作品投稿掲示板 - B-REVIEW

/舜舜

投稿作品数: 4
総コメント数: 46
今月は35作品にコメントを付与しました。


>ぺりぺりと青年医師は顔を剥ぎ、地球外生命体へと変化して >それは小春日和というよりも、私の世界への侵略でしかなかったのだ 最高。一言コメントは駄目らしいから、何が最高かと言えば、ぺりぺりと青年医師が顔を剥いで、地球外生命体へと変化して、それは小春日和というよりも、私の世界への侵略でしかなかったのだ、と書いてあること。が最高と思いました。 (土曜の朝、雨。)

2019-11-18

ベタっとした詩だなと思った。 >痛み止めを打って〜 >…その発想がもうダメ こういうところとか。 修行僧になれないと書いて、最後に叶わぬ恋をしている、と書くのはまあまあユニークで良いと思った。 (Romantic livelihood)

2019-11-18

らんらん、えんえん、うつうつ、 これらの形容動詞は無くていいと思う。 意味が取れなくなるしバランス悪し。 >白いねむりは頭上にくるっている ここはとても好き。 (有罪無音)

2019-11-18

題のメタファーになにか引っかかってしまい、なかなかコメントが出来なかった。今はこの作品によく合った題と思っている。 俺はこの詩で、詩の文面には無い登場人物たちを、空気感を、街を、他いくらでも次から次に想像できた。いい具合に、言葉が新しい角度から世界を見せてくれた。華やぎ。華ヤギ。あー、俺はこういう詩も好きなんだと、発見。 (メタファー)

2019-11-18

来年の夏のためのメモ書きかと。 スケボーは冬の競技だけど、 まあ思いついたこと並べただけかな。 (夏)

2019-11-17

似た夢を見たことある。 俺の場合、街の真ん中で、自分の上半身がマンホールからひょっこり半分出ていてなぜか抜け出せない。恥ずかしい。人もたくさん通るのに。風化という言葉にぞっとしながら、うんこを漏らす。変な虫が寄ってこないか不安だ。不安。 この作品、夢のまま終わっているってのが残念だ。パチンコ屋の駐車場で焼かれていく赤子の見ていた夢とか何とか、詩作品として昇華するにはなにか足りない。夢の中で主体性を持って多少なり動けているだけ、主人公の「探しても、探しても、ああ探しても…。」というのも効いてない。 (夢の中、車が見つからない)

2019-11-17

率直に言わせてもらうが、空は深いと始まる詩であるが、内容が至極浅い。結論から取れば、君が空だったとしているが、そこに至る経緯がでたらめ。 途中空に赤を足したいとあるが、後半部分で、君にも僕にも赤が既に入ってる。 その次の第三連で君の顔の灰色を払うと書いているのに、最終的には、僕には灰色が入らず、君には灰色が入っている。 君の色は忘れた、と書いているのに、最終的には君は空となる。 勢いに任せて書いたものを、そのまま投稿したような印象のみ。言葉一つ一つがしっかり吟味され、細やかな表現を駆使した詩を作者の次作品に期待する。 (灰色)

2019-11-16

後半の硬くなったガラスが重力で砕けるイメージと、ひそやかに一途にという素敵なタイトルが掛け合いのようになっており、それでも一生会わない人たちの心二つのようで、良かった。 (ひそやかに一途に)

2019-11-16

前にyamabitoさんがコメントをくれた時、自分のことをお年寄りと言っていたので、勝手に75才以上を想定しており、勘違いをしてしまいました。ご無礼を大変失礼致しました、この場を借りて謝罪致します。それでは、yamabitoさんもよい一日を! (小さな五つの詩篇)

2019-11-16

五つ目が大好きです。 失礼ですが、これを本当に老人が書いたの?と疑いたくなるような、イキイキした表現に出会った気分で驚いてます。今、こちらは休日の朝で、ボーっとしていたから、余計に。 >燃やされる前に何か叫べ! 老人が老人にこんな風に出ない声を張り上げている姿は、味のしないコーヒーにすら味が付くようで、年を取ろうとも言葉には力が残ると思えて嬉しいばかりです。 (小さな五つの詩篇)

