作品投稿掲示板 - B-REVIEW

うるりひと


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雪のバラード

2020-12-14

Happy birthday.

2020-11-26

8月の恋人

2020-11-06

雪女

2020-10-11

彼岸花

2020-09-24

旅立ち

2020-09-16

カーテン

2020-08-30

風俗嬢の独白でだらだらと語られるどうでも良い話が、都会の片隅感を醸していて良い味を出していると思います。 (ノリ・メ・タンゲレ)

2021-01-21

とてつもなく飾らない言葉で、ストレートに語られた詩ですが、 〜する 〜する 〜する、、、 十何度も何度も重ねることで、「心から誓った」語り手の真心の積み重ねを感じ、交換が持てました。 (イノセントブルー)

2021-01-08

頭の中の風景をなるべくシンプルな言葉で、、、というのが自分の好きな作風なのかもしれません。 タイトルについては、投稿した後から読み返して後悔、、、したところをお二方にズバリ指摘していただき、大変良い勉強になりました。 (私と祖父の冬の情景)

2021-01-08

ご指摘の通り。。。 題名は反省しています。。。 最初は「冬の情景」だったんですが、最後に自信がなくて付け足してしまったんですね。変えられないかな。。。以後気をつけます! (私と祖父の冬の情景)

2021-01-08

バルカロールはゆらゆらと切ない曲調のピアノ曲です。自分でも気に入っているこのリフレインに何かを感じていただけたようで嬉しく思います。 (雪のバラード)

2021-01-07

句点や中点が効果的に使われているのかもしれませんが、同時に違和感も感じます。また何度も読んでみようと思います。 (ほほえみ)

2021-01-07

籠のモチーフがすごく魅力的です。 古今東西を問わず、色々なお話に出てきますよね。 神話のような寓話のようなこの詩にも引き込まれました。 (籠の私)

2021-01-07

自分のコメント履歴を見てみたのですが「」のしは見当たりませんでした。。。 でも確かにみたことはあるかも。。。 お役に立てず申し訳ありません。 (Happy birthday.)

2020-12-20

冬の朝の美しい光景が目に浮かぶようです。 冬の朝はキラキラしていて、それでいて孤独で、素敵なんですよね。 (冬の朝)

2020-12-14

「冷凍室の出口が見えない」 この一行で一気にどこまでも暗い世界に誘われてしまったような気分になります。 ありふれたメタファーで、そこ知れぬ日常の孤独感を表現しているとおもます。 (ねえ?)

2020-12-14

暴力的な語り口に若さを感じます。 (LAST SENCE┣┳(終わってんなお前の詩)┫)

2020-12-13

すごいですね!芸術作品だと思いました! そして、一見読む人を拒絶するかのような難解さがありながら、伝統的で美しくポエティックなワードチョイスとメタファーに彩られた言葉の芸術がここにあるのだと感じました。また何度も読ませていただきたいと思います。 (微睡む薔薇 13詩節)

2020-12-13

2連の比喩が素敵です!昔の洋画のセリフに出てきそうなおしゃれさがあります。それでいて3連で脳みそとかでてくるところは現代的な攻撃性もあります。そんなふうにかんじました。 (毒と夢)

2020-11-29

この御時世で直接見ることができないプレゼントのおもちゃで遊ぶ孫の姿。それが見てきたかのように丁寧に描かれていることで、おもちゃの送り主が愛情を込めて丁寧におもちゃを選んだことが伝わってきます。 (コロナ禍で 生まれて一度も顔を合わせない孫に 木のおもちゃを送る)

2020-11-29

浜辺で拾ったボタンを捨てるか捨てないか。。。というモチーフは中原中也の「在りし日の歌」にも出てきますね。中原が捨てられなかったのは、光るボタンに小児結核で亡くなった息子と見た夜景?を思い出したからだったかと思います。 海辺のボタン、、、素敵な映像ですよね。 (を)

