湯煙

湯煙

投稿作品数: 27 コメント数: 171

投稿作品

X

2017-03-25

2017-03-31

石窯パン

2017-04-02

the bird

2017-05-07

2017-05-12

きみのこと

2017-06-07

ある詩

2017-06-14

ある猫

2017-07-03

竜の子

2017-08-03

2017-08-11

7stars

2017-09-01

pulitzer

2017-10-05

カップ麺

2017-11-16

最終判決

2017-12-03

短歌~無題

2017-12-15

音信

2018-01-01

メル

2018-02-04

陳さん

2018-02-08

無題

2018-03-13

たこ焼き

2018-05-15

象の玉乗り

2018-05-24

コメント

三浦果実さん strangedays風ですか。雑誌ならばプログレを扱う内容であったかと思うんですが。映画などもありましたかね。 そうですね。煙に巻くわけではないですが、全体に過剰でしたか。こっち/あっち、と。ここはどこでわたしは一体? そんなことを確かに夢想してはいたかなあと。 *タイトルを変更してくださりありがとうございます。  もうひとつ。誤字の訂正をお願いしたく思います。  二連の二行目にあたります。   ・行けぱ→行けば  とお願いしたいのですが。  お手数お掛けします。よろしくお願いします。 ありがとうございました。   (骨董屋 改訂版)

2017-03-09

◆hyakkinnさん 三浦果実さんともども、ありがとうございます。お手数をお掛けしました。 ◆もとこさん たしかに古臭き語り口のようですね。ランボー詩集ですか、そうですか。嗚呼遠き昔に読んだような..。たしか孤児のお年玉か兵士の休息、母音云々などだったか。 Youtube拝見しました。大道芸人たちの行進ですね。ドアーズのjacketで見たのと同じ。strange daysまぼろしの・・・なんとなく思い出しましたが。 街歩きですね。の途中から内部へと向かい、そんな流れかなと。別のサイトで″水の箱舟″という、Yさんのあの作品があるのですが、それを見て昔に書いたものを思いだしつつ編集、改稿と。そうしたものです。 思想云々以前に頭からメタファでがちがちですし、つらつら妄想空想の重なりにすぎない嫌み全開なものです (笑 トマトの味をですか。うまく説明できませんが、そこまで関心を持ってくださり、なんとか報われました。 ありがとうございました。 (骨董屋 改訂版)

2017-03-11

hyakkinさんありがとうございます。頭でっかちから白けさせたならダメでしょうね。申し訳ないです。タイトルですか。蚤の市というのもありますね。今回は骨から始まり骨董となりましたが。 〆のトマトころころはしかし軽すぎたかもしれませんね。 白犬さんありがとうございます。不穏さ不気味さはたしかにありますね。同時に透明を感受していただいたという。そうですね。尾をなめあげはたしかに猫ぽい仕種ですね。でも犬がしているとするとまた奇妙であり面白く感じるのかもしれません。思いましたが、アンダルシアの犬という映画のような理解不能な作品かもしれないと。やや饒舌な空言という感じでしょうか。俗と聖と、入り交じり立ち代わり、いったい? そんなドラママグラ。マンガかもしれません。 (骨董屋 改訂版)

2017-03-14

破壊と再生といえば大袈裟かもしれませんが。水のイメージが冒頭から予兆として継続していく様が浮かびました。雷の一撃によりカモシカ300頭が殺られたというネット記事を昨夜見ましたが、そうした超自然?的な働きを思います。 水族館のガラスケースを越えて車のフロントガラスを突き破って水が世界に満ちてといった、山口泉の掌編「死の力」の世界観なども思い起こさせるようで、短いですが印象深いです。 例えばネットの画面を通してsplash、洗礼といいますか、は私も思うことはあるのですが。 (雨ということで)

2017-03-25

″Z3″-ブログかTwitterかなにか、なんとか賞に選ばれたとありました。ありがとうございました。また、天才詩人さんによるツイキャスも聴きました。こちらもありがとうございました。 (X)

2017-03-25

◆なかたつさんありがとうございます。そうですね。原題は″Contemporary Melancholy Roman Polanskis Rosemarys Baby Lolita Poetry.- 疑惑。こんてんぽらりめらんこりろまんぽらんすきろずまりずべびたぽえとり″ で、五章の内の一つにと構想していたんですが、(他に蛙や悪魔や義母や宇宙など)残りの章はなかなか進まない ^^; ルール、法ですね。語り手は逸脱を企てますがとらわれてしまう。自覚がないために幻覚と現を彷徨するような感覚にあるのかなと。ことばを吐く聴きたいは様々にある言語表現全般といっていいかと思います。失語手前のような状態になるかもしれませんね。 海辺の町は最終の地ではなく逃亡の最中にといったものですが、現実の政治なり情勢なり、各媒体から入る情報により既視感が強いので表現としてぐうーっと落ちていると。そんな感じですね。 金平糖はお菓子である飴であり、連行されながらポケットからぱらぱら落ちていくのを見るんですが、語り手はそれがなんなのかよくわからないで終わってしまう、希望または決意にも届かないまま、とそんな感じですか。 ◆もとこさんありがとうございます。ロンリーハートはあのロンリーハートでしょうか?プログレから離れたPOPなヒットソングとして認知しますが ^^; そうですね。やったのは語り手のわたしであるかもしれません。自覚がないなかで御用となり処刑されると。そうした状態なり状況なりが継続されてしまう不条理、不安恐怖の感覚かもしれません。真実とは?と彷徨しながらたどりつく大団円の構想はないことはないのですが、正解か否かとはならないかなと。そんな感じです。 (X)

2017-03-29

◆祝儀敷さんありがとうございます。句読点の打ち方によるものになるでしょうか? 焦燥や切迫といいますか、そうした気分にじわじわ支配されている感じにしてみたということもあるんですが。 星々をつなぎとめ云々ですが ″黒先白死″ という哀しくも気高さを放つ、盤上での決戦決着をレスから想記したりしました。バランスという点で浮いているやあざとさということでもあるんでしょうね。表現はまずいといいますか、わかりやすくなりすぎたのかもしれませんが。 内省にそうした視覚印象、大局を意識に置きつつ詠み進み、また対局を振り返れば光一点、無のなかの有といいますか、傷なりを残すなら強烈な光や猫だましみたく唐突に一瞬目眩ましをくらわせる箇所になっているようで、個人的に興味深い感想を頂きました。 (X)

2017-03-30

まりもさんありがとうございます。冒頭から続く独白部と逃亡を企て云々と、当初は時制を前/後というより悪夢といいますかコールドケースといいますか、解決しそうにない迷宮入りを暗示する、そうした循環の作用が意識にあり、また、本文に蝙蝠とありますように翼を広げて闇を飛行している、そうした視覚効果により訴えることも面白いかと思いまっぷたつに連分けしていたんですが、それを繋げた次第です。 幼児はイコール神として例えられたりしますが、神への法への対抗なり否定や反逆の意識が働いて云々と。そうしたことになるでしょうか。対象への距離感からくる違和の表明でもあるのかもしれませんが。 既成の信仰の対象やヘロデの存在、行いなどのエピソードを引用、暗喩としてということはなかったんですが、aを肯定すべくbを生け贄として殺害し捧げる、儀式的行為振る舞いを想記したりもします。 (X)

2017-03-30

花緒さんありがとうございます。 Z3 ですね。良かったです。 幻覚、悪夢といいますか、脅迫観念のように際限なく追いつ追われつの状態化。うわごとのようなものでしょうか。宗教云々について直接特定してはいませんが、思想や作法、歴史、単一のイデオロギーに対して抗う、核といいますか、そうした意思は表明されていますね。 読みにくさは他の方からも指摘を受け、表現を失敗したかと。今更ながらですが甘さを感じます。 (X)

2017-03-31

そういえばテレビ番組で1.0+3.0=4.0に×をつけた教師に対して林修がえらく憤慨して尊敬する数学者にコメントを求めるというのを見ましたが、小数点以下はいらないといった流れになっているんでしょうかね ^^; 数学など理系担当の教師は私も苦手でけっこうやり込められた記憶や世代の近さも感じられ、やるな、北、と。 あと3年B組金八先生シリーズで数学教師役だった森田さんという男優さんやツッパリハイスクールRR、大阪で一番のワルだったらしい評判の中学校での出来事やひとを思い出したり。今でも、わりきれんなあ…と。中学年の頃からお煙草を、ですか? …停学や退学になりませんでした?(笑 卒業できたのはこの数学教師の粋なはからいの影響というのも込められた作品なんですかね。読み終えて語り手と教師との関係なり摩擦なりをもう少し知りたいと思いましたが。 πをわりきる、をぐぐってみます^^ (πをわりきる)

