。 なにげないタイミングで、それが首をもたげて顔を表す時があって、 そのままマインドがずるずるダークサイドに堕ちていってしまうことがありますが、 本作では、ダークサイドに堕ちそうになるところをグっとこらえて、 現実に引き戻して、今ここにある幸せを描かれたところが、 とてもいいと思いました。 (かけてる)

2021-07-23

読点、句読点をあえて普通じゃない位置に置くのは、 気をてらっているようで、あんまり好きじゃなかったんですが、 本作をなんどか見ているうちに、 どことなく、雨がひさしから不作為の間隔で滴る音のようにも、 水のなかで、魚や植物から出る空気が泡になって消えていくようにも見えてきて、 本作の雰囲気ともあいまって、 ああ、これはこれでいいなあ、と思えてきました。 ( 夜)

2021-07-22

ABさんと同じく、素直にいいと思いました。 綺麗にまとまっていて、過不足なく表現されていると思います。 でもちょっと魔法という言葉が出てき過ぎかな、とも思いました。 もう少し、テーマを多角的に捉えてみると、 ぐっと深みが出る気がします。 ちなみに、私立恵比寿中学というアイドルに、 「幸せの貼り紙はいつも背中に」という曲があるんですが、 本作と同じテーマを歌詞にしているので、 よかったら聴いてみてください。 (僕たちは魔法使い)

2021-07-21

最近、本を読んだ中で、 人の、正常と異常のあいだにはグレーゾーンがあって、 異常までいけば病気だが、グレーゾーンは本来病気ではない、 しかし現代ではグレーゾーンまでをも病気として 正常と分け隔てようとしている、 しかし、この正常と異常のあいだのグレーゾーンの価値観を表現するのが 詩であり、詩人であり、ひいては芸術である、 というようなことが書いてありました。 本作ではまさにその正常と異常のあいだの グレーゾーンを描写している詩だと思いました。 (それでいいのだなのだ。)

2021-07-19

拝読させていただきました。 最初の2行、 「長い曇りは過ぎ 今日はやっと夏の快晴だ」 を読んだ時、正直、文章がとても稚拙に感じたんです。 でも、読み進めていくと、 「でも視界には 平行移動する いつもと変わらない建造物」 「こんな窮屈な住宅街じゃ 消失点なんて想像しか出来ない」 という、とてもいい表現がでてきたり、 なんか小学生と高校生が混在したような、 不思議な世界観になっていて、 なんども読んでいるうちに、 ああ、なんかいいなあ、と思ってきました。 詩って、一見、文章表現のようでいて、 じつは根っこの部分ではそうじゃないんじゃないか、 ということを最近思っていて、 ちょっとうまく言えないんですが、この作品を読ませていただいて、 やっぱりその思いをあらためて感じました。 (車両基地)

2021-07-18

ああ、これは詩だなあ、いい詩だなあ、と思って なんども読み返しました。 過去から未来にかけての人生を、 海の物を拾う、という行為を通して 現実的過ぎず、空想的過ぎず、 ちょうどいい塩梅で描かれているところが好きです。 ただ1点、ちょっと最終連が駆け足に感じて、 特に「補強した」という言葉が、 ちょっと浮いているというか、なんかあっさりしてるというか、 この詩のなかだと、なんか身も蓋もない感じがしたのが、 ちょっと気になりました。 でも、ひさびさに詩を読む楽しさに浸ることができました。 どうもありがとうございました。 (高校3年間、私は浅瀬を歩いていた)

2021-07-17

コメントをいただきありがとうございました。 仰る通りでして、最後の2連とそれ以前の語り口調にギャップがありますね。 個人的にはツンデレに見えます。 (わたし)

2021-07-17

拝読させていただきました。 たぶん、作者の意図はそうじゃないと思うんですけど、 最後の「道端の花は笑います」が、 花が私に微笑みかけているようにも、 私が花に笑われているようにも どっちにもとれるところが好きです。 (せっかちに泣き濡れて)

2021-07-17

拝読させていただきました。 オブラートに包む、という言葉は、 一般的には、刺激的な表現を避けて、 やわらかい物言いに換える、 ということをさすわけですが、 本作では、そういう意味合いではない 使い方をしていることに気が付きました。 本作でのオブラートには表裏の意味があって、 一方は、君を包んで守ろうとすること、 もう一方は、僕が包まれて飲み込まれるべきこと、です。 空っぽで無力な僕が、 世の中の苦しみのなかで生きていくために 包んでいるオブラートなのですが、 そのオブラートで君を守ろうとする、 しかしそれは僕が生きていくためにかろうじて包んでいる、 なんなら飲み込まれてしまいそうになるオブラートなので、 それで君を守ろうとすることで、葛藤や矛盾が生じる、 そういうとても苦しい心の内を感じる作品でした。 (オブラート)

2021-07-16

谷川俊太郎に吉増剛造、  ヴァレリー・アファナシエフとニール・ホール、 この4人は詩人ですよね。 そしてロザリア・ロンバルドは幼女のミイラです。 全世界の終末において、具体名としてあがっているのは、 詩人と幼女のミイラ。 詩人は本作(においては私という主語はありませんが)の中における私を、 幼女のミイラは君を投影しているんじゃないかと思いました。 詩人4人は存命です。しかし幼女のミイラはすで死んでいます。 つまり君は、私にとって現実には会えない人なんじゃないかと。 Wikipediaで調べたら、ロザリア・ロンバルドの父は、 彼女に会うと悲しくなってしまうので、 いつしか会いにいかなくなってしまったそうです。 私は、君を思うと悲しくなってしまうので、 君を思うことをやめることにした。 喉を切って自ら死を選ぶ。 死は私にとって全世界の終末であり、 私の世界から君がいなくなることである。 しかし、そんな気持ちとは相反して、 そんな私は不幸なのか、 そして君を残して去ることは、気がかりである、 そういう心中の葛藤をあらわした詩として 読ませていただきました。 (Doomsday clock)

