作品投稿掲示板 - B-REVIEW

宵月


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わかります。 自分がその時代に移って、初めて実感できること、ありますよね (あの頃の)

2021-04-16

ありがとうございます。 ちょっと寂しい、ふんわりした、春を感じたので、書いてみました。 (はる)

2021-04-16

ありがとうございます。 そうなんですよね。曇り空の満開の桜、晴天の満開の桜、激しい雨で散る桜、今年はそれを見たので、こんな風に書いてみました。 (はる)

2021-04-13

ありがとうございます。 そうですね、韻を踏むことを意識して書いてはなかったけれど、無意識にそんな書き方が綺麗だと思っていたかもです。 (はる)

2021-04-13

ありがとうございます。 これからもきっと、綺麗だなと感じたことを、ささやかに書いていきます。 (はる)

2021-04-12

ありがとうございます。 素敵と思っていただき、嬉しいです。 (はる)

2021-04-12

ありがとうございます。 今年の桜、綺麗でした。 (はる)

2021-04-12

ありがとうございます。 今年、綺麗な桜を見たので、書いてみました。 (はる)

2021-04-12

青、大好きな色です。 でも、この詩を読んで、そうか、綺麗すぎて、好きな色すぎて、だから他の色をしっかり見つめたいと思いました。 (青は)

2021-03-01

ありがとうございます。 沙一さんのアドバイスから、表現の仕方を考えるようになりました。 まだまだ、上手く表現できなかったり、ことばが多すぎて、くどくなったりしがちなんですけど、削ることで表現できるようにしたいなと思ってます。 (四季とアナタ)

2021-02-23

見たことない、横浜の夜景が見えました。 行ったことない場所を見せてくれる、素敵な、詩です。 (梅林)

2021-02-21

後半の、眠れない瞳を酷使しても私にはみえない、のは、星と夜の中に、一箇所だけ、霧が入ってるからなのかなと思いました。 (無名の詩)

2021-02-17

温かい、目に浮かぶ、春が来る、目を閉じて胸に染み込ませたくなる、そんな詩でした。 読ませていただき、ありがとうございます。 (鍋とペンペン草)

2021-02-14

ありがとうございます。 言葉を出来るだけコンパクトに、書きすぎないようにと、気をつけて書いたものです。 まとまっている、と言っていただき嬉しいです。 そしてこれは、11月に書いたハナミズキの詩と同じ、母親から我が子への想いなんです。 生者か死者かは、考えてませんでした。どちらであっても想いは変わらないです。 (四季とアナタ)

2021-02-10

ありがとうございます。 そうですね、今一緒にいなくても、見ている、空から、風の中から、光や雨の中から、そんな風に感じていただけたなら嬉しいです。 (四季とアナタ)

2021-02-08

ありがとうございます。 アナタ、の季節を見ているのは、アナタ、を思う、沢山の気持ちだと思って書きました。 いろんな人、いろんなものが、見ている。それを忘れないでね、という気持ちです。 (四季とアナタ)

2021-02-08

人生そのものを書いたものかなと感じました。 いつか答える人に、見守る人に、私を去り、思い出す、そんな時がいつか誰にでも来るのだろうと思って、穏やかな気持ちになります。 (塩の道)

2021-02-06

沖縄には個人的にも思いがあり、何度も訪れています。 沖縄戦は本当に、悲しみの記憶です。沖縄戦の真実を忘れてはいけないと思っています。 それを詩で伝えることができたらいいなと改めて思いました。 (沖縄)

2021-02-06

上手すぎて、剥がれなくなった、そんな気持ち、今あります。 ストレートな気持ちを透明な、綺麗な言葉で表現されていて、読んでいて、共感できます。 (大人と子供の┣主題┳テーマ┫)

2021-02-05

彼女は太陽であり、惹きつけられるけれども、恐ろしい存在でもあるのかと思いました。 覗いてみたい穴に、見たいか この奥を と、問いかけられる怖さ、ドキドキします。 (彼女の顔面の穴)

2021-02-03

情景がとても綺麗に浮かびます。 春が来るんですね、楽しみになりました。 (立春の日に)

2021-02-03

ありがとうございます。 フレーズはかなり前に書いたもので、それにまたいろいろ書き足したりしました。 長くなりすぎたかなと思います。 読んでいただき嬉しいです。 (雪と決意 (そしてコイゴコロ))

