作品投稿掲示板 - B-REVIEW

くおん 文字描きわんこ


投稿作品数: 13
総コメント数: 57
今月は25作品にコメントを付与しました。
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プロフィール:
κύων くおん。電子部品開発部所属。材料に関するおしごとしてます。かつて月夜乃海花。という名前で文字描きしてました。
自作の一押し・・・・ 「頑張れ」という刄

くおん 文字描きわんこの記録 ON_B-REVIEW・・・・

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今回はたまたま画像を遊びながら作ったので、そこからついでに詩を書いてみよう!という流れで書いたものです。 ストーリーは隠し味程度であるようなないような。 楽しみいただけて何よりです。 (┣ 呼途波或疎陽 ┳ことばあそび┫)

2020-09-18

最初の五十音は「あい」から始まるからのストーリー性が好きです。 よく最後が良ければ全てよしなんて言いますけども、私はそれはそうは思ってなくて。一部の切り取られたシーンが好きというところに共感しました。 (君のくれたライターが僕の胸ポケットをいつも無格好にする)

2020-09-18

夏らしい爽やかな詩ですね。 ちょっとした青春のような、切ないようで愛おしい7月のような気分になりました。 (まず、きれいな夏の花だったんだ)

2020-09-18

コメントありがとうございます。 今回は遊びながらも薄くストーリーを色付けたような感じです。 画像はおまけです。 おまけ画像も褒めていただき光栄な限りです。 (┣ 呼途波或疎陽 ┳ことばあそび┫)

2020-09-18

単語の使い方が素敵ですね 老人の歌、精液、鳥の血、、、 >祈りの意味は鶏の血の匂いと >精液の生々しさのなかに というところが特に好きです。 (老人の歌が響けば)

2020-09-18

なんだか昔の自分を思い出しました。父親の感覚はわからないけれど、寂しい父とはこういうものなのかなと思ったり。 父は娘が人生の一部でそれでもいつかは離れないといけないなどしみじみとしました。 (Daughter)

2020-09-17

コメントありがとうございます。 完成度が高いというコメント、非常にありがたいです。 今回は向日葵のような明るい自分だった私を取り戻せずに鳳仙花(花言葉は私に触らないで)としてでも生きていこうという詩でした。 どんなに辛くても生きることが必要なようです。 (さよなら向日葵、おかえり┣鳳仙花┳ホウセンカ┫)

2020-09-17

ちなみに今回は実験作品となります。 (┣ 呼途波或疎陽 ┳ことばあそび┫)

2020-09-17

言葉は使い方によって薬にも凶器にもなるとよく言いますね。彼岸花が小さく揺れて赦してくれてるようなそんなイメージを抱きました。 (とある独白)

2020-09-15

静かに神が 「残念だ」と冷酷に人間に伝えてるような荘厳な白さ、寒さを感じます。同時に痛みも感じます。静かな痛み。それでも人は生きなければならないななど色々と考えさせられますね。。。 (目を開けた)

2020-09-14

コメントありがとうございます >可視化されにくい心の痛み まさにその通りで今回はきちんと見ようとしないと見られない痛み、自覚してるようでしていないけど最後自覚しようねという意味で創り上げました。 意図が伝わって何よりです。 (目覚めた┣月夜乃海花┳文字描き┫)

2020-09-14

やっぱり綺麗ですね。 というよりも小説を読んでいる気分になります。幻想小説作家の山尾悠子氏の作品を思い出しました。 (彷徨う白馬)

2020-09-12

切ないですね。 5月と冬の冷たさ、寒さが心に刺さる作品でした。母にはなれず、ということはそういうことですよね。。。 ひたすらに切ない (5月の正夢は冬の夜分と)

2020-09-12

ありがとうございます。 お仕事は少し休んで今は創作などやりたいことをやりたいと思います。 いつもコメントありがとうございます。少しでも人が応援してくれていることがこんなに心強いことだとやっと気づけました。 (さよなら向日葵、おかえり┣鳳仙花┳ホウセンカ┫)

2020-09-12

コメントありがとうございます。 今回は今の状況をそのまま書いた詩になってます。 ある人に憧れて、仕事ができるようになりたくて頑張って上京して必死に働きましたが結果としては会社が私を駒として扱い、最終的には捨てていきました。 上京する直前、縁を切ると互いに言いながらさよならした時のことや色々と思い出して書いたものになります。 明るい向日葵として生きたかったけれど、鳳仙花(花言葉を調べればわかります)としてしか今は生きれないようです。 それでも生きていくしかないのだと思います。 (さよなら向日葵、おかえり┣鳳仙花┳ホウセンカ┫)