2021-07-16

過去作まで見ていただきありがとうございます。 感情と経験は、詩にとって大切なことだと思っているので、 そこを感じていただけたのが、とても嬉しいです。 (わたし)

2021-07-16

とっても素敵です。 夜の風景から "電線の五線譜 満月は「ファ」" を切り取った感性で優勝です。 (初夏或夜)

2021-07-15

はじめは、なんか童話チックな夢物語かな、 と思っていたのですが、 じっと考えているうちに、 ひと月に千円ずつしか貯金できないこととか、 家を建てないと迎えにいけないこととか、 一生家を建てられそうにないこととか、 それはたぶん精神的な王国であって、 精神的に王様であるという 強烈な孤独とさびしさを感じました。 (王国)

2021-07-14

名無しの右派アナーキストさん、 読んでいただきありがとうございました。 じつは昔から、自分の書いているものが 詩なのかポエムなのか ショートショートなのかエッセイなのか あんまりよくわかってなかったんですが、 ポエム風エッセーと言われて、腑に落ちました。 そして自分の書いたものに付加価値を感じていただけることが すっごい嬉しいです。 ありがとうございました。 (工場の妖怪)

2021-07-13

私は抽象的な詩が苦手で、 抽象的な詩を書く人は、どうして抽象的な詩が好きなんだろう、 ということをつねづね思っていたのですが、 その思考の一端がかいま見えたようで、面白かったです。 (何も語らない事で音だけを広げていく)

2021-07-13

拝読させていただきました。 詩のなかでは明示されていませんが、 恐らく過去の戦争が題材になっていて、 私は現代の日本人が書く反戦詩が大っ嫌いなのですが、 本作の価値は、じつはそこではなく、 過去の奴隷になるのは心が空しい時であり、 こんな井戸から離れるがよい、という 自分との葛藤と、現在と向き合う姿勢が描かれている部分にこそ 価値があるのだと思いました。 (井戸)

2021-07-13

チャレンジャー海溝って知らなかったので、 Wikipediaで調べたのですが、 地球上でもっとも深い海溝なんですね。 それで、環境に適応した微生物がいる一方、 海溝がまだ今より浅かった頃、海溝が成長していくにつれ、 死滅していった微生物も大量にいると。 ここからは一方的な解釈ですが、 私たちは死んだあと、風に吹かれて、海に流れて、 めぐりめぐって、チャレンジャー海溝の底に堆積して、 彼ら微生物の餌になって、 彼らの養分のひとつになっているかもしれない。 そして彼らは、何億年も先、 進化して別の私たちになって 地上に文明を築いているかもしれない。 そういう時間や距離がもっとも隔たれたような 私たちと彼らとの、ありえないかもしれないけど、 ありえるかもしれない、結びつきを感じました。 (ささやかな刻み)

2021-07-12

かふかさん、コメントをいただきありがとうございました。 形を変えて繰り返したり、とか 最初で出てきた言いまわしを、最後の方にももってくる、とか そういうのやりがちです。 楽なんですけど、楽しててしまうんですよね。 雨の物理的視点、私のぼんやりとした詩情から、 こんなにロジカルに読み取っていただいて、嬉しいです。 最近聴いたラジオドラマで、 情報処理装置を脳に埋め込んだ未来の人の話、というのがあり、 武装集団に追われた主人公が、 武装集団の情報や気象条件などのデータを記憶し、 記憶したデータを元に想像力でマシンガンの銃弾をかわす、というシーンがあり、 それにとても影響を受け、試行錯誤の末、 このような詩になりました。 (雨)

2021-07-12

yamabitoさん、コメントをいただきありがとうございました。 冒頭はたしかにありきたりですね。 どうしても説明したくなってしまうので、 引き算の表現がなかなか苦手です。 私は散文を読むのがあまり得意ではなく、 読むのも書くのも避けがちだったのですが、 たしかに散文にすることで雰囲気がまた変わってきますね。 今まで詩を書く際は、当たり前のように改行してきましたが、 散文も意識すると幅が広がるかもしれないと思いました。 貴重なご意見ありがとうございました。 (雨)

2021-07-12

奥田民生に「最強のこれから」という曲があるんですが、 自分のことを最強って言っちゃうんだ! と半ばびっくり、半ばあきれたんですが、 そういうこともあって、この最強っていう、ワード結構好きなんです。 で、ここからはただの深読みなんですが、 最強な人は自分のことを最強ってあんまり思わないんじゃないか、と思っていて、 上記の奥田民生も、どちらかと言えば、未来への不安の裏返しとして 「最強(であるための)これから」、というこの(  )が本当はあるんじゃないかと。 そして本作では、開放されるパワーのようなイメージが表に出ていますが、 最強だったのは過去形で、最終行で記憶の話であったことが明かされています。 すると、未来への不安の裏返しとして、 最強であった過去と比較し、 現在をうらめしく思っている詩、なのではないかと感じました。 (燦々)

2021-07-12

コメントをいただきありがとうございました。 過去作と対になっていることに気づいていただいて嬉しいです。 シンビフォルミスの気持ちを想像してみました。 (わたし)

2021-07-11

私の場合ですが、 意識は過去か未来を、 無意識は現在を司っている気がしています。 現在が行き詰っていると、 意識領域で過去か未来ばかり考えてしまう。 すると無意識領域ではなにもできなくなってしまう結果、 ますます現在が行き詰ってしまう。 そういうことを考えさせられました。 (自殺予防)

2021-07-11

ほかの なにかさん、 コメントをいただきありがとうございました。 ポイントのズレた親切、、、たしかにそうですね。 よかれと思ってあれこれ面倒をみていることが、 裏目にでていることが多々あり、、ます、、ね、、、 (わたし)

