作品投稿掲示板 - B-REVIEW

小夏 渚鳥


投稿作品数: 4
総コメント数: 28
今月は0作品にコメントを付与しました。
プロフィール
記録
プロフィール:
《過去の作品》 https://www.breview.org/keijiban/?author_id=244

小夏 渚鳥の記録 ON_B-REVIEW・・・・

活動的B-Reviewer

総合コメント数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数

活動的投稿者

投稿作品数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数

空耳

2022-06-11

季節の復号

2022-05-16

秘密

2022-05-09

訣別

2022-04-24

喪失を描いているのかな。 血に塗れた翼が示しているものも、私にもあったかもなぁと。 未練とか、だけじゃないものも垣間見れてよかったです。 投げやりな雰囲気を終連までにけっこう書いているので、裂けてゆく空が、少し印象が薄まってしまったのではないかなと思いました。 >彼女がずっと未来を見据えていたとしても、 >僕とてそれは同じで、抜け殻になったわけじゃない。 何だかいいと思ったので引用させていただきました。 (空の裂ける場所で)

2022-06-23

(雨の音だ)(いそげ いそげ) 私の血に潜んでいたものが 流れ出て流れ出ようとして 化学反応のように止められない いちご色の影を見たか ひたすら光の匂いのする方角へ向かうと、わたしのいる方へ折り返してくる桃がいた そこで出会ったというべきか 今はなぜか同じ方向を目指しているマーガレットの花びらの色の生クリーム 愚者に成りきれぬ 聖人にも成れぬ メロンの病み 私は私の人生は 終わりに向かって溶かされた火 チーズケーキといちじく 凡庸になろう 皿に築かれたものたちをいただく (B-REVIEW6月のお題詩「破戒」)

2022-06-16

にぶちんなので、2回くらい読んだだけでは?だったんですけど、3回目に「何これ」って、心を掴まれました。何だろう、とても鬱で引き込まれて、弾けてて(涙とかも)、そうだよねって思う作品でした。 (ON AIR)

2022-06-14

収穫、履歴、その後、あってはならない出現、禁忌は誘う、一人しかいない、倒れてしまった、月がビールを飲んでいる、、、 酔っぱらうって閉じてて個人的な体験だと思うのに、開かれた語りで不思議に解放されていた。解放された共有されたねむり。寝室ってものがそもそも書かれていない。現代的眠りってそういうものなのかもなと思いました。これが詩か。 (すべてはただ蛇足としての読点)

2022-06-14

ご感想ありがとうございます。がんばります。 (空耳)

2022-06-12

花丸くださって、ありがとうございます。 (空耳)

2022-06-11

桃、その柔らかく無防備で脆い結実を握りつぶす=主人公女性の受けた精神的な負傷の再現か、または、未整理の思考をか弱い桃にぶつけている?と思い、読んでいった。 桃源郷とは、そんなに不吉なものだとは私は知らなかった。 主人公は信頼する知識の断片と信頼のおけない他者のイメージを無造作に繋ぐ。 こんなに人間に対して不信を持ちうる人が、夫には違う感情で生きてきて、このような情念が結実した。どこにもそんな描写はないんだけど、夫と二人、恐らく主人公にしか分からない心情の履歴があったのだろう、その背景を感じる。文章外の感情まで伝えてくる桐ヶ谷さんの力量に驚いた。 やめるんだろうなと思われる職場なのに理解者を得ているなどから、この主人公には何か独特な説得力があって、やがて収まるところに収まるように、案外ちゃんと第二の幸せを生きていくんじゃないかという予感がした。桃は、祟りはしないだろうから。 “仙人になるために食べる霊力のある桃の実や、西王母伝説の不老不死の仙桃などとの関連から、桃の林の奥にある桃源郷は仙人の住まう地とも看做される” 「桃源郷」『ウィキペディア フリー百科事典日本語版』(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/) 最終更新日時 2022年5月3日 (火) 12:13 アクセス日時 2022年5月19日(木) 10:05 (桃源郷)

