作品投稿掲示板 - B-REVIEW

afterglow


投稿作品数: 8
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夕暮れ時から詩を書きます◎三度の飯よりスイーツが好き◎フォローもブロックもミュートも無礼講で!/ヘッダー:よしとさん(@lezarakus) 、アイコンは元に戻ってます/杜 琴乃さん(@cotono_y)とのコラボ詩 #夜毎の戯れ/自作詩 #雲の絶え間
自作の一押し・・・・ メメント・モリ

afterglowの記録 ON_B-REVIEW・・・・

精力的B-Reviewer

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精力的投稿者

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blink

2020-04-25

春の嵐

2020-03-23

秋影

2019-12-03

pounding

2019-11-13

うつろう

2019-10-23

運営のafterglowです。 夢うつつ氏の今作に寄せられたコメントについてイエローカードを発出致します。ビーレビでは根拠のない一言酷評を禁じております。(マナーガイドラインを参照)またそれについて作者から説明を求められると、「揚げ足をとらないで欲しい」などの諸々の言動は、筆者に最低限の敬意を思わせるものとは考えられません。およそB-REVIEWが目指す高いレベルでの言論空間における、場に資する建設的な発言とは認められないものです。再度、ガイドラインを読み直して作品に向き合うことをお願い致します。 ((動画投稿)Maximum_Fucking_Poets #1)

2020-06-11

3週間ほど流れたまま忘れられてしまっていたようでしたが、貴方様に見つけて頂けてとても嬉しい思いでいっぱいです。 扉が押し留めているもの、またその内側に満ち満ちているものに、お気づきになったのですね……これで7人目でしょうか (遺構より) (遺構の見せる夢)

2020-06-05

お読みくださりありがとうございます。 前回投稿作に寄せられたコメントで距離感についてのご指摘がありまして、わからないなりに試してみました。 ダストシュートの概要についてある程度調べてから書き始めましたが、実際に内部を覗いたわけではないので、読者にどの程度イメージを伝えるべきなのか悩みました。世界観を共有できたのならば、嬉しいですね。 (遺構の見せる夢)

2020-05-15

詳細な点までお読みくださりありがとうございます。歯磨きについて言及される方が多かったのですが、その中でもふじりゅうさんの読解が一番興味深かったです。 さて、後半に列挙された点について少しお答えしたいと思います。 ①扉は鈍い光を放つ金属製です。取っ手と同じ色ですので、省きました。 ②赤いランプに主人公が一切の注意を払わなかったのは何故か、もう一度注意書きを読んでみてください。ランプは点灯していないからです。ですから扉を開けてしまうのです(実際には開けていないのですが)。 ③本作品で描いた扉の向こう、つまり縦穴とは「遺構」であるダストシュートです。高層ビルの各階にある扉からはかつてゴミが投入されていた時代があったのでしょう。そして現在その扉の前で歯磨きしている人々の中で、そんなことを空想しているのはこの主人公だけなのです。 違和感を感じつつも、作品世界に魅力を感じてくださったことを嬉しく思います。 (遺構の見せる夢)

2020-05-13

お読みくださりありがとうございます。歯磨きをしている主人公がほんのひと時見る白日夢を淡々と書いてみたいと思いました。 鈍色の扉は白いタイルの壁(現実の世界)とダストシュートの内部の闇(虚構の世界)の境界で、実際には開かれていないのです。 (遺構の見せる夢)

2020-05-11

お読みくださりありがとうございます。小さな扉を挟んで見る、束の間の夢を書き留めることができてよかったなと思っています。 (遺構の見せる夢)

2020-05-11

お読みくださりありがとうございます。 一文でも読者の心に残るようなものを書けたのなら、とても嬉しく思います。 (blink)

2020-05-10

身近にあるもので一番遠いものを描いてみたくて、この作品を書きました。 調べてみると、このダストシュートは35年ほど前に作られたもので、少なくとも直近2年間は使われているところを見たことがありません。とはいえ、目張りされている様子もないのでとても気になるのです。ちょっと怖いけれど。 (遺構の見せる夢)

