作品投稿掲示板 - B-REVIEW

ネン


投稿作品数: 10
総コメント数: 36
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バロック

2020-08-01

猫の挽歌

2020-07-16

展翅

2020-07-01

風切りバネ

2020-06-12

2020-06-01

キリエ

2020-05-14

月の子

2020-05-01

2020-04-11

自傷

2020-04-04

事切れる

2020-03-27

コメントを有り難うございます。 正直、それを選んだ時点で評価されないだろうなという題材の、雑文ですね。それなりに必死ではあるものの、自分でも随筆までいかなかった感が凄いです。切実に日記から抜け出したいですが、これ以上になる可能性が低い気もします。嫌な思い出は忘れた方がいいのかな。 重ね重ね、読んで下さって感謝です。 (バロック)

2020-08-04

生まれた以上は死ぬ。運命、宿命というやつですね。立ち向かってもいいし、寝て過ごしても構わない。どんな選択をするかだけが私達生きる者に与えられた自由かもしれない。その絶望故に産まれなければ良かったと叫ぶ事もしばしば。死に、それでもまた生まれる意味とは。 コメント下さって有り難うございます。 (猫の挽歌)

2020-07-20

寝床で半分寝入りながら好きな言葉を綴っているもので、それがどんな形を取って表れるのかは書き上げてもまだよく分からないんです。今回はなんだか怪物の様なものが産声をあげているらしく…一体何者なのか。コメント有り難うございます、嬉しいです。 (猫の挽歌)

2020-07-20

無駄がなく洗練されているように感じます。詩を書く事に迷いやためらいはもうないのかもしれない。適当な場所に相応しい言葉、しれっと何でもなさそうに出てくるのが好きです。 (詩を作るということについての一省察)

2020-07-16

読んで下さって感謝です。 書いている間も書きたいことがなんなのやら分からず、今も途方に暮れたままでいます。部分的に何を言いたいかは把握出来るので、それを組み立てることで、何かが表れてこないかなと期待したりしています。 感想頂けて嬉しかったです。でかいけど哺乳類。個人的には空を飛ぶ鯨かな。 (展翅)

2020-07-02

素直でまっすぐな描写が好きです。重さって思いにもありますよね。伝わらないかもしれない、位の言葉少なさが、その短く飾らない文体をより良く見せていると思います。読み終わった後、少しの物足りなさが寂しい。 (君の質量)

2020-06-25

意図して書かれた詩だということがひしひし伝わってきて良かったです。安心して読むことが出来ました。単純に書いていくことで凡庸な出来上がりになるというよくあるポエムを、しっかり意識されているのですね。 見習わねばな、と。有り難うございました。 (教室の一角 pattern 2)

2020-06-22

ままならぬ運命を快く感じる若さもなく、倫理の欠如した人の情動にくたびれ果てた天使の後ろ姿が、ちらつくんです。 えーあいの創る正しい世界に救いを見出だす、旧型の使徒というか、実を言うと、天使達の幾らかは凪の海に憧れている面もある。堕天なんて本来許されない筈な訳で。 なんだか、真っ向から作者と逆の感想を頂いたのが、面白いです。コメント有り難うございます。 (風切りバネ)

2020-06-13

一連目の、ただ説明してしまった感は自覚がありましたが、コメントひとつも貰えない程影響するとは思っていませんでした。はい、突っ込むとしたらそこです。私もそう思います。 お気に入りに入れて頂いたりもしているみたいなので、投稿したのは悪くなかったかなと。うずもれていた所を拾って下さって有り難うございます。 (愛)

2020-06-12

(すみません、操作ミスです) (雨の色(随筆))

2020-06-10

(雨の色(随筆))

2020-06-10

いいなあ。随筆書きたいなあ、と思いました。素敵な体験をされたこと以上に、確かな筆致があって。よくあることを、よくあるように書くのは難しい筈です。 (雨の色(随筆))

2020-06-09

名前の違う同じ人、というのが作者的には正解かもしれません。誰にも知られずに世界を渡り歩けるなら、時には別人にもなりますが、それでも変わらないものを信じている点では同じだと思います。 コメント有り難うございます。 (キリエ)