2017-03-29

◆もとこさんありがとうございます。そうですね。なんらかの理由で愛別を迎えますが、その時なり心なり、とらえることのできないなにかといいますか、についてという感じになりますかね。 ◆花緒さんありがとうございます。すみません。チョーシこいでいたんでしょうか、気づかずにいました _。 はい、そのようにして頂いて結構です。お手数おかけします。 よろしくお願いします 。 (目)

2017-04-02

◆まりもさんありがとうございます。映画作品など様々にカバーされている有名な曲ですね。町田康の猫本など見ると猫の目はやはり吸引といいますか、こわいほど魅力があるなと感じます。 散文の形式から変更したのですが、指摘してくださっている点などからこちらがよいかとも思いますが、ドラマチックすぎる感がなきにしもあらずですね。 ◆祝儀敷さんありがとうございます。そうですね。不気味な印象があります。タイトルからわかりやすいかと思うんですが、目-女ですね。単なる悲愛でないところをというのはあるかと。 (目)

2017-04-07

もとこさんありがとうございます。「さよなら絶望先生」ですか。タイトルは聞いたことがありますが。マンガ作品でしょうか。そうですか、似たような主題を扱っているんですね。 斎場はベタですが、締めにふさわしいかと。諸行無常に流行不易、 、、石窯の次に来るものとは果たして・・・ですね(笑 (石窯パン)

2017-04-02

花緒さんありがとうございます。かっこいいもなにも花緒さんのループ詩にある形式?をまんまトレースしてみた次第です。Back To the Assid Attack.etc そうですか。上げすぎなんですね。元はブログでといいますか、雑記でしたが、をまとめてみたというものです。ですので当初からこのような形をとっていたわけではないんですが、批評やメタ、反詩? なるものが頭をかすめてせっかくなので試したところしっくりきたんですが。内容の精査より形にこだわりを傾けた結果になるんでしょうかね・・・難しいですが。 連呼が冗長であるとのこと。たしかに嫌味なほどですね。長すぎましたか(笑 (石窯パン)

2017-04-03

すみません。追記します。先程触れた連呼部ですが、″長渕 剛″という、別サイトへ投稿した過去作がありまして^^; 、名は体をではないですが、延々と″長渕剛″が連呼されるブラックものですが、これを引用、誤用?と、つなぎとしてトレースした次第です。 (石窯パン)

2017-04-03

訂正します。 花緒さんの作品 誤 Back To The Assid Attack → 正 Back To The Assid Planet です。失礼しました。 ◆hyakkinnさん、桐ケ谷忍さん、ありがとうございます。また今夜にでも返せればと思います。 (石窯パン)

2017-04-03

◆hyakkinnさんありがとうございます。そうですね。私も綺麗と思いました。 連呼部での石窯パンのサブリミナル効果に気づいて頂いて嬉しく感じます。パチンコ屋は偶然です^^; なるほど、統一させるべきでしたか。手抜きという印象を与えてしまうんですね。難しい。 佳作にして頂いてありがとうございます。クスっと、和菓子屋に変えてみたりして楽しんでもらえれば良しとします(クスっ、 ◆桐ケ谷忍さんありがとうございます。そうですね。御指摘を受けて、踊り踊らされ、音頭取りや石窯やパン職人など。バリエーションといいますか、シチュエーションありそうです。 (石窯パン)

2017-04-04

*コメントが途中で切れてしまいました。失礼しました。 ◆桐ケ谷忍さんへの返信の続きです。 オチですね。一応ローカルパンなどの固有名詞を配置して対応してみたんですが、ダダ甘かったようで。・・・ 和菓子屋あたりを挿入すべきですかね ^^; ループとなっているのかどうか分かりかねるのですが、そうですか、笑って頂いてとりあえず良かったとします。 (石窯パン)

2017-04-04

◆花緒さんありがとうございます。作品のタイトルを間違いましたね。失礼しました。その後気づいたんですが、遅くなりました。正しくは ″ACID″ でした。 □四角形-square。おそらくそれぞれが自立をしながらも結び付いた調和といいますか、○円形や▼三角形にない自我の安定した姿を断絶された四隅から感じるんだと思います。鬼十則ならぬ十一則のユニコーンとして鬼を越えて人を越え、さまざまにある感情や主義主張なり関係性なりを視覚的に表現したリング、フロアー、サバンナや動物園、職場や家庭、社会を思わせるようです。としておきます、 わかりませんが(笑 後付けになりますが、本文ではドーム型ですが、実は実在するパン屋の石窯はsquare型で す。ですのでこれはこれで良いかなと。 (石窯パン)

2017-04-04

*訂正 ″BACK TO THE ACID PLANET″ ですね。 ◆るるりらさん。ありがとうございます。後ほど返信致します。 (石窯パン)

2017-04-04

るるりさんありがとうございます。石窯-区の文字群に魅力的なものとそうでないのがあったという御感想を興味深く読みました。 そうですか、冗長すぎましたか。なかなか難しいですが・・・。石窯ピザなど実在するものもありますが、なぜ″石窯″に惹かれるのか?と感じたのが作品のきっかけでした。ですから当初からことば/モノをめぐるものになるというのはありましたね。時事なりメタなりナンセンス云々ということよりも。 煙突が似合うもの。たしかにそのようですね(笑。教会や住居はアイルランドなど、石を用いたケルトの文化にありますね。 煙突をイメージしてというのはあまり意識になかったかと。全体のバランスに難ありといったところでしょうか。 (石窯パン)

2017-04-05

◆るるりらさん お名前を間違えていました。るるりら、さんでした。失礼しました。 (石窯パン)

2017-04-05

まりもさんありがとうございます。タウンページといいますか、実際に私の暮らす街- 車道を挟み歩道脇にいろいろ商店が立ち並ぶ公園までの一本道の風景 -を描写しただけです(笑 そうですね。総体になりますね。意味ではなく。時間的といいますか、手間からくる苛立たしさや視覚からくる奇妙さなど、作品を主題を捉えきれているか。伝えきれているかや表現として機能しているか。気になりますね。 当たり前ですが、語り手も当事者の一人であるわけですが ^^; 現代詩におけるある種の~寓意的に~ そうなんでしょうか。よくはわかりませんが。いろいろ詠みがあるようですね。 元とした散文では説明もそこそこに石窯の連呼部に突入していました。連呼部だけのものだったと。眺めていて素材といいますか、作品への構想がという流れだったかと思います。 (石窯パン)

2017-04-08

一連にふられたとあり、失恋をしたと詠みました。二連は敗れてや泣き崩れてとあり、スポーツなど劇的なドラマを思いジーンときました。 中島みゆきが僕に手を振っている、という昔に書いた作品を思い出しました。こんにちは/さようなら。どちらとも取れるような、手を振るという動作からつらつらと三世をめぐるものでしたが。雨乞いの風習や信仰など、すがることや願いをするという対象として神仏を拝しますけど、涙をとめるために励ましやエールを送るなど、友達みたいな関係を想像させますね。 (神様の落日)

2017-04-07

ハンドルネームにくわれていると、思う ^^; (アイデンティティ)

2017-04-07

トレーダーの知人がいますけれども、この作品で触れられているような事柄について尋ねてみたいと思いました。ふだん知人は周りに無職と言っているらしいです(笑。別の仕事で収入を得ながらですので実際は″無職″ではありませんが。 株式に関して知識があるわけではないのですが、どんな″音楽″が流れているのかという興味関心を喚びますね。つい最近Googleが開発したソフトにより描かれた絵画をネットで観ましたが、奇妙といいますか、グロテスクすぎてメガテンでした。 詩や音楽、絵画などが作り出される源泉といいますか、きっかけとなるもの、そうした事について私もネットを通して感じたり、なんらかの作用により実際にそこから得たものに沿うようにして作品作りをしたことがあり、そうした点からも触れてくる部分はあります。 (プレーン・ライティング)

2017-04-10

一読して端的にレモンについての作品と思うのですけど、広島産やおひさま発という詩句から、二つ目の太陽を裏テーマとしていると、野暮な深読みかもですが。フュージョンではないですが、ザ・レーモンと呼びたくなるといいますか、本作品そのものが小悪魔であると、そんな風にも解釈したくなります。 、がぶッ (小悪魔)