2022-05-19

最初の形をほぐして、ふたたび編み上げるのに半月ほど要した不格好な代物なのですが、多読であり創作傾向も違うのであろう方からもったいないほどのお言葉をいただいてのけぞりました笑。読み返して改めて自分の雑さが目についてしまい、読んでくださる方がいるのだから、今度はもっと気をつけなきゃ、と思います。 眩暈も腹痛も痺れも交差する片想いも >ここだけ、私なら腹痛を胸痛にするかなあと思いました。 >残されたわずかな交歓の時間に、胸が痛んだほうがより一層はかなさを際立たすことができるのではないか なるほど、表現・表現 にベクトルが向きっぱなしなので、そういった効果を計算するのが私は不得意です。何とか吸収したいご意見です。 思いもかけぬ貴重なコメント有難うございます。 (季節の復号)

2022-05-19

平仮名でもたらされるストレス緩和の効果と、精緻に揃えられた字数が織り成す長方形の紋様には、萌えるギャップと美しさがありました。 個人的には埋もれた叫びが、「どうも気になる」ので印象に残り、後からそれは意図的に埋められたのだと気づいて、私の驚きの波形が二重になりました。 (さかあがり)

2022-05-18

コメント有難うございます。 透明な明日 から、 澄んだ水底を思い浮かべられたのですね。最初の意図は違ったのですが文の配置ミスで(成立後→出荷=豚肉になっちゃう、という)偶然成立してしまった連なのですが、印象に残ってもらえてよかったです。 四連目の流れは確かに、もう少し気を付ければよかったです。 アドバイスを有難うございます。 (秘密)

2022-05-12

>自分にも今後何が起こるかわかりませんし、いつまで生きるのかもわかりませんので。 そんなあ……(><)そんな思いでいらっしゃったんですね…… (ぶーちゃんのたこ)

2022-05-12

2回読ませていただきましたが、2回とも泣きました。詩作品に分類されるかどうか、よく分かりませんが、訴えてくる力がありますね。 例えば筆者さんのようには、私にはうまくできなかったとしても。届けようとするから届くものなのかもな、と思ってしまいました。 読ませていただき、ありがとうございました。 (ぶーちゃんのたこ)

2022-05-11

>雨音に合わせて踊る道化のように呼びつけられて 自虐的というと言いすぎなのかもしれませんが、私も自己の描写を客観的にしがちで、自虐的に陥ってしまうことが多々あります。でもこの作品の中ではこの部分がいい差し味になっているなあと思いました。 >君が見たものは >全て真実だ >信じたくなくて >その手で破壊し >横っ面を叩き >どぶ川に流しても >その輝きの前には >全てが無意味だ ある意味絶望を許されないというのも、つらいものがあると思いました。物事を知るほどに世界が複雑化すると、どこかで教わりましたが(高校だったかな)、この場合は単純化しようとする故の苦しみなのかな。 (春のメルヘン)

2022-05-11

(訣別)

2022-04-30

失恋? それとはちょっと違いますね……。 何だか色々違うと思いますが、私の未熟のせいでしょう。 (訣別)

2022-04-30

リズムですか、時々、良いと言われます。でも歌謡曲みたいにならないよう、揃いすぎないように気を付けたこともありました。 お読みいただき、ありがとうございます。 (訣別)

2022-04-26

失礼しました。 傘がないって、井上陽水さんの楽曲のことでしょうか?自分の作品と似たところがあるか見てみましたが、あまりそんな感じはしませんでした。 傘を持たずに出掛けること、そして傘を買ったり、は、私はよくあります。まあまあ嫌ですね。 お読みいただき、ありがとうございます。 (訣別)

2022-04-26

なるほど、きらきらした気持ちの部分が、待たなくてもいい相手への思いと捉えられたのですね。参考になりました。野暮と知りつつ説明を書くのですが、コンフリーの花には蜜があります。実家の土手には沢山植えてありました。私は空腹なのか退屈なのかはっきりしませんが、よくコンフリーの蜜を吸っていました。 これは書いてからしばらくたってから気づいたのですが、 >あなたを、待たなくてももう生きていける は、退屈ではないきらきらした日々にいるため、コンフリーの蜜を必要としないという風にも思えてきました。 お読みいただき、ありがとうございます。 (訣別)

