夏生

投稿作品数: 37
コメント数: 145


咀嚼と反芻

2019-03-06

午後の電車

2019-01-21

2018-11-05

夜長月

2018-09-30

地下水

2018-07-28

夜に書く

2018-06-11

高性能の涙

2018-06-02

即興

2018-05-09

2018-04-13

友だち

2018-04-02

スズメ

2018-03-10

春の歌

2018-03-03

思いの断片

2018-02-01

蒼い屋根の下

2018-01-12

未明

2018-01-03

白々しく輝く

2017-12-14

黙々と

2017-12-05

海の唄

2017-11-07

おぼえている

2017-11-01

柔い種

2017-10-07

吸いこまれて

2017-10-01

光、ほどけて

2017-09-02

在ればいい

2017-08-10

今を

2017-08-03

口笛

2017-07-11

メッセージ

2017-07-01

在ればいい

2017-07-01

梅雨

2017-06-01

言葉弔い

2017-06-01

地面を舐めた

2017-05-04

2017-04-28

返信遅くなり、失礼致しました。拙作「午後の電車」の選評をありがとうございます。ご指摘から再考し、次へ繋げるよう精進致します。 (B=REVIEW 2019年1月投稿作品 選評)

2019-03-20

環希 帆乃未さん はじめまして。御作にコメントさせて頂きます。 言葉が記号の中に埋もれているのか、記号の中に言葉が縫い付けられているのか、          視覚的に驚きがあって、表現の限界まで挑戦されているような強さを感じました。 (いつまでもあいさつをしてゆく「上段スマフォ版下段パソコ版」)

2019-01-25

仁川路 朱鳥さん はじめまして。御作にコメントさせて頂きます。 分裂、というタイトルから論理的な流れ。感情を抑えて必死で理性で状況を捉えようと         しているように感じられて。拒絶と受け入れのくりかえしから、新たな命まで思いを馳せるところに力強さを感じました。 (分裂)

2019-01-25

柿原 凛さん はじめまして。御作にコメントさせて頂きます。「あなた」を強く思いながら、五感のひとつ、ひとつで感じて。触れることができないのは 「あなた」がもうこの世にいないのか、立場や距離が遠い存在なのか、いろいろ想像できる豊かさがありますね。VRに託すところに現代を感じますが、 結局、本物を越えることはなく、本物の「あなた」に会えないことは変わらず続く、というところに現実的なものを感じました。 (五感で会いたい)

2019-01-25

仁川路 朱鳥さん <短い言葉の中に情景が確と浮かんでくる。良い作品です。との評、とてもうれしく思いました。ありがとうございます! 柿原 凛さん <景色が自然と頭の中に浮かんできますね。難しくないけど、軽いわけでもない。ちょうど良い心地よさがありますね との評、とてもうれしく思        いました。ありがとうございます! 環希 帆乃未さん 電車の音があっても面白かったかも、とのアドバイス。音によって情景がさらに浮かびやすく          なりますね。 これからの詩作の参考にさせて頂きます。ありがとうございます! (午後の電車)

2019-01-25

桐ケ谷忍さん、御作にコメントさせて頂きます。 愛している、という言葉の重みと不十分さ。もっと違う言葉で、もっと的確にこの思いを伝えられたら、というもどかしさと渇望を感じました。 言葉に敏感になるほど、言葉の不十分さ、きれいな言葉の持つ裏腹な残酷さに反応するようになって。愛している、とひとつ越えた言葉が見つけられたら、と思いました。 (愛と名づける)

2018-12-11

まりもさん いつも御丁寧にお読みくださり、ありがとうございます!あたたかいお言葉、もっと力を抜いて、とのお言葉は父からも言われ。私自身は、気ままに感じたこと、表現したいと思ったことを書いていて。ご心配おかけして申し訳なく思いました。 みうらさん 深くお読みくださり、ありがとうございます!作品に沿った形で解釈くださり、とてもうれしく思いました。 (泡)

2018-11-06

しょうこさん はじめまして!御作にコメントさせて頂きます。 読み始めはこわい、痛い、という感じがしましたが、残酷な描写が読み進めていくと、 強烈な恨みを抱えながら、これでも抑えているのでは?と感じられて。こども、という言葉から残酷は切り刻まれた人間の方にあると認識したから、視点が変わって、電動ノコギリを持っているのは主人公というより読み手ではないか、と少し考えすぎかと思いますが、それだけ強烈な恨みを感じました。 (嘘)

2018-10-13

no.20さん はじめまして!コメントくださり、ありがとうございます。素敵な詩、と評してくださり、とてもうれしく思いました。改行が多いとのご指摘、 今後の創作の参考にさせて頂きます。 (夜長月)

2018-10-13

ロ三さん はじめまして!コメントくださり、ありがとうございます。七連目の詠み方、詩の幅が広がりました。素晴らしいです!ありがとうございます。 (カーテンの向こう側)

2018-10-13

ヤエさん こちらにもコメントくださり、ありがとうございます!細部までお読みくださり、汲み取ってくださって、とてもうれしく思いました。大きな励みになりました。 (カーテンの向こう側)

2018-10-12

ヤエさん はじめまして!コメントくださり、ありがとうございます。半端な不安ばかり感じている毎日で。季節の変わり目は特に。身に馴染む詩、と評して頂き、とてもうれしく思いました。 (夜長月)

2018-10-12

桐ヶ谷忍さん、御作にコメントさせて頂きます。世の中の、人の醜さ、穢れを見ないように、見えないように徹底的に身を削いでいく。逃避のような自傷行為があって。うつくしいものだけの世界を捉えようとする、出来ることだと思うエゴがあって。最後に結局はそんな自分がいちばんの罪人であると。 人は感じ方、捉えはそれぞれあっても、抜け出せないエゴと逃避の繰り返しの中にいるように思い、その足掻きの一端を突きつけられたように感じました。 (罪人レプリカ)

2018-10-11

帆場蔵人さん  はじめまして!コメントくださり、ありがとうございます!ご丁寧なご感想、とてもうれしく思いました。 (カーテンの向こう側)

2018-10-11

まりもさん ご無沙汰しております。コメントくださり、ありがとうございます!<体感的、具体的な感覚のうちに、なんとか当てはまる(ギリギリ、近い)表現を探しだす、探求する、言葉を見つけて当てはめていく面白さと言葉が見つからず、立ち止まった時の不安な気持ちがあって。楽しみながらくるしむ、感じで描いています。 (夜長月)

2018-10-10

ふじりゅうさん コメントくださり、ありがとうございます!細部までお読みくださり、汲みとってくださって、とてもうれしく思いました。 (夜長月)

2018-10-03

なつめさん コメント下さり、ありがとうございます!弟様が同じ悩みを抱えていたとのこと。急な成長に驚きながら、楽しんでほしいな、と。       物事は多角的に見て、良いところを見つけようとする。ひとつでも喜びが多い人生になれたらと思いまして。 (足がでっかくなった)

2018-08-03

まりもさん いつもありがとうございます!       <表現が少し直接的で、たとえるものとたとえられるものが一対一対応のような形になってしまっているので、そこが思案のしどころかな       とのご指摘、直接的ですと範囲が狭くなってしまいますね。再考します。       何が起きているのか、わかっていることと、わからないことの狭間にいる感じが出せたらと。まだまだ描けていないです。精進致します。 ふじりゅうさん コメント下さり、ありがとうございます!楽しんで頂けたご様子、とてもうれしく思いました。    (地下水)

2018-08-02

survof さん、御作にコメントさせて頂きます。 ジェットコースターから感情の起伏が見えて、鎮めようとするほど気になる。フィクションの中で増えていく死、ピアノの音と小鳥のさえずり、その意味についてなど。繋がりがないところの面白さ、瞬間瞬間に感じる、思うことから、感傷的になることへの疲れを感じる。幸せとは何か、気付く瞬間に終わる。もう、うんざり、という思いも含まれているようなところが印象的でした。 (カタルシス)

2018-07-28

杜 琴乃さん、御作にコメントさせて頂きます。今年の夏の風景があって。こどもがいない、誰もいない。二連目から五連目にかけて、自分の知っている夏の風景が蒸発して       しまったような、さみしさを感じました。      (エラーメール)

