作品投稿掲示板 - B-REVIEW

鯖詰缶太郎


投稿作品数: 35
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点々

2026-01-05

待合素

2025-10-24

大人の掟

2025-05-01

なつねこ

2025-02-10

なー、つー、

2025-02-07

紙、ふぶき。

2024-09-14

中央線

2024-03-03

高円寺

2024-02-26

人生

2024-02-03

雪国

2024-01-27

自由律

2024-01-21

Human lost

2023-12-03

旅人

2023-11-12

三丁目たち

2023-10-07

あの烏賊

2023-10-01

喰らう

2023-08-27

のん

2023-06-12

トムソーヤ

2023-06-02

だきしめたい

2023-03-18

さいころ

2023-03-18

罪と罰

2023-02-09

なく

2023-02-04

よこしま

2023-01-01

藍白

2022-12-30

謝罪 この度は私の過去に書きました 「紙、ふぶき。」がだいぶ御迷惑をかけまして大変、申し訳ございません。 皆様のコメントを読みまして 私は「俺のために争わないで!!」 という気持ちでこのサイトを覗き見る度、 思っておりました。 そもそも、私の文章が拙いばかりに 他の方々にも迷惑をかけてしまいました。 私が良作を書ければいいだけの話です。 本当に申し訳ございません。 「わけのわかる文章を書く。」 これを私もある程度、頭に入れて書いていきたい。 と思っているのですが、いかんせん、 自分の思ういわゆる「傑作」といいますか、 それに辿り着けず右往左往するだけで なかなか全ての人々に「祝福」を授けるような良文を書けない、という事は 常にもどかしく感じております。 私は詩人であるがゆえ、 「詩」でしか汚名を挽回する術を知りません。 新しい作品を書きました。 躍動する、「意味」からも「詩」からも 離れていくような私の文章を楽しんでいただければ、と切に思っております。 関係者各所、 私の稚拙な文章のため、 こうむってしまった御迷惑。 大変、申し訳ございませんでした。 これからも真剣に「詩」と 向き合っていきたい、と 思います。 よろしくお願いいたします。 (澤あづさ氏の詩批評を根底から批判します)

2026-02-18

こんにちは。 ムーミン、読んだ事も観た事もありませんが、ニュアンスのようなものだけで 盛り込んだ、というよりは 参加してもらいました。 逆に目玉の親父に関しては馴染みがあり、 観た事がありますね。 かつて、妖怪に想いを馳せていた少年だったからでしょうか。 ありがとう。目玉の親父。 ありがとう。ムーミントロール。 一票、もらったよ。 作品、読んでいただきまして ありがとうございました。 (点々)

2026-01-08

こんにちは。 命の恩人、というのは大げさな表現だったかもしれませんが、 この人は命の恩人だ!と、それくらい 人を慮れるくらいの、頭を垂れ続ける事の意味と重さを理解しているような人間性のデカさが欲しいなあ、と、つくづく思う今日このごろです。 今、ちょっと作品に関係ない事を書いてしまいましたが、なんか よりよくなりたい、と 思いました。 (日々の自らの反省がにじんでしまっているのは、よろしくないな。 人前で漏らす事ではないのにな。) ふと、命の恩人、というワードを 改めて読んで、そう思いました。 作品、読んでいただきまして ありがとうございました。 (点々)

2026-01-08

こんにちは。 「最期」というよりは「途上」になれば いいな、という気持ちの方がどちらかと いえば、個人的にはそういう想いが強いかもしれません。 最近、マルクスアウレリウスの「自省録」を読みまして 何度も痛々しいほどにリフレインしていく 繰り言を僕の中でも 反芻させていたな、と思い出しました。 だからこそ、この情景が「最期」でなく、まだ「途上」であれば、と。 詩人に限らず、生活者の足跡というか、 足音を観察して、思った事を綴ってみたいといった感じでした。 個人的に書いた時の感情はそんな感じだったなあ、と思い返していました。 作品、読んでいただきまして ありがとうございます。 (ニセ堕天者の術)

2026-01-08

こんにちは。 「転々」という映画が好きで それにインスパイアされたものを 書こうとしたのですが、タイトルと乖離してしまったような内容になってしまったので、点々にしました。 目玉。 あとあと、読み返すと、 まあまあグロテスクな事を書いたものだな と思いました。 作品、読んでいただきまして ありがとうございます。 (点々)

2026-01-06

こんにちは。 ふと、そんなに不幸でもないのに 不幸だと考えてしまう自分への戒めのような気持ちで書いたとでもいいましょうか。 こういったものを書いても ないものねだりを繰り返してしまうというのは我ながら愚かしいなあ、なんて 考えながら日々を過ごしております。 作品、読んでいただきまして ありがとうございます。 (ニセ堕天者の術)

2026-01-06

こんばんわ。 「世界」というか 「すべて」的なものを縮図で描こうとすると 詩という媒体は、まあまあ便利だな と、思いました。 適度な重々しさ、物質の本来持つ重量を 鑑みながら読むと 死なぬ覚悟の低空飛行の蝿も ブランデーも 色を揃えなくてもいいルービックキューブで 遊ぶような快感があるな、と思いました。 作品、ありがとうございます。 (無表情)

2026-01-05

こんばんわ。 真新しい言葉を欲したい。 真新しい感覚とともに、転げ落ちていく時の 心地よさってどんななの? ねばついてしまうのか、ホワイトラブというのは。 五月が、まさかの純文学島に上陸してしまうとは。 暦のくせに。 もしくは、暦だからこそだろうか? 頭の中が楽し過ぎます。 明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 (冒険)

2026-01-05

こんばんは。 ワードが漂う夢。 「鈍いよ」と「呪いよ」 どういった心持ちで漂っていたのだろうなあ、などと考えていくと これを起点に作品が出来そうですね。 渋谷のホテル街が、今、どんな感じに なっているかは、わかりませんが やはり遊園地然としているのでしょうか。 何事にも、詩情を見いだしていきたい、 今日この頃。 今年も残るところ、あとわずかですが 精進していきたいものです。 作品、読んでいただきまして ありがとうございます。 (休憩と宿泊の間には今日も火球がふっている)

2025-11-03

こんばんは。 エイクピアさんの度肝を抜く日が 来るとは思いもしませんでした(笑) バナナの皮。 滑らせるために、ばらまく、それは 普通に考えても、まあ、 邪魔くさいっちゃあ、邪魔くさいですね。 作品、読んでいただきまして ありがとうございます。 (待合素)

2025-11-03

おはようございます。 世界に対する愛。 でかいですね。 その規模の愛というのは。 そう考えますと、描く「規模」といいますか、「スケール」というのは、 手に余ってしまうもの、では そらぞらしくなってしまうのかなあ と、ふと浮かびました。 創作は想像の外を、描くのが、挑戦していくのが、楽しいのですが、 あまりに「絵空事」が過ぎてしまえば 作り上げた空間の酸素というものの 切れ味も、心地よさもないな、と。 ふと、思いました。 作品、読んでいただきまして ありがとうございます。 (待合素)

2025-10-28

おはようございます。 バナナ、という素材から たしかにそういった発想もあるな、と思いました。 男性的な発想だけで、書いていくより、 そういった視点も、持ちたいな、と。 ジーンハックマンが昔、インタビューで 自分の女性的な部分を、うまくいかしていけるなら、演技に幅が出る、 というような事を言っていました。 それを思い出していました。 あと、フロイトもなんとなく。 リビドー的な解釈、なんとなく 想起しました。 作品、読んでいただきまして ありがとうございます。 (待合素)

2025-10-25

おはようございます。 それなりの「重さ」を感じるのは 軽くなりづらい素材を使ったからかもしれません。 バナナの皮、から書き始めたのは その前に、マリオカートをやっていたから だろうな、と今思えば、そんな感じでした。 どちらにせよ、バナナの皮で 攻撃力が微妙なもので つまづける瞬間と、きづかずに 踏み歩いていく時があります。 あどけない童心の喪失にあわれを感じるのか、はたまた、押し寄せる変化し続ける波がぶつかり続ける巨岩の硬さを想うのか。 他の人の感想で、視点を変える事が出来るのは、興味深いものですね。 作品、読んでいただきまして ありがとうございます。 (待合素)

2025-10-25

おはようございます。 なんだか、渋谷、緊張するんですよね。 僕も。 昔、渋谷のセンター街で働いていた事もあるのに、遊びに行くにしても、 なんだか、自分は「住民」ではないものな とか、なんとか思ったりして。 「住む」というよりは「異人」として 街と、人々の蠢きというのを 文章にしたのかもしれません。 長い文章、 読んでいただきましてありがとうございます。 (休憩と宿泊の間には今日も火球がふっている)

2025-10-25

おはようございます。 長い文章の作品、読んでいただきまして ありがとうございました。 内容として、まとまったのか、どうなのか 書いた僕ですら、見失いがちになりそうですが、気合いだけでも伝わったのは いい事だと、思いたい、だなんて思いました。 意味合いといいますか、抽象表現でありますし、説明するのは無粋ではあるのですが、 実際、渋谷のホテル街を歩いていて、 そこの散らかった、空気やら、 漏れ聞こえてくるものを 僕なりに活写したい、と ぼんやり思ったところから イメージして、作っていきました。 だから、僕自身、この作品に対しては 時間をおくにつれて、印象が多少、違ってきたりします。 (書いて、半年しか経っていませんが。) 自分が後々、楽しむために、わざと 情報量の多い、乱雑なものを書き散らすところがあるのかもしれません。 なんか、妙な事を書いてすいません。 ただただ、読んでいただきまして ありがとうございました。 (休憩と宿泊の間には今日も火球がふっている)

2025-10-24

おはようございます。 手応えのある「物語」とは。 エイクピアさんの詩を読むと、 まだ子供の頃に、テレビで 「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」や「MOTHER2」「ファイナルファンタジー」などのCMを観て、まだプレイもしていないのに、心を躍らせていたあの頃を ふと、思い出す瞬間があります。 (MOTHER2に関しては、いまだプレイした事がないのですが、名作らしいですね。) 今回の作品にも、読めば読むほど、 その想起させる情景にワクワクしました。 イエスかノーか。 別にそういうわけではないと思うのですが、機械が表示する事が出来る言葉です。 「絆」を選ぶ。 デジタル文字では、醸し出せない あたたかさと、やわらかさ、がありそうです。 全体を通して、「絵本」も成長していくのかもしれない、と思う手触りだと思いました。 空から降る土が、良いと やはり、人生の中で一度は 言ってみたい。 作品、ありがとうございました。 (少女の大望)

2025-10-17

おはようございます。 短い「語」が心地よく感じました。 最近、長い文章を書く難しさ、と言いますか、どうしても「ほころんだ」と感じてしまう事が多く、文章、読むのも書くのも少しだけ短い方がいいな、なんて思ったりしています。 (年寄りがボヤきを書いているみたいで なんだか、すいません。) リズムの置きどころ、が合点がいくような そういったところが、どちらかと言えば 読みやすい、と言いますか、 いいなあ、と思いました。 ビートを刻むとしたら、どうしようかなあ と考えさせてくれるドキドキ感と言いますか。 ドキドキするのって大切ですね。 作品、ありがとうございました。 (黙叫)

2025-09-21

おはようございます。 一歩一歩、歩く事を大事だと思う事を 皆、笑うかもしれませんが 僕はこの詩、好きです。 だって、ちゃんと 血のあたたかさを感じますから。 東の京です。あんなもん。 それも、考えてみればおかしな事です。 江戸でええやんなあ!!! 江戸。東京より言いやすい。 それはともかくとして 地に足をつけ、 リアリズムの詩として 一読必読では? と、思わせる詩だと思いました。 作品、ありがとうございます。 (夜)

2025-09-09

こんばんわ。 「衒う」事を競うような世の中で ゆっくりと動いていく「生態」に目を向けた今作を読むと うつつとは、「せからしい」と 思いました。 普段、読まない文章なので 興味深く読みました。 作品、ありがとうございます。 (この日々に)

2025-08-31

こんばんわ。 「戦う」とは、いったい なんなのでしょうね。 「たたかう」というコマンドが 「通常攻撃」であるという事以外のものを 僕はこれを読んで考えました。 ハウンドドッグの歌が強いのは 「愛がすべて」とあまりにも 負荷をかけやすいものであるから なのかなあ、とも思いました。 「フォルテシモ」というタイトルも拍車をかけているようにも思えますが。 (もし、ハウンドドッグテイラーの事であったのであれば、誤読しております。 申し訳ないです。) 百一人目で、アンデッド。 人手。足りなくなってしまったのですかね。 「打ち倒していく」という事が 「打ち倒されていく」という事が 不毛に感じる仕事帰りがあります。 そんな皆が順繰りに降りていき、 さびしくなる電車内の風景を思いました。 作品、ありがとうございました。 (闘技場と青田道)

2025-08-31

あっ、 ひねりが、あれば の、間違いだ!! いかんなあ。夏が暑すぎるのが いかんなあ、、、 (遊園地奇譚汚染)

2025-08-26

こんばんは。 観覧車に乗りたくなったのですね。 自分のワンフレーズにそんなコマーシャリズムが潜んでいたとは。 驚きです。 というのは、冗談ですが 今、思えば、その箇所の「フック」のようなものも、もう少し「ひねり」がなければ こうもうちょい、パッとしたのかなあ とかって、思ってしまいました。 う〜ん、「思い詰めた」文章には なんとも言えない「蠱惑」の味がありますものね。 (「思い詰めた」というのは 「熟れた」と言いかえてもいいような。) 作品、読んでいただきまして ありがとうございます。 (遊園地奇譚汚染)