2021-07-11

私にとってはジェットコースターのように 感情を激しく揺さぶられる、刺激的な作品でした。 ありの巣の穴を埋めたり、水を注ぎこんで 遊ぶタイプの子供だった私にとって 「ありの行列を またいで歩いた」 の一文は衝撃的でした。 こんな優しすぎる世界観があることに衝撃を受けるとともに、 己の半生を振り返り、その下劣さ、醜さを呪いました。 しかし、「スプーンで すくったような あくびをひとつ かみしめる」で、 作者自身もそのような平和にどこか退屈、退廃、憂鬱を感じている描写で ちょっと安心しました。 で、ですよねー、ってなりました。 そして「点滅する青信号を 小走りで渡る時の 気持ちで 危うい賭けをしたい」で、 言うほど危うい賭けなのかな、、、と思ったのですが、 自分のなかではごく普通の日常に感じられることも、 この世界観では危うい賭けなんだなと、納得しようとしましたが、 やっぱり危うい賭けなのかな、、、と感情を揺さぶられました。 この作品は一見、やさしすぎる世界観に隠れて、 退屈、退廃、憂鬱が表現されているように見えて、 やっぱりやさしすぎる世界観にコーティングされているところが、 一筋縄ではないなと思い知らされました。 (猫ちぐら)

2021-07-11

コメントをいただきありがとうございます。 実は、「川の向こうの神社」の意図としては、 「川の向こう」の三途の川的な感じと、 朝の「神社」の神秘的な感じとで、 不吉さや不穏さを漂わせようとしたのですが、 むしろ安心感を与えていたとはびっくりしました(笑) やっぱり詩は読み手側のものだなあ、と思えるのが面白いです。 (工場の妖怪)

2021-07-10

コメントありがとうございます。 怖いのにもう一度会いたい、って不思議ですね。 まあ、ホラー映画は見たくなりますからね。 そういうもんですね。 (工場の妖怪)

2021-07-10

真清水さん、コメントをいただきありがとうございます。 真清水さんもハオルシアを育てているんですね。 ハオルシア仲間がいて嬉しいです。 「オトコはだまって」は、 実際のところ性別はさだかではなかったのですが、 クールポコのショートコントが好きで、 思わずそのフレーズを引用してしまいました。 (ハオルシア・シンビフォルミス)

2021-07-09

コメントをいただきありがとうございました。 最近聴いたラジオドラマで、 情報処理装置を脳に埋め込んだ未来の人の話、というのがあり、 それに影響を受けてSFチックにしてみようと思い、 紆余曲折ありこのような詩になりました。 (雨)

2021-07-08

めっちゃ好きです。 こういう素直な詩が書きたいな、って思います。 (わたしなりに)

2021-07-08

抽象的な詩は苦手なのですが、 (それでもこの作品は抽象度が高くない方だとは思いますが) この作品は、はじめはよくわからなかったのですが、 なんどか読み返しているうちに、 だんだんすっと入ってきました。 随所に好きなフレーズがあるのですが、 特に、「金魚は生きることが苦しかった 赤いことは罪でしたか」 は存在自体を否定するような、 とてもせつなく悲しい問いかけなのですが、 前作同様、冷静で、理知的で、多角的な振る舞いとの ギャップがあるところが、とても素敵だなと思います。 (我が心は漂い)

2021-07-07

不変蟹藻さん、コメントをいただきありがとうございました。 恋人の方と一緒に詩を読んでらっしゃるなんて、 素敵すぎます。鼻血が出そうです。 好きと言っていただいてとても嬉しいです。 恋人の方にもよろしくお伝えくださいませ。 (雨)

2021-07-07

遊び心があってセンスが好きです。 「いいし」は一見、笑い声の方かと思いきや、 よくよく考えると、どっちともとれるのが怖いです。 ただ過去作も拝読した印象で、 死という言葉との距離感が近すぎる感じがしました。 生と死のあいだにはさまざまなグラデーションがあって、 そこをつぶさに観察すると、 ゆがみさんの持っている遊び心やセンスが より活きるのではないかと思いました。 (しかし)

2021-07-07

喧噪の背後にある静寂のうらさびしさが すっと入ってきました。 詩情の醸している感覚に、 とても共感をおぼえます。 (寝物語)

2021-07-06

全編通してやさぐれているのですが、 やさぐれ方が、冷静で、知的で、多角的で、かっこいいです。 檸檬や御御御付というワードとそこからの連想が素敵です。 ネットやSNS上の詩人に心惹かれることがありますが、 それを心だけの愛というのはなるほどなあ、と思いました。 (浅草旅行にて)

2021-07-06

湖湖さん、お読みいただきありがとうございました。 「詩は世界の美貌を切り取るもの」、、、すごくいい言葉ですね。 よく詩ってなんだっけ、、、?ってわからなくなってしまうのですが、 そんなときは湖湖さんのこの言葉に立ち返ればいいんや! と思いました。 素敵なお言葉をありがとうございました。 (雨)

2021-07-05

森石さん、読んでいただいてありがとうございました。 最近聴いたラジオドラマのなかで、 脳に情報処理装置を埋め込んだ少女が、 気象条件や狙撃部隊など諸条件の情報を記憶し、 想像力で銃弾を予測し、踊りながらマシンガンをかわす、 という描写(なんのこっちゃよくわかりませんが)に影響を受けて、 理系、というかSFチックにしたいと思い、 なんじゃかんじゃあって、このような詩になりました。 (雨)

2021-07-05

コメントありがとうございます。 なんとなく、仰りたいことがわかる気がします。 というか、漠然と思っていたことを、言語化していただいた感じすらします。 詩を忘れて欲しい、というのが特にそうです。 (雨)

2021-07-05

コメントありがとうございます。 なるほど、そこまで深いこと考えてなかったです。 でも、「あなたのことを想って泣いてくれた」というのは、 はなもちさんらしいですね。 (雨)

2021-07-05

鳥はなにもかもが自由だった少年期、 獣は自我に芽生え、大人になった気になったけれど、 ただ自由なだけではいられなくなった思春期、 魚は社会に出て、生きづらさのなかで、 自分のテリトリーでしか安心を得られない青年期、 そして蛇は現在、、、 というイメージで読みました。 正直、自分のことかな、と思うくらい 自分を重ねて読んでしまいました。 (私だった)