2018-07-28

地( (大阪のミャンマー)

2018-07-28

まりもさん、御作にコメントさせて頂きます。 表面から内面へ、細胞のところまで深く入り込んで、その変化を丁寧に美しく表現されていて。       美しいだけでなく、情熱を言葉にふくませながら、にじませる。言葉に身体があって、体重があるように感じられて。       最後にすっと切られる、いい意味の鋭さが残りました。 (梅雨晴れ)

2018-07-14

まりもさん 拙作「高性能の涙」を推薦、「夜に書く」を注目作品として挙げてくださり、ありがとうございます!       皆様の作品を拝読しておりますが、なかなか追いつかず、流れてしまいb-reviewに対し不義理をしてしまって、大変申し訳ないと思っております。       これから少しずつですが、参加させて頂きたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。        (6月分選評)

2018-07-14

次郎さん はじめまして!コメントくださり、ありがとうございます。細部までお読みくださり、ありがとうございます。      エゴからあと一歩前進できたらと思いました。 花緒さん いつもありがとうございます!<詩をまとめにかかっている手つきを感じて とのこと。わかりやすく伝わるように、という意識が逆に詩を小さくし      てしまったかもしれません。改めて詩を書く難しさ、と深さを感じました。 かるべまさひろ さん はじめまして!コメントくださり、ありがとうございます。 かるべさんも「まとめにかかっている」をお感じになったとのこと。            大変興味深く感じました。わかりやすく、伝わりやすく、からあと一歩前進して作品に力をつけなければと、思いました。 (夜に書く)

2018-06-14

佐倉九さん、はじめまして。御作にコメントさせて頂きます。   繊細な男の子の恋心が痛くしみました。女の子は泣いていますが、泣きたいのは男の子の方だよな、と。切ない一篇でした。 (外したピアス)

2018-06-09

stereotype2085 さん はじめまして!コメントくださり、ありがとうございます。           <まず初めの5行が頭に入ってこず挫折、とのこと、なんだか           申し訳なく思いました。すっと入ってくるような表現、描写を           と意識しながら書いているのですが、まだまだですね。           <「人間のように涙を流せる高性能」から始まるラスト3行の美           しさは際立ち、秀逸、とは、とてもうれしく思いました。            細部までお読みくださり、ありがとうございます! (高性能の涙)

2018-06-09

仲程さん  コメントくださり、ありがとうございます!映画「A.I.」の影響が       強すぎてしまったようです。映画ではないイメージから書きましたが、       力不足でした。 花緒@B-REVIEWさん いつもコメントくださいまして、ありがとうございます!            仰る通り、人工知能が映画公開当時より現代的なテーマに            なりました。より現実味を帯びてきて。            映画の先を行くほどの力が不足した詩でした。まだまだです。 (高性能の涙)

2018-06-08

鈴木 海飛さん 返信遅くなり、大変失礼致しました。        素敵な返詩、言葉が活き活きとどこまでも繋がっていくような        面白さを感じました。ありがとうございます!         (即興)

2018-05-16

西村卯月さん 初めまして!コメントくださり、ありがとうございます。        楽しんで頂けて、とてもうれしく思いました。        御丁寧にお読みくださり、ありがとうございます。 はさみさん こんにちは!コメントくださり、ありがとうございます。       かなしみ、の箇所にご注目頂けてうれしいです。       かなしみ、と読む漢字はたくさんあり、漢字ひとつでかなしみの印象が       変わってしまうように思えまして、ひらがなで書きました。               (即興)

2018-05-10

鈴木海飛さん 御作にコメントさせて頂きます。清々しい読後感がありました。        希望や夢という言葉より力強く、願いという言葉より慈悲深く、        次に託すには進んでゆける橋や道をつくる、切り開いていく。        金銭や欲ではなく、人の本来の在り方がこの詩の中にあるように        感じました。 (次の日と次の人のために)

2018-05-09

返信遅くなり、大変失礼致しました。 花緒@B-REVIEW さん いつもありがとうございます!too sweetとのご感想 大変興味深く思いました。もう少し毒気があった方が面白い作品になったかもしれません。課題がまたひとつ増えました。 羽吹みんさん はじめまして! コメントくださりありがとうございます!        気持ちのいい詩、とのご感想とてもうれしく思いました。 まりもさん いつもありがとうございます! もっと工夫が必要な作品かもしれません。       思いのまま書きすぎて、まとめすぎて、面白みに欠けるところがあったかと       思います。ご指摘、アドバイスをくださり、ありがとうございます。 (風)

2018-04-25

三浦⌘∂admin∂⌘果実 さん、コメントくださり、ありがとうございます!母の命日が近づき             魂という言葉が妙にしっくりときて書いた詩でした。             深く読み取ってくださり、とてもうれしく思いました。 (風)

2018-04-16

花緒さん いつもお読みくださり、ありがとうございます!      深く読み取ってくださり、この詩の幅が広がりました。 (友だち)

2018-04-07

沼尾奎介さん 御作にコメントさせて頂きます。見事な書を見たような不思議な感じが        しました。一に十がある、とは何か。手順のような、書きたい作品の数        のような。想像するほど面白くなる一篇でした。 (ひとつ)

2018-03-20

エイクピアさん コメントくださり、ありがとうございます!深くお読みくださり、         この詩の幅が広くなりました。読み手によってスズメの見方が変わって         くることが、とても興味深く、面白く感じました。 (スズメ)

2018-03-20

右肩ヒサシさん コメントくださり、ありがとうございます!       <大抵のものは行方不明になって目の前から消えて行きます。         切ないことですが、消えてしまっても、いつまでも心に残るものもあり        ます。面白かった、とのこと、とてもうれしく思いました。           (スズメ)

2018-03-18

社町 迅さん はじめまして!コメントくださり、ありがとうございます。        やりきれない気持ちになったとのこと、すみません…。        スズメについてのイメージはおまかせ致します。        お読みになった方の感性そのままで楽しんで頂けたらと。 (スズメ)

2018-03-16

ウエキさん、御作にコメントさせて頂きます。 詩が幾つか落ちている、美しいようなイメージは、後半の二人組の男たちの怪しさ、詩の扱われ方のつめたさで、何か悪いもの、かなしいもののような印象に変わる。 最初と最後では全く異なった印象になる、自然にそう読めるところにこの詩の力を感じました。 (思い出す詩のことなど)

2018-03-15

糸井翼さん はじめまして!コメントくださり、ありがとうございます。       読後も不安な感じが残ったとのこと。イメージや印象、風景など描いて       読む人によって解釈が様々な詩が書けたら、と思っておりましたので、       大変興味深く、うれしいご感想でした。(不安にさせてすみません…。) (スズメ)

2018-03-12

花緒さん、御作にコメントさせて頂きます。  近未来のお話のようで、面白く、恐ろしく感じました。 ロボットのような人を目指す、というところだけ見てしまうと、心ないつめたい人間になりたいということか?と思ってしまいますが、作品を通して読みますと、納得してしまう。自然の流れのように感じられる。 人間の持つ感情など一切排したある種の「完璧」な存在になることになんの魅力があるのかと、思いつつ、どこかでそれを求めているから、AIが開発されたのだろうと。 冷静に的確に分析して、最善の方法を導き出す。失敗は少なくなるかもしれませんが、 「何かちがうな、何か足りない」という、消化不良のような滞りも出てくる、出てきていると思います。 この作品はこども視点のやわらかさとテーマの深さ、重さのバランスが絶妙で面白く、 読み手に考えさせてくれる豊かさがあると思いました。 (ROBOT TEACHER, WHAT CAN I WRITE?)

