作品投稿掲示板 - B-REVIEW

/舜舜


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精力的B-Reviewer

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根源的なディスタンス。うふ。そう、ディスタンスは初めから当たり前にある(だから自分だって自分の中にある) あたかも俺がそのディスタンスを発見してやったぜや、ディスタンス無いぜ、なんて言葉を吐くことは感覚殺し。 とはいえだ、そうして自分の外に自分を置くことはなんて楽で気持ちいいことだろう。詩もその方が書きやすい、星もきらきらキレイ。 俺だって本当はそこにいたかったのに。 だけど、そこにいて、そこでしか会話しない男や女は虚しくって、そこでは味もへったくれもない出会いと行為が繰り返されるだけだから。 ハッピーならなおいいけど、 ただ自分と他人がいる中央公園。 それでいい。あなたの言う通り! 勘違いした奴はいない、或いは俺だけ。それは中央公園に限ったことじゃあなくね。 ねっ、沙一しゃん。 (「中央公園より」)

2020-06-28

中央公園より 初台のデニーズに S君がやってきたら 小春子はキャッとこっち見て 「彼はね、時々赤ちゃんになるの」 西口のヤングインで 火星ちゃん17号にしゃぶりつくハタチ 春ちゃんはどん底で拾ったよ、とS君 ホ部屋の名前は イエスタデイ ワンス モアだと(笑 細った脈ばかりはほんとう心細く ずりずり1キロミートル初台 また全身撮られて尚しかし ああ、愛しき20号!と、 テディジュニアジュニアが 歌いながらソウルジャンプ そいつがあんまりに ウェットな着地音だったこと 忘れたよ、 気がつきゃ中央公園 分かろうとするなら 分かろうとするなって なんて言ってる間に 夜道がまた詩を書いたらしい タイトルは 「カラの器からカラカラ歌」 読みたきゃ来ればいい どうせ誰も来れやしないさ なあ、夜道! コメントどうもありがとう!! (「中央公園より」)

2020-06-27

俺にとってコメントは ラブレターみたいなもん。 嬉しいね。 あのさ白目ちゃん、 俺はね 詩としてどうかとか言う前に 人間としてゴミ屑なんだ。 この詩はね 「Imagin Maximum Fucking Poets」 日本語訳は 「もうイっちゃうの? 糞ポエム、ブリっちゃう!?」 結局な 俺たちみんな うんこたれじゃないか。 ただのうんこたれだ。 しかしこいつは たれたうんこじゃなくて うんこたれの書いた詩なんだよ。 Some like it hot 過激なのがお好みだったら、俺の過去作品に同じタイトルがあるからそっちのがいいかもね。 あと次コメントしてくれる時はさ 尊敬の代わりに 拳銃を持ってきてよ。で、 そんときゃ打ち合おうぜ。 LOVEを込めてな。 中央公園より。 (「中央公園より」)

2020-06-12

俺の庭にもそんな馬が必要なんだけど、ワーズワースさんみたく振る舞ってしまうから、蜂がいたことさえ忘れちまった。また嫌味が降ってきちまう。どうしよどうしよってなっちゃう。それを見る第三者の目。 (庭の馬)

2020-05-22

うわー。この詩を読んだがために、 俺もミミズになるような気がしてきた。 あーたぶん、ミミズになるわ。 (皮肉)

2019-12-08

ラブドール、キスマーク、コンクリートの雨、暗がりのダンス。 複数のイメージが作品に沿うのではなく、ぽんぽん独立している印象。作品内に言葉たちが縛られてしまっているような。タイトルも初見では、強いイメージを抱いたが、作品を読んだ後では豚、と、セックスという二つの言葉を並列しただけのように感じる。 (豚とセックス)

2019-12-08

>月のライトに照らされて無知は明るみに晒される ここ感慨深かった。月の光すら人工的になる。 だからこそ、人の心は石にはなり得ないと確認できる。 (街)

2019-12-08

痔だったんですね。あーそうでしたか。それは失礼致しました。 とか、 カタコリーヌさんがそのお名前のため、社会からいかに偏見の目を受けて生きて来たか。カタコリーヌが痔になったと、また笑われるだろうと、言いたいことも言えず、心まで痛め、あげく、もういいからここに居たい居たいと。そして、この体位が一番楽なんじゃよ。と。 あなたの優しさは時として。 まあ、よく分からん。少年は優しそうだけど、カタコリーヌさんの人柄も、もう少し書けば分かったかも。 (カタコリーヌ)

2019-12-07

沙一さん、コメントありがとうございます。 マジックの件、俺の拙い文から汲んでくれて嬉しいです。沙一しゃん、本当にコメント上手で羨ましいです。(ここだけの話、俺こないだビーレビの龍にコメント注意されてんの笑 (「オリオンの消滅」)

2019-12-07

エイクピアさん、コメントありがとうございます。 >私は選ばないと思うのですが、客観的に選ぶ人が多いと思えるようなそんな作品だと。 俺のは、そういうとこある。俺は他の人よりエイクピアさんに選ばれたいけども。 (「オリオンの消滅」)

2019-12-07

都合の良い、の上に空白があるけど、そこの四角い空白はなに?どんな意味?ってなる。強調にすら見える。でも多分だけど、意味無い空白でしょ。恐らく作者は見栄えを揃えたり、行から丁度いい文字を拾って来て、そこから書き出したり、試みは見えるんだけど、客観的に見たらバランスが悪くって、読むのに疲れる。 (空っ風)

2019-12-06

>まやかしに隠された心実でも 俺はまやかしと心実は近いと思うけど、だからこそどちらがどちらに隠されることは無いと思う。 (crow)

2019-12-05

> そっと稚内からバンジージャンプを撤去する > 違う > 本当に大切なのはそんなことじゃない たもつさん、すっごい良いですbreviewで見た作品の中でも特別、感動的な作品でした。 >ありとあらゆる自分が埋まっていく 終わりも最高だと思いました。俺はこれ閉塞していくラストではなく、広がったり、また生まれたりする終わり方のように思いました。 (稚内)

2019-12-05

>真っ白な手(テ?)が思っていたより雪面でフシゼンな美しさだと呼ばれていたりする >果て? ここアガる。イケてる。 (相応しい朝焼け)