2019-11-16

本当に失礼なことを言って申し訳ないが、 正直に思ったことを書かせてもらうと、 >その摩擦が胸を焦がして >恋のように燃え上がる このあたりで「おいおい、作者は頭ん中、お花畑メルヘンか」 と突っ込みそうになり、結果最後までその思いは変わらなかった。 つまり個性的な才能、或いは表現の仕方に爆発力があると感じた。 批評等で詩の発展性という言葉がよく用いられるが、 発展性なんてものは頭が回ってれば誰でも表現できるわけで、 そうではない見えざるパワーを持っている作者を、面白いと思う。 >田舎の音と都会の音をまとい踊らせながら >歌が夢を見ているんだと言った 一連目のこの表現もいい。すごく。イメージが膨張していく。 (うた)

2019-11-16

タルトが良かっただけに、こちらの詩は、平坦に感じた。詩の中で用いられた、現実の言葉という表現について、詩に書いてしまえば全ての言葉が現実の言葉に成り得るのではないかという懐疑が生じ、個人的に閉塞感を抱き、作品がそこでぼやけてしまった。 (暖かい部屋、冷たい言葉)

2019-11-16

1行目、2行目は逆の方が意味が通る。気がする。 身に覚えは?なんて最後にあるから ちょっと考えてしまった。身に覚えは、ございまする。 熱を蓄え、最後にピカッと発光、爆発して終わるのではなく 割とどうでもいいことで冷める、としているところがいいですね。 言われてみれば確かにそういうものだと思います。 (末期の星々)

2019-11-16

視覚的な効果はある、でも弱い。2連目、3連目の空白の取り方も読者側には伝わりにくい表現。それと、壊れた世界、ユートピアを「白くてなにもない冷たい世界」としてしまうのは、映像作品等であれば意味が付くが、詩作品として言葉だけで見る限りでは、弱い。1連目が良かった。どうなるのかという期待があった。が、その後の詩の流れは、想像の範疇をまっすぐに行ってしまった、という印象。 (まっすぐ行けば)

2019-11-16

始めの2行で、そういう詩ね、と決め付けたくなった。 そして、やっぱりそういう詩かあ、という印象。 >言葉を並べすぎて、その言葉に嫌気がさす 曖昧な表現が続くから、 ここいらで、心の本質を晒し出して欲しいと思ったが、 これ以降も、やっぱり不明瞭。暗い。 読みきるにはコーヒーとタバコが必要だった。 (悩みは雨の中)

2019-11-15

大人ってなに?って幼女に質問されたらどう答えたらいいだろう。そんなことをこの作品を読んでから考えた、少女のこころのままの老女を、「大人」について自分の持つイメージと照らし合わせ、ヒントを探る。 大人=心身ともに成熟した人間 違うと感じた。 とどまるか、とぶか、の人の心、 大人とはそんな者だろうとさえ思えてきた。 >ぶっぶっぶっとぶ 音に乗って読み始めると、 >永遠に なぐっていたかった と、ここらで音が留まった しかしまた 詩の終わりに向けて音が鳴る。 はじめ、遠目に引いてみて、いかれてると思った老女が、今は違って見える。彼女は秋に馴染んだ。 (蒼穹)

2019-11-15

俺にふるさとは無いわけだが、それでも、この作品を読めば、多少なりとも、そのイメージを共有できる。 >はやくそこへ帰りたい >きっと >良い場所ではない この3行に特に気持ちが乗っているように思った。具体的に書かれるより、このように書かれている方が、作者の心を感じられる。いい作品と思う。作品の1連目も本当に、あの臭いがした。 (郷泥)

2019-11-15

歌詞を見たような印象。印象が薄い。 作品タイトル=選んだ人=君、選べない人=ぼく、であるが、3連目以降にぼくの方で、惨めだ、と気持ちを書いていることもあり、対象化した後で作者が伝えたいのは、選べない人の生き様の方ではないかと思い、作品タイトルがややこしいと感じた。ただし、それは生死というテーマで作品を捉えた場合であり、恋愛詩として読む方が、俺には意味が入ってくる。そんな感じ。 (選んだ人)

2019-11-15

あさぬまさん あくまで、たまたま俺の中に、太陽=目のイメージが無かったため、作品世界に入りにくかったということです。 (「世界の起源」は本当に網膜的だったか?)