2018-03-10

るるりらさん コメントくださり、ありがとうございます!小さき雄たち、についての        ご指摘。仰るとおり、雌もがんばっています。描写不足でした。         百均さん コメントくださり、ありがとうございます!春からイメージを広げすぎて      ピンぼけしてしまったかもしれません。ご指摘から気付くことができました。      ありがとうございます。 沼尾奎介さん 率直なご感想をありがとうございます!        描写不足、表現できていないところもあったと思います。        改めて痛感しました。                             (春の歌)

2018-03-08

ユーカラさん コメントくださり、ありがとうございます!わかり合えていたのか、どうか、という曖昧な感じでしたが、騒がしく面白い時間を過ごしました。        ユーカラさんは猫を飼ってらっしゃったのですね。猫も面白く可愛らしい生き物ですね。特別な想い出があったことでしょう。 (可愛くない犬だった)

2018-02-18

蛾兆ボルカさん コメントくださり、ありがとうございます!「絶望感」についてのご指摘、この言葉がもたらしたある種の効果。全く気付かず無邪気に書いたことが         恥ずかしくなりました。あたたかく読み取ってくださり、ありがとうございます。 (可愛くない犬だった)

2018-02-17

さしみさん コメントくださり、ありがとうございます!とてもうれしいご感想でした。 (可愛くない犬だった)

2018-02-16

花緒さん 御作にコメントさせて頂きます。ひらがなのやさしい印象。このうしくん、あのうしくん、そのうしくん、どのうしくん…繰り返される言葉は生きて食料にされて、生きて食料にされて、と暗に示しているようでもあって。可愛らしいと穏やかに終わらない、終れないものを感じました。 (うしのはんすうし (B-REVIEW EDITION))

2018-02-16

花緒さん いつもありがとうございます。感じるものがある、とのお言葉、とてもうれしく、ありがたく思いました。 渡辺八畳@祝儀敷 さん コメントくださり、ありがとうございます! 行分けについてのご指摘を頂き、再考して、またひとつ学ぶことができました。            これからの創作に活かしていけるように、精進致します。 (可愛くない犬だった)

2018-02-15

桐ヶ谷忍さん ご感想くださいまして、ありがとうございます!深く読み取って頂き、とてもうれしく思いました。 岡田直樹さん こちらこそ、お読みくださり、ありがとうございます! (可愛くない犬だった)

2018-02-13

桐ケ谷さん、御作にコメントさせて頂きます。 童話のような蛙の印象。イメージが瞬時に広がり、展開までスムーズに味わい深く読むことができました。蛙を比喩として読むもよし、そのままとして読むもよし、という豊かさがあって、とてもよかったです。悟りきった潔い蛙ですが、最後の「ひとこえ」の中に堪えていた思いが込められているようで、ぐっときました。 (蛙、一匹)

2018-02-10

まりもさん いつもありがとうございます! 断片から欠片、ひとひら、と変わっていく様子を描くとこの詩の幅、世界観が広くなりますね。的確なアドバイス、ご指摘をくださり、ありがとうございます。 (思いの断片)

2018-02-09

花緒さん いつもありがとうございます!<比較的、紋切り型の表現 そこから脱却できたらと思うのですが、まだまだですね。課題です。 以前の作品、童話風の作品の方が、とのこと、うれしく思い、自分の作品の方向性についてヒントを頂いたように感じました。ありがとうございます! (思いの断片)

2018-02-02

三浦⌘∂admin∂⌘果実さん ビックリしました。大変恐縮です。ありがとうございます! (思いの断片)

2018-02-01

花緒さん、御作にコメントさせて頂きます。 すっと読めてしまったことに驚きを感じました。それだけニンゲンの残虐性、冷酷性をニュースや表現の場でみる機会が増えたからだろうと。命に対する矛盾。優性思想の恐ろしさ。考え方、文化、生存していくための知恵、の違いから善は悪、悪は善と転がることもあり。 ニンゲンは自分の快楽のために生き物を命を奪い、食したり、愛玩する。残酷とも思わずに、当たり前のように。自分が食される生き物ではないから、そんなこと考えもしないから。もし…と想像をめぐらすと数々の矛盾や理不尽に気付く。 花緒さんの作品から考えもしなかったこと、考えないようにしてきたことが、見えて、恐ろしくもあり、考えるきっかけになったことはよかったと思えたり。 命を軽んじる風潮がある今、鋭い直球を投げられたように感じました。 (ニンゲンのナカマ)

2018-01-27

花緒さん いつも細部までお読みくださり、ありがとうございます!この詩はまとまり過ぎてしまったようにも感じて。まだまだです。 (蒼い屋根の下)

2018-01-22

エイクピアさん コメントくださり、ありがとうございます!中村草田男さんはお名前だけ聞いたことがあって。調べましたら、素晴らしい俳人で。恐れ多くなりました。         大変恐縮です。ありがとうございます! (蒼い屋根の下)

2018-01-18

さしみさん コメントくださり、ありがとうございます!こころにすっと入ってくる、とのお言葉、とてもうれしく思いました。 沙一さん コメントくださり、ありがとうございます!この詩を好んで頂けて、うれしく、ありがたく思いました。 (蒼い屋根の下)

2018-01-16

緑川七十七さん、はじめまして!コメントくださり、ありがとうございます!深く読み取って頂き、書いてよかったと思えました。 花緒@B-REVIEWさん、いつもお世話になっております。ありがとうございます!面白いと評して頂けて、とてもうれしく思いました。 まりもさん、いつも御丁寧に細部まで深く読み解いてくださり、ありがとうございます!物事の正しさが曖昧になって、なんでも絶対はないのだと感じて。 拙いながら詩に託してみました。 (未明)

2018-01-09

アラメルモ さん コメントくださり、ありがとうございます! ご指摘に深く頷きました。足りない部分が少しみえてきました。次へ活かせるように精進致します。 (未明)

2018-01-03

stereotype2085さん、はじめまして!コメントくださり、ありがとうございます。好みの作品とのこと、とてもうれしく思いました。 (白々しく輝く)

2017-12-20

hyakkinnさん いつもありがとうございます!素直にお感じになったことを書いてくださり、ありがとうございます。 まりもさん いつもコメントありがとうございます! 夜、眠る前など過ぎたことをあれこれ思い出しますと、なんでもかんでも良い思い出になったり、劇的に感じたりして。 妙な気持ちになって。いい加減なものだなぁと。当時はそんなに思わなかったことも美化していたり。陶酔したり。妙な感覚を詩に託してみました。 (白々しく輝く)

2017-12-19

いつもお世話になっております。今年はb-reviewに参加させて頂いて、とてもうれしく、有意義な年となりました。 運営、選評者皆様の尽力に感謝の気持ちでいっぱいでございます。 様々な形、提案、試みでこのサイトが成長していく様子が見えて、素晴らしいと思うと同時に、自分は投稿するだけで精一杯という情けなさを 申し訳なく思っております。 新しい選評も仕方もとても興味深く拝見しております。詩作との対峙の仕方、捉え方は書き手の数だけあると思います。 満場一致、というのは不可能に近いでしょう。それでもやってみよう、とする心意気がこのサイトにエネルギーを もたらしていると思います。(生意気言ってすみません…) これからも何卒よろしくお願い致します。 (《雑談/議論/自己紹介スペース》)

2017-12-15

桐ケ谷忍さん 御作にコメントさせて頂きます。 残酷の中に嫉妬、憧れ、さみしさ、いとしさが濃縮されているように感じました。私、ではなく、空へ救いを求めるように啼く「ピーコ」に強烈な孤独感を刺激される。叶わないいとしさが暗く転がっていくようで、痛々しく感じました。 <あったものを奪われるのと 最初からないのと どちらがより残酷なのだろう これは考えたことがあって。あったものが奪われる方がつらいだろうと思いましたが、最初からない、というのも残酷なものだと。克服できたとしても、満たされることはないだろう、と。 いろいろな感情を刺激される作品でした。 (「籠の外」)

2017-12-15

徐々にでいいから さん コメントくださり、ありがとうございます! とてもうれしいお言葉の数々。書いてよかったと思えました。             詩の感想、批評は難しいですよね。その分、とても良い勉強になると思います。 (白々しく輝く)

2017-12-15

まりもさん 御作にコメントさせて頂きます。 冒頭、くりひろげられるいんさん、のところだけひらがなで書かれているところに、御作の詩の見方の多様さを感じました。       終わりに向かっていく、守るための別れか救うための苦しみか。激しい痛みと苦しみがつめたい色となって広がりました。       最後の連、<あなたに 返せるものはなにもない ただ 手放すだけだ  は、思いを断ち切る、葬るほどに強烈な印象がありました。    (沈黙)