2025-08-26

おはようございます。 あれですね、なんていうか YouTubeの短い動画は なにも考えないで観れるので 便利は便利ですが あればかりを観ているといかんですね。 なにが、いかん、かというと 「俺は割りやすい地蔵なのか?」と 思えてくるんですよね。 YouTube、というワードで ふと、そんな事を考えました。 本文と、あまり関係ない話ですが。 作品、読んでいただきまして ありがとうございます。 (遊園地奇譚汚染)

2025-08-18

おはようございます。 希望の歌、希望の朝 新しい春、新しい明日。 人間、いつでも健やかに呼吸をしていたいものです。 作品、読んでいただきまして ありがとうございます。 (遊園地奇譚汚染)

2025-08-18

おはようございます。 さば男っちゃあ、さば男です。 なんだか、なぐさめられてしまいましたね。照笑 心遣い、ありがとうございます。 これ、だいたい1年前くらいに書いたものですが ここに文字をおこしている時に「ほかす」ってどういう意味だったっけ? なんて、思っていました。 作品、読んでいただきまして ありがとうございます。 (遊園地奇譚汚染)

2025-08-18

こんにちは。 ゴモラがかの有名な「怪獣殿下」と想像しても、かの有名な「堕落しきって滅亡した街」だと想像しても、おもしろいな、と 冒頭、ひとり楽しんでいました。 さまざまな物質、現象を、空間に 置いていって、「場」にどれだけの暗みや 湿度や音声などが、たち現れるかというのは 創作者によって、多様でありますが たしかに、これだけあれば 「地震」くらいは起きるかもしれない。 と思いました。 (物象が、すっきりと最低限でおこなわれているのは、文章がいさぎよい、と思いました。 自分が、やると「断末魔」ですら長くなりがちで、自分自身、「長い。」と思ってしまうので、この「尺」だなあ〜と、思いました。) 勿論、八本の刀。 で、しめているこの作品に やはり言いようのない 「爽快感」を得てしまうのは 僕だけではないのではないでしょうか。 つきぬけてみる、とは 文章作品の無限大にある楽しみの中の ひとつである、と感じ、 楽しかったです。 作品、ありがとうございます。 (地震)

2025-08-01

こんにちは。 なんだか、この作品を機にいま一度、 「おっさん」ってなんなのか、について 考えてもらいたい、と思っていたわけでは ありませんが、「大人の掟」というタイトルの割に、材料たちが男性よりになっているというのは、今頃、気づいた「盲点」ですね。 自分が男性であるがゆえに、 というよりは、「手癖」ゆえに こんなふうになったのか、と 今、気づいてしまったみたいな。 「おっさん」が「きたない」のか、 ある種の「酸化」のような現象による 「うすよごれ」もしくは「よごれっちまった」 いや、「よごれっちまった」というのは ニュアンスとして、 ぼろぼろの2足で、「こころ」が つかみとる、ふりつもった「なにか」に付随するものだから、違うか。 まあもう少し、視点を「広く」してもよかったかもしれません。 マクロ過ぎるのでは、と。 コメント、ありがとうございます。 個人的に反省点が見つかり、 助かります。 精進します。 (大人の掟)

2025-05-08

コメント、ありがとうございます。 「原罪」という言葉をつかった事が 「正確」な表現といいますか、「適宜」ではなかったかもしれません。 「自分が犯しきってしまったもの」、いまだ犯し進めているもの、と言いますか、 人はどこか、その「罪」というものを 鏡にうつった自分に似てはいるが、 違うだろうな、と安心しきって笑っている時があるのになあ なんて、ふと思って書いたのですね。 面接官の名札をとり、「合格だ。」と伝えたかったのですかね。 感極まって。 皮肉の気持ちからなのか。 心から、なにかに突き動かされた衝動からくる行動だったのか。 不条理に見える本能からくる効率性の高いものだったのか。 僕ごときが「断定」してしまはない方が これに関してはちょうどいいかも、 とかって考えれば考えるほどに 思ってしまいました。 作品、読んでいただきありがとうございます。 (大人の掟)

2025-05-02

あの時のうそつき中学生、、、 だったのかい、、、? (大人の掟)

2025-05-02

毎度、コメントしづらい作品を書き散らしているのかもしれない、と うしろめたい気持ちになったりします。 なんか、すいません。 しかし誰かが一応、読んでくれているのだな、と思うと 反応があると思うと、なんか、そういうのやっぱりいいな、とか思いますよね。 (大人の掟)

2025-05-02

こんばんわ。 初見後、文字の羅列を読み終えた後に思ったのですがこれを朗読する時に「&」の部分はどういった感じで読むのだろうな。 と、考えました。 中原中也の「サーカス」の有名なオノマトペ、ゆやんゆよん、も朗読する人によってリズムはもちろん、声量の度合いも勢いも違うらしいですね。 「フック」の効きとしては、そこだけではなく、「隙」のない文章で、よどみを感じる事なく、きれいだなと思いました。 「&」はただの記号ではなく、「生きた」言葉として使っているのだな、と惚れ惚れしました。 ここに描かれる「&」というものが「接続」だけではなく、「造形物」としても「ビート」としても効果があるとは。 興味深い文章だと思いました。 ありがとうございます。 (roots)

2025-04-13

こんにちは。 「家族」を題材にした作品というのは、表現媒体関わりなく、多いな。 と、思い、僕もなにか書いてみました。 どこまで、踏み込んで書くのか。 題材がセンシティブなものであればあるほど、バランスが難しいものだな、と思います。 作品、読んでいただきありがとうございました。 (なつねこ)

2025-03-14

こんにちは。 うちの近所に猫が、まあまあおりまして、どこの街でももしかすると猫数ってなかなかいるのかもしれませんが、見れば見るほど、人間から見れば暢気に見えるのだろうし、猫から見たら「人間って暇だな。じゃなかった、暇だにゃあ。」と思える瞬間がたびたびあるんじゃないか。なんて思うんですね。 猫側の意見からすると、人の行動や思考は、「段取り」が悪いにゃあ。 なんて思われているのかもなあ、なんて思ったりします。 しかし「なつねこ」。少し化け猫じみているかもですね。 作品、読んでいただきありがとうございます。 (なつねこ)

2025-03-14

こんにちは。 「夏猫」というこの生き物が、実際にいたならば、答えてくれそうで、くれなさそうな、そんな逡巡を表現しようと試みたような、そんな作品になりました。 「答え」を書くのか、「逡巡」の流れを書くのか、そして、どれくらい踏み込みが、深く出来るのか。 思考はすれど、文章表現の一字、一字、「踏みすすめ」ていく事は難しいですね。 ここに、そんな事を書かれても困るような事を書いて、すいません。 作品、読んでいただきありがとうございます。 (なつねこ)

2025-03-01

こんにちは。 これを書いた時、やはり「夏」でして、この時期にこの詩をここにのせているというのは、なんだか自分は季節感のない人間だな、などと、つくづく思ってしまいます。 夏目漱石の「猫」も「人」について語っていました。 猫ってなんとなくですが、「犬」よりも詩にしたくなる感じがするのは、なんでしょうかね。(個人的にそんなふうに感じるだけかもしれませんが。) 「とらえどころのなさ」が「流体然」とした様が表現欲を、くすぐるのですかね。 近所の野良猫は今日も、我が家の庭で寝ております。 彼らにとってはどこまでも「World is mine」なんだろうなあ、と思うと、猫ってやはりほっとけない存在なんでしょうね。 好きな詩と言ってくださり、嬉しいです。 作品、読んでいただきありがとうございます。 (なつねこ)

2025-03-01

おはようございます。 「色」のない風景を歩いていく、顔の定位置に「目玉」がついているのかどうかの不確かな状態で歩いていく、「寂寥」という言葉も疲れきっているような感覚。 この色味の流れでくると、一番、色彩として狂いの色である「黄色い嫉妬」のノイズが、触覚を「がりっ。」と覆い、「途方もない間違い」の中にいるのだろうか、と追体験するような思いで読みました。 不安感というよりは「焦燥の終わる前後」の「やぶれてしまった」もしくは「さけきった」部分を、解像しながら縫うような、いい縫い目だと思いました。 「そんなに惜しければ戻ればよかったのだ」あたりからの二行で 「打音」が変わる感覚も、「醒める」ようでいいと思いました。 作品、ありがとうございます。 (CLOSED)

2025-02-17

こんにちは。 その、あまり関係ない話かもしれませんあが、 昔、結婚などのおめでたい式典で、おめでたいパフォーマンスをやるバイトの面接に行った事がありまして、その面接の後に実際どういう事をやるのか、このあと、「研修」をやるから、という事で空き地のような所で、研修を受ける事にしました。 パフォーマンスの簡単な型を覚え、「ここで面白い顔をするんだ。」と言われ、面白い顔をしました。 「ぜんぜん、おもしろくないじゃないか!」 と、それのどこが面白いと思ってんだ!と言わんばかりに怒られました。 面接、落ちました。 僕は、「おもしろくない」人間だと、基本的に思っているので、笑っていただけたならば、単純に嬉しいです。 タイトルは苦しまぎれに、なんとか「つけきった」ような気がします。 タイトルつけるのは、面白い顔をするのと同じくらい、難しいです。 作品を読んでいただきありがとうございます。 (なー、つー、)

2025-02-15

こんにちは。 読んだ時にどう捉えたかという「読み手」の解釈が、それぞれありまして、 僕も、こう書いたら、他の人はどう解釈するんだろうなあ、と手探りで書いています。 こういったところに投稿するので、「読み手」の存在を意識して、「具象的」に表現してみようと思っております。 個人的に思う「抽象表現」の魅力は、どういった解釈でも、「ほぼ無限」に楽しめる要素があるところだと思っています。 たとえば、教員研修テキストとして読む「夏目漱石、同時代の作家群との教師未満教師以上として考察する比較論」や、ハーマン・メルヴィル「白鯨、そのあたらしい聖書たりえたかもしれない可能性の考察」みたいな、多様な解釈方法。 真正面から見れば、緑の狸に見えたが、 骨相学として見れば、赤い狐に見えるのだ、というような。 「他の人」が自分の作品から紡ぎ出すナラティブが単純に興味深い、という理由で、こういったところに「作品」を掲示するのはおもしろく思います。 (なんか、長々と書いてしまい、反省。) (なー、つー、)

2025-02-15

初めまして。 こんにちは。 たしかに、これ表現とか「こわい」ですね。 あまり「こわい」と思わずに書いてましたが、今、そういえば、まあまあ怖い気がします。 感覚の「フラット」がブレているな、と自問自答しております。 ひらがな、ってなんか「いさぎよいからっぽ」加減がちょうどいい時があります。 たまに使い過ぎている事があるような気もしますが。 作品、読んでいただきありがとうございます。 (なつねこ)

2025-02-11

こんにちは。 これを投稿した後、あれっ?他に夏を書いてる人いるんだ。 と、思いました。 寒い日々が続いているので、夏の詩でも書いて「暖」をとろうと目論むのは僕だけではなかったか、と微かな安心感のようなものがあります。 (「暖」をとれる。と思っているのは僕だけかもしれません。) 作品、読んでいただきありがとうございます。 冬がくれば夏が恋しく、夏がくれば冬でいいのに、なんて思う。 毎年、同じような事を考える自分は、成長しないな、とふと思ってしまいました。 (なつねこ)

2025-02-11

井上陽水氏であれば、こう言うだろうか、こうは言わないだろう、と思って書いていると、どこか「達観」しているというか、ノマド感があるというか、そんな感じになってしまったかなあといった感じでしょうか。 なんか、物語の途中で急に近くにいても、違和感のない感じといいますか。 実際は、突然、そばに現れると「きゃー!!!」ってなもんで、「グラサンのオジサンが、自室でクワガタムシ踏みながら、なんか言ってるー!!!」って卒倒するな、と思いますが。 (なー、つー、)

2025-02-11

こんばんわ。 コメント、ありがとうございます。 井上陽水氏の「少年時代」。 ひとつの場面、あるかないかわからないような場面、この曲はひとつの空間を切りとってしまっていて、そういった「空間」を丸ごと、もってきたような曲っていうのは、そりゃなかなかないもので、そういった意味でも「特異」な曲だなあ、と思っております。 「うつくしい」とか「ノスタルジー」と一言で語るには、足りなかったなあ、言葉が。 と、余韻の中で、自省をうながされるような、ほっとけない魅力があると思っています。 「日本現代詩人会」。 毎度、公開されている入選作を読むと、そりゃ入選するな、と、ひとりごちます。 (と、同時にそりゃこれでは落選するな。とも思います。投稿した自作に関して。) なかなか、これだ!と思うものが書き上げられないので、投稿自体しばらくやっていませんが、なにか、これかな?というものが出来たなら、また投稿したりしてみたいなと思っております。 作品、読んでいただき、ありがとうございます。 (なー、つー、)