2019-11-14

>太陽から逃げるために飛ぶことは、月を追うことにはならないのだ パンチラインだ。蝿のような死の境界線、という表現も、よく分かる。はじめは鬱陶しかったものが、ゆくゆくどうでもよくなる。 しかし、 俺の命を燃やすものは俺自身ではないのか、俺で俺を燃やすなら、いかりもいのりも空想としてまとうが、そうではなく、第三の、その蝿は実在し、羽根音まで聞こえるから厄介だ。 >ラムネ色の、湿気た世界だ、 上の人も書いてる、この表現は最高です。 相も変わらずしんどいから、無い羽を休めたいところです。 (それはせかいのような、はかいのような。)

2019-11-14

アーティストにこんなことを言っては失礼で先に詫びるが、死んじまったドアノブに歌い方とか雰囲気が似ていた。歌の投稿はbreviewでは初めて見た。歌はとっても素敵だし、映像も楽しかった。そんな風に堂々と歌えるのが羨ましいです。 (どうしようもないときの歌 )

2019-11-14

>かすれ声は揺らぎ >躍る文字に胸騒ぎがして なぜかすれ声なのか、なぜ文字なのか、 この点が上手く自分と作品が合致しなかった。 坂道のてっぺんから聞く遠雷、が印象に残った。その時の姿勢がじっと聞く、というのも、いいなと思った。虎か。いや人か。 (pounding )

2019-11-14

>今まで立派な部品になることを求めた大人達は何が言えるのか ここで止まっているのが惜しい。こうとしか言えぬ、と思っているなら、それを聞かせて欲しい。何も言えぬだろうと思っているなら、代わりにあなたが勇気を持ってそれを言って欲しい。知りたい知りたい。 (社会の部品)

2019-11-14

歌わないことが一番いいんだ、 そう、最近死んだフォーク歌手が歌ってたな。 あくまで、太陽が目であるという前提を飲み込まないと読めない作品であるが、その言葉だけではどうしてもそうとは思いきれなかった。 (「世界の起源」は本当に網膜的だったか?)

2019-11-14

>でもこいつは顔を踏まれただけでまだ人間だし〜俺、はじめてこいつを怖い と思ったよ。 「その作用」は怖いと思うに至るイメージ。ではなく、最後までしっかりやれよ、花束が見たい見たいと俺がこの作品を読んでまず思ったこと、←この感じ。 匂いまで取り入れてくれてありがと。それが無いとね。あ、で、どんな匂いなの? (暴力とその作用)

2019-11-14

>ひび割れた葉がそのまま硬化する ボルカさんが重力なら、 俺はそのまま「凍え」を感じた。 それを美しく美しく表現されている。 一節目の360度見張る黒い眼差しが作品終盤まで活きている。 >目を瞑る 少しうたを歌った 俺はホラー映画が好きだから、こんなエンディングの作品を是非とも一度体験したい。もちろんこの作品は言葉のみで充分に感動できた。 (反転)

2019-11-14

一行目がいい。 ただ後で秋や落ち葉が出てくるので、乾いた空の、乾いたは少しくどい。二行目の群れも、一つ目は省き、クラゲの様な雲、その群れ、くらいの方が落ち着く気がする。(アドバイスになってなかったらごめん) 落ち葉の落とし穴、から、それをわしゃわしゃ鳴らし闊歩するイメージは何とも気持ちが良い。何と言われても、こればかりは気持ちが良い。 (どうしようもない幸福感)