2017-12-14

ふじりゅう さん はじめまして!コメントくださり、ありがとうございます。的確で丁寧な分析、感想くださり、とてもありがたく、うれしく思いました。 (黙々と)

2017-12-12

静かな視界さん  細部までお読みくださいまして、ありがとうございます。後半は悩んだところでしたので、とてもうれしいお言葉でした。 (黙々と)

2017-12-12

花緒さん、御作にコメントさせて頂きます。 かみさまとは何か。かみさまがいる、と仮定して過ごした方が、苦しみかなしみなどから救われる、かもしれない。正しいかどうか考えるより先に、「かみさまが見ている」という畏れから悪事に触れようとした手が止まることもあって。豊かになるほど消えていく、失われていく「かみさまへの畏れ」。 メイドと自分とが「おあいこ」でなくなったことに、「虚」が浮き上がって見えました。 (かみさまのはなし)

2017-12-09

まりもさん、いつもコメントくださり、ありがとうございます! 動き、速度、など意識して書いたので、そこにご注目頂けて、とてもうれしく思いました。 (黙々と)

2017-12-09

花緒さん いつも的確なコメントをくださり、ありがとうございます! 最終連を好んで頂けて、とてもうれしく思いました。 三浦果実さん 細部までお読みくださり、ありがとうございます。ぶっとんだ作品も書けたら面白いだろうなぁと思っています。難しくて、なかなか書けませんが。        いろいろな表現、描写が描けたらと。 cotono さん はじめまして! コメントくださり、ありがとうございます! お嬢様に可愛らしい名札をお作りになったとか。素敵ですね。私など縫いものの詩を書きましたが、実際は、なみ縫いと、ボタン付と靴下の穴埋めで精いっぱいです…。この詩がお気に召したご様子、とてもうれしく思いました。         (黙々と)

2017-12-07

仲程さん、御作にコメントさせて頂きます。 アガー、というコミカルな言葉から子どもの頃のこと、方言札のことへと自然につなげて。 方言には人のぬくもりを感じるので、方言札などで強制的になおそうとしたことは、人権蹂躙に匹敵することだと 思いました。この詩の中ではそれも穏やかに笑ってみせて。やさしさがあって、どこかかなしくて。 先生もやっぱり痛かったのかな、は、切なく残りました。 (連音/ほうげんふだ)

2017-12-05

はじめまして、静かな視界さん。御作にコメントさせて頂きます。 私もイメージで描くこともあり。静かな視界さんほどの描写で描けたらと思いながら、拝読しました。 自分以外の生き物に思いを馳せる。瞬間、瞬間を感じてみる。その試みそのものが詩のように感じました。 庵真悠一さんとのレスの往還を拝見して。 一篇の詩から感じたこと、気になったこと、など、読み手によって様々であることを知ることができるのは、ネット詩の醍醐味だと改めて感じました。 (ときには花となって)

2017-11-25

まりもさん、御作にコメントさせて頂きます。 お父様の死に直面なさったまりもさんの心境、こみあがった感情、より、お父様が自然に還っていく。想像を超えた願い、母なる海に還っていく魂の行方を 描写したような御作にかなしみよりも美しさを感じました。 読み手にかなしみの感情を煽るような描写はなく、無理に感情を押し殺しているわけでもなく、あるがままに、見えたままに、描かれているようで。 読後に不思議な心地良さを感じました。 (感想ばかりですみません…) (海)

2017-11-23

はじめまして、斉藤木馬さん。御作にコメントさせて頂きます。 言っておく、と言う言葉の強さはやせ我慢ではなく、潔さ。こうありたい、から、こう生きるのだという 覚悟を感じました。誰のせいでもない、誰の生き方を羨むこともない。 受け入れ、生き抜くことを自分自身に焼き付けたような強烈なものを感じました。 (宣告)

2017-11-23

仲程さん、御作にコメントさせて頂きます。 切なさが風にのってやってきました。どうしようもない、戻れない、それでも思いは残り、募る。 三色パステルの花畑と愛した人への思いが美しい切なさを読み手に残すような、あたたかさを感じる作品だと思いました。 (ゆうなんぎい)

2017-11-16

花緒さん、御作にコメントさせて頂きます。面白い!と感じてどんどん読み進めました。昔話から発車して世相がチラチラからみ、芝刈りの悲哀から、世間の理不尽、抗いと良かれと思っての空回り。最終的にひとりぼっちになってしまったお爺さん…やりきれなさと滑稽さとバランスよく描かれていると思いました。 書きようにいっては悲劇で終わりそうなお話を、リズムよく疾走していく感じが印象的でした。 (芝刈レビュー 〜あなたの芝刈り見せてください〜)

2017-11-11

まりもさん いつもありがとうございます!海を描こうとすると、どうしても震災のことが浮かび。はっきりと描くことに抵抗があって、匂わせる感じで描いてみました。       まりもさんが胎内をイメージされたと知って、あともう少し生命に関して描けたらと思いました。まだまだです。 m.tasakiさん コメントくださり、ありがとうございます!        <短く切り取られた文章に、心の奥にしまい込まれていた記憶の断片を拾い上げて、繋ぎあわせているような、そんな印象を受けました。        その通りでございます。とてもうれしく思いました。細部までお読みくださり、ありがとうございます。 霜田明さん コメントくださり、ありがとうございます!感覚がわかるとのこと、とてもうれしく思いました。 エイクピアさん コメントくださり、ありがとうございます! 拙作から想起されたこと、海の恐ろしさもお感じになったとのこと。細部までお読みくださり、         ありがとうございます。                  (海の唄)

2017-11-10

花緒さん 激流の中、掬って頂きまして、ありがとうございます!ある朝の風景と記憶の連続を合わせて書いた作品でした。家庭の日常ですと牧歌的になってしまう。深み欠けてしまうところもあったかと思います。まだまだ、ですね。 まりもさん いつもありがとうございます! 妻のことを「奥さん」と呼ぶところは、古い日本映画の主人公から得たもので。面白いなぁと思い、取り入れました。ご指摘のとおり、ホームドラマ風になってしまいましたが、細部まで読み込んでくださり、評してくださいましてありがとうございます! (おぼえている)

2017-11-03

病に苦しむ姿をどうてられることもできなかった。無視という言葉で自分を突き刺し、責めることが応急処置のようで。同じ病に罹って同じ痛苦を経験するならと自らの命を絶つ。正しいとか間違いとかではなく、生きること、生き抜くことの困難と残酷を感じました。最後は死神のような「何か」になって、苦しむ人の耳にすべいる。 生々しい雰囲気の中で永遠に癒えない痛みと癒そうとする思いの交錯を見た気がしました。 (私は耳からすべりいり・・・)

2017-11-02

桐ヶ谷忍 さん 御作にコメントさせて頂きます。 タイトルを読んで、育児放棄のことが描かれた作品かと思いましたが、 クチナシの花について、その開花と匂いのない理由からタイトルの意味に戻っていく。 かなしい、切ない、苦しい、重い、といった感覚よりもなぜ、クチナシの花が香らないのか、の理由に辿りついたときの 凍結された心が割れていくような、溶けるのではなく、割れるような感じがあって。そこから崩れるのではなく、じょうろに水をいっぱいに汲んで 花に注ごうとするある種の「再起」が印象的でした。 (「ネグレクト」)

2017-11-01

まりもさん  いつもコメントくださり、ありがとうございます!読み方、捉え方は読んでくださる方におまかせします、といってはいけないのかもしれませんが、        ひねり、含み、というのはありませんので、そのままお読みくださいませ。 静かな視界さん コメントくださり、ありがとうございます!素敵な詩、と評してくださり、とてもうれしく思いました。 花緒さん コメントくださり、ありがとうございます! 日常と記憶と見聞とを合わせて、描きました。ストレートにしか書けない、力不足もあるかと思います。      細部までお読みくださり、ありがとうございます。 homaさん コメントくださり、ありがとうございます! ストレートに力強い、素敵な詩、と評してくださり、とてもうれしく思いました。 (柔い種)