2019-12-05

楽子さん、コメントありがとうございます。 星はいつか消えなければならない。灯は消さなければならない。俺はその責任を一人の優しい女に負わせようとした愚か者であります。今日も、酒をたくさん飲み過ぎちゃって、こんな返信しか出来ないのが、それが、そういう気持ちが、まだ光を発しているであろうベテルギウスを殺したんだ。そんなこと誰にも許されないのに。生きているのに死んでいると詩に書く奴の言葉こそ無意味なのでは。ロマンチ。本当にありがたいコメントでした。おかげ様で俺は、明日も同じことを繰り返せるのでしょう。 (「オリオンの消滅」)

2019-12-05

千才森さん、コメントありがとうございます。 千才森 万葉、ああ、なんてステキな名前。名前だけで胸がドキドキする。ボーロを買っても、食べる頃には粉になってる。ボーロは買ったことないけど、俺はそういう人間。だらしないね。そんな人間の技法が真面目なはずないけど、昔女の子が別れ際に泣いたんです「ごめんね、あたしちょっと真面目なの」って。そんなこと今書く俺はやっぱり。720は夏。オリオンは冬。大失敗です。この詩は。勿体ないことをした。いつか書き直し、しません。さよならオリオン、ごめんね。千才森さんが、しっとり浸れた、と言ってくれたよ。俺嬉しいよ。でもごめんね。720もごめんね。 (「オリオンの消滅」)

2019-12-05

次の行、次の行って行く時に、作者さんの中にそこまで決まったルールは恐らく無くって、その自由なところで、あーどこにどんな言葉を置こうかって探り探り書いてるように見えたんだよね。中途半端に前の行で書いたこと、その意識が残って次の行に移行してると。同じ漢字、同じ読みの漢字、それから語尾を繰り返したり(表現って言うよりためらいに見えた)、音楽だったらトランスを聞くように、詩の言葉も入ってきて欲しいんだけど、俺、今作でそれはできず、なぜ出来ないかと言えば、、、と考えた結果が1コメ (アイビー手首りんごジャム)

2019-12-04

>片瞑り片瞑りりー >りんりんサンタ来ぬ来ぬ来ぬ来ぬ >初期から悪い子いらない子 なんだか、次の行へ移行する時に、作者の手探りの跡を感じてしまう。こういう作品の場合、それを読者がやってしまうと、瞬間に作品の見え方が変わってしまうなあ。 (アイビー手首りんごジャム)

2019-12-04

>再び誇れる自分を作り出すまで、私は外には出られない。 こうゆうのいいじゃん、と思う。だいたい何にもしないやつって、言い訳これ。んで、死ぬまでそのまま。とすれば、誇りや最愛もそのままでok (いたみ)

2019-12-03

アハン。こっ恥ずかしいわ。作者のコーノ様には、ほんま申し訳ない。まさか作品途中で腹を立ててコメントをしましたわ。さらには最後まで飛ばし読みしたあげく、作者の野郎め、どういった心境で、シーラカンスに無駄クラムボン吐かせてんだ、ぐらいに思ひ。ねえ。あらまあ。 俺みたいな馬鹿のために丁寧親切に説明まで。うわ〜ん ほんと、いつでも 人殴る時は、目を見てからにしないと、いけないね。違う、殴る前に自分の目がかっ開いてるか確かめないと、だね。 こちらこそありがとう。 今月のコーノ様の2作目、3作目も楽しみにしてもいいですかね。。 (シーラカンスの詩)

2019-12-03

うんまぁ〜。 このまんま 株式会社 白い巨根 のイメージソングとして流せるレヴェル。にしても、二つをここまで流暢に見せられちゃうとな〜。作者さんは歌詞書くのとかも美味そ〜。 (秘伝の口上レシピ『大根の誰うま煮』)

2019-12-03

>孤独を恨むのは、存在に対する冒涜です >寒さを寂しさに置き換えるのは、弱虫のすることです 寒さは寂しいよ。それを知らない奴が安全地帯から物言ってるように見えるんだけど。この詩の中でどこの誰がシーラカンス見習えって言ってんの?シーラカンス見習ってるやつは、そもそも詩なんて書かねえから。な。 (シーラカンスの詩)

2019-12-03

改行が汚い。作者は行間に意味を込めたつもりでも、読む方からしたら、情緒もなんもない行間。自分の気持ちを言葉にするのはいいけど、それプラスもっと表現にこだわらないと。タイトルも遠くへ行きたいは合ってない。いつ遠くへ行きたくなるん?って読んでて思った。 (遠くへ行きたい)

2019-12-02

しんどい混み混みの電車での帰宅中に こんな最高な作品を読んだからハッピー。 frame in 終わったら数億年眠るよ frame out バアッ、ビックリした? 隠し味は恐竜の肉。 こちらの作品のなにが好きって、ニルヴァーナスープに、飲んじゃダメ!って付いてるところ。 (ニルヴァーナスープ)

2019-12-02

作者さんだったら申し訳無いけど、作中の主人公がとっても可愛くて、俺のタイプ。バーのあいつもヤク中でないにしろ、変わってるよね。面白い二人。 (虚像への愛を語る。)

2019-12-02

>みんなが美しいと思うものを僕は憎み >どうしてこんなにも冬の夕方は美しいのだろうか 冬の夕方はみんなが美しいと思うまではいかないけど、一般的に美しいと思われがちなものだと思うけどね。それとも街並みが夕陽で燃えるとか、そんなんじゃあない、冬の夕方を、主人公は美しいと感じたとかか。そういうことかな。 (sunday nightに想うこと)

2019-12-02

>濃い、雨で立体的となった緑の彩を >私は眺め、車の律動の中に沈んでいった すごい表現力。 その前の、草は私、私は草ってのが効きまくって、この最終連はなんていうか、ドラマティックで迫力がめっちゃある。 (県境)

2019-12-02

>私の言葉は谷の底を見て落ちていく >一緒に落ちてしまいそうだ ダイイングメッセージは他者に残すでなく、わたしは言葉に、言葉はわたしに、それを残すと読んだ。 >私は挨拶という言語を選びぬく >私の言葉は谷の底を見て落ちていく 詩の始めと終わりで主体が変わるが、ここに違和感は無い。言葉の主人が発言者ではないなら、それなら。 (言葉は谷の底を見て)