2020-09-11

狂ってる中で自分を削って作品は生まれるんですよね。その代わり、削れていく自分。その中で必死に人は生きていくのでしょう。幸せかどうか、どうなんでしょうね。 (生活)

2020-09-11

非常に短い詩ですが、刺さりますね。 良いですね。好きです。 (やさしい目)

2020-09-10

名前ってなんだろうなって考えたことがあります。よく親は願いを込めてつける、と言うけれど本当に必要なのか、以前に個人を区別するための記号でしかないのかななど。 シンプルに廻る渦が風が私を過ぎ去っていったように感じました。 (呼美奈ちゃん)

2020-09-10

夕暮れの神社のような祭り終わりのようなそんな時に神々たちが地上に現れるような神秘さ。最後に父親が現れる感じ。うまく言えないけど引き込まれます。 (かへりませう)

2020-09-10

まずタイトルがいいですね。 好きです。明日はいらないけど明後日は欲しい。シンプルだけど刺さります。 (夜明けの盗み食い)

2020-09-10

文章の構成が面白かったです。 上側、下側と書き、進んでいくストーリーに魅了されました。人が物事を思い出す時ってこうやって脳に点在してる思い出を引き出してる感じなのかななどと色々考えさせられました。 (アザーサイド)

2020-09-09

らいせ、らいせ というリズムが好きです。 爽やかでありながら透明な瑠璃色のような詩ですね。 途中、カタカナになるのが面白かったです。 (ウルトラマリン)

2020-09-09

金魚って人に勝手に飼われて勝手に死んでいきますよね。白く濁った金魚の目が私を見つめてくるような感じがします。屋台が終わった後の金魚の死体を思い出しました。 (金魚のくせに)

2020-09-08

コメントありがとうございます。 まさかのこんなオチになりました。 月夜乃氏は復活したものの形が崩れているようですね。みんな幸せになれたらいいですね。。。 (目覚めた┣月夜乃海花┳文字描き┫)

2020-09-08

コメントありがとうございます。 今回は逆に文章を文字で浮き彫り?にしてみようというスタンスの作品でした。自分の刺さった痛みをそのまま感じたまま浮かせてみようということである意味難しい作品でした。今回は色々と足し算しすぎたような気もしますが、自分の中では妙に満足しています。 (目覚めた┣月夜乃海花┳文字描き┫)

2020-09-07

コメントありがとうございます。 仰るとおり、途中から何かが狂いだしたかのように変わっていきます。 この作品は文字描き(月夜乃海花)は死んだという作品のアンサーとなっており、そちらの作品もサイコだったため今回の作品もサイコな感じになりました。色々と詰め込みすぎた感があるので今度からは気をつけたいです。書いてる人間としては楽しいものですが、読み手が楽しいかどうかは全くの別物だと思っているので。 参考になるご意見ありがとうございました。 (目覚めた┣月夜乃海花┳文字描き┫)

2020-09-07

追記コメント 今回の作品は過去作品の 文字描きは死んだ の逆視点、続きの作品となっております。 (目覚めた┣月夜乃海花┳文字描き┫)

2020-09-06

コメントありがとうございます。 文字を画像にするのは何気に文章表現自体に制限が出てくるのでそこはアートの世界のようになってしまい、難しいところですが色々と試行錯誤してみようと思います。 おまけ情報ですが文字描きが死んだというあの作品は、文字を文章で表現していたあの人間がかつて死体になった、という詩でもあります。死んでるのか生きてるのか分からず、それでも心のどこかにいて叫んでいるわけです。 (プラスチックを噛んでみるとか)

2020-09-04

振り子に揺られるように時代に人々が翻弄されていく優しい残酷さを感じました。人は何を信じたら良いのか、そう言いながら生きて泣いてを繰り返すんでしょうね。 (ルネサンスを想う唄2)

2020-09-03

コメントありがとうございます。 非常にこの詩が分かりにくいらしくてあれなので今解説コメントを書きましたが、犬にとってはプラスチックと人間の違いはよくわからないわけです。同じ有機物だと科学番組では言っていたけれど。所詮、犬は犬なのです。 最初、プラスチックを噛むとはどういうことなのか?を疑問に思ってこの作品が生まれたので同じ意見を持ってくださるのは嬉しい限りです。 ありがとうございました。 (プラスチックを噛んでみるとか)

