作品投稿掲示板 - B-REVIEW

アキラ


投稿作品数: 13
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声に出して読みたくなるような詩を書きたいと、今のところ思っています。 2020年3月よりビーレビに投稿を始めました。 前に試しに作ってから放置してるだけのTwitter垢を見つけたので、取り敢えず反映だけはさせてみました。

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コメントありがとうございます。 > 自我が金魚の虚ろな目と溶け合っているから… 何だかしっくりきました。 感想を頂いて改めて感じることもあるんだなと、強く実感しています。 (金魚のくせに)

2020-09-25

コメントありがとうございます。 金魚と敢えて明示しない方が良いのではないか、と実は投稿する直前まで迷っていました。 金魚のことを書きたいという衝動に負けてしまいましたが… 「あるいは」と読者によって対象が変わるように書けたならと、正直に言うと今も考えています。 (金魚のくせに)

2020-09-25

コメントありがとうございます。 なんで目か、といっても何となく印象に残ってるからとしか答えられそうにないです。 「あ、今目が合ってる」と思える瞬間は本当に何度もありましたから。 (金魚のくせに)

2020-09-25

コメントありがとうございます。 金魚って言葉でコミュニケーションを取ることもないので、名前が中々浸透しないんですよね… まあ、だからこそその姿形が印象に残る気もします。 面白いと感じていただけて良かったです。 (金魚のくせに)

2020-09-25

コメントありがとうございます。 そういえば私の実家にいた金魚も、勝手に飼われて勝手に死んでましたね。 何というか、無関心でもそれなりに触れ合える距離感だった気がします。 拙作ですが少しでも何かを思い出すきっかけになれたなら、書いて良かったと思えます。 (金魚のくせに)

2020-09-25

もう何もいらないとは言っても、『もう何もいらないと思える日没』がずっと続いていくことを望んでいるように私には思えました。 それでも日が昇り光が刺してしまった。最後の行で夢から覚めてしまったのかなぁと感じました。 風船は何を表しているのだろうか…夢の中で貰ったけれど手放したら太陽になって全てを失う…ということは現実的な目標としての夢を象徴しているのかもしれない。 枯れていると分かりながらも『冷たい水』を期待して『井戸の底』に行ってみて何もなくて、そこで風船を手放してしまう。 手放すことで『痛みを追いかけなくても』よくなるかわりに、日没が終わり夢から覚めなければいけなくなった、という感じかなと思いました。 まあ見当違いかもしれませんが、個人的に感じたことを文章化してみました。 良い詩だと思います。読んで良かったです。 (夢の中の風船)

2020-09-04

コメントありがとうございます。 やはり睡眠薬という単語は強かったですね。 導入で感じてもらえたドキドキを、詩の最後まで持続させることが出来たなら良いな、と思ったのですが、その点自分で読み返してみても余り自信はないです。 (ある夏の道すがら)

2020-08-29

コメントありがとうございます。 これ実際に見たんですよね。「国道沿い」の「売地」に「空きビン」が落ちているのを。 睡眠薬のビンかまでは分かりませんでしたが、おそらく何かの薬のビンでした。 シチュエーションとして殆ど実話を書いて、その時の自分の心境を誰かに追体験させたかったのかもしれない、と改めて自分の投稿の動機について考えています。 おっしゃる通り結果的には示唆的になり、詩を助けてくれていますね。 (ある夏の道すがら)

2020-08-26

コメントありがとうございます。 少しでも心を動かしてもらえたのなら、書いて良かったと思えます。 (ある夏の道すがら)

2020-08-26

コメントありがとうございます。 ご指摘を頂いて、「胸の穴を埋める」という言葉の意味を改めて考えてました。 本来その言葉は、胸に穴を空けた出来事、その過去に決別し乗り越えるような意味合いがあるわけなので、本作でその言葉を使うのは適切ではなかったのかもしれません。 実際私は本作を書く動機となった過去について、こうして文章を打っている今でも乗り越えることが出来たとは言えないからです。 余り自分で語るような真似もしたくなかったのですが、本作に置いて「心の穴を埋める」行為は過去からの逃避、忘却のつもりで書いていました。 いつか本当に乗り越えることが出来たら、その境地は確かに詩として書いてみたいものです。 読んで頂きありがとうございました。 (私の追憶)