2017-05-15

訂正します おひさま発 → おひさまどころ発 でした。失礼しました。 *そういえば、石垣りんかどなかたの詩に貝の浅利かなにかについての詩があったかと。真夜中に口をあけわらっているという。 (小悪魔)

2017-05-15

浅利ではなく蛤でしたかね。常に新しい貝と書いて新貝常さんが、専門僧堂にてコピペしたうえ御教示してくださったことがありました。 (小悪魔)

2017-05-15

るるりらさん シジミでしたね。失礼しました。 (小悪魔)

2017-05-22

- インドでは、よい詩のことを、牛の鳴く声のようだと形容するそうです。そいえば、ぼくなんて、毎日のように牛やブタや鶏の肉を口にしていますが、ぼくの肉は彼らには一度として食べさせたことがありませんね。これは不公平かもしれません。ぼくが死んだら、ぼくの肉を、牛やブタやニワトリのえさにしたって、バチはあたらないかもしれないなと、ふと考えました。でも、じっさいだったら、嫌かな。死んでるから、そのほうが合理的なのに、どしてでしょう。うううん。- 田中宏輔 - 死んでいるものを新鮮だと言って食べる人間 - 今 道子 牛がモチーフとなった作品には良いものがあるなあと、あらためて思いました。私も投稿当初から何度も反芻しています。 - うん。いい動物だ - 湯煙 (牛肉)

2017-05-24

華厳経、法華経、金剛経など、仏典によくみられる目覚めたひとの言葉、説法の影響を受けての作品なんでしょうか。うつくしい、うつくしいとリフレインがまた輪廻を思わせ印象に残りますね。それだけ現実の醜さ、汚辱に対する認識もまた新たにさせられるような効果に感じ入りました。 (かなしみ)

2017-05-07

◆三浦果実さんありがとうございます。流れ者に燗する詩と再起ですからこのまま流れていけばよいんだなどと。しかしやはりといいますか、問屋はおろさんぜよ、第一声を頂きましたのはあなたでしたか。成仏といいますか、安心といいますか、無事に落ちていけそうで何よりです。酒飲みには二種ありますね。おひとりさまとそうでない方々と。アウトローも同様に法を無視する素振りをするものと法の外に位置しようとする方々と。アウトローとは名の通り外側にいるものを指しますが、果たして法の外、アウトローとはなにかを思います。やくざ者や芸能者に為政者や王など。いろいろ存在しますが、スノーデンという逃亡者が注目されていますね。彼は正しい目的にかなうならば喜んで刑務所に 入ろうと政府に言ったそうです。自分のことより国のほうが大切ですと。アウトローとは彼のような人をいうのではないかと思います。憧れの対象とするにもなかなか大変そうだなと。しかし日常の中で皆様々に小さな戦いや迷い、葛藤や諦め等々、アウトローしているのだとも、そんなことも思います。健さんにショーケン、昭和任侠枯れ芒、傷だらけの天使あたりになるでしょうか。ベタですみません。世代がずれますが、常連であれ一見であれ渋いやりとり、悪くはないです。 ◆朝顔さんありがとうございます。〆についてはなんともいえないです。いろいろ考えますが。ちなみに元は鳥羽一郎兄弟を想定したものでした ^^; トラック野郎一番星菅原文太じゃけんのぅ、ですね。彼は半生を農業や講演、あるいは運動と関わりを持ちましたが、そうしたことも含めて単なる一俳優ではなく、自分をどのようにするのが最良なのかと、国や社会や自然との関わりを見つめながら様々に発信されていたように思いますね。 ( the bird )

2017-05-09

まりもさんありがとうございます。今生はたしか仏教用語だったかと思うのですが、そうした読みもできそうです。現/夢、生死云々は曖昧ですね。元は長々としたスクロール詩といいますか、シナリオみたいな形式を意識されたものでした。 男船は演歌の花道に出場し、視聴者から反響があり遂にデビューを果すと、見ていた兄が弟に・・・そんなことも含めていましたが。鳥はわたくしこと湯煙のことですね(笑。 きれいめイメージで締めてくださり恐縮です。 ( the bird )

2017-06-07

同性愛という言葉に時代を感じます。現在は聞かなくなったと思うのですが。秘密の・・とも言われるのでしょうか。女子だけの学校ですか。隠れた場所でのいじめなど日常的に行われるとは聞いています。家庭、学校、恋愛とさまざまに洗礼を受けるわけですね。 多様な性を!と訴えるパレードや同性パートナー同士が里親になるなど認知されつつありますが、一方で不倫により処刑の対象となる、男性同士の性交為により鞭打ちに処されたりと、宗教文化により見方扱いの違いに驚かされます。 本文を読むと、肉体関係?にまではそれぞれ至らなかったということになるんでしょうか。現在では良い友達となっているというのがいいですし、またネットなども存在しない若い頃(だと思うののですが)に同性同士による関係に触れ得た、そうした体験に少し羨ましさを感じもしますね。 (「檻の中の同性愛」エッセイ)

2017-05-12

追記します 卵🐣が先か鶏🐔か、ではありませんが、なんからの情報知識の有無によりまた感じ方や受け止め方、その後の関係も異なっていたんだろうか否か?と思うと、こうした実地の体験、無知だからこそ知り得た接触による衝撃、そうしたものの不可思議といいますか、貴重さというのはあるのかなとも思います。 その後の彼女? 友達の一人となった人が遊び人ばかりを選び別れを繰り返す、渡り鳥タイプであるというオチに少しおかしみを感じました。 (「檻の中の同性愛」エッセイ)

2017-05-12

″たまごっち″を思い出させたりしますが。 究極の自立宣言または宣戦布告になるんでしょうか。 (ゆりかご)

2017-05-12

コメントが途中になりました。 ゆりかごから墓場まで。携帯やデジタルオーディオプレイヤー。進歩するテクノロジーに対してのおもちゃという表現にリアルを感じました。 (ゆりかご)

2017-05-12

今夜は満月🌕ですね。 俳句でしょうか? こちらでは初めてお目にかかりましたが。半月🌓や三日月🌙に新月🌑や弓張月・・・月の裏側は見ることができないと言われますが、だからこそさまざまに想像創造をかきたてるようであります。卯や餅つきに目玉焼きにホットケーキ。 (月を見て)

2017-05-12

◆花緒さんありがとうございます。土星が消滅するということがあるのかわかりませんし、喩えるにしてもグロテスクな印象は否めないかもしれませんね。それ以上になにか表現されているならと思いはしますが。 ◆三浦果実さんありがとうございます。 おおおっ?となりますか。そうなんですね。プロレス、またはダークホースあたりでしょうか。参考になります。元は散文型式だったものを改行改行で少しの擬縮を図った次第ですが、詩的さがないとの御感想をありがとうございます。府に落ちたのか自分的に詩らしい詩の一つかもしれない、そんなことにあらためて気づかされた、そんなところです。本作の意味するところともども、興味深く読みました。 ◆朝顔さんありがとうございます。どうなんでしょう。ほとんどツイート、つぶやきみたいなものかもしれません。─JS─..深夜に紳士によるfmラジオからの低音の朗読もいいですが、こども向けのなんでも相談室も面白いかもしれませんね。 (塵)

2017-05-13

がんじゃまんとはなんですか? おら東京さ出るだでしょうか? たしかに笑ってしまう作品でありますが(笑 (がんじゃまんたけし)

2017-05-12

花緒さんありがとうございます。不思議ちゃんというわけではなかったですが、ライティングのまずさといいいますか、情報量とのバランスがまだまだとれないままに上げてしまったためかと。しかしまた、どこかで不思議ちゃんを志向した部分もあったかなという。 内容については、怪獣の本を愛読するウルトラマンに似たきみという一人の男とのある日々について、のエピソード全集ですね。といってもわかりませんね ^^; きわどいものもあったりするのですが。社会的属性については一部触れていたりしますけれども、このあたりはなかなか難しかったりします。 (きみのこと)

2017-06-11

まりもさんありがとうございます。不在に対する情感からさまざまに汲んでくださったようで恐縮です。そうですね。一応子供向けのものなんですが、いい年をした大の男もけっこう楽しんでいたりしますし、そのあたり興味深いですね。山下清は裸の大将でしたか。施設を飛び出して張り絵をしながら全国をめぐったという、花王日曜劇場でよく視聴しましたね。野に咲く花のように風に吹かれておにぎりほおばりながら。beatにbumにlumpenを思い起こさせる人のようです。現実にはよくぶた箱に入れられたりしていたようですが、鉄道での移動についても昔とは無銭乗車のありかたはどう変わってきているかなど。そのあたりもいろいろ興味深いですが。 (きみのこと)