2017-10-13

るるりらさん 拙作にコメントくださり、ありがとうございます。 命の強さに圧倒され、 励まされたことを詩に託してみました。 (柔い種)

2017-10-07

fiorinaさん、御作にコメントさせて頂きます。 若いころの自分と今の自分との対話のようで、惹きこまれました。傷つきながら、傷つけたものを匿ってしまう純粋さが憐れのような、それを強さを思っていた半分間違い。純粋が何か考えるより先に動けたことへの羨望と憧憬を感じました。 (望郷)

2017-10-07

ウエキさん、御作にコメントさせて頂きます。 言葉の舞踏。言葉と言葉の間、呼吸、響き、余韻。夜、言葉が舞い踊る。浮かれではなく、最期の舞のような儚さ、 瀕死のような苦しさだけが、放つことができる美しさを感じました。 (舞踏)

2017-10-04

白島真さん 御作にコメントさせて頂きます。 返信欄から、朗読用にお書きになったとあって、なるほど、と。リズムが軽快でユニークで、言葉がどれも眉間に皺よせていない、重い言葉も意味もポンポンとステップ踏んでいるようで。カジュアルになれない現実に向かって、カジュアルにカジュアルにと言い聞かせているようなところが面白いと思いました。 (きっとカジュアル)

2017-10-03

Migikataさん 拙作にコメントくださり、ありがとうございます! 「途方もないような顔」「とんでもない角度」についてのご指摘、捉え方や表現の仕方について もう少し言葉を深められるように再考しようと思います。細部までお読みくださいまして、ありがとうございます。 (吸いこまれて)

2017-10-03

天才詩人様 御作にコメントさせて頂きます。 アメリカは車社会で、車がないと生活できない、というイメージがありましたが、そこはイメージ通りだったと。       それでも、天才詩人さん(「様」ですと堅くなってしまうので、「さん」で)は車のない生活をしてみたとのこと。ガラガラのバスの雰囲気や徒歩移動中       風景、発見をもう少し見たい、知りたいと思いました。冒頭が少し長めに感じました。要約くださいますと、読みやすいかと。つづく、とあったのでつづきをお       待ちしております。 (アメリカ論)

2017-09-16

m.tasaki様 御作にコメントさせて頂きます。 暗夜に染まらない白花の様子がしっとりと浮かび上がり、純白の意味を体現しているような、儚さより、闇を受け入れる強さを感じました。最後の連は白花の姿がはっきりと見えたようで、美しく残りました。        (暗夜の白花)

2017-09-09

白島真さま 御作にコメントさせて頂きます。 言葉の七変化を見るような。つかみどころがない、それでも芯はしっかりとあって。惹きこまれていきました。       最後の言葉の強烈さは、かなしみや切なさの濃縮のようで強く印象に残りました。 (塩の柱)

2017-09-09

湯煙さま 御作にコメントさせて頂きます。遣る瀬無いという言葉が浮かび、それが悪いことでもない、癒されることもある。断片の中ににじみ出る悲哀の中に、力まず、俯かず、日々を生きる男の人の背中が見えるようでした。 (7stars)

2017-09-09

m.tasaki様 拙作にコメントくださり、ありがとうございます!もったいないお言葉、大変恐縮でございます。 (1セント銅貨が居りまして)

2017-09-09

るるりら様 拙作にコメントくださり、ありがとうございます!<詩を発見する心は かたすみにも あるというご感想、とてもうれしく思いました。 花緒さま いつもありがとうございます! この詩に足りない部分、批評性についてのご指摘から改めて考えました。詩の難しいところであり、もっと深く描くことで      この詩が成長できる可能性があるようで。大化けできるような一篇を書けるよう、精進します。 湯煙さま コメントくださり、ありがとうございます!テーマが重なってしまいそうだったとか。湯煙さまのご迷惑にならず、よかったです。      率直なご感想、今の時代の複雑さを思いますと、不安が募りますね。 白島真さま コメントくださり、ありがとうございます! 癒されます、とのご感想。、とてもうれしく、書いてよかったと思えました。 まりもさま いつもありがとうございます!細部までお読みくださり、ご指摘くださいまして、ありがとうございます。       詩作は楽しく、難しく、深いものだと改めて思いました。       もっと深く、リズムよく描けるように精進します。 (1セント銅貨が居りまして)

2017-09-08

り 様 拙作にコメントくださり、ありがとうございます。 なぜか1セント銅貨がうちにあって、イメージを広げてみました。 楽しんで頂けて、よかったです。 (1セント銅貨が居りまして)

2017-09-07

余韻、香り、温度を感じる一篇でした。この詩の中で呼ばれる「きみ」が植物か昆虫か、人物か、曖昧になっている感じが 夏のかげろうを見ているようで、不思議なかなしみがあって印象的でした。 (森羅万象、待ったなし)

2017-09-07

前田ふむふむ様 拙作にコメントくださいまして、ありがとうございます!細部までお読みくださり、ご指摘くださって、とてもうれしく思いました。         この詩の弱い部分、足掻きがないところ、大自然の脅威に負けてしまっているところだと気づき、納得しました。ふと感じたことを         スケッチしながら、推敲して書いたのですが、今一歩足りない、踏み込んでいないなと。これからの詩作の課題となりました。         ありがとうございます。 (光、ほどけて)

2017-09-07

はじめまして、shun kitaokaさん! 音のない映像を見ているような、美しく残酷な雰囲気の中、無邪気な双子の少女と風景とが動き、消えていく、その流れが見事で印象的でした。 (がらす)

2017-08-12

m.tasakiさん、はじめまして!コメントくださり、ありがとうございます。どこかほっとする、とのご感想、とてもうれしく思いました。 kaz. さん 返詩、ユニークでひた。ありがとうございます!詩の表情や幅が変化し、深さが増しました。   (在ればいい)

2017-08-12

ハァモニィベルさん コメントくださいまして、ありがとうございます! 的確で鋭いお言葉でした。 <ある特有の読者に呼びかけている、とのご感想。仰る通りです。この作品はネットにはまりすぎた自分に向けたようなものなので、視点の狭さはあたかと思います。腑に落ちない、との素直なご感想もこれからの詩作に活かす課題として頂きます。細部まで分析くださいまして、ありがとうございます。 (今を)

2017-08-12

まりもさん いつもありがとうございます。ネットに夢中になりすぎた頃の自分に向けて書いたところもあり。ご丁寧に的確にお読みくださり、とてもうれしく思いました。 るるりらさん 拙作にコメントくださり、ありがとうございます! この詩をアプリにとのお考え、とても興味深く、面白いと思いました。今を生きているからこそ、生まれる感覚だと。詩の在り方が活かし方の幅が広がったように感じました。 小笠潔さま 拙作にコメントくださり、ありがとうございます! 私自身、素直でも穏やかでもなく(笑) そうなりたいと思って、憧れているところです。       メディア、という名詞についてのご指摘。ありがとうございます。名詞に頼らず、表現をどこまで広げていけるか、固有のものを探っていけるか       挑まなかれば作品の成長はないと痛感しました。         (今を)

2017-08-11

再投稿になります。選考作品で月二回投稿の規定から一作多く投稿してしまって。6月作品では取り下げて頂いた作品です。 (在ればいい)

2017-08-10

はじめまして、小笠潔さん。御作にコメントさせて頂きます。  <二度とない今日から 一度もない明日へ この二行の的確さ、わかりやすいけれど、深いという読み手の感覚に悦びをもたらす強さのある表現。 素晴らしいと思いました。 <わたしは昨日に掴まったまま 寝ぐせ頭をかかえている これも時間の表現として、やわらかく、ユニークな感じがあってよかったです。 軽やかなダンスのように、 髪の毛を通して時間を描いていらっしゃる。過ぎていくことを受け入れて、生き抜くと力強く。 魅力的な一篇だと思いました。 (みくろんのろんど)