2019-11-14

風 現代詩として書くには難しいテーマを取ったという印象。内容はいいこと書いてる。人は葦かどうかなんて詩人の考えることじゃないから。 >暗い部分も弱い部分 >この足でこの体で このあたりは、作者自身の意識を探ればもう少し適切な言葉が発見できそうだと思うた。 (風)

2019-11-14

八王子市散田町三丁目に美味しいタルト屋さんがあります。穴場です。 >「タルト」の直後「タタン」の直前、その瞬間 >“お祈り”すること ここが素敵。俺には書けないな。悪魔にも届くのか。その繊細な祈りは。俺が祈ったところできっとダメだから、せめてその人に幸ありますように。 >ひどく真剣に、ひどく熱心に これは無くても感じは変わらんと思ったが、でもまあ、作者の意思か。強いな。 (タルト)

2019-11-14

濡れてるか乾いてるか 月かオルフェか、或いは断面かなどと 詩人の落ちるところは 想像に容易いが、 この作品の評価軸において、 そんなところは無用のトマソン。 読めばいい。それだけ。 だからカッコいいんだと思いました。 ポイント分けの中に 現代詩という項目が無いのが残念です。 (クウガは普通)

2019-11-14

渡辺さん、コメントありがとうこざいます。 お主、作中にメッセージを込めるな、と他作品でコメントしておったな。おお、いいねえと思っていたら、まさか俺ちんも言われるとは!!しかしかし、分かってましたよ。精液まみれのくどいくどい内容だけに、あからさまにヤるのは避けようと意識はあったんだけどご指摘の通り、がっつりヤってしまったあ!恥ずかし〜。らあ、の箇所、良かったと言ってくれて嬉しいです。俺もこの作品には、その音合っていると改めて頷いてます。まだbreviewさんの大会?は概要も分からないので、これから勉強しますね!12月は就職一か月目で超バタバタなんで、ごめんなさい。コメント活動で少しでも大会を盛り上げます。フォーラムに書くようなことでも無いからここに書くけど、一か月分の作品からの選考より、過去作品全てから投票できるようにして欲しいです。無理だったら大丈夫です!関係ないけど、宇宙はっくしょんの四コマ面白かったあ! (「中央公園より」)

2019-11-13

ふじりゅうさん、おもろいコメントしてんな。その感じ方、正しいと思うけどね。えっ。それしきでカード発行されないっしょ。知らないけども。 この作品、昨日、一緒に酒を飲んでた人に紹介したよ。久しぶりにbreviewさんに好きな作品を見たぜって。何が好きって。ものすごく惨めなところ。この時代に飛行機ごときを、あれが文明と思うのも、飛行機ごときに乗る金がないと思うのも、飛行機ごときに空を征服されてしまったことも。 弟と二人で母親の帰りを待ってた、ボロ家の前で一斗缶に段ボール燃やしながら、見上げた夜の空に見た奇妙な光、 ぐらいの時代まで遡らないと、この詩に共鳴できない、なんてことはなく、俺の場合、分かるなあと思ったんだ、いや、うんうんと頷きながら、とりあえず笑って誤魔化そうとした。 でも自分には、飛行機ごときがのうのうと私の空を飛んでる、なんてことは「今時」書けない。書けば書くほど、無意味に意味に色付け、言葉そのものを飛ばしたくなる今時だから。せめて、俺はこの作品を読んで、永遠に着陸しない飛行機なんてないんだと、頑なに確かめた。だけよ。 乱文失礼致しました。作品、良かったです。 (飛行機(テイク1))