2025-02-08

こんばんわ。 コメント、ありがとうございます。 かなりごもっともな意見だな、と真摯に受け止めたいと思いました。 具体性への歩み寄りも考えて、文章を作っていくという事を、「抽象表現」だしなあと思い過ぎているのも、読んでくれている相手を置き去りにしすぎているのではないか。 というのは、書いた後、自己分析するなりで、自省したりします。 結構、自分のこれまでの作品にも言えるような指摘で、やはりそこの「ちょうどよさ」や「微妙ではなく、あくまで絶妙をやってみるべきだ」というのは、これからも文章表現をやっていく上で、「他人に読んでもらう」という行為に対して、誠実とは何かという事を追求していくという意味でも醍醐味であるよな、と改めて考えました。 作品、読んでいただき、ありがとうございます。 (なー、つー、)

2025-02-08

おはようございます。 光彩、豊かなスロープやカーブ、建築物には例えられそうにないくらい、言葉の繋ぎ目が透明度が高く、これをたぶん「うってつけの朝」というんだろうか、なんて思い 、普段、コーヒーは飲まないけれど、ワンランク上っぽい珈琲を飲みたいな、と思いました。 これだけ、いきつぎなしならばどこかに「ほころび」があるのでは? などと、意地の悪い「遊び」を目論んでしまいましたが、ほころびなどあるはずなく、鏡を見れば、「源氏物語」を他人に紹介する時の、「光源氏のゴシップ」をひらひらさせながらやる、あの下卑た笑顔を自分自身に見つけてしまい、ほころんでいるのは自分ではないか、なんて思い、反省しております。 朝から、なんて不毛な事をやっているのでしょうね。 だいたい、その水味のカーブも、飴色の滑走路、風の通り道も、たやすく描けるものではないと、読み進めていけばわかるものなのに。 作品、ありがとうございます。 自分は朝一、ほころんでしまいましたが、よい土曜日をお過ごしくださいませ。 (バード)

2025-02-08

こんばんわ。 そもそも僕に「学」がないので衒学系はどうにも難しいといった有様です。 長い文章になってしまってすいません。 読んでいただいただけでありがたいなと思っております。 これ、長くなってしまったなあ、、、 と、思ってはいたところなので、、、 作品、読んでいただきましてありがとうございます。 (なー、つー、)

2025-02-07

ね!! ナンダレカンダレ、歌いながらね!!! 言いそうよね!!! (なー、つー、)

2025-02-07

こんばんわ。 そういえば短歌を最近、ぜんぜん読んでいないな、と思いました。 どの歌も、眼差しの透明色がうるみ、ちょうどいい湿度だな、と思える「景」を思わせて、根っこの方に水をもらっているような、そんなうるおいを感じました。 「癒せない 喉の渇きを恋として一途の歌をうたい 狂うよ」 端的に、しかしイノセンスであるがゆえのやぶれゆく熱情が描かれて「紅」。 ストレートであるがゆえにダイレクトに響くと思いました。 久しぶりに本屋に歌集を探しにいこうかなあと思いました。 作品、ありがとうございます。 (雨あがりの虹をみあげる 生きてゆくのも悪くはない)

2025-02-07

こんにちは。 タバコ屋の話、興味深く読ませていただきました。 ご教授、ありがとうございます。 紙飛行機は軽い。 より遠くへ飛んでいく紙飛行機はしゅっとしていてソリッドで、いさぎよい形をしているなあと思います。 人がなにかを決心して遠くに飛ぼうとする時の姿は、眺めれば「いさぎよい」形をしているのだろうか。 たとえ、それが「逃避」の決意だったとしても。 「無様」や「不恰好」より、「いさぎよい」と、見えるだろうか。 と、コメントを読んでふとそんな事を考えました。 作品、読んでいただきましてありがとうございます。 (紙、ふぶき。)

2024-10-18

こんにちは。 鯖缶さんも、まっさお(さばだけに) 僕が先に言いたかったなあ、、、 そのフレーズ、、、 僕が先に言ってしまえば、いい持ちギャグになったのになあ、、、 (鯖詰缶太郎『紙、ふぶき。』集約一例)

2024-10-18

こんにちは。 この度は私の作品を取りあげていただきましてありがとうございます。 自分以上に読み込んで、考察している文章を読みますと、自分が書いている時の視点というのはだいぶ近すぎているのだろうか、なんて考えたりしました。 中間あたりの老夫婦の件は寓話的に書いたようなところもあるので、ここに書かれました「解釈」など、面白く拝読いたしました。 御高察、次回の詩作の糧になります。 ありがとうございます。 (鯖詰缶太郎『紙、ふぶき。』集約一例)

2024-10-18

おはようございます。 「ほんと、なまけものって何なんでしょうね。」 この感覚は、意識して作品のテーマにせずとも自分の書いたものに浮かびあがってきます。 生物学的にはっきりとカテゴライズされている「なまけもの」ではなく、遠くの方で手を振っている何者かというのは、遠近関係なく、「なんなの?」と思ってしまい、果たして我が双眸は、私に見られている対象の双眸は、何を感受しているのだろうか。 「色」がついているから安心しているのか? そもそも「色」が前途をぼやかす原因のひとつになっているのではないか? 占い師には禍々しいものしかそもそも見えず、「当たりそうな事」を言って、今日も飲む緑茶はどんな味がしているのだろうか? カテキンに何かあるのだろうか? 「ほんと、なまけものって何なんでしょうね。」 という言葉に、書いた僕自身改めてなんだろうなあと思いました。 「謎」が気になれば手や頭は暇を見つけては転がっていきますね。 作品、読んでいただきありがとうございます。 (なまけものたる)

2024-09-26

おはようございます。 だいぶ好意的に読んでいただけたのだろうかと思い、恐縮です。 この先も作品を綴っていくのなら「完成」はなく、最後まで「道半ば」がいいなあなどと思ったりしている今日この頃であります。 作品、読んでいただきありがとうございます。 (なまけものたる)

2024-09-26

おはようございます。 「効果があまりない」とのご指摘、後学のためにも助かる御意見、ありがとうございます。 縦書き以外で作品を書いた事がないので、つい縦書きになってしまいました。 これを踏まえまして、様々な表現をこれからは修練していきたい、と思いました。 作品を読んでいただきありがとうございます。 (なまけものたる)

2024-09-24

こんにちは。 初っ端から、事象たちの速度の緩急に翻弄されました。その闊達に流れていくリズム(変拍子のような、またそれとは違うなにかのような)が癖になります。 つながる言葉たちも「こういう味もあるんですね。」と呟いてしまうほどに、感嘆してしまいました。 何度読み返しても新しい「やられた」がくる感じ。 個人的に好きな詩です。 作品、ありがとうございました。 (性癖の花)

2024-09-23

おはようございます。 そう言われてみますと、最後の件は箇所として唐突だったかもしれないと思いました。 踏み込んだ箇所と深さは作品の切れ味にだいぶ関わってくると思っています。 個人的にはもっと深く踏み込める余地があったのではと感じています。 作品を読んでいただきありがとうございます。 (紙、ふぶき。)

2024-09-23

おはようございます。 だいぶ読み砕いていただきありがとうございます。 今、ふと思えば「紙飛行機が飛んでいく時間」は夜であってもおかしくはなかったのかもしれないと思いました。 「夜逃げ」のようなイメージでしょうか。 少しそんな事を考えました。 作品を読んでいただきありがとうございます。 (紙、ふぶき。)

2024-09-23

こんにちは。 読みこんでいただけて、恐縮する思いです。 好意的に読んでいただきまして、本当にありがとうございます。 (紙、ふぶき。)

2024-09-17

こんにちは。 最後がつながりとして、「ねじれる」と言いますか、「イコール」でつなごうとした時に、はたして可逆性があるだろうか?というところで自分でも若干、解釈として微妙だったかなあという風に書き上げたあと、思ったりしました。 どんな言葉をつなげたとしても「染み入る」ものを書いていきたいなと思っております。 作品を読んでいただきましてありがとうございます。 (紙、ふぶき。)

2024-09-17

こんにちは。 楽しんでいただければ幸いです。 まだまだ精進していかないとなとパソコンのキーボードをたたきながら思う日々です。 作品を読んでいただきましてありがとうございます。 (紙、ふぶき。)

2024-09-17

こんにちは。 ガリガリの力士。 あまり同じ表現を使う事を、禁じ手にしているつもりではありますが、なぜかこの時はこの表現を使ってしまいました。 「こいつ、このワード気に入っているのだろう」と思われてしまうのはいささか恥ずかしいものがありますね。 作品を読んでいただきましてありがとうございます。 (紙、ふぶき。)

2024-09-17

こんにちは。 そこまで考えて書いていなかったので、澤さんの考察、面白いと思いました。 自分で書いといて、これってそういう事だったのかあ、と思ってしまいました。 興味深い解説、作品を読んでいただきありがとうございます。 (紙、ふぶき。)

2024-09-17

こんばんわ。 一連目からのつかみから、二連目。 この二連目は、「湿っぽい」ものなのかもしれませんが、隠し通していくような、こうなんとなく他人に言いづらいような思い出は、こういったあまりにも、さびしいほどに内的なものではなかろうか。と、それが純文的に書かれていて、ひきつけられました。 どちらかといえば短い文章なのかもしれませんが、無駄を感じる事はなく、好意的に読みすすめる作品だと思いました。 しかし、にぎやかさを、喧騒を歩いてきた足が残す轍を冷静になぞると、輪郭はなぜ、こんなにもさびしい形をしているのだろうと思いました。 作品、ありがとうございます。 (夜明け前)

2024-04-11

おはようございます。 「戦争」をテーマにしたもの、「災害」「禍」をテーマに書かれたものを目にする事がよくあり、そういった作品は過去にも多く存在していますので、最近多いですよね、というのもおかしな話なのですが、「抑えられていて」切実さが感じられて、その誠実さに好感を持てました。 好みも別れるのだとは思うのですが、こういった「切実」で「シリアス」なものは、「読みたい」か「読みたくない」かが如実になってしまいますね。 「わかりやすさ」だけならば「不粋」が際立つように感じてしまいます。 踏み込みの深さを感じました。 ぐだぐだ書いてしまいましたが、淡々と熱が明滅しているようです。 ありがとうございました。 (埃まみれのフローリング)

2024-03-23

こんにちは。 作品、カッコいいですね。 躍動的なリズムにのると、詩の印象もなにかと変わるのだな、と月並みな事をぼんやり思いました。 しかし、今、音楽活動をやる人たちはいいですよね。 20年前の僕は、しがないバンドマンだったのですが、メンバー募集のチラシやら、メンバー募集のサイトやらをこまめにチェックし、苦労しました。 一人で音楽作れるなら、こういうの頑張ってやってたなあ~とか、考えてしまいました。 団体行動ってなんであんなに面倒くさい事がメインなんでしょうね。 作品、ありがとうございました。 勉強になりました。 (「失敗実験」MV)

2024-03-22

こんにちは。 たぶんですが、おもしろい発想と言いますか、書き方が出来る方ってのは、卵が割れていく瞬間ですら、文章作品にしてしまうのだろうな、と思う事があります。 台所での「自答」。 誰もが一瞬で、通過していくものを、拾い上げるのは難しいです。 たとえ、そこに実はなかなか、看過できない魅力があったとしても。 魅力的なモノローグだと思いました。 作品、ありがとうございました。 (自答)

2024-03-22

こんばんわ。 映像として、頭の中に構築していくかいがある文章だと思いました。 BGMは何だろうか、配役はという事を考えるにはうってつけな、ロマンチックな想いを馳せる事が出来る作品。 いかようにも黙考出来ると思いました。 作品、ありがとうございました。 (黄金の果実)

2024-03-16

おはようございます。 冒頭から、ソルジャー感やミリタリー感が漂っている気もし、主人公の宿命と言いますか、申し子の宿命と言いますか、なりの事を思いました。 「ミリタリー」関係において、知識もさることながら僕は素人なので「ミリタリーが冒頭では足りないのだ」と言われてしまえばそうなのかと納得せざるをえないなとも思いました。 ミリタリー俺。 終盤のドラマに緊迫感、この世界観によるロマンを感じました。 作品、ありがとうございました。 (ミリタリー俺)

2024-03-13

おはようございます。 気にかかる句、ほっとけない句など、多々ありますが、文章が長くなるのは、僕も読む人も、誰も得しないので、5つだけ、感想を残していきたいと思います。 前から走ってくる顔が真剣でした 当人と前から走ってくる人としては、かなりシリアスな場面なのかもしれないな、と思うのですが、俯瞰して書いてしまうと、どこかコミカルに感じてしまう角度があります。 切羽詰まった場面かもしれないのですが、個人的にそう読み取りました。 視点が近ければ、また違う書き方になったのかもしれません。 わたしの自由律俳句妻に笑われている そういうものなのかもしれませんが、わかっていても、哀しみ、哀愁を感じずにはいられませんでした。 ふと、昔、付き合っていた彼女がビジュアル系バンドが好きで、僕は54ー71やボアダムス、メルトバナナが好きだったな、という事を思い出しました。 どこを歩いているんでしょう朝焼け 「どこへ向かっているのか夕暮れ」という句もあるのですが、どちらかといえば、この句の方が共感できるような気がしました。 朝焼け、を見る時間帯の方が指標は定まっていない、いい意味でも、悪い意味でも、まっさらな面持ちのような気がします。 夕暮れ、の時間帯は、生活の雑味が混じり、「どこへ」という漠然性を感じる事なく、我々は定食を喰っているのではないだろうか。 そう思うと、朝焼けの句の方にふらっと身を委ねてしまうのだろうか、と、 そう思いました。 雨に濡れつつ原付バイクは黙る 原付バイクはしゃべりません。 しかし、こいつ黙っているな。と、雨の降る中、思う。 僕みたいな者がこういう事を書くのはおこがましいと思うのですが、こういった部分に、自由律俳句の醍醐味があるのではないかと思います。 こういった部分に魅了されているのではないかと。 この、寂しい憐憫を、「やさしさ」だと思うと、僕はなぜだか、人生をぶん殴りたくなるような気持ちになりました。 なにかとらわれている変な日である 言いようのない不安にとりつかれるなんて、しょっちゅうです。 共感します。 誰もが書けるようで、誰もが書ける句だと思います。 この言葉に悪意を込めたつもりは毛頭ございません。 人間であるならば、誰もが引きずっている言葉は、蓋をしているくらいでは、こぼれ落ちてしまうのは、自然じゃないかと思いました。 なんだかんだで、長々と書いてしまいました。すいません。 ありえない誤読、多分な失礼がございましたら、申し訳ございません。 作品、ありがとうございました。 (自由律俳句集成「冬から春へ」)

