作品投稿掲示板 - B-REVIEW

奥村うみ


投稿作品数: 9
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今月は19作品にコメントを付与しました。
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願い

2020-12-22

過客

2020-10-31

雑音

2020-10-05

どんな顔?

2020-09-18

花火は遠くに

2020-08-19

あぜ道

2020-08-11

人は夢から覚めたあと、新しい自分に生まれ変わるのかもしれません。 >振り返ると、 >空っぽの住処。 から、 >あの時死んで、 >また生まれたのだ。 に続くところが素直で良いですね。 洗濯を終えて、清潔で真っ白なシーツが思い浮かびました。 (夢の中、夢の後)

2021-01-21

最後が素敵で、構成もかっこいいです。 (スイミングスクール)

2021-01-20

淡々と紡がれる言葉の裏で、確かに心情が変化していくのを感じました。 直接的な心情の描写がほとんど見られないまま、話者の抱えているものが見えないなままで、感情の変化が表現されているように思えて、不思議な心地がしました。真ん中にぽっかり空白があるような。 (まいご)

2021-01-19

単純労働を繰り返すこと、機械のように働かされることに対して、批判的な作品が多い中、この作品は新鮮でした。 私が素敵だなと感じたのは、第三連から始まる、切り子についてです。 味気なく言ってしまえば、切り子は資源節約とコストダウンのためにリサイクルされるだけなのでしょう。 しかし、作中では切り子の行方が、一編の物語ように語られていて、詩の表現の面白さを感じました。 (ナウ タイムス)

2021-01-16

最後の、血がぶちまけられた雪景色が、生々しくて素敵だなと思いました。 自分には、暗い雰囲気の中で紅白がぽっかりと浮かび上がっているように見えました。 (紅白)

2021-01-14

ペンギンというと、雪とか冬とか氷とか? そんなイメージがありますが、夏もペンギンちゃんは生きてるよな、大変だなと。小さな気づき。 雰囲気が優しくて、微笑ましくて、 ちょっぴり元気が出ました。 (夏のペンギン)

2021-01-14

>輝く美しい海、空 >コバルトブルーの海 変に飾り付け過ぎず、素直な美しさが表現されているようで、好感がもてます。 ただ、読者の傲慢で一点だけ。 >君をもう二度と離さないと >心から誓うよ ここは少し気障な感じがして、それまでのイノセントな雰囲気には合わないように感じました。 (イノセントブルー)

2021-01-14

流れるような、雑音のない筆致で、つい読み込んでしまいます。 最後のストレートはかなり痛そうで、前歯が折れてそう。でも喧嘩ってそういうものだよなと、しみじみしたり。相手が石であるのが、やっぱり寂しかったり。 大人になると気軽に殴り合うこともできないから、喧嘩のし忘れが心に響くのかしら。 (喧嘩のし忘れ)

2021-01-14

この作品を読んで、美しさとは何なのかと考え込んでしまいました。 伸び放題のひげのような、自然体のあるがままを美しくというのか。それとも黄金比のように、決められた比率のことを美しいとするのか。 いずれにせよ、自然体のままで美しいことが、花の素晴らしいところなのでしょう。 (作品と関係のない話になってしまっていたら、すみません) (ヒヤシンス)

2021-01-13

夏独特の、倦怠感と寂しさが混ざった雰囲気が感じられる作品だと思いました。 欲張りな読者として、もう一捻りあってもよいかなと思いました。 しかし、窓の隅の花火というのが、既に絵になる光景ですので、ここから付け足すのは野暮かもしれない、とも思います。 (窓の隅に花火)

2021-01-13

作品全体を通して、一見ばらばらな思い出の集まりのように見えて、「ぽえ」という言葉(と言っていいのか)で束ねられているように思い、面白いと感じました。 上手く言えませんが、自由であるのにまとまりがある感じが良いなと。 (ぽえ)

2021-01-13

夕焼けから始まり、徐々に溶けるように夜になり、やがて綺麗に崩壊する街が目に浮かびました。 始まりから終わりまでの心情の変化が綺麗だと思います。 (砕けたのは夜の街だった)

2021-01-12

痕跡を残さず消えてゆくものの綺麗さが素直に伝わってくる作品だと思います。 私の個人的な感想として、「」内の台詞があることで、台詞の裏に淡雪の存在に気づいて欲しいという願望が隠れているように感じました。 その願望が淡雪自身のものか、淡雪を観察する「私」のものかわかりませんが、読者の勝手な想像として、後者なのではないかと思いました。 (淡雪)