2020-08-11

コメントありがとうございます。 人生の遣る瀬無さ、それを感じて生じた感情が、正しく衝動で本作を書いてしまった根本的な理由になります。 「考えさせられる」との感想を頂けるのは嬉しいものですね。 面白いとも評して頂けて良かったです。とても励みになります。 読んで頂きありがとうございました。 (私の追憶)

2020-08-11

誠に勝手ながら、つい数日前から世間を悪い意味で賑わしてしまった、とある漫画を連想してしまいました。 私が勝手に連想してしまったので、そんな漫画は知らない、そんな意図はない、というのなら失礼しました。 演技、映画、この世の中で作品と呼ばれるありとあらゆるものは、人に見られてこそ作品が生きていると言えるのだと私は思います。 たとえ死後でも、制作した映画が公開されて日の目を見たのなら、作品が生き返ったその事実が少しでも作中の「彼女」の鎮魂につながっていれば良いなと思いました。 読ませていただきありがとうございました。 (ガラ、シャ)

2020-08-11

コメントありがとうございます。 返信が遅くなってしまいました。 確かに私も「行ってらっしゃい」とはリアルでは何年も言ってない気がします。 お酒私も飲みたい、というかこの返信を打つ前に少し飲んでました。酔っぱらったときの揺らめきは童心にちょびっと似ているのかもしれない、とふと思っています。 読んでいただきありがとうございました。 (不思議の世界へ)

2020-08-04

コメントありがとうございます。 返信が遅くなってしまいました。 いやあ作者としてはとても嬉しいご感想をいただけました。書いて良かったです。 最後の連に関しては、正直に申しますと私自身も、どこに帰りたくてどこに送り出してほしいのか分かっていない状態で書いていました。 どんな結論に向けて書こうとしてもこうじゃないと納得出来ず、最終的にあの様な締めを選びました。私自身も含め、読んだ人が読んだ時の気分で感じ方が変わるような詩になれば良いなと思った次第です。 ですので「意味が変わるような気がして面白い」と評していただけたのは本当にとても嬉しいです。 読んでいただきありがとうございました。 (不思議の世界へ)

2020-08-04

なんだか海に引き寄せられそうな凄みを感じました。 勢いでコメントを書いているのでちゃんと理解できていない可能性大ですが、初見では何となくヤクザな人が海のそばで走馬灯を見てるようなイメージが湧きました。 動画の波の音と語りが作り出す空間が好きです。 多分これから何度も本作品を拝見させて頂くと思います。 (落雁(音声版))

2020-07-29

コメントありがとうございます。 返信が遅くなってしまいました。 情景を思い浮かべていただけて良かったです。 そして、もう少し先まで読みたいというご感想も、課題ではあるんですが私はそう言っていただけて少し嬉しかったです。 その「先」を書き切っていけるように頑張っていきたいです。 読んで頂きありがとうございました。 (日の出に背を向け)

2020-07-28

コメントありがとうございます。 返信が遅くなってしまいました。 「君を照らして特別だから」 なんとも照れ臭いですねー。 今の自分にこれが書けるだろうか…詩作はある意味、この気恥ずかしさとの格闘であるのかもしれません。 感想を頂けて嬉しいです。 読んで頂きありがとうございました。 (日の出に背を向け)

2020-07-19

コメントありがとうございます。 返信が遅くなってしまいました。 確かに神話を少し意識して書いた記憶があります。 この詩は実体験に何となくの神話的雰囲気を混ぜようとした産物でした。 正直この場にこの作品を投稿するとき心臓バクバクでしたが、好意的に受け取ってもらえて良かったです。 読んで頂きありがとうございました。 (日の出に背を向け)