2021-07-05

今作はちょっとレベルが高いというか、 どう解釈すればいいのか戸惑いましたが、 私はサイコホラーだと受け取りました。 とりあえず、ヤバそうな匂いが濃厚に漂ってきました。 (★堕天使★あゅ)

2021-07-05

まず、すきな音楽をかけて踊るのがいいですね。 そして前半と後半の対比にドラマがあります。 また書いてある部分もいいんですが、 書いてない部分にもドラマがあって、 とても素敵です。 (そうか)

2021-07-05

くすっときました。 おっさんなので例えが古いんですが、 エンタの神様とかレッドカーペットとかに、 この詩を歌いながら踊るリズム芸をする芸人がいそう、 って思いました。 ザーザーはブリッジっぽいですし。 (産声)

2021-07-03

森石さん、読んでいただきありがとうございました。 かわいかったんですが、みるみるうちに徒長したり、枯れたり あられもない姿になってしまいました。 植物に名前をつけるなんて粋ですね。 植物は初めて育てているのですが、 育てていると、いろいろ気づきや発見があるもので、 またそういうものがあれば、 連作ができたらいいなあ、と思います。 (ハオルシア・シンビフォルミス)

2021-07-02

mimiさん、すみません、 いただいたコメントを見逃しておりました。 大変失礼いたしました。 めちゃめちゃ熱いコメントをありがとうございます。 以前は別の投稿サイトにいたのですが、 半年前からビーレビで投稿するようになって、 なんだか田舎から都会に出てきた大学生みたいな気分です。(中身はおっさんです) ゆえに、都会に染まろうとして、我を失っているかもしれないです。 しかしながら、せっかく都会に出てきたからには、 いろいろ読んで、いろいろ書いて、 経験していくしかない!と思っています。 熱いメッセ―ジをありがとうございました。 (ハオルシア・シンビフォルミス)

2021-07-02

前半の鳥、人、町の描写は 現実を写実的に捉えていて、とても素敵だと思ったのですが、 中盤に出てくる宇宙のくだりで急に空想的になって、 ちょっと疑問でした。 空想的な描写が入ること自体が悪いのではないのですが、 完全に現実の真反対まで行き切ってしまったので。 空想が入るにしても、できるだけ現実ベースから離れない方が、 よりきょこちさんの魅力が出るんじゃないかな、と思いました。 (飛べない)

2021-07-02

ほかのなにかさんの作品は、 過去作も含めて、自身のネガティブな部分を書いているのですが、 なぜだか落ち着く、安心するんです。 だぶん、ネガティブな心情の表面的な部分、 他人から見たら嫌な部分ではなく、 多面的に、1個掘り下げたところを書かれているので、 読み手に発見を与えるのかもしれない、と思いました。 (47歳女性)

2021-07-02

崇拝されたい、って良いですね。 これが褒められたいとか、尊敬されたいだったら、 表面的な心情吐露なんですけど、 この崇拝されたい、という言葉を掘り出したことで、 詩としての深みや説得力がでていて、 読んでいて安心感や落ち着きややすらぎを感じます。 そして最後の一行はもはやカッコいいです。 (さびしい)

2021-07-02

青春ですね。 過去から未来へ時は流れていくのに、 うまく渡れない、渡りたくない、でも本当は渡りたい、 みたいな内側と外側の葛藤が心に響きました。 あと、ミリンダレモンライムという飲み物を知らなかったのですが、 飲んでみたくなりました。 たぶん、この詩みたいな味なんだろうなあ、と想像しました。 (渡り)

2021-07-02

コメントをいただきありがとうございました。 縦書きのご指摘はギクリとしました。 縦書きにすると、詩形が丸見えになるわけですが、 私の詩は、表現が平凡、文章が平易と言われることが多く、 詩形が丸見えになることで、それがあからさまになることを気にして、 今回思わず横書きにしてしまったのですが、 そういうところって見抜かれているんだと思いました。 締めですが、植物を育てるのは初めてで、 どう育ててよいかよくわからん、 という不安感が正直にでてしまっていますが、 いつかはドヤっとした締めができるくらいになりたいです。 (ハオルシア・シンビフォルミス)

2021-07-01

返信の返信でたびたびすみません。 「このような作品は賛否両論あるとは思っており、覚悟はしていましたが、勇気を出して載せて良かったです。」 という一文がとても大切な気がして、 私も勇気をもらった気持ちになりました。 ありがとうございました。 (月光の音色《演奏》)

2021-07-01

マリオが言葉の星々から降ってきて、 ~~でボヨンボヨン跳ね返って、 記号の星できらきらっと光って 音符に落ちると、ドレミの効果音が鳴って、 最後、言葉の海に着水して、ふわっ、ふわふわっと泳いでいる、 という感じのイメージが湧いてきてとても楽しかったです。 とても素敵な作品でした。   (月光の音色《演奏》)

2021-07-01

「決して消えない光がある」の3連発に 胸が熱くなりました。 前作の「優しい人が好き」で、 私は心が廃れている人間なので、 てっきり悪意と受け取ってしまったのですが、 本作の「決して消えない光がある」3連発で、 少しだけ不幸かもしれない人たちへのこの眼差しが、 森石さんの詩人としての視点なんだなあ、と思い直しました。 その節は失礼いたしました。 (ネットカフェ)

2021-07-01

わざわざ過去作まで読んでいただいて、申し訳ないことです。 そしてめっちゃ鋭いですね。 「●●●●●● ● ●●●● ●●●● 」のコメント欄で、 作者さんがneue Ära recordsさんに返信した内容に 頭を打たれたような気持ちになり、 できるだけ視点を外にもっていくように、 今回ほぼそれだけを心がけました。 (ハオルシア・シンビフォルミス)