2020-11-28

気に留めていただいてありがとうございます!クリスマスは関係ありません。8月の恋人なので(´ー`) (8月の恋人)

2020-11-26

土星のネックレスにそこまでの意味を持たせたわけではありませんが、しゃくやくさんのイマジネーションをそこまでかき立ててくれたのなら、登場させて良かったと思いました。あの日のネックレスはもうどうなってしまったかわかりませんが、今はこの詩の中でキラキラしていますね(´ー`) (8月の恋人)

2020-11-26

「景色」は自分が詩を書くときに気を配っていることの一つです。 読み手に自分と同じ景色が浮かんでいないと嫌だなって。 時々説明しすぎの時もあるんですが、伝わっていてよかったです。 (8月の恋人)

2020-11-23

語り手ときみの関係がなんなのか気になります。 ノートの切れ端に名前を書くということは友人か恋人かと思いました。でも、さか上がりを手伝うという部分からは親子を連想させます。 (逆上がり)

2020-11-18

最初は2人の関係が何なのか気になりますが、電球のところできっと夫婦なんだなとわかりますね。とすると、「虫も殺せない」は普通心優しい人物に使うのですが、この詩ではきっと家に出た虫も殺してくれない役立たず、という意味なのでしょう。 そして、競馬場のモニターで夫を確認するシーンも、なぜ!?と思わせますが、馬名から、「この競馬場自体が比喩の存在なのかな」と思いました。 この辺りの変化が読んでいて面白い。しかも読み手に違和感や疑問を与えながらも、支自体は平易で読みやすいのが素敵だと思います。 自分も普段は妻に小さい存在だと思われているかもしれませんが、いつか見返してやろうと思っています。 (着順は知らない)

2020-11-15

清々しく心地よい詩だと思いました。 最後に救いのあるのがいいですね。 綺麗なものを素直に「綺麗だ」と言っているようなまっすぐな表現の詩で、もう少しキラッと光るワードチョイスがあればより良くなりそうなのですが、この詩についてはこの素直なままの方がいいのかもしれません。 (そよかぜと少女)

2020-11-15

誰もがきっと日々を生きるごとに、減衰し、欠損し、傷を負いながら生きているのかもしれません。 致し方なく引き算されていく人間ですが、多くを引かれた姿を見てもなお、人を愛すことができることこそ愛であり絆なのかもしれません。 この詩は一見目に見える描写で語られた詩でありながら、内容については深淵。じっくりと読ませていただきました。 最後に「穢れ」ということばは世界中のあらゆる宗教において古来から扱われるテーマでありながら、日本においては忌まわしき差別の過ちを連想させる言葉でありますので、使用には最新の注意をされるのが良いのではないかと考えます。 (いつも窓辺じゃ寂しいでしょう)

2020-11-15

危険なほどに攻撃的なこの詩は、沢山の実名を引用しながら進んでいく、ネットしにのみ許された(?)作風だと思いました。 (さよなら、ぽえむくん)

2020-11-15

世界中の悲しみは、そこらへんの水に溶けて、雲になって、雨になって降って、そうして世界中をぐるぐる回っているのかもしれません。 今日飲んだ水の中にも そこら辺の水溜りにも 落ちてくる雨にも いろんな悲しみが混ざり合って輪廻していて、いつかどこかのバーで、同じ場所で同時に生まれた悲しみが巡り合ったりもする。 悲しみは雨や涙を連想させて、それが水溶性というのは比喩でありながら非常にしっくり来ます。それをバーで巡り合わせたのもおしゃれ。 (悲しみは水溶性)

2020-11-15

シリアスでセンチメンタルな亡き母というテーマにも関わらず、改行のない語り手にせかされるような感じがします。 (曲がり角)