2017-06-15

hyakkinさんありがとうございます。そうですか。そらまめは唐突すぎかもですが。元はキャッチー?な散文でしたが、冗長だったあれこれをデリートしましたから、わかりにくいかもしれませんね。たしかにいろいろ書いてはいます。うそみたいなオソロシイのもあることはありますが(汗。 遅くなってしまいました。失礼しました。 (ある詩)

2017-06-28

まりもさんありがとうございます。返詩なんですね。あなたとわたしと。フェーブに重ねてでしょうか。陶器やプラスチック製など。私もいくつか所有していますが。王様になってこき使ってみたいようなないような。歯のフェーブなどもありますね。 遅くなってしまいました。失礼しました。 (ある詩)

2017-06-28

花緒さんありがとうございます。そうですか。色相、色彩といいますか、は強くは意識していませんでしたが、曖昧さはたしかにあるかもしれません。ちなみにソラマメ云々の箇所はある作品の記憶から引用、リスペクトといった、そうした思いがあってのものとなりますね。おそらく知っているという方もおられるかなと。 遅くなってしまいました。失礼しました。 (ある詩)

2017-06-28

Migikataさんありがとうございます。散文でなく詩や俳句といった形になるのか、とるのかといったことにもつながりそうですね。 そうですか。けして、ではだめですか。たしかに不自然かもしれませんね。 鮮やかな云々の箇所は元の散文からそのまま移したからでしょうか単調になっていますし、バランスも悪いかもしれませんね。なるほど。 遅くなってしまいました。失礼しました。 (ある詩)

2017-06-28

チェッカーズをリアルタイムで聴いていた世代にあたりますから、チェッカーズのなんという唄だろうかと。 冒頭ジュリアが流れてきてリズムに合わせて熱く体が舞っているうちに、曲は星屑のステージ、涙のリクエストへ移り、最期にはstrawberry fileds foreverによって意識が回復し再びレジに並ぶ。とそんな感じで詠みました。 (意識)

2017-07-04

現在系といいますか、懐古というより回想を含みながら今もお父さんの背中を洗い流している、そうした語り手の姿、心情のようなものが伝わってきてなんともいえない余韻がありますね。私の父もお祖父ちゃんになることなく逝ったからでしょうか、重ね合わせてしまいますね。それにしても銭湯は懐かしいです。湯上がりにはしゃいだり、背中を流しあうというのも貴重な経験、光景かと、そんなことも思いました。 (お祖父ちゃん)

2017-07-03

どこかで詠んだ記憶があります。違いましたら申し訳ありませんが ^^; ミックスされたものでしょうか。 (真実)

2017-07-03

◆まりもさんありがとうございます。散文でしたが書き換えてみた次第です。道中は元は旅の途上で訪れたある国名を上げていたんですが。どこかあやかしのようなとらえどころのない混沌、なにかそうしたもののような存在についてになりますね。そういえば当初宇宙についても作品に書き込んでいたことを思い出しました。かなり前ですが。 そうですね、未生以前、名をもたないもの。漱石の作品は意識にはありませんでしたが、人の言葉でといいますか、猫語にゃんかでも一言挟めばまた面白いかもしれませんね。地球猫ですか、知りませんでした。光猫や闇猫ならば実在していましたが(笑。 (ある猫)

2017-07-06

◆花緒さんありがとうございます。にゃんこもわんこもともに好きですね。わんこについての作品もそういえばありました。トリックスターとしての存在。そうですね、そんなところもありますね。もちろんここでは喩えですが。全体を引き締めている。なるほど。参考になります。 死に際を見せないと聞きます。そういうこともまた含みつつということになりますかね。 (ある猫)

2017-07-06

◆宣井 龍人さん。こんにちは。飛んでしまいました。失礼しました。ありがとうございます。にゃんこもわんこも好きですが、にゃんこにはかなわないですかね(笑。 擬音語といいますか、それらとにゃんこの仕草や行動。人間界の反応と。そこからなにか世界との関係を見ることができないか、マクロ/ミクロ、風呂敷を広げてみた次第です。そうですか、日常と非日常。往還がなされていると。そうした事象にまたどんな意味があるのかはわからないですが。そのあたりについてもまた触れつつという、そのようなものとなりますかね。 (ある猫)

2017-07-06

淡々と。同じ韻律でもって書き進んでいく誕生と死と。そんな様相に突き抜けた視界といいますか、境地といいますか、どこか悟りというものをしかと思わせるような、そんなことをも読後に感じます。牛と生と。産み落とされた命が大地を支えにして、やがて立ち上がる。意味、力、働きを思いました。 (死にて死に)

2017-07-06

*スタッフの方へ 当作品の本文中に訂正をお願いしたい箇所があります。 本文中盤あたり。選挙へ行くなら、から始まる列挙箇所の中にある性的志向 を → 性的指向 と変えていただきたく思います。 宜しくお願いいたします。 湯煙 (ニュー詩ングル 『長渕剛 -2017 文月-』)

2017-07-07

花緒さんコメントをありがとうございます。 後日返信いたします。 宜しくお願いします。 (ニュー詩ングル 『長渕剛 -2017 文月-』)

2017-07-07

スタッフの方へ 修正の要請に対応していただいてありがとうございました。先ほどフォーラムを見ましたら投稿テストエリアが設けられていたようで。失礼をしました。 (ニュー詩ングル 『長渕剛 -2017 文月-』)

2017-07-09

花緒さんありがとうございます。そうですか。ループになりますか。名は体をではないですが、ただただ滝のごとく下流へ長長と、しかし憎らしいほど肉もそれなりに付き妙に金剛のたくましさを感じさせながら、かつ渕に踊る出口なしの切迫の状況さえシンクロさせねばならない、そうした要請から一体全体を彫像捏造にぎにぎぱきぱきもみもみと、行きつ戻りつしつつ。 音読/黙読の箇所については気になっていました。大きく変更すべきかどうか。やはりバランスが良くないようですね。詰め込み過ぎた箇所と詰め込むべき箇所と。まだまだそのあたりも思うところ考えてしまう部分ありのようです。 一旦送らせてもらいます。 (ニュー詩ングル 『長渕剛 -2017 文月-』)

2017-07-09

昨年の初めに出来上がっていたものですが、表現を変えたいと思う部分がその後出てきまして。共謀罪成立記念ということで加筆修正を試みてみた次第です。ムネオハウスですか、メディアを通して見聞きしましたが。YouTubeにある演説トラップ、あのような感じのものでしょうか。たしかに面白いですね。鈴木さんも長渕剛もキャラにいってしまう、たっているといいますか、そうしたところが似ているかなと。本命からは少しずれた泡沫候補者的といえば語弊ありかもしれませんが、本人のアツさが熱いだけさらにそう感じさせるものがあったり、そのあたりが心をとらえて離さないような、そんな印象がありますね。政治思想云々以前に ^^;。 (ニュー詩ングル 『長渕剛 -2017 文月-』)

2017-07-09

鈴木さんは国策によって牢屋行きになったとずいぶん騒ぎになったかと思うんですが。新党大地でしたか、松山さんともども北海道はでっかいどー、元気であればなによりです ^^; 俺たち云々はヒップホップ界隈では普通に有効なんでしょうか。私も七十年代にあったテレビドラマなどにある俺たちシリーズしか知らない聞かないです。俺たちの旅ですか、古いですが小椋佳のあの歌はあれはあれでいい歌ですが。リアル世代ではありませんが。左右でなく上下の対立が緊迫しているとは言われていますね。ダンス、レイブはよくは知りませんが踊れない云々といわれる音楽になるんでしょうか。マッシブからケミカルブラザーズにオウテカあたり、なんとなく記憶にありますが。あるいはYMOから電気グルーヴなど。 (ニュー詩ングル 『長渕剛 -2017 文月-』)

2017-07-09

途中で気づきました。あ、泥棒さんだなと。 案の定そうでした ^^; 変なPありがとうございます。 (変なプレイ)

