作品投稿掲示板 - B-REVIEW

くおんと月夜乃海花


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ネット辞典より クレージング(英語: crazing)とは、塗膜や合成樹脂などの部品の表面が日光などにより酸化され、微細なひび割れを発生した状態をいう。 実際、クレージングは部品表面に溶剤をつけると起こることが多々あります。水でも薬品でも。原因はいまだにわかっていない現象だそうです。 (クレージング)

2021-06-25

ただただリズムの良い作品です。 ひたすら音が心地いい。 (君は夜だよ)

2021-06-25

面白い詩だと思います。バナナとその感情を結びつけることのできる感性が素敵です。 (バナナ観察)

2021-06-25

ryinx様 コメントありがとうございます。 今回は大切な人が居なくなったのをテーマにした詩になっています。時間経過は自分の人生のカウントダウンを示しております。404は存在不明、403は閲覧禁止の意味になります。 以上が簡潔な説明になります。 (am to pm)

2021-06-24

作品がバーッと早く流れていくのに対して最後に少し残った切なさが良いと思います。ちょっとしたクラシック、あるいはロックを聴いているようでした。 (寒空にUFO)

2021-04-13

補足 アメジストは紫の天然石または宝石として知られており2月の誕生日石として有名です。濃い色をしているほど価値が高いと言わられており、高貴なイメージの宝石とされているそうです。 (右耳のアメジストは眠る)

2021-04-11

論理ってなんでしょうね。論理の概念は学生のうちに習うはずなのに論理的な人間などないし、中に浮いたようにふわっとそこに居るだけなんですよね、論理って。論理という単語が本来の意味と変わってしまっただけなのでしょうか。考えさせられます。 (何が論理的で何が非論理的かなんて、でも確認したくて)

2021-03-21

良いストーリーですね。 実際、誰かの作品の素を用いて別の人が創作をするって結構あると思います。例えば全然人気の出ないアーティストがいつか曲作りをやめたとしても、そのファンだった人が曲を作り出す、とか。創作者と作品、作品がまた新たに別の創作者を作って行く。これが創作者の種なんだと思います。 (お話のたね)

2021-03-19

コメントありがとうございます。そもそも作品にとっての自分とは何かという問題もありますね。どんなに人に愛されるようにしても自分らしさは出てしまう(模造品でもない限り)と思うので。創作での己ってなんなんだろうってある時からずっと考えています。自分は居るとか居ないの問題ではなく、神のような概念なのかもしれないし。難しいですね。 (書くのは誰の為、己は何処へ私は僕で僕は誰?)

2021-03-19

自分の書いた作品は自分しか好きではないのに自分が書いて好きじゃない作品は他人に愛される。それは自分なのか、自分ではないのか。 創作者はいつか必ずぶち当たる壁ですよね。きっと。私も同じように悩んでます。作品を書くのはエゴイズムなのか。 (エゴイズム)

2021-03-19

コメントありがとうございます。 残飯を減らすには実際に屠殺している映像を見せるなど方法はあるような気もしないでも無いですけど、それもそれでトラウマになりそうですよね。動物をたくさん殺すのも人間らしさとして嫌いじゃないです。好きでも無いけれど。 (インテグラルが死ぬ前に)

2021-03-14

コメントありがとうございます。 今回の作品は基本的に遠くから人間を俯瞰しているそんな自分を俯瞰している、の繰り返しの詩なのでそのように感じるかもしれません。 (インテグラルが死ぬ前に)

2021-03-13

コメントありがとうございます。 今回はインテグラルを何を表すのか、インテグラルから見た世界、繰り返される世界、積み上げられて積分された結果は?、予測不可能な世界などうまく言語にできない世界感でしたが螺旋のような世界と言われるとそうなのかもしれません。 (インテグラルが死ぬ前に)

2021-03-12

追記 ここでのインテグラルとは積分、積み重ねを意味します。ちなみに本来のインテグラルよりもシグマの方が意味が近いかもしれません。とだけ言っておきます。 (インテグラルが死ぬ前に)

2021-03-11

普段、通勤で電車を使用していますが路線にもよりますがまあまああります。特に連休明けの月曜日が多いです。そんな中、同情も何もなくイライラしながらまた人々が何とも言えない切なさを醸し出しております。 (快速列車、終着綺麗往き)

2021-03-11

うまく言えないけれど人間の有機物としての無機物的な表現がひたすら好きです。 (死と儀礼)

2021-03-11

コメントありがとうございます。 今回は夕闇の電車と共に大人になるということは自分を殺すことなのかもしれない、などと色々考えているうちにこんなことになりました。 ここに出てくる子供は誰なんでしょうね。書いた本人が言うのもなんですが覚えていません。 (快速列車、終着綺麗往き)

2021-03-09

コメントありがとうございます。今回は大人になれなかった自分、ただそれを見つめる自分、回り続ける電車、大人の階段、など様々な要素で構成されております。と言いながらも私が思い浮かんでいた構成はただ夕陽の中でパーカー姿の子供がぼーっと座っている、それだけでした。 (快速列車、終着綺麗往き)

2021-03-09

即興詩ありがとうございます。どんなに死んでも電車は回り続ける。輪廻のように。例え他人を何度轢いても何事もなかったかのように回り続ける。そう考えると電車って不思議ですね。コメントありがとうございました。 (快速列車、終着綺麗往き)

2021-03-09

コメントありがとうございます。 ちなみに私が乗ってたのは格安航空です(そういう問題なのか?)。 普通なら波だとわかるものも空の上から高スピードで観てるとわからないものだったり、普段見えない空の蒼さだったり素敵なものを見ることが出来ました。ただ最後乗り物酔いで死にかけました。 (空の上の海青)

2021-02-28

いいですね。辛い記憶を引きずっても生き続けないといけない意思。最後のグラデーションの表現が好きです。 (無題)

2021-02-27

コメントありがとうございます。 創造者にとって例え作品は思い出したくないものでも作品は覚えているのかもしらないですね。書かれた時の感情や痛みを抱きながら彼らは静かに眠るのです。 (書かざる言わざる、雄弁に水銀を)

2021-02-27

コメントありがとうございます。今回のテーマは夢の中の夢、どこまで創作者を揺さぶれるかなど様々な題材や色々詩というよりはストーリー性のあるような何かに仕立ててみました。インタビュアーは私にとって誰なのか、その私にとって何処までが夢なのか。様々な考察&長い文章をありがとうございます。ちなみにここでの海はネットの海ともかけているので、作品は自分の中で消していても実際には埋もれているだけなんですね。 (書かざる言わざる、雄弁に水銀を)