2020-05-10

こんばんは。お読みくださりありがとうございました。 そうですね、三連目を書いている時にそれまでの部分の主体とは違う話者が出てきたような感覚がしました。つまり、ここでは探している主体が自分自身に言い聞かせているのと、それとは別の話者(後で我と述べた主体)が諭している声とが重なり合っているような気がしたのです。そんなわけで、省くことができたかというと難しいとお答えするしかありません。 「暗号文」については他の方がコメントされていたように、謎を解かなければ前に進めない言葉を指しており、尚且つ非常に私的な内容であることを示す表現として使いました。 「言葉との距離感」、普段あまり考えていないせいか仰る意味がよくわかりませんでした。 (blink)

2020-05-07

お読みいただきありがとうございます。また形式美を意識された提案も感謝いたします。 普段なら推敲の際に字数を揃える等の工夫はしているのですが、この詩に関してはそれがどうしても納得いかないように感じました。気持ちの乱れを描くのに形を整えようとするのは不自然だったからです。内容美、と言うのはちょっと語弊があるかもしれませんが、そういうものを書いてみたいと思った次第です。 (blink)

2020-05-06

お読みくださりありがとうございます。 ぼんやりとしか思い出せないのは、色が褪せていくのと同じように時をかけて衰退していくからなのですが、とても焦りを感じるのです。 悲しいことに愛だったのかどうかも、もう朧げになってきています。 (blink)

2020-05-05

お読みくださりありがとうございます。 暗号文を見つけた夜のことを思い出すと、緊迫感をいつも覚えるのです。 その衝動がこの作品を書かせたように思います。 春は短くてすぐに置いていかれてしまいます。 (blink)

2020-05-03

はじめまして。 丁寧に読み解いていただき嬉しいです。 >「青い画面」はまぶしいものですけれども、 >その一文のあとでは沈んだ色に見えました。 当時何度も何度も瞬きしながら見つめていた画面も、閉じてからもう長い時間が経ったせいでスリープモードへと移行していたのかもしれません。 (blink)

2020-05-02

タイトルに惹かれて読み始めましたが、いつしか幼い頃の自分を「わたし」に重ねておりました。 「ねむらない」と名づけた魚を新しい母に言われて用水路に放す時に、「わたし」は「ねむらない」によく似ていた実母との少し怖くて優しい思い出とも決別し、大人になったのだなぁと感じました。素敵な作品をありがとうございました。 (ねむらない)

2020-05-01

お読みくださりありがとうございます。鋭い読解に少し動揺しております。blinkというタイトルには瞬き以外にも意味があり、それは四連目の青い画面が何かを暗示するために付けました。 (blink)

2020-05-01

お読み下さりありがとうございます。 春の終わりになると必ず心に浮かんでくる人が居ります。もう忘れても良いと思いながら忘却出来ないでいるのはお察しの通りで、時の経過のせいで乾いた感傷だけが残っているようです。 (blink)

2020-04-30

お読みくださりありがとうございます。 実はご指摘の箇所を書いている時に、突然自分ではないような声が「我」の部分を話し出した感覚がありまして、とても怖くなりました。 (blink)

2020-04-29

素敵な作品だなぁと思います。 スッキリとしているし、何度もよむうちに諳んずることができそうです。 三連目、どこか寂しげな様子に筆者の姿が重なって見えます。 >今日 >一つの花として孤独に >蜂や蝶が来るのを >楽しみにしている こんな風に思う夜を過ごしている自分はとても共感しました。 (花の夢)

2020-04-23

ご覧いただきありがとうございます。 この絵は人物の表情や眼の色、髪の動きなどを拡大してみて欲しいのです。 嵐の夜は様々な想いが浮かんできて心も乱れます。家にいる理由があり、そばに大切な人がいるささやかな幸せを感じる瞬間でもありますね。 (春の嵐)

2020-04-10

はじめまして。 お読みくださりありがとうございます。 できるだけシンプルな言葉で、心のままに書きました。 春の雰囲気をお伝えできたようで嬉しく思います。 (春の嵐)

2020-04-09

ご覧いただきありがとうございます。 詩を先に、寧ろ男性目線で書いたので絵師さんからこの絵を預かった時は嬉しい驚きを感じました。 そういえば絵師さんは漢詩のような作品ですねと仰っていました。絵にイメージを委ねるように少ない言葉で表現しようという試みでした。 (春の嵐)