2017-07-08

拝読しました。そうですね。タイトルにある△。この記号が詩的ですが、以下に続く本文は時系列にそって綴られた散文の形式であり、 比喩飛躍なども特に用いず、詠みやすい作品かと思います。それだけに全体からは詩としての趣がもひとつ感じられずに魅力に乏しいとも感じました。呼吸、リズム、そうした韻律というものを意識した置き方を空白改行等により一応はなされた作品かと思いますが、そうした技巧なり修辞が浮いてしまった、必然性はもひとつ乏しい、何をなぜ伝えようとした作品か?。そうした思いを残します。ただ、内容は興味、親しみがあります。夢分析のフロイトやユング、ユダヤ陰謀による野口英世の目についてや、yesあたりのプログレアルバムのjacket等。人類史の一側面である組織とヒエラルキーの形成過程と夢想像力との関係について。 少し触れますが、冒頭から脱字や誤字があり、全体には三ヶ所ですか。やはり詠みの段階で興が逸らされますね。何か意味があるのか否か等、 考え込んでしまうようです。スタッフの方に早い段階で修正の要請を出されたほうがよいかと、老婆心ながら。といっても40代ですが ^^; (△)

2017-07-31

るるりらさん。誤字脱字についてですが。 初連にあります、閉じ込めれている 五連にあります、身体に似合う大きさ四角推 が当たるかと。違いましたら申し訳ないですが。 お目目汚しなんてとんでもないですよ。そんな詩作品など存在しないかと。お目目汚しといった日本語はあるのかもしれませんが、私は大嫌いです。なぜ皆簡単に使いはるのか、言明しはるか? いつも奇異に感じます。 こちらこそ、お目目汚し失礼しました ^^; ではでは @、 、、 (△)

2017-08-02

昔コイン収集に興味を持ったことがありまして文献に目を通していましたら、ある頁にドイツ発行という硬貨の一枚が小さな正方形の白黒写真で紹介されていました。ドナウ川を抱く街と空を一望する風景を硬貨の片面全体に写実的に刻み込んだという、そうしたものでして、あくまで写真を通してですが美しいなあ凄いなあ、是非手に取って見たいなあと。そんな風に感じたことがありました。硬貨の実寸はどれほどかはわかりませんが、こうしたものを通してでも自国民だけでなく他国の人々をも惹き付けて風景や人や国といったものに対する興味関心を持つきっかけとなって、またお互いに理解を深めていければよいですね。 (ダグマ Ⅲ)

2017-08-04

*前後します。 竜野欠伸さんありがとうございます。元は以下のようなものでした。  空からぶらさがる朝。眠りの残る背のかたさを気にしつつやや大きめの欠伸をすると、海面から降り注ぐ陽の光の眩しさにおもわず、海藻に絡めた長い尾に力が入ってしまうのを、海馬は少々疎ましく感じながらふくらむお腹を見る。   海馬のお腹がふくれているのは妻との交尾によってできた多くの卵を入れているためであり、孵るまで海馬が守り続けている。妻はその間に海底へと向かい険しい岩石や泥地に付着するベントス、付近を漂うネクトンを補食し続ける。      妻は普段ベントスやプランクトンを求め穴に潜むものや隙間に隠れたままでいるものをも補食するため海馬は心配になるが、背鰭や胸鰭を震わせ静観している。この頃の妻は特に激しく交尾を迫るため海馬にとり辛い時期となる。     妻との交尾や重くなるお腹に落ち着かなくなると、岩礁近くの大きな藻場へと海馬は小刻みに体を震わせ生暖かい海をのんびり出掛けることにしている。藻場では互いのお腹を見せあう者達で溢れ、褒めたり貶したり賑やかに過ごす。  藻場での一時を楽しんだ海馬は月の光が射しこむ帰り道をゆらゆらと進む途中、お腹に熱が帯びるのを感じ始めると、その蠢く熱にうながされるように家路を急ぎつつ、生まれてくる子らを妻とともに祝福する姿をひとり静かに想う。   ・海馬‐タツノオトシゴ(seahorse)      ・ベントス‐水底の岩 砂 泥に棲むもの 底性生物の一種      ・ネクトン‐岩や砂の表面から離れて暮らすもの      ・プランクトン‐浮遊生物 水中を漂って生活する 小型甲殻類 魚類の幼生など 2013年一月のものとなります。文極を参照してください。 私もお名前を見て、あらすごいグーゼン、と少々お熱くなりました(笑。 メッセージ云々ではなく、寓話になりますかね。私でもあり竜野さんでもあり、と、そんなところでしょうか。 ◆花緒さんありがとうございます。たしかにそのようですね。分身といったものになりますか。共同体へのノスタルジー云々といったものはなかったですが、描き方が甘すぎたかもしれません。 (竜の子)

2017-08-05

◆5or6さんありがとうございます。タツノオトシゴの姿から、視覚的なものから生態を知り興味を持ったのですが、そこからいろいろ思い浮かべてはと、そうしたものでした。そうですね。そのあたりも以前から気になっていまして、葛藤の様といいますか、加筆を考えたりしましたが。やはりといいますか、指摘を受けるようですね。妻の側についてはこちらもやや弛み気味かなと。脂肪が悪いというわけでもないですが。嗜好も変わるのかも知れませんが。 ◆竜野欠伸さんありがとうございます。 タツノコプロは懐かしいです。ヤッターマン世代ですし。そうですね。ふわふわと、海の世界の中で生命の神秘といいますか、暮らしぶりからまた様々に示唆を与えてくれる存在として。小さな宇宙を求めて戯れた作品なのかもしれません。 (竜の子)

2017-08-11

セミであれば私は手に取ってまじまじと見てしまうんですが(笑。 確かに昆虫にはいろいろといます。セミは姿や機械的な動作もそうですが、あの大きな鳴き声のメカニズムにも興味深いものがあったりします。 実は長寿であるという。すっかり天地創造に掛けられた日数と同じと思い込んでいましたから、知ることができ詠んで良かったと思います。 カナブンなどは高倍率のルーペなどで観察すればその美しさにうっとりしますし、カマキリは一緒に遊んでくれますね。ただいつも思うのは、雀などの餌食となって身体をもぎ取られたカナブンなどが頭部を無くしたまま這いつくばって生きていたり。あるいはなぜか国道を渡ったカマキリが車両に次々に轢かれあっという間に一反にのされたり。そうした壮絶すぎる姿から、地上に存在する意味といいますか、理由はなんだろう?と。考えるきっかけを与える存在になっていたりします。ちなみに自宅は六階ですが、ベランダではまだ一度も見たことがありません。 (「七階のセミ」)

2017-08-11

声が持つ力はあなどれないものがあると思います。発せられた一つの声により力関係をも無化させてしまう、そうしたことも現にありますし。作品はやはりタイトといいますか、引き締まった感じでぐっときます。真正面から向かい合うあの天安門事件での戦車の前に立ちはだかった人の姿を私などは想起したり。或いはバンクシーなんかのグラフティーの作品群として描かれてあってもおかしくないような。あるようでなかなか見ない詩作品なのかなと。そんなことも思いましたが。21世紀。兵器類も手を変え品を変えと様々に変化進化する一方、武器商人もフェアも地雷やカラシニコフなども存在をしと。なんとかならないかと思いますが。 本作品はそうした存在のあり方を言葉の力、命令形でもってまっすぐ声を発し現実を変えるべく対峙したエモコア的な魅力があるなあと、そんなことを思いました。ただ、間近で兵器による爆音を聞くといった体験がありませんのであれなんですが。 (声を出せ)

2017-08-12

追記します。 武器兵器類の存在を否定している、したいと。そうしたものではおそらくないんでしょうね。 音にならなければ良い音だ この一文に初読の際、意味が読み取り難く、引っ掛かりを感じました。 (声を出せ)

2017-08-12

注釈に目を通して、なるほど。政治情勢をめぐっての私たちの行く末について綴られた作品と、そんな感想をもちました。白夜から暗夜へ、新たな終わりと始まり。変化の時を迎えることを呼び掛けていると。神話といいますか、語り口から遠い過去について詠われたような印象も受けますが、実際は際どい感じになりつつある世界についてなんですね。アメリカならアメリカ、日本なら日本と。時事をめぐる詩といいますか、こうした作品は私なんかはわりとどストレートな表現でいってしまう傾向があったりしますが、この作品のような比喩表現もできるんですね。スケールの大きな作品と感じます。金色の矢を放ち、その後はどうなったか。行方が気になりますね。 (白夜の終わり)

2017-08-11

花緒さんありがとうございます。ハナヲテワタシタヒといった作品を改稿したものです。散文の形式を変え、また主題をややずらしてのものとなりました。つかみどころがないといいますか、不明瞭な印象があるかもしれませんね。特に最後の一文など。秘すれば花といった古風なというものでもないですが、揺れやぼかしといったソフトフォーカスみたいな感じも悪くないのかなと考えてみたり。 そうですね。切り詰めるべきだったかもしれませんね。だらだらとしたひとり語りが全体としてはどうなのか、機能を果たしているか否かといったことを意識すべきだったようですね。 (花)