2021-02-23

コメントありがとうございます。それは主格テーマであり、ここで言ってしまうとあれなのでオブラートに包むだけにしておきます。 彼は色々書いた末に確かにファンもつきました、応援してくれる人も居ました。ただ、同時に批判する人も居ました。それだけならよかったのです。彼が1番嫌いだったことは、自分の作品は自分にとってはあまりにも稚拙で馬鹿らしいのにそれが素敵だと作品に同情する人間が現れることでした。それを勝手に解釈されることで自分の作品を他人のアイデンティティに利用されていると感じました。そして同時に彼に書かれた作品は批判されるだけされて泣いていたそうです。 現場からは以上になります。 (書かざる言わざる、雄弁に水銀を)

2021-02-23

コメントありがとうございます。 最初、私も言及しない方が良いだろうなと思ってたので放置していたのですがコメントを見る限り、なんとなく最後の文章まで辿り着けてない(そもそもz→a以外にも気付いてない、途中で読むのを辞めてしまう)ような雰囲気があったので解説を書かせていただきました。全員が全員解説を読むとは思っていなかったものですから。 そして、私にとって改めて読み返しましたがその解説は全くと言ってネタバレにはなっていません。道筋を表しているだけです。託してもきちんとこれが何を意味してるのかすらわかってる人はそんなにいないと今も思っています。 自作を潰してるだろうとなんだろうと言われようと別に構わないです。ただ、意味もなく書いたところで何も通じないおろか読んでさえもらえないというのは今までの経験上のことなのでこうして解説を書いただけですので。 ただ、この作品がこんな形で潰れたとしても読まれずに潰されるのは私はもっと遥かに嫌です。だから、こうしたエゴに塗れたことをさせていただきました。 ちなみに作品を書くという時点でそれは自己表現なので自分に光が当たるのは必然ではないでしょうか?そもそも本当に作品だけ思って書いてる人はいないと私は思ってます。 わざわざご丁寧なアドバイスありがとうございました。 (僕と誰かの狂詩曲(ラプソディー))

2020-11-21

今回の作品は誰と誰の関係なのか、というのはあえて言いませんが基本的には沙一様の仰る意見に近いです。鏡のように似ているのに互いに平和に過ごしたいのに気づけば傷つけあってしまう。似ているようで全く違う。むしろ中途半端に似てるからこそ、互いに潰し合うのかもしれませんね。 (エマルジョン)

2020-11-19

普通は同じ極同士だと反発しますよね。あえての比喩表現でそういった形を取らせていただきました。似てるようで全く違うもの、という意味で。 私の中では北の玄武と南の朱雀のようにN極とS極は仲悪そうに見えるんですよね。今回の詩は残念ながら科学のことを一切考慮しておりませんでした。申し訳ありませんでした。 (エマルジョン)

2020-11-18

時代についていこうとせずに昔に縋り付く人は沢山いますよね。きっと、それは自分の思い出を肯定したいからなのかなと思っています。いつか、スマートフォンよりもさらに新しい何かが生まれた時に私は受け入れられるのかなと不安になっています。 きっと昔も今もどちらも良かったと言えるのが理想なのでしょうね。 (文明改化)

2020-11-18

東京で働いていましたが、現在諸事情で北海道に居る私にはしみじみと来ました。こちらの雪は寒いです。嫌な記憶も凍って仕舞えばいいのにと思ってもなかなか凍ってはくれません。私をここよりももっとどこか、遠くの雪国へ連れて行ってくれる人が居ないか願うばかりです。 (雪国)

2020-11-18

若い頃の正義は甘いだのなんだのと周りの「大人」はよく言います。正義は人によって形が違うから難しいんですよね。堂々と悪だと言える方が何百倍もマシなんです。自分を受け入れてあげること、きっとそれが大事なのでしょうね。 (大人になれなかった私に)

2020-11-18

詩は自己満足のために書くように見えて、でもそれを人に発表したら無意識に人の心に種を植え付けるんですよね。わかりやすく言うと影響されるなどという文章を使いますが。詩を書くのは自分のためでもあるけれど、どんなに役に立たないと自分の作品に思っても、もしかしたら誰かの心に影響を与えられてるのかもなぁと勇気づけられました。ありがとうございます。 (一遍の詩)

2020-11-18

どんなに泣いても苦しんでも身体は衰えていくだけで、人生は続いていくんですよね。飛び降りたいと願っても飛び降りれない。そして、ただ目にはクマが出来て涙が溢れる。苦しい詩に見えました。 (新時代の今日)

2020-11-18

世界史に詳しくないので調べてみましたがこれはレーゲンスブルクにおける戦争の詩なのでしょうか?レーゲンスブルクの和約とか。うまく言えないですけど、少年が逝った時に命の焔が1番輝いているように見えました。 (フランス軍野営地の出来事 Incident of the French Camp)

2020-11-18

被害者も加害者もそれぞれ思うことがあって、虐めて虐められるんですよね。つまようじという単語のチョイスが面白かったです。 (つまようじ欲しい)

2020-11-18

介護職をしていた母曰く、一旦認知症になってしまうと子供の頃に満たされなかったことや人間の三代欲求が強くなるみたいですね。だから、目の前にいる愛していた人は遠い写真のフィルムになって、頭の中の思い出を抱いて生きてるのでしょうね。 (九十九さん)

2020-11-18

SFのような緊張感に単語のセンスが素敵です。ちょっとここでは言い表せないので後で評論文を書くかもしれません。くるくる回るような無限ループのような箱に閉じ込められるような、それを万華鏡の中で見ているような感覚で、何と言ったらいいんでしょう。 感想になってないですね。申し訳ないです。 (目的の渇望)

2020-11-18

綺麗な詩ですね。タイトルに惹かれました。硝子の色とべっこう飴の色。寒い中でも、透き通るような色が素敵です。 (べっこうあめの光)

2020-11-18

昔、部屋に花を飾っていた時のことを思い出しました。蕾の花を見て、早く咲いてほしいという気持ちと同時にこれ以上綺麗にならないで欲しい、老いてしまうから、とずっと見つめていた記憶があります。花は綺麗なのに残酷ですよね。だからこそ、花は好きですね。私はですが。 (花)

2020-11-18

心にはたくさんの人たちがいて、いつも葛藤してますよね。私はそうです。そして、苦しみ自体を個性として自分の中で受容できるか?が自分の課題になってます。苦しみ自体は悪くないと思うのですが、仲間外れになってしまうのは悲しいような当たり前のような不思議な感覚です。 (こころとこころ)

