作品投稿掲示板 - B-REVIEW

Um Fantasma


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・フリーポエムダンジョン 地下十二階 名前というのも不思議なものだ それはたしかに私達自身を規定する記号なのに それはただの音だ 人間なんてただの音楽なんだろうか 名を知られてしまえば呪文にかけられてしまう これは西洋の魔法物語にはよくある話だ 顔の見えないインターネットでは 名前がひとびとが眼差すその姿かたちになる なので名前を少し変えるだけで あるいは隠すだけで簡単に変装することができる しかし名前なんてやっぱりコスチュームに過ぎないのだ その本質の私のようなものはそんな定義や規定に収まるようなものではない つまりたかしくんとたかしさんは同じ名前だが同じ人であることはない もうどうせ誰も読んでないから書くが 昔俺はコーリャという名前だった 今はネット詩の亡霊だ 次にどんな名前になるか そんなの神様だってまだ決めてないことだろう またみんなが俺のことを忘れ去ったら遊びにくる とおもう ビーレビに光あれ (Qg3!!)

2020-05-31

あっこれもいい作品だなあ この5月の選考はマジでお疲れ様ってかんじ ちょっとしたお祭りだね 笑 右肩さんが羊に言及してるから 蜜に言及するとあれだね プーさんだね 意味わかんないコメですいませんが 意味をうまく逸脱してる作品だと思う 羊とか蜜とか だけが残るね ageって意味でコメ (羊と私)

2020-05-30

この作品でいうところの暴力ってなんだろうって考えてる たぶん英語で一番近い語は brutality ってことになると思う それはすごく政治哲学的にきこえるな たとえばなんとなくホッブズのリヴァイアサンを思い出す 基本的にリアリズムっていうのはアナーキズムから端を発している つまり政治の起源を想定してるんだよね 野蛮で政治を 律を持たないひとびとが どうリヴァイアサンという王様の中で過ごすか そういうディストピア的 というかポストアポカリプスな思想なんだよね 未だにリアリズムが政治哲学で主流なのは そのイノセンス的な発想なんだ そういうのを感じたな こんなこと言うと怒られそうだし 意味もないけど はなおっちは天才詩人だよ 最初からそう思うし 今でもそう思うね (GROUP Bの暴力)

2020-05-30

・フリーポエムダンジョン 地下十一階 言葉というのは不思議なものだ だってこれはただの音なのに 何か意味があるように思えてしまう たとえば俺が友達だとか家族だとか そういう人たちといると それはまるでシャボン玉がどこからか吹かれるように なぜかその音を発してしまう ネット詩の掲示板だって結局そうなのだ 俺はなんとなくこの文章を読む人たちを想定している だからこそ本当はもう書くことなんかひとつもないのに 書くことが生まれていく 何度もいうがこれはただの音の表記のはずなのである 楽譜だとか 鳥の声と変わらないはずなのだ でも意味は交換され 言葉は常に言葉に参照されながら引用されていく 不思議なことだ 古代人はこのことを言霊といった 私達個人を超えて現象すること それはそれは不思議なことなのだ (Qg3!!)

2020-05-30

・フリーポエムダンジョン 地下十階 フリーポエムダンジョンもいよいよ大詰めである しかしコロナはなかなか大変な現象だと思う 今回俺も長期でお休みすることになったのでビーレビにまたあらわれてなんやかんや言ってるのだが もしこんなにフリーな時間がもらえていなかったら ただただ忙しく毎日を過ごしていたに違いない もしこれからユニバールベーシーックインカムな世の中になり AIがせっせとなんでもかんでも人の世話を焼くようになれば ピープルが軒並み暇になっていくことは必定だ その時になればひとびとはなにがしかの芸術をもって時間を潰さねばならない そのとき現代詩は復興するのである!立てよ未来の詩人!(檄文風 ともかくこの機会をとらえてまたビーレビにコミットして 作品を通してなんとなく交流するのは いつもそうであるように どこかエキサイティングで示唆的なことだった コロナでいろいろ大変だけど 楽しいこともあるのである (Qg3!!)

2020-05-29

.フリーポエムダンジョン 地下九階 批評とは相手を勇気づけることだ 相手を挫いてしまうのなら それは批評の意味はない 悪口なんかには用がないということだ 俺が彼にしたレスというのは 相手を誤解していたとしても 批評なんかではない ただの悪口だ ただ俺は本当に時どき悪口を言うことがある それは悪口すらも言われなくなった相手に言う本音だ それはいつも失敗する だけどだれもなにも言ってくれないことは 悪口に傷つくくらい 後でとても傷つくことなのだ 俺たちはどうしたって傷つかなきゃいけないとでもいうのか しかし本当の批評というものはある その批評を目にすると人はブルブルと震えて立ち上がる 俺は幸運にも何度か本当の批評というものを頂いたことがある あんまり感謝しているのでお礼も何もそのことは言えていないので その批評をした当人たちはそのことすら忘れているかもしれない でも俺はその言葉たちを忘れない ハートに火を灯す言葉でビーレビが溢れたらいい (Qg3!!)

2020-05-28

あっこれは… 前の作品でひたすらバカみたいなこと言って迷惑をかけてしまったあのお方な気がする… もちろんまた違う可能性もあるけど… まあそれはおいといて 冒頭を読んでいてなんだか倒置法的な文体だなと思った 後出しジャンケンみたいだなって 例えば冒頭「完熟した大きなトマトが/バターの入った箱と/紙カップのヨーグルトの間にある」だとわりかし普通なところを >紙カップのヨーグルトと >バターの入った箱の間に >完熟した大きなトマトがあり とはじまる なんだかスローな語り口に言い換えて ちょっとホラーな 後出しサプライズ感が出ている感じ ストーリーとしては 三崎さんが手をつないだり 絵画の手の話(これは浅学でみたことない)あと自慰のシーンとか 野菜洗うシーンとか 最後の最後でやっと君が出てくる これは三崎さんなのか 誰かに語りかけているのか さわやかミステリーな感じの結末 そう野菜洗うシーンがすごくよい 清潔なんだけど その前の連とだいたい同じでとても性的な意味内容になってるから ギャップというかすごくイメージに幅が出てる これならソフトコア路線の僕でも楽しめます お気に入り登録しとこ (感情)

2020-05-28

・フリーポエムダンジョン 地下八階 よくついに八階までやってきた勇者よ しかしダンジョンはまーまーネタ切れである 流石に毎日書くのは大変である なので落語の動画でも置いてお茶を濁しておこうと思う なんだか白黒の動画のなかで おじいちゃんがむにゃむにゃいいながらやたらめったらおかしなことを言っている 途中で どうしてそんな船を見送るような声を出すんだよ! というツッコミがはいって とてもいいたとえだなと思った 観客の映ったところに 金閣寺とか書いた作家がいた気がするけど それは君の目でたしかめてくれ!(攻略本風) https://youtu.be/LryfU7Ej9Ls (Qg3!!)