2017-08-13

まりもさんありがとうございます。改行も何もnothingな一つながりな作文でしたが、泥棒さんの作品のスタイルといいますか、とつとつした息継ぎでもって連なるような、そうした語りに形式変えしてみた次第です。どこか全体がつかみどころがない曖昧な感じ、雰囲気はこちらがやはり良いのかなと。 -てのひらが揺れる-の箇所ですが。そうですね。 様々に想像ができるかもしれません。色や光。大事な要素になるかと思いますし、そのあたりは興味深い感想を頂けたかと。 認知症もそれぞれにまた特徴といいますか、症状反応はあるかと思いますが、寄せ付けない、或いは癇癪を起こすという方もおられますね。-ニンチシヨウ-認知しよう。これは意識はしていませんでしたが、後に私も気がつきましたし、あれ?なんだ?という。私としてはまた別の考えからニンチシヨウとしましたが、ややこしい表現となりましたかね。ハナヲテワタシタヒは、-手渡したい-、手渡した日-、と掛けて、描けて、はいました (笑。 最終連については説明といいますか、蛇足気味な感じもしますね。訳を言って、安心/心中、の御指摘された箇所等。必要なのかどうか。語りのリズム、流れと全体の構成との関係からまた考えたほうがよいのかもしれません。 (花)

2017-08-16

fiorinaさんありがとうございます。はい、熱帯魚ですね(笑 どんな風に認知されているか?・・・なかなか実際の体験がなければ理解しにくい、されにくい状況かもしれませんね。診察を勧めても嫌がり癇癪を起こしてしまうような方だとそれはそれでまた余計に症状の進行か否かを疑うかもしれませんし、難しいかとも思います。我が身に引きあててといった仏教用語といいますか、考え方があるようですけど、どこかそうした気持ちを思いつつ見守るといったことも問われたりしているかなと。そんなことも感じます。 もちろん悠長なものではないと思いますし、家族だけ理解していればよいといったものでもないのでしょうね。認知=架空を実体とすると (花)

2017-08-17

コメントが途切れてしまいました。 認知=架空を実体とする働きの一つと考えたりしますと、物忘れや徘徊といったものは世間知に刷り込まれた情報なり世界から本来あった元の状態に向かっている過程なのかとも思ってみたり。 (花)

2017-08-17

森田拓也さんありがとうございます。三度までも。恐縮します。 (花)

2017-09-21

コメントが切れてしまいました。 ある日からは転にあたるのかもしれませんね。便利かつ安易な修辞だったかとも、そんなことを思いますが。 (花)

2017-09-21

短詩系、または一行詩、ですか。はあるようですけど。高校の頃によく物理の先生に言われていましたね、数学にしろ物理にしろ日本語を正しく理解していなければならないと。そのための読解力は大切だと言ってよく天声人語などが取り上げられたり。そうしたことを思い出しましたが。 (和歌)

2017-08-16

黒い水/夜の重さ、連と連とに空けられた空白と。想像を刺激するようです。滴らせての一語には、吸い込ませ、そして新たなるものをといった意識の働きといいますか、夜を/花を、開かせる、そうしたイメージが浮かびあがるようでした。 (夜の水遣り)

2017-08-27

*訂正のお願い スタッフの方へ。 本文中、第三蓮の冒頭にあります、「すべからく」の一語を「すべて」に修正していただきたく思います。宜しくお願い致します。 (7stars)

2017-09-01

*訂正のお願い スタッフの方へ。もう一つありました。第六蓮の二行目にあたります。こちらの「すべからく」を削除していただきたいと思います。お手数をお掛けしますが、宜しくお願い致します。 (7stars)

2017-09-01

仲程さん。ありがとうございます。本来は徒歩のリズムで運ばれた淡々とした語りでしたが、そうした表現といいますか、呼吸を観念に先走るようなものに変えてみたかったというところでしょうか。肩で風をではありませんが、意識下に渦巻くなにがしか感情の束を救い上げる感じですか。抽象的で申し訳ないですが。最後の締めは切れがよくないですかね。私もまだ五里霧中ですが。 (7stars)

2017-09-03

仲程さんいえいえ。再度ありがとうございます。 そうですね。元はもう少し手前の箇所で終わりだったんですが、パチンコの結果に触れておきたかったというところでしょうか。 (7stars)

2017-09-03

*スタッフの方へ 誤字を直してくださりありがとうございました。お手数をお掛けしました。 まりもさんありがとうございます。ラッキー7ですね ^^; ダジャレの要素?は、当初は意識せずに書かれていたものですが、改稿するにあたり面白いなと。マッチを擦る、は考えになかったものですからなるほどと思いました。勝つにカツカレー、財布のお金がカツカツ……。 とつとつとした物淋しいリズムだったのを変化させた次第です。 一週間と7スターと。説明になってしまっているといいますか、あざとい箇所ですが、やはりダメだったかなと、今は思いますが。パチンコに勝ったか否か。について、軍資金をすったのですが煙草代を残しつつ、武士の高楊枝、勝負に負け人生は続く。虚勢ですが価値‐勝ち‐判断はせず真昼の星のままにといったところでしょうか。 (7stars)

2017-09-08

なかたつさん。ありがとうございます。 作品を詠みいろいろと思い出してといったことが私もありますね。パチンコで取った景品で生活をつなぐ、そうした話はそうそう聞かないことかなと。こちらも少しショックを受けましたね。ただおそらく珍しいことでもないんでしょうね。景品も進化?をし、また多種多様になったようで。個食や子供食堂、ネグレクト等。実際問題なかなかなくならない問題のようですね。無関心やさまざまな形での暴力は継続してしまっているかと。私も子供の頃に同級生だったある人を思い出しますが、一番に優しくまた笑顔を絶やさない、そうしたことを今になって思えばなんとも言えない気持ちにもなり。また詩作品として取り上げることができればと、そんなことを思います。 夏生さん。ありがとうございます。 遣る瀬無いという、まさにそんなところですかね。価値判断はさておき、輝かない場所の輝かない変わらない変わりそうにもないコトやモノ、つぶやきといった感じでした。辛気臭い、ばかりですが(笑 (7stars)

2017-09-10

百均さんありがとうございます。『週末道』『煙ノ街デ』と改稿がなされたものです。神をともないつつぶらぶら街を流しながらぐだぐだと愚痴る呑む打つ吸うツッコムみたいな、そんな上方のべしゃり漫才をいくようなうるさいものでした。ライトなといった感じになりますでしょうか。ですのでその延長から改稿を行うにあたり、七曜の箇所はまんま書いた次第でしたが、まんますぎましたかね。 (^^; 意味で韻を。それこそ意味深な、興味深い感想を頂きました。そうですね、世界に引いてしまっているみたいな場所といいますか、そんな心情なりイメージなりはあったかと。それこそ冷たい風が云々の箇所あたりになにか伝わるものがあればなどと、そんなところでしたね。クズはクズでも星屑のクズであれ、そんな心情はこれぽちもあったか否か、わかりませんが。 ・取り敢えず好きですね・ そうですか、よかったです。 (7stars)

2017-09-29

嫌なことをいう子のことも 好きじゃったから 恋愛感情が芽生えていたと詠みましたが。残酷な世界であり矛盾や不条理といったテーゼを思わせましたが、そうした世界を美と呼ぶ人もいるんでしょうね。真実本質というとあれですが、まだ幼い頃に触れえたものがずっと刻まれていたりしますね。 ああ そらおそろしい。 (そらおそろしい)

2017-09-03

花緒さんありがとうございます。改稿したものとなりますが。元はペットの葬儀を行いますというチラシを見かけ、般若心経をベースにしたものでした。意味内容‐いみないようよりも、わんにゃんやはらへったしんどー。ライムを合わせかつ同じ文言を延々と並べていたり。そのようなものでした。葬儀社のチラシが街の掲示板に貼られていまして、犬と猫の顔を白黒の写真で円形に囲んだものが並列されていて、あまりに切ないものを感じ取ってしまったと。そうしたところです。 (週末青空わんにゃん通り食道)