2019-12-02

2連目、イメージでなく、記憶から書いてるんだろうな。そして記憶を言葉に換えて、その言葉を作品に落とし込むでなく、最適なものを切り取ってくるわけでなく、作者が思いつくものをべたっと並べただけ。そう見える。 書き連ねた事実が、こんな風に読まれて、それが作者にとって必然だからって、その感覚で詩を書くのはだいぶ甘いと思うけど。 なーんて、書いたけど、沙一さん感覚の人もいるんだろうからねえ、あくまで俺の見方ってことで。 視点って書いたのは、 それ子供がよくやってるから。 あれも気になるし、これも気になる。 或いは、この社会の中で自分の居場所を見つけようと悩んだり苦しんでる人たちも。そして、その芯の通ら無い様子も、やっぱり子供っぽいかな。 ただ、そのこと悪いと思ってないよ。 (この作品の表現には批判的な立場だけど) >水の中の夢なんて見ないからとうに私は乾いている。 >その踏まれたマンホールに犬みつけてよろこぶと暗い子って言われるってよ。ふーん、暗いって罪なの? >剥がれて落ちて削られる私。のこらずとっておけばよかったのこんなにも減じてしまった。 >あたしの帰りたかった場所ってのはここなんでしょうかね。 あたしを見つけて、 あたしを分かって、 あたしを探して、 あたしを教えて。 って感じかな。 (Goldfish scooping)

2019-12-01

>僕自身スピードを上げ過ぎていると感じていた時 >「けっこう飛ばすね」 >君は怖かったのかそう言った うーん、あるある。 女「けっこう飛ばすね」 俺「あー...まあ...」 しかし 愛の試験って言うより 俺みたいなクズの場合は 思いやりの試験だなあ。 でも作者は 愛の無いセックスとせず、 愛の試験としたところが 作品に不思議を生んでる。 (愛の試験)

2019-11-30

あなたと、その後の言葉を 意識させたいんだと思うけど この型だと、を、に、の、の、と って読むよ。 コイワズライと カタカタタイトルも残念。 絵に描いたような恋愛を 揶揄したいわけではないと思うけど、 オリジナリテーがないね。 (コイワズライ)

2019-11-30

面白いよ、でもこうして音だけで 伝える方がもっと面白くなると思う。 >どっどっど  >ぶぉーおお  > おかーさんも大変だぁ ポイントはちょい怪しいね。 音韻がなぜ低い。 カーカーカーもカタカナで書くと、 なかなかだ。 誰も教えてくれないけど youには、素養がある。 俺、そういうのは分かるから。 (日曜日の寝坊)

2019-11-30

>素のままの自分の気持ちや考えを認めて、それをじっくり大切に守ること。(他の人はみんなできてるんだろうな) 守破離の守ができてないと、強度の無い上っ面の作品しか書けないね。無理してる感じ満載でさ。 俺も、できてない一人よ。 (私への手紙)

2019-11-30

ライトな口調だけど、 話しは面白かった。 >愛を知る前はワテら産まれて3日目で>死のうが、 >100才まで長生きしてようが >赤ん坊のままで生きて、 >そして死ぬのが当たり前やってん ここで丁度、 朝日が青梅特快東京行きの窓に挿して スマホ画面もキラキラした。 宗教勧誘のパンフレットにこんな感じの漫画を掲載したら、人呼べそう。オニみたいな人間ばっかだから、無駄か。その愛の手引きも人間が書いたものかどうかも分からんしな。 (今どきの、オニ。)

2019-11-30

あえて詳しい容姿や感情を表に出さず書いたのだと思うが、これだけでは詩作品か短編を書く前のアイデアを並べた資料のように見える。魔女らしさ、猫らしさ、犬らしさが伝わらないと、なんのイメージもできない。 (犬と猫の話)

2019-11-30

消えそうな肖像 浮かびあがる肖像 肖像という言葉から伝わるイメージが曖昧かつ多様で、 作者の伝えたい内容を受け取れなかった。 そのぼやけた肖像に出会うためには、 もう少し、生の力強さのようなものが必要かと思った。 (光の肖像)

2019-11-30

>夜は共犯なら楽しい >夜の輝く事 やましい とてもいい表現だと思う。 パフェは、その街頭の光や気持ちと重なった刹那で夜と調和し、 主人公もまた、パフェと同じように夜が魅せる幻想に瞬間重なることで、 その気持ちをくすぐられる。そうして夜は崩壊や後悔を置きざりに、 眩しく過ぎていくか。 手に入らないものに触れようとする心意気が感じられるいい作品と思った。 (しめパフェ)

2019-11-30

俺も器具使わず巻けないから 何も使わず器用にやる人見ると、 なんが違うんやーろと思うことがある。 巻きタバコで、さい、の差を表現したところがまず興味深い。 >立ちすくみ、おっかなびっくりフラフラと彷徨う私を置いて この終わり方も、不恰好に巻かれているタバコのようで なんだかしんみりとした感じで好きだった。 そういうタバコはなんか火もつきずらいんだよなあ、と。 (『さい』ある人の巻きタバコ)

2019-11-29

>不安に駆られながら進めたものは >当然のように >些細な期待を悉く裏切り 本当にその通り、と 共感できる詩。 ギャンブルで負けたら ギャンブルで取り返そう。 期待してbet on betしちゃう。 詩の表現でも この作品で書かれてるような失敗をよく見るし、ワレもよくやる。 (ジグソーパズル)

2019-11-29

まとわりついた希死念慮って言葉は、それだけ取ると語が強いんだけど、かといってこの詩の中では上手く馴染んでいる。バランスの良い詩で読みやすかった。 上の人が言っていることと変わるが、 消えないゆめを煮詰めて昇華し果てたいという文の、煮詰めてという言葉が時間の長さを感じさせるため、タイムリミットが欲しい、という主旨とは合っていないと感じた。 ひらがなの使い方はすごくいい。 どことなく品がある。 惨めな幻、みじめな幻、 あーこんなにも違うのかと感心してしまう。 (タイム・リミット)

2019-11-29

ちょっとそれっぽいフレーズが並び過ぎてて、読み疲れる。 あくまで俺の場合だけど、特に2連目、意味を汲みながら読もうとするが、直感的じゃない人為的論理的な言葉が「見せるようにあからさまに」並んでて、視覚的にもしんどい。 (嘘と私)