2020-05-27

タグがちょっとエモい レビューを書いた人と 参考になったお客さんたちは幽霊だろうか? じゃあこれは幽霊インターネットのアマゾンなのかもしれない でもだったとしたら生前を終わらせた製品?サービス?あれでもミームって書いてある? まあ自殺に満足度レビューするなんてちょっとおかしみとかなしみある感じ  (自殺 在庫あり)

2020-05-26

・フリーポエムダンジョン 地下七階 文学にまだできることがあるかい? そういう質問ならNOと答える なぜなら文学がひとの役にたつために書かれるとなると あまり合理的になって遊びがなくなってしまう 道徳の教科書だとかそういうものと区別がつかなくなってしまう 「遊び」の部分が 本質的に人とアートの関わりを示すからである はっきりいってポエムなんてただの言葉である 意味なんてあんまりない なのにそういうことをするのは 創造性を発揮するというソリューションは ひとがモンキー的だったころからの武器だったからである ストーリーというものの歴史はあまりにも古い たとえばもし完璧な文学AIがこの先誕生しても ひとはストーリーを語ることをやめないだろう 詩も同じだ それは言葉をつかうこととあまりにも深くかかわっていることだから まあみんな電子空間にアップロードされて文字通りのVRに生きるような世界になれば全く別だろうが そのときの人間はもはや僕らから見れば人間らしいとも思わないだろう しかし完璧に人間の感動ポイントを押さえた文学AIの文章は読んでみたい ディープラーニングで全部のデータ化された文章を覚えさせたりして イエーイ100年後のAI読んでる? (Qg3!!)

2020-05-26

まるでスケッチのような作品である ニオイに関することを清純に表した文 最初の行は嗅覚に対するイメージ 次は視覚 次は触覚 その次は抽象的な世界 短いながらも攻撃力の強いやつを選んだ精鋭感がありよきまるでは >いやでも今この時をかんじざるを得ない というどこか唐突なむすびも 匂いという主題のように はかなくて軽みあり  (夜の帳)

2020-05-26

気が散るっていうのはフォーカスが中断されてできなくなるということ この作品の謎は >ゴールが見えていてるのに、 という「ゴール」という考え この生の体験がなにかひとつの目的のためにあるということはわかるが その答え自体がひとつの謎になっている 最後は >家族の顔 がうかんだり 途中では >「好きなことをやったほうがいい」 と思ったり いつかやらなきゃいけないなとおもったときに やらなかったので 今でも本当はそれだけがやりたいから ほかのことはもうあんまりやりたくない でも本当にやりたいことはやらない みたいな 分かっちゃいるけどやめられない 日常のこわさ みたいなことを感じて読んだ! (気が散る)

2020-05-26

・フリーポエムダンジョン地下六階 バカだバカだと思っていたけど こんなに俺はバカだと知らなかった https://www.breview.org/keijiban/?id=5577 この作品につけたコメントの話である 今日Twitterを見ていたら ある詩人のツイートで実はその人が作者だという 血の気がひいた その詩人には勝手な友情を感じていたうえに たぶん10年くらい前にある件でだいぶ迷惑をかけていた人だった 完全にやらかしてしまったのである あの作品を読んでるときそもそも俺は別のある詩人を思い浮かべていた というか確信していたのだ バカだからである なのでその人だと決め打ちでコメントをした でもよく考えれば本当におかしな話だ だってその人ならよくてあの人ならよくない なんて全然フェアーじゃないからだ 読みとしてもフェアーじゃない もし彼だと名前が書いてあったら 俺はたぶんレスしなかったと思う そういうのって卑劣だと思う だいたい俺は相手を知ってるのに 相手は俺を知らない バカだバカだと思っていたけど そういう卑怯なバカだと俺は知らなかった 運営さんたちのカードを待たずに 本当なら今すぐイワンのばかの悪魔のように 一つの小さな穴になって蒸発するんですが 決めたことだから日曜日までやります それまでもっと真剣に読みます (Qg3!!)

2020-05-25

コメントありがとうはもさん 久しぶりなのでうれしみがある フランクが最後でなんでそう思ったのか 俺にもわからない でもそういう経験俺もよくある たとえばハチ公前の交差点で信号を待ってるときとか クラブの壁に寄りかかりながら狂った世界をただただみてるときとか 孤独はどこから来るだろう やっぱりそれは人間のうちで感じるものなのかな たとえば 目の前にいる 地球で一番大切みたいな その人とも あまりにも隔たってしまっていている そう気づいたときに もう誰も分かってくれないんだな みたいな絶望を覚えることがある でもそういうところから始めていくってのが ロボでも神でもない 人間ってことなのかも (Qg3!!)

2020-05-25

・フリーポエムダンジョン 地下五階 今日は何も思いつきません もしかしたら明日も思いつかないかも 明後日だって思いつかなかったら 思いつかないダンジョンになってしまう とかてきとうに続けて書いてると なにか文脈みたいなものがうまれて それに運ばれていくことができる 書くというのは 行為なんだよなあ と天才詩人がある時 言っていた これは当たり前なんだけど この自分のイマジネーションみたいな内的なものを 外に表出すること それは行為なので やっぱりうじうじ考えててもしょうがない とにもかくにも書きながら 考えてみなきゃいけない 言葉をアウトプットするということは 脳みその中にある台本をコピーアンドペーストすることとは 全然違う なので自分で書いたものを後日読んでビックリすることがある まるで前の言葉がきっかけになって 次の言葉が俺を媒体として 勝手に世界に生まれていこうとする そんな感じがある 今日は何も思いつかなかったのに ほらこんなに書けた とにかく書いてみることが重要なのだ あとは言葉に連れていってもらおう (Qg3!!)