2020-11-18

私は青い花が好きでした。でも、何処か儚すぎる気がして最近はあまり興味がなくなりました。崖にそっと咲いてるような花が青いイメージなので。私の中では赤い花はどちらかというと華やかすぎて苦手な方なのですが、この詩を読むと印象が変わりました。 (心は種であり)

2020-11-18

>我が道なくなろうと筋骨があれば人は歩ける 以降の展開が好きです。自分の世界は自分が作るという台詞がカッコいいです。 (ワールドトラベラー)

2020-11-18

何とも切ないというか、昔の自分を思い出しました。自分にとって相手は救世主のように見えても、相手にとっては自分はただの人間。昔、恋した人がそんな感じだなぁなどと懐かしく思ってしまいました。 (逆上がり)

2020-11-18

踊って踊り続ければ楽になれる時があるんですよね。人生はダンスのようなものだと誰かが言っていたような記憶があります。 (ダンス)

2020-11-18

今更ですがえっと、他の人にこっそり言われましたが、あいうえお順にしたはずなのに一文字だけあいうえおで関係なく始まってるところがあります。ごめんなさい。これは本気でミスです。わざと変えた訳でもなくミスです。申し訳ありませんでした。土下座。 (僕と誰かの狂詩曲(ラプソディー))

2020-11-15

まず「悲しみは水溶性」というフレーズが見事だなと思いました。その水溶性は水だったり、バーのアルコールだったり、最後は人の涙という有機的なもので終わる。面白かったです。 (悲しみは水溶性)

2020-11-15

コメントありがとうございます。 > 童話は子供たちに知識や教訓などを、楽しみながら教えるという、重要な役割を担っています。この作品が知識や教訓を与えているかというと、少し弱いような気がします。 たしかにその意見には半分同意いたします。 私は今回の童話作家ではないので、この物語で知識や教訓を与えようなど一切思っていません。ただ、ぽつりとしたきつねと月のイメージが頭に浮かんだから書いただけです。 ただ、童話では知識や教訓を与えるのが必要だというのなら、童話作家の新美南吉や宮沢賢治はどうなるのでしょうか? 新美南吉の『手袋を買いに』や宮沢賢治の『注文の多い料理店』はきちんと知識や教訓を与えているでしょうか? 私はそう思いません。 それでも、老若男女の心に刺さると思います。そして、なによりも『子供の頃の』私はそれらの作品が好きでした。今でも、私は彼らの作品たちが好きです。 童話は子供だけのものだけではありませんし、教科書に載せるためだけのものではありません。 確かに教育的な面としての童話は必要なのかもしれませんが、私が書きたかったものはそういうものではない、ということだけご理解頂けると幸いです。童話は子供の教育のための道具では無いと私は思います。 親子やかつて子供だった大人、さまざまな人が読んで子供は「これってどういう意味?」と聞いたら、親は答え、大人になってからまた童話を読んで、比喩表現を理解して、泣いたり感動したりして、自分が子供にと繰り返す。それで私は良いと思っています。 今回の作品を読んで、誰かが何かを感じてくだされば、私としては十分なことです。それだけでありがたいことだと感じています。 (まんまるお月さまとちびぎつね)

2020-11-08

こぎつねはじっと半分にわれたおせんべいをみつめます。 こぎつねにはふしぎでふしぎでたまりませんでした。 「母さま、母さま」 こぎつねは母さまを呼びます。 「どうしたの?」 「母さま、『おせんべい』がまんまるじゃないよ。『お月さま』はまんまるなのに。」 「『おせんべい』は形をかえるのよ。」 「そうなの?」 「ほら、あの空をよく見てごらんなさいな。」 母さまが指をさした先には半分になったお月さまがいました。 「あれ?『お月さま』がいつもの形とちがう。母さま、ふしぎだね。」 「そう、『お月さま』と同じで『おせんべい』はふしぎなものなのよ。」 「うん。わかった。」 こぎつねはわれたおせんべいを口に入れようとします。しかし、にんげんのかおからはなみだがこぼれていました。 「ねぇ、どうしてこのにんげんはないているの?」 「にんげんもわたしたちのように『悲しい』という気持ちがあるのよ。雪のおうちで坊やだけでいるとき、坊やはどんな気持ちになるかしら?」 こぎつねは考えました。寒くて寒くて、ひとりぼっちで寂しかったことをおもいだしました。 こぎつねは割れたおせんべいを片方だけ口にくわえて、いいました。 「かあさま、このにんげんにはんぶん『おせんべい』あげてもいい?そしたら、きっと『かなしい』はいなくなるとおもうんだ。」 「そうね、そうしましょうね。」 「母さま!おうちでまってるね!いっしょにたべようね!」 こぎつねはおせんべいの片方だけを持ち、そのまま去っていきました。 一方、母キツネはそっと割れたもう片方のおせんべいをなみだをながすにんげんのひざにそっとおきました。そして、おだやかな表情をして母キツネも去っていきました。 めでたしめでたし (まんまるお月さまとちびぎつね)

2020-11-08

「母さま、母さま」 こぎつねは不安げな目をして、母さまを見つめます。 「このにんげんはきっと大丈夫よ。やさしいってわかるの。たのんでごらんなさいな。」 こぎつねはおそるおそる宵月さんに近づきます。 「ぼくに『おせんべい』をください」 こぎつねはかくれているつもりですが黄色いしっぽがぴょこんと雪のなかから出ています。 こぎつねにおせんべいをあげるかは宵月さん次第でまた別のお話となるのでした。 コメントありがとうございます。 (まんまるお月さまとちびぎつね)

2020-11-07

心に沁みますね。かつて幸せだった一人娘と両親。太陽は笑顔を照らしていたのに、いつかそれは無かったかのように自分たちの世界はかき消されたかのように変わってしまっていた。 だから、フェルマータなんでしょうか。沁みますね。 (フェルマータ)