2021-02-01

ありがとうございます。 そうですね、ストレートに気持ちを全部書いてしまったかなと思います。 もっと語らない、想像してもらえる、そこに気持ちを込めるように、書いてみたいです。 自分の思いと、書いてみたいことを、よく見つめなおして、文章を練りたいです。 (雪と決意 (そしてコイゴコロ))

2021-02-01

自分らしくいたいと思うと、自分の正しさを通せない、そんな毎日毎日ですね。 そんな苦しさを、短く、適切に、刺さる表現で、すごいなぁと思いました。 (寝坊)

2021-01-31

いい詩だなと思いました。 後半の、 まだ夢を見たいと羊は言う って、ドキッとします。 それでもいいんだよ に、私自身が救われる気がしました。 (恋文)

2021-01-23

車中と車外の描写が丁寧に書かれていて、それが心情をしっかりと伝えてくれる、カーブに合わせて身体が左右に揺れる、その揺れがこれまでの隙間を埋めて気持ちを通わせる、そんなふうに感じました。 タイトルが最後に心に戻ってくる、そんな気がしました。 素敵な詩です。 (クロソイド曲線)

2021-01-23

ありがとうございます。 初期のRC、今でも聴いてます。 他にも多摩蘭坂とか、いいことばかりはありゃしないが大好きです。 私が書いた中で、1番長い文章なのですが、褒めていただき本当に嬉しいです。 (1987 トランジスタ ラジオ)

2021-01-21

ありがとうございます。 タイトル、ラストのBGMから推察していただき、嬉しいです。 この頃、忌野清志郎ばかり聴いて、一人ででもライブに行く程好きで。 ラストのBGMの付け足しは、どうしても入れたかった、と言うか、これを入れるために書いたと言ってもよいくらいです。 それを感じとっていただき、感謝します。 (1987 トランジスタ ラジオ)

2021-01-21

ありがとうございます。 カッコいい、1番意識して書いたものなので。 カッコよくありたい、この文章を書いてこんなに年月が経っても、その気持ちは変わらない、いいカッコしいの私です。 続きの物語は、もう今の私には書けないなと思います。 でも、あれから年月が経った物語なら、書けるのかな、書いてみたいな、と思いました。 (1987 トランジスタ ラジオ)

2021-01-21

ありがとうございます。 沙一さんに褒めていただき、本当に嬉しいです。 私は本当に感覚だけでしか、文章を書けなくて、自分が見たこと、感じたこと、経験したことからしか、それを私が持つ、少ないことばからしか、書けなくて。 皆さんの詩を読むと、深いなぁ、こんな表現の仕方があるんだって、いつも新鮮な感動があります。 それを糧にして、私も書き続けたいと思います。 (1987 トランジスタ ラジオ)

2021-01-20

どんな時にも、一日に何度か、空を見上げるようにしています。 冬の空は、寒い日ほど綺麗だと思います。 そこに希望を見いだすこと、どんな時でも、忘れずにいたいと、あらためて思わせてくれる詩でした。 (愛し空へ)

2021-01-19

私も、「俺」のフードに、手紙を入れたくなります。 (スイミングスクール)

2021-01-15

ありがとうございます。 10代の時に書いたものを、記憶を頼りに書き起こしてみました。 今は、こんなふうには書けないですね。でも、もう一度、こんなふうに書いてみたい、てんまさんのコメント読んで、そう思いました。 (夏のペンギン)

2021-01-15

読んで、私は私でいいんだと、思わせてくれました。 私だけの時間、私だけの住処、ここまでやってこれた、私は私でいいって。 ありがとうございます。 (有象無象なきみへ)

2021-01-15

ありがとうございます。 私自身も、この詩に励まされた気持ちがあります。自分が書いたクセになんですが。 うみさんに優しい雰囲気が伝わる文章が書けたこと、ちょっぴり元気に繋がったこと、嬉しいです。 (夏のペンギン)

2021-01-14

情景が思い浮かんできます、私の家からも、花火が見えていた頃があったので。 暑い夏の午後なのに、涼しさを感じるのは、花火を隠した気持ちが寂しさを思わせるから、でしょうか? 心に残ります。 (窓の隅に花火)