2019-11-29

>今日も入っていった喫茶店 >扉からの空気が遮っていく >私を独りにしてくれないか 詩的かどうとか分かんないけど こんなんは俺的に好み。 そう言う意味で書いたか分からんけど 喫茶店に入るのに一人にしてくれ、ってのは分かる分かる。 ごめんなさいね。 亡くなった人のことを書いてるだろうに軽口で。 >堕ちて戻らぬ奈落のように >私の喉を苦味が抉っていく この辺りの表現の仕方も好き。 最後の連、去った、と、待とう、の言葉の関係をもっと詩的にも表現できた気もするが、 ところどころ好み。 (煙草と珈琲)

2019-11-29

タイトルいいね、おもしろそん。 と思ったが中身は狂ってなかった。 チョイがっかり。 >鏡を割って返り血で磨いたら普通に戻れるのかな この文から俺が見えるのは、狂ってしまいたい私、されど狂えない私。その辺、俺以外の読者にも感想を求めて、客観的に見ないと、言いたいこと伝わらないよ。 (狂った私の狂想曲)

2019-11-29

全体的に子供っぽい詩だと思った。視点が。 >チャリ通いのおばちゃんが開ける町工場のシャッター。 >全品百円自販機のあやしげな缶ジュース。 この連は詩に組み込むほどの意味を感じなかった 楽園は無い。あるとすれば幼少時代という、谷川の言葉があるが、この詩の主人公の言う孵りたいは説得力に欠けていた。それより社会的な主張を言いたげ、そう見えたから。 (Goldfish scooping)

2019-11-29

そとばさん、 ありがとうございます。足りてないのか、邪魔なのか。まだまだまだです。他の作品を出してワリィんですが、あ、野暮なんですが、「雨は美しく燃えて」/ 星空そとば のような充分詩として読める作品を俺はまだ一作も出せてないよ。川井さん、作品良さそうですね。詩集リサーチしちゃお。 (「中央公園より」)

2019-11-22

そとばさん、 枯葉は優しい、寂しい、もの悲しい、震えてる、揺れてる。俺もそう思ってるけど。 何億もの枯葉、 何億もの、が付くだけで俺の中で枯葉に持っていたイメージ、印象が逆転したということを言ってるんです。 (優しい震え)

2019-11-22

とても良かった。詩は自分表現に尽きると思っていた俺のような馬鹿共に読ませたい。秀逸な表現のサンプリング集。才能溢れる若手の書いたライトノベルのようだ、と書きたいが、そんな作品を未だ読んだことが無いので、この作品は俺にとってまさに詩である。 本当、詩人はいい詩を書こうとする前に、読者を楽しませてよ、と思う中、作品の面白さ、読み心地抜群。 一回読んで楽しんでから、次はバラして、番号をいろいろ組み合わせて読めば、あと二度三度も楽しめる。9電マと18ブラックホールとか。 (20th Sampling Syndrome)

2019-11-22

二度使われている何億もの枯れ葉、これが効いてない。タイトルの優しい震えや作中の眩しさという言葉のイメージとは逆の印象を抱かせるため、俺は読みながらこの言葉に会う度に躓いた。 (優しい震え)

2019-11-22

チョコレート屋さんの広告かと。 (9秒の魔法)

2019-11-22

> 落としたPCの暗闇に > 悲痛さえも巻き上げて、あおぞら、あおぞら。 > あおぞら! こういうの書けちゃうの、ほんとすげえ。ぱっと同じ景色が見えちゃった気がして、大感動。 虚構を泥濘に例えて、溺れて窒息して死んで、とか、そんなまるで詩人みたくはならず、わらってしまった豚骨ラーメンであおぞら。と来たか。 ボーっとした旨味調味料がじわじわ俺の舌にも効いてくる。飛べ、飛べ。頼りないつま先を、信じて。あおぞら! (ふざけた世界に飛び込め!)

2019-11-19

>ぺりぺりと青年医師は顔を剥ぎ、地球外生命体へと変化して >それは小春日和というよりも、私の世界への侵略でしかなかったのだ 最高。一言コメントは駄目らしいから、何が最高かと言えば、ぺりぺりと青年医師が顔を剥いで、地球外生命体へと変化して、それは小春日和というよりも、私の世界への侵略でしかなかったのだ、と書いてあること。が最高と思いました。 (土曜の朝、雨。)

2019-11-18

ベタっとした詩だなと思った。 >痛み止めを打って〜 >…その発想がもうダメ こういうところとか。 修行僧になれないと書いて、最後に叶わぬ恋をしている、と書くのはまあまあユニークで良いと思った。 (Romantic livelihood)

2019-11-18

らんらん、えんえん、うつうつ、 これらの形容動詞は無くていいと思う。 意味が取れなくなるしバランス悪し。 >白いねむりは頭上にくるっている ここはとても好き。 (有罪無音)

2019-11-18

題のメタファーになにか引っかかってしまい、なかなかコメントが出来なかった。今はこの作品によく合った題と思っている。 俺はこの詩で、詩の文面には無い登場人物たちを、空気感を、街を、他いくらでも次から次に想像できた。いい具合に、言葉が新しい角度から世界を見せてくれた。華やぎ。華ヤギ。あー、俺はこういう詩も好きなんだと、発見。 (メタファー)

2019-11-18

来年の夏のためのメモ書きかと。 スケボーは冬の競技だけど、 まあ思いついたこと並べただけかな。 (夏)

2019-11-17

似た夢を見たことある。 俺の場合、街の真ん中で、自分の上半身がマンホールからひょっこり半分出ていてなぜか抜け出せない。恥ずかしい。人もたくさん通るのに。風化という言葉にぞっとしながら、うんこを漏らす。変な虫が寄ってこないか不安だ。不安。 この作品、夢のまま終わっているってのが残念だ。パチンコ屋の駐車場で焼かれていく赤子の見ていた夢とか何とか、詩作品として昇華するにはなにか足りない。夢の中で主体性を持って多少なり動けているだけ、主人公の「探しても、探しても、ああ探しても…。」というのも効いてない。 (夢の中、車が見つからない)