2020-07-19

およそ3年前の過去作です。個人的には気に入っていたのですが、多サイトにて「これは詩ではない」と酷評されてしまった思い出深い一作です。 (日の出に背を向け)

2020-07-12

SNOWMAN911さん コメントありがとうございます。 そうですね。婉曲的に婉曲的に…というのを意識しすぎて迷走してしまった感は感じてました。 よくよくバランスを吟味してから今後は投稿していきたいと思います。 アドバイスありがとうございました。 (春の穴)

2020-05-26

Um Fantasmaさん コメントありがとうございます。 ああそうか…私はリーディングでしか詩を感じることが出来ないのか。 人様の詩作品を読むときも、これはと思ったものは必ず朗読しますし、そうじゃなくても必ず心の中で音読していました。 そうしないと、とてもとても人の書いた詩を読み取ることなんて出来ませんから。 そして逆に『目で読んでいる人』のことは私ほとんど理解出来ていないですね。 前作までで視覚的な試みを実践したこともあるのですが、おそらく功を奏していないですし。 少なくとも現状、私は詩を音を通してしか詩をインプット出来ない。 そして当然アウトプットされる詩作品もそういうものになっている… うーん。朗読をアップするのは凄い魅力的なんですが、残念なことに私は自分の声が好きではないんですよね。とても公に出して発表する気にはなれない… 他所のサイトで、投稿されたテキストに対して任意のユーザーが声を当ててくれる所があるですけど、そっちにも投稿はよくしてるんですよ。 許されるのなら、そっちのつてで誰かに朗読して貰ったのをここにアップしようかな… すみません。独り言のようなものをだらだらと書いてしまいました。 ともかくとして、色々自覚する良いきっかけになりました。ありがとうございます。 最後に、読んで頂いてありがとうございました。 (ボタンからは滲まない)

2020-05-22

追河さん コメントありがとうございます。 素直に照れます。 こんなにも褒めてもらえたのは本当初めてですよ。凄く嬉しいです。 ふと雨上がりに、『五月雨』という言葉をスマホの辞書機能で調べたのがこの詩の着想の一つでもあります。 ヒントを書きました!と言えればカッコいいんですが、私としてもありのままに綴った感じです。 いやぁ意図せず良い作用をもたらしていたようで、良かったです。 読んで頂きありがとうございました。 (ボタンからは滲まない)

2020-05-22

個人的な思い出ですが、松島海岸駅でバスを待っていた日々を思い出しました。 遠足でも行ったなぁ… 誰か、大切な人と一緒に来たいという気持ちも共感できます。 良い詩だと思います。読んでよかったです。 (松島にて)

2020-05-20

詳しい状況はほとんど書いていないのに、読んでいてスッとイメージが浮かんできました。 あくまで私の勝手な主観でですけど、『いと子さん』の人物像、『先生』のお話、『わたし』の心境、全て引っかかることがなく初読時にイメージが湧きました。 この文章量で惹き込まれるようなドラマを感じるなんて、読んで良かったです。 (チャイム)

2020-05-20

福まるさん コメントありがとうございます。 返信が遅くなってしまいました。 心に残ったのなら良かったです。 嬉しいご感想をありがとうございます。 (名残の雪)

2020-05-18

自身の独りよがりを自覚する切っ掛けを得た。それほどの優しさや純粋なものに出会った。 今作の内容を簡素に表現するなら上記のような感じかなと思いましたが、それ以上に今作を読んでいると感じることが沢山あります。 残念なことに私は上手くその感情を言語化出来ませんが、敢えて言うなら、詩中のような新たな感情を知った時の新鮮な気持ちに感じ入るのと同時に、非常に個人的な思い出が触発されて、懐かしさ、郷愁のようなものも感じました。 この作品は普遍的だと感じます。 読み手によって受け取り方が結構変わるのではないでしょうか。 一編の詩によって様々な人の色んな感情を揺さぶることが出来るであろう、私個人としては優れた詩だと思いました。 一素人の簡単な感想です。 読ませて頂きありがとうございました。 (僕もやさしくなれた)