2021-07-01

読んでいただきありがとうございました。 おっしゃられるような解像度の低い、平易な文章というのは 私の詩を成すほぼすべてなのですが、 以前、投稿していた場所ではそれが"らしい"ということになっていたのですが、 ここではただ平凡な表現にしかなってないと思われて、 もっと技術的なことを身につけるべきか、 ということに葛藤があります。 ちなみに前回の「工場の妖怪」で、neue Ära recordsさんから タイトルから内容の想像がついた、とのコメントをいただいたのを踏まえ、 今回の詩を書くにあたって、 絶対にタイトルから内容が想像がつかないようにしようと、 今回ほぼそれだけを心がけました。 (ハオルシア・シンビフォルミス)

2021-06-30

抽象的な詩は苦手なのですが、 この作品はリズムが良くて読みやすかったです。 中盤、( で続くセンテンスから雰囲気ががらっと変わって面喰い、 それが終わると、急にキャベツのポップな印象に早変わり、 (The Beach BoysにBegitablesという野菜をかじる音が  効果音としてふんだんに使われている楽曲があるのですが、  それを思い出しました) 最終連のとおりぐるぐる、ぐるぐる、 舌先が乾かぬうちに、いろんな表情、印象をめぐらせる作品だと思いました。 (アップルデイリー)

2021-06-30

コメントをいただきありがとうございました。 植物が音声らしきものを発しているというのは知りませんでした。 波長や周波数という選語は、クソ文系野郎がイキって用いることができる ギリギリの理系用語でして、 ありきたりというのはその通りで、ぐうの音もでません。 精進します。 (ハオルシア・シンビフォルミス)

2021-06-30

作品としては構成がうまくて、 よくできていると思いました。 ただ自然の仕組みを乱した、という観点に違和感があって、 地球は歴史的に見れば、動植物の絶滅、極端な気候変動を みずからなんども繰り返しているので、 むしろ地球自身の方がもっとドラスティックに それをやってきたという自負があるだろうな、 と思ってしまいます。 なので、自然の仕組みを乱した、というよりは、 人間にとって都合のいい環境を人間が乱した、 という徹頭徹尾、人間の話でしかない気がします。 とはいえ、こういうひねくれた考えのやつはマイノリティなので、 マジョリティを対象とした場合、いい作品だと思いました。 (一言)

2021-06-30

コメントをいただきありがとうございました。 確かに、子供が機械の詳細はわからないですね。 でも、あまり整理されすぎているよりは、 もっと子供の認識と大人の認識をごちゃまぜにした世界観でも よかったかな、と思いました。 (工場の妖怪)

2021-06-30

コメントありがとうございます。 そうですね、妖怪と妖精は面白いですね。 たぶん、妖怪と妖精は一緒で、 恐れれば妖怪で、崇めれば妖精なのかもしれないと思いました。 (工場の妖怪)

2021-06-30

情感とリアルと倒錯が交錯して せつないような、むなしいような、 胸がいっぱいの気持ちになりました。 とてもいい詩でした。 (なにもないようでなにかある なにかあるようでなにもない )

2021-06-29

たびたびすみません。 1個大事なことが抜けてたので コメントを修正させてください。 "優しい人が好き"っていう、 ほぼ中身のないワードをあえて一致させているところに、 筆者の悪意を感じとれて、とてもいいです。好印象です。 (優しい人が好き)

2021-06-29

この後の流れがいろいろ想像されて面白いです。 "優しい人が好き"っていう、 ほぼ中身のないワードが一致しているのがいいですね。 (優しい人が好き)

2021-06-29

冒頭のおばあさんのエピソードは良かったのですが、 その後、町や人々を俯瞰しただけでまとめてしまったのが、 個人的にちょっと食い足りなかったというか、 もう1歩踏み込んだなにかが欲しいと思ってしまいました。 (ワクチン)

2021-06-29

コメントありがとうございます。 実際に子供の頃に感じたことなので、 まさに子供の世界のまんまです。 書いていて思いましたが、今の自分が見たものを 書かんといけないなと思いました。 (工場の妖怪)

2021-06-29

気持ち悪さと、かわいらしさ襲ってきて 頭の中がミキサーのようになった後に、 申し訳程度のさわやかな終幕を迎えて おいしくミックスジュースをいただいたような 壮絶な読後感を味わいました。 いろいろ形容しましたが、なんと形容していいのかよくわからない いい作品でした。 (しつ)

2021-06-29

たびたびすみません、 ビビって思ったことが言えなかったのですが、 やっぱり追記させてください。 作品自体はとてもよくできていると思うのですが、 綺麗にまとめよう、という感じが出過ぎてる、というか 計算が見え隠れするのが気になりました。 本作は「A だけどじつは B」という論法になっていて、 Bという主題を強調したいがために、 それと相反するAをあえて前半で意識づけをさせておく、という構成で、 本作においては 「ジャマイカについてなにも知らないけど時計(孤独)の音は世界共通である(ことを知っている)」 となります。 しかし、この「ジャマイカについてなにも知らない」というくだりに 前のコメントで書いたような、微妙なディテールのずれがあって、 そのずれている部分に計算が見え隠れするわけです。 作品後半は筆者の心の部分でとても自然にできたものに感じますが、 作品前半は筆者の頭の部分で作られた感じがして、 作品全体を俯瞰すると、微妙にミスマッチを感じました。 (真夜中のジャマイカ人)

2021-06-29

冒頭では街や水族館が"ある"と断定されていますが、 それ以降は"かもしれない"になっていて、 "なにも知らない"とするなら、冒頭も"かもしれない"の方が いいんじゃないかと思いました。 また"なにもしらない"割には、 "ハイチ人"という言葉がでてきて、結構知ってる感じがしてしまいます。 またカリブとかレゲエとか、世界的にはまだイメージが湧く方の国で、 なにも知らない、というのはちょっと不自然に感じました。 作品全体が丁寧にオーガナイズされている分、 こういうディテールの部分が若干気になりました。 (真夜中のジャマイカ人)

2021-06-28

neue Ära recordsさんへのコメントを含め、 自分の創作に対する考え方の痛い所をつかれたと思い、 何度も読み返しました。 ご返信ありがとうございました。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-28