2019-11-17

率直に言わせてもらうが、空は深いと始まる詩であるが、内容が至極浅い。結論から取れば、君が空だったとしているが、そこに至る経緯がでたらめ。 途中空に赤を足したいとあるが、後半部分で、君にも僕にも赤が既に入ってる。 その次の第三連で君の顔の灰色を払うと書いているのに、最終的には、僕には灰色が入らず、君には灰色が入っている。 君の色は忘れた、と書いているのに、最終的には君は空となる。 勢いに任せて書いたものを、そのまま投稿したような印象のみ。言葉一つ一つがしっかり吟味され、細やかな表現を駆使した詩を作者の次作品に期待する。 (灰色)

2019-11-16

後半の硬くなったガラスが重力で砕けるイメージと、ひそやかに一途にという素敵なタイトルが掛け合いのようになっており、それでも一生会わない人たちの心二つのようで、良かった。 (ひそやかに一途に)

2019-11-16

前にyamabitoさんがコメントをくれた時、自分のことをお年寄りと言っていたので、勝手に75才以上を想定しており、勘違いをしてしまいました。ご無礼を大変失礼致しました、この場を借りて謝罪致します。それでは、yamabitoさんもよい一日を! (小さな五つの詩篇)

2019-11-16

五つ目が大好きです。 失礼ですが、これを本当に老人が書いたの?と疑いたくなるような、イキイキした表現に出会った気分で驚いてます。今、こちらは休日の朝で、ボーっとしていたから、余計に。 >燃やされる前に何か叫べ! 老人が老人にこんな風に出ない声を張り上げている姿は、味のしないコーヒーにすら味が付くようで、年を取ろうとも言葉には力が残ると思えて嬉しいばかりです。 (小さな五つの詩篇)

2019-11-16

本当に失礼なことを言って申し訳ないが、 正直に思ったことを書かせてもらうと、 >その摩擦が胸を焦がして >恋のように燃え上がる このあたりで「おいおい、作者は頭ん中、お花畑メルヘンか」 と突っ込みそうになり、結果最後までその思いは変わらなかった。 つまり個性的な才能、或いは表現の仕方に爆発力があると感じた。 批評等で詩の発展性という言葉がよく用いられるが、 発展性なんてものは頭が回ってれば誰でも表現できるわけで、 そうではない見えざるパワーを持っている作者を、面白いと思う。 >田舎の音と都会の音をまとい踊らせながら >歌が夢を見ているんだと言った 一連目のこの表現もいい。すごく。イメージが膨張していく。 (うた)

2019-11-16

タルトが良かっただけに、こちらの詩は、平坦に感じた。詩の中で用いられた、現実の言葉という表現について、詩に書いてしまえば全ての言葉が現実の言葉に成り得るのではないかという懐疑が生じ、個人的に閉塞感を抱き、作品がそこでぼやけてしまった。 (暖かい部屋、冷たい言葉)

2019-11-16

1行目、2行目は逆の方が意味が通る。気がする。 身に覚えは?なんて最後にあるから ちょっと考えてしまった。身に覚えは、ございまする。 熱を蓄え、最後にピカッと発光、爆発して終わるのではなく 割とどうでもいいことで冷める、としているところがいいですね。 言われてみれば確かにそういうものだと思います。 (末期の星々)

2019-11-16

視覚的な効果はある、でも弱い。2連目、3連目の空白の取り方も読者側には伝わりにくい表現。それと、壊れた世界、ユートピアを「白くてなにもない冷たい世界」としてしまうのは、映像作品等であれば意味が付くが、詩作品として言葉だけで見る限りでは、弱い。1連目が良かった。どうなるのかという期待があった。が、その後の詩の流れは、想像の範疇をまっすぐに行ってしまった、という印象。 (まっすぐ行けば)

2019-11-16

始めの2行で、そういう詩ね、と決め付けたくなった。 そして、やっぱりそういう詩かあ、という印象。 >言葉を並べすぎて、その言葉に嫌気がさす 曖昧な表現が続くから、 ここいらで、心の本質を晒し出して欲しいと思ったが、 これ以降も、やっぱり不明瞭。暗い。 読みきるにはコーヒーとタバコが必要だった。 (悩みは雨の中)

2019-11-15

大人ってなに?って幼女に質問されたらどう答えたらいいだろう。そんなことをこの作品を読んでから考えた、少女のこころのままの老女を、「大人」について自分の持つイメージと照らし合わせ、ヒントを探る。 大人=心身ともに成熟した人間 違うと感じた。 とどまるか、とぶか、の人の心、 大人とはそんな者だろうとさえ思えてきた。 >ぶっぶっぶっとぶ 音に乗って読み始めると、 >永遠に なぐっていたかった と、ここらで音が留まった しかしまた 詩の終わりに向けて音が鳴る。 はじめ、遠目に引いてみて、いかれてると思った老女が、今は違って見える。彼女は秋に馴染んだ。 (蒼穹)

2019-11-15

俺にふるさとは無いわけだが、それでも、この作品を読めば、多少なりとも、そのイメージを共有できる。 >はやくそこへ帰りたい >きっと >良い場所ではない この3行に特に気持ちが乗っているように思った。具体的に書かれるより、このように書かれている方が、作者の心を感じられる。いい作品と思う。作品の1連目も本当に、あの臭いがした。 (郷泥)

2019-11-15

歌詞を見たような印象。印象が薄い。 作品タイトル=選んだ人=君、選べない人=ぼく、であるが、3連目以降にぼくの方で、惨めだ、と気持ちを書いていることもあり、対象化した後で作者が伝えたいのは、選べない人の生き様の方ではないかと思い、作品タイトルがややこしいと感じた。ただし、それは生死というテーマで作品を捉えた場合であり、恋愛詩として読む方が、俺には意味が入ってくる。そんな感じ。 (選んだ人)

2019-11-15

あさぬまさん あくまで、たまたま俺の中に、太陽=目のイメージが無かったため、作品世界に入りにくかったということです。 (「世界の起源」は本当に網膜的だったか?)