2020-11-14

きみ=女性、と読んでの感想です。 愛しい女性の中に蛇が蠢く。 蛇というのが凶暴性とエロティシズムを含んでいて、女性の魅力を多面的に捉え、グロテスクなメタファーで表現していると思いました。 時に愛らしく、時に凶暴な、そんな男にとっては複雑な女性というものを、もう一度見つめると、触れるとやっぱりなんとも愛らしい。 そんな詩なのかなと思って読ませていただきました。 (蛇)

2020-11-13

土星のネックレスは何か宝石みたいな綺麗な神秘的なものを一れた方が綺麗かなと思って入れました(´ー`)実際天体をイメージしたネックレスは実在したのですが、輪っかがついてた方がいいかなと思って土星になりました。 (8月の恋人)

2020-11-12

ご指摘のコメントありがとうございます!この詩はたしかにもう少し時間をかけて校正したほうがよかったかもしれません。個人的に最終行もちょっとくさかったかなと思っています(´ー`) (8月の恋人)

2020-11-12

たしかに人の群れを「人波」と言いますが、小さな自分をその「一滴」と言い表したのは、目から鱗でした! (雨想曲)

2020-11-11

8月の恋人は実際に自分の思い出に存在する人物なんです。その強烈な一夏の思い出が詩になったのですが、そんな自分の詩が宵月さんの思い出と共鳴したのかもしれないと思うと感慨深いです。 (8月の恋人)

2020-11-11

この詩は即興的に書いた詩なのですが、そういうところを褒めていただけるとは感激です。 (8月の恋人)

2020-11-11

無邪気な「あなた」に惹かれてながらも、その天真爛漫さゆえに、恋の苦しみを味わう「私」がいじらしいですね。いつか私の部屋にあなたをお招きする日が来ますように。 (あなたとどんぐりとハナミズキの赤い実とわたし)

2020-11-11

北原白秋の短歌では、リンゴをかじる音のサクサクと、雪路を歩く愛人の足音のサクサクがかかっていて、この上なく素晴らしいのです。 同様にこの詩では、吐瀉物のとろみと、鈍い歩みのとろりとろりがかかっていて、とっても汚い! 褒め言葉です! (はみんぐ)

2020-11-09

なるほど、何気ない日常の幸福感が、歯磨きとか髪の色とか、ありふれたアイテムだけを使ってよくも存分に表現されていると思いました。俳句のような単純明快かつ洗練された詩だと思います。 (あうぃーろあいいろあえ)

2020-11-07

色々とバージョンがあるかと思いますが、日本映画史に残る名作映画「怪談」の雪女は、どちらかというと我が子との別れが惜しかったような描かれ方をしていました。 雪女がさった原因はやはり夫が約束を破ったため、人間とは一緒にいられなくなったのだと思います。 (雪女)

2020-11-07

ピアノとか海とか部屋とか、月の光も雪も、とっても美しいメタファーを散りばめておきながら、そこに屁とか鼻くそとかを放り込んでくるところが憎いですね。 (部屋の海)

2020-11-06

前半の2連は昔ながらの、というか、古風なというか、七五調のリズムを使ったんです。最後はドラマチックに聞こえるように崩してみました。 (雪女)

2020-11-06

白と赤のコントラストは自分も大好きで、北原白秋の雪と林檎の短歌とか。好意的なコメントありがとうございました!! (雪女)

2020-11-06

一見、死神に同情してしまいそうになりましたが、、、。死神にとって死を与えることは天命であり、そうしなければこの世の全てのバランスが崩れてしまうほどの重要な役目です。神様の怒り心頭も当然のこと。嫌な役目なのはわかりますが、やめていい仕事ではないはずです。 命をすり減らして、ストレスと闘いながら、毎日仕事に向かう我々人間から見れば「仕事から逃げるな死神!人間を見習え!」と喝を入れたくなりました。 (死神の本懐)