2017-09-07

まりもさん。ありがとうございます。 タイトルはやはり饒舌かと。青空わんにゃん通りとすっきりさせるべきだったと。覆水盆にかえらず。あちゃーでした(笑。 編集機能を使えればぜひ変えたいところですね。都市や生き物といったイメージ、または共食いなど。本文を詠みこんでいく上で様々に掻き立てられてといったたのしみを削いでしまい。コメントを拝読しながらあらためてそんなことを感じます。賢二の春と修羅に対抗して当初は青空(と)般若といったものもありましたが、お堅いと判断し消去した、そうした経緯があります。 そうですね。花緒さんへのコメントでも言及しましたが、ペットのための弔いを承りますという葬儀社の広告チラシにこちらがくわれたこと。そして何か食べたいならデパ地下の試食コーナーを巡ればよいと親切な職場の同僚が教えてくれた極貧情報など。そうしたことがきっかけになったかと思いますが。 食品名の羅列を音読で。なるほどと思います。このあたりはビート詩人ならばcut up、料理人ならば千切り技法とでもなるんでしょうか。わかりませんが。お弁当の唄は昔からありますが、つい最近もまた取り上げられたりした記憶がありますね。 料理人/詩人、の並列はやはり般若心経の一節から母音子音を合わせたものからだったかと。批評云々についてはたしかにあるのかもしれませんが、チクとしたツベルクリン予防程度のものと思われますが ^^;。 詩をスープにたとえてですか。私はカレーにたとえたものを一編作ったことがあったのを思い出します。なるほど面白いです。料理はさまざまに示唆を与えるようですね。スープもいろいろとあるんだなあと、今拝読して感じ入りますが。トムヤムクンは私の肌には難しいです。納豆とあれだけは?のようです。また、燕の巣なるものは高級らしいですが、私にはゼラチンの塊でしかないのですが。中華料理は深すぎて理解不能なところもあり。 いただきました、ですが。やはり肉体に取り込まれ一部になる、食う即是色と、そうしたことなども意識にはありましたね。《 》はやはり言葉を入れるべきでなかったかと、今更ながらですが。ここは空白であるべきかなと。そんなことも思います。 「かみさま」ですか。あまりそこまでは想定してはいませんでしたが、お経を下地としているものですからきっと一番極楽浄土に近い場所、桃のデザートスープなる境地かと。そんなことなども思いました。 (週末青空わんにゃん通り食道)

2017-09-08

*訂正します。 誤‐賢二 正‐賢治 です。失礼しました。 (週末青空わんにゃん通り食道)

2017-09-08

日本には言霊‐ことだまといった日本語、言葉があったりしますが、想いをこめた言葉を発声すれば想いが伝わりという、全体からそのような味わいを感じさせもしますね。 抜け出したい‐抜け出しくない、の葛藤でしょうか、自家中毒とありますから自分自身へ投げ掛ける暗示、呪文、そうしたものでもあるのかなあと。そんなことを思いました。 ちょうど中心を境にぐにゃぐにゃと、わずかにずれながら綴られている本文からブランケットにくるみくるまれて、そうした様子がまたさまざまにイメージをもたせる、そんな効果についても思いました。 (ブランケット症候群)

2017-09-08

*訂正します。 誤‐抜け出しくない 正‐抜け出したくない です。失礼しました。 (ブランケット症候群)

2017-09-08

一円玉の旅がらすなん ていう唄がありましたが、そうしたものなどを思います。小さなものに愛おしさを感じて作られた、その感性がいいなあと思いました。最終蓮は必要か否か?と思いましたが、近い将来に貨幣がなくなることを想像したりしますと、含蓄があるもののようにも響いてきたり。 くしくも今月はアメリカに関しての時事詩を二篇投稿しようかと実は考えていました。が重ならずほっとしておりす。 神を信じる、自由。とても複雑かつ虚しく感じられてしまい。 (1セント銅貨が居りまして)

2017-09-07

*訂正します。 誤‐ほっとしておりす。 正‐ほっとしております。 失礼しました。 (1セント銅貨が居りまして)

2017-09-07

暗喩のみで綴られていることや、蒼から藍に始まり黒に終わる色相の変化が印象に残ります。 SNS/SOS。助けてと言おうとレスキューされない。火事だ!と叫べば皆が振り向く、そうした台詞をモーガン・フリーマンがセブンのなかで吐いていたのを思い出させたりしました。また、ガキは餓鬼にではかくれんぼの鬼が想起されるよう。 二連は酩酊が回った状態なんでしょうか。語りにおかしみようなものも感じられました。 (0909)

2017-09-13

飛んで、のリフレインから円広志の夢想花や、息を止めてなどからは最近よくネット上で見かけたマネキンなる行為を思わせますし、被写体を様々に設定されたsituationの中空中に浮かせた作品により注目された写真集等。いろいろと想起しました。 機械的に進捗していく無機なシステムに対して止めたり飛んだりしながらといった身のこなしが印象に残りました。 向こう側とは?無敵とは?と考えさせられました。 飛び込み自殺をめぐっては鉄道会社と遺族との間で裁判沙汰となっていたり、ホームを二段階式にするといったことも進められてきてはいるようです。飛び込みも将来はおそらく不可能となるのかもしれません。 (飛んで)

2017-09-10

そう言えば、見る前に飛べといった言葉が昔に流行ったようです。岡林信康か大江健三郎かの作品らしいですが。マントやドローンやタケコプター等。テクノロジーにより実現化されますと、飛ぶことへのリビドーはどこへ向かってどんな変質を果たすのだろうか?二篇の作品から、そんなこともまた考えさせたりしました。 (飛んでー完ー)

2017-09-10

既存のメディアになぞらえられても仕方ないですよね ^^;。向こう側ですか。向こう側もまたホームですが、此岸と彼岸と。行き先は反対となりますね。なるほど。そう言えば昔に自殺駅といった作品を書いたことがあったのを思い出しました。二篇を通して、決意の表明なんだと受けとりました。 (飛んでー完ー)

2017-09-10

一読してみましてうっすらと負の感覚といいますか、せつないようなものを読後に感受させますが、散文やエッセイに近い作品かと。 死‐墜落とそして再生‐飛翔とを主題にした作品かと思うんですけど、悲しみの感情といった言葉や、キャンバスや悲鳴といった言葉の頻度など。やはり気になりましたね。 ・その鳥を忘れないように・で終えてもいいのかもしれないですね。全体からは自分語りがやや強いのかな?とも。 そんな感想を持ちました。 (リトル・ムーヴメント)

2017-09-20

左右同時に書き進められたスプリットの構造を持つ本作品だと分かるのですが、全体を詠みこむまでになかなかつかみにくいといった感じはありました。ですが、そうした詠みがたさが詠み手にそれこそ何度も反芻させる、あるいは反芻せよといった指示のようでもあり、結果私は本作品に心を動かされた、そんな感想を持ちました。最後の一文は私もそれという指示代名詞が果たしてなにを指し示すものか?としばらく詠み返しながら、子牛の目が体ががすべてをという、そこに気付きなんとも表現しがたい世界というものが持つ不可思議を受容したような、そんな感覚が残りました。二極でありながら一である、そんなところでしょうか。牛という動物は特に人間に家畜化され始めて最も惨めな生き物になったと、そのようなことを最近目にした書物にありましたが、真意はともかくどうなんかな?、つまらぬ偏見だなどと私は思いましたが。 (同じ日に)

2017-09-16

*追記します 》群がりだすカラス 現実に現実のカラスが群がるという、そのようなことかとおもうのですが、挿入のタイミングのためか、初読にはなにかを喩えた一文かとも詠みました。前後を挟み挿入されたこの一文の唐突感といいますか、がまた印象深く感じられました。 (同じ日に)

2017-09-16

いろいろな角度感覚から感想がもっとあっていい作品かと思いますが。はらわたに染み付いたげんこつは面白いですね。電信柱に染み付いた夜なんて歌詞が昔の歌にあったのを思い出したり。 ‐鴉につつかれ飛び散る生ごみ ‐たまごの殻を集めるわたくし ですか。韻を踏んでいたりして音からも面白く感じられる箇所ですね。明け方の繁華街の白々しさなんかがよく表れているようにも思いましたが。 (餌やり)

2017-09-24

何故に故人に向けて人は問いを発するのか? 墓参りや法事をおこなうのか。イタコはなぜ存在するのか。そうした魂のあり方をめぐる素朴な疑問について考えさせるようです。昨今はデジタルフレームやデジタル納骨堂、あるいは散骨等。弔い、埋葬。祈りの形もまたさまざまに変化をともないつつ行われているようです。生前に記録保存された先祖が音付きで語りかける、そうしたものも興味深いです。 (僕もあなたも何のために生まれたのか)

2017-09-24

サリンジャーですか。随分懐かしいなあと。お好きなんですかね。昔に私もよく読んでいましたが。そう言えばホールデンと坊っちゃんを比較し論じた評論などに入れ込んでいたのを思い出したり。東洋と西洋との笑いについてなど興味深かった印象があります。一作家として『則天去私』を残した漱石と隠遁した戦争体験者であるジェームズ・デイヴィッド・サリンジャーと。30数年ぶりになりますか、また読みたくなりました。 (サリンジャーに捧ぐ)