2021-01-03

夜の街を歩きながら独り、悶々と考えたことをそのまま紙に起こしたようなライブ感が、この時期の夜の雰囲気によく合う作品ですね。 (In The Night )

2021-01-03

二つの自分がいるというのはわかやすくて良いですね。 理想と現実の間で揺れる自分のやりとりをすっきりと過不足なく表現されている作品だと感じました。 (私2/1)

2021-01-03

辿り着けるのが題材のセンシティブさまでというのは、まさにその通りだと思います。 実際、こういった言葉は世の中にたくさん出回って、消費されていることと思います。 ただ、つらさ、苦しさ、痛みをリアルに読み手に伝えながら、さらに上の段階に至る方法を、私はまだ見つけられていません。下手を打てば、読み手に何も伝わらなくなってしまうのではと。 ご指摘をいただきありがとうございました。 (願い)

2020-12-26

電撃のように痺れる作品だと感じました。 私には書けない言葉ばかりで、羨ましい限りです。 ポエムの娘達を産んだ私が、またポエムの娘達によって産まれる。 この部分が、言葉としてうまく言えませんが、私にとって「感覚的にわかる」部分で痺れました。 (poem girls)

2020-12-22

無邪気で面白い作品だと思いました。 私も、ふとしたときに高校の時の、今ではもうどうでもいい知識を思い出すことがあります。 そんな時、とりとめなのない考えをめぐらせることもあります。 そんな人生の小休憩みたいなひとときをよく切り取られていると思いました。 (ピュー、パガン、タウングー、コンバウン)

2020-12-22

行間やひらがなによって、童話のようなやさしい雰囲気をもった作品になっていると思います。 長い髪、シャンプー、そよかぜ、から「亜麻色の髪の乙女」という曲を連想しました。(髪色は違いますが) 最後の「そよかぜさん ありがとう」にはここまでの物語をまとめる力がありますが、 ありきたりな感じがしてしまいます。 とはいえ、個人的には好きな終わり方です。 (そよかぜと少女)

2020-11-15

素直できらきらとした作品ですね。 >無数の街の灯を眺めたら から >今夜はこんなに綺麗な人と と来ることで、煌びやかな街並みを背景にした綺麗な恋人という情景が浮かんできます。 だからこそ、彼の気持ちが読み手にもすんなりと伝わってくるのではないかと思いました。 (8月の恋人)

2020-11-15

すいません、おばあさんとは一言も書かれていませんでした。 自分の中で勝手にそのように想像していました。 (はだか虫)

2020-11-12

全体として、素朴な雰囲気が素敵だと感じました。 終始、はだか虫とは?と考えながら読み進めましが、果たして、はだか虫とは我々人間のことを示しているのでしょうか。 私が玄関の虫を追い出すことができなかったのは、おばあさんのように必死に働いて生きなければならない人々と玄関で懸命に生きる虫の姿を重ねたのからではないかと思いました。 (はだか虫)

2020-11-12

ありがとうございます。 感想をいただけるだけで、充分嬉しいです。 野良犬少年様にとって、この作品がただ通り過ぎるだけの存在にならなかったのであれば、さらに嬉しく思います。 (過客)

2020-11-12

ありがとうございます。良作と言っていただけて嬉しいです。 やはり内容が重すぎると読み手を遠ざけてしまう向きがあるので、そういう心情描写はなるべく避けるようにしました。 震災や戦争のような大層な出来事ではなく、ごく日常的な家族の死にまつわる葛藤を描いたつもりです。 しかし、改めて読み直すと日常感が足らなかったように思います。 (いつも窓辺じゃ寂しいでしょう)

2020-11-10

コメントしていただきありがとうございます。 作中の「私」が本当に家族の遺体と暮らしているとすると、確かに辻褄が合わないと思います。 (いつも窓辺じゃ寂しいでしょう)

2020-11-10

ありがとうございます。 隣に兄が座っているかもしれません。 (いつも窓辺じゃ寂しいでしょう)

2020-11-10

「わたし」と「あなた」はおそらく夫婦なのでしょうか。 いずれにせよ、2人の関係性がしっかりと伝わってくるのが素晴らしいです。 そして、方向音痴という言葉もぴったりですね。2人の苦労を端的に表すと共に、可愛らしくて憎めない感じがてでいると思います。 (方向音痴)