2020-11-02

 鉛筆の噛み跡、屑でいっぱいの鉛筆削り、太腿の下に入れる手、、、など、幼い頃のリアルなノスタルジーでいっぱいの作品で、昔を思い出しながら読ませていただきました。漢字練習の秋の字とトンボ鉛筆のロゴマークで、間接的にノスタルジックな季節感を表現するのことで、教室の授業風景から夕暮れの美しい田舎の風景に飛躍させるのも面白みを感じました。  最終蓮は自分の悪い癖で深読みかもしれませんが、こんな風に受け取りました。大人になってなかなか使わなくなったトンボ鉛筆、でも決してそのトンボを逃してしまったわけではなくて、握り潰している。つまり、大人になった今もあの頃の気持ちや思い出を掌の中に握り締めている。 (さよなら鉛筆、トンボ印のちびた秋)

2020-10-28

前半は結構文学的で、視点も客観的、どこか遠くから冷静に落下の事象を説明しているかのような感じを受けますが、「僕」と「君」の言葉が出てくることで氏の雰囲気が一変します。突如個人的などんな形かはわからないにせよ愛のポエムのような様相に。さらに「証し」や「僕ら」の体言止めによって文体も一気にポップなものに変わっていきます。こういう一気に景色が変わる書き方が劇的であって、読んでいて面白いというか、引き込まれるなぁ、と思いました。 (ロマンティストの遊歩)

2020-10-25

自分は犬が嫌いです。犬が可愛いだけの詩だったら、「なんだまたか」と辟易していたところですが、最終連の傘の色がすごくいいなと思いました。 深読みかもしれませんが、緑の傘は語り手にとって特別な誰かからの贈り物なのかな?と思いました。 犬が飼い主に着せてもらった黄色いカッパに尻尾を振って「黄色いのよ」と言っているように、語り手も普段の黒いのじゃなくて奥様か恋人か、母親かが用意してくれた緑の傘に「僕だって」と思っている。 そんな詩だったら素敵だな。と感じながら、この温かい詩を楽しませていただきました。 (犬のしっぽ)

2020-10-25

100年続く8月。8月といえば、夏休み、花火、海、、、ひと夏の恋?。日本のあらゆる人の思い出を彩る8月。永遠に止まってしまった話し手の8月には、どんな思い出があったのだろう、と想像してしまいますね。 (8月36515日)

2020-10-25

祖父のお墓を尋ねるその道中が、人生を追体験するかのように綿密に練られて、巡礼のロードムービーを見ているかのような作品だと思いました。 (知らない顔のあの人)

2020-10-25

古風な言葉を選んで飾った作品に、とってもポップな批評文をありがとうございます! 積雪に足も心も冷やして帰った彼女の心も少しほころんだことでしょう。 (ツンデレ美少女の伝説)

2020-10-25

雪女だから雪の冷たさなんて気にもならないはずだったのに、人の暮らしに慣れたから、、、。というのが最終連です。 酒の香は雪女と主人公の幸せな暮らしが思い浮かぶように入れました。 コメントありがとうございました。 (雪女)

2020-10-23

韻律が崩れるの好きなんですよね。 儚くて。 もっと新鮮味のあるワードチョイスをしたいところですが、雪女にはこれがいいかなと思っています。 (雪女)

2020-10-21

女性の神々しく美しい詩だと思いました。 余韻が素敵です。 (128√e980 (sea of the end))

2020-10-20

何度も読みたくなる魔力を持っている詩だと思いました。メタファーの一つ一つがことごとく脳内での映像化が不可能なため、何か出てくるたびに立ち止まらなければいけません。 (点)

2020-10-19

コメントありがとうございます。 自分としては、雪女が夫と一緒に暮らしたが、出会った時のことなどどこか記憶の彼方に消えさっていた時、ふと夫があの雪の日の話をしてしまった。妖怪の定めか、一瞬にして別れは訪れ愛する子を置いて去らなければならない。夫と一緒に暮らす前は、雪駄などはいたこともなかったが、人間の暮らしに慣れた今、夫の作った雪駄のない雪道は血が滲むほどに冷たかった。という感じです。 (雪女)