2020-05-08

藤 一紀さん コメントありがとうございます。 返信が遅くなってしまいました。 オノマトペが感情も自問自答も掻き消してしまう、という所は意図して狙って書いたという訳では無いのですが、私も自分で読み返してみると、読了感は同じような感想を抱いていることに気付きました。 感情とは関係なく、なんなら掻き消すように、雪を踏む音ばかりが鳴る空間。自身が感じていた情景を改めて認識できた気がします。 自分の詩を見つめ直す良いきっかけになりました。ありがとうございます。 気持ちいいと感じてもらえて良かったです。 読んで頂きありがとうございました。 (名残の雪)

2020-05-08

エイクピアさん コメントありがとうございます。 返信が遅くなってしまいました。 雪を踏んだ時の五感、感情。それを感じて頂けたなら、この詩を書いて良かったと本気で思えます。 読んで頂きありがとうございました。 (名残の雪)

2020-05-03

カイトさん コメントありがとうございます。 返信が遅くなってしまいました。 大変嬉しいお言葉ありがとうございます。 あの空間を感じて頂けたのでしたら冥利に尽きます。 (名残の雪)

2020-05-01

まりもさん コメントありがとうございます。 返信が遅くなってしまいました。 題名に関しては、これは春先に降った雪の積もる朝、実際に歩いた体験をもとに書いているので、着想をそのまま題名にしたって感じになります。 個人的はシンプルな題名にしっくりきていたのですが、確かにもっと深く考える余地はあったのかもしれません。 勢いで投稿する悪い癖ですね… リフレインの印象についても今後の参考にさせて頂きます。 読んで頂きありがとうございました。 (名残の雪)

2020-05-01

リズム感という意味では、ちきちき、めらめら、えんえん、という言葉も含めて個人的には好きです。 試しに朗読してみると、すっと詰まらずに最後まで読めました。 確かに文脈的な表現で言えば余り効果的とは言えないのかもしれませんが、表現を変えるにしてもこのリズム感は損なってほしくないなと思います。 76億もの、銃砲、弾丸、銃声とクローズアップする対象を移していき、そこから最終行に続く流れが良いなと感じました。 (Pistol.)

2020-04-26

ピアノの形を伝えられないもどかしさ。 そしておそらくは、飛躍していく問答の中で「暗黙の了解」という言葉を『私』が使い、その言葉の意味を『君』に問われ、己の本性をさらけ出されたように感じる『私』。 答えあぐねる『私』を真っ直ぐ見つめる盲目の『君』。 という文脈で、初読はナチュラルに読ませて頂きました。 ですので最初は、最終行の『神を殺す瞳』というところだけ、文脈というか、意味合いが分かりませんでした。 単純な比喩表現かとも思いましたが、「神を殺す」と例えるほどの強い怒気を、読者である私は『君』から感じませんでしたし、もっと深い意味があるだろうとも思ったのです。 コメント欄での他の方への返信を読ませて頂いて、やっとその意味を理解できましたが、コメント欄の注釈なしには私には『神を殺す瞳』という言葉を消化出来ませんでした。 私の思考力、読解力が足りないのかもしれませんが、詩の中から『神』というワードを出したことの意味合いが読み取れると、私個人的にはもっと良かったかなと感じた次第です。 読み取れないことが詩の強みになることもあると思うので、一概に言えないことではありますが… 一素人の簡単な感想を書かせて頂きました。 全体を通しては好きな詩です。 読ませて頂きありがとうございました。 (盲目の詩)

2020-04-26

義京さん コメントありがとうございます。 体験させる情景描写に独創…これは、過分なご評価、ありがとうございます。 読んだ人にすっと追体験させるような詩を、これからも書けるよう精進したいと思います。 (名残の雪)