2024-03-12

おはようございます。 ネオン街の目が眩むほどに派手に瞬くライトに、躍動するポイフルたちのカラフルさ、彩りが浮かぶようなポップな作品だと思いました。 ポイフルはあのポイフルだと思うのですが、そのポイフルが2メートルくらいのものだったらば、そんなものが、くるくる街を蹂躙してしまえば、夜はどれだけのカルナバルになってしまうのだろうか、などと勝手に想像し、勝手に面白がってしまいました。 そんな妄想を膨らませてくれるような色鮮やかな気ままさを感じてしまいます。 最後の3行で、現実をつい手放していくような危うい高揚感でしめていくのは、僕には稚拙な言葉しか思い浮かばないのですが、ただただかっこいいと思いました。 作品、ありがとうございました。 (酸いも甘いも甘い人)

2024-03-12

こんにちは。 「戦争」というフィルターを通した日常。「戦争」に隔てられた人々の日常たち。 そこにもたげてくる本音。 かなり正直な作品のように思えました。 「対岸の火事はしょせん、花火じゃねえか。」 昔、バンドをやっていた時にこういった歌詞を書いた事がありました。 葛藤の末、消しました。 だから、舞台で歌われる事もありませんでした。 しかし、表現者として、臆病であり卑怯だったのではないか、などと思い出す事があります。 どこまでやればどうなるだろうという葛藤はいまだに尽きません。 この作品はちょうどいい「抉り」が僕にはよかったように思いました。 脱線、甚だしければすいません。 作品、ありがとうございました。 (鎌首)

2024-03-11

おはようございます。 新しいエデンの創世記がこういう実態だったのか、などと錯覚させられてしまいそうなほど、面白がって読めるイマジネーションだなと思いました。 外界は遠く、アジアは片隅、遠すぎてもはや町内会というように読みまして、ふふ、っとシニカルな気分になりました。 新しい世紀、文化、生命体を想像するのも、それを表現しているものを読むのも、電気ショックを浴びているようで刺激になります。 誤読、失礼しました。 作品、ありがとうございました。 (正常位)

2024-03-11

おはようございます。 土の近さや雪を踏んだ時の感触が伝わるような生々しさを感じました。 「牛煙る」ことによる「生活」の匂いに臨場感を感じるというのは、作者による微細なものも見逃さないような観察眼、感受性によるものなのだろうかなどと思いました。 作品、ありがとうございました。 (牛煙)

2024-03-11

おはようございます。 僕の尊敬している小説家で、吉村萬壱という方が、おっしゃっていた事なのですが、文学賞や新人賞はどれが当たるかわからない。その時代の気風も作用してくるからわからない。と、まるで宝くじの話をするような事を言っていました。 この詩は、そこまで削ぎ落としていいのかと思えるくらいに、叙事的です。 「強調」を強めている部分。 タイトルにもある、「東京は、雨が降りました。」 という、文章を何度、書くかにより印象は変わると思います。 これが二回ならば、この詩の浮力は増し、空気中を漂う事も出来ますでしょうし、逆に十五回、繰り返すならば、雪がどこまでも広がる風景、もしくは激しい叙情を感じさせる(病的なまでの執着とかなのでしょうか)ものを表現出来るのではないか、などと思います。 三回。 今現在の僕の感想ですが、三回の方があととのバランスもちょうどよく、「雪が降った」という叙事的なものに対していろいろなものを考えさせてくれる、もしくはその黄昏といいますか、そういったものに、しばし酔わせてもらえる余地をくれるな、なんて思いました。 東京の雪に何を想うのか。 その余白に、気ままな感情をもたせてくれる。 東京では外仕事が多く、雪にいい印象はないのですが、東京を離れてしまえば、冬の思い出が、ふわり、この詩の表面に浮かんでくるようなそんな気がして、感想を書いてみました。 長々と、すいません。 (東京は、雪が降りました。)

2024-03-08

コメント、ありがとうございます。 作品を書くにあたりまして、腐心している事が同じ作り手さんに伝わるのは、嬉しいです。 詩を読んでいただきましてありがとうございます。 (中央線)

2024-03-08

コメント、ありがとうございます。 「欲望」の大小はともあれ、生の本質、というのは、僕も一番に興味があるテーマかもしれません。 ジェローム.k.ジェローム「三人のボートの男」の中で、我々は胃袋に生かされているのだと高らかに言及する場面があります。 逆説的にも感じますが、こういった事、こういったものが、欲望のそもそもの基本メカニズムなのかもな、なんて思いました。 生の本質。 詩で、作品で、探れればよいのですが。 丁寧なコメント、ありがとうございます。 (中央線)

2024-03-07

おはようございます。 「くじらの歌」というだけにスケールの壮大さをどことなく感じる詩だと思いました。 その中のとてもミニマムな存在の「切実な」感情の葛藤。渇望。 そういったものが、どこか端々に洗練された血管もしくは、しなやかにのびていく枝木たちが彩っているような言葉たちが自生しているような。 そんな手触りの文章に感じました。 よい作品をありがとうございます。 (くじらの歌)

2024-03-07

「失業」 失業写真の あの人は やるせなさ 隠しきれずに アンパン 食べてた 俺の 辞書は 「挫折」の項目だけ また 長くなる 仕事着を 着てなくても この坂道を 俺は のぼって 転がっていった (B-REVIEW 3月のお題詩「誕生日」「仕事」 )

2024-03-06

コメント、ありがとうございます。 マンガは、どうやったって、どこまでいったって虚構なんですよね。 結局、シリアスに立ち返る事になるとすると、逃げられないのは辛いかもなあと思いました。 作品を読んでいただきましてありがとうございます。 (中央線)

2024-03-06

おはようございます。 「言葉」は霧状のような形はないもののように思います。 しかし、「文字」になってしまうが故に可視化され、捕える事の出来る「形あるもの」になってしまう。 だから「消去」が可能となってしまう、または歴史からの「追放」が可能となってしまう。 しかし、「会話」というのは 「言葉」に頼らずとも可能であるから「可視化」させる事が出来たとしても「消去」は出来ない。 「会話」は相手に伝わってしまえばその役割を満たせますから、「言葉」なんて下手すれば伝わらないものよりは、よっぽど「便利」です。 Nature。 「言葉」を使わず「会話」し、理解しあえる蝸牛たちと、「言葉」を有して「会話」し理解しあえない人類。 クジラは歌います。 そのcommunicationは複雑な感情、または複雑な哲学故、人は読み解く事が出来ない、と聞いた事があります。 純粋に「伝達する」という事に関して「会話」する事において、「nature」の方が高次の行為を行なっているのでは、という事を想起しました。 いかに「引力」を纏えるか、というのが文章作品の魅力で、この詩に関しまして、短い詩行の中に、離れがたい「引力」を感じました。 誤読、甚だしい部分もあり、長々と文章を書いてしまい、申し訳ございません。 魅力的な作品、ありがとうございました。 (Nature)

2024-03-06

はじめまして。 こんにちは。 冒頭、回想の中の夏がその透明感を滲ませながら、たち現れていく描写からまず美しく思いました。 風鈴と戯れて、風鈴が割れ、徐々に、夏に湿度や暑さがあったなあなんて思い返していく。 ソーダ水の氷がとけていくような色の移り変わり。 配色の妙を想像しました。 冬の中、夏を回想する。 最後、「回想」という絵画の中に過ぎし日々を想う。 せきとめていたノスタルジックが静かに、瀟洒に溢れていくさまは、いつだって紋切り型の言い方しか出来ませんが、せつないですね。 素敵な作品、ありがとうございました。 (回想)

2024-03-05

コメント、ありがとうございます。 今、読み返すと「ビンタ」の語に多少のバランスの悪さを感じてしまう体調の時があるな、なんて思いました。 そういう気分の瞬間に、と言いますか。 作品を読んでいただきましてありがとうございます。 (高円寺)

2024-03-05

コメント、ありがとうございます。 作品の、叙情、感情を読みとっていただきありがとうございます。 虚心に書く、というのも難しいものですが、書ききってしまえば、少し心が晴れるようなそんな気持ちになりました。 作品を読んでいただきましてありがとうございます。 (中央線)

2024-03-05

コメント、ありがとうございます。 絞り出されてしまった切なさって、無力を感じるやるせなさと言いますか、哀しみがあるなあなんて思いました。 「絞り出す」事はそもそも自発的なもので自覚しているものが、自然と「絞り出される」ものですから、静かな深刻さがあります。 コメントを読みまして、そんな事を思いました。 作品を読んでいただきましてありがとうございます。 (中央線)

2024-03-05

こんばんは。 放課後に感じるあの独特な風を感じるような文章ですね。 汗くさいドキドキを思い出しました。 すいません。 嘘つきました。 本当は思い出せていないです。 正直、思い出すにはジュブナイルは遠すぎました。 すっかり、オッサンの僕ではそういった感じではありますが、「放課後」の空気感を表現した美しい作品だと思いました。 ありがとうございます。 (放課後)

2024-03-04

コメント、ありがとうございます。 笑いとばして、現実をマンガに寄せたい日々があります。 シリアスな悲惨。 マンガにしてしまえば、これの重さを、心持ち軽く出来るかどうか。 人生、この加減が難しいですね。 作品、読んでいただきましてありがとうございます。 (中央線)

2024-03-04

こんばんは。 重力が反転していくような錯覚を覚えるような文章ですね。 プラネット。 宇宙の理なんてのは、人類まだよくわかっておりません。 そのふわついたイメージといいますか、つかめない雲のようなイメージをこの文面から感じとれるような気がします。 僕はこの文章に、たしかに「プラネット」を感じました。 ありがとうございます。 (プラネット)

2024-03-04

コメント、ありがとうございます。 飴と鞭。 人生、結局バランスだよなあと思うのですが、なかなかタイミングよく飴と鞭がくるとは限らないですね。 こないだまで、鞭の中にいました。 結果、仕事辞めました。 まあ、どうにかなるかと目以外、笑っている状況です。 丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。 (高円寺)

2024-03-03

コメント、ありがとうございます。 参考になる意見。 本当にありがとうございます。 この意見を踏まえまして今後の詩作の糧にしたいと思いました。 助かります。 作品、読んでいただきましてありがとうございます。 (自由律俳句 三月)

2024-03-03

コメント、ありがとうございます。 「凍狂」って表記、八十八ヶ所巡礼とうすたきょうすけ氏以外であまり見ないですよね。 どの連もきれいに作りたいというのが理想ですが、つかみとなる一連目はその後の方向性にもつながるので、神経質になってしまいますね。 あるある、ではないかなと思いました。 作品、読んでいただきましてありがとうございます。 (高円寺)

2024-03-03

なにくそ、こちらも負けじと! 鳴かぬなら 夕日に向かって ホトトギス これでどうだ!!!!! 作品、読んでいただきましてありがとうございます!!!!!!!!!! (自由律俳句 三月)

2024-03-03

コメント、ありがとうございます。 たぶん、鳴かないと思います。 そんなのんきさを欲する三月頭でございます。 作品、読んでいただきましてありがとうございます。 (自由律俳句 三月)

2024-03-03

コメント、ありがとうございます。 情緒があると言っていただけて、ただただ嬉しいです。 作品を読んでいただきましてありがとうございます。 (自由律俳句 三月)

2024-03-02

こんばんは。 おもしろいですね。 毎度、これがちゃんと成立するんだなあと呆然とします。 しかし、誰も傷を負っていないところもよかったです。 ひとつだけ、「シャングリラ」はどの「シャングリラ」なのだろうかとそこだけ気になりました。 ありがとうございました。 (そんな一日)

2024-02-29

こんばんは。 最初の三つの連、命が流転する様を漢字一文字を連続させる事により、意味合い的にもインパクトとしても序盤から惹き付けられました。 その後、 「いのち」に対する葛藤が描かれていて、誤読しているかもしれませんが、その不思議さに対する切実さが、どちらかといえばキャッチーな作品なのではと思いました。 ありがとうございました。 (いのち)

2024-02-29

コメント、ありがとうございます。 そういったイメージを持たれたんですね。 なるほど。 そうなると、なんだかアオハル感、あるなあなんて思ってしまいました。 作品を読んでいただきましてありがとうございます。 (高円寺)