2021-01-14

こうやって、言ってやりたいヤツ、います (告白)

2021-01-11

いつもインパクトのある、惹きつけられる、素顔さんらしい詩ですね。 河原の情景が目に浮かんで、何度も読み返してしまいました。 (喧嘩のし忘れ)

2021-01-10

消える時、こんなふうに消えたいと私も思っています。 そうでなければ、ならないと (淡雪)

2021-01-10

だんだんと、自分へのこの詩の意味がわかってきました。 今の自分を見つめ直す、ありがたいきっかけになりそうです (エイプリルフール)

2021-01-07

何故でしょう? 読んで、涙が止まらなくなりました。 (エイプリルフール)

2021-01-07

ありがとうございます。 夏休みの図書館横のペンギンは、あの頃の私にとって、毎日会いに行く癒されるともだちでした。 今はもういませんが、今でも時々会いたくなる、そんな思いを書いてみました。 (夏のペンギン)

2021-01-04

子どもの頃を思い出す詩ですね。 私は女の子でしたが、ザリガニを捕まえて、道路の真ん中に置いて、車が来るのを待ってたことがあります。 命というもの、幼い残酷さで弄んだ記憶、当時に罪悪感はなかったのに、忘れられない記憶です。 (アマガエル事件簿)

2021-01-03

私は好きですよー、素顔さんのコメントの文体も、大好きでーす。 (トーキョーアレルギー)

2021-01-01

ありがとうございます。 高校生の時、今から30年以上前に書いたものを、記憶を頼りに書き起こしました。 青臭い感じが、結構自分でも気に入ってたりします。 (1987 トランジスタ ラジオ)

2021-01-01

タイトルと内容がものすごくカッコよく繋がっている気がします。 新しい年にピッタリな気がします。 素敵です。 (トーキョーアレルギー)

2021-01-01

ストレートな表現の、自己を見つめる文章に共感できます。 (かなしくてさ)

2020-12-31

コメント書く前に送信してしまいました。すみません。 書いてはツッコミ、のスタイル、読んでいて楽しかったです。 こんな詩の書き方もあるのだなと、ワクワクしました。 (LAST SENCE┣┳(終わってんなお前の詩)┫)

2020-12-28

病んでいることを自覚し、主張できる自分がいて、でも、それを話せる人、聞いてくれる人もいるかいないか分からないくらいに少ない。 逆に「私は健康です」なんて、言うのが、いつもの自分で、それを信じている人のほうが多くて。 毒のような薬が、本当の毒になって、いつか自分からばら撒かれる。 そんな時が来るのを、望んでいるのか、畏れているのか。 自分をどこまでも掘って、向き合って、正直さも醜さも表現した詩だと思います。 (私は健康です)

2020-12-25

辛いです。 どんなでも、生きていて欲しい存在が、そうでなくなった時、自分より大切で、それのためにしか、自分の全てをかけられないと確信していた存在、それが無くされた時、自分がどうなるのか、生きていけるのかさえ、分からなくなる、 その気持ちが分かる、なんて軽々しくとても言えません。 恨んで憎んで、どうしたらいいのかなんて、考えることもできないくらい、心が壊れてしまう。 私ならどうするのだろう、本当にそんな思いを、痛みとして感じました。 (願い)

2020-12-23

私にもいつかこんな日が来ることが、今確かです。 傷が癒える日を信じて、その日を迎えます。 (別れのエチュード)

2020-12-22

ありがとうございます。 子どもはもちろん、鳥の名前や、花の名前、この詩の子どもはことばのない子どもなので、何をどのくらい理解しているのかも、私の想像でしかありません。 ただ、この子の瞳に映る、大好きなもの、この子の感じる大好きなものは、きっとこれなんだろうと、それも想像でしかないのです。 沙一さんのコメントで、これはこの子というフィルターを通した、私自身の気持ちなんだなぁと、気付きました。 大好きなもの、大好きな人、それが世界のすべてであったなら、それは幸せなことなのでしょう。 大人になった今、そんなことはありえないのですが、かつて自分にもあった、そんな頃に、想いを馳せていたのかもしれない、と思いました。 (3才のボク)