2020-04-25

蛭子子さん コメントありがとうございます。 なるほど。私『永訣の朝』、とても好きな作品なんですよ。それこそ暗唱してスマホに録音するくらいに…もしかしたら受けた影響を無意識に自作の詩に出していたのかもしれません。 私個人のこだわりですが、それこそ歌うようにつまらずに最後まで詩を読ませる、というところを一つの目標にしています。 ですので、言葉にリズムがあると評して頂けたのはとても嬉しいです。 読んで頂きありがとうございました。 (名残の雪)

2020-04-25

眠い人さん コメントありがとうございます。 読み込んでくだされたようで、とても嬉しいです。 そうなんです。 >わたしの本物は… の文以降は、それ以前の文章の法則性を破って書いてみました。 というか、勢いで書いて気付いたらそういう構成で書いてしまっていて、敢えて直さずにそのままの構成を保たせたという感じです。 思い出の当時、眼鏡を初めて掛けたことによる『世界のゆらぎ』と、 その思い出を回顧している現在の自分の中での『世界のゆらぎ』。 この二つの揺らぎを同時に表現できるのではないか?という思い付きでの試みでした。 正直、この詩を投稿してすぐは、やっちまったかなと投稿したことを後悔していました。 それこそ、眠い人さんが書いてくれた第一印象のように、一見ただの中途半端な出来と思われて終わりかなと… ですので、こうして気付いて貰えて、コメントも頂けたことは本当に励みになります。 ありがとうございました。 (世界の揺らぎ)

2020-04-25

斉藤木馬さん コメントありがとうございます。 返信が遅くなってしまいました。 朗読をしたくなったとのこと、大変嬉しく思っています。 私の場合、スマホのボイスメモで朗読をして、聞き返しながら修正していくという詩の作り方をしているのですが、朗読という観点で感想を頂けたのは今作が初めてです。ですので本当に凄く嬉しいです。 飽きさせない、というところも私が重視しているポイントなので、そこも評価して頂けて良かったです。 読んで頂きありがとうございました。 (名残の雪)

2020-04-23

小林素顔さん コメントありがとうございます。 返信が遅くなってしまいました。 詩中のオノマトペは、もうどうにかこうにか捻り出した代物ですので、そこを詩人の手腕と仰って頂いたのは大変嬉しく思っております。 少しオノマトペ以外で説明過剰というご指摘については、正直なところ無自覚でした。ですので高度な意図を持って敢えてそうしたということはありませんでしたが、今作では幸いにもプラスに作用しているようで良かったです。 読んで頂きありがとうございました。 (名残の雪)

2020-04-23

良いですね。 理由は上手く表現できませんが、凄く好きです。 動画の「暗転明転〜」のところで何だか鳥肌が立ちました。何回も見てます。 (こっちにおいで)

2020-04-05

まっさらな世界は美しさや醜さで塗りつぶされていって、その過程で大切なものも見つける。 また別のまっさらな世界、未知の体験や新しいことへの挑戦等で、初めて知ることになる世界に身を投じても、これまでに見つけた大切なもの達はきっと助けてくれる。 そしてその飛び込んだまっさらな世界を塗りつぶした頃には、大切なものも増えている。そしてまた別のまっさらな世界に赴いて塗り始める。 そうやって繰り返して大切なものを増やして抱えて生きていく。 …というような人生観を私は本作を読んで感じました。 窓夏さんの狙いは分かりませんが、私はこの詩を読んで、「人生とは」と小一時間考えてしまう程、感じ入ったという事実を報告したくなりました。 とても好きな詩です。 良い作品をありがとうございました。 とまあここでコメントを締めるべきなのかもしれませんが、指摘…というほどのものではないですけれど、個人的にちょっと気になった所もあります。 この詩は『君』へ向けたメッセージなのか? それとも書き手の独白みたいなものなのか? という疑問が初読の際に頭をチラついて、詩の世界に入り込むのを阻害してしまった印象があります。 私の理解が及んでいない意図があったのなら申し訳ないですが、『君』に語りかけるような口調の文章で統一しても良かったんじゃないのかなと思いました。 あくまでも一個人の感想です。 (こんにちは まっさらな世界)