2019-11-14

>太陽から逃げるために飛ぶことは、月を追うことにはならないのだ パンチラインだ。蝿のような死の境界線、という表現も、よく分かる。はじめは鬱陶しかったものが、ゆくゆくどうでもよくなる。 しかし、 俺の命を燃やすものは俺自身ではないのか、俺で俺を燃やすなら、いかりもいのりも空想としてまとうが、そうではなく、第三の、その蝿は実在し、羽根音まで聞こえるから厄介だ。 >ラムネ色の、湿気た世界だ、 上の人も書いてる、この表現は最高です。 相も変わらずしんどいから、無い羽を休めたいところです。 (それはせかいのような、はかいのような。)

2019-11-14

アーティストにこんなことを言っては失礼で先に詫びるが、死んじまったドアノブに歌い方とか雰囲気が似ていた。歌の投稿はbreviewでは初めて見た。歌はとっても素敵だし、映像も楽しかった。そんな風に堂々と歌えるのが羨ましいです。 (どうしようもないときの歌 )

2019-11-14

>かすれ声は揺らぎ >躍る文字に胸騒ぎがして なぜかすれ声なのか、なぜ文字なのか、 この点が上手く自分と作品が合致しなかった。 坂道のてっぺんから聞く遠雷、が印象に残った。その時の姿勢がじっと聞く、というのも、いいなと思った。虎か。いや人か。 (pounding )

2019-11-14

>今まで立派な部品になることを求めた大人達は何が言えるのか ここで止まっているのが惜しい。こうとしか言えぬ、と思っているなら、それを聞かせて欲しい。何も言えぬだろうと思っているなら、代わりにあなたが勇気を持ってそれを言って欲しい。知りたい知りたい。 (社会の部品)

2019-11-14

歌わないことが一番いいんだ、 そう、最近死んだフォーク歌手が歌ってたな。 あくまで、太陽が目であるという前提を飲み込まないと読めない作品であるが、その言葉だけではどうしてもそうとは思いきれなかった。 (「世界の起源」は本当に網膜的だったか?)

2019-11-14

>でもこいつは顔を踏まれただけでまだ人間だし〜俺、はじめてこいつを怖い と思ったよ。 「その作用」は怖いと思うに至るイメージ。ではなく、最後までしっかりやれよ、花束が見たい見たいと俺がこの作品を読んでまず思ったこと、←この感じ。 匂いまで取り入れてくれてありがと。それが無いとね。あ、で、どんな匂いなの? (暴力とその作用)

2019-11-14

>ひび割れた葉がそのまま硬化する ボルカさんが重力なら、 俺はそのまま「凍え」を感じた。 それを美しく美しく表現されている。 一節目の360度見張る黒い眼差しが作品終盤まで活きている。 >目を瞑る 少しうたを歌った 俺はホラー映画が好きだから、こんなエンディングの作品を是非とも一度体験したい。もちろんこの作品は言葉のみで充分に感動できた。 (反転)

2019-11-14

一行目がいい。 ただ後で秋や落ち葉が出てくるので、乾いた空の、乾いたは少しくどい。二行目の群れも、一つ目は省き、クラゲの様な雲、その群れ、くらいの方が落ち着く気がする。(アドバイスになってなかったらごめん) 落ち葉の落とし穴、から、それをわしゃわしゃ鳴らし闊歩するイメージは何とも気持ちが良い。何と言われても、こればかりは気持ちが良い。 (どうしようもない幸福感)

2019-11-14

風 現代詩として書くには難しいテーマを取ったという印象。内容はいいこと書いてる。人は葦かどうかなんて詩人の考えることじゃないから。 >暗い部分も弱い部分 >この足でこの体で このあたりは、作者自身の意識を探ればもう少し適切な言葉が発見できそうだと思うた。 (風)

2019-11-14

八王子市散田町三丁目に美味しいタルト屋さんがあります。穴場です。 >「タルト」の直後「タタン」の直前、その瞬間 >“お祈り”すること ここが素敵。俺には書けないな。悪魔にも届くのか。その繊細な祈りは。俺が祈ったところできっとダメだから、せめてその人に幸ありますように。 >ひどく真剣に、ひどく熱心に これは無くても感じは変わらんと思ったが、でもまあ、作者の意思か。強いな。 (タルト)

2019-11-14

濡れてるか乾いてるか 月かオルフェか、或いは断面かなどと 詩人の落ちるところは 想像に容易いが、 この作品の評価軸において、 そんなところは無用のトマソン。 読めばいい。それだけ。 だからカッコいいんだと思いました。 ポイント分けの中に 現代詩という項目が無いのが残念です。 (クウガは普通)

2019-11-14

渡辺さん、コメントありがとうこざいます。 お主、作中にメッセージを込めるな、と他作品でコメントしておったな。おお、いいねえと思っていたら、まさか俺ちんも言われるとは!!しかしかし、分かってましたよ。精液まみれのくどいくどい内容だけに、あからさまにヤるのは避けようと意識はあったんだけどご指摘の通り、がっつりヤってしまったあ!恥ずかし〜。らあ、の箇所、良かったと言ってくれて嬉しいです。俺もこの作品には、その音合っていると改めて頷いてます。まだbreviewさんの大会?は概要も分からないので、これから勉強しますね!12月は就職一か月目で超バタバタなんで、ごめんなさい。コメント活動で少しでも大会を盛り上げます。フォーラムに書くようなことでも無いからここに書くけど、一か月分の作品からの選考より、過去作品全てから投票できるようにして欲しいです。無理だったら大丈夫です!関係ないけど、宇宙はっくしょんの四コマ面白かったあ! (「中央公園より」)

2019-11-13

ふじりゅうさん、おもろいコメントしてんな。その感じ方、正しいと思うけどね。えっ。それしきでカード発行されないっしょ。知らないけども。 この作品、昨日、一緒に酒を飲んでた人に紹介したよ。久しぶりにbreviewさんに好きな作品を見たぜって。何が好きって。ものすごく惨めなところ。この時代に飛行機ごときを、あれが文明と思うのも、飛行機ごときに乗る金がないと思うのも、飛行機ごときに空を征服されてしまったことも。 弟と二人で母親の帰りを待ってた、ボロ家の前で一斗缶に段ボール燃やしながら、見上げた夜の空に見た奇妙な光、 ぐらいの時代まで遡らないと、この詩に共鳴できない、なんてことはなく、俺の場合、分かるなあと思ったんだ、いや、うんうんと頷きながら、とりあえず笑って誤魔化そうとした。 でも自分には、飛行機ごときがのうのうと私の空を飛んでる、なんてことは「今時」書けない。書けば書くほど、無意味に意味に色付け、言葉そのものを飛ばしたくなる今時だから。せめて、俺はこの作品を読んで、永遠に着陸しない飛行機なんてないんだと、頑なに確かめた。だけよ。 乱文失礼致しました。作品、良かったです。 (飛行機(テイク1))