2020-09-03

この作品を知り合いに見せたところ、意味がわからんと言われたので解説します。 これは犬がプラスチックってなんなんだ?と噛んでみるお話です。 それだけです。 ある家の飼い犬はいつも家族と料理番組と科学番組を見ています。ここの犬は微妙に頭がいいため、番組の内容を少しだけ理解しているのです。 ある時、犬は思います。 プラスチックってどんな味がするんだろう?そこで思い出します。この前、番組でプラスチックの説明をしていたな、人間の組成ってこんなんだっけな?など。 考えていくうちに犬の中で料理番組と科学番組が混ざっていきます。 なぜなら犬にとってテレビは所詮人が映る箱のため、実際の現実とは違い、夢のようなものなのです。 いつもの料理番組と科学番組の内容が混ざった夢なのか思考なのか、なにかを考えます。 結局、犬はプラスチックを噛むことにしました。理屈を捏ねてたけれども、本能的な齧りやすさには勝てませんでした。めでたしめでたし。 (プラスチックを噛んでみるとか)

2020-09-03

コメントありがとうございます。 これは実際に私の経験談を元にした詩です。ある時からモンスターエナジー(エナジードリンク)を飲み出すようになり、いつのまにかまるでアル中ならぬエナ中(飲まないと身体が動かない)になったため、壊れたエナジードリンクと表現しました。 メイラックスは精神安定剤です。 うっとり眠くなって、薬に呑まれていきます。 飲んでるのではなく、呑まれてるのです。 (┣文字描き┳月夜乃海花┫は死んだ)

2020-09-02

素敵すぎる感想コメントありがとうございます。いや、これはすごい。 対称的だったりと色々と言葉に表せない。いや、本当すごい。 この詩は羽田恭氏のこの感想も含めて作品としてしまいたいくらい感動してしまいました。嬉しゅうございます。 (┣文字描き┳月夜乃海花┫は死んだ)

2020-09-01

コメントありがとうございます。何気にこの作品、睡眠薬を飲みながら書いたのでちゃっかりモールスが途中間違っている(もはや言葉なのか?)などミスが多発してます。 苦を書いたのは誰なんでしょうね。 私も覚えていません。これは夢なのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。 (┣文字描き┳月夜乃海花┫は死んだ)

2020-09-01

アリスは若い女性の比喩なのでしょうか。若い何も知らないアリスにとっては東京は未知なる世界でしょう。不思議な国とは違って、人と人の距離が遠くてそれでも安心できて、でもそれでも何か寂しいそんな世界。そこから逃げて行きたいアリス、少女。 現代の寂しさだなぁと思いました。 (アリスイントーキョー)

2020-08-27

自分が嫌で変わらなきゃと焦っていたときのことを思い出しました。人間のこの社会に馴染めなくてそれでも変わろうと思って少しずつ、自分が分からなくなって。最後、捨てたものを握りしめて離さなかったのは過去の自分を忘れないようにするためだったのでしょうか。過去の自分の重なるようなそんな懐かしくて切ない詩でした。 (What's Your Name?)

2020-08-26

最初は訳がわからなかったのに何回も見るうちに癖になる不思議な詩です。 ただの視覚詩かなと思ったのですが、読んでるうちに呑み込まれて自由落下していってるような。落ちているのは自分の方なのか?誰なんだ? ただ落ちていく、ような。 そんな感覚。不思議ですね。 (こんなもの)

2020-08-26

なんだか夢を見てるような作品ですね。歌詞のような。なんというかなんだろう。説明が出来ないけれど、面白い。 (蓬莱)

2020-08-26

コメントありがとうございます。 詩を書いていた学生時代、入社前はあれほど楽しかったのに働くうちに感受性を殺されていきました。難しいところですね。とにかく論理的な文章を書きなさいなどと上司にアドバイスされるうちに論理的な文章を書けるようにはなりましたが逆に感受性や美しさを感じることが減っていきました。何事も程々がいいとは思うのですけどね。私は感受性も感受性による辛さも論理も大事にしたいし、などと色々考えています。 ご心配ありがとうございます。 (┣文字描き┳月夜乃海花┫は死んだ)