2020-04-06

お読みくださりありがとうございます。 そうですね、いっそのこと何もつけないほうが良かったかもしれません。 「耳元で」では屋内にいる感じではなくなってしまうような気がして、最後まであれこれと言葉を探していた箇所でした。鋭いご指摘をありがとうございました。 (春の嵐)

2020-04-04

わざわざご丁寧に二度も名前を出して頂きまして、ありがとうございます。 ところで「ラノベ詩」とは参考までに、ぼくの作品以外ではどの作品だったのでしょうか? 非常に興味があります。 ぼくとしては海外の詩の影響だと思っていますが、ライトノベルの言い回しはそのようなものなのですね。今回ライトノベルのようだと仰ったことに単純に驚いております。 (エイジスティ、グラスレイタァ +e- 〜2020〜)

2020-03-30

お読みくださりありがとうございます。ステレオさんがお好きなタイトルではないかな、なんてチラッと思いながら投稿してみました。 こちらは昔詩を書き始めた頃に某SNSでユニットを組み、生まれた唯一の作品に加筆したものです。 ご指摘の部分はそれぞれ違う人間が担当した部分でもあり、敢えて手直ししませんでした。 「残像」は本作の筆者(相棒)と、隠した主題そのものとを重ねて出てきた言葉でした。 (エイジスティ、グラスレイタァ +e- 〜2020〜)

2020-03-30

お読みくださりありがとうございます。こちらは10年ほど前に書いた作品に加筆したものです。そのためご指摘の部分が浮いてしまっていること、自分でもよくわかります。 しかし謎解きを意図して抽象的な表現にしていますので、ご了承下さい。 後ほど改稿してみたいと思っております。 (エイジスティ、グラスレイタァ +e- 〜2020〜)

2020-03-29

お読みくださりありがとうございます。 この時期にしか書けない作品を、と思っていて、丁度折良く荒れた日の夜に書き上げました。それを絵師さんにお渡して出来上がったのがこの絵なのです。 心が疲れるようなニュースが連日流れる中で、一服の清涼剤となれば幸いです。 (春の嵐)

2020-03-29

ご覧頂きありがとうございます。 長らく難しかった画像投稿のやり方を八畳さんから動画で教わり、ようやく成功できました。まずはお礼を申し上げます。 「萌え絵」(ぼくはこの絵をあまりそうだと思いませんでしたが)の投稿がまだなかったということで、ビーレビでの先駆けになれたのは画期的なことだと思っています。 ぼくの詩は基本的にどこで書くとしてもそう変わらないと思います。 今回はコラボ企画として初めからあまり難解なテーマを取り上げるつもりはなく、ある方から以前リクエスト頂いていたテーマに沿って書きました。 (春の嵐)

2020-03-26

読み終わって頭の中に浮かんできたのは馬場のぼるの絵本「11ぴきのねこ」の、とらねこたいしょうの姿でした。 ご存知の方も多いと思いますが、彼はとてもリーダーシップのある猫です。 >もしおれが猫であったなら とある通り、本作の主人公は人間なのですが、虐待される猫たちや他の生き物たちのさまざまな悲しみや怒りを力強く代弁している姿が彼に重なって見えたのです。 > 人は眠れぬ夜を過ごすだろう と「おれ」は考えますが、それこそ我々人間が普段目を逸らしてきた現実への哀歌なのだと思います。 示唆に富む良い作品をありがとうございました。 (哀歌)

2020-03-26

この作品は中野杏璃さん https://twitter.com/Nakano_Anri とのコラボ企画として書きました。 是非中野さんの絵の世界もご覧くださると嬉しいです。 (春の嵐)

2020-03-23

冒頭の感嘆符が効果的ですね! 初めからワクワクしながら読み進めることができました。 ぼくはハワイで潜水艦に乗ったことがあり、その時見た光景を思い出しました。 > いいやここは深海なのだ、光に見捨てられた者どもの冷たい住処よ 太陽の光が届かない海底30mの世界では色を失うのです。が、本作では様々な生き物が登場するたびに色が蘇るような感じがしたのです。 海底火山の静かな噴火、見たかったなぁ。。楽しい作品をありがとうございました。 (海底二万海里奇譚)