2020-03-26

後悔と虚無が詩われているが、不思議とそれほど暗さは感じない。 『明日に手が届くのならば』 書き手、主人公は、いずれ明日に手が届くことを知っていて、今、自分と部屋に広がっている後悔と虚無に絶望している訳でない。 むしろその空間の意義が失われることを恐れているのではないか。 『昼下がりがあった』 この文以降は、詩の一行目のカーテンをあけて広がる風景かと思ったが、しかし朝ではなく昼下がり。 いや、『二度と入ってこないのが朝』ならば、朝の風景を見逃した結果の昼下がりの景色なのかもしれない。 『ブツリと途絶えたその瞬間』の後に広がる風景なのかとも思った。 あるいはこの風景が『明日』でもあるのか。 とまあ生意気にぐだぐだと解釈?を書いてしまいました。 私は詩を読み慣れてません。的外れだったら申し訳ないです。 非常に朗読がしやすいです。声に出して読んでも言葉が詰まることがない。 『チェルノブイリにチェが降った』の響きも良いと感じました。 私一読者としては、何度も読みたくなり、また声に出したくなり、誰かの朗読を聞いてもみたい作品です。 ありがとうございました。 (チェルノブイリにチェ)

2020-03-14

stereotype2085さん コメントありがとうございます。 返信が遅くなってしまいました。 詩として書いて、こんなに一作品として好評頂けたのは生まれて初めてなので、正直舞い上がってしまっています。 褒められ慣れてないので上手く言葉が出てきませんが、とにかくとても嬉しいです。 来月以降も投稿しようと思いますので、よろしければまた覗いてください。(ダメな時は酷評を書いて貰ってもいいので… ありがとうございました。 (底のシラス)

2020-03-14

真清水るるさん コメントありがとうございます。 返信が遅くなってしまいました。 題名は公開する直前まで『たかだかシラス』でしたが、今の題名の方が良いかなと思って、何となく変えた次第です。 私の場合はシラスとか、イクラみたいな、小さい生き物を一度に大量に消費するときに、「残酷だなぁ」と頭を過ってしまいますね。 後は目ですかね。シラス、シシャモ、カニとか食べる時の、目が合うようなあの感覚。あの瞬間こそ、生きていたんだよなぁ…と実感します。 詩に共感していただけて嬉しかったです。 ありがとうございました。 (底のシラス)

2020-03-14

一つ前のコメントはチャッピーさんへの返信です。 返信の選択をしたと思うんだけどなぁ… (底のシラス)

2020-03-14

返信が遅くなってしまいました。 笑っていただけたなら良かったです。 書いた時は明確な狙いなんて持ってはいませんでしたが、 書いたあと客観的に考えて、滑稽さを面白がられるか、共感されるか、もし好意的に読んでもらえるならどちらかかなと予想していました。 ですので正直、笑ってもらえてホッとしてます。 コメントありがとうございました。 (底のシラス)

2020-03-14

詩の感想は書き慣れていませんが、思ったままに書かせて頂きます。 幼い頃の全能感を思い出しました。 それと、夢中になって集中していた時の世界と切り離された感覚みたいなものも。 あの時感じていた世界が有り有りと蘇ったように感じられます。 子供の頃の感覚を言えば雲梯に限らずの話ですが、私も雲梯でよく遊んでいたのでより共感もできました。 好きな詩です。 良い作品をありがとうございました。 (雲梯)

2020-03-08

人様の詩に対しての感想を書くのは初めてなので少し不安ですが、思ったことをそのまま書かせて頂きます。 どこかもう、のばす手の先の火には届くことはないという観念があるような感じもしますが、 まだ諦めきれない気持ちも滲み出ていて、だけど自分の火はいつ消えるかも分からないというのが何とも切なく感じられて… 具体的に書き手の状況を表している、『病床』というワードが出てきたところで、何だか情景というか、イメージが湧き上がってきて、私の場合はそこで一気に詩の世界観に引き込まれました。 とても好きな詩です。 良い作品をありがとうございました。 (遠き火をみつめて)

2020-03-08