海、勃起、気持ち良い!海、勃起、気持ち良い! が大好きです。 圧倒的、無邪気。 プロレスラーの武藤敬司が、少年時代、 地元山梨で、広大な富士山の景色をおかずに オナニーしていたらしいのですが、 それを思い出しました。 富士山、勃起、気持ち良い!富士山、勃起、気持ち良い! (死ね、ニュートン)

2021-06-28

すみません、正直よくわかりませんでした。 どうしても意味を読み取ろうとしてしまうんですが、 意味をわかろうとするほど、遠ざかっていく感じがします。 一番気になったのは、タイトルでもあるスローアマリリスでした。 アマリリスが前後の文脈からすると唐突で、 しかもスローであると。 タイトルなので、この詩を象徴する言葉なのだと思いますが、 そこが一番悩んでしまいました。 でも何度も読みかえし、こうしてコメントをしているということは、 なにかが心に引っかかったはずで、 そのなにかを言葉にできたらいいのになと感じます。 どうもありがとうございました。 (スローアマリリス)

2021-06-28

私は今、あまり手のかからないガジュマルや多肉植物を育てているのですが、 いつか朝顔も育ててみたいと思っています。 植物を育てるのって、植物とコミュニケーションをとってるみたいだなあ、 なんてて思うことがあります。 水やり3年なんて言うらしいですが、毎日土の湿り具合を確認して どうなんやろ、君は水がほしいんやろか、とか考えたり。 そういう植物とコミュニケーションをとる楽しさを 感じられる素直で素敵な作品でした。 ありがとうございました。 (6月1日 午後6時30分)

2021-06-27

コメントをいただきありがとうございました。 私は書く時も読むときも、 タイトルってあまり重要視していなかったのですが、 タイトルから内容を想像する、という読み方もあるのか、と 新しい発見でした。 どうもありがとうございました。 (工場の妖怪)

2021-06-26

たびたびすみません。追記させてください。 私は1人になりたいけど、1人ではいたくない、みたいなジレンマがあり、 1人でいても心が自由な人、という人間像に憧れがあります。 そのためこの作品の15歳の子に、自分の理想を投影したのかもしれません。 短い詩行でしたが、自己の内面を投影させられる良い作品でした。 ありがとうございました。 (十五歳)

2021-06-26

テストなんかそっちのけで空想にひたり、 運動部が校庭や体育館で 走ったり、声をだしたり、ボールの音が響くなか、 1人教室でスケッチブックを広げている姿が目に浮かびました。 傍目から見たら一見、1人でさびしそうに思えるのですが、 たぶん、本人はそんなことてんで意に介しておらず、 1人でも心のなかはとても賑やかで夢中なんじゃないか、と思いました。 (十五歳)

2021-06-26

コメントをいただきありがとうございました。 他の方からも、妖怪とは?というコメントをいただき、 鈴木さんからも同様のコメントをいただいてハッしたのですが、 自分のなかで(ある意味当たり前に)感じている感覚でも、 読み手は(当たり前ですが)まったく異なる感覚を持っているので、 なぜ妖怪のように感じたか、という部分を もっと説得力をもって描写する必要があったんだな、と気づかされました。 しかし鈴木さんのご回想のように、 非稼働時の工場はなんだか妙な不気味さがありますね。 貴重なご意見をありがとうございました。 (工場の妖怪)

2021-06-25

コメントをいただきありがとうございます。 私が子どもの頃に住んでいた町には、 まだ木造の建築物がポツンポツンと残っていて、 その妙に時代に取り残された感じが、 妖怪感というか、その土地のヌシ感というか、 この世ならざる者感みたいなものを 子供心に感じていたような気がします。 (工場の妖怪)

2021-06-24

たびたびすみません。 若干キモい内容で書くかどうか迷ったんですが、 やっぱり追記させてください。 youtubeに現代詩花椿賞授賞式で 女優の杏さんが受賞作の詩を朗読する動画があるのですが、 ああいうしっとりとした喋り方で朗読されると、 最高に心が落ち着く作品だと思いました。 キモくうまれてすみません。 (君は夜だよ)

2021-06-24

自分は自分でいいんだよ、と 語りかけられている気持ちになりました。 とても優しくて、心が乱れた夜に読むと、 自律神経のバランスが整いそうな素敵な詩です。 朗読で聞いてみたいと思いました。 すばらしい作品を読ませていただき、ありがとうございました。 (君は夜だよ)

2021-06-24

私が小学校の頃、通っていた通学路には 交通パトロールの方がいるポイントが2か所あって、 そのうち1か所は挨拶していたのですが、 もう1か所のおじさんにはなぜか挨拶できませんでした。 自分でもなぜかわからないのですが、どこかであいさつする タイミングを逃して以降、できなくなってしまったんだと思います。 そのことを今でもおじさんに申し訳ないなあと、後悔しています。 そのことを思い出しました。 すばらしい熱量の詩を読ませていただき、ありがとうございました。 (通学路?)

2021-06-23

たびたびすみません。 追加で感想が浮かんできたので、追記させてください。 縮こまり快楽という謎の概念に対して、 多角的にいろんなアングルで考察、説明、表現されているのが、 なんでしょう、読む万華鏡とでも言うのでしょうか、 万華鏡をころころ転がすと、多面的な模様が浮かび上がるように、 本作も読み進めるごとに、多面的なアングルからの言葉や表現が ころころと転がっていく様が、 とても楽しい詩体験になりました。 (縮こまり快楽)

2021-06-22

読んでいてシンプルに楽しい作品でした。 私は川や森が好きなんですが、 川の流れや森のゆらめきをいつまでも見ていられるのと 同じような感覚で、 この言葉の流れやゆらめきを いつまでも眺めていたい、という気持ちになりました。 すばらしい作品を読ませていただき、ありがとうございました。 (縮こまり快楽)

2021-06-22

コメントありがとうございます。 私が子どもの頃に住んでいた町には、 この作品にあるような木造の工場や、 木造校舎の小学校、木造駅舎の無人駅など 木造建築の建物がまだ残っていて、 微妙に時代に取り残されている感じが、 妙に妖怪感というか、その土地のヌシ感というか そういう感じを受けていたのが、この詩につながっています。 (工場の妖怪)