2020-12-22

ありがとうございます。 前にお母さんから見た子どもの詩を書いたので、今回、子どもから見た詩を書いて見たくなりました。 3才くらいの子どもには、目に写る、好きだと思えるもの、そばに居て心地よいと思えるものが、時に残酷なほど全てです。 子どもとそれを取り巻く全てが、大切にされて、暖かいものでありますようにと、思って書きました。 (3才のボク)

2020-12-21

瀬戸内の美しい海を見ながら、ずっとそれを愛している自分と、それだけではない自分がいるのかなと、想像させられました。 自分の前髪が、故郷の夕日に虹色に煌めくことに感動してしまうこと、ふと、空を見上げた時、通学路を横切った時、感じることがあります。 胸が締め付けられる気がしました。 (┣唾棄┳だき┫)

2020-12-20

私でない誰かを想っていたとしても、すべてを手放しで、そんな私でありたいと、思わされる詩でした。 (罪人のいない街)

2020-12-20

身体が覚えていること、沢山あります。 違うかもしれないのに、もっといいやり方があるかもしれないのに、直せないこと、沢山あります。 それも自分ですよね、最近やっと、それを許してあげられるようになってきました。 (才能の海)

2020-12-19

寒いって、本当にそれだけで淋しくなったりします。 でも、寒ーいって理由で、くっつくこともできるから、それも好きです。 同じ毛布の中にいて、それでも寒いのは、伝えられない何があるのかなーって、想像をしてしまいました。 (わかれ)

2020-12-19

自分じゃなくても、大切な人の誕生日に、その人を思いました。 好きな人がいたら、特別な日が増えて、そのたびに、ふと微笑むことができるって、素敵だと思います。 (Happy birthday.)

2020-12-19

透明な動物園で、透明なペンギンが見たいです。 私も透明になって。 (透明動物園)

2020-12-18

姉がいます。 今は遠くにいますが、歳を重ねてから、いろいろ話すようになり、小さな頃から私を愛してくれていたのだなぁと思います。 幸あれ、姉も私に同じように言ってくれました。 (記念の日)

2020-12-18

死にたい、生きたい、その感情に、流されるまま、甘えて、落ち込んで、泣いて、何もできなくて、したくなくて、そんな時があっていいと思いました。 ただ、私は貴方の詩に、感じるものがちゃんとありました。 (壊して、殺して、消し去って。)

2020-12-16

自分にもこんなおともだちがいたと思います。そして今いるおともだちにも、いずれ違う星へ行ってしまうであろう人も。 わたしは公転をしなければならない、というところがズシンと来ました。 (ちがう星)

2020-12-16

わたしはわたしを守ってやれないのです あれから随分経った今でさえ、それができない、ただ、逃げる方法は見つけた気がします。 この詩、やっぱり響きます。 (窒息に似た)

2020-12-13

言葉を聞きたい相手なのでしょうね、今どんな状況であるにせよ、言葉を聞くことができたら、そんな願いを感じました。 (叶わないこと)

2020-12-12

そうなんです。 どんぐりは植えるとちゃんと育つんですよね、ウチにもあります。 ビニール袋に入れっぱなしにしておくと、虫が出るので、2.3日冷凍しておくのがお勧めです。 (あなたとどんぐりとハナミズキの赤い実とわたし)

2020-12-11

こんなふうに、旅に出る時にも、家に帰る時にも、寄りたくなる場所ってありますよね。 飲み過ぎてしまうのが残念ですが、今の私には必要な場所、ということですごく、共感できました。 (灯台の話)

2020-12-10

雨に隠れて会うことの方がいい、分かる気がします。 意味のない会話に、どれほどの意味があるか、2人にしか分からない。 映画の内容じゃなく、一緒に見たことに、意味がある。 そんなことを感じました。 (相合傘)

2020-12-10

ありがとうございます。 まさに、思いと違うことが起こり、後悔と悔しさで涙が出てしまうような時に、また明日も会える大切な人たちがいる、「、」には、その思いを込めてあります。読みとっていただき、嬉しいです。 (帰り道)

2020-12-10

ありがとうございます。 私も初めは恋愛の詩として読んでくださった方が多いことに驚きましたが、でもこの思いも、ある意味恋だということに、気づかせていただきました。 私の書いた物に、沢山の方がいろいろな思いを抱いてくれて、想像してくれて、本当に嬉しいです。 (あなたとどんぐりとハナミズキの赤い実とわたし)