2024-02-29

コメント、ありがとうございます。 またまたー口がうまいんだからー オジサン、調子にのっちゃうぞ❤️ 軽口が過ぎました。 すいません。 いやあ、でも自分が落選した投稿のコーナーの詩とか読んでしまうと、追いかけたところで、、、 と、愕然とする事多いです。 こういうのが「文句無し!」と言われているのも納得します。 いやあ、高みに挑みたいです。 出来るだけ、調子にのらず、書きたいと思っております。 作品を読んでいただきましてありがとうございます。 (高円寺)

2024-02-28

コメント、ありがとうございます。 素敵な作品と言っていただけて、正直嬉しいです。 この男の乱れよう、この詩では書ききれなかったこの男の様相、その自暴自棄に、ほっとけない何かを見いだしたのか、女将はつい追いかけ看過できないなにか修羅を見たのかもしれません。 心が寒いのに、雪国を追いかける。 この男は話で聞いた「雪国」をどこか桃源郷のように感じていたのかもしません。 「寒さ」の本当の意味の深さを知らずに追いかけたのかもしれません。 Kurageさんの解釈を読んでみて、そう捉え直してみました。 作品を丁寧に読んでいただきありがとうございます。 (雪国)

2024-02-25

コメント、ありがとうございます。 僕自身、こんな表現あったのかあと、驚愕する事あります。 当然ながら。 たくさんそういった表現たちにときめいていけば魅力的な表現が書けるのだろうか。 なんて思いながら嫉妬したり苦悶する日々です。 詩は人によって言葉が様々な形になるから面白いですね。 作品を読んでいただきありがとうございます。 (雪国)

2024-02-25

コメント、ありがとうございます。 「かっこいい」って思う感覚は「さわやかだな」と思う感覚よりもそういえば千差万別であるなと、このコメントを読んで思いました。 「俺はこの白いふんどしをどろどろにしてやりてえんだよ」と言いながら泥沼をのたうち回る男を「かっこいい」と思う事はあっても「さわやかだな」と思う可能性は低いものなあなんて思いました。 作品を読んでいただきありがとうございます。 (雪国)

2024-02-25

コメント、ありがとうございます。 わざわざ再読していただいうえでのコメント、ありがとうございます。 たしかに無頼の感覚が漂う作品ですね。 作品を読んでいただきありがとうございます。 (雪国)

2024-02-25

コメント、ありがとうございます。 「雪国」というものを「土地」ととらえるのではなく「感覚」もしくは「概念」として捉えて、追いかけていくというのも、たしかにロマンありますね。 その捉え方もありますね。 作品への解釈、ありがとうございます。 (雪国)

2024-02-25

コメント、ありがとうございます。 丁寧に読み込んでいただいて、うれしいです。 人生への猛烈な厭世感、いくら夫婦といえども人間同士のわかりあえなさ、あとは人生ってどう転ぶかわからないけど、僕の場合は基本、「転落」し「焦燥」もしくは「疲弊」していくのだからタイトルは人生だろうか。 なんて感じを盛り込んでいるだろうかといった感じです。 熊倉氏の解釈も書いた本人としても興味深く感じました。 作品を読んでいただきましてありがとうございました。 (人生)

2024-02-08

コメント、ありがとうございます。 面白がっていただけて、よかったです! 作品を読んでいただきましてありがとうございました。 (人生)

2024-02-08

コメント、ありがとうございます。 北へ向かいたいと言う人間と南へ向かいたいと言う人間がいます。 最北端、最南端には、「最果て」には何か人を魅了するものがあるのかもしれないと思いました。 そういえば北海道も沖縄も魅力的です。 作品を読んでいただきありがとうございました。 (雪国)

2024-02-07

コメント、ありがとうございます。 この男は、身体的な満腹中枢が健全であっても腹ペコなのでしょうね。 なんと言いますか、欲望はポケットに入るくらいがちょうどいいんだよなあなんて、ふと思いました。 作品を読んでいただきありがとうございました。 (雪国)

2024-02-07

コメント、ありがとうございます。 白くその境界をうめてくれる「雪国」への希求、という解釈は思い浮かばなかったのですが、そういう事なのかもしれないな、と思うと、この男が自分から、ふわっと離れるような感覚にドキッとしました。 安息地や楽園が立ち現れるまで、人は迷うとわかっていても、それにつづく何かを探してしまうのかもしれません。 作品を読んでいただきありがとうございました。 (雪国)

2024-02-07

コメント、ありがとうございます。 最後のは映画「ファイブイージーピーセス」を思い浮かべながら書きました。 ラスト、ジャックニコルソンがトラックに乗り、北に向かってくれとトラックの運転手に言って女から逃げます。 北に行けばなんとかなるのだろうかと、ふと思いこのような詩になりました。 作品を読んでいただきありがとうございました。 (雪国)

2024-02-07

コメントありがとうございます。 町田康氏が種田山頭火氏の本を出しましてこりゃ大変だと慌てています。 大好きな二人が対峙している。 そんな気持ちと、許容量以上の酒でこの作品は出来ました。 丁寧な評。 ありがとうございます。 (自由律)

2024-01-22

「時間停止している間、犬に噛まれ続けますがよろしいですか?」 胡乱な男はのろのろとそう言った。 そもそも「時間停止」など。 ふふん。 私は鼻で笑い、「いいよ。それで。時間停止してみたいな。」 と、酔狂な契約を交わした。 試しに前からヤリたいと思っていた受付嬢のマリコ君でやってみた。 止まっている。 止まっているではないか、、、 私は服を脱ぎながらマリコ君に近づいた。 刹那、右手に激痛が走る。 犬だ。 犬がこれでもかと私の右腕を噛んでいる。 「時間停止している間、犬に噛まれ続けますがよろしいですか?」 そうか。 これの事か。 犬は私の右腕を深く噛む。 親の仇を惨殺する勢いだ。 ふと、犬小屋を見た。 表札には「バトルホッパー」と書かれていた。 そうか。 だからこんなにも強く噛むのか。 「バトルホッパー」は忠義の厚い名であるからなあ。 しかしバトルホッパー。 ひとつだけ、間違えている。 君ら、ケダモノよりも 我々の方が セックスにおいて よっぽど ケダモノなんだよねえ なあーんてね。 犬は私の右腕を引きちぎる。 私はこの日、利き腕を失いました。 (B-REVIEW 1月のお題詩「犬に噛まれる」 「時間停止AV] )

2024-01-22

こんばんわ。 最初の三行あたりは同業者として悔しいです。 これは、欲しいと思いました。 チープか。 マミーゾー ライト マミーゾー ライト サレンダー サレンダー (チープ)

2024-01-21

おはようございます。 月曜の朝からいい詩を読めるとは思っていませんでした。 月曜はどうせ憂鬱だらけ。という公理を僕はいったん、捨ててしまおうと思いました。 ありがとうございます。 (管理)

2023-12-18

こんばんわ。 いい旋律だなあと思いました。 白を際立たせるための黒、文字が絶妙に空白の白を魅力的にさせる文章だなあと思いました。 僕は水墨画が好きで円山応挙などをたまにですが、スマホとかで観れるやつを眺めながら、悦に浸るような事があるのですが、余白の白もおいしい白だな、と思いながら読みました。 前回、コメントを寄せた詩よりもやわらかい手触りだなあと感覚的な事ばかり思ってしまうのは、人の詩を読解するにはまだまだ未熟者だなと反省しております。 詩で絵画や音楽のような体験が出来るというのは、僕は詩が「いかようにも出来る。電子が波であり粒子であるように」という表現の強みだと思っているのですが、それを感じました。 すいません。長々と。 こういったアプローチの作品を読んだ事がないわけではないのですが なんと言ったらいいのか 黒字の色味と白色が 個人的にいいなあと思ってしまいました。 ありがとうございます。 (げんざいちてん。)

2023-12-09

こんばんわ。 その詩人の方に対して、作品にコメントする時にいつも悩むのですが、正直な感想は、めちゃくちゃおもしろいじゃない!!! と、思いました。 「これから、現場かあ、、、」 と、思って、トイレで何気なくビーレビを見ていたのですが、すごく元気出ました。 ああ、俺はこんなおもしろい作品が見れるじゃないか! 仕事の人間関係の面倒くささくらい、どうだっていいじゃないか! と、思わせてもらいました。 すいません。 読解し、目が覚めるような「論」を弾き出すのがコメント力というものかもしれませんが僕は五流のおちゃらけ詩人なのでこういう事しか書けませんでした。 すいません。 でもありがとうございました。 おかげで助かりました。 メンタル面的に助かりました。 しかし、おもしろいなあ いいなあ、、、 (じゃっかる)

2023-12-09

こんばんわ。 進撃の巨人。 友達が薦めてくれます、熱心に。 でも最初あたりで止まっています。 気になってはいるんです。 でもなぜか、最初あたりで止まっているんです。 エレンはもちろん知っています。 ただ「地ならし」というキャラクターを知りません。 これ、中盤くらいに出てくるキャラクターですかね? たしか、僕が読んでいるあたりだとまだそういった名前のキャラクターは登場していなかったような、、、 友達も熱心に薦めているので機会があればまた読みすすめてみようかな。 作品、読んでいただきましてありがとうございます。 (Human lost)

2023-12-05

こんばんわ。 変わった日本語です。 たぶん、僕の人生の中で誰かに言われる事がないであろう日本語ですね。 読んでいただきましてありがとうございます。 (Human lost)

2023-12-05

こんばんわ。 ああ、なるほど。 好みの話ですね。 さりげない文章からにじみでる詩の結晶。 これは結構、書くのが難しいですよね。 どこかでどうしても計算がはいると、さりげなくはならず、虚心に書くと凡庸なものが並んでいくのかもしれなくて、こう次の言葉が計算できてしまう詩だとどうしても面白がれないといいますか、書いていてノッてこないといいますか。 にじみでる詩の結晶というのは、その人間の虚心な人柄なんだろうか。 なんてそんな事を考えました。 コメントしていただきまして、ありがとうございます。 (Human lost)

2023-12-05

おはようございます。 ムササビに視界を遮られて 天然記念物に反撃できぬ あいかわらず そのワードの豪快さに 俺、なんか言いたいのだけれど なんて言えばいいの!? と、薄い敗北感に浸っております。 (敗北感が薄いと言っているのは、私のしょうもない驕りからきているわけではなく、単純に正式な試合ではないからです。) なにを言えばいいのかわからないのであればそもそもコメントしなければいいのでは。という気もするわけではありますが。 しかし、ムササビ。 空飛ぶ獣。 鳥の方が なんとなく詩になりそうな 昨今なのに そうきましたか、、、 いやあ、もっと頑張ります。 (ムササビ)

2023-11-22

こんにちは。 とにかく好感のもてる言葉たちが並んでいてあなたを抱きしめたい!と、思ってしまいました。 気持ち悪いと思うのでしたら、私を通報してください。 あなたに筆を折られるのならば本望です。 日曜日に、いい詩が読める。 なんて、しあわせなのだ。 (夜の散歩)

2023-11-19

こんばんわ。 読解していくよりも 個人的にパッと見た感じ、いい音楽だなあと思いました。 まるく、どうにもなにか自己顕示欲からかけはなれた言葉たちの輪郭をなぞれば、深海にすらも届いてくるあたたかい光のようなものを感じました。 技巧的な配置なのだろうと思うのですが、いやみさというか、技をみせられたというよりは、祈りを見ているような。 すいません。 誤読もいいところかもしれないのですが、今は「音楽」としてこの作品を聴いていたいと思いました。 そのうち、ゆっくりですが読んでいきたいと思いました。 読解までいかず、すいません。 ありがとうございます。 (海螺珠の心臓)

2023-11-14

こんばんわ。 作品、読んでいただきありがとうございます。 なかなかにけっこうなものと、言っていただけましてよかったです。 生活者。 一番近いものであるはずなのに、どうにも日々、今日もとりたてて何もなかったな。と、思いがちです。 傷ついてしまうような事が多いから、蓋をして通りすぎていこうとしているからなのかもしれません。 誰とも話さないでいい職場でも、話さないなら話さないなりに、気をつかう事あるんですね。 すいません。 takoyoさんにはもちろん関係ないのですが自分の日々の生活を思い返していました。 自分事ですいません。 コメント、ありがとうございます。 (旅人)

2023-11-14

おはようございます。 訂正までわざわざ、ありがとうございます。 なにか、今の勢いならば、火星人の目線が書けるのではなんて思い、書いてみたのですが、なにか違うのではないかなどと、こう日を置いてみると、冷静に思っている朝であります。 だいぶ寒くなってきたのもあるのでしょうか。 限界を越えていく事の難しさを改めて感じました。 それでも挑みたいと思うのですが。 外に出るのが、いやな季節になっていきそうです。 そろそろ仕事行ってきます。 コメント、ありがとうございます。 (旅人)

2023-11-14

レスレスはなんだかカッコ悪いのかもしれませんが 僕が個人的に好きな小説家であり、詩人、パンク歌手である町田康氏は 見た目も 読んだ感じも 美しいのが いい というような事を言ってました。 まだまだのびしろありますぞ!!! tasaki氏!!!!! (若輩者が調子にのってすいません。 僕も頑張ります。 中原中也賞をとるまでは調子にのらないと誓います。) (微細な火花が)