2020-05-24

藤さんありがとう! イイ感じの気持ちになってくれたのならうれしみ ポエムダンジョンに対するコメントもありがとう さっき友達が家の前まで来ていてちょっと雑談していたのですが 彼の車の助手席にこん棒としか思われないものが置いてあり これはどうしたの?ときいたら あるバカをぶん殴るためだ と言っていました 彼は大麻の売人なのですが いろいろあるんだと思います 僕としてはそーですか頑張ってね笑うほかありませんでしたが ヒトは面白くて なんだかみんなヘンテコなので それをなるべく祝福できたらいいですよね (Qg3!!)

2020-05-24

`・フリーポエムダンジョン 地下四階 孤独が個性を作るという だからなれ合ってはいけないという それが云わば「詩人」としてかっこいいふるまいなのだ こういう言説が俺は嫌いだ ほんとうにほんとうに独りになってしまえば 個性に悩むことなどないし そもそも人間なんてみんな孤独なものだ 孤独感は山の上の城に独りで住むから感じるのではなくて ひとのなかで感じる感情だからだ 孤独が個性を作る それはそうだろう だから詩人はなれ合うなというのは全く当て外れだ ひととかかわっていくうえで どうしようもしがたい他者との差異を感じながら まるで鏡をうつしてみせるみたいに どこまでも不可解な自分を生きてみるしかない 他者を回避するポーズをとっても個性は獲得できないのだ むしろその逆でひとと本気でコミットするときに個性は確認される シャイなやつはダメだ!という話では決してない どれだけシャイなひとでも たとえその人が引きこもりであっても 人間すべてを回避しては生きていくことはできないじゃないか ということだ なので孤独個性問題のそこんとこはネクストジェネレーションが誤解したりしたらかわいそうだと思う なのでみんな本気でなれ合ったほうがいい だからといっておべっかを使いあったりするなれあい至上主義なんてのはサイテーである そういうのは不正直でアートするものたちにとっては特に毒だと思う この問題を考えていると 最後にはいつも初老の幼稚園の先生が思い浮かぶ 彼女は言う 「うそはついちゃいけません おともだちとはなかよくしましょう ひとはきずつけちゃいけません」 (Qg3!!)

2020-05-23

・フリーポエムダンジョン 地下三階 人ってやつは器用な動物だ TSエリオットが ヒューマニズムとは人間の多様性ということである と言った たとえば僕たちホモサピエンスがまったく他の動物と一線を画しているのは適応能力である ヒトくらい地球上どこにでも分布している動物は稀である そしてテクノロジーさえ進化してしまえば地表はおろか ガンダムばりの宇宙コロニー的空間に居住することは言うまでもない(多分 ホモサピエンスとネアンデルタール人の決定的な差は何かというと発話能力であるという ネアンデルタール人だって多少の言語は操れたが声帯がホモサピエンスのそれより短かったため 音声のバリエーションが少なくより高度な抽象的思考を表現することができず ついには淘汰されるまでに至った 言語はたしかに革新的なテクノロジーだった その前の一番革新的なテクノロジーとは 僕たちの手だ つまり何かを加工し 道具を使うという能力である この手を使うということ それはアート 技術 人間のすなることの基本だ この文章を書くという行為もその点同じである ヒトは生きるため 言い換えれば死なないためにあらゆる手練手管を使う この文章を書くという行為もそのためにある 生きていてどうにもあはれを感じてしまい こころにとどめておけないことが 書かれてしまう そしてそれを自ら受容する ということが Life as art の謂わんとするところではないかと俺は解釈した 社会で生きていくと ほんとうに色々な役割があり あなたはあなたいがい誰としても生きることができない経験を経験することだ バカみたいなトートロジーだが おそらくこれはだれにとっても自明なことだ たとえば携帯のチップを作る仕事をしてたり たとえば不倫をしてたり たとえばから揚げが大好きだったりする それぞれオリジナルな人生のオリジナルな困難それに対する それぞれの工夫 そのことをアートと呼ぶ それがたまたまこういう形であっただけなのだ http://bungoku.jp/ebbs/pastlog/495.html#20160818_473_9045p (Qg3!!)

2020-05-22

Internet Interdependent International Internal Interrelationship Interで始まる英単語をランダムに書き出してみたけど インターというのは 内的みたいなイメージがありつつ連携する動きも示す語であることがわかる インターネット 共依存 国際 内的 相互関係 っていう意味になる語だからね 翻ってこの作品は 一夫一妻制においての恋愛的のお互いの個がいっしょくたになりたい という願望の詩だ ちょっとグロいけど でもそういう欲も 人間はあるよね てきな作品! (Inter)

2020-05-22

また生意気なこと言うんだけど これも朗読して動画もアップしてみたらどうだろうか 同じ言葉の 視覚的な効果と 聴覚的な効果ってずいぶん違うし なんだろうそれはオーストラリアとオーストリアぐらい違うことなんだと思う 読むときにこころの中で音読してるひともいる でも基本的にはもう目で読むっていう感じになっちゃってるとおもう 生意気ですいませんがそうおもいました思いました (ボタンからは滲まない)

2020-05-22

すごいというのもテーマがすごい なんだろう穿った読み方かもしれないけど コロナのこの時期に ラーメン屋に行くっていうひたすらシンプルな話なのかなって思った だったとしたら題材が渋すぎる なんか青年漫画みたいな読後感 孤独のグルメポエム (一人)

2020-05-22

いやごめんちょっと厳しすぎたと思った これも本当のアートだと思うよ ただわがままを言うとそういうことって感じ (「詩」と「詩論」)

2020-05-22

果子さん じゃあどうだろう そうテーブルの上に置かれてるのはあなたの絶望だ どんな気持がする? それを自らの手で作りあげて置いてみて 自分で眺めて たぶんそれは勇気のある行動だと思うよ アートってそういうことだと思う いやもしかしたら全部的外れかもしれないけど もしそうだったらそうなほうがいいだろう (私はれんげちゃん)

2020-05-22

あっコンテンポラリーアートっぽいやつだ 解釈を逃れるやつ よきとかあしきとかそんな話じゃないやつ すっごくでっかく壁にでもプリントしたらかっこいいかもなおしゃれなやつ (untitled)

2020-05-22

これはゆかいな仲間たち青春系のポエムじゃな ちょっといまこの題名のドイツ語を調べてこよう Our hearts beat in the same rhythm ぼくたちの心臓はいっしょのリズムで鼓動する という意味らしい >「私達の心臓が脈を打っている」 なんの花なんだろう フウリンソウだって(ググった) は~なるほど~ 関係ないんだけどこのポエムを思い出した よかったら読んでみてね https://po-m.com/forum/showdoc.php?did=167759 (花言葉(Unsere Herzen schlagen im gleichen Takt))