2020-11-09

私の解釈違いでしてたら申し訳ないのですが、ここで言う公式とは、「こうすれば幸せに生きていける」「こうすれば健康でいられる」といったまともな人生を生きるための定石なのではないでしょうか。 その公式の裏には、確かに愛があっても、私たちが実際に身近に感じることができるリアルな愛は消失しているということが、語られているように思いました。 (公式)

2020-10-19

雪の刺さるような冷たさが伝わってくる作品だとおもいます。 特に、 >桜の色も酒の香も しんしん積もる雪の下 この部分が、春の暖かさや賑わいを全て覆って、冷たさと沈黙で支配してしまう雪の世界をよく表現されているように感じました。 (雪女)

2020-10-15

ひとつひとつの言葉が絵画のように見え、想像力をかき立てられます。 しかし、私にはその全貌を伺うことができないようです。 (点)

2020-10-14

自殺を考えた理由を詳しく書かないことで、共感をよびやすいのではないでしょうか。 ただ、12月から1月への彼の心境の早変わりには違和感を感じました。 また、9月までは、彼の心境と季節感が関連づけられているのに対して、それ以降は、本の話がメインになり、季節感はなく、月がただ時間の経過を知らせるだけになっているように思います。 やはり、人は日常の中で死にたいと思うものだと思いますので、前半のように季節感と彼の心情の変化を関連付けられると、より人の心を動かす作品になったのではないでしょうか。 (十ヶ月と少し)

2020-10-14

最初は数学っぽいなという印象で、途中から文章の穴埋め問題のように変化していく過程が面白いですね。 ただ、数式(H)の式の形が、その後の内容に関わってこないように感じられて、少し残念に思いました。とはいえ、全体の雰囲気は好きです。 (順列問題)

2020-10-14

沙一 様 確かに,仏教っぽさを感じる言葉がちらほら見られます. この世のものではない,神秘的な雰囲気に浸っていただけたら幸いです. 雑音というタイトルには意味があります.様々に解釈していただけると嬉しいです. (雑音)

2020-10-11

くおん 様 あえて反対の意味やイメージもつ言葉を重ねてみました。 読み手を飽きさせないように、平面の概念に対して、空間の概念(=奥)を重ねるなど、工夫をしてみました。 (雑音)

2020-10-09

&様 広さを感じていただけて嬉しいです。言葉は、イメージが綺麗になるように選びましたが、それが果たせているか確信を持てずにいました。なので、綺麗と言っていただけて安心しました。 (雑音)

2020-10-09

コメントありがとうございます。 この詩をシンプルで短いままで投稿したのは、想像の余地を残すということに挑戦してみたかったからです。 しかし、顔に焦点を当てづらくなっているとご指摘されたように、自分の手に負えないことをしてしまった結果、中途半端な作品になってしまった印象を受けます。私がこういった作品を作るのは早すぎた、というのが正直なところです。 (どんな顔?)

2020-09-29

大変勉強になるコメントいただき、嬉しいです。 この作品は、絶望を抱えているときにパッと思いついたことを吐きだすように書きました。 そのため、ご指摘の通り、全体としてシンプルで、構想がなく、どこかで聞いたことのあるフレーズなのだと思います。 同じテーマで書くのであれば、そのあたりを直してみようと思っています。 顔は、単純に身体的な顔として書きましたが、受け取り方は読み手の自由で良いと考えています。 (どんな顔?)

2020-09-29

作品とコメントを拝見させていただきました。 私は「残念に思う」という言葉に共感します。 悲しいけど、悔しいけど、どうにもできない。 だからといって、無力感で絶望するのではなく、 自分には限界があり、どうにもできない状況があることをわかっているから、 諦めてやれることをやる。 そういった時に、「残念に思う」のではないかと思いました。 (目を開けた)

2020-09-18

青春っぽさが所々に感じられる作品だと思いました。 夏の景色を「四角くて」と表現されているところが面白いです。 私の中にはない形容の仕方であるため、どんな景色なのか気になります。 (まず、きれいな夏の花だったんだ)

2020-09-18

最後の一文が味わい深くて好きです。 私はこういう素敵な締めの言葉を置くことができないので感動しました。 (無印)

2020-09-18

遊び心ある作品ですね。 前半は夫婦の口論みたいで面白いです。 (┣ 呼途波或疎陽 ┳ことばあそび┫)