2019-11-13

ピスタチオの殻から、あたしは人間だろうかという自問までトぶ当たり、実にユーモラスで興味深い発想だなあ。めっちゃ面白かったから、ハトverでアレンジ短編を書いちゃいました。またいつか「地球でできた友達」シリーズが読みたいです。ハトより。 「地球でできた恋バト」 おれも彼女もどこにでもいる公園バトだから人様の世話になることがある ある時、おれ達と似たような自由奔放な生活をしている優しい老人が地面に放った、ちぎりたてのコロネパンのパン部分を二匹でパクチンしてたら、それを見ていた小さな女の子が母親に言った。 「決めたよっ!あたしハトのパン屋しゃんになるっ!そうしたら、あんなにばっちいところにパンをやったりしないで、可愛いお皿にいっぱいのしゅるいパンを並べて、ハトしゃんにあげるるりゅ!」 おれ「がっはっはっ」 彼女(涙ポロリ、またポロリ) おれ「おいおい、どうしたんだ」 彼女「ごめんなさい。可愛らしい子だなって」 おれ「おまえ、まさか思い出そうとしたんじゃねえだろうな」 彼女「ちがうわ、ただ...。ほんとにごめんなさい。このコロネパンのパン部分、ほんとに美味しいわね。なつかし、あっ(ポロリ、ポロリ)、いえ何でもないわ。残りはあなた食べていいわよ。あたし、向こうのブランコの下で、半身浴してくるわね」 少女「やっぱりあたしハトのパン屋さん、やめるるりゅ!」 (まさか、こんな形で人工削減計画が、実行されるなんてなあ。ちくしょー、ちくしょー、チックチックショー!) END PS. お米ありがとの件ですが、どうぞ使っていいですよ。秋になって、ハト界では生新米が闇で出回ってるし、俺の仲間も普通に使ってますから。でもハトの前で焼き鳥やケンタの話をした人間には呪いをかける、そういう掟だもんで...ごめんね...。でもコロネさんの中の柔らかくて黒くて、とっても甘そうな部分を一口ばかり俺に味見させてくれたら、焼き鳥の件は忘れます。 (地球でできた友達)

2019-11-06

ころねさん、お米ありがと。 俺ね、ハトですよ。ポッポッポッ (「みんな、恋してる、そんな街がいいね」)

2019-11-05

>カーテンに木の葉の影が揺れています 木の葉の影という言葉が念頭にあると、この文以降の情景の比喩が入ってきずらいから、カーテンに西日が踊って、まるで~、とした方が、後の比喩で表したイメージが通りやすい。 >今日、街を歩きていた私 誤字か、作者の表現か分かりずらい。 >陽が沈むと空はとても硬くなるそうです >ガラスや鉄よりもずっと硬く、それでも頭蓋骨よりはずっと柔らかい 俺はこれを見て、この作品が好きになったぜ。こういう表現を聞くと、ほんとハッとさせられる。(こないだ自分の大事な人がアングラってウサギのことかなあ・・・って呟いててビックリした) それはさて置き、この節。言われてみれば、夜空は確かに硬い(例えば、昼の空に投げた言葉はそのままどこかに飛んでいくかまた落ちてくるけど、夜の空に投げると、そのまま消える、それか凍る)。さらに、頭蓋骨より柔らかい、と来たところで、・・・、えー?、へっ?となる。そのまま俺は思考を停止して昨晩はスヤスヤ眠りました。 そして今朝、もう一度読んでみて、あー、なるほど。理解できない言葉かあ。不思議なもんだよなあ。と妙に、納得し、妙に、感心した。夜空には、俺のような人間を“超越”している何かがある、思考では推し量れない何かがある、ゆえに鉄より硬く頭蓋骨より柔らかい。そういうことか。こいつはすげえ。大事な人、すげえ。と、survofさんの伝えたかったことから剥離しているかもしれないが、俺なりに解釈し、そしてかなりぶっ飛んだ。 はちゃめちゃな文章で、すばらしい作品のコメント欄を汚して申し訳ないし、「存在と時間」など高尚なものに触れられず申し訳ないが、勢いで、送信してしまお。いい作品でした。ありがとうございます。チャオ。 (ある夕刻)

2019-11-03

yamabitoさん、コメントありがとうございます。 俺みたいな若造の作品をお年寄りのあなたから刺激になるイイ薬と、うふ、なかなか励みになります。 食い込んでくる文体、 この表現いいですね、そういう文体を自由自在に振り回してみたいものです。サンクス。 (「みんな、恋してる、そんな街がいいね」)

2019-11-02

音楽を感じる、面白くって、微笑ましくって、ちょい切なくって。 男もんのポケット不思議や~の節が好きや。確かに普段はやくにたたへんけど、たまに予想外のポケから130円出てきたりするで。自販機のあっまいコーヒー買うんや。 (さがしもの)

2019-11-01

枯葉、白樺、晴れわたる高い空、 まず初めにイメージしたのは新宿御苑(湖は無いけれど)、それからモネの絵画を脳裏に浮かべながら読んだ。俺、湖にはあまり行ったことが無く、想像の中で、日本風ではなく西洋風の風景だと思って。 コバルトブルーの湖底へ、旅~ 最後の一文が、この作品を単に秋の美しい風景とそれに合った心をイメージさせる文章から詩作品へと、一気に、落ち着けていると感じマシュマロ。そもそもこの作品にコメントしようと思ったのは、文体が抜群に美しかったから読んだ作品がそのままの印象で終わるかと思いきや、それだけでは無かったから。湖底へと沈む枯葉に、優しさ、切なさ、温かさ、鮮やかな目に見えるものたちと同じだけ、見えぬものが思い浮かぶ、素敵な作品でした。 (コバルトブルーの湖)

2019-11-01

猫ちゃん、俺も昔拾ってきて家族と飼ってたんだけど、そいつがまー大人しくってお利口で、にゃんとも言えない子だったんだけど、ソファなんか座ってると隣にちょこんとやってきて、何するわけでもなく尻尾を俺にぶっつけて来て、撫でてやると、また尻尾をゆらゆらさせて、甘えられてたんか、からかわれてたんか分からんけど、その当時のこと思い出せて嬉しい。作中にあるように、尻尾で意思を示してたんかな、そんなことを思わせる作品でした。猫ちゃんのまたたび祭り参加してえ、猫ちゃんたちとどぅんどぅん会話してえ。でも尻尾がねえ、、、 音韻もイメージも素敵です。 (猫族の村会議)