2020-05-22

ワロタ 変態やん これは俺だれか分かったけどいわない でもきっと匿名が外れてもほかの匿名がでてくるだけだろう 俺は敢えて厳しく書くけど なんだろう悪い意味で三島由紀夫みたいだなって 圧倒的な文章力があれば たしかに誠実な読者は読み終えるだろうけど でも内容があまりにも性的だから まあ好きなひとには >自己完結したオナニズムが再び他者の肉体との関係を取り戻していく ということもあるんだろうけど 一個人としてはもっとシンプルにしてほしいなって 何度も何度もも論理を理解するために 変態的かつペダンティックな文章読むの疲れるんだよね これは批評じゃないよ 個人的な文句だから 気にしないでねでもそう思ったよ (「詩」と「詩論」)

2020-05-22

なんだろうとても現代詩なんだよね でも技術がそうというよりは 態度がそうという感じ 単語自体はひとつも奇異なものはない 強いという漢字が開かれているのがテクい 「比較する」ということが論理としては書かれているが 結局はじぶんも何かと比較しながら >君自身でないってことを >つよく >願う という入れ子構造になってる 石村さん!!こっちのほうが傑作じゃないですか!?どうすか!?  (つよさ予報)

2020-05-22

間違えて上げちゃった すげー恥ずかしい 各位無視でお願いします (Qg3!!)

2020-05-21

・フリーポエムダンジョン 地下二階 今日はクリエイティブライティングのことを書こうと思う 海外で美術史の学者をやってるパイセンが言っていたことを思い出す 俺は誰かに自分の趣味をきかれて poemを書くとか poetryを作るとか言うより creative writingをしている と答えるんだ と彼は言っていた どうしても英語で詩を書くというと ソネットだとか たとえそれが散文であっても ある形式に沿ったものになるから 俺の書くものを表現するためには クリエイティブライティングのほうが意味合いとして正しい と彼は言ったのだった このパイセンが文学極道で創造大賞をとったあとネットから姿を消し しばらくして戻ってきたときのHNは 天才詩人 まったく人をバカにした名前だ だけど俺は彼の文章が好きだったし (最初の対話は喧嘩で始まったけど)創作の動機みたいなものが似ていると思っていた なにより自分が詩を書いている と言うことは どこか自分でも嘘をついているような気がしていた なので俺はその言い様をまるまるパクることにした そうすると詩はこうあるべきだ すくなくともこういう考えからは自由になれた クリエイティブライティングというとたぶんまた定義がどうのということになると思う なのでここは ただ創造的な述作 とだけ定義しておく クリエイティブライティングは人間のアートだ そして創造性は人間の本質だ それは当たり前のことである しかしアートとは何だろう 英語でartと言えば 人間の技術もろもろにあたる 天才詩人は 生としての藝術 というテーマのことを考えていた そのことの解釈を次では書こうと思う なんのために? それはわからない やってみたらわかるかもしれない (Qg3!!)

2020-05-21

・フリーポエムダンジョン 地下一階 書くことは楽しいよ なんでかは知らないけど なのでここに日記でも書こうかと思う 題してフリーポエムダンジョン こんなことやぶからぼうにやると ルール違反って怒られるかもしれない だから俺は一つ言っておく いやむしろ先に言っておく センセンシャル 許してください 何でもしますから! 誰にも迷惑はかけないつもり というか誰も気づかないかも まあよきじゃろ 明日から本気出す 五月末までやります (Qg3!!)

2020-05-20

笑 那覇かあ なんだかディテールが背景にあるポエムだね これもうまく言えない系のやつ うまく言う必要もないかもしれない 俺はどっかに行っちゃうんだから 俺は新しい俺になるんだから という内容の軽やかさが 意味みたいのを超えて 人生のカオスを逆に表現してるみたいな グレイトとかファンタスティックっていうよりは fineって表現がぴったりくる 佳作! (≒僕 への置手紙)

2020-05-20

キラーフレーズがたくさんあり 匿名があんま意味ないと思う 素顔でやったらいい というのもVoiceはやっぱり隠せないから 違ってたらうけるけど まあどっちでもいいね 昼の光が、夜の闇の深さを知るものか 人は自分にないものを求める だから彼が闇ばかり書いていたのは逆説的に光を求めていたからで 最後の彼は光を書きたいと言う それなら闇を求めるためかなとも思う そうこうやってみて自分の闇を認めていくのかな 生きてくってそんな感じ なぜ?そうなったかを論理構造から抜いてるから 解釈の幅が広がるスタイル 最初もいったけど 悲しみの不発弾 とか素敵なフレーズがたくさんある なんだかイノセントな作品 ていうかいつもユーアーイノセント! (ノンフィクション作家)

2020-05-20

作品を評価されないことってある けっこうデフォである その悲しみをぽっぽーに託した作(? かわいみあり 23時54分にでてくる当たりぽっぽーはまあまあ時計の才能ない むしろ24時のために時計に戻った説もあるが こんなの気休めにもならないんだけど 才能ってみんなあると思うよ 自分じゃ気づけないようになってるけど あとは運の問題かなぽっぽー (ぽっぽー)

2020-05-20

あっすごい生意気なこと言うんだけど もっとシンプルに書いたほうがいいかも サービス精神がなんとなく裏目に出てる感じがした 前の作品もポップでよかったんだけど というのは戦友さんのVoiceはポップな感じがして ポップさって才能だと思うんだ でもやりすぎると甘くなるから ちょっとお砂糖を減らしたり お塩をいれたりすると ずっとみんなに届きやすくなると思う (お弁当箱には貰ったおかずだけが輝いていた)

2020-05-19

エスキスってスケッチということみたい たしかに反復してるようなイメージがあったのは同じモチーフが何度もでてきているからかな? 詩のためのスケッチというよりは スケッチのための詩のようなかんじ 文体はなんだか古典の悲劇っぽい迫力あり 自然としての山が歌われるように 自然としての街が歌われてるかんじ 力作!! (四つの散文詩のためのエスキスとそこからこぼれ落ちた一篇の詩)

2020-05-19

ラブポエム風禅問答 あなたとわたしなので百合かもしれない じゃないかもしれない 相対するものとしての手と手 それの温度の違いのライティング (手の平の孤独)

2020-05-19

あっ風刺なのか 意外である ミニマルな若者の生活みたいな感じかと思った 「」の中を想像させるやつだね  (現代の)

2020-05-19

こんにちは 白川さん コメントありがとう! わかりやすく務めることはあるいみとーぜんだけど たしかに相手に渡したあとはどうしようもないですね みんなが楽しくコメントしやすくなるにはどうすればよいか これはみんなで楽しくコメントしまくるしかないかもね 他者を豊かにさせようという気持ちは なにかに実を結ぶはず まあとにかくお互い楽しくやってこー (Qg3!!)