2020-09-18

手紙のような本文から、どこかノスタルジーを感じます。 SNSで近況が分かる現代において、離れたところで別々の道を行く友人の「今」を想って手紙を綴ることが、少なくなってしまったからだと思います。 (お元気ですか)

2020-09-15

読んでいて心が苦しくなります。 作者様の実体験ではないとのことですが、私は真に迫るものがあると思います。残された母の気持ちを、あの子との思い出や窓辺に置かれたサボテンや冷蔵庫など日常的な小物を使ってよく表現されていると感じました。 (その微かな熱さえあれば)

2020-09-15

完成度の高い作品だと思います。 丁寧に言葉を選ばれてる印象を受けました。後半のストーリーが劇的で、胸に刺さります。 (さよなら向日葵、おかえり┣鳳仙花┳ホウセンカ┫)

2020-09-15

反復表現が作品にリズムを与えいると思います。また、何度も「あなたが姿を見せなくなってから」を繰り返すことで、その一点に読み手を注目させ、さらに、そこを起点として始まる心情を印象づけていると思います。 全体として、ドラマチックで素敵な作品ですね。 (rain)

2020-09-03

グーグルマップを起点に、僕の考えたことが、丁寧に語られていて、わかりやすく、メッセージ性があるように思います。一方で、丁寧に書きすぎていて、想像の余地があまり残されていないため、奥行きがないように思ってしまいます。 (グーグルマップ)

2020-09-03

ほっこりした日常の雰囲気と哲学的な問いかけがうまく混じり合ってて面白いと思いました。 リュウグウノツカイというパンチのある例えを最後にもっていくことで、作品が心に残り、かつ冒頭のカーテンにつながるので、何度も読み返したくなるのではと思いました。 (リュウグウノツカイ)

2020-09-03

視点を金魚にもってゆくところが個性的だと思っておりましたが、これは金魚の視点ではなく、金魚を外から観察し、思いを馳せている人間の視点に留まっているように思います。 本当に今の私が偏った形をしていることに気づかないのであれば、そもそも気づかないという自覚さえないので歯と思いました。 (金魚の系譜)

2020-09-03

外町 利典 様 楽しんでいただけて嬉しいです。 彼女の雰囲気が少しでも伝わっていたらいいなと思います。 (花火は遠くに)

2020-09-03

白川 山雨人 様 コメントしていただき、ありがとうございます。 ソーダの香水はこだわった部分でしたので、評価していただけて嬉しいです。固定された場所から抜け出す部分の対置ができていたようで、良かったなと思っています。 正直に申し上げると、書いた当初は制服のイメージはありませんでした。制服と浴衣の対置は、昼と夜、束縛と自由の対置につながり、素晴らしいと思います。勉強になりました。 (花火は遠くに)

2020-09-03

沙一 様 コメントしていただき嬉しいです。 沙一様の作品を楽しく拝見させていただいております。 ご指摘の通り、歌詞のように書いております。 また、タイトルの意味に気づいていただけて嬉しいです。 作品のメインテーマは小さな逃避行、または駆け落ちです。花火の打ち上げ場所であり、「あの子」にとって生きづらい場所である地元から、夏の夜のこの時間だけでもいいから抜け出す。そんな物語をイメージしています。 (花火は遠くに)

2020-09-03

五木 國重様 コメントしていただき嬉しいです。 この作品は、イメージの綺麗さに力を入れて作ってみました。 それだけ、といわれれば確かにその通りだと思います。ただ、個人的には、スナック菓子をつまむように、通勤電車で音楽を聴くように、軽い気持ちで読むのであれば、ちょうど良い軽さなのではと思っております。今回は、そんな軽さを目指して作成してみました。 (花火は遠くに)

2020-08-21

斉藤木馬様 ご意見いただきありがとうございます。 想像の余地を残すということは、大切なことだと思います。改めてこの作品を見直しましたが、自分がやりたいことを詰めすぎて、余計な部分が多くなってしまったように感じます。いただいたコメントのおかげで、改善すべき点が見えました。ありがとうございました。 (あぜ道)

2020-08-21

白目巳之三郎様   ご指摘頂きありがとうございます。大変勉強になりました。ご指摘の通り、空間把握について、後半からは意識しておりませんでした。また、おばあちゃんについても、詩の中に投げいれたままで、工夫が足りなかったと気づかされました。  そんな拙い作品ですが、心打たれるといって下さり大変嬉しく思います。 改めてありがとうございました。 (あぜ道)