2020-11-06

コメントを読む限り、混乱が生じているようなので最低限の解説をします。 1.ざっくりストーリー解説。 今回、見て分かる通り あかさたな、はまやらわ 全てのものを使ってストーリーを作っています。 あ行、か行、、、と様々な人々の生き様が綴られます。ある少年が人の生き様を覗いて、人とは何ぞや?など色々嘆いていきます。 そして、その少年はこの詩の中で最期、人とはどういう動物なのかを考えて結論づける。 本来、そういうストーリーでした。 ですが、途中からそれは狂っていきます。この筆者(わたくし)がそんな綺麗にまとめる訳がないだろう。 2.日本語だけでは終わらない。 あ行ストーリーからサブタイトルとして英文をつけさせて頂いております。何気にZ,Y,Xと順に使っています。大文字になってますのでそういったものを読んでいただくと楽しいかも。 3.Q.で、この作品はどう処理したら良いのですか? この作品、1つの詩として今回は投稿させてもらっていますが1種の短編小説として読んでもそこまで違和感は無いと思います。 なので、ゆっくりと、あ行、か行、さ行、、、と1日ずつ行のストーリーを読むも良し、何を書いてるんだこいつ、と全体をざっくり眺めるも良し、お前これは意味がわからないぞと筆者に批判を送るも良しです。 色々と詰め過ぎてエキスが濃くなり過ぎておりますので分割払いするなり、一括払いするなりお好きに読んで頂ければ幸いです。 A.読んでもらえるのも嬉しいし罵倒されるのも嬉しい。以前に私自身もこれが何なのか未だにわからない。多分1度読むだけでは「絶対」わからないということしか、わからないです。 現場からは以上になります。 (僕と誰かの狂詩曲(ラプソディー))

2020-11-04

コメントありがとうございます。 今回の詩は あかさたなはまやらわ だけではなく、サブタイトルは Z→Aを順に使った文章になっております。英文の日本語訳は雰囲気なので、伝われば良いかなと。 今回は言葉遊び、詩の中に浮かぶ詩集、途中から規則的なストーリーが壊れだすメタフィクション的な結論、など様々なものを1つの詩にまとめた結果、こんな濃密凝縮エキスになってしまったのだと思います。 自分自身でもこれは長くなるぞと思いましたので何度も読むか、それぞれのひらがなの行のストーリーを楽しむなど様々な楽しみ方をしていただけたらなと思います。 自分のお好みの濃さに薄めていただければ幸いです。 (僕と誰かの狂詩曲(ラプソディー))

2020-11-04

コメントありがとうございます。 今回はある意味、実験作品でもあり、読んでて面白い構成のもの、ついでに書いてて面白いもの、を目指すうちに最終的にこうなりました。むしろ、構成を思いついただけで納得してしまったので作品の完成度自体はそこまで高くないということは自覚しています。 沙一様が仰られる通り、私自身も書き切れるか最期をどうするかを悩んだ結果、最初の違いの予想とは全く異なる展開になりました。 一旦読んでも簡単には恐らく理解出来ない状態にはなっていると思われます。むしろ、あかさたなそれぞれのストーリーはそこまで意味がないと言えば無いからです。 何度も読めば、そういえば?と気づく人は気づくかもしれない共通点が見つかるなどの遊び心は入れましたが、一種の短編小説内の短編小説集状態という入れ子になっているので分かる人には解れば良いのでは無いかなぁと思います。 ちなみに今回の作品は私の中でのB-reviewの皆様へのある種の挑戦状だと思っています。 (僕と誰かの狂詩曲(ラプソディー))

2020-11-04

命は大事だと人々が言うのは大抵誰かが急に亡くなったときなんですよね。そして、それを忘れてずっと繰り返す。生きるのが大事と言いながら、辛いと泣く人間の矛盾が面白くもあり、悲しいものだと思うのです。だからこそ、歩かないといけないのかもしれません。生きないといけないかもしれません。 コメントありがとうございました。 (だからこそ命は軽くて美しい)

2020-10-22

幸せにならねばならない。人は無意識に考えながら、つまらないと言ってみたり、幸せを模索して泣いたり必死に生きているように見えます。生きてさえいれば負けることはない、と某文豪が言っていた台詞を心に抱いてなんやかんやで生きてます。こちらこそ、読んでくださりありがとうございました。 (だからこそ命は軽くて美しい)

2020-10-22

今回の作品は元々別に自分が書いていた作品「命は軽くて美しい」(元々英詩でした。)に別に書いていた随筆の一部を加えて、色々アレンジしたものになります。なので、説明的になってしまったかなぁ?と思ってます。どこまで言えば相手に伝わるか難しいのでそこは何度も書いて、修正しての繰り返しになると思いました。 元は生きるのが目的の命がいつの間にか、幸せになるための道具になってるよなという疑問から生まれたものになります。もう少し、練ったら色々できそうです。 (だからこそ命は軽くて美しい)

2020-10-21

幸せになるために生まれたのか、幸せは義務なのか?生きるのが重要なのに幸せにならなければ死にたくなるこの世界に意味はあるのか?などと考えているうちにこの詩が生まれました。命って難しいですね。 (だからこそ命は軽くて美しい)

2020-10-21

ずっと繰り返される君の怒りを知っているよというリズムが好きです。 淡々と唄っているやうに見えて、本当は泣いてるような不思議な詩ですね。 (知ってるよ)

2020-10-20

詩を書くのは難しいです。 文章は最低限の教育を受けていれば書けます。だからこそ、難しいのです。 私もいつも悩んでいます。 詩には相手に想像させるという余白が必要ですし、韻も重要です。 難しいですよね。 (詩について)

2020-10-20

> 水溶性のごめんなさいでも買い行きませんか というフレーズをよく思いついたなぁと思います。素敵です。 平仮名と大人になっていく様子、葛藤?が見えるような詩に思えます。 (一瞬のイチジク)

2020-10-20

この数式は例のあの数式ですね(知らない人がこの感想を見た時のための解説としては下半分を切り取ってみてとだけ。) 神秘的な彼女に温かなマフラー。 そして海。数式で固いように見えますが実際は想いに溢れた詩だと思います。 (128√e980 (sea of the end))

2020-10-20

ただひたすらに切ないなぁと思います。人間、そういう時もあるよなぁと。ここにない、とここにあるで対照的になってるのがいいと思います。 (期待外れ)

2020-10-11

犬の尻尾の可愛さがそのまま現れていて素敵です。黄色と緑で綺麗な組み合わせになってよかったなとほっこりします。 (犬のしっぽ)

2020-10-11

>アチョウ!と一声叫んで という文章が面白そうだなと思わせるような始まりで良いと思います。 そのあと、月の神秘さと居酒屋などの日常がハーモニーを奏でてミックスされてるような素敵な作品でした。 (月を喰らう)

2020-10-11

リズムが好きです。 使っている単語の組み合わせも好きです。 (awaking )