2020-12-10

ありがとうございます。 あまりにもありふれた、日常の会話が、いかに癒されるものなのかを、最近感じられることが多い気がします。 最後の一文、実はちょっと含みがあります。 分かっていただけたこと、びっくりで、嬉しいです。 (帰り道)

2020-12-09

ありがとうございます。 数年毎に異動のある職場で、何故か10年以上、一緒に働いている同僚と、まだまだ頼りないけど、いつも一生懸命な後輩です。職場内でも私にとっては特別な存在です。 それが伝わったのなら、嬉しいです。 (帰り道)

2020-12-09

ありがとうございます。 鍵を閉めて同僚と後輩と外へ出たら、月が本当に綺麗で。 毎日忙しく、この日も残業して、疲れ果ててる時に、仲間たちと満月を見て交わした、何気ない会話に、癒された気がして、書きたくなりました。 (帰り道)

2020-12-09

ずっと前に、こんな気持ちのときがあり、朝、目が覚めませんようにと、胸の上で必ず手を組んで眠っていたことがあります。 それでも朝は来て、がっかりする、の繰り返しでしたが、あれから随分経った今、あの時朝が来てよかったと思っています。 いつかそんな日がきますよう、祈っています。 (窒息に似た)

2020-12-07

わかります。 おはよう、の一言だけで、まるでさっきまでが嘘みたいに、全身があったかくなるのに。 短い文章に、切ない気持ちが込められている素敵な詩ですね。 (ねえ?)

2020-12-05

ウチナーグチが優しい、どこか悲しくて、でも温かいものも感じました。個人的に沖縄が大好きで、離島まで何度も行きました。これからもウチナーグチの作品、楽しみにしています。 (アンシェー マタヤー サイ)

2020-12-05

そんな思いをしたことが、確かにありました。 距離が近づいて、0距離になるほど、言えない気持ちがある、切ないですね。その切なさを、こんなにも綺麗にことばにできるって、すごいですね。大好きです。 (距離0メートルのカエリミチ)

2020-12-01

ありがとうございます。 辛い時に支えてくれた、友人たちへの思いを書いてみました。 諦めなくてはならないことが多い今、何ひとつ諦めることなく、でもゆっくりと、気持ちを大切にしながら生きていけるようにと、祈る思いとその先へ向かう力を持ちたい、そんな思いで、書いてみました。 (祈りの果て、その先へ)

2020-12-01

読んで、素敵な詩だと思いました。 「君」が「私」に対して、どんな感情を持ち、何を伝えようとしているのか、想像が尽きません。 「私」が「君」に抱く気持ちは、共感できるようで、不思議な気持ちでもありました。 (きみのせい)

2020-11-27

ありがとうございます。 私自身は若くも純粋でもないんですが、そんなふうに言ってもらえて、嬉しいです。 (花)

2020-11-27

爽快感がありました。 それでいて、以前のあなたと、今騎手として走るあなたを見つめる、ちょっと湿ったような感情、着順は知らないけど、最後まで見ていた思い、いろいろな感情の移り変わりが、短い詩の中にしっかり収められ、きちんと伝わってくる、読み返せば読み返すほど、心に響く詩でした。 (着順は知らない)

2020-11-23

怖くて神秘的ですね。 カエルと顔の思い出せない友達はひょっとして同じ存在なのかなと感じてしまいました。 カエルのお墓は水の中、この繰り返しに怖いけど、綺麗な響きと、それゆえに一層顔を思い出せない友達への思いを想像します。 犬が現実へと戻してくれる、それに少しホッとしながらも、犬がいなかったらどうなるんだろうかとも考えてしまう、綺麗で怖い詩ですね。 (来訪者)

2020-11-23

ありがとうございます。 花が咲く、ということに、止まらない思いと、どうせ枯れる、散るなら咲かないでいて欲しい、止めてしまいたいという思いを、重ねてみました。 咲き続けられないと知っていても、勝手に咲いてしまうのを止められない、そんな恋心です。 伝わってくれていたなら、嬉しいです。 (花)

2020-11-20

コメントありがとうございます。 そんなふうに読んでいただき、光栄です。もちろん、そういう思いで書いた物ではないですが? いろいろな捉え方をしていただけること、ちょっと驚きつつも、嬉しいですね。 (花)