2023-11-11

こんばんわ。 最後のあれはなんですか。 なんとも言えない絵画じゃないですか。 マグリット。ハマースホイ。モネ。ゴッホ。 形が整った絵画。 100点の絵画なんていくらでもありますが、この文字の置き方は涙が出そうになります。 本当はいいなあ、、、 って思って少し泣いてしまったのですが、39歳の野郎が泣いたなんて職場の野郎共には言えません。 だから秘密にしといてください。 お願いします。 こんなセンチメンタル、土曜日に観れてよかったです。 ありがとうございます。 (微細な火花が)

2023-11-11

こんにちは。 コメントするにあたりまして、どうしても学がない故、稚拙な箇所がありますが、御寛恕願えればと思っております。 焼跡にマクドナルドハンバーガー店建つ平和とは口喉許が火傷忘れてゆくことか この歌に関しまして「そもそも」を思い出しました。 人の記憶力とは信用できません。 40手前まで生きてきますと、それが救いになったりして、「便利」ではあるのですが。 最近、千種創一という方の「イギ」という詩集を読みました。 その中に 「あのハンバーガー屋は 赤と青の旗に星の散らばる国のもので アラブの同胞の敵ぢやなかったのかい」のあとに 「其れは其れ此れは此れ、ですよ、センセイ なぜアラブ服を着るのかとも訊きましたね、センセイ アラブ服を脱ぐと自分を自分と思へなくなるからです それに引き換へ日本人は洋服を着るやうになつたのに 日本人であることを失つてゐなくてすごい ハンバーガーは単に主義、主張、水位の話でせう、センセイ」 というのがありまして、なにかこの詩もふまえまして「そもそも」ってなんなのか。 と、考えました。 ゴジラ。 新しい映画はまだ観てはいないのですが「シンゴジラ」の方は何年か前に観ました。 ここでもアメリカ合衆国と日本の関係が描かれていました。 わりとドライで、かつお互いに狡猾的な関係で描かれており、シニカルな感情を抱きました。 情報にも疎い人間なので、地政学というものにも疎いのですが、結局、人間関係の縮図というものもこういったものなのだろうか、などと思いました。 長々と文章を書いてしまい、申し訳ございません。 「何が言いたいのだ」と思うようでありましたら、もちろんスルーしてください。 他人様のコメント欄に稚拙な文章をだらだら書いてしまい、反省しております。 ただ「そもそも」とはと、想起させてもらった作品に対し、なにか感謝ではないのですが、ついこの私は考えさせられましたと、伝えたいなどと思ってしまいました。 申し訳ありません。 もっと学があればよかったのですが。 作品、勉強になりました。 ありがとうございます。 (詩片・「舫舟」及び短歌連作・「ゴジラを見た,」)

2023-11-11

おはようございます。 右から左へ物語が進行していく詩。 他の方がどういった意図でそういった形にしていくのかはわかりませんが 僕の意図としては、この形だとある程度、「説明」がしやすくわかりやすくなるかもと思い、作っています。 こういったところにせっかく投稿しますので、出来るだけストレスなく読んでいただければなと、思い。 それにしても、刺しにきているな、と思われてしまうと、読み手としては冷めてしまい、書いた本人としては、いささか恥ずかしいものがありますね。 さりげない、がいまだにわからないというのは、そりゃいい歳して独り身なのだな。と、気づかされました。 「言葉の新鮮み」を理解しているという事に年齢ってたぶん関係ないのでしょうね。 コメント、ありがとうございます。 (人生 楽ありゃ)

2023-11-09

おはようございます。 「令和」と発表された日から全ての価値観がひっくり返ってくれたなら、列島がため息をつく毎に、年号なんて変わってしまえばいいのにな。 「昭和」も「平成」もしょせん、年号止まりのようです。 貯金が減れば減るほど心は増えていく。 先週の日曜、昼間から呑み歩き、遊び歩き、月曜の朝、残高を見て唖然としていました。 たしかに、心は減っているようで 角度変えれば、もしや増えたかもしれません。 そういう意味でなければすいません。 どうもメランコリックを書くと、どうしても白黒の映像になるのか。 ありきたりを打破しようとおじさんなりに頑張ってみようと思っております。 コメント、ありがとうございます。 (人生 楽ありゃ)

2023-11-09

おはようございます。 普段、人間的に湿度の高い方なので、サバサバしていて、と言われると嬉しいですね。 しかし、ネットでも現実でも 「社会」とつくと 世知辛くなるのは何故でしょうね。 人波は凪ぐ事はないからでしょうかね。 コメント、ありがとうございます。 (人生 楽ありゃ)

2023-11-09

こんにちは。 どのあたりの世代のおっさんなのかがわかるような作品になってしまいました(笑) ちなみに僕は独り暮らしで、詩作を共有している家族はいません。 そういう事がなければ会話のない、家族の団欒という肩身の狭い、世知辛い状況を表現してみようとしたフィクションですね。 楽しんで読んでいただけるのは、やはり嬉しいです。 僕自身、のっていたので、なおのこと。 コメント、ありがとうございます。 (人生 楽ありゃ)

2023-11-08

こんばんわ。 作品を読んでいただき、ありがとうございます。 貯金もろくにない男を人生の達人と呼ぶにはなかなか難しいものがありますね。 人生の達人か、、、 とりあえず自炊から始めようかな、、、 コメント、ありがとうございます。 (人生 楽ありゃ)

2023-11-07

ドンキホーテは サンチョパンサを探しに出かける 我が城ぞ、と ロシナンテに語りかける (古城 (連詩の試み))

2023-10-22

こんにちは。 霞を食べて生きている、というほどに飄々している感じでもないですから、たしかに、なにで生活出来ているかはわかりません。 三丁目には、そんな人物たちでも生きていけるなにかがあるのかもしれません。 浮き世ではないかもしれません。 詩を読んでいただき、ありがとうございます。 (三丁目たち)

2023-10-17

だが マスオさんの 輪郭はまるいな いやされたいが 明日は月曜 (詩入門 五行歌)

2023-10-15

なんでやねん 僕は宮崎生まれだが 君があんまりだから 言わせてくれ なんでやねん (詩入門 五行歌)

2023-10-15

なのない うたなど はくな きみが ほんとうに ひとりぼっちになってしまうから (詩入門 五行歌)

2023-10-15

川の底が 見えなければな と、思った 帰って 遺書を燃やさねばと思った (詩入門 五行歌)

2023-10-14

君が住んでる街の 方向を眺めながら 乳首に 洗濯バサミをつけた 意外と痛いな、と思った (詩入門 五行歌)

2023-10-14

夜分、遅くに というには もう朝に近い時間ですね。 夜勤が終わり、家に帰り、なんとなく酒をかたわらに、スマホをいじり、「あっ、妻咲さん、詩を投稿しているな」と思い、なんとなく読みました。 各方面に失礼かなあと思うような事が頭をよぎり、心にとめおきたい気持ちはあるのですが、気になるのでお聞きします。 こういった作品はまた別の詩誌や賞レース的なものに出してみようかなあなどというのは考えたりしないのでしょうか? 一行一行のフレーズの小気味良さ いいように振り回されていく言い回しの緩急 そしてその、なんだかんだで得心するしかないような着地。 僕にはこの作品は好みもあるとは思いますが、見事というのではないだろうかなどと思いました。 若輩者が申し訳ありません。 もしくは僕の技術、感覚がまだまだ甘いのだという事もあるのだと思います。 しかし、こういった「見事」(もしくは、あっぱれ)をここに投稿している。という事に驚きを隠せないのです。 生意気な事をだらだらと書き、すいません。 ただただ僕は釈迦の手の上で、自由自在に宇宙すら飛び回っているとほくそ笑んでいる孫悟空ではなく、猿山でエサを独占しようと必死になっている猿ではないか。と、そう感じました。 ただ、本当に長々と文章を書いてしまい、申し訳ございません。 大変、失礼しました。 と、 (しわわせならTをたたこう)

2023-10-14

こんにちは。 「いい歳して女房家族に恵まれない頑固な魚売り」 たぶん、私の事を客観的に見れば その一言に尽きるな。 なかなか上手い事をおっしゃる。 一人で納得していました。 たしかに 作品に漂う空気に モテる要素というか キラキラしたもの (イケメン俳優の壁ドン的なものといいますか、アゴクイ的なものといいますか)がないですね。 必要なのかと聞かれれば 別になくてもいいのかなという気もしますが。 詩を読んでいただきありがとうございます。 (三丁目たち)

2023-10-10

こんにちは。 SFですか。 そういえばここしばらく SF小説、読んでいないですね。 最後に読んだのは円城塔氏の小説だったな。 タイトル、ど忘れしてしまうほどにだいぶ前だ。 たまには あまり読まないジャンルの本も読んでみないとなと思いました。 詩を読んでいただきありがとうございます。 (三丁目たち)

2023-10-10

こんにちは。 あの烏賊に そんなに引きがあるものなのかと、 書いた自分が驚いております。 読んでいただいた事の方が ありがたいなと、思っております。 ありがとうございます。 (あの烏賊)

2023-10-10

こんにちは。 別の掲示板では ご教授、ありがとうございました。 これが推敲するという事であり、これが技なのだなと、勉強になりました。 妻咲さんにそういってもらえるのは 恐縮を通り過ぎて なんだか申し訳ないです。 僕のような 見切り発車で書いているようなタイプではまだまだだと思いますが 推敲するという事も ちゃんと研究していかないと 早々に底がついてしまうよななどと 思っております。 詩を読んでいただきありがとうございます。 (あの烏賊)

2023-10-10

こんにちは。 あの烏賊。 そんな烏賊があったなら。 酒のあてを 探す時、そんな事を いつも考えております。 これさえあれば 間違いない、という 逸品に出会いたいものですね。 詩を読んでいただきありがとうございます。 (あの烏賊)

2023-10-10

こんにちは。 精読してもらえるなんて 恐縮です。 なかなか 解釈というのは いろいろあって 面白いものですね。 読んでいただきありがとうございます。 (あの烏賊)

2023-10-10

こんばんわ。 同級生の名前に似ているな、と思い、つい拝見しました。 とても、さびしくて、なんて美しいのだろうと、メガネが落ちました。 ありがとうございます。 (灰の視野)

2023-10-08

おはようございます。 淡々としたエイクピアさんも、いい。 飛躍し、どこそこ飛び回るエイクピアさんの詩ももちろん、いい。 毎回、読解力のない僕は困惑し、その文章の魅力に翻弄されております。 僕はひそかに打倒エイクピアをかかげ、ここに詩を投稿しています。 もし、自分の中で、 あなたに勝ち、 「優勝したぞ!!」 という感覚があるまでは詩を書こうと思っております。 ありがとうございます。 (ゆとり)

2023-10-07

こんばんわ。 その、いい意味で アメリカンニューシネマだな と思いました。 その慟哭が、渇きたくはないが渇く心に染み入り、 その、こんなに酔っぱらっている夜にコメントしたくはなかったです。 ただ、これはすごくいいじゃないかと思いました。 ああ、こんなにもアル中だと思われたくない夜があるのだと 久しぶりに思わされました。 ありがとうございます。 (夜がただよう)

2023-10-06

すずしい、、、 (あの烏賊)

2023-10-02

こんばんわ。 コメント、速いですね。 さすがです。 解説といいますか、一応、メタファーではなくただただ、麻薬のような蠱惑的な烏賊と、貞淑な妻がいるというだけの話です。 いろいろ考えさせてしまう詩のように解釈していただけるのは、なんだか申し訳ないなあと思ってしまいますね。 ありがたいなあ、とも思ってもいるのですが。 いつもコメントしていただきありがとうございます。 (あの烏賊)

2023-10-02

こんにちは。 いい詩だと思いました。 眩暈するほどに。 僕はショックを受けています。 もう、ここに詩人はいないと思っていたので。 しかし、いい詩だ。 ありがとうございます。 (狐憑き)

2023-10-01

ななし草のように 華やかになれたなら ハンガリーで 恋したところで めがね めがね 君につっこんでほしくて (「私のキラー・フレーズ、一行詩、募集」)

2023-10-01

万引きした高校生は足、速い 有料の欲望は やはり高い 「お疲れ様でした」で落涙する女 抱きしめたい (「私のキラー・フレーズ、一行詩、募集」)

2023-10-01

こんにちは。 あとで自分のコメントを読み返したのですが、なんだか後ろ向きな感じですね。 なんか、よくないなと思いました。 心配してくださる方がいらっしゃるとは思いませんでした。 驚きました。 読んでいただきありがとうございます。 創作はなんだかんだで切っても切れないものだと思います。 ちゃんとした飯食わないと後ろ向きになってしまいますね。 飯食って、仮眠して、今夜も夜勤、頑張ってきます。 ありがとうございます。 (喰らう)

2023-09-25

詩を読んでいただきありがとうございます。 (喰らう)

2023-09-23

こんばんわ。 その、申し訳ないと思っています。 上手い人は、何分間で理を説明出来ると思います。(夏目漱石はそういった人物ではないかと) 楽しむために、時間をかけさせてしまう娯楽ではない、娯楽としての詩を見つけた方がいいよなと、思っています。 というのも、近所の図書館に詩誌がありませんでした。 僕の心は詩から、遠ざかる思いです。 このサイトもですが、現代詩と呼ばれるものは弱体化しているように思えます。 このサイトは村に縮小され、鎖国同然のありさま。 悲しくはありません。 人間ってのはこういうものでありますから。 ただ、詩という鳥を大空にはばたかせたかったなあ、、、 (喰らう)