2020-10-18

皮肉を含めたお褒めの言葉をありがとうございます。 入賞作品を見ていると、見たこともない言葉の組み合わせや、死や宗教について見たこともない新鮮なメタファーを用いたものなど、キラッと光る個性を孕んだものが多いのですが、実は自分は苦手なんです。特に題名が雪女なので、どうしても古風な言葉だけで飾ってあげたくなります。 でもそのうち言葉の詩的な化学反応にも挑戦していきます。 (雪女)

2020-10-18

コメントありがとうございます。自分は心配性で、ちゃんと伝えないと!という気持ちが多く、なんでも説明してしまう傾向があります。今回はちょっと思い切って色々な言葉を省いて書いてみたのですが、そにへんのバランス感覚が難しいです。 (雪女)

2020-10-18

雪女の話って、雪女が主人公の男とまぁまぁ長い間夫婦として生活をして子供も生まれてっていう結構長い期間のお話なんですが、短い詩にしたくてこんな風になりました。平凡で幸せな生活の中で突然始まったあの夜の話、楽しかった暮らし、そして夫があんだ雪駄を履かずに久しぶりに歩いた雪道が痛々しいという、、、。丁寧に読んでいただき、そしてコメントありがとうございました^^ (雪女)

2020-10-15

自殺?を思わす書き出しに反して、可愛らしいエロティシズムとギャグ漫画的なオチがついたコミカルな作品だと思いました。 (道になりたい)

2020-10-15

街がビー玉の中で輪っかになる、という表現があまりにもキラキラして綺麗だと思いました。ビー玉というアイテムがノスタルジーを増幅させていて効果的です。 (さようなら)

2020-10-15

コメントありがとうございます!実は僕も雪女が好きでして。ただし、自分の中の雪女は人間に恋をしたはかない妖怪のお話として、ずいぶん脚色されている気がします^^ (雪女)

2020-10-14

音楽や絵画とは違って、言葉は誰にでも容易にして安価に扱えてしまいます。そんな言葉を素材にした芸術が詩というジャンル。 この作品に描かれているような、チープな独りよがりを抜け出すことが、まずは言葉を磨いて作品にすることの第一歩なのだと思いました。 (矛先は自答)

2020-10-13

夏の終わりの頃、、、。 に何があったのか描かれていないところが想像力を掻き立てられて憎いと思いました。 (無題)

2020-10-13

行間も改行もない、無機質な1行16文字の規則性に縛られながら綴られるレクイエム は、秋風のように颯爽と僕の脳内を吹き去っていきました。 (夜に迷う)

2020-10-11

「好きだ!」という気持ちを「好きだ!」と表現したような、夕日を見て「赤い!」と表現したような、あまりにもストレートなこの詩には一周回って凄まじいパワーがあるように感じました。素手で触ると火傷してしまいそうです。 (そして・・)

2020-10-10

小鳥と音楽と本。愛らしくて美しい素材のメタファーを使っていながら、大好きな小鳥が大好きな本をぐしゃぐしゃにしていくという残酷な最終行です。温かい光が溢れるような景色の中で、描かれる破壊の後継が、いかにも神秘的で美しいと感じました。お気に入りに登録させていただきます。 (読書する小鳥)

2020-10-10

グロテスクでコミカルな世界観がすごくパワフルな作品だと思いました。 頭の中が煮立っているのに快感だったり、緩急で転覆した船を「早く戻さなきゃ」とおもちゃの船が転覆してしまった子どものような反応だったり。詩を読んだ時、突然とれた指を「はい、あげる」と言われた時のように唖然としてしまいました。 (大きな身体)

2020-09-30

ますます布団が恋しくなり、個人的なことにはなりますが、これから僕にとってはお仕事が忙しい季節になります。そして連休最終日にこの詩に出会ってしまいました。 この詩を読んで、それでも明日も頑張ろうと思った人にとっても、朝の辛さを改めて再確認した人にとっても、麻薬のような詩だと思いました。 (ANOTHER MORNING)