2020-11-20

胸が締めつけられるような、ことばが散りばめられていて、何てコメントしていいかわからないくらいでした。 理解するのではなく到着するこころみ そうですよね、到着したい でも、何処へ? あなたの胸に、あなたの腕に そんな気持ちが痛くて、染み込むようでした。 (わからないことばかりなので)

2020-11-19

コメントありがとうございます。 書き出しから一気に書いて、手直しした部分もありますが、どちらかと言うと思うまま書き上げたものです。褒めてくださって嬉しいです。 (花)

2020-11-19

コメントありがとうございます? 私も花が好きですが、枯れてしまったり、散ってしまうのが悲しくて、飾れないのです。 押し込めていたはずの思いが、いきなり開きだす、開かないよう、必死に押し込めていたのに。 開いてしまえば、散るか枯れるかしかない思いを、結構勢いで書いてしまったかもしれません。 気に入っていただけたなら嬉しいです。 (花)

2020-11-18

まさか、楽子さんにこんな批評をいただけるなんて。私の詩に、こんな思いを感じていただけるなんて。 涙が出て、本当にありがとうございます。 自閉傾向のある子とそのお母さんの散歩での場面を、お母さんの表情から想像して書いてみました。 こんなに思っているのに、愛しているのに、私が望む形でそれが伝わらないのは、相手が誰であれ、悲しくてどうしようもない、そんな気持ちをただ書いてみたかった、それだけだったのですが、こんなに深く、書いた私よりも深く、読みとっていただき、本当に嬉しいです。 自閉傾向がある子に、愛情の表現を求めるのは、難しいことですが、必ず、あります。それをこの拙い詩から、読みとっていただき、本当にありがとうございます。 これから、また、子どもたちとお母さんたちと、共に歩んで行こうと思うことができました。 これからも、書き続けられる、私自身の力にもなりました。 本当に、ありがとうございます? (現実と現実の行間に浮かび上がる詩情と「普遍的な愛」)

2020-11-17

キラキラしたいけど、そうできない思いと、お腹空いた、という日常的な思いとが、ちぐはぐしながら同居していた、そんな実はそれ自体が充分キラキラしていたのかなと思う、昔を思い出す詩でした。 (あとどれだけ)

2020-11-17

何かを塗りかえてしまうことは苦しい、塗り替えたい何かがあって、どうしても塗り替えられなかったり、まっしろがいいのに、それが許されなかったり、でもまっしろのままがあるって表現がすごくストンと入る、そんな詩ですね。 ((まっしろ))

2020-11-15

怖いような、愛おしいような、そんな気持ちを書かれた詩かなと思いました。 愛おしすぎて、蛇を見てしまい、触れて見えなくしてしまった、表情のない爬虫類の感情が感じられる詩で、好きになりました。 (蛇)

2020-11-14

読んで頂きありがとうございます。 夢を見て、何が悲しかったのか、覚えていないのに、その感覚だけはしっかり身体に残っていて、本当に上手く笑えなかった時があり、その印象があまりに鮮明だったため、この文章ができました。 (無題)

2020-11-14

ありがとうございます。 そんなふうに言ってもらえて嬉しいです。 (きのうにさらさら)

2020-11-14

そうです。嫌だけど、安心してしまう自分がいるのが確かで。 でもそんな自分が嫌で、大嫌いで、情けなくて。 そんなふうに毎日感じつつ、それでも 生きていくしかない、実感させてくれる詩でした。 (みんな本心)

2020-11-14

きのう と きょう の違いがわからなくなって、でもあめがふればいいのに、ふらなければいいのに、そして最後に、雨が降っていたのかもしれない という、昨日と今日の違いに気づき始める終わり方、細く心寂しくなるような雨が降っているのを、窓から眺めているような気持ちになる、胸がキュッとなる気がしました。 (きのうにさらさら)

2020-11-13

死んだ方がマシだと思うこと、何が何でも生きてやると思うこと、相反する二つの、でもどちらも素直な同じ人の中にある思いであること、それを、友達じゃないクラスメイトがとても自然に繋ぎ合わせていると思いました。 不思議な、自然な、人間ってこうだよなって思わせてくれる詩ですね。 (生きるというフシギ)