2020-03-23

はじめまして。 ぼくは虫があまり好きではないのですが、本作に登場するテントウムシには触れます。言葉を持たない小さな虫と触れ合う時に何故優しい気持ちになれるのか、それは微かな動きの中に生命を感じるからだと思います。 >肩にやさしくふれた >あれは誰の手だったのだろう 悲しい時に欲しくなるのも、もしかしたら言葉ではなく手の温もりなのかもしれません。 最後に「ぼく」が励ます側になるのもいいなぁと思いました。 繊細な感情をさりげない言葉で表現されているところが好きです。 (ナナホシテントウ)

2020-03-23

はじめまして。 この詩を読んで、昔某デパートの壁面に見つけたアンモナイトのことを思い出しました。 かつて海の中にいたはずの貝がどうしてこんなところにあるのかと、不思議な気持ちでてのひらで触ったのです。 この老舗デパートは来月閉店することになっています。あのアンモナイトたちは泣いているのだろうか。 作者も様々な思いを経てここへ戻ってこられたのではないかと想像しました。 出ておいで 化石のきみを 見てあげる (ひな祭りイベントに参加していますhttps://www.breview.org/forum_blog/archives/668#comment-1166 ) (てのひら)

2020-02-08

真清水るるさん お読みくださりありがとうございます。 海にも砂取船がいますね。 お父様からお聞きになったかもしれませんが、河川や港のように土砂が流入する場所は次第に水深が浅くなるため、定期的に海底をさらう必要があるのです。 >岸辺で美しい円錐となる 砂時計の砂のようだとぼくも思いました。 この砂もいずれはまた違う場所へと船で運ばれてゆくのです。 この一連の様子は具象でありながら「ぼく」の心象風景でもあります。ここから何か伝わればいいなと思います。 (メメント・モリ)

2020-02-02

つつみさん お読みくださりありがとうございます。 作中の砂取船、紛らわしいので後半に >ひとの思いと川砂を と書いて川の作業船であることを示したのですが、確かにちょっとわかりづらかったかもしれませんね。 また滓(おり)というのは文字通りのものではなく、すっきりと吐き出されないで心の中にかすのようにして積もり、たまるものです。 ずっと気分が晴れないときのあのモヤモヤした感じです。 この詩で怖い気持ちにさせてしまったようで申し訳ありません。 (メメント・モリ)

2020-01-24

右肩ヒサシさん お読みくださりありがとうございます。 砂取船をご存知なのですね。 今朝も見かけましたが、仰る通り逆光のせいで、へさきに居る乗組員の姿は黒くはっきりと見えなかったです。 言葉を離れた人の思いは一度闇に葬られるのかもしれません。 それが違う形で生きるためには、時が必要なのです。 (メメント・モリ)

2020-01-16

ABさん お読みくださりありがとうございます。 そうですね、この詩を書く前、無力感で心が折れていました。気持ちの切り替えをする必要があり、この詩を書きました。 ラストはぼくの願いです。ある程度具体的に書くことによって読者にメッセージが伝われば幸いです。 (メメント・モリ)

2020-01-11

ガムのくつべらさん お読みくださりありがとうございます。 そうですね、仰る通りどちらも効力を失って死んだものです。伝わってよかったです。 (メメント・モリ)

2020-01-05

萩原 學さん お読みくださりありがとうございます。 荻原さんが言及されているくだりは、以前「ヴァニタス」(vanitas、「空虚」)と呼ばれていた静物画についての考察でしょうか。 普段死についてなかなか深く考えることはありませんが、生きていると不本意ながら失敗や過ちを犯すことが時々あります。そうした時のメメント・モリ(「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」、「死を忘るなかれ」)という警句が目を覚ます役目を果たすのでは、という意味でタイトルにしました。 さまざまな解釈があってもいいと思います。 (メメント・モリ)

2020-01-04

冒頭から漂う哀しい雰囲気がこの音楽の美しさによって引き立っていると思いました。好きです。しかしこの映像の中で表示される詩句の文字が読みづらいのが残念。これだけの印象的な映像には出来ればあなたの肉声でのリーディングが欲しかったです。それがあったなら、最後の3行の答えが説得力をもってストンと胸に落ちてくるかもしれません。 (わたしだけの)