2017-08-04

徐々にでいいから さん 拙作にコメントくださり、ありがとうございます! どうぞシンプルにお読みください。読んでくださる方の解釈はそれぞれかと思います。実はどうか、と深くお読みくださることも、大変うれしいことで。 ご紹介くださいました、杉山平一さんの詩を調べてみました。わかりやすい、の中に読み手の感性、経験が含まれると味わいが変わってくるような、不思議な感じがありました。人間を愛した眼差しが印象的でした。素晴らしい作品が多くありますね。 花緒さん いつもありがとうございます! 催眠誘導文というのがあるのですね。ネットにはまってしまった自分宛てに書いたようなもので。 かたまった心身をほぐすような気持ちで書きました。始まり方がお好みに合って、うれしく思いました。 (今を)

2017-08-04

こんにちは、るるりらさん!御作にコメントさせて頂きます。 さんかく、ピラミッド、目、三角錐…平面から立体になるところは、心の立ち上がりを感じました。 最初は留まって、滞った心。それが汗水流し、力を使いきることができるようになると、こわいものなしになる。 連の距離は見た目は短いですが、ひと幅一年くらいあるような感じがして。 ひとつ乗り越えた瞬間を見た気がしました。 (△)

2017-08-03

なかたつ様、御作にコメントさせて頂きます。 作品の冒頭の「ずるぷかる君」と「僕」の話になるかと思いきや、「兄」の話になり。 煙草から母親の姿が浮かび、家族を心配する「兄」が浮かび。 痛みやかなしみを綴るのではなく、素直に思ったこと、感じたことが丁寧に綴られて 最後に兄の真似をしていた「弟」からの脱皮が見えた気がしました。 「縁」というタイトルから逃れられないもの、大切にしたいもの、という思いと葛藤を感じました。 (縁)

2017-07-22

白島真さま、御作にコメントさせて頂きます。 御作から、懐かしさと美しさを感じました。翻訳詩をはじめて読んだときの感覚が蘇り、言葉ひとつひとつに光沢が見え、切っ先が見えました。 晩年、回帰を描きながら、その勢い力強さはこれからを感じ、鮮やかな飛翔を見た気がしました。 (扉)

2017-07-20

白島真さま、御作にコメントさせて頂きます。 人は何故、表現しようとするのか、からはじまり、死生論へと展開され、詩を書くのはなぜか、から、御自身の死生論に入り、「異界がどこかに存在するのではなく、今この生こそが異界なのではないか」という考えに至る。ここまでの流れが大変興味深く、引き込まれました。 短歌と詩の違いについて。短距離走者と長距離走者の違いのようで、面白く感じました。 最後に詩論とは…と入って。その明確さ、力強い言葉が印象的でした。 安易な感想文になってしまい、申し訳ございません。 (詩論 ルドンの眼)

2017-07-15

田中修子さま はじめまして!コメントくださり、ありがとうございます。絵本になりそうな作品、との評、とてもうれしかったです!楽しんで頂けたご様子、書いて        よかったと思いました。 まりもさま  細部までお読み頂き、的確なお言葉をくださいまして、ありがとうございます!この作品の中にある「怖い物見たさ」を楽しんで頂けて        とてもうれしかったです! (口笛)

2017-07-15

まりもさん 惑星、というタイトルから円がくるりと回って、水に満たされた惑星が見えて、やさしいくちびるから棘が、血の出ていない傷が見えて。       幻想的な映像を見ているようで。幻想で終わらない、生々しさが丁寧に包まれていて。何度読んでも変わらない痛みがありました。 (惑星)

2017-07-14

花緒さま 株や経済の知識は皆無ですが、この数字の羅列から奇妙な動きを感じました。いくらでもどうとでも操作できてしまうような怖さも。      支配しているのは自称、宇宙人。にんげんに愛想つかして出て行こうとする。取り残されたにんげんは取り残されたことに気付くかず      混乱し、勝手なことをぶつけあって大切なものを失っていく、ような。見えるもの、提示されたものの向こう側を見なくなったにんげんの愚かしさを      突いているように感じました。 (RETURNING_TO_THE_SECOND_UNIVERSE)

2017-07-13

花緒さま 拙作を細部までお読みくださり、評価くださいまして、ありがとうございます!とってもうれしく、ありがたく思いました。大きな励みになりました。 (口笛)

2017-07-13

花緒さま コメントくださいまして、ありがとうございます! 予定調和的にすぎる、とのご指摘から、またひとつ学びました。もうひとつ踏みとどまって考える。ありがちな、予想できるパターンでまとめるのではなく、固有の表現を書けるようこと。これからの詩作に活かしたいと思います。細部までお読みくださいまして、ありがとうございます! まりも様 コメントくださいまして、ありがとうございます! <その「読者が作り上げたイメージ」に自らを縛られる必要はないけれど、その持ち味をいかに活かすか、そこから出発しても良かったのではないか・・・、とのご指摘から、描ききれなかったところ、活かせなかったところを改めて、これからの詩作に活かせたらと思いました。 細部までお読みくださいまして、ありがとうございます! (メッセージ)

2017-07-02

桐ケ谷さま、御作にコメントさせて頂きます。 ディストピアな世界にありながら、凛として咲く花。何を思って咲いているのか。嘆きかなしみ、それでも咲き誇る強さはどこから来るのか。 自らを殺めることができないのは、幸運だったか、悲運だったか。夢も希望も愛情もない世界で生きるつらさは、死よりつらいか。 いろいろな思いが浮かび、最後の連ではっとしました。生々しい命の燃焼を感じ、命を全うすることで消えても残るものがあると。 力強さをかなしみとが勢いよく押し寄せた一篇でした。 (「最後の花」)

2017-06-30

hyakkinn様 細部までお読みくださり、ありがとうございます。作品を気に入ってくださったこと、とてもうれしく思いました。 心身ともに、とても苦しい状態のときに書いたので、それが報われた気がしました。大きな励みになりました。 イメージと作品にこめたものも、hyakkinnさんのご考察のとおりで、驚きました。ありがとうございます! (言葉弔い)

2017-06-23

コメントくださった皆様、返信が大変遅くなりまして、失礼致しました。 花緒さま 纏まりのいい良作、との評、とてもうれしく思いました。コメントくださり、ありがとうございます! 三浦果実さま  <水の感覚と落下する感覚。私、気になります。とのこと。うれしく思いました。細部までお読みくださり、ありがとうございます! 朝顔さま こちらのサイトから離れてしまったとのこと、とても残念です。良作との評、コメントくださり、ありがとうございます。 まりも様 細部までお読みくださあり、ありがとうございます!最後のオチがユーモラスとお感じなったとのこと、うれしく思いました。 (言葉弔い)

2017-06-21

まりも様、御作にコメントさせて頂きます。馬と肉体と猛烈な熱。自分自身よりも激しく勢いのあるもの、情熱というより、情念、情炎、のような。      見えないものを見えるようにするために、身を焦がしながら、残したいものがある。願いや望みよりももっと深く、切実なものを感じました。 (鋳型)

2017-06-21

まりも様 コメントくださり、ありがとうございます! 前半と後半が馴染んでいないとのご指摘から、作品の流れ、バランスの難しさを痛感しました。      もう少し、広げて書けたらと。またひとつ学せて頂きました。ありがとうございます。 るるりら様 コメントくださり、ありがとうございます! 「うめぼしのうた」があるのですね、お婆さんが福ふくしいお顔で歌っているとろろ、見てみたいです。       食べたことがなくても~のところは少し強引に書きました。はてな、が浮かんでしまいますよね。もっと的確な表現、言葉を書けるように精進致します。 (梅雨)

2017-06-21

hyakkinn様  御丁寧にお読みくださり、細部までの解釈、言葉をくみとってくださいまして、ありがとうございます。 傑作、との評に大変恐縮しております。とてもうれしく、大きな励みになりました。 hyakkinn様のお言葉から、潜在的にある不安や昇華しきれないものなどが含まれていたこと 含んでしまった、ことに気づき、改めて良い意味での詩のこわさを感じました。 ありがとうございます! (なかった、ように)