2020-10-11

私も実家で犬を飼ってますが、犬にとって幸せは何なのかずっと考えています。「可愛い」という台詞はこちら側から見て相手が攻撃しないという安心感があるからこそ、言えるんですよね。 仮に唸っている犬の居るオリの中に居たとして、その犬を可愛いと本当に言えるかは私にはわかりません。 「絶対、可愛い!」と言い切る人も居るのでしょうけどもそういう人は動物の本性をわかってないんですよね。 非常に考えさせられます。 (People playing with dogs)

2020-10-08

ただ生きるためにレモンパイを焼く。 高村光太郎のレモン哀歌のような、悲しみ。哀しみをどんなに焼いても焼き切れない生地という名の人生的な何か。シンプルではありますが、刺さる詩でした。 (生きるためにパイを焼く)

2020-10-08

今だから言える解説という名のひとりごと。 ここの保守主義はうちの会社のことです。誰かの過去と未来の話です。 狼は鳥を客観的に見て、応援してくれた人(実在)です。 幸せになれるといいなぁ。 (立つ鳥、跡を残さず。)

2020-10-08

掌で広がるような乳白色は広がり、眠れそうな極彩色が糸になり、己は宙に登っていく。 平面の奥の脈打つ動脈。淡いようで透き通った固くなり溶けるような、似たようで対照的な単語の使い方が素敵な詩だなと感じました。 (雑音)

2020-10-07

人間には色んな人生があります。 受け入れるも受け入れないも他人次第。 そして、最後の > ああ感性、怖い、 それは自分を傷つけてくれるばかり というフレーズがひたすらに好きです。 (牧子の場合)

2020-10-07

桃色の海から枯葉色、砂の色に夜色、色のグラデーションと羽衣の透明感、羽衣はどこから来てどこに消えゆくのか。 ただひたすら美しい言葉の使い方をされていらっしゃるなーとしか感想が書けず、申し訳ないくらいの作品です。 (羽衣)

2020-10-07

椅子の上に空気を感じます。不思議と心地悪くは無いけれど、胸に隙間風が入るような何かです。 話さないといけないはずだったのに、今は貴方は遠くにいる。もしくはどこに居るのかわからない。人生において、それは誰もが経験することなのかもしれないですね。せめて自分の心の中だけでも話せますように。 (エンプティチェア)

2020-10-07

面白かったです。ちょっとした短編のような。 追伸で半分手紙が燃えて、もう半分はちり紙として使い、追伸の追伸で一字一句逃さずに入念に燃やし、クソ食らえするというある意味矛盾しているようで正しいクソ食らえの使い方を見させて頂いた気分です。 最後に食べてしまうのは山羊さんたちのお手紙みたいで可愛いですね。不器用な感じ。それともこのやりとりは本当に2人でやってるのか、それとも1人でやってるのか(過去か未来の自分?多重人格?)という気もしてきました。 それらのやりとりを最後につまらないと書いて出て行く第三者というオチがきちんとつけられていて良かったと思います。 (つまらないと思います)

2020-10-07

> 残ったのは不良品という名の腕でした。 ここの腕は「かいな」と読んでください。振り仮名を忘れてました。 (立つ鳥、跡を残さず。)

2020-10-06

どんなに落ちこぼれても、堕ちていっても助けてくれる人間が居ない訳ではない。燕が自立して巣から戻った後にまた同じ巣で子育てをするように、自立して彼女の元へ戻るという強がりのような不器用な愛を感じました。 (ロマンティストの遊歩)

2020-10-02

コメントありがとうございます。 最近、月を見ていない自分に気づきました。なので、完全に想像の月になってしまってますが綺麗と言ってくださると嬉しいです。 (Flower of the Sea on a Moonlit Night (月夜の海花))

2020-10-02

すごく好きです。 と他に言葉が出ないくらい好みです。 自然の神秘さのなかに振動や核融合などの人工的な銀色の堅さが一瞬入ることで尚更澄んだ空気感を出しているように感じます。 一瞬、マクスウェルの悪魔を思い出しましたが恐らく気のせいだと思うので黙ります。 最後、回転の振動が止まるから点になるんですかね。それとも点が回転することにより、広がってたんでしょうか。 色々と考えさせられます。 (点)

2020-10-02

深いですね。我々は箱に乗って移動してるのに、何も話さずにそれぞれ個人の世界に入って静かに頭の中で何処かに行ってますからね。行儀が良さそうな蟻よりも箱に詰められて、行儀良く育てられたのが日本人なのかなと感じました。他の国の箱だとどうなんでしょうね。 (行儀の良い者たち)

2020-10-02

コメントありがとうございます。 今回は日本語→英語への訳だったので非常に苦労しました。韻を踏もうと頑張っていた気がしたのですが、今見たら韻が行方不明ですね。 画像についてもお褒めの言葉を頂き感謝です。初めは文章で白黒のグラデーションで表現すれば簡単に海を表現できるじゃん! などと思ったら、案外難しく。 途中から遊び出したものになりました。 ゆらゆらしてたのは私の作品に対するお遊び加減だったんですねということで。 (Flower of the Sea on a Moonlit Night (月夜の海花))

2020-10-02

今回は月夜乃海花時代のデビュー作のアレンジ&英詩化です。 英詩なのはただの趣味です。 画像は満月の海の浜辺、のつもりです。 多分3mくらい離れたらそう見えると思います。きっと。恐らく。 (Flower of the Sea on a Moonlit Night (月夜の海花))

2020-10-01

すごく心に響きました。 良い人に限って、死んで、 中途半端な人間は残って、 そんな1人の小さな寂しい願いを感じました。 (そういう季節)

2020-09-28

手が雪で悴んでしまいそうな。 それでも雪の結晶のように儚くて素敵な詩だと思います。 いつか、静かに氷がとけるように温かな優しい春が来ますように。 (冬の邂逅)

2020-09-22

一瞬、銀河鉄道の夜を思い出すような切ない詩に見えました。 青い空に青い海、冬の青い空 そして彼女の薄紅の頬。 色のコントラストが美しいです。 (切符)

2020-09-21

タイトルの山折り谷折りと、折り返しの電話をかけているんですかね? とにかくタイトルが好きです。 日記のような文章を詩で見るのは中々新鮮でした。 (やまおりたにおり、折り目正しい但書付き)

2020-09-21

SFのようなストーリーが素敵です。 スワンプマンの実験を思い出しました。 (Mr. Doppel)

2020-09-21

タイトルが面白いですね。 相手のためへの愛を形状記憶ソファに例えるのは素晴らしい比喩だなと思いました。 (私はあなたの形状記憶ソファになりたい)