2020-01-04

せいろんさん お読みくださりありがとうございます。 不案内なところで日が暮れてくると、目印にしているものが見えなくなる心細さがありますね。 この詩の中で描いた心象風景はほんの1時間の出来事ですが、雨の中でいろいろな想いが蘇る経験をしました。 (秋影)

2019-12-17

鶲原ナゴミさん お読みくださりありがとうございます。 普段からなるべく平易な言葉遣いで書こうと心がけています。他の方も仰っているように、歌になると言葉の持つイメージが水紋のように広がるのを感じます。音楽の力ってすごいなと思います。 (秋影)

2019-12-08

エイクピアさん ありがとうございます。歌ってくださったアニヤンスタジオさんのおかげで、拙い詩がとても大切なものになりました。 素敵な出会いに感謝ですね。。 (秋影)

2019-12-07

朔 伊織さん お読みくださりありがとうございます。 この詩は猫町すみすさんという方が描いた絵を見た後、コラボ企画として書いたものです。今年9月の台風の中、金沢を旅した時の心象をうまく表現できたかなぁと思っています。 こちらから絵をご覧になれます ↓ https://twitter.com/afterglow_vague/status/1180075610892206080 (秋影)

2019-12-06

るるさん お聴きくださりありがとうございます。 あの絶妙な間のおかげで最終連の季節感が強く印象に残ったなぁと思いました。 ぼくはもうこの歌を歌えるようになりましたよ笑 (秋影)

2019-12-05

Yoshiさん お聴きくださりありがとうございます。 素晴らしい歌声ですよね。 このような機会を頂けて嬉しかったです。 (秋影)

2019-12-05

つつみさん お読み下さりありがとうございます。 歌になる前にこの作品を選んでくれたアニヤンスタジオさんが同じように情景が浮かんでくると仰っていました。 言葉が持つイメージが音楽によって増幅されるのをぼくも感じています。 またリフレインの部分も記憶に残るメロディーですよね。 (秋影)

2019-12-04

5or6さん お読み下さりありがとうございます。 ときめきませんでしたか。 「ちいさな愛」は呼び水であり、主題は別にあるのです。 (pounding )

2019-11-29

帆場さん お読みくださりありがとうございます。 やはり実体験はどれだけ時が経っても、ふとした瞬間に蘇るものです。 稲妻で薄紫色になるのは本当に一瞬のことで、仰るように爆発させることができたら、もっと壮大なイメージへと変化することができたかもしれません。 今後の詩作にアドバイスを生かしたいと思います。 (pounding )

2019-11-28

黒髪さん お読み下さりありがとうございます。 「ときどき」を平仮名にして、音だけでなく鼓動を響かせたかったのです。 「信号」はちょうど不整脈で受診した時に医師から受けた説明が興味深くて、出てきた感じです。 この不思議な体験を少ない言葉でお伝えできたとしたら、嬉しいです。 仰る通り、説明が足りないですよね。 (pounding )

2019-11-27

エイクピアさん お読み下さりありがとうございます。 そうですね、心の内というものは自分でもよくわからないものですが、鼓動が速くなったり乱れたりすることで感じることができます。 遠雷が愛を仲介する、イメージが膨らみますね。ありがとうございます。 (pounding )

2019-11-25

みうらさん コメントをありがとうございました。 (pounding )

2019-11-24

点滅する外灯から始まる一人芝居を観ているように一気に読めました。好きな作品です。 自宅の玄関先で語り手は、家の中で繰り広げられている両親の諍いと自分への無関心に対して苛立ちを感じて立っている。 > 隣近所の窓からは >温度を伴った明かりが投げかけられて >いる >寒い外で見るその明かりに >キリと唇を噛んで堪える ここで表情にズームアップするところがいいですよね。 そのあとは「〜してよ」と畳み掛けて、声にならない声を発しています。 大人であれば勿論こんな家からは逃げれば済むわけですが、幼い子どもにとっては修羅の家も大事な居場所、語り手の切ない気持ちが伝わります。 (おさなき頃によせて)