2020-09-22

最後に「祖母の顔」が出てくることで、詩のテーマがただ個人的な別れの悲しさを歌ったのではなく、誰もが別れを繰り返し悲しみを積み重ねて生きていく人間の宿命を描いているような感想を持ちました。素敵な詩だと思いました。 (冬の邂逅)

2020-09-22

好意的なコメントをありがとうございます。 自由にどんどん膨らむ宇宙のメタファーが最後にギュッっと収縮して君の笑顔に到達するようなイメージで書きました。 (アストロ・クワトレイン)

2020-09-18

剥製と眠る が、詩的で寂しげで美しいです。 (少年)

2020-09-15

完成された詩と詩作の過程が融合したような不思議なバランス感覚の作品だと思いました。何度も読み返したくなります。日常の風景でありながら深淵な作品です。 (沈黙を集めた鉱物の名前と人の息の長さ(ID:405))

2020-09-12

鼻血からサカナの匂いがする 生々しい詩的な表現だな、と思ったのも束の間、朝から鼻血してる女の子がコミカルで(不幸だアタシ、なんて言ったりする)クスリとしてしまいました。 改めて見ると前編を通して清楚でユーモラスな詩です。 (不在)

2020-09-12

僕もこの詩に書かれているような経験があってなんとなくわかります。 でも、自分としては最後の一行の「見つめるだけの意気地なし」について、なんだか半分切ない片思いを半分は楽しんでいるような印象も受けました。 (妄想)

2020-08-30

花言葉まで読み取っていただきありがとうございます! 別れと旅立ちの切なさを書いた詩ですが、こしあんさんの願いのとおり、清々しい情景になるように光を差し込ませたつもりです。 そして、こしあんさんのコメントが、このサイトでいただいた初めてのコメントでした^^ 言葉をかけていただきありがとうございました! (カーテン)

2020-08-30

凄まじい愛の文字列の羅列に、狂おしい愛情の高鳴りを感じると同時に、こんなに伝えようとしても届かない(?)一途な思いがいじらしくもあります。 (好き好き 大好き 愛してる)

2020-08-30

作品の全てを理解できたわけではありませんが、真意を求めて何度も読みたくなるしだと思いました。一読してわからない詩の中には、どうしてなのかわかりませんが、「よくわからないから、自分には合わない、もういいや」となる詩と、「どう言う意味だろう、何度も読んでみよう」となる詩があって、この詩は後者だと思います。自然体を通してそうなのですが、「それが天国だったんだ」と言う最後の一行で、また好奇心を書き立てられます。また読んでみます。 (TAMASY)

2020-08-30

このような内容を、こちらに話しかけるような口調で、さも冷静に淡々と説明されると、とてつもない心配に襲われる。 そんな文章だと思いました。 語り手は冷静に誰か同種の幻聴に襲われている人へ助言する先輩のような語り口ですが、それがかえって、やはり語り手が心配になってしまいます。 (悪神(幻聴)と戦闘中)

2020-08-30

私は教員で専門外のスポーツを指導することもあるので、耳が痛いというか、背筋が伸びるというか、ハッとさせられます。 (練習と試合)

2020-08-26

雷は古来から恐れられている自然の大きなエネルギーの放出でありながら、 「遠雷」と言われると、どこか他人事のような、孤独を感じるような、儚げであるような、 不思議な言葉だと思いました。 (半径五メートルでしか生きられない)

2020-08-23

「この世界のすべてに融けて」 の1行に、届かぬ思いが私のものだとわからなくてもいいから、という儚くも一途で真摯な想いを感じました。と思っていたら、最後に「キミにも」とあって、想いの先が複数あるということが意外でした。 語り手の祈りの内容は自分には掴めないままですが、ただ詩のもつ清潔さに心打たれる素敵な作品だと思いました。 (想螺ーそらー(序))

2020-08-12