2020-09-20

どんな時でも笑っていたかつての自分を思い出しました。 いつかそんな自分は壊れて、本当の自分と向き合わないといけない時が来るんですよね。 ストーリーが素敵でした。 (笑顔の歴史)

2020-09-20

ビー玉のような思い出のフィルムが砕かれて、食べたらきっと甘くて少し艶かしい味がするんだろうなという不思議な感覚になりました。 (而今)

2020-09-20

コメントありがとうございます。 今回はいつもと違うコンセプトで書いてみました。気に入って頂けたなら幸いです。 (プラスチックを噛んでみるとか)

2020-09-20

今回はタイトルから作品を作り上げました。タイトルに注目していただきありがたい限りです。 来年、また向日葵が咲くといいですね。 (さよなら向日葵、おかえり┣鳳仙花┳ホウセンカ┫)

2020-09-20

今回はたまたま画像を遊びながら作ったので、そこからついでに詩を書いてみよう!という流れで書いたものです。 ストーリーは隠し味程度であるようなないような。 楽しみいただけて何よりです。 (┣ 呼途波或疎陽 ┳ことばあそび┫)

2020-09-18

最初の五十音は「あい」から始まるからのストーリー性が好きです。 よく最後が良ければ全てよしなんて言いますけども、私はそれはそうは思ってなくて。一部の切り取られたシーンが好きというところに共感しました。 (君のくれたライターが僕の胸ポケットをいつも無格好にする)

2020-09-18

夏らしい爽やかな詩ですね。 ちょっとした青春のような、切ないようで愛おしい7月のような気分になりました。 (まず、きれいな夏の花だったんだ)

2020-09-18

コメントありがとうございます。 今回は遊びながらも薄くストーリーを色付けたような感じです。 画像はおまけです。 おまけ画像も褒めていただき光栄な限りです。 (┣ 呼途波或疎陽 ┳ことばあそび┫)

2020-09-18

単語の使い方が素敵ですね 老人の歌、精液、鳥の血、、、 >祈りの意味は鶏の血の匂いと >精液の生々しさのなかに というところが特に好きです。 (老人の歌が響けば)

2020-09-18

なんだか昔の自分を思い出しました。父親の感覚はわからないけれど、寂しい父とはこういうものなのかなと思ったり。 父は娘が人生の一部でそれでもいつかは離れないといけないなどしみじみとしました。 (Daughter)

2020-09-17

コメントありがとうございます。 完成度が高いというコメント、非常にありがたいです。 今回は向日葵のような明るい自分だった私を取り戻せずに鳳仙花(花言葉は私に触らないで)としてでも生きていこうという詩でした。 どんなに辛くても生きることが必要なようです。 (さよなら向日葵、おかえり┣鳳仙花┳ホウセンカ┫)

2020-09-17

ちなみに今回は実験作品となります。 (┣ 呼途波或疎陽 ┳ことばあそび┫)

2020-09-17

うまく言えないけど凄く色彩が綺麗な印象を受けました。ありがとうございます。色がどんどん変わっていって最後は何色なのかなど考えさせられました。 (藍鉄色)

2020-09-16

言葉は使い方によって薬にも凶器にもなるとよく言いますね。彼岸花が小さく揺れて赦してくれてるようなそんなイメージを抱きました。 (とある独白)

2020-09-15

静かに神が 「残念だ」と冷酷に人間に伝えてるような荘厳な白さ、寒さを感じます。同時に痛みも感じます。静かな痛み。それでも人は生きなければならないななど色々と考えさせられますね。。。 (目を開けた)

2020-09-14

コメントありがとうございます >可視化されにくい心の痛み まさにその通りで今回はきちんと見ようとしないと見られない痛み、自覚してるようでしていないけど最後自覚しようねという意味で創り上げました。 意図が伝わって何よりです。 (目覚めた┣月夜乃海花┳文字描き┫)

2020-09-14

やっぱり綺麗ですね。 というよりも小説を読んでいる気分になります。幻想小説作家の山尾悠子氏の作品を思い出しました。 (彷徨う白馬)

2020-09-12

切ないですね。 5月と冬の冷たさ、寒さが心に刺さる作品でした。母にはなれず、ということはそういうことですよね。。。 ひたすらに切ない (5月の正夢は冬の夜分と)

2020-09-12

ありがとうございます。 お仕事は少し休んで今は創作などやりたいことをやりたいと思います。 いつもコメントありがとうございます。少しでも人が応援してくれていることがこんなに心強いことだとやっと気づけました。 (さよなら向日葵、おかえり┣鳳仙花┳ホウセンカ┫)

2020-09-12

コメントありがとうございます。 今回は今の状況をそのまま書いた詩になってます。 ある人に憧れて、仕事ができるようになりたくて頑張って上京して必死に働きましたが結果としては会社が私を駒として扱い、最終的には捨てていきました。 上京する直前、縁を切ると互いに言いながらさよならした時のことや色々と思い出して書いたものになります。 明るい向日葵として生きたかったけれど、鳳仙花(花言葉を調べればわかります)としてしか今は生きれないようです。 それでも生きていくしかないのだと思います。 (さよなら向日葵、おかえり┣鳳仙花┳ホウセンカ┫)

2020-09-11

狂ってる中で自分を削って作品は生まれるんですよね。その代わり、削れていく自分。その中で必死に人は生きていくのでしょう。幸せかどうか、どうなんでしょうね。 (生活)

2020-09-11

お気に入り登録させて頂きました。 抜け殻は、君の一生だ という文章が好きです。 また、節目はない からの書き方がすごく好きです。 引き込まれました。ありがとうございます。 (盲癖 “ニヒル“)

2020-09-11

非常に短い詩ですが、刺さりますね。 良いですね。好きです。 (やさしい目)

2020-09-10

名前ってなんだろうなって考えたことがあります。よく親は願いを込めてつける、と言うけれど本当に必要なのか、以前に個人を区別するための記号でしかないのかななど。 シンプルに廻る渦が風が私を過ぎ去っていったように感じました。 (呼美奈ちゃん)

2020-09-10

夕暮れの神社のような祭り終わりのようなそんな時に神々たちが地上に現れるような神秘さ。最後に父親が現れる感じ。うまく言えないけど引き込まれます。 (かへりませう)

2020-09-10

まずタイトルがいいですね。 好きです。明日はいらないけど明後日は欲しい。シンプルだけど刺さります。 (夜明けの盗み食い)

2020-09-10

らいせ、らいせ というリズムが好きです。 爽やかでありながら透明な瑠璃色のような詩ですね。 途中、カタカナになるのが面白かったです。 (ウルトラマリン)