2020-11-13

静かで冷んやりとして一度でもいいから触れてみたいと思う月に、触れた感触を感じられました。 私も月を見るのが好きなので、素敵な詩だと感じました。 (月のひたい)

2020-11-13

ありがとうございます。 心に響く良い詩、と言ってもらえて、嬉しいです。 私にも、誰かの心に響くものが書けるんだなと思って、安心します。 (あなたとどんぐりとハナミズキの赤い実とわたし)

2020-11-12

コメントありがとうございます。 本当に「あなた」が私の部屋、私と共有できる場所に気まぐれにでも来てくれたら、そんな風に願っていることに、コメントから気付きました。ありがとうございました。 (あなたとどんぐりとハナミズキの赤い実とわたし)

2020-11-11

コメントありがとうございます。 実はこの詩は、自閉傾向を持つ子どものお母さんの気持ちを書いたものなんです。 でも、皆さんからコメントいただき、恋人であってもきっと同じ詩を書いただろうなと、自分で思いました。 相手が誰であれ、自分がその人にずっと必要とされる存在でありたい、そんな思いが伝えられて、受け取ってもらえて、嬉しいです。 (あなたとどんぐりとハナミズキの赤い実とわたし)

2020-11-11

子どもを愛おしいという思い、守りたいという思い、この先一緒に笑顔の思い出を作りたいという思い、ストレートに伝わってきます。 いつか子どもは大きくなり、その姿にそれまでの願いや喜び、癒されてきた日々を思います。 それまでの道のりは決して楽しいことばかりではないけれど、この詩を書ける人なら大丈夫、そう感じました。 (窓)

2020-11-10

土星のネックレス、なんて素敵なものなんでしょう。 好きな人にネックレスを褒められたことがあり、それがとても嬉しかったこと、今一緒にいることが偶然だったとしても、それがとても不思議だったこと、思い出しました。 ネックレスと街の灯り、一緒にいていいのかと感じるくらいの愛おしい気持ち、選ばれたことばから、充分に感じられました。 (8月の恋人)

2020-11-10

あ、また?になった、私、コメント書くの下手ですみません? (あなたとどんぐりとハナミズキの赤い実とわたし)

2020-11-09

皆さんにコメントいただき、本当に嬉しいです。 そして、実はこの詩は、恋人へのものではなく、母親が自閉傾向のある我が子に向けての思いを書いてみたのですが、でもその思いがある意味、恋そのもの、あなたの1番になりたいという共通点を持つことに、コメントから気づかれました。 ありがとうございます? (あなたとどんぐりとハナミズキの赤い実とわたし)

2020-11-09

ごめんなさい、?になっちゃいました? (あなたとどんぐりとハナミズキの赤い実とわたし)

2020-11-09

ありがとうございます? 暗喩とか、難しいことは考えられなくて、ただ思ったことを出来るだけ伝わるような、綺麗な表現ができたらいいなぁと思っていつも書いてます。そんな私の文章でも、気に入っていただければ嬉しいです。 (あなたとどんぐりとハナミズキの赤い実とわたし)

2020-11-09

なんてコメントしたらいいか分からないくらい、心に響くものがありました。 大好きだった過去、そうでなくなってしまった今、分からないこの先、これまでのいろんな思い出が色にたとえられて、また歩き出すことができますようにと自分に帰ってくるような気持ちになりました。 (天球)

2020-11-09

関西弁の軽妙さがオッチャンの本音と新人君へのある種の愛おしさみたいなもの、これからの自分と新人君が、違う方向へ向かうことへの、ちょっとした寂しさ、みたいなものを感じさせてくれました。 関西弁が好きなので、また関西弁の詩、読みたいです。 (ネジ締めたろか)

2020-11-08

沖縄のことばですよね。 優しいウチナーグチに、切なさから希望へと変わる様子が、すごく綺麗に重なって、私もこうでありたいと勇気をくれる気がしました。 (まぶや まぶや)

2020-11-08

コメントありがとうございます‼️ あなたの1番でいられる一瞬が永遠に続いたら、そんな思いを受け取っていただき嬉しいです。 幸せな恋の詩も書いてみたいですね、いつか? (あなたとどんぐりとハナミズキの赤い実とわたし)