2020-05-24

コメント有り難うございます。死にかけなのでは、というご指摘は鋭いですね、実際リビングデッドです。半ば死んでいるからこそ夜明けの光に希望を見出だすのです。そして喧嘩っ早い神の僕達には早々にご退場願って、人間らしく助け合って生きる事に執念を燃やしたいのです。それにしては、少々頼りない言葉と姿勢ではありますが。 (キリエ)

2020-05-22

コメント有り難うございます。大体どの作品でもタイトルと関連のある謎の締めくくりで書いています。余りにもお決まりの同じ形式になるのでやめようかと思う位ですが、気に入って頂けて良かったです。 (キリエ)

2020-05-22

コメント有り難うございます。主よ憐れみたまえ、キリスト教の祈りの文言らしいのですが、実際に聞いたことすらありません。妄想の中で唐突に言葉だけが湧いて出ました。使い方合ってるのかな…(笑) (キリエ)

2020-05-21

心中でも図りそうな重さですね。でもこの書き出しの「あーあー」や終わりの「あいしてる」の繰り返しの為に、全てを構成していく過程はとても楽しく読ませて頂きました。書けそうでなかなか書けない力作、私も心はリビドーでいっぱいですがこんなに切なくはなれません。稚拙な感想ですみません、有り難うございます。 (犬死に)

2020-05-13

拙い作を読み込んで頂いて感謝しきりです。 挿入した物語は省いて読んで下さったとの事で、いつか自然と腑に落ちる時もあろうかと思いますが、僕と化け物もまた、国を滅ぼす可能性のある存在だと示唆したかったのです。 圧倒的な孤独がふたりをひとつにし、優しくさせているのかもしれません。 「僕」が良い父親であればこそ、化け物を化け物として害しようものなら逆鱗に触れるでしょう。子どもとしての「化け物」も同じです。 そうなった時、一体誰が悪いのか。作者的には今そんな事を考えています。 自分語りですみません。優しい視点を有り難うございました。 (月の子)

2020-05-10

感想を有り難うございます。 時に人間は化け物よりも冷たい。 それでも何かを愛して、信じて、 今日の訪れを、 幸福だと思わなきゃいけない。 生が悲しいだけになってしまう前に、 種を蒔いていく。 化け物は無力な僕の分身、 それも一つの答えだと思います。 どんなに強かろうと、醜かろうと、 誰かに愛されたい。何故かすら、 分からなくても。 よく分からないポエムになってしまいましたが、 読んで下さって有り難うございます。 (月の子)

2020-05-02

果実とは一体何か。 たとえられるそれは全く見知らぬ物の様で、私達読者も、 いつかどこかで毎日食べている気がします。現在進行形で。 無駄のない運び方が不気味さを増していると思いました。 食べるのを止めたい、等とはとても言えない世界に、生きているんだなあ。 (果実)

2020-05-02

目を通して下さって有り難うございます。 親子愛が強めの感じでしたね、イメージしていた所は。化け物の描写が殆どないのと、「僕」は人間なのだろうかという部分の曖昧さで、なんとも言えない。最初からラブソングとして書いても面白そうだな、と悔しくなりました(笑) 拙い作にコメントまで頂いて、感謝しきりです。 (月の子)

2020-05-02

すみません、読まない内からコメント投稿ボタンを押してしまい、 どの作品に空白のメッセージを送ってしまったのかも分からず途方に暮れておりました。 先日返信して頂いて気付きました。優しいレスを有り難うございます。 色とりどりの気だるい悪夢といった風に読みました。病んだものを感じると同時に、話者にとってはそれらが正常なのかもしれないとも。的確な筆致に安心感がありますね。 (夜陰)

2020-05-01

私事になりますが、この作品を初めて読んだのはもう数年前になります。ねむらない、という名付け方から、今まで知らなかった言葉の感覚を一つ掴みました。自分もいつかこんな風に物語りたい、と思わされるだけの日常の描画、憧れです。 (ねむらない)