2020-09-09

金魚って人に勝手に飼われて勝手に死んでいきますよね。白く濁った金魚の目が私を見つめてくるような感じがします。屋台が終わった後の金魚の死体を思い出しました。 (金魚のくせに)

2020-09-08

コメントありがとうございます。 まさかのこんなオチになりました。 月夜乃氏は復活したものの形が崩れているようですね。みんな幸せになれたらいいですね。。。 (目覚めた┣月夜乃海花┳文字描き┫)

2020-09-08

コメントありがとうございます。 今回は逆に文章を文字で浮き彫り?にしてみようというスタンスの作品でした。自分の刺さった痛みをそのまま感じたまま浮かせてみようということである意味難しい作品でした。今回は色々と足し算しすぎたような気もしますが、自分の中では妙に満足しています。 (目覚めた┣月夜乃海花┳文字描き┫)

2020-09-07

コメントありがとうございます。 仰るとおり、途中から何かが狂いだしたかのように変わっていきます。 この作品は文字描き(月夜乃海花)は死んだという作品のアンサーとなっており、そちらの作品もサイコだったため今回の作品もサイコな感じになりました。色々と詰め込みすぎた感があるので今度からは気をつけたいです。書いてる人間としては楽しいものですが、読み手が楽しいかどうかは全くの別物だと思っているので。 参考になるご意見ありがとうございました。 (目覚めた┣月夜乃海花┳文字描き┫)

2020-09-07

追記コメント 今回の作品は過去作品の 文字描きは死んだ の逆視点、続きの作品となっております。 (目覚めた┣月夜乃海花┳文字描き┫)

2020-09-06

批評文読んでいただきありがとうございます。ここまで解説して頂き、大変嬉しい限りです。なるほどと色々と紐解けました。 なのであの批評文について、少し裏話を。 実をいうとtとCだけは解釈に自信がありませんでした。 tは単純にtimeを思いつかず、Cは批評文で書いた気体定数が気体の種類によって、ちゃっかり変わるのでまとめて定数として良いのか?というより変数の中に定数がいるという違和感がありました。 空間と温度を示すボイルシャルルの法則は改めて言われると夏にフィットしてる感じはあります。冬だと萎んでしまいそうな。ΔSは多分積分のあれだろうなとは思いましたが何処かで見覚えがあるなと思って調べたら、エントロピーだったのでもしや?と完全に熱力学に捉われておりました。 私が化学系出身なものでB-reviewで数式ましてや熱力学などを感じられることはないと思っていたので今回は興奮してここまで長々と批評文を書いてしまいました。本当に良い刺激になりました。ありがとうございます。 (Integrate)

2020-09-05

コメントありがとうございます。 文字を画像にするのは何気に文章表現自体に制限が出てくるのでそこはアートの世界のようになってしまい、難しいところですが色々と試行錯誤してみようと思います。 おまけ情報ですが文字描きが死んだというあの作品は、文字を文章で表現していたあの人間がかつて死体になった、という詩でもあります。死んでるのか生きてるのか分からず、それでも心のどこかにいて叫んでいるわけです。 (プラスチックを噛んでみるとか)

2020-09-04

なるほど。数学に詳しくない素人なのであれですが積分してるのですね。 δCからδTまで一つ一つ小さな思い出を描いていて最後ΔSで合計してるのかなと思いました。というより、ΔSはエントロピー変化を表しますし、VとPとTを使う数式はボイルシャルルの法則しか使わないし、これは数学というより物理現象の数式なのかななど考えさせられました。すごいです。 (Integrate)

2020-09-04

振り子に揺られるように時代に人々が翻弄されていく優しい残酷さを感じました。人は何を信じたら良いのか、そう言いながら生きて泣いてを繰り返すんでしょうね。 (ルネサンスを想う唄2)

2020-09-03

コメントありがとうございます。 非常にこの詩が分かりにくいらしくてあれなので今解説コメントを書きましたが、犬にとってはプラスチックと人間の違いはよくわからないわけです。同じ有機物だと科学番組では言っていたけれど。所詮、犬は犬なのです。 最初、プラスチックを噛むとはどういうことなのか?を疑問に思ってこの作品が生まれたので同じ意見を持ってくださるのは嬉しい限りです。 ありがとうございました。 (プラスチックを噛んでみるとか)

2020-09-03

この作品を知り合いに見せたところ、意味がわからんと言われたので解説します。 これは犬がプラスチックってなんなんだ?と噛んでみるお話です。 それだけです。 ある家の飼い犬はいつも家族と料理番組と科学番組を見ています。ここの犬は微妙に頭がいいため、番組の内容を少しだけ理解しているのです。 ある時、犬は思います。 プラスチックってどんな味がするんだろう?そこで思い出します。この前、番組でプラスチックの説明をしていたな、人間の組成ってこんなんだっけな?など。 考えていくうちに犬の中で料理番組と科学番組が混ざっていきます。 なぜなら犬にとってテレビは所詮人が映る箱のため、実際の現実とは違い、夢のようなものなのです。 いつもの料理番組と科学番組の内容が混ざった夢なのか思考なのか、なにかを考えます。 結局、犬はプラスチックを噛むことにしました。理屈を捏ねてたけれども、本能的な齧りやすさには勝てませんでした。めでたしめでたし。 (プラスチックを噛んでみるとか)

2020-09-03

コメントありがとうございます。 これは実際に私の経験談を元にした詩です。ある時からモンスターエナジー(エナジードリンク)を飲み出すようになり、いつのまにかまるでアル中ならぬエナ中(飲まないと身体が動かない)になったため、壊れたエナジードリンクと表現しました。 メイラックスは精神安定剤です。 うっとり眠くなって、薬に呑まれていきます。 飲んでるのではなく、呑まれてるのです。 (┣文字描き┳月夜乃海花┫は死んだ)

2020-09-02

素敵すぎる感想コメントありがとうございます。いや、これはすごい。 対称的だったりと色々と言葉に表せない。いや、本当すごい。 この詩は羽田恭氏のこの感想も含めて作品としてしまいたいくらい感動してしまいました。嬉しゅうございます。 (┣文字描き┳月夜乃海花┫は死んだ)

2020-09-01

コメントありがとうございます。何気にこの作品、睡眠薬を飲みながら書いたのでちゃっかりモールスが途中間違っている(もはや言葉なのか?)などミスが多発してます。 苦を書いたのは誰なんでしょうね。 私も覚えていません。これは夢なのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。 (┣文字描き┳月夜乃海花┫は死んだ)

2020-09-01

アリスは若い女性の比喩なのでしょうか。若い何も知らないアリスにとっては東京は未知なる世界でしょう。不思議な国とは違って、人と人の距離が遠くてそれでも安心できて、でもそれでも何か寂しいそんな世界。そこから逃げて行きたいアリス、少女。 現代の寂しさだなぁと思いました。 (アリスイントーキョー)

2020-08-27

自分が嫌で変わらなきゃと焦っていたときのことを思い出しました。人間のこの社会に馴染めなくてそれでも変わろうと思って少しずつ、自分が分からなくなって。最後、捨てたものを握りしめて離さなかったのは過去の自分を忘れないようにするためだったのでしょうか。過去の自分の重なるようなそんな懐かしくて切ない詩でした。 (What's Your Name?)