2020-05-18

こう何度も読み返してみると 手紙みたい もっとちがう例えだと 振り子みたいなもので ポーンと右に弾いたら 慣性でまたポーンと左に弾かれる あなた と私という両極があって そこで生まれるエモーションについて歌われてる これこそ王道なんじゃないかな どうぶつの森というかわいいパッケージに隠されたもののあはれ感が切なみなうた (わたしのどうぶつの森)

2020-05-17

折りたたみ携帯!! なつかしさあり! 携帯というのはあまねく折りたたみ式だったころある JKの頃にこう思ったみたいな作品だろうか たしかに坂道をくだるってなんかいいよね ジュブナイル感でる (記憶媒体と坂道)

2020-05-17

わっ仏教っぽいやつだ いや宗教だからってひいちゃいけない ブッダは好きだよ俺も 御経はリズムがあるけど これは純粋に視覚を狙った作品なのかなと思った 大日如来って法華経がフィーチャーしてたと思ったんだけど浄土系のひとも好きなのかな (地獄の光)

2020-05-17

これは何か言いたくて でも言えない系のやつ 頑張ってコメントすると  君はここにはいちゃいけないから どっか行きなよと言われつつも どこか自分の点は変わらないのに 女や友達はどこか自分からだんだんと遠ざかっていき >はるか遠くからやってきた/誰のものでもない/責任に答えようとしていた というものごとやひとびとが違う速度によって遠ざかっていってしまう もののあはれ あんど諸行無常みたいなのが 夏っぽい透明感ありなイメージに託されている たいへんよきまるとおもった!! (速さについて)

2020-05-17

作品へのコメントというか なんか書き始めるんだけど 最近なんかコメント少ないな? 投稿作品が多いのはよきだが みんなもっとなんかかんや言ってほしみある 当たり前だけどビーレビはレビューが全てだから(勝手に) 感想でもいいと思う きっとなんでも言っていいんだよこの世界は なんとか言ってくるやつには なんとでも言わしておいて 自分が信じることを言ってみるしかないよ いま読み返してみて自分で老害感がハンパないけど 伝わる人には伝わるそれが言葉ってことで!! (Qg3!!)

2020-05-17

投稿するきっかけをくれてありがとうMCchiQ やっぱりこういうの投稿するのは ドキドキする じゃあこれを投稿しようって感じになって むちむち推敲したりなんかして プレビューでみつけた間違いを ちょっと直したりなんかして やっぱり楽しい経験だ こういうのは (Qg3!!)

2020-05-17

Qg3は100年くらい前のチェスの大会において本当に指された手なのですが チェスマニアの間では今だに語りぐさになっていてる名局です https://www.chessgames.com/perl/chessgame?gid=1094915 Qg3はポーンの壁の前にクィーンが身をさらすというまるで奇術のような手で とてもドラマチックなんですよね それを書いてみたというだけのもの 面白かったならよかった ありがとうです (Qg3!!)

2020-05-17

いろいろ考えてたんだけど 無理かもしんない というのはやっぱひとはわかりあえないから でもそれは100%は無理って意味で その%をあげることはきっとできる 人を愛したり愛さなかったりしたらわかってくるかも? わりかし損得勘定抜きの観察みたいのが重要な気がする (犬死に)

2020-05-16

言葉ってのはブーメランだよね 結局人に言うどんなことでも それは自分に言っているのと同じことなんだ な詩 思わずほっこりである がんばパパあんど娘! (娘)

2020-05-13

セックスそして悲しみのポエム的描写 男のひとよりもなんか女のひとのほうへの観察が鋭い気がした 3回といいつつ2回しか描写がないので3回目は書かないというなかなかテクい構成 空白を作っておいたほうが想像が膨らむし 最後の連にスムーズにつながる 固有名詞が多いのもこのプラスチックワールドを表現するためによきか (エリカと三回程SEXした)

2020-05-13

? 訳が違う もちろんふたつめも違うけどひとつめもなんだか印象が全然違う spoilはダメにするってことで 濁るとは全然違うし spring breezeってのはぶりーずだからどっちかというと冷たい風 つまり 初春の風が衣を濡らし〜 ということになる ひとつめはなんかの句の英訳なのかな? ふたつめはぜんぜん違うってひと目でわかる なのでこれは意趣だということがわかりやすい ひとつめの訳があってたら あるいはぜんぜん違ってたら もっとばっちり分かってたと思う まあいずれにせよ外し的な芸やね 「猩々」はーい集まれみんなこの漢字読める?正解!「ぽんぽこ」だねみたいな あるいはハードコアって書かれた小鳥のTシャツとか 全然違うものを二つ対置してその二つの意味の幅でイメージを拡散するやつ 短くやるって作戦はいいけど ちょっと?な作品 (アメリカの俳句)

2020-05-13

うむ〜 こういうアドバイスじみたことはどうかとは思うけど もっと素直に書いたらいいと思う >向き合えない取り残された感情に >逃避するための一時的な快楽 こういうふうな月並みな表現ってどこか嘘っぽいと思うんだ それなら知らない色の名前のほうが本当っぽい 言ってる意味わかってくれるといいんだけど (さざ波)

2020-05-13

笑 女のひとが男のよっぱらいを書いたようなポエム 意外とキラーフレーズや笑いフレーズみたいのが配されており上手だとおもう コメント勝手に募集! (犬死に)

2020-05-13

かわいみありな詩 いがいと文学少年がはじめて書いた詩みたいな 純粋さをかんじる なぜかはわからぬ 最後の問いかけのぶぶんかしらん (元旦)