2022-04-26

(訣別)

2022-04-25

そうですか。あっちこっちにどうでもいいことを書きすぎじゃないですかね。まともに聞く気持ちになれませんでした。 (訣別)

2022-04-25

>誰かが桜の後ろで下で、電柱の陰で >泣いている? そんな事より金銀財宝 >穴掘る奴らはみんな埋めてしまえば  >とても静か、でよいじゃありませんか >あなたもそう思っているのでしょう? >歯並び良いされこうべ、かたかたかた >さくらさくら さみしく さくら >そこにひとりで 立っていたのか >教えられたまま鍋を振る >砂糖にみりん、たらたら >やっぱり僕には甘すぎた >花見につまみただひとり >さくらさくら 貴方はもう仙人に >なられたから霞で充分なのですね >花咲か爺さん、今年も咲きました 読む側を惹き付けるのが上手で、これは作者さんが元々お持ちの才能なのか、努力でどうこうできるものなのか、悩ましく不思議な気持ちで拝見しておりました。 私ならひとりであることを隠そうとしがちですが、それをこんな風に一個の作品にしてしまえるなんて凄いですね。 (ひとりぽっちの春)

2022-04-25

丁寧に読み解いていただいて嬉しいです。季節感をなくす程の心の状態、そうですね、10年以上続いた、過去の縁に区切りのないまま現在に取り組もうとして、混乱したのかも。 作中、創作の部分と実際の部分ない交ぜになっており、よっぽどの誤読でない限りは読まる方々の感性にお任せしようと思っていましたが、果たしてどんな印象を与えうるのか、非常に気になっておりました。クヮンさんの読み解きを知ることができて嬉しいです。素旅の再開を願っていただけるとは、しっかり励もうと思います。 読んでいただき、ありがとうございます。 (訣別)

2022-04-25

他の方へのコメントを 散見していて、ドーパミンを糖衣で包み……と分かりました。 静かな世界ですが不思議さも感じました。 個人的に感じたのは、大したことではないんですが >贅 という字面が贄と似ていたので(ネガティブに受け取られたくないのですが)ふと、何かをキャンパスの題材に選ぶということは、生け贄でもあるのかな、と思いました。 (夢遊歩行)

2022-04-25

生きることを思いました。現象が続いていく様にいい意味の生々しさを感じました。 (夢三夜明け前)

2022-04-25

(訣別)

2022-04-25

こんにちは。不思議で面白い世界ですね。トカゲお嫌いなんですね。 >代わりに丸い港をプレゼントされて というところが好みです。 (月)

2022-04-25

なんとなく今は、土曜日がいちばん安心して休める日だという認識になっちゃっています。日曜日になると、月曜日のことで頭が占められてしまうから、それでかなぁ?感覚で書きました(汗) お読みいただき、ありがとうございます。 (訣別)

2022-04-25

何かを知らないアタシ、も不幸だし、ネコも不幸。この状況を変えるには、アタシ、の変化がやはり必要か。 それともネコが住む街からのアタシ、の排除なんですかね。 不幸な男女にも見えました。 (ネコに餌をやる)

2022-04-11

豆大福の日

2021-04-27

七月の雨

2021-08-01

春のメルヘン

2022-05-08

距離感

2022-03-03

魔法 *

2018-11-22

桃源郷

2022-05-17

2019-01-01

愛と名づける

2018-12-10

蛙、一匹

2018-02-10

箱庭

2018-11-09

shima

2017-12-09

参道

2022-04-29

現実の重み

2021-01-24

叙景(習作)

2020-02-16

Dreams

2018-04-12

私の家に

2022-03-01

真夜中の蜜柑

2021-01-26

或る手紙

2021-07-03

夜光虫

2021-07-08

Alleluja

2020-09-02

純粋ラーメン

2017-06-28

寒月とその他

2017-12-12

2018-09-08