2020-08-19

杜 琴乃様  コメントを下さりありがとうございます。丁寧に読んでいただけたようで、大変嬉しいです。 「ぼく」は小学生くらいを想定しております。彼の幼さが伝わったようで、嬉しく思います。 「忘れず」に優しさを感じていただけたのは予想外でしたが、納得する部分もあります。悲しい話なのでぼかしていますが、実は「ぼく」の祖母は亡くなっています。「忘れず」以降は祖母の死に向きあい、祖母を想う部分なので、「ぼく」の優しさが現れたのかもしれません。 (あぜ道)

2020-08-19

タイトルが朝の詩であるのに対して、「この部屋だけは夜なのさ」でまとまっているのは面白いと思います。 たった一つの窓からのぞく朝の風景といまだに夜に浸る「俺」の対立が、夜通し飲んだことで日常から切り離された様子を強調しているように感じました。 (朝の┣詩┳うた┫)

2020-08-12

テーマがとても哲学的で難しいもののように思います。 これをまとめるのは、かなりの難行だとお見受けします。 難しいですが、私は最後の一行があることで、メッセージ性が増して、相手に訴えかけるような効果があるように思います。 それを良しとするかは、好みの問題になるのではと思います。 (心は理屈じゃない)

2020-08-12

タイトルも含めて、推理小説のようです。 詩のリズムも心地よく響きます。 全体を通して、「僕」と「君」のやり取りで綴られている点が、シンプルでわかりやすく、まとまりが良いように思いました。 (難題)

2020-08-12

とっても深い作品だと思います。 糞便が土を肥やし、植物や動物を育て、それを私たちが食べる。命の循環を糞便の掃除をしながら感じる。実体験を伴っているので説得力があります。 最後の一文がやはり素敵です。この文があるだけで内容がガラッと変わるように感じます。 (糞便)

2020-08-12

素直な詩です。 明け方に臨む朝日のように、さわやかだと感じました。 (そういうことだぜ)

2020-08-12

全体を通して、夢を思い出している瞬間のようだなと感じました。 夢を見ているときは、夢の中の人物の言動が意味が通っているように思えるのに、夢から覚めると意味が通っていない。 そんな事を思い出しました。 (直列つなぎ-┣うんこ!!┳うんこ!!┫-奥さんに会いに行くの変だよ。)

2020-08-12

「僕」から祈りを捧げられている「キミ」は、一体どんな人(もの?)でしょうか。 聖歌のような詩だという印象を受けました。 (想螺ーそらー(序))

2020-08-12

「僕」から祈りを捧げられている「キミ」は、一体どんな人(もの?)でしょうか。 聖歌のような詩だという印象を受けました。 (想螺ーそらー(序))

2020-08-12

夜、盗む、自由という言葉をみると、安直ですが尾崎豊さんの「十五の夜」が頭に浮かびます。 そんな背景から、私は、この詩を読んだとき、社会の閉塞感に我慢できず、思うままに駆けてゆくような印象を受けました。 (自由律俳句 202008-1)

2020-08-12

歌のようにリズミカルな詩だと思いました。 ただ、個人的には、ぼやけて見えない「僕」の心情を、もう少し具体的に書き出してみた方がよいのではないかと思ってしまいます。 抽象的な言葉や表現を使うのが悪いとは思いませんが、抽象的過ぎると作者さんの素敵な個性が消えてしまい、ありふれた詩のなかに埋没してしまうように思います。 (意図があってぼやかしているのであれば、見当違いなことを言ってしまい、申し訳ありません。) (あの日から)

2020-08-12

「かなかなの鳴く境内に人おらず」 この句は厳かな境内の雰囲気を感じられて、好きです。 今まさに自分が、ひぐらしの鳴き声に満ちた境内にいるように感じられました。 また、「人おらず」の部分が、「人以外の何か」の存在を引き立てているように思いました。 「すれちがふ日傘の下のうすら笑み」 つい、日傘をさしている人の顔を確認したくなってしまいそうです。 日常に潜む恐怖、今すれ違ったのはひょっとして…と考えてしまうような一瞬を見事に切り取っているように思います。 もし、「日傘」が「雨傘」だったとしたら、じめじめとほの暗い怪談話になっていたのかなと、想像してしまいます。 (風の死)

2020-08-12