2020-05-13

true artを目指すポエムやね。なんか声明文みたいな感じかも。言葉を発するということは決断だよね。たとえば、いまタバコの煙が窓の外に流れていくのも、外では鈴虫が鳴いているのも、空ではおおぐま座かなんかが形作られているのも、同じタイミングに起こる現象なんだ。だから正直に書こうとしても、どうしても選択が必要になる。その選択するということは、賭けににている。言葉を発するというのは、蓋然性に向かって決断するということで、その決断に言葉がつられて、己がつられていくことがある。言葉の不思議なとこだよね。他にも不思議なことがある。心のままに書いたあと、それはもうなにか私ではない物になって、自分にむしろ問いかけてくるところがある。自分で書いたものを後日読んで驚くことがある。そんな風に物にしてみて、テーブルの上に置いて眺めるというのも、いい経験だよね。言葉はその点素晴らしいよ。みんなでテーブルを囲めるもんね。 (正しい言葉)

2020-05-11

いやなんの文章やねん! 笑 たしかにトリッキー でも読ませるね 最後まで読んだけどなんだろうこれは おもしろライティング賞受賞決定 (トリッキーなことを思うが結局早めに考えることをやめてしまおうか)

2020-05-08

はーなんかこれもクラシックやな。なんか60年くらい前の文学青年の詩ってかんじ。こういうシンプルで素敵なやつってなに言っていいかわかんないな。題名も素敵。もし「詩」を書こうと悩んでるひとがいたらみんなこれをパクったらいいかも。 (みじめな唄)

2020-05-08

「虹」と「ねこのお腹」そして季節。なんだかよき配合である。虹は観念的にしか架からない。猫の動きもあんまりない。そういう静物を追い越して季節は移ろっていくのだ的な。季節に託してうたうのはオーセンチックなスタイルだよね。書きざまの意趣があるからそうは見えないかも。モノクロの虹。モノクロかあ。色の欠落したという意味なのかな?たしかになんだかすごく透明っぽいライティング。 (モノクロの虹)

2020-05-08

なんかこれシブい おもしろいのかと思いきや 昭和の男優みたいなカッコよさがある 言い過ぎないのが世界が広がってよいと思った (In a corner of this world)

2020-05-07

よき短歌ですね!なんかひとつちょうエロいやつがあったりして構成が上手なかんじ!君とぼくものといったところ。ドラマ短歌賞を受賞決定です。 (さまざまな世界で鴉が鳴いている)

2020-05-07

ふむ、イノセントやな。軽くて優しい語り口はサリンジャーみたい。おしゃれなやつ! (21)

2020-05-07

「某月某日」で文字検索すると「某月某日」は29個ヒットし題名の「某月某日」と最後の日記の内容の「某月某日」のふたつを引くと27日分の日記があるということになる。そして最初の「某月某日」では4月1日ですね、とすごくなんか嘘くさく言われてることから、とか言う批評をするやつはからごころにおかされたもので論ずるに値しないんだろうか。詩ってなんだろうって昨日から考えさせられてるんだけど、めんどくさいからすべてクリエイティブライティングということにした。なのでナイスクリエイティブライティング!PS. 俺は未だに孔子が好きだし古事記はそのまま信じることができない。パイドロスのソクラテスの物語を信じることができない。どうしたらいいでしょうか。 (某月某日 ー 詩ではなく、批評でもない、ただの言葉)

2020-05-07

なんか惜しいな  >見ているよりもずっとずっと小さく柔らかい までは完ぺきに楽しめた >抱き合う >僕だけが彼女を抱きしめていた 抱くという動詞が重複していてすこししつこい気がした クライマックスなのでもっとスマートになってたらもっと良かった あとラスト2連がな〜 ストーリーとしては全く文句がないんだけど 書きざまがあまりにあっさりしててすこし散文的すぎると思う これくらいの文量ならもうすこしポエムぱわーを使ってもいいかもしんないね もっと味が欲しい 素材は良きまる (暗闇)

2020-05-06

読み終わってイヤーワームってなにと思ってググってああそうなんだとなんか納得した オウムとか銃口とかなんかただならぬイメージをすごく素敵な「愛と正義」ってフレーズを挟む あとはリフレインだね お上手 不気味で不思議な感じ! (イヤーワーム)

2020-04-30

そう軽くなきゃいけないと思うんだよね 2020ともなると 軽く軽くなって大気圏を突破して月でリフティングしなきゃいけないと思うんだ ほんわかしてるけどちょい不穏なエッセイ よきまるでは!! おだいじに! (四月の切り取り線、あるいはのりしろ)

2020-04-30

えっ出発するんだ 笑 よいどれポエ厶 いいと思う 廃糖蜜って字は初めてみた まあまあ長いけどリーダビリティー高めなので最後まで行けた しかし出発するとは おもろいエンド (マイヤーズラム オリジナルダーク)

2020-04-30

いいセンスだと思う 「わたし」は女の子かなと思って読んでいくと あら相手も女の子だと少しびっくり そしたら「わたし」は男の子なんだろうか いやそんな風でもない気がする なら女の子同士の恋愛(友情?)の話なんだな と思った 題名のチョイスよし きらいだよのキラーフレーズもよし(使う回数をちょっと減らしてもよきか) あと地味に文章も上手だとおもう もしこのポエムの通りの若い書き手ならどんどん続けていってほしいな と思いましたとさ (呪い)

2020-04-28

音感がいいかんじ でもモチーフがすごくよくある感じであんまり頭に入ってこなかった (夜明け)

2020-04-25

このポエム?は描写が細かい もはやシブい感じすらする たとえば道の向こうから家族が来て道をあけてあげるとこ 詩の発想的にはこの描写なんかは飛ばしたっていい でも書いてある しかもどう会釈したとかも書いてあって これは小説的な文体なのかなと思った まあタイトルも日記だし こういう淡々としつつ丁寧な語り口のほうが「怪物」としての独白が効いてくるところもある いい作品だと思う 男と恋人は別人なのかなあ (日記 0404)

2020-04-25

これはもうちょっとbodyがあるといいかもしれない フルーツサンドのくだりの後半部分と街と星占いとピープルみたいな前半部分があんまりうまく連携してないと思う フルーツサンドというよりは食パンにフルーツとクリームがのってて その隣にまた別の食パンが並んでる的な 挟んだらいいと思う でもまあそういう料理だよ って言われたら あっそっかあって感じだけども 書きざまはなんだかよきなので惜しい感じ (メランコリック フルーツサンド)