2019-11-13

ピスタチオの殻から、あたしは人間だろうかという自問までトぶ当たり、実にユーモラスで興味深い発想だなあ。めっちゃ面白かったから、ハトverでアレンジ短編を書いちゃいました。またいつか「地球でできた友達」シリーズが読みたいです。ハトより。 「地球でできた恋バト」 おれも彼女もどこにでもいる公園バトだから人様の世話になることがある ある時、おれ達と似たような自由奔放な生活をしている優しい老人が地面に放った、ちぎりたてのコロネパンのパン部分を二匹でパクチンしてたら、それを見ていた小さな女の子が母親に言った。 「決めたよっ!あたしハトのパン屋しゃんになるっ!そうしたら、あんなにばっちいところにパンをやったりしないで、可愛いお皿にいっぱいのしゅるいパンを並べて、ハトしゃんにあげるるりゅ!」 おれ「がっはっはっ」 彼女(涙ポロリ、またポロリ) おれ「おいおい、どうしたんだ」 彼女「ごめんなさい。可愛らしい子だなって」 おれ「おまえ、まさか思い出そうとしたんじゃねえだろうな」 彼女「ちがうわ、ただ...。ほんとにごめんなさい。このコロネパンのパン部分、ほんとに美味しいわね。なつかし、あっ(ポロリ、ポロリ)、いえ何でもないわ。残りはあなた食べていいわよ。あたし、向こうのブランコの下で、半身浴してくるわね」 少女「やっぱりあたしハトのパン屋さん、やめるるりゅ!」 (まさか、こんな形で人工削減計画が、実行されるなんてなあ。ちくしょー、ちくしょー、チックチックショー!) END PS. お米ありがとの件ですが、どうぞ使っていいですよ。秋になって、ハト界では生新米が闇で出回ってるし、俺の仲間も普通に使ってますから。でもハトの前で焼き鳥やケンタの話をした人間には呪いをかける、そういう掟だもんで...ごめんね...。でもコロネさんの中の柔らかくて黒くて、とっても甘そうな部分を一口ばかり俺に味見させてくれたら、焼き鳥の件は忘れます。 (地球でできた友達)

2019-11-06

ころねさん、お米ありがと。 俺ね、ハトですよ。ポッポッポッ (「みんな、恋してる、そんな街がいいね」)

2019-11-05

>カーテンに木の葉の影が揺れています 木の葉の影という言葉が念頭にあると、この文以降の情景の比喩が入ってきずらいから、カーテンに西日が踊って、まるで~、とした方が、後の比喩で表したイメージが通りやすい。 >今日、街を歩きていた私 誤字か、作者の表現か分かりずらい。 >陽が沈むと空はとても硬くなるそうです >ガラスや鉄よりもずっと硬く、それでも頭蓋骨よりはずっと柔らかい 俺はこれを見て、この作品が好きになったぜ。こういう表現を聞くと、ほんとハッとさせられる。(こないだ自分の大事な人がアングラってウサギのことかなあ・・・って呟いててビックリした) それはさて置き、この節。言われてみれば、夜空は確かに硬い(例えば、昼の空に投げた言葉はそのままどこかに飛んでいくかまた落ちてくるけど、夜の空に投げると、そのまま消える、それか凍る)。さらに、頭蓋骨より柔らかい、と来たところで、・・・、えー?、へっ?となる。そのまま俺は思考を停止して昨晩はスヤスヤ眠りました。 そして今朝、もう一度読んでみて、あー、なるほど。理解できない言葉かあ。不思議なもんだよなあ。と妙に、納得し、妙に、感心した。夜空には、俺のような人間を“超越”している何かがある、思考では推し量れない何かがある、ゆえに鉄より硬く頭蓋骨より柔らかい。そういうことか。こいつはすげえ。大事な人、すげえ。と、survofさんの伝えたかったことから剥離しているかもしれないが、俺なりに解釈し、そしてかなりぶっ飛んだ。 はちゃめちゃな文章で、すばらしい作品のコメント欄を汚して申し訳ないし、「存在と時間」など高尚なものに触れられず申し訳ないが、勢いで、送信してしまお。いい作品でした。ありがとうございます。チャオ。 (ある夕刻)

2019-11-03

yamabitoさん、コメントありがとうございます。 俺みたいな若造の作品をお年寄りのあなたから刺激になるイイ薬と、うふ、なかなか励みになります。 食い込んでくる文体、 この表現いいですね、そういう文体を自由自在に振り回してみたいものです。サンクス。 (「みんな、恋してる、そんな街がいいね」)