2021-06-21

たった2行しかない詩なんですが、 父母の関係や、子に対する思いなど 書いていない部分でいろいろ想像させられました。 余韻の残るいい詩ですね。 (雑草)

2021-06-21

高く売れるといいですね笑 (あめ)

2021-06-21

エアリプを飛ばし合うなんとも言えない距離感なんですね。 しかしメルカリに出品するまではいいとして、 それをエアリプで匂わせるのが謎で面白いですね。 相手はどういう気持ちなんだろう、、と想像してしまいました。 たいせつな/彼からもらった/プレゼント メルカリで売って/エアリプで匂わす お粗末様でした。 (あめ)

2021-06-21

さらさらした文体なんですが、 心にせまってくるものがあり、 読んでいて胸が苦しくなりました。 そして、とても感情に対して自然というか、 風や海や森が地球の感情に対して自然にそうあるとするならば、 この詩も筆者の感情に対して自然にそうある、 というような、そういう感動を受けました。(何を言ってるのかよく分かりませんが、、) すばらしい詩を読ませていただき、ありがとうございました。 (なみ)

2021-06-21

コメントをいただきありがとうございます。 ビーレビに投稿するようになってから半年、 はじめて投票をいただきました。とても嬉しいです。 この詩は、子供のころに神社でやるラジオ体操に行くときの、 夏の早朝、木造のボロい工場、破れた窓、そこから見えるくたびれた機械・設備 という、そこで感じたなんとも言えない雰囲気や感情を 詩に表してみたものです。 (工場の妖怪)

2021-06-21

たびたびすみません。 ひと晩たって、性的なニュアンスの強い詩なのかな、 という気がしてきて、もしそうだとすると、 開放的な行為を、敢えて抑制的であろうとすることに 快感を見出そうとしているような、 そういうマゾヒスティックなものを書いているように感じました。 抽象度の高い詩は苦手なのですが、 あれこれ想像しながら読む面白さがちょっとわかったような気がします。 そういう詩体験をさせていただいたことに1票を入れさせていただきます。 どうもありがとうございました。 (電撃)

2021-06-20

たびたびすみません。 昔好きだった人とtwitterでつながってるなんていいですね。 こういうのに弱いんです。 あなたも泣いてくれたらいいのに、 という感情は自分にとっては不思議でとても新鮮です。 そういう背景を含めて本作を読むと、想像が広がるというか ぐっとくるものがあります。 コメント込みはあんまりよくないのかもしれませんが、 素敵な詩体験をさせていただいたことに 1票を入れさせていただきます。 (あめ)

2021-06-20

なんとなくですが、 子どもの頃に、ワープロを使って こういう遊びというかいたずらというかを しがちだった気がします。 そんなことを思い出しました。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-19

放電というと一見、開放的なイメージがありますが、 この作品では放電の在り方が一貫して抑制的なのが アンバランスさを生み出しているなと思いました。 (電撃)

2021-06-19

コメントありがとうございます。 こういう早朝の雰囲気はいろいろな感情が湧いてきてとても好きです。 (朝焼け)

2021-06-19

コメントありがとうございます。 対象的に並んでいる感じが伝わってよかったです。 (朝焼け)

2021-06-19

コメントありがとうございます。 朝焼けが夏の季語というのは初めて知りました。 確かに、朝焼けは夏が一番綺麗かもしれません。 (朝焼け)

2021-06-19

そっと、っていうところがかわいくて好きです。 (あめ)

2021-06-19

心と体はつながっているのに、 頭がそれらと分離していると感じることがあります。 心と体は動かないのに、頭だけあれこれ働いているというか。 生きづらさを感じる要因じゃないかと思っています。 (老化)

2021-06-19

先にコメントした時点では、 作品としてどうなんだろうと思ったんですが、 その後、やっぱり貴重な学びをいただいた作品だなと思いを改め、 このコメントにて投票いたします。 (俺は人生において悩みが一個もねえんだ)

2021-05-31

導入の「作ることは 終わりの無いこと」 からはっとさせられて、引き込まれました。 なんのことだろうと思いながら読み進めると、 「時に見返りを求めず 永遠と続く営み」で 料理かな、と思いつつ、 作っていただいたものを食べる側として、秒で心が痛みました。 しかし、その次の 「作ることは いつまでも 自由だということ」 という一文を、読んですぐは、どうして自由なんだろう、 「見返りを求めず 永遠と」作り続けるというと 一見、不自由な感じがしたのですが、 見返りを求めると不自由で、求めないと自由なのかな、と解釈しました。 そして、それは料理のみならず、詩作にも共通するのではないか、 と思いましたが、私は完全に不自由な側の人間だなあ、と思いました。 ということに、気づかされるすばらしい詩でした。ありがとうございました。 (つくる)

2021-05-30

悩みがない人は、わざわざ悩みがないんだ、 とは言わない気がします。 本文が空白なのは、悩みを見ないようにしているか、 見ているけど、言いたくないか、 なのかなと、勝手ながら思いました。 (俺は人生において悩みが一個もねえんだ)

2021-05-29

コメントをいただきありがとうございました。 角度を変えると怖いような、というのはまさにその通りで、 書きながら気持ち悪いなとは思ったんですが、 気持ち悪いのもまた自分の側面だと思い、書ききってしまいました。 (きみの名前)

2021-05-21

コメントをいただきありがとうございました。 細かいディティールまで考察いただき、ありがとうございます。 どうして書くのか、という考え方は自分のなかで新しい角度だなと思いました。 (きみの名前)

2021-05-21

コメントをいただきありがとうございます。 我ながら気持ち悪いなとは思ったんですが、 気持ち悪いのも自分の側面のひとつ、と書ききってしまいました。 (きみの名前)

2021-05-21

コメントをいただきありがとうございます。 たしかに平凡ですね。 (きみの名前)

2021-05-20

コメントをいただきありがとうございました。 また素敵な返歌(というのかな)もありがとうございました。 (きみの名前)

