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よびな


投稿作品数: 3
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詩を書いてると普通の日本語がおかしくなってくるような気がします

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読んでいただきありがとうございました。タイトルを気に入っていただけて嬉しいです。確かに議論が迷走してますね・・・。迷走するほかないのかもしれません。 (むげんかくめいろんじゃよ)

2020-08-03

これ以上の返信は野暮ですね。はい。 ええ、芸術は誰かが殺さなきゃいけません。芸術が現実への殺意から生まれたものならば、芸術も殺意を持って受け止めて然るべきでしょう。殺されずに神棚に祀り上げられたら芸術じゃありません。 人間は「反」獣ですが「非」獣ではないと思っています。僕の思想、というか悪癖ですが(こんなものにいつまでもつきあっていただけるとは思ってません)。 (「名前」禁止令)

2020-07-31

自分の詩を読み返していて思うところがあり、どうしても気がかりなのでもう一度コメントさせていただきます。 「白い怒りを吐く人」への無関心を読み取った、とのことでしたが私は 「白い怒りを吐いている、蛍光灯みたいなべったりした光が照らして、顔に汗をかく」 までをセットのつもりで書いたのです。つまり前の人が吐く、蛍光灯のような白い怒りのべったりした光に照らされて、顔に汗をかいているのは僕です。怒りが光なのです。 タイトルに関しては小説など表紙にタイトルが書いてあって、本文にはあまり干渉しない感がありますよね。僕としてはそのような感覚です。 人間は必ずどこか獣であるのに、なにからなにまで点数付き名簿なんとかなるだろうと考えられている感がありますね。 かっこいい文章を書くという快感が創作の目的でありたいです。 それから、そうです。もしかしたら言葉の先に「詩(文学?芸術?美?)」があるという意識を僕は持っていますし(あらゆる芸術は近似値であるべきです)、この詩は名付けへの名付けだ!と言われるとその通りなのですが、それを認めてしまうと詩的な観点からこの詩が死んでしまうような気がするので、ノーコメントにします。 (「名前」禁止令)

2020-07-28

読んでいて思ったのは、これはあまり大人の人が読みたがらない詩だな、ということです(悪い意味ではないです。読者を気持ちよくさせるのが詩の目的ではないのですから。また私は個人的に書かれないものを書いた文章が意味のある文章だと思っています)。この詩に書かれているのは一般的に「思春期」そのような言葉で片付けられてしまうもの、そういうことにして無視しておけるものだと思います。 なぜ大人の人が読みたがらない詩なのか、というと大人も、誰しも昔に「思春期」と名付けられた時期にこういうことを考えたことがあるけれど(本など読んでいてそう感じます)、忘れるかこういったものを無視するかして大人になったからだと思います。この詩には思春期的な嘆きだけがあるからです。 個人的には悲しいことがあって、じゃあなぜ悲しいのか、ということが重要だと思っています。 目がカメラ、という表現は好きです。まさにカメラになるしかないなあ、と納得しました。「謙虚さのない人間は消えろ」というのも全然謙虚じゃないのがいいと思いました。 (不信ロボット)

2020-07-25

読んで感じたことをコメントいたします。蛇足ですが個人的に好きな舞城王太郎を思い出しました。格闘ゲームと受験の参考書、のようなものが想起され、なんとなく男子中学生のようなイメージに自分としては少し懐かしい感覚がしました。冷笑的な感じがして良いと思いました。ただタイトルなど見て思春期の少年だとしたら少し羞恥心がない感じがします。にやりはnearlyでしょうか。ひやりが名前というところは考えてもよくわかりませんでしたが、自分の名前に気が付いて(?)「名前じゃないか。」と少し冷静になるのはなんとなくドラマがあるような気がしてかっこいいと思いました。 (【史上最長】-全裸パークに行ってみたwww)

2020-07-21

↑すみません詩ではなくて死でした。 (不信と夏)

2020-07-19

コメントありがとうございます。詩の恐ろしさへの疑い、という意味が読み取れるとのことで、参考になりました。 私は本当は作品を(作者が)解説することはあまり良くないことだと思うのですが、私の意図としては例えば私たちが知っている死の姿、のようなものは表情だけ安らかな溺死体のようなものだと思うのです。でも本当は、おぼれ死んだ人というのは水中でものすごい苦痛を味わいますよね。溺死した本人にとっても、死んだ後のことはわからないので、溺死している最中しか自分の死を認識できないのです。だから溺死体は本人は死んでいてもそれを認識できない、死を見る生きている人も、死んでいないから、死を認識できるわけではない。わたし達は死を認識できないと思います。僕は死はずっと怖いです。 (不信と夏)

2020-07-19

批評ありがとうございます。このような種類の作品があることを知らず、読み飛ばしてしまっていました。 鳴海幸子さんの批評と、僕がこの詩を書いた時の意図をいま照らし合わせてみると(それが自分の詩への批評の正しい読み方なのかということは分かりませんが)、全体の抽象的な意味は大体僕の思っていることと同じだと思いました。そこから表現の具体的に表すものになると、僕が想定していなかったような意味まで汲み取られていて参考になりました。 「獣」というのは美しいものでもありますが醜いものでもあると思っています。「獣」は実は人間の側にもあるものだと思っていて、例えば犯罪者など、それも倫理に逆境するような、万人に人間扱いされないような、まさに倫理という「言葉」によって断罪されるもの、があります。人は言葉によって断絶してしまうことがあるように思うのです。獣はますますその「眩しさ」を恐れて闇へ逃げていきます。それがどうか、ということまでは言えませんが僕は詩にそう言ったことを書きたいと思っているかもしれません。「言葉って全部何かの名前なんじゃないか」ということからこの詩を書いたので大体そのような意味です。 (「名前」禁止令)

2020-07-19

「君を照らして特別だから」という一文がかっこいいと思いました。「思い出」というところから「君」との関係が過去のもので、振り返ったら「君」との何かが終わってしまい、美しい終わりという衝動と、そのうしろめたさ、と「君」自体という要素がせめぎあう状況を感じました。 (日の出に背を向け)

2020-07-12

前半には「後ろ向きな感じの強いエネルギー」のようなものを感じました。文字にしにくい叫びという表現が、現実には出てこない、強いエネルギーのようなものを表していると思います。最後にはすべて終わってしまうのですが、そこには悲しさとは少し違う、微笑みのような、どこかすっきりしたような思いを感じました。 (酩酊)

2020-07-12

読んでいただきありがとうございます! 私は何かを書くときはなるべく題名をかっこよくしたいと考えているので、誉めていただいて嬉しいです。私はどういうものが詩なのかというのが自分の中でまだよくわからないのですが、繋がりと、説得力というところに詩を感じたというあささんの見解に、なるほどなあ~と参考になりました。 (名前だけくるくる踊っておおいかぶさる)

2020-07-12

雨粒

2020-07-12

紫陽花

2020-07-03