2020-08-23

コメントありがとうございます。 元々詩などをちょこちょこ書くのが趣味でしたが、入社してからあまり書けなくなり、自然と病んでいく自分を遠くから見つめてあの頃の自分はどこに消えたのか?どこに埋まっているんだ?と睡眠薬を飲みながら自分を発掘しました。すると何故かこんなことになりました。 面白いと思っていただけたなら幸いです。 (┣文字描き┳月夜乃海花┫は死んだ)

2020-08-23

わーい。モールス間違ってるじゃん。 おばかさん。きゃっきゃっ。 どうしてこんなことに。 (┣文字描き┳月夜乃海花┫は死んだ)

2020-08-22

面白かったです。 一瞬左から読んでも文章の意味が通じる気がしたのですがどうなのでしょうね。 (わたしにうそ)

2020-08-22

蛍のような美しさだと思います。 夏の夜に小さく浮かぶ儚い光のような何かを感じました。痛みを引き摺りながらもそれでも笑っていようという健気さも感じて。夏の祭りが終わった後の静かさを感じるような作品でした。 (君の大切なもの)

2020-08-22

今回は詩なのかわかりませんが思い出とあの人への感謝の気持ちを表現したくてただ書きました。それだけです。 (運命の輪を回せ)

2020-01-05

>いすき様 コメントありがとうございます。 よく私は死を表現する際にどうしても無機的な表現を使ってしまうなど中々感情表現を出すのにどうしたら良いかなと日々考えています。 死者に対する語りかけ、ですか。書いて下さった文献を読んでみたいと思います。ありがとうございました。 (死刑宣告、屋上より)

2019-10-06

変なこと言う人様 コメントありがとうございます。 好きな人の遺体であるにもかかわらず、あえて無機的な表現をするなどと私も無意識ではありますが工夫をしていたようです。自分のことなのに他人事としか思えないという悲しさが込められているのかもしれません。 (死刑宣告、屋上より)

2019-10-06

>エイクピア様 コメントありがとうございます。 今回は現代で問題視されそうなテーマを詰め込み、女子高生同士が恋愛をし最終的には亡くなるというありきたりと言えばありきたりなテーマを選びました。 スカートの揺れの表記を入れたのは女子高生同士の恋愛だということを示唆する為です。まだまだこれからだと思うので精進いたします。 (死刑宣告、屋上より)

2019-10-06

水上 耀様 コメントありがとうございます。 前回とは異なり、画像の意味が少しだけわかるようになる「かもしれない」文章をつけてみました。とはいっても、今回の作品には空白が多く個人の解釈に任せる形にしています。箱が何を示すのかを考えるのがキーになるとは思うのですが、もう私も答えを忘れてしまったので覚えていないのです。この画像の文章が何を示すのか?それは、一人一人の観測次第で変わるのかもしれません。もちろん自分自身も。 (箱の中、観測されずに飼い殺された猫の顛末。)

2019-09-28

ふじりゅうさん 今回は画像で書いてある詩を念のために文字起こししました。繋がりがどうしても不自然など画像だけだと伝わらない可能性もあったからです。詩文を載せてしまうと逆につまらなくなるという意見もあり、今はどうしようかなと考えている最中です。やはり、次からは画像メインでいくことにしようかなと思います。 コメントありがとうございました! (「頑張れ」という刄)

2019-04-08

南雲 安晴さん 画像はインパクトはあるものの、詩が少しわかりにくい気もするなと思いながら作りました。そもそも、これは詩と言えるのか自分でも不思議に思っています。どこまで詩の文章をきちんと書くか、それとも画像の文字の繋がりを優先するか、これがこれからの課題だと思っています。コメントありがとうございました! (「頑張れ」という刄)

2019-04-08

渡辺八畳@祝儀敷さん コメントありがとうございます。 たしかに言われてみれば、テキストを載せない方がインパクトが強かったかもしれないですね。次回からは画像オンリーであげることにします。アドバイスありがとうございました! (「頑張れ」という刄)

2019-04-07

stereotype2085さん コメントありがとうございます。 私には絵を描くことが出来ないので代わりに文字を文章で書くということをやってみました。今回は「毎」という漢字を描くのが優先で詩の出来次第はまだまだだと思っているので、少しずつ工夫できたらと考えています。ありがとうございました! (「頑張れ」という刄)

2019-04-07

花緒さん コメントありがとうございます。 文章は画像を見てわかる通り、文字の繋がり(しりとり)を意識しているために詩自体にはまだ力を入れきれていない状態です。画像のための詩という不思議な状態になっています。これからも精進します。ありがとうございました! (「頑張れ」という刄)

2019-04-07