2017-06-14

まりも様 コメントくださり、ありがとうございます! 奏熊さまの作品からお気に入りの喫茶店について詩を書いたことを思い出し、この詩を投稿しました。 私の場合、要望ばかりで深さがなく残念なのですが…。 深くお読みくださいまして、ありがとうございます。 るるりら様 コメントくださり、ありがとうございます! 八代亜紀さんの「舟唄」。存じております。ご指摘のとおり、似てますね…似てしまいましたね…。 いろいろ省いて、肝心なものがそこにあればいい、という思いが強くありました。 断捨離、いいですねぇ。大切なことです。いらないものを捨てて、整理していくとスッキリして次へ向かう力が湧きます。 花緒さま コメントくださり、ありがとうございます! 標語っぽいとのご指摘頂いて、気付きました。理想や希望の並びは標語のようにどこか味気ない、深みのないものに なってしまうのかもしれません。またひとつ、学びました。ありがとうございます。 (在ればいい)

2017-06-10

こんにちは、桐ヶ谷忍さま。御作にコメントさせて頂きます。 梅雨シーズンは天気予報はあてにならないとよく聞きます。 今日は一日晴れるでしょう、の予報でも、ザッと降ったり。 降水確率が高くても晴れたり。 変わりやすい天気にハラハラして。折り畳み傘は常に携帯しないと落ち着きません。 梅雨のあれこれの詩かと思いきや、読み進めていきますと、滅びの兆しでは?と怖い予感をさせる 描写があって。何かの爆発や天変地異の巨大な動きがもたらすのではなく、気付かないうちに じわじわと確実に失っていく、という形で滅んでしまうのではないか、と最近、思うようになったので この詩はその裏付けのように感じました。(勝手な推測ですみません) (「曇天に舞う」)

2017-06-10

奏熊ととと様、はじめまして。御作にコメントさせて頂きます。 なんで?と思う素直さ、幼いなりに分析していく過程が成長の兆しなのでしょう。 ブラックコーヒーの味わいに暗い印象を持って、トラウマと感じた子どもの頃から、 鉄棒とコンクリートに囲まれた箱の中での生活から、ブラックコーヒーの苦みを に救われる最後。とてもいいなぁと思いました。 (ブラックコーヒー)

2017-06-08

はじめまして、北さま。御作にコメントさせて頂きます。 毎日、新作、新コメントが投稿させて流れが早くなっておりますから、作品を読み切ることが難しく。 素晴らしい作品を読み逃していること、多々かと思います。 御作のユーモアに惹かれました。 死というものが生と同じ位置に無理なくあって。ひとり静かに死んでいたい、という言葉は切実な願いに感じました。 自分の心臓に名前をつける。恋した相手名前を。最後、ちょっと笑えるほど面白かったです。 (蒼ざめし)

2017-06-03

こんにちは、花緒さま。御作にコメントさせて頂きます。 専門的なことはわからないので、感想になってしまうのが大変申し訳ないのですが、何卒ご了承ください。 面白い、と感じながら読み進めて。実験という興味と結果への期待をはらんだ行為が延々と繰り返される奇妙さ。 理由を尋ね、答えではくれるが、答えになっていない。浮き上がった「何故」をちぎられていくような虚しさ。 わかったような感覚と結局、何も終わらない、解決していない徒労感が残りました。 (ALWAYS_RETURNING)

2017-06-03

田中恭平さま、御作にコメントさせて頂きます。 幽体離脱、という透明の存在から妄想、ゾーン、とあって。不思議な世界観でありながら、この詩に登場する父親の言葉は現実感があって、やり取りは幻想ではなく 現実のチグハグなもの、相容れないもの、ズレているものがあって。それでも親子の関係が悪いわけではないようで。面白いと思いました。最後は何かさみしい余韻がありました。 (野菜スープ)

2017-06-02

ユーカラさま コメントくださり、ありがとうございます! 拙作を深くお読みくださいまして、ありがとうございます。うおのめでお世話になっておりました、夏生でございます。日々忙しくなり、離れておりました。b-reviewの運営の理念や目的に惹かれ、投稿させて頂いております。改めまして、よろしくお願い致します。 朝顔さま  コメントくださり、ありがとうございます! 今はなんでもすぐに結果、すぐに答え、と急かされているように感じまして。じっくり育てる、じっくり待つことも大事では、と思いまして。大好きな梅干しを使って書いてみました。御丁寧にお読みくださり、ありがとうございます。 花緒さま  コメントくださり、ありがとうございます!ツイッタ―でもアップくださり、とてもうれしく思いました。読みやすい、面白い、とのご感想、大きな励みになりました。梅干しの酸味を感じて頂けたこともうれしかったです。 祝儀敷さま コメントくださり、ありがとうございます!梅雨の語源について、お教えくださり、ありがとうございます。いろいろな説があるようで面白いですね! (梅雨)

2017-06-02

hyakkinn さま 御作にコメントさせて頂きます。 なんだろう、という感覚からぐっと引っ込まれて、言葉を八の字に追いかけて、俊敏な動きを見ているような感じがして。        軽く明るく重いことを言っている、天邪鬼が面白く、鋭く突いてきて。男女合わさった声が聞こえたような不思議な感じがありました。        言葉が途切れていく流れ。最後はしっかりとこちらに目を向けて言葉を残したような力強さがありました。 (屍)

2017-06-02

鈴木 海飛さま ご丁寧にお読みくださいましてありがとうございます!拙作を二回もお読みくださったこと、とてもうれしく思いました。        整理整頓できることが一番良いのはわかっていても…なかなか難しいときってありますよね。私は苦手です(笑)        忘れたことも忘れ…忘れてしまうことは寂しく困ってしまうことでもありますが、忘れられることが幸せということもあり。        鈴木様のコメントから改めて考えることができました。ありがとうございます。 (なかった、ように)

2017-06-02

はじめまして、amagasasasiteさま! 御作にコメントさせて頂きます。高校生の頃の自分と重なる心情がいくつかあり、何も越えられないままの当時の自分が今も心の中にいることを思い出しました。四連目は本当によく思ったことで。内に内にと心が引きこもっていました。共感できる、に留まらず、見てよ!と叫んでいるような 強さを感じました。 (高校一年生)

2017-05-25

こんにちは、黒髪さん。御作にコメントさせて頂きます。 自分を語ってから「俺」から始まる五連目で突き破るような勢いで、加速していきます。後ろ向きの全力疾走のように感じました。 その背中は燃えて熱がこちらまで伝わってきて。最後にあと少し、熱を残した方が余韻が残ったように思いました。 (人の望み)

2017-05-25

祝儀敷さん、こんにちは。御作にコメントさせて頂きます。声に出して読んでみました。リズムのよさ、残酷な強烈な場面もひとつの風景のような、無機質なもののように 感じられる不思議。描写と世界観に惹きこまれ、力強さに圧倒されました。立方体が何を象徴しているのか。触れるだけで破壊されてしまうほどの脅威でありながら、 恐怖を感じなかった、どこかで納得できるものがある不思議。単なる自然賛歌に終わらない鋭さに掴まれました。 (オホーツクの岬)

2017-05-25

るるりら様 コメント下さり、ありがとうございます! この詩の内部まで読み込んでくださり、とてもうれしく思いました。この詩を実話である、とお感じになった。半分正解でございます。 希望といいますか、もっとできたらよかった、と、今でもできればやってみよう、と思うことがあり、詩に託してみました。 <なにかを わすれるために詩人は詩を書くことがあるように 思います。 私も同感です。書くことによって「事」から解放するような感じで。 (なかった、ように)

2017-05-20

花緒さま コメントありがとうございます!わかりやすく書くことの難しさにいつもぶつかっておりますので、とてもうれしいお言葉でした。ありがとうございます。 鳩村さま コメントありがとうございます! <ハッキリした「意味」を、詩として表現する必然性、についてですが、これを書きたい!と思って書いてしまうので、まだまだ浅いところ、描けていないところもあったかと思います。 ご指摘くださいまして、ありがとうございます。 黒髪さま  コメントありがとうございます!もったいないお言葉の数々、大変恐縮でございます。大きな励みになりました。ありがとうございます。 まりもさま  コメントありがとうございます!辻征夫さんのエピソードをご紹介くださいまして、ありがとうございます。わかりやすく書くことの難しさを改めて痛感しました。 深くお読みくださいまして、ありがとうございます。 (なかった、ように)