2019-10-27

おそろいの不幸を夜な夜な飲んで、おそろいの不幸にチェックインして、おそろいの不幸を脱がして、おそろいの不幸を舐め合い、おそろいの不幸を装着して(いにゃ、めんどいから生で)、おそろいの不幸に、自分勝手に果てる。俺はどちらかと言えば、作中の女だな。 何より君が笑っていることが大事だ。と口では言いつつも、おそろいの不幸は作品にあるようになかなか脱げない。だから、おそろいの不幸顔で笑ってごまかす。 ま、それはさておき、おそろいの不幸がチャイナドレスであること、カフェでおそろいの不幸を脱ぐよ、と言って女を泣かせるくだり、上半身裸で会計する男、比喩としてでなく、どれも映像的に超具体的に想像できて、ちょっと笑える。あの恥ずかしい過去も今となっては、って後で笑えたら素敵。エンタメポイント、構成ポイント、入れさせて頂きまーす。あー早く俺も心まで素っ裸で抱きしめ合いたいなあ。気持ちEんだろうな。 (おそろいの不幸)

2019-10-27

どこか儚げなそれに 誰もかも 目が離せない 私は不意に哀しさを ひとしきりの哀しさを なんだかね、いい。正直に書いてある。気がする。俺は花火を儚げと思ったことは、たぶん大人になってからは一度もないし、花火大会なんか、彼女と公衆トイレを缶ビール片手に探し彷徨ったぐらいの経験しか無いけども、しかしこの作品の中の登場人物たちの心情は分かる。ほんとのところ、羨ましいと思う。哀しいけども優しい。ありきたりな風景に見られがちで、この作品もどこか既視感を覚える。そうであってもこんな素敵な感覚をとうに放り捨てた俺みたいなのは、時々こういう作品を偶然見て、想像させてもらわないと、なんていうか、嫌な奴になっていく、気がする。 惜しいが、作者にしか出せない音はこの作品では鳴っていない。と思う。 (花火)

2019-10-27

このサイト、フォロー機能とか無いから、好きな文体の作者さんにはコメント残して自分のページから飛ぶのが楽かな、と思いコメント。文体がいいですね。確実にいいです。イメージしやすい、映像や景色が。ネジ式なんか好きなんですけど、この作品も同様、奇妙な世界に引かれていく感じがたまんないっすね。書き方がいいから、都市、子どもたち、公園、有毒植物、すべて繋がりがあるように思った。 この詩における世界の行く先、都市が眠り、みんなも眠り、ぼく、も眠った後の世界を想像したいんだけど、ちょっとそこは見えて来ないな。語り手以外の心情なんかが情報としてもう少し入ってきたら、それも見えてくる気がします。 夾竹桃GETしたらちょっとかじってみたいな。どんな感じなんやろな。死ぬんやろか。毒ってあんまり経験したことないけど、(少しはあるよ)、それがモチーフで、ちょっと幻想的だから、なんていうか、俺は、この詩には味わいがあるし、ゆえにもっと味わいたい、あわよくば、その毒をも、って感じてます。 (赤い都市での眠り)

2019-10-27

survofさん、コメントありがとうございます。 オノナツメ読んだことないんで今度読んでみまっす。(俺、漫画家は鈴木翁二がずっと好き)。文章だけだと物足りない、それ全くそう思うんですよねー。もちろん俺のも、他の人の作品も、どこか物足りなさってのはあるんだけど、問題は心地よいかどうか、であって、みんな割といいところに落ち着けるんだけど、なんか俺の場合、変に違和感出して滲み出ちゃって、どうしましょって感じです。でも作品の世界が広がいくって言ってもらえて嬉しいでっす。 まだあんま、このサイトに慣れてないし、なにせ本を読まないから、こんな拙い返信で申し訳ない。survofさん、文体綺麗っすね。感想文見ただけで、分かりますよ。いい言葉紡げる人やっての。 (「みんな、恋してる、そんな街がいいね」)

2019-10-26

楽子さん、コメントありがとうございます。 ほんのちょっと世界を救いたい感、 よく分からない美しさ、 ぼんやりと聞いていたい、 そういう不安定な美しさ、俺なんか、まだまだだけど、いつかそんなの書きたいっすね。嬉しい感想です。ありがとさんです。なんかね、まだ嫌いな人にまだ出会ってないからかな、と思ったり、面白ければいいなんて感性は面白くないと思ったり、そういうところをウロウロしてるうちは結局、新宿で、ずっとしんどいままなんだろうと、思ったり。 (「みんな、恋してる、そんな街がいいね」)

2019-10-26

楽子さんとは、関係ないけどしんどいんで、毎日(笑。だから、ハロゥ、指先。と見た瞬間に、あー俺のbreview初コメントはこの人に捧げようと思いました。 ほら痛みに耐えるだけの夜があったって良いだろ しあわせってちょっと溺れる感じがするしさ まで見て、直感は間違ってなかったと確信。内容が奇抜、斬新とかそんなん関係なく、詩は見た目、即ち見た瞬間に聞こえる音が作者なりの音で鳴らされていたらいい、という勝手な気持ちがあるのですが、この作品では作者の音が終始鳴っていて、文として一貫性もあり、全体の見た目、音もいいなと思いました。 あー、でも切ねえ。切ねえ。 きみは行かないでって言うんだよ。 この最後の言葉があんまり切ねえから、 ハロゥ、ハロゥ、ハロゥと、 地球に向けて精一杯交信しようとする宇宙人のように 詩の終わりの余韻として勝手に頭ん中でリフレインしまーす。 (こちら落花生、沈丁花におくる)

2019-10-26

ふじりゅうさん コメントありがとうございます。嫌な音からぼくは、どうだっていい歌、発車ベル、タイタニックから手を振る奴らを順にイメージしたので、そのまま書いたのですが、ふじりゅうさんの言った通り、であれば素材を活かしきれず料理が不味かったなあ、と思いました。めっちゃいいアドバイスもらって嬉しいでっす。主人公の設定が魅力的に映った、主人公の設定gヴぁ魅力的にうつぃた、あー、うれちいな。ありがとうございます。 (「音した」)

2019-10-26