2020-11-08

その後の宵月のお話を少しだけ やっと涙が止まりかけた頃、宵月は割れたおせんべいの半分が膝の上に置いてあるのに気付きました。 辺りを見回しても、白い雪ばかり。 足跡ひとつ、残ってはいません。 空が薄暮れて、風が冷たく吹き始めました。 宵月はゆっくり立ち上がると、半分に割れたおせんべいをひとくちかじりました。 おせんべいから、優しいお月さまの味がして、宵月は、ほんの少し微笑んで、元来た道を帰って行きました。 本当にありがとうございました。心癒される週末でした。次回も楽しみにしてます。 (まんまるお月さまとちびぎつね)

2020-11-08

「あなたにまあるいお月さまの様なおせんべいをあげたいのだけど」 宵月は小さな声で言いました。 「さっき、とてもとても、悲しいことがあって」 「気づいたら、おせんべいが半分に割れてしまっていたの」 そう言って宵月は、割れてしまったおせんべいを見せました。 「これでも、もらってくれるかしら?」 こぎつねが割れてしまったおせんべいを受け取ってくれるかどうかは また別のお話となるのですね。 素敵な返信、ありがとうございました。涙が出てしまいました。 (まんまるお月さまとちびぎつね)

2020-11-07

おつきさまのおせんべいが見つかりますように (まんまるお月さまとちびぎつね)

2020-11-06

ずっとずっと前に、一人で波照間島へ行った時のこと、思い出しました。 (島)

2020-11-05

私も髪色季節に合わせて変えるから、これ大好きです (あうぃーろあいいろあえ)

2020-11-05

ふわりとした日常の幸せな感覚、懐かしい気がして、心があったかくなりました。こういう感じ、いいなぁ。 (方向音痴)

2020-11-05

衝撃的な作品でした。「あの子」の響きがきっと作者さんを追い詰めも、思いとどまらせたりもするのだろうと感じました。この後少しでもよい方向へ向かった次回作が読みたいです。 (響き)

2020-11-04

夕方忙しいキッチン、お腹空いて、早くお母さんに会いたくて、走って帰って来た子どもでしょうか。柔らかいあかりの、美味しそうな匂いの、幸せそうな親子の情景が浮かぶ、あったかい詩ですね。 (おかえりなさい)

2020-11-02

読んでいただきありがとうございます。自分の中では「親子」なのか「母子」なのか、「あなた」が誰なのか、読んでくれる方にその方の思いに合わせて、想像してもらえたらいいなと思って書きました。自分が散歩している時の風景も入ってます。タイトルも初めてつけてみました。読んでくれる方の頭の中に風景が浮かんでくれると嬉しいです。 (秋宵散歩)

2020-11-02

ありがとうございます タイトルつけるのが苦手で悩みます 次回は考えてみたいです (無題)

2020-10-24

ありがとうございます。 作品を象徴する一言、本文との相乗効果、これからの作品に考えてつけてみたいと思います。 よければまた、アドバイスいただきたいです。 沙一さんのこれまでの作品、今読ませていただいてます。 どれもことばの選び方が素敵だと思います。 これからの作品も楽しみにしています。 (無題)

2020-10-23

ありがとうございます。 そうなんです、いつもタイトルをつけられないんです。なんてつけたらいいか、考えすぎてしまいます。 皆さんはタイトルって、どんな感覚でつけているのか、アドバイスいただけたら嬉しいです。 (無題)

2020-10-23

そんなこと恥ずかしくて大きな声で叫べない そういうの分かります ストレートな表現が素敵だなと思いました (一過)

2020-10-17

初めて投稿して、初めてコメントいただきました。 嬉しいです。 (無題)

2020-10-17

読んでいただいてありがとうございます。 気持ちいい、と言っていただけたのが嬉しいです。 (無題)

2020-10-17

読んでいただいてありがとうございます。 自分でも読み返してそう感じています。 コメントをいただいて、また何か書いてみたくなりました。 (無題)

2020-10-17

コメントありがとうございます とても久しぶりに何か書きたくなり、初めて投稿と言うものをしてみました。 目に留めて読んでいただけたことに感謝します (無題)

2020-10-17

響きが綺麗で、染みるようで、好きです (文月のわすれもの)

2020-10-15

共感しました すごく好きです (十ヶ月と少し)

2020-10-14