2019-11-02

音楽を感じる、面白くって、微笑ましくって、ちょい切なくって。 男もんのポケット不思議や~の節が好きや。確かに普段はやくにたたへんけど、たまに予想外のポケから130円出てきたりするで。自販機のあっまいコーヒー買うんや。 (さがしもの)

2019-11-01

枯葉、白樺、晴れわたる高い空、 まず初めにイメージしたのは新宿御苑(湖は無いけれど)、それからモネの絵画を脳裏に浮かべながら読んだ。俺、湖にはあまり行ったことが無く、想像の中で、日本風ではなく西洋風の風景だと思って。 コバルトブルーの湖底へ、旅~ 最後の一文が、この作品を単に秋の美しい風景とそれに合った心をイメージさせる文章から詩作品へと、一気に、落ち着けていると感じマシュマロ。そもそもこの作品にコメントしようと思ったのは、文体が抜群に美しかったから読んだ作品がそのままの印象で終わるかと思いきや、それだけでは無かったから。湖底へと沈む枯葉に、優しさ、切なさ、温かさ、鮮やかな目に見えるものたちと同じだけ、見えぬものが思い浮かぶ、素敵な作品でした。 (コバルトブルーの湖)

2019-11-01

猫ちゃん、俺も昔拾ってきて家族と飼ってたんだけど、そいつがまー大人しくってお利口で、にゃんとも言えない子だったんだけど、ソファなんか座ってると隣にちょこんとやってきて、何するわけでもなく尻尾を俺にぶっつけて来て、撫でてやると、また尻尾をゆらゆらさせて、甘えられてたんか、からかわれてたんか分からんけど、その当時のこと思い出せて嬉しい。作中にあるように、尻尾で意思を示してたんかな、そんなことを思わせる作品でした。猫ちゃんのまたたび祭り参加してえ、猫ちゃんたちとどぅんどぅん会話してえ。でも尻尾がねえ、、、 音韻もイメージも素敵です。 (猫族の村会議)

2019-10-27

おそろいの不幸を夜な夜な飲んで、おそろいの不幸にチェックインして、おそろいの不幸を脱がして、おそろいの不幸を舐め合い、おそろいの不幸を装着して(いにゃ、めんどいから生で)、おそろいの不幸に、自分勝手に果てる。俺はどちらかと言えば、作中の女だな。 何より君が笑っていることが大事だ。と口では言いつつも、おそろいの不幸は作品にあるようになかなか脱げない。だから、おそろいの不幸顔で笑ってごまかす。 ま、それはさておき、おそろいの不幸がチャイナドレスであること、カフェでおそろいの不幸を脱ぐよ、と言って女を泣かせるくだり、上半身裸で会計する男、比喩としてでなく、どれも映像的に超具体的に想像できて、ちょっと笑える。あの恥ずかしい過去も今となっては、って後で笑えたら素敵。エンタメポイント、構成ポイント、入れさせて頂きまーす。あー早く俺も心まで素っ裸で抱きしめ合いたいなあ。気持ちEんだろうな。 (おそろいの不幸)

2019-10-27

どこか儚げなそれに 誰もかも 目が離せない 私は不意に哀しさを ひとしきりの哀しさを なんだかね、いい。正直に書いてある。気がする。俺は花火を儚げと思ったことは、たぶん大人になってからは一度もないし、花火大会なんか、彼女と公衆トイレを缶ビール片手に探し彷徨ったぐらいの経験しか無いけども、しかしこの作品の中の登場人物たちの心情は分かる。ほんとのところ、羨ましいと思う。哀しいけども優しい。ありきたりな風景に見られがちで、この作品もどこか既視感を覚える。そうであってもこんな素敵な感覚をとうに放り捨てた俺みたいなのは、時々こういう作品を偶然見て、想像させてもらわないと、なんていうか、嫌な奴になっていく、気がする。 惜しいが、作者にしか出せない音はこの作品では鳴っていない。と思う。 (花火)