2023-09-23

目が覚めると、俺は 風になっていた 「これが自由なのだろうか?」 と、とりあえず吹いてみた (旅路 (連詩の試み))

2023-09-23

こんにちは。 ほろ酔い程度はなにをするにしても楽しいですね。 何事もほろ酔い程度が。 泥酔してノートに書いた文章があまりにも殴り書き過ぎて、何をやっているんだ、俺は、と唖然とする夜があります。 溺れるように呑まず、嗜む程度の酒を、ほどほどのちょうどいい酒をやっていかねばな。 こんな事でやんちゃする歳でもないのにと今夜の酒のあてを選びながら考えております。 (酔い句 自由律俳句七編)

2023-09-05

こんにちは。 詩を読んでいただきありがとうございました。 (酔い句 自由律俳句七編)

2023-09-05

こんばんわ。 明日、朝、早いので返詩だけでも。 9月が 灼熱 ひきづり 熱中症 長靴 飛ぶ 入道雲 夏牛 悪びれず まるい目をする 黒い顔 以上の3本です。 来週も見てくださいね! じゃんけんぽん! うふふふふふ。 (酔い句 自由律俳句七編)

2023-09-04

こんばんわ。 理由のない好き、という感覚。 僕もその感覚、好きです。 ロジックは大切で、完璧な理論は美しいものですが、言語化出来ない感覚といいますか、血管がとらえた感覚。 僕はしょっちゅう、そんな感覚で生きているので、なにか作品に関して感想を求められると困る事、多々あります。 あまり関係のない話をしてしまいました。 面白い、と書いてある事が嬉しかったのでうかれてしまいました。 読んでいただきましてありがとうございます。 (喰らう)

2023-09-02

こんばんわ。 山頭火。 二十代の時、山頭火の句を読み、これがいまいちわからないという事はまだまだ人生、深く潜れてはいないんだなと思い、本を閉じた事がありました。 その頃からあまり変わっていないような気がするので、また同じ事を思い、本を閉じるのかもしれません。 作品、書く時、8割方呑んでますね。 酒気帯びです。 わかりやすいサンプルですね。 読んでいただきありがとうございました。 (酔い句 自由律俳句七編)

2023-09-02

おはようございます。 作品、読んでいただいてありがとうございます。 どうせ、絢爛にやるのであれば伊藤若冲や岡本太郎くらい、やらねばいけない。(あくまで個人的な見解ですが) 田中氏がいまいち、ピンとこないのは塗料(言い換えれば、私自身の地肩)、配色に問題があったのでは、といったところです。 この作品はある人に向けて書いてみたもので、情報量の多いもの、を狙って書いてみたものです。 ごちゃごちゃしている。 あきらかに雑多な部品が組あわさっている、建築物。 しかし、バランスがいいから、見事という。 ピサの斜塔をまっすぐにしろとは言わない。 そのフォルムが見事だから。 誰が見ても見事。 そんな作品を書くのが夢です。 40手前で酒を呑む事だけが趣味の男ですが、文筆というのは、ものをつくってみるという事はいいですね。 運営。大変だろうなと、思います。 頑張ってください、と書くとお前、何様だと思われるので、書きません。(僕自身、今の職場についていくので必死なので。) だから最後にエールを。 ファイト。 (喰らう)

2023-08-28

おはようございます。 わけわかりませんよね。 好き勝手書いて、どがん、とぶちまけたわがまま作品です。 シェフの気まぐれサラダ、ならぬ、わがままサラダです。(たぶん、とにかくわがままなのでしょう。ポテトサラダにニンジン一本そのまま突き刺さっているような) ざっくり言いますと、人類史を述べてみました。 ただ、フックのない作品だけは作らないようにと、肝に銘じながら書きました。 読んでいただいてありがとうございます。 ところでtasaki氏にはいつも作品を読んでいただいているのもありまして、連詩なるものに投稿させていただきました。 いろんな文章がのたくっていて面白かったです。 来月の完成、楽しみにしております。 (喰らう)

2023-08-28

運営、お疲れ様です。 返信、遅くなってしまい申し訳ございません。 ロック。 高校時代、ブルーハーツで跳びはね、ミッシェルでつい机を破壊してしまい、ポリシックスのライブを観にわざわざ隣の鹿児島までおもむき(srホール。しかしこの時、明日学校があるからラスト近くで帰りました。メンバーが全員、腕をエックスの形にしてから始まる楽曲を背に帰らなければなりませんでした。)「このスピッツの新譜、よかあ~やっぱりスピッツやね」と、誰もいない部屋で独り言を言う。 そんな十代を送ったから書けたのかもしれません。 読んでいただいてありがとうございます。 (暑中お見舞い、申し上げます)

2023-08-28

すいません。 主旨を理解していませんでした。 スケアクロウは歌いながら踊っている 白い太陽の下 ここが天国だと勘違いしているようだ カラスの嘴につまづき 転倒する 修正しました。 すいません。 (交感 (連詩の試み))

2023-08-27

 「ららら ららん ららん   ららら ららん ららん」    スケアクロウはいつもの調子で踊っている  彼が言うには  「こんなに陽射しが眩しいんで、天国かと思ったよ!」 とのこと。  「あっ!」  なにかにひっかかり、転倒する。  鴉の嘴? 、、、、、 おはようございます。 日曜の朝ですね。 つい、書いてしまいました。 すいません。 (交感 (連詩の試み))

2023-08-27

こんばんわ。 川、海、湖、たどり着くのは白木屋か。 外し方といいますか、突拍子もなく、ずどん、と展開を持ってくるのだなと相変わらず油断出来ないぞ、と思いながら拝読させていただきました。 人の感覚とはそれぞれでエイクピアさんの場合「酢」というキーワードを使われますね。(「本に酢をかける」など)健全である象徴としてあるならば、狼は嫌だろうなと、ここは個人的な解釈ですが。 相変わらず、書評がどうも下手くそで申し訳ありません。 やっぱり、こういう詩、理屈とかじゃなくて好きだと思いました。 ありがとうございます。 (武芸)

2023-08-27

こんばんわ。 まだ暴けていないものが、桃源郷であるんだろうか、または恐怖の大王なのか、想像する余地(妄想する余地か)がある以上、月っていうのは創作する人たちの格好の餌食なのかもしれません。 しかし、今夜の月はだいぶ細いですね。 ウサギが張り切って餅つきすぎたんですかね。 僕も張り切って、仕事するかあ、、、 (暑中お見舞い、申し上げます)

2023-08-20

こんばんわ。 群衆のなかの孤独。 一首目と三首目は露骨に、傷だらけのまま、おちていく精神といいますか、耐えきれなくなって、そのまま爆発してしまうのを開きなおってしまうといいますか。 三首目を考えたあと、そんな事を書いたって、月曜日はくるんだよな。 と、逃げられない運命を思いました。 明日は10日ぶりに4時起きかあ (暑中お見舞い、申し上げます)

2023-08-20

こんばんわ。 良い余韻ですか。 ありがとうございます。 最近、短歌を書き始めました。 まだまだ勉強する事が多いですね。 (暑中お見舞い、申し上げます)

2023-08-20

コメントありがとうございます。 見透かされたかのように読解されてしまいました。 おおむね、そのような思惑です。 元請けとは。下請けとは。 自分で書いておいてなんですが、どれくらい壮大な絶対的な概念の事を言って、どこまでの建造物を造っていく無数の手たちの事を言ってるんだと考えると、どれでどこまでなのかとか考えてしまいますね。 でも考え過ぎか。 読んでいただいてありがとうございます。 (のん)

2023-06-16

コメントありがとうございます。 誰かの思想に対して徒に皮肉るのは出来るだけ避けているのですが、そう読解されても仕方がないのかもしれないですね。 この詩は岡本太郎氏の「ノン」という作品から発想しました。 進化?進歩?我々は偉大なる足踏みをそう呼ぶのか? そんな事を考えながら書きました。 (のん)

2023-06-16

こんばんは。 「とめどもないから聞いていた 聞いていなかったが」 というフレーズがとても刺してきました。 いいですね。 半袖の恋が思い出させられるようでよかったです。 そういった内容ではないかもしれませんが。 美しいです。 ありがとうございます。 (曲がりつつ)

2023-06-11

はじめまして。鯖詰缶太郎と申します。 ジャーゴンってなんだ?と、思い、ネットで調べました。 なるほど。仲間内での隠語とかそういった意味合いなのですね。 勉強になります。 実はこの詩は最初に題名をトムソーヤと決めて書き始めたのですが、書き出したあたりでこう書き出したいなあという思いが強くなり、ロビンソンクルーソーが出てきました。 ここから自分の思うままに書いていったのですが終盤にさしかかったあたりで「あれ?これ、もうトムソーヤ出てこねえな、、、」と感じつつもそのまま終わってしまいました。 トムソーヤの匂いを微塵も感じさせないのであれば題名を変えてしまえばいいのですが、他にいいタイトルも思い浮かばなかったのと、どこかトムソーヤというタイトルが似合う瞬間がこの詩にあるんじゃないか? という想いもあり、そのまま投稿しました。 なんだか言い訳にならないような言い訳をだらだらと書いてしまって少し自己嫌悪ですが、題名があっていないのではという指摘は他の方にも言われるので反省しないとな、と思います。 頑張ります。 (トムソーヤ)

2023-06-10

はじめまして。鯖詰缶太郎と申します。 最近、ユリイカに詩が載ってた人だ! と、驚いております。 詩を読んでいただけて嬉しいです。 僕も有名詩誌に認められるような詩が書けるよう、精進します。 (トムソーヤ)

2023-06-10

コメントありがとうございます。 ずいぶん時間が経ってしまっていました。 すいません。 ふと、人に優しくされたいなどと思いました。 なんだか、鋭利な逆風に出会うとそんな事を書きたくなりますね。 (トムソーヤ)

2023-06-10

こんばんは。 毎度の事ながらどこからこういう発想や言葉の並びが出来るのだろうと感嘆してしまいます。 いちファンとして6月の始まりに良い詩を読める事がなによりの楽しみです。 ありがとうございます。 (ハック)

2023-06-02

昨日、朝5時にこの詩を目の当たりにし、目が覚めました。 たぶん、いろんな意味で目が覚めたのだと思います。 繊細な洞察で紡いでいく文章に、まずはっとさせられました。 僕だと、ここまで、考えが思い至らないな、と自分自身を恥ずかしく思いました。 終盤の描写。 もちろん、魅力的だと思える表現は序盤も中盤にもありましたが、どう終わっていくのかな、というのが気になり、引き込まれていきました。 僕の好きな小説、赤目四十八滝心中未遂の赤目四十八滝に向かう電車内での主人公の感情の描写を思い出しました。 天国か。 地獄ならば、はっきりと知っていますが(行った事はないけれど)、天国というと、飲酒して酔っぱらている時よりもハッピーなとこなんだろうな? と、欲張りな事を考えてしまいます。 なにか、失礼の事を書いてしまっていたら、すいません。 僕は、いい詩だと思いました。 (鉄鉄〇〇 ゴツトガタト→天国×∞?)

2023-03-23

どうも、こんにちは。 作品、拝読しました。 二首目、のびやかに広がっていくさまを想像し、爽快だなと感じるほどでした。 どこまでも突き抜けていく、力強さを感じました。 三首目の、花火ら。 剽窃したくなるほど、魅力的な言葉だな、と感じました。 (私の愛が31字に収まるとでも?)

