あきら@ちゃーこ

投稿作品数: 20
コメント数: 21


2019-05-28

隔てる

2019-02-20

現象 

2019-02-01

越えていく

2018-11-16

箱庭

2018-11-09

ほどける

2018-10-30

定義

2018-09-14

2018-06-14

雑踏

2018-05-05

2018-04-23

たたきわる

2017-10-17

8月24日

2017-10-07

なさけない人

2017-07-15

散髪

2017-07-01

ラグ

2017-06-10

あをの

2017-06-01

おごっつぉ

2017-05-13

かなしみ

2017-05-06

喰らふ

2017-04-28

2017-04-27

ご質問ありがとうございます。 これは日の出でも日の入りでも良いのですが、昼と夜を隔てるひとつの時と思っていただければいいのです。 隔てることは個を得ることです。何かになることです。そして境界を得ることです。その点で言えば今月は全く作風は違いますが、同じことを語っていたのかもしれません。 (隔てる)

2019-03-05

わたしは孤独を個を確立することによって獲得するものととらえているのでまああれですがコメントありがとうございます (隔てる)

2019-03-04

言い切り型で本作は書きました。 心象であったり概念であったりするのですが、感情に歩み寄るのは個人性を高め過ぎるかと感じてしませんでした。それが静的に見えるのだと思います。最近は読み手への示唆を減らしています。 (現象 )

2019-02-03

各連に布石をばらまいていて、時系列も特にないのですが視点の移動があります。 共通する要素から連が並行的につながってはいますが、後半四連は明確に関連します。 エイクピアさんの読みは秀逸です。 無生物から生物が発生すること。そのものが題になります。 (現象 )

2019-02-02

これは抗うことをテーマにしています。他者ではなく、己に抗うことです。 好きな作品を想いました。 (越えていく)

2018-11-19

ありがとうございます。 水面を歩くような読感にしたかったのです。 (箱庭)

2018-11-09

ありがとうございます。うれしいです。 (10月分 フル選評(まりも))

2018-11-09

よくわかんないことになるのは自我が解けてよくわかんなくなるからです 体がほどけて世界が見えなくなってゆきます 見えるのは自分のなかみです 世界と自分がいっしょになって また世界がみえます (ほどける)

2018-10-31

ありがとうございます うれしいです (B=REVIEW 2018年9月投稿作品 選評 )

2018-10-13

最近目を比較的内側に向ける試みをしていて、それはいままで世界というものの営みを書こうとしていたのですけど、いまは自分というものそのものを営みと捉えています。 (定義)

2018-09-22

そうですね。『わたし』は描きませんでした。『あなた』は個人ではありません。 『わたし』というアイデンティティは工業製品という感じでしょうか。 (定義)

2018-09-14

大学のサークルで現代詩やってるんですけど、現代詩というものにすがるというか、お高く止まってらっしゃる方々いらっしゃいましたので、まあ書かずにはいられまいと現代詩らしく自分なりに書いてみた次第になります。 わたしらしくないなとはおもうんですよね (線)

2018-04-24

まりもさん。 おお。そのように取られるのですね。大変におもしろいです。実はですね、一回も言葉としては出てきてはいないのですけれど、これは秋が冬を孕んでいるわけですね。 秋の涙は自分も夏を食い破ってきたのだから、自分も当然、この胎の中の愛しい子、冬に食い破られるとわかっているわけです。子供が生まれる喜び、そして自分の死の予感。それのない交ぜになった涙なのです。 また秋が戻ってきた時に、自分の子供がしていたように、自分も親の生き血をすすり、生まれるということですね。 (たたきわる)

2017-10-21

ほかの部分はこの二文の説明にすぎません。 なので少し抑え気味にしました。 (8月24日)

2017-10-08

祝儀敷さん レスありがとうございます。そうです。昨日までの自分が、その残り滓が、髪や爪にはあって、 それを切り捨てることによって自分を更新していくんです。 (散髪)

2017-07-03

静かな視界さん レスありがとうございます。以下に想像の余地を残しつつ描写をするかを追求してます。 (散髪)

2017-07-02

花緒さん、ありがとうございます ふさわしいオノマトペはないかなーと日々探しております。 (あをの)

2017-06-02

そうです。ツイキャスで謎のアピールをしていたやつが私です。 わたしのふるさとは、人が死ぬと、その前にご馳走並べて酒盛りをするんです。そこになにか不思議な死と生についての親しみを感じて、書きました。 あと、裏のとかそういうのは、昔からある地区だと、よくある事なのです。いつでも、裏のじいさまは、いるんです。 (おごっつぉ)

2017-05-30

私の世界観を詩にぎゅっと固めました。どんなものでも肯定してみたいのです。先入観がなければどんなものと美しく見えるのでは、と思います。 これは、かなしみはうつくしい、というワードから書いていったのですが、日本における判官贔屓から着想を得ました。 わたしのはじまりの詩です。 (かなしみ)

2017-05-08

コメントありがとうございます。私はこの詩のイメージのきっかけとして等とある本で読んだことがありました。それは、人間の女には、お腹の中にいる時点から、卵子があるということです。つまりは、親の胎内、ここでは秋が夏の腹にいる時には、秋の腹の中にはもう、冬は宿っているのです。そこに、始まりも、終わりもない、季節、というものを見出して書きました。そして、赤子は親の体の一部をいわば食らって生きる訳であって、内側から食われている、とある蜘蛛のイメージをそこに託しました。 (喰らふ)

2017-04-28

申し訳ありません。 こちらの操作ミスで三つの多重投稿となってしまいました。つきましては、この喰らふ以外は削除していただければ幸いです。アドバイスありがとうございます。これからもよろしくおねがいいたします。 (喰らふ)

2017-04-28