2020-04-25

コカインとか大麻とかって詩ではあんまみない字面 というか日本語の詩ではということなんだけど Twitterとかで思うんだけど大麻好きです? とか言ってるひとはだいたい医療用大麻活動家とか グロワーとかの自己紹介が書いてある そういう余計なお世話を焼かないときちんと大麻とかを言及できない 普通の人間辞めないとそのことは話せないのだ だから大抵の人は隠している その点 芸術ってのは素晴らしい たとえば詩なんていちばん素晴らしいだろう 常識なんて関係ないんだから 芸術表現においては 覚醒剤を注射して老婆をレイプして殺してしまってもなんの問題もない 片目を死体からくりぬいてそのままフライパンで焼いてリアル目玉焼きを作ったっていいのだ stats quo「普通」に挑戦するのが芸術だからだ なのでドラッグは詩の素材としては格好といえる それはトリップさせるものだ 普通じゃないところに連れて行ってくれる 詩もそこは同じだろう 普通じゃたどり着けないところに 特殊な文体で連れて行ってくれるのだから (まだまあ)

2020-04-24

短さある! とりあえず曖昧にブローティガンのポエムを貼っておきます https://m.poemhunter.com/poem/color-as-beginning/ (紅)

2020-04-24

ナイスポエム もっとコメントついてほしみ! 喋ってくるような言葉が優しい 「もし君が本当のことを知りたいのならデイビッドカッパーフィールドみたいに話しはじめたほうがいいんだろうけどなんだかそんな気分になれないんだよね」 って感じがキャッチャーインザライの始まりで いきなりこうコーフィールドくんが目の前に座って僕に話しかけてくる感じなんだけど それと似た親近感じみたものを感じたのでした (線が夏が返送が不信が)

2020-04-22

読めない漢字がいきなりでてきた もう俺もいい大人だし本読むの好きだからあんまり読めない漢字ってないんだけど 鷹枕可(ほんとは名前も読めない)さんのポエムは絶対1回はググらないと読めない漢字でてくる そういうのって個性だと思う それは良し悪しとかじゃなく そういうことってことだと思う 鳥は鳥だし猫は猫だからね (石の苦悩)

2020-04-22

ほえ〜おもろい構成をしている 序あんど序あんど序あんど序あんど破急みたいな あとまだ五月じゃないのでなんか先取り?予言者みたいなかんじなのもおもろいし 語り口も肩が抜けててそれもおもろし (君に会いたい それだけなんだ)

2020-04-21

なんかすごいのきた 俳句〜って書いてあるけどひとつのポエムとして読める たぶん()のある連がそのための繋ぎみたいになってる 文字全体の真ん中らへんにあるし とにかくダサい行ないしすごい (詩型(自由詩・短歌・俳句)融合作品 「花野」)

2020-04-20

初期の頃から素敵だったけど それらに比べるとスタイルがかなり洗練されてる ポエムにも色々やる方法と一つのやり方を貫く方法があるなと思う 桐ヶ谷さんもきっと色々工夫なさってるんだろうけど とても強いヴォイスのある書き手なので あるいみ一つの型で勝負してるように見える それは良し悪しとかじゃなくて やっぱりそれは賭けの部分だと思う 表現するということは蓋然性へむかって決断を表明するということだから 紙媒体とか現代詩人会とかに投稿してみたらどうだろうきっと見る目のある人がピックアップしてくれると思うのだけど (赤い雨)

2020-04-17

タバコってもうあんまり若い人吸わないよね なのでちょっと平成の感じがする 青春も知らないうちに過ぎて心のジッポの火もどこか細くなった タバコの味にばかり詳しくなった そんなアラサーアラフォーに染みそうなポエム なんだかよくわからないけどお気に入り登録なのであった (ピース、ストロボ)

2020-04-17

とてもお上手やね ジュブナイルなかんじ 1997年生まれだとすると学生のころを思い出して書いてるのかな 現役高校生がもしいるんならコメント読んでみたい な詩 (火傷)

2020-04-16

わろた メタポエムやね やるなと言われればやりたくなる ネタには釣られないクマー 人間にはそういうところある ちょっと真面目に効率というころから解説すると 効率 efficiency は経済の至上命令みたいなものだけど 現近の日本に efficient 効果的なポエムなんていうのは殆ど絶滅しちゃった ある種の遺産的特権に詩壇は縋りつき まるで引きこもりのようにクラブをやっている そんな悲しい前提にはもう誰しもが慣れっこになっている そこでこの作品はそこで挑戦する ならば なぜ君は詩を書く? これはそもそも論的なクェスションだ 一度いま経験しているこの世界 仕事だとか 家族だとか コロナだとか 孤独だとかの枠組みを外してみて また組み立ててみてはどうだ と問いかける だって詩を書くことなんてどうせずっとずっと続いていくから 詩っていうのは 相手をぶっ飛ばすことだ ひとってやつは殴ってやんなきゃわかんないこともあるのだ もちろんそんなの星の数ほどある定義のひとつだ でも普通の言葉で言ってもわかんないから バットを持ってくる チェーンソーを持ってくる 詩人はもっともeffectiveな武器を持ちだす なんだかそうすることが詩自体の至上命令であるかのように思える 関係ないけどわたくしの答えはあれですね 楽しいから それにつきる (はやくワクチンをください。)

2020-04-15

トキメートル!ナゾメートル!笑 身体的な感覚が大気圏に繋がっていくのが楽しいね 算数というか引き算?足し算? かけたり割ったりしてみたバージョンも読んでみたい (恋の算数)

2020-04-14

書くものが醜いって書くことはとても詩的だね でももっともっと自分の心は隠したほうがいいかも にゃーん (烏)

2020-04-14

これもけっこうおもろい なんか読みごたえあり 玉ねぎトリップの詩 玉ねぎを剥くと涙がでてくる 一枚 二枚と剥がしていく また涙がでてくる 三枚 四枚 五枚 いくら玉ねぎを剝いても ただ涙が出てくるだけで いつまでも玉ねぎは皮ばかりなんだ みたいな (おにおん)

2020-04-13

あっすごいやつみつけた これお気に入り登録しとこ 海面水位ときりんと光の話 どっちかっていうと歌みたいな? なめらか 同じ言葉を重複するのは難しいんだけどちょっとずつずらしてきちんと最後に〆る たいへんよきなのでは!! (きりん)

2020-04-11

あっこれは力作やね 現代詩チックや 構造も気配りされてる 個人的な好みとしてはいかにも詩的な単語が多いことが気になったけど 日本語としての制度から逸脱しようとしてる系のやつ (子羊たちのスマホを撫でる)