2023-03-23

コメント、ありがとうございます。 サイコロはふられたのか、見つからないのか。 それを、言ってくれるのは、タイトルを、さいころにしておいてよかったなあ、と思いました。 変な話なのですが、寓話的なものを書こうとは、したのですが、なにか決め手のようなものに欠けているので、寓話的なものになったなあ。 と、自分で書いておいて思いました。 これは神話である。 と、言いきってしまうのも、なんだか卑怯な気がする。 いまだに、書くの難しいなあ、と感じる詩です。 読んでいただきまして、ありがとうございます。 (さいころ)

2023-03-23

コメント、ありがとうございます。 ああ、たしかにそれも愛になってしまうのか。 なにものをも救えない時の愛があると思うのですが、抱きしめた行為で、そのアナウンサーが救われなかった場合、これは偽善なのでは。 気づかされました。 実際、突然、原稿を読み間違えた挙げ句、知らない男が抱きしめてきたら「誰だよ!」と、なるなあ。 と、ふと、思いました。 ご指摘、ありがとうございます。 (だきしめたい)

2023-03-23

コメント、ありがとうございます。 心に、情に訴えるというのはどういうやり方だろう。 と、思い、試行錯誤してみました。 エモい、は、やはり、難しいと感じています。 詩を読んでいただきまして、ありがとうございます。 (だきしめたい)

2023-03-21

コメント、ありがとうございます。 Snsなどの事もあるでしょうし、わりと直接的な意味でもあるかなあとも思います。 仕事でわりと理不尽に叱責を受けたのに、なぜ、他の人間が同じように、理不尽に叱責されているのを見て、この人は安心したような薄ら笑いを浮かべる事が出来るのだろう。 と、最近、僕が目の当たりにした出来事を書いたような感じです。 若隆景(字はこれであっていたっけかな)は力士です。 なんだか、ラジオのアナウンサーがなんとなく、慎重に読んでいるな、と、ふと、思いまして。 詩を読んでいただきまして、ありがとうございます。 (だきしめたい)

2023-03-21

コメントありがとうございます。 いろんな視点から、詩を書いていきたいな、と、思いました。 読んでいただきまして、ありがとうございます。 (さいころ)

2023-03-21

コメント、ありがとうございます。 あのメロディーの曲名を思い出せない店長に焦点をあわせて、最後、店長の心の慟哭で強めに表現してみました。 罰、受けたくないですね。 罪ならば、全部、認めるが、罰を受けてる暇はないぜ、と、言いきれたのなら、そういう勢いが欲しいなあ。 好きなバンドの好きな曲の歌詞を引用しました。 僕は好きな曲の名前を思い出せるから、まだマシか。 と、思いました。 作品、読んでいただきありがとうございます。 (罪と罰)

2023-03-13

コメント、ありがとうございます。 電話、七曲り署につながりましたね。 そういえば、万引きした男、このあと、どんな事が待ち受けているのだろうなあ、と、ふと思いました。 考えれば考えるほどに、いろいろと想像が膨らんでいきますね。 読んでいただき、ありがとうございます。 (罪と罰)

2023-03-13

コメント、ありがとうございます。 どんな形であれ、人は罪を犯しながら生きているのでは。 そして、罰はいろんな形で、人の前に現れるのではないか。 と、思い、こういったものを書いてみました。 自分のつけた、ハンドルネーム、わりと気に入ってます。 ありがとうございます。 (罪と罰)

2023-03-13

コメント、ありがとうございます。 味気ないとは感じないです。 ちゃんと読んでいただけたのだな、と思いました。 的確な感想、ありがとうございます。 (罪と罰)

2023-03-13

すいません、あの、変換間違えて、お久しぶりぶりですね。 とかって、なってますね。 変な感じになってしまい、すいません。 (罪と罰)

2023-03-09

コメント、ありがとうございます。 なんだか、お久しぶりぶりですね。 詩を、定期的に投稿されているようでなによりです。 最近は、少し、語彙を崩したり、やわらかくしたり、と、その湖湖さんにとっての、新鮮な言葉、鉄の風のように鋭い表現を探しているのだなと思い、僕も探求心を忘れてはいけないな、と襟を正し、言葉に向かいあう毎日です。 ちなみに、この作品に明るさを感じたというのは、僕にとっても、そういう受け取り方もあるのだなと、思いました。 言われてみれば、そんな感触があるな、と。 変な事を言うようですが、詩を書くって、なんかおもしろいですね。 (罪と罰)

2023-03-09

コメント、ありがとうございます。 初めまして、鯖詰です。 一連の行動、言動を起こしてしまう人間性とは。 卵から生まれた、と、のたまうかなあ。 と、思い、こういった書き出しになりました。 妙な説得力を覚えたというのは、嬉しいですね。 読んでいただきまして、ありがとうございます。 (罪と罰)

2023-03-09

どうも。 夜分遅くにすいません。 相変わらず、蠱惑な文章の配列ですね。 もしかしたら、魔女はこんな風に話すのだろうか、などと思ってしまいました。 しかし、魔女はたぶん、基本的には勧誘者だと思うのでわかりやすく話しかけてくるのかもしれませんが。 いろいろな媒体を通過し、語彙を獲得しようとしているのかな、と思いました。 たとえば、エイクピアさんが「ガラスの仮面」を題材に詩を書くとしたらどういったものを書いてしまうのだろうか? とか、そんな事を思ってしまうほど、 つづき、が読みたくなるような、そんな夜でした。 気分を害してしまっていたなら、すいません。 (口の中に)

2023-03-07

コメントありがとうございます。 書き手の表現力の拙さ、というのも作品をわかりづらくしてしまっているという事もありますね。 ここ、こう書けばうまい事、伝わる文章になったんじゃないか?と、立ち止まる事、多々あります。 日々、探究していく事は大事だとつくづく感じます。 (罪と罰)

2023-02-20

コメントありがとうございます。 虚言、嘘で人を諭す時も難しさを感じてしまいます。 昔、うまい嘘つきというのは出来るだけ嘘をつかずに、本当にあった事をなるべく多めに混ぜて嘘をつくと聞いたことがあります。 これは、嘘をついた時に出る罪悪感を薄めるためだろうなと僕は思ったのですが、これはなかなか的を射た話だなと感じました。 出来るのならば、つまらない嘘をつかないように生きていきたいものです。 (罪と罰)

2023-02-17

コメントありがとうございます。 情景に視点が動かれたのですね。 曲のイメージにも重きを置いてみたのですが、男たちの突飛な行動というものを起爆剤にして最後をまとめてみました。 昔、よく聴いた曲が今の自分に響かなくなってしまう事は、なんだかんだで人間の心情は変化してしまうので仕方がないとは思うのですが、そのメロディーが今の自分自身に必要であるのに思い出せなくなるというのは悲劇的であるな、と、ふと思った時に書いてみました。 (罪と罰)

2023-02-17

コメントありがとうございます。 曲はこの詩の中でキーのひとつになっていますね。 なにかがひっかかってしまい、忘れていた曲を思い出せなくなってしまう。 最近では、歌詞さえわかれば、ネットで検索し曲名が分かるような時代になりましたね。 最近、それで検索した曲をヘビロテしてます。 (罪と罰)

2023-02-17

コメントありがとうございます。 状況がわかりづらくなってしまったのは4連目と5、6連目が矛盾した感じになっているからだと思います。 これに関しては自分の書いたものですが不親切であるなと思います。 この詩の中で4連目だけ、時間軸が過去のものになっています。 独白者の感情の回想です。 ここをもっとうまくつなげられなかったと言いますか、うまく混ぜきる事が出来なかったのは我ながら反省すべきであるなと思います。 修行が足りない。 これからも精進していきます。 (なく)

2023-02-05

僕は苦渋を舐める事はしょっちゅうあるのですが蚊をなめるというのはないですね。 心地いい、散文だなあと思いました。 意味、というものに翻弄されるよりそのリズムに酔いたいのだ。 と、思いました。 (蚊は舐められる?)

2023-02-04

たいがい、酢をかけるか、醤油をかけるか。 そんなものではないかと思います。 もしくは好きなものをかけるのか。 バカは酢を飲まねえ。 と、言った人がいるようです。 なるほど。 この詩を読むと納得します。 (本に酢をかける)

2023-02-04

いいですね。 エイクピアさんが書くウェディングソングはだいぶハッピーですね。 ホームランは50本までか。 本当は100本以上打ちたいだろうに。 50本までしか打てないのかよ、と唖然としているナインの顔が思い浮かびます。 (ウーデットとベス)

2023-01-29

二面性。 緊張と緩和。 エイクピアさんはなかなかコンパクトにしとめていきますね。 だいたいの人は文章、長くなってしまうところを。 僕がそうなのですが。 こういう事を書くと見当違いなのかもしれませんが良質なラブコメを見ているような心地でした。 (アッカンベー)

2023-01-29

静謐な序盤からその静けさから内に秘めた火が抜けでていって、はっきりとその誠実さを舞台に佇ませる。 個人的に真摯さを感じます。 湖湖さんの言葉の手触りに対していつもそういう印象を感じてはいるのですが。 どんな事柄でもそうだとは思うのですがその真意を追い求めていくのに詞という手段はいいですね。 例えば、愛とか。 (あなたとそっと約束したい)

2023-01-19

コメントありがとうございます。 リアリティ。 確かに、いくらファンタジーだからと言っても、どこか精緻なリアリティがなければ空飛ぶペガサスにも乗れはしない。 と、コメントを読んでみて感じました。 ちなみにこの詞を書いている時、かなり悩みました。 倫理観、愛など。 あと、コンプライアンス。 個人的な話ですいません。 投票していただきありがとうございます。 これを励みにこれからも詩作を続けていきたいと思いました。 (天国から落ちる)

2023-01-10

僕の経験してきた貧乏はとにかく悲惨だったので思い出したくもないのですが、こういった向き合い方もあるのだなと思いました。 悲壮感の滲ませ方が上品だと個人的に思います。 欲望って薄汚いけどかわいらしさがあるからまだ「汚い」ではなく「薄汚い」で済んでいるだよなあ、と、この詞を読んで感じました。 お金を貸したいなあと思ったのですが僕はしがない末端の肉体労働者なのでせめて票を投じさせてください。 憂鬱な朝を晴れ晴れとさせてくれたお礼です。 本当にありがとうございます。 (空っぽの詩)

2023-01-10

文字を追っていくととても読みやすさを感じるはずなのに何故かわからなくなってしまう。 それで何度も読んでしまう。 個人的にこの迷路はクリア出来るだろうと挑み、その迷路を繰り返し挑んでいるうちに「あれっ?俺、家、帰れないじゃん?」と蒼白の面持ちをし、冷や汗をかいているのだがにやついているといった感覚になりました。 (失敗の家族)

2023-01-06

いいですね。 懐かしいワードを並べてあると、思いきや、新しさ、飾らなさがある詞だと思いました。 不思議な新しさを生み出せるという感覚に憧れを感じます。 (告白)

2023-01-06

本来、感じる喧騒とこの詞の浮遊感を感じさせる静寂のコントラストにうっとりしました。 間違いなくこの言葉たちは美しいですね。 (虫籠)

2023-01-06

コメントありがとうございます。 僕は妄想がちな人間ですね。 詞には本当にあった事、言われた事、自分が言った事なども混ざりますが、基本的には妄想がちです。 この詞に関してもほぼ妄想だよなあ、と思いました。 自分の人生があまり好きではないのかもしれませんね。 (よこしま)

2023-01-06

コメントありがとうございます。 理屈っぽいと先輩と上司によく言われます。 過去には「一言多い」とも。 僕は要するに「やかましい」人間なのでしょうね。 (よこしま)

2023-01-06

コメントありがとうございます。 僕自身、異性にモテないのでなんだか愛の形が歪な詞になっているなと、読み返してみて思いました。 (よこしま)

2023-01-06

コメントありがとうございます。 僕の書いた物の中では文字数が多い方ですね。 ゆえに読みづらさはあるなあとは思いましたがなんとなく載せてみたいなあなどと思い、載せてみました。 (よこしま)

2023-01-06

コメントありがとうございます。 これからも精進します。 (よこしま)

2023-01-06

コメントありがとうございます。 ピコピコハンマーはビートたけし氏がバラエティ番組で持っている事があるイメージです。 見るからに殺傷能力が低そうなハンマーです。 宇宙人が地球に来る理由は侵略だと基本考えている人類は(映画や小説などの創作物でそういったパターンをよく見受けるので)たぶん、宇宙人と原始人ってどっちが強いのかと考えるのだろうなと、ふと思って書きました。 (藍白)

2023-01-06

コメントありがとうございます。 金を歯と見間違えた男は何かに囚われてしまい、盲目的になってしまったのではないかと思いました。 それと犬の解釈に関しては読み手の方が自由に解釈してもらう方が興味深いなと思いました。 (なんでこんな事すら出来ないのだろう)

2023-01-06

コメントありがとうございます。 自分の殻を破りたい。 もっと言えば現代の詞というものの殻を破らなければ。 これは書くたびに、言葉を並べていくたびに切に思っています。 そうでなければ、詞というものにぶつかっていく意味はないのでは、と思う事が多々あります。 色のない日常を送っていますがこの詞を書くという事、情熱を燃やしその炎をじっと見つめる、という事で何かを見つけていきたいと思っています。 (なんでこんな事すら出来ないのだろう)

2023-01-06

コメントありがとうございます。 読み返してみると男たちはなかなかに振り回されているなあと、思いました。 誰かの「偉大」になるとは難しい事なのでは?と、そう思っております。 (なんでこんな事すら出来ないのだろう)

2023-01-06

眩暈がします。 こんな言葉の羅列があるのかと驚愕してしまいます。 素敵です。 (屋根の眼中)

2022-12-31

コメントありがとうございます。 こんな事を言うと場違いと言いますか、なんだか人に自分の作品を批評してもらうというのは面白いものですね。 今まで他人に自分の詞を見せるという事はなかったので。 またこれだ。と、思う詞を載せていこうと思っております。 よろしくお願いします。 (なんでこんな事すら出来ないのだろう)

2022-12-30

コメントありがとうございます。 そのワードに関してはごまかすにはと思ってひねりだしたワードです。 (藍白)

2022-12-30

コメントありがとうございます。 でも気取りたいです。 やはり男として生まれたからには異性にモテたい!と思っているので、いわゆる異性がキュンとなる詞、それを思考していきたいと思っております。 これからも精進していきたいと切に思っております。 (藍白)

2022-12-30

ワードの並べ形に魅力を感じました。 僕の語彙ではうまく言えないのですが何か誠実さを感じました。 (ゴリラと戦う)

2022-12-30

可愛らしさ、勇ましさ、潔さのある詞だと思いました。 個人的にかっこいいと思いました。 (税込1,118円)

2022-12-30

コメントありがとうございます。 初めてこういった詞の投稿サイトに自分の詞を載せてみて初めてコメントをいただいたのでとても嬉しいです。 このサイトには他にも興味深い作品が多く投稿されているのでこれから読んでいくのが楽しみです。 (なんでこんな事すら出来ないのだろう)

2022-12-29

虫籠

2023-01-03