2020-05-01

(夜陰)

2020-04-26

コメント有り難うございます。 何にピントを合わせるのか、 いつも失敗している。 と、口頭で言われた事を思い出します。 書き直すと段々良いところが削れていき、 改悪してしまうと。 難しいです。 自分でも、書きながらここは変だなあと思うだけの自覚があるのですが。 安定感が欲しいです。 (烏)

2020-04-18

ごめんなさい、誤字について触れるのを忘れました。 気付いたのですが、このサイト様では編集の仕方が分からず。 もしかして初めからないのかなと。 ご指摘有り難うございました。 (自傷)

2020-04-18

何から順番にどう描くのか、 たった一言で世界が千変万化する事も、 書いている時の醍醐味の一つです。 どう伝わるのか考えただけで、 気が触れそうに楽しい。 今回その取捨選択が上手くいったのかなと感じました。 コメント有り難うございました。 (烏)

2020-04-18

詩を書こうと挑む時もあれば、 文にすらしない時もあり、 また誰かにその是非を問うこともしません。 責任も権利もなく物を言える (石村さんの「物」ではなく単に) 環境があることに感謝しながら、 自由に書いています。 盛り上がった者勝ちで、 それが純粋な観念であろうと、 質実剛健な生活の知恵であろうと、 つまらないなら弾かれ、 面白ければ評価されるだけではないかと、 そう思っての事です。 別のサイト様でしたが、 詩の世界ではなんでもありで良いのではとコメントされた時、 とても頷いた覚えがあります。 いすきさんのコメントを見る限り、 この作品は、(他の投稿も)心の感じられない、 すかすかの乾いた海綿みたいだったのかもしれませんね。 ごめんなさい。 それでも共感して下さって、 それを言葉にして綴って頂けて、 感謝しています。 より良い作品に出来るよう、 これからの参考にします。 有り難うございました。 (自傷)

2020-04-18

コメント有り難うございます 本当の心はどす黒いので見せていません にゃー (烏)

2020-04-15

空きっ腹 抱えて一羽 夜鬱ぐ (烏)

2020-04-15

とても丁寧な感想を頂けて嬉しいです。浅学故のライトレスが申し訳ないですが、思う所を返信させて下さい。 書けば書くほど自分語りに陥る事が多く、嫌われると分かっていながら止められません。 詩作の構えを教授するどころか、教えを乞いたい位です!(泣) 数ある投稿作の中、目を止めて下さって有り難うございました。これからも叙情を求めて精進していく次第であります。 (烏)

2020-04-15

はい、済みませんでした…と、 つい素直に頭を下げてしまう週末です。 神様にも同じ事が言えるかもしれませんね。 おいおい、現実はこっちにあるんだぞ!と。 何せ遠すぎます。駄文で失礼しました。 (空なんか見てんじゃないよ)

2020-04-05

生きる為に 少しずつ自分を殺す その痛みを 切ないと鴉が鳴く 彼らは遥かな高みに居る 自由という頂きに 愛し合えれば治る 小さく嘘をついた夜 君の事が少し好きになる 明日には覚めてしまう 短い夢だけれど 我々に選択肢はない 結実するのが 災厄の悲しみである それこそが幸福 触れられない真実を 目指して笑う もう子供じゃないから 何だって一人で出来るよ 君を助けるよ 悲しみが花開く夜を 一緒に眺めよう (自傷)

2020-04-05

本当に安定感が凄いなと思いました。 罵倒も下ネタも政もなし。 穏やかに流れる言葉運びの中に、 少しの世界の綻びが窺えて、 そこから寂しさや悲しみを感じます。 (名札)

2020-04-04

コメント有り難うございます。 何故詩を書いているのか。 それすら定かではないのですが、 文字のやりとりが好きです。 (事切れる)

2020-03-29

コメント有り難うございます。 読まれた時の印象について、 もっと自覚的になるべきですね。 これから気を付けて推敲しよう、 と思います。 (事切れる)

2020-03-29

ねむらない

2020-05-01

速さについて

2020-05-09

雨の色(随筆)

2020-06-09