2021-05-20

コメントをいただきありがとうございました。 そうですね、物事が洗練されていく過程というのが、一番印象に残ることかもしれません。 (きみの名前)

2021-05-20

冒頭の会話、 「終わっちゃった」「続かない」「終わったまま」 に死を連想しました。 詩全体に、死と、死があるからこその精いっぱいの生、 という雰囲気を感じます。 「終わりを支えに伸びていける」という表現に 死んでいくものと、残されたものの関係が あらわされている感じがします。 向日葵の発芽時期は、調べたらちょうど今頃ですね。 そして開花時期は真夏ですが、 真夏というとお盆があります。 向日葵がもっとも元気に咲いている時、 死者と向き合う時でもあるような。 それらを踏まえたうえでの、 最後の四行の描写、 ほんの短いあいだの精いっぱいの生のきらめきに、 感動をおぼえました。 (はじまりの世界へ)

2021-05-19

コメントをいただきありがとうございました。 そういう意図はなかったのですが、そう言われてみると、 そのように読めますね。 むしろそうとしか読めなくなってきました。 隠しきれない変態性が溢れ出てしまっているのかもしれません。 どうもありがとうございました。 (カーテン)

2021-05-15

違うかもしれませんが、 わたしらしくないことが頭をよぎるときというのは、 なんとなく、大切なことから目を逸らしているときとか、 ものごとの優先順位を間違えているとき、 私なんかはそうなりがちです。 そういうことを感じさせてくれる、心にくる詩でした。 ありがとうございました。 (ショートショート)

2021-05-15

とても好きな詩です。 本作と先月の2作が感覚的にとても好きです。 ただ感覚なのでどう好きか、というとうまく言葉にできません。 申し訳ないです。 あと、タイトルを見て「やっかみ」なんだ、と思いました。 もし私の場合だったら「憧れ」かもしれないなあ、と思いました。 (やっかみ)

2021-05-02

ものごとを複雑に、難しく考えがちな生活のなかで、 1人1人の人間は案外シンプルな動機で生きてるし、 その時、頭のなかにあることを素直に行動することで、 次になにをすればいいかわかるような気がします。 そういうことを思い出させてくれる素敵な詩です。 (豆大福の日)

2021-04-28

なんとなくですが、言葉で相手を傷つけてしまうことを 詩全体で暗喩しているのかなと感じました。違うかもですが。 なにげない日常の一コマのなかに落とし込んでいるのが好きです。 (平べったい器)

2021-04-24

コメントをいただきありがとうございました。 日常のなかのちょっとしたことを詩にするのが好きなので、 それが伝わってよかったです。 ありがとうございました。 (散歩)

2021-04-24

ただいる、ということへの憧れを想起させる詩だと思いました。 この世界にいる際の心情のようなものを、 擬音で詩として具現化されていてとても良いと思いました。 またひらがなのみの場合読みづらかったりするんですが、 要所要所でスペースがあり読みやすかったです。 (ぽん と そこに)

2021-04-19

なんとなくですが、家事に縛られる女性の暗喩のように読めました。違うかもですが。 行ごとにちょっとずつ言葉をを足してる構文いいですね。 (洗濯竿に干された女)

2021-04-17

みやびさんへ ご推薦いただきありがとうございました。 詩人という評をいただきとても嬉しいです。 推薦は作品に対してというのがルールなので、 今回はルールから外れているのだろうと思います。 しかしお気持ちは確かに受け取らせていただきました。 どうもありがとうございました。 (あ、詩人だ。そう思った。)

2021-04-16

人と関係性の不得手さに対して 「良くも悪くも」というフレーズの繰り返しで、 全肯定ではない、かといって悲観するのでもない、 現実をありのまま受け止めて生きていこうとする実直さを感じて 自分もそうありたいと思いました。 また繰り返しのリズムとテンポがよかったです。 (良くも悪くも)

2021-04-14

ぼくじゃないぼくがぼくの真似をし、 ぼくじゃないぼくの真似をぼくがする、という 写し鏡のようにぼくがぼくを失っていく過程が心に刺さりました。 また詩のリズムとテンポもとてもよかったです。 (ぼくじゃない)

2021-04-13

コメントありがとうございました。 昔から、道ばたに寝ころんでみたい、という夢があるのですが、 行為そのものはとても簡単なのですが、 恐らく、叶えられそうです。 (道ばた)

2021-03-28

発想が面白かったです。 メタ詩ということになるのかもしれませんが、 私はこういう詩について考えられる作品好きです。 自分語りになってしまって申し訳ないのですが、 以前、私が参加したオムニバス詩集で 参加者のコメントで「詩らしきものを書いています云々」 という言い回しのコメントが多かったのですが、 その詩集を評論したサイトに「詩らしきものではなく、詩を書いて欲しい」 と書いてあったんです。 正論だとは思ったんですけど、なにか心に引っかかるものがあって、 なぜ「詩らしきもの」ではいけないんだろう、 と時々考えるんですけど、ずっと答えが出せないんです。 すみません、作品へのコメントになっていないですが、 そういうことをあらためて考えさせられました。 どうもありがとうございました。 (私は詩です)

2021-03-26

コメントありがとうございます。 そういうことに、いい年になってからようやく気付いてきました(汗) (イヤホンのコード)

2021-03-04

コメントありがとうございます。 コードのほどきかたと問題の解決の仕方、 たしかに心理的な共通点がある気がします。 (イヤホンのコード)

2021-02-28

コメントありがとうございます。 そうなんですよ、めんどくさいんですよね笑 しかしながら人間関係をいい加減にやると、 後々、大変なことになると いい年になってから実感しました。 (イヤホンのコード)

2021-02-28

冬の終わり、または春のはじまりの 素敵なファンタジーですね。 春のおとずれの軽快さのなかに 雪の子が姿を消すせつなさもまじって 1年のなかの ほんのわずかな季節にしかない郷愁を感じました。 短い詩行のなかに、 とても豊かなものを感じることができました。 (雪の子)

2021-02-27