2020-04-11

やさしいかんじのポエム。家々が擬人化されて童話みたいなかんじの導入がよいし。()のとこもテクい。なにより短い。短いってかっこいいと思う。 (朝の新聞配達員は……)

2020-04-10

これもなんだかかっこよき。ポエムらしいポエム。意味みたいなものが剥落してエモーションが伝わってくる。と思う。題名がしゃれおつやね。 (例えば鳥の教え)

2020-04-10

あっかっこいいこれ。体現止めの連続でなんだかテンポがよきなかんじ。初夏の透明なかんじをうける。端正。 (海の見える車)

2020-04-10

文体が素敵すぎる けっこう昔からたもつさんは駅とか列車の詩を書いてたきがする(気のせいかも)列車に乗るのは時間的な視座を与えるのにはピッタリだと思う ぜんぶはじまりがあっておわりがある 駅には始点と終点があり とにかく僕たちはある方向に進んでいる 生きるみたいなテーマをうっすらかんじた (停車場線)

2020-04-08

短歌やね よきこころみ というかなんだかごく真面目な、シリアスなかんじをうける 短歌もポエムの一種だとしたらやっぱり「言わないこと」みたいなものが創作で重要になってくる あんまりストレートな叙情というのは重いからね 外し忘れた風鈴とすき焼きのイメージが好きです (はずしわすれた風鈴が鳴る)

2020-04-08

昔からたもつさんのことはポエムマシーンだと思ってます。すごすぎ! (ヘビと戦う)

2020-03-28

なんだかハードボイルドな感じ なんだかとてもリアル 私文学みたい これは詩だけど たいへんよきまるなのでは! (午前二時~三時)

2020-03-24

かなり昭和な感じ もはや教科書的とも言えるかも 前衛性ガチ捨てなのがもはや一周回ってけっこう前衛的かも ぐだぐた言うとみせかけてわりかし引き算の詩で余ってる部分がないと思う たいへんよきまるなのでは (レモンサワー)

2020-03-24

なんかダークなんだけど最後は爽やかなかんじたいへんよきまるなのでは (大人)

2020-03-24

なんかジュブナイルやな。いいと思う。小品ってやつ。神様を書くのってけっこう重くなりがちだけどこれはライトでいい感じ。なんかあと暗いな、まあそれは良いことでも悪いことでもないね。そういうことってことで。 (暗い花)

2019-10-02

詩ってなに?って恥知らずにも、このまえ詩人にきいたら、日本語という制度から逸脱すること、っておしえてくれた。なんかそんなかんじやね。コンテンポラリー感あり。解釈を逃れてゆくてきな。ネコってのが日常的であまり遠くに行き過ぎずいいのかも。 (ねこの毎日)

2019-10-02

秋は収束するぶぶんのスペースに笑ってしまった俺は悪い鑑賞者だろうな。関係ないけど日本はいま秋なんやな。ポエムの秋やな。季節ネタ多し。まあネットポエムはいつでも季節の変わり目はそうだよね。 (秋の爆心地)

2019-10-02

みんながなにも言わずにポイントだけいれてる。これは不健康なことだと思う。たぶん前衛的なんだろう。たぶん現代詩的なんだろう。と思った。読めない。 (手取り15万)

2019-10-02

タイヤの詩て 笑 個性的なテーマいいとおもう。アドバイス募集とのことなのでもっと短くカットアップしてみたらどうだろう。 (スペアタイヤ)

2019-10-02

なんかメンヘラポエムって感じ。この電車の車両の中に7人の車掌がいて、そいつらが俺を殺そうとしてるって調子悪いときの友達がいってたことをなんか思い出した。 (鈍行列車)

2019-10-02

うーんあんま読めない。そんなことをコメントしてどうするんだってこともあるけど読んだけど楽しむことができなかったことをお伝え。 (果て、より)

2019-10-02

これも笑っちゃった。ここまできたらホントにスゴい。なんかとてつもなくデカいコンテンポラリーアートを見る感じ。どんどんやっていってほしい。 (┣びそあターャジス┳スジャータあそび┫)

2019-10-02

ふむ読んでみた。粗いけどいい感じだたしかに。でもなんかコメ欄でガチャってるのが残念やな。そして批評タグの意味をいま理解した。 (祈りとしての詩—— 下弦物語)

2019-10-02

ほえ〜思い切った構成する。テキストで思い切った構成するってことは、思い切ったことを言うってことでもある。わかった。読んでみるね。批評対象ってなんだろそして?よくわかってない。 (祈りとしての詩—— 下弦物語)

2019-10-02

ワロタ。いいと思う。全部にポイントさしあげ。 (Virus)

2019-10-02

これはなんやろな。例え話で悪いんだけど、チェスで初心者がまず言われることは、意味のない手を一手も指すなってことなんだよね。つまり戦争に勝つために戦略と戦術を持てってことなんだよね。言葉も似たとこあると思うよ。というか詩か。ポエムは相手の心を動かすための戦争だと思う。 (夜景にて)

2019-10-02

これはちょっと飛びすぎてるんじゃないの。ライティングとして重たく漢字を取扱ってるけど。呪術とかの域に行くには怨念が足りない 笑 とか言ったらだめだな。うどんがいきなりでてくるのは個性的で詩的な部分なんだけど、サービス精神が足りないので読者にそれがうまく届けられませんでしたみたいなかんじ。まあその方面でも突き抜けるってことはできるのが詩だと思うんだけど。 (回転)

2019-10-02

いいっすね。さすが。みんな運営とかやると本気で詩にコミットするから、いい味でてくる。オリジナリティーってやつ。特に最後がわけわかんなくて素敵。愛を求めることが生きることってかんじなのかな。だったとしたらすごくイノセントだね。そういうマジでクサイテーマは本気でやんないといみない。そうだね、あのみんなが口ずさむラブソングみたいに。 (ラブソング)

2019-10-02

最後のほうがかっこいい。結論がいいってのはやっぱテクストとして王道だと思う。秋ということは時事ネタやね。エンタメと前衛性以外すべてにポイントさしあげ。 (九月の終わりを生きる)

2019-10-02

まあ笑ったな。本気の作品をみてみないと、良さが分からない類のもんだと思った。 (バカバカバカンス)

2019-10-02

すべてがパンチライン カフカのような?SFのような?感じとしか言えない もっとコメントがついてほしい  (ミラージュ)

2019-02-20