2019-10-27

このサイト、フォロー機能とか無いから、好きな文体の作者さんにはコメント残して自分のページから飛ぶのが楽かな、と思いコメント。文体がいいですね。確実にいいです。イメージしやすい、映像や景色が。ネジ式なんか好きなんですけど、この作品も同様、奇妙な世界に引かれていく感じがたまんないっすね。書き方がいいから、都市、子どもたち、公園、有毒植物、すべて繋がりがあるように思った。 この詩における世界の行く先、都市が眠り、みんなも眠り、ぼく、も眠った後の世界を想像したいんだけど、ちょっとそこは見えて来ないな。語り手以外の心情なんかが情報としてもう少し入ってきたら、それも見えてくる気がします。 夾竹桃GETしたらちょっとかじってみたいな。どんな感じなんやろな。死ぬんやろか。毒ってあんまり経験したことないけど、(少しはあるよ)、それがモチーフで、ちょっと幻想的だから、なんていうか、俺は、この詩には味わいがあるし、ゆえにもっと味わいたい、あわよくば、その毒をも、って感じてます。 (赤い都市での眠り)

2019-10-27

survofさん、コメントありがとうございます。 オノナツメ読んだことないんで今度読んでみまっす。(俺、漫画家は鈴木翁二がずっと好き)。文章だけだと物足りない、それ全くそう思うんですよねー。もちろん俺のも、他の人の作品も、どこか物足りなさってのはあるんだけど、問題は心地よいかどうか、であって、みんな割といいところに落ち着けるんだけど、なんか俺の場合、変に違和感出して滲み出ちゃって、どうしましょって感じです。でも作品の世界が広がいくって言ってもらえて嬉しいでっす。 まだあんま、このサイトに慣れてないし、なにせ本を読まないから、こんな拙い返信で申し訳ない。survofさん、文体綺麗っすね。感想文見ただけで、分かりますよ。いい言葉紡げる人やっての。 (「みんな、恋してる、そんな街がいいね」)

2019-10-26

楽子さん、コメントありがとうございます。 ほんのちょっと世界を救いたい感、 よく分からない美しさ、 ぼんやりと聞いていたい、 そういう不安定な美しさ、俺なんか、まだまだだけど、いつかそんなの書きたいっすね。嬉しい感想です。ありがとさんです。なんかね、まだ嫌いな人にまだ出会ってないからかな、と思ったり、面白ければいいなんて感性は面白くないと思ったり、そういうところをウロウロしてるうちは結局、新宿で、ずっとしんどいままなんだろうと、思ったり。 (「みんな、恋してる、そんな街がいいね」)

2019-10-26

楽子さんとは、関係ないけどしんどいんで、毎日(笑。だから、ハロゥ、指先。と見た瞬間に、あー俺のbreview初コメントはこの人に捧げようと思いました。 ほら痛みに耐えるだけの夜があったって良いだろ しあわせってちょっと溺れる感じがするしさ まで見て、直感は間違ってなかったと確信。内容が奇抜、斬新とかそんなん関係なく、詩は見た目、即ち見た瞬間に聞こえる音が作者なりの音で鳴らされていたらいい、という勝手な気持ちがあるのですが、この作品では作者の音が終始鳴っていて、文として一貫性もあり、全体の見た目、音もいいなと思いました。 あー、でも切ねえ。切ねえ。 きみは行かないでって言うんだよ。 この最後の言葉があんまり切ねえから、 ハロゥ、ハロゥ、ハロゥと、 地球に向けて精一杯交信しようとする宇宙人のように 詩の終わりの余韻として勝手に頭ん中でリフレインしまーす。 (こちら落花生、沈丁花におくる)

2019-10-26

ふじりゅうさん コメントありがとうございます。嫌な音からぼくは、どうだっていい歌、発車ベル、タイタニックから手を振る奴らを順にイメージしたので、そのまま書いたのですが、ふじりゅうさんの言った通り、であれば素材を活かしきれず料理が不味かったなあ、と思いました。めっちゃいいアドバイスもらって嬉しいでっす。主人公の設定が魅力的に映った、主人公の設定gヴぁ魅力的にうつぃた、あー、うれちいな。ありがとうございます。 (「音した」)

2019-10-26