2017-05-19

はじめまして、鳩村さま。御作にコメントさせて頂きます。 ひらがな表記の読みにくさを忘れさせるほど、痛烈なものがありました。 いじめた方が幸せになる、いじめられた方が長い間苦しむ、という不条理。苦しみは上辺だけではわからず、今はどうでもこの先はわからない、など 角度を変えてしまうと詩の色が変わってしまうので、この詩の世界に集中して。苦しいです。とても。 救いがどこにもないようで。ただただつらいままで。 ほんのわずかでも光が見えたら、ほんのわずかでも顔を上げられる何かがあれば、と思いました。 (かみさま)

2017-05-18

まりもさん、こんにちは。御作にコメントさせて頂きます。 耳は聞き取るだけでなく、体温や言葉を感じる部位でもあることを伝えているようで。官能的な香りがしました。 あまりに感度のよい耳が切り離してしまって。離してはじめて聞こえるもの、感じられるものがあるような 気がして。 ひきちぎった耳の描写は生なましさよりもの悲しさを感じました。 (播種)

2017-05-18

はじめまして、HAneda kyouさま。御作にコメントさせて頂きます。 面白い!と思いました。 牛肉を食べながら「生きとし生けるものが幸せでありますように」と祈るところは皮肉のように見えますが、 そこに思い至るだけ思慮深いと。スーパーの肉売り場で思うことといえば、グラム多く、値段安い肉ないかな?だけですから。 おいしいか、どうか。そこに神経が注がれます。 <牛は 動物は 明日と死後を考えない これはそうであって欲しいという願いにも感じられて。 屠殺所へ連れて行くために牛をトラックに乗せようとして、なかなか乗らない牛に戸惑う人という 映像を見た記憶があり。恐怖を感じているのか、何か悪い予感を感じているのか。 人が抱く恐怖と同じだったら、と考えると居たたまれない気持ちになります。 人に殺められ、食べられる生き物たちが苦しまず、怖がらず居てほしい。 この詩の中からその思いがたち込めているように見えました。 (牛肉)

2017-05-12

桐ケ谷さま、御作にコメントさせて頂きます。 <女になるというのは 自分が一番遠い他人のように感じる生き物に なる事なのだ この言葉に共感より強いもの、震えるほど強いものを感じました。 性別というものの怖さ、生きにくさ、それだけで判断されてしまう息苦しさを思い出して。 この詩はもっと深いところで熱を帯びたものだと思うのですが、つい、主観が入ってしまって 安易なコメントになってしまい、申し訳ないのですが。 何度読んでも感じるある種の痛みと強さが魅力的に感じました。 (「花曇り」)

2017-05-11

hyakkinn さま  コメントくださいまして、ありがとうございます! イメージと過去の記憶から書いた詩でした。ボケボケ感、多分にあったかと思います。細部までお読みくださいまして、ありがとうございます。 (暗いくらい水の中)

2017-05-10

hyakkinn さま  コメントありがとうございます!現実とイメージとそこから感じたもので書いた詩でした。 まだまだ書き足りない箇所がたくさんあったかと思います。細部までお読みくださり、 ご指摘、アドバイスをくださいまして、ありがとうございます! (膜)

2017-05-10

はじめまして、クヮン・アイ・ユウ様。御作を拝読して、夢の中にいるような奇妙な感覚から、靄が消えて、現実の世界に戻り、音が聞こえ、ひとの姿も表情も見えてきて 四連目で強く揺さぶられた感じがしました。共感で流せない、切実なものあって。最後の連の着地は余韻が残りました。 (Driver)

2017-05-06

まりも様 拙作にコメントくださり、ありがとうございます! なぜか地面の味に興味を持って、舐めてしまった記憶がありまして。そこからイメージ広げて書いた詩でした。細部までお読みくださり、ありがとうございます。 朝顔様 良作との評、とてもうれしく思いました。ありがとうございます。読んでくださる方が楽しんでイメージを広げられる作品になれたらと。 黒髪様  経験を共有できる詩、との評、とてもうれしく思いました。ありがとうございます。こどもの頃の興味や行為は後に何かを残す、心のどこかで消えないさみしさ      があって。書きながら、良いこと、悪いことの二つ以外にあるものが活かされる面白さを感じました。細部までお読みくださり、ありがとうございます! (地面を舐めた)

2017-05-06

朝顔さま、御作にコメントさせて頂きます。 ゆらゆら ゆらゆらと という、やわらかい表現。アルコール依存症の母親との記憶。想い出というにはさみしく、つらい出来事。 ゆらゆら、から一転、母親のロッキングチェアーを激しくゆさぶってしまう。恩讐という言葉の重みを最後の連に感じました。 (恩讐)

2017-05-02

三浦果実さま  ご丁寧に説明くださり、ありがとうございます。こちらの不手際、失礼致しました。 まりもさま   拙作にコメントくださり、ありがとうございます! 仕事場で感じたこと、経験したことをもとに描いたので          内側に入りすぎた言葉があったかと。ご指摘くださいまして、ありがとうございます。書き手の心情を丁寧に汲み取ってくださり、とてもうれしく、ありがたく思いました。 (膜)

2017-04-29

るるりらさん、失礼致します! 御作にコメントさせて頂きます。 小悪魔、というタイトル。手におえるサイズだからこそ かぶりとかじるのが怖い、という表現に艶を感じました。                    お日様をたくさん含んだその実から予測できることと、できないことがあって。思いきりかぶりつけない。若い人との恋に悩む大人の心情のように見えました。                    (小悪魔)

2017-04-29

まりもさま はじめまして。コメントくださり、ありがとうございます! 幼いころの記憶とイメージとを膨らませて書いた詩でした。豆腐へのイメージは読み手の方の印象はそれぞれで面白い        と思いました。不思議な感覚を楽しんで頂けたらと。 (暗いくらい水の中)

2017-04-29

はじめまして、nanba mitsuru さま! 御作にコメントさせて頂きます。 素直な言葉、情景描写、ひこうき雲のようにすっとさわやかな流れ。無垢な問いかけはこの詩にやわらかな印象を与えています。いろいろ描きたいという気持ちを圧して、無駄なく書かれた一篇だと思いました。 (ひこうき雲)

2017-04-29

はじめまして、失礼致します。 異国の温度、湿度、匂い、が漂い、読むにつれて、三人の温度、湿度、匂いに変わり。冷めた官能と一部の高熱、残念、という言葉が苦笑いの中にあるような、満足できないことを不満と思って変えようとするのではなくて、これが日常だ、と割り切っているような渇いたものを感じて。バランスがとれているような、どこか心許ないような関係性が印象的でした。 (大陸的な夜の残念さについて)

2017-04-28

祝儀敷さま  はじめまして。コメントくださり、ありがとうございます! 記憶とイメージとを合わせて書いてみた作品でした。 豆腐の部分のご指摘、ありがとうございます。詰めが甘いところ          でした。もっと描いて、表現できるように精進します! 朝顔さま  はじめまして。コメントくださり、ありがとうございます! 怖い詩、とのご感想、まっしろな四角へのイメージなど、大変興味深く感じました。朝顔さまの感性から        この詩の幅が広がったように思いました。ありがとうございます。(生意気な言葉で失礼しました) 三浦果実さま はじめまして。コメントくださり、ありがとうございます! <「さびしさ」と「暗い」は、イコールなのか? との、ご指摘にはっとしました。押入れなど、暗くて狭い場所ほど          落ち着いたことを思い出し。違い角度、視点から見てますと、作品の色が変わって見えます。まだまだ描けていないのですが、三浦さまのご指摘や書き方を拝読して          自分の詩の足りない箇所に気づくことができました。次に活かせるように精進します! (暗いくらい水の中)

2017-04-28

はじめまして!朝顔さん。御作にコメントさせて頂きます。料理されてしまう鶏の視点が一見残酷なように見えて、細部まで分析、描写されているところから、だんだんユーモラスに変わっていく。この流れ方が面白く、印象的でした。 (聖家族団欒)

2017-04-27