2020-08-26

最初は訳がわからなかったのに何回も見るうちに癖になる不思議な詩です。 ただの視覚詩かなと思ったのですが、読んでるうちに呑み込まれて自由落下していってるような。落ちているのは自分の方なのか?誰なんだ? ただ落ちていく、ような。 そんな感覚。不思議ですね。 (こんなもの)

2020-08-26

なんだか夢を見てるような作品ですね。歌詞のような。なんというかなんだろう。説明が出来ないけれど、面白い。 (蓬莱)

2020-08-26

コメントありがとうございます。 詩を書いていた学生時代、入社前はあれほど楽しかったのに働くうちに感受性を殺されていきました。難しいところですね。とにかく論理的な文章を書きなさいなどと上司にアドバイスされるうちに論理的な文章を書けるようにはなりましたが逆に感受性や美しさを感じることが減っていきました。何事も程々がいいとは思うのですけどね。私は感受性も感受性による辛さも論理も大事にしたいし、などと色々考えています。 ご心配ありがとうございます。 (┣文字描き┳月夜乃海花┫は死んだ)

2020-08-23

コメントありがとうございます。 元々詩などをちょこちょこ書くのが趣味でしたが、入社してからあまり書けなくなり、自然と病んでいく自分を遠くから見つめてあの頃の自分はどこに消えたのか?どこに埋まっているんだ?と睡眠薬を飲みながら自分を発掘しました。すると何故かこんなことになりました。 面白いと思っていただけたなら幸いです。 (┣文字描き┳月夜乃海花┫は死んだ)

2020-08-23

わーい。モールス間違ってるじゃん。 おばかさん。きゃっきゃっ。 どうしてこんなことに。 (┣文字描き┳月夜乃海花┫は死んだ)

2020-08-22

面白かったです。 一瞬左から読んでも文章の意味が通じる気がしたのですがどうなのでしょうね。 (わたしにうそ)

2020-08-22

蛍のような美しさだと思います。 夏の夜に小さく浮かぶ儚い光のような何かを感じました。痛みを引き摺りながらもそれでも笑っていようという健気さも感じて。夏の祭りが終わった後の静かさを感じるような作品でした。 (君の大切なもの)

2020-08-22

今回は詩なのかわかりませんが思い出とあの人への感謝の気持ちを表現したくてただ書きました。それだけです。 (運命の輪を回せ)

2020-01-05

>いすき様 コメントありがとうございます。 よく私は死を表現する際にどうしても無機的な表現を使ってしまうなど中々感情表現を出すのにどうしたら良いかなと日々考えています。 死者に対する語りかけ、ですか。書いて下さった文献を読んでみたいと思います。ありがとうございました。 (死刑宣告、屋上より)

2019-10-06

変なこと言う人様 コメントありがとうございます。 好きな人の遺体であるにもかかわらず、あえて無機的な表現をするなどと私も無意識ではありますが工夫をしていたようです。自分のことなのに他人事としか思えないという悲しさが込められているのかもしれません。 (死刑宣告、屋上より)

2019-10-06

>エイクピア様 コメントありがとうございます。 今回は現代で問題視されそうなテーマを詰め込み、女子高生同士が恋愛をし最終的には亡くなるというありきたりと言えばありきたりなテーマを選びました。 スカートの揺れの表記を入れたのは女子高生同士の恋愛だということを示唆する為です。まだまだこれからだと思うので精進いたします。 (死刑宣告、屋上より)

2019-10-06

水上 耀様 コメントありがとうございます。 前回とは異なり、画像の意味が少しだけわかるようになる「かもしれない」文章をつけてみました。とはいっても、今回の作品には空白が多く個人の解釈に任せる形にしています。箱が何を示すのかを考えるのがキーになるとは思うのですが、もう私も答えを忘れてしまったので覚えていないのです。この画像の文章が何を示すのか?それは、一人一人の観測次第で変わるのかもしれません。もちろん自分自身も。 (箱の中、観測されずに飼い殺された猫の顛末。)

2019-09-28

ふじりゅうさん 今回は画像で書いてある詩を念のために文字起こししました。繋がりがどうしても不自然など画像だけだと伝わらない可能性もあったからです。詩文を載せてしまうと逆につまらなくなるという意見もあり、今はどうしようかなと考えている最中です。やはり、次からは画像メインでいくことにしようかなと思います。 コメントありがとうございました! (「頑張れ」という刄)

2019-04-08

南雲 安晴さん 画像はインパクトはあるものの、詩が少しわかりにくい気もするなと思いながら作りました。そもそも、これは詩と言えるのか自分でも不思議に思っています。どこまで詩の文章をきちんと書くか、それとも画像の文字の繋がりを優先するか、これがこれからの課題だと思っています。コメントありがとうございました! (「頑張れ」という刄)

2019-04-08

渡辺八畳@祝儀敷さん コメントありがとうございます。 たしかに言われてみれば、テキストを載せない方がインパクトが強かったかもしれないですね。次回からは画像オンリーであげることにします。アドバイスありがとうございました! (「頑張れ」という刄)

2019-04-07

stereotype2085さん コメントありがとうございます。 私には絵を描くことが出来ないので代わりに文字を文章で書くということをやってみました。今回は「毎」という漢字を描くのが優先で詩の出来次第はまだまだだと思っているので、少しずつ工夫できたらと考えています。ありがとうございました! (「頑張れ」という刄)

2019-04-07

花緒さん コメントありがとうございます。 文章は画像を見てわかる通り、文字の繋がり(しりとり)を意識しているために詩自体にはまだ力を入れきれていない状態です。画像のための詩という不思議な状態になっています。これからも精進します。ありがとうございました! (「頑張れ」という刄)

2019-04-07

Integrate

2020-09-03

M博士

2020-09-23

2020-10-01