2019-11-23

ふじりゅうさん お読みくださりありがとうございます。 この詩は珍しくタイトルが先に決まりまして、pound(動悸)というイメージから想起したものを書きました。 自分の恋愛のことを考えると、どうも吊り橋効果のせいではないかと思うことがあります。 ご指摘の最終連 >脈打つための信号になったのだ ここはこの詩を書くきっかけとなったことと関係があり、どうしても書いておきたいと思いました。 (pounding )

2019-11-19

タイトルがまず面白いですよね。 そして田舎に住んでいるぼくにも覚えのある内容が書かれていて、可笑しかった。 それが >孫兵衛の家は祖母で終わる > 数時間後には/祖母に見送られ谷を出て行く というあたりで主人公の心が揺れ動く背景がわかって、後半の画家のくだりの意味が染みてくるように感じました。 (孫兵衛の顔)

2019-11-16

舜舜さん お読み下さりありがとうございます。 ご指摘の4連目の部分は、3連目にある >きみの心に触れた時 の記憶であると同時に、タイトルとも関連しています。 5連目は実体験を描きました。子どもの頃、夕立に遭いびしょ濡れになりながらも稲妻の美しさに立ち尽くしたのです。 虎の子でしたでしょうか笑 (pounding )

2019-11-15

藤 一紀さん お読み下さりありがとうございます。 行間に隠した想いを掬い上げて頂けて、思いがけなく、また救われた気持ちでいっぱいです。 二連目の 美しく色づいた葉を全て‬/木枯らしにさらわれた日‬ 「を」でなければならなかった理由をぼくは上手く説明できずにいました。けれど藤さんは語り手の心情から正確に読み解いてくれました。 「狂おしい」に関しては、詩を書き始めてから初めて使いました。他に適当な言葉が見つからなかったのです。結果的に作品の中で機能していたのを知り、安堵しています。 最終連に関しては藤さんのお見立て通りです。コメントと併せて作品をもう一度読むと気づくことがありました。 有難うございました。 (うつろう)

2019-11-02

エイクピアさん お読み下さりありがとうございます。 ご推察の通り、見ていたのは昼の月でした。 三日月というのは気がつくともう西の空に居て、日没後は長く見ていられないのです。後ろ髪を引かれる気分になります。 (うつろう)

2019-10-31

survofさん お読み下さりありがとうございました。 (うつろう)

2019-10-30

原口昇平さん お読み下さりありがとうございます。 二連目については既にいろいろとご指摘がありました。 「さらわれた」のは目の前のとても大切なものですが、それだけではないのです。それは主人公の中にあるものなのかもしれません。 原口さんがご指摘された >隠された主語「私が」が暗示される ということであれば、それはぼくの意図が伝わっているのだと思いました。 (うつろう)

2019-10-26

帆場さん お読み下さりありがとうございます。 そう言って頂いてホッとしています。 そうですね…、二連目は感覚的にあまり強調したくなかったというのもありますね。 (うつろう)

2019-10-26

ふじりゅうさん ビーレビ初投稿の作品で初めてのコメントを頂けて、こんなに嬉しいことはありません。ありがとうございます。 ご指摘の部分、二連目の >美しく色づいた葉を全て‬ ‪>木枯らしにさらわれた日 さらわれたのはとても魅力的で大切に思っていたものなのです。それが不意に跡形もなく消える悲しさ、口惜しさ。 そういった気持ちを書くには、やはりこのままでいいと思います。 (うつろう)

2019-10-26

雨に包まれた町の感じや、駅で待つ間の心許ない感じとか、とても的確な表現だと思います。静かで不思議な夢のような…何度も繰り返して読みたい作品でした。 (音のない町)

2019-10-14

ill

2020-02-29

ヒト

2020-02-24

回送

2020-03-07

大人

2020-03-18

永遠の反射

2020-03-28

きりん

2020-03-31

赤い雨

2020-04-11

果実

2020-05-01

ねむらない

2020-05-01

名札

2020-04-01

唯一の友だち

2018-09-03

停車場線

2020-04-07

海へ行こうか

2020-05-10

失踪

2020-01-07

白い棟

2019-10-01

感情

2020-05-28

化生

2020-06-01

めかりどき

2020-05-05

雨の色(随筆)

2020-06-09

速さについて

2020-05-09

羊と私

2020-05-29

街並み

2020-06-25

ソナチネ

2019-10-07

隅中の実存

2020-07-05