2017-09-28

まりもさんありがとうございます。一連は修正すべき箇所があり難ありかと。全体としてよく詠み込んでくださった上で頂いたみたいで、恐縮します。比喩的表現を多用した、それなりに詩として趣のある、そんな作り込みを志向すべきかと思いますが、こちらでいうクリエイティブライティングですかね。なにかそうした作品を意識的に行い投稿してみた、そんなところでした。本作品自体はかなり昔のものであり、少しの推敲を図っただけで、構造の全体はほぼそのままでした。個人的な内容ですしあまり詩作品としてどうこういうものにはならないのかなと。 悠久の~とは確かにあまり言ったりはしないでしょうね。頭ですから入りやすいかとは思いましたが、まずかったかもしれません。鯨の耳石は存在するようです。ただ色や形は様々みたいですね。学術的な解説文めいたものは本当はあまり挿入しないほうがよいのかもしれませんね。少し興味を引かせるような流れをといったところでしたが。 三連からは唐突に遠い過去に関する記述になりますね。私の場合は感音性の難聴らしく、空気の通りがよくないために聞こえないようです。ですから音のある世界と無音との二極をいつもどこかで意識せざるを得ない、そんなところが常にあったりします。普通に聞こえますが、反対側となるとまったく聞き取れない世界に放り込まれてしまう。誤解やトラブルが起こるのを怖れる、そんな私がいますね。困ることは日頃からに多々ありますが。ただ遠ざけることもできますし、おまけに近視乱視ですから見たくないものを見ないようにと、それらが可能ですから悪いことばかりではなく。 そうですね。やはり聞こえない世界に耳を傾ける、なにか関心を持つ、そうしたことなどについて綴ったものになりますかね。 一旦送らせて頂きます。 (ミネラルショップの片隅で。)

2017-10-05

失礼をしました。まりもさんへの続きになりますが。コメントを読んでいまして、不立文字であったり、非主流、言語というものでしょうか、alternative、nonverbalが過り。そういえばですが、先頃鯨などの海洋生物が《言葉》を使いコミュニケーションを行っていたという、そうした話題があったかと。ただ誤解なきように言いますと、医師について、医師からの宣告について、また現代医療についてどうこうという、そうしたものではもちろんありません。表現が微妙な感じになってしまっているかもしれませんが。 氷山の喩えはわかりやすいようですね。ただ拝読をしながら、はりついた沈黙という解説めいたものより沈黙そのものであるといったことを表現を工夫すべきかなと、あらためて思いが行きましたが。 意志と石。なるほど。同音異義語なるものですが、聴く(意志‐生/石‐死。そして医師と。どこか重なりあうものなんですかね。 (ミネラルショップの片隅で。)

2017-10-05

まりもさん。ありがとうございます。遅くなり申し訳ありませんでした。 あらゆるジャンルの文章に詩情を感じる・・・。コラージュにシャッフル、モンタージュに引用等々。実験としての要素もあるのかな?などと。自分のことばでなく、外部にあるものだけで構築、意識的に行ってみることもまた大事な作業なのかもしれませんね。 現代詩の定義ですか。私もうまく答えることはできませんが、私の場合は森に迷う友人を探すといいますか、再会といいますか、無事でいることを祈りつつ その友人に向けてなにかをという。そんな感じがありますね。なにか感じとるものがあり、そこへ向けてのコンタクト、狼煙といったサイン、・・・大袈裟でなく、あまり気難しくなく。そんなところになりますかね。・・・わかりませんが(笑。 そうですね。拝読していましていろいろ思うところありますね。霊的な働きといいますか、骨や流木などに刻み付けたりした記号や絵といったしるしからことばに変化したのだろうか?という、そうしたものについての作品も書いたことがあったのを思い出したりしましたが。認識なり身体なり、変化にともなって抽象化や象徴概念が生まれことばも表現もまた変化してという。 多島海を渡りながら木の実を運ぶ鳥。なるほど。わかる気がします。昔は鳥と名乗っていたこともありますから ^^;。魚と鳥と。元は同じであったという説もありますね。ときに魚も空を舞い鳥は海中深く飛び込むと、そう考えることもあります。 他様々に示唆を頂きました。遅ればせながら、重ね重ねありがとうございました。 (ミネラルショップの片隅で。)

2017-11-16

なかたつさん。ありがとうございます。レスが遅れてしまい申し訳ありませんでした。 ミネラルショップの店内と、沈黙とのリンクといいますか、そのあたりは確かにあまり意識的になっていなかったように思います。こちらこそあらためて気づくことができました。 そうですね。慰めることや同情といった気持ち、働きはもちろんありますし、言葉もあるにこしたことはないかなとは思います。それでどうなるものではないと知りつつという。沈黙の感情?という、自分でもよくわかりにくいものになってしまいましたが、無音の世界=または≒沈黙といった、そうした公式が成り立つのか否かとも思いましたね。海原をぐるぐる回遊している、そんな感覚になりそうで悪夢みたいですが(笑。 こちらこそ重ね重ねありがとうございました。 (ミネラルショップの片隅で。)

2017-11-16

追記 まりもさん。自主勉 協会ですね。・・・といいますか、もうすでに立派に立ち上がっているかと(笑。レスを拝読していまして思いましたが、はい。 (ミネラルショップの片隅で。)

2017-11-16

花緒さん。遅くなりました。失礼をしました。 わかりました。OKです。 まりもさん共々、お手数をおかけしました。 ありがとうございました。 (ミネラルショップの片隅で。)

2017-12-15

戦場の兵は月明かりの下では進まず、新月のような闇夜を狙って攻撃を行うと聞いたことがあります。影による気配を察知されないためかと思うのですが。 戦場の気のせいか神経が昂り月の存在に気がつかないままでいたという、そんな感想を持ちましたが。誤読かもしれませんが。 最終連の照れをかくしのあたりは人間性が照らし出されたといったところでしょうか。 (行軍の名月)

2017-10-03

◆完備さんありがとうございます。げんなりしたぜなんて感想を頂いたことはこれが初めてかもしれません。申し訳ありません。かなり以前の二つをアレンジしましたが、最後の殺すは考えるべきかなと。甘いかと、あらためて思いました。当初から反人間、ヒューマニズム、生命主義の立場から今一度反転に異化をと、表現の上でいかに可能かと志向したものだったように思います。二連はもっと辛辣かつ直情のままといった内容だったかと記憶していますが。 ◆まりもさんありがとうございます。タイトルはピュリッツァー賞のそれからですね。 歴代の受章写真群等についてつらつらと書き進めたかと記憶します。果実や銃声、ナチといった単語、表現はありませんでしたが、わかりすいかと思い手を加えた箇所になりますね。しかし入れないほうがよかったかとは思います。いずれにしろ身籠るからだや果実等は表現を再考すべきかとあらためて思いました。 ピュリッツァー賞自体はアメリカ国内で発表された芸術作品や報道関連のものへと、そうした性質のもののようですね。二連目の唐突さといいますか、違和感。たしかにそうかもしれません。本来は三段組みでしたが、間一つ抜きまして。ナチの二連目はピュリッツァーとは関連なく別のもの、資料からのものでして、それをキャプションのような淡々としたもの、そうした意図からのものでした。ピュリッツァー群再編といった感じでしょうか。ですからネオナチ的な気運云々といったことは意図にあ りませんでした。そういう意味でも表現が甘くなったかと。 (pulitzer)

2017-10-09

コーリャさん。ありがとうございます。文極にて作品共々よく拝見させて頂いていましたが。まさかコメントを頂くとは!という気持ちが。驚きましたが、投稿した甲斐がありました。 そうですね、元は別にある二編を強引に繋いだ次第です。なにかあるのかな?などと、そんな感じがしまして。やはり前半の二連のみにすべきかもしれませんでした。本来はもう一つを挟んだ三連構成のみを提示した淡白なものでしたが。先の米国での乱射事件を受け、emotionalなものに再編してみたいと、そんなところもありましたね。一連もまたかなり改稿がなされました。 いえいえ。こちらこそ遅ればせながら。申し訳ありませんでした。私用といいますか、やっつけ仕事が思いの外ありまして、なかなかまとまっての時間がとれなくなってしまい。と、言い訳させてもらいました。重ね重ねありがとうございました。 (pulitzer)

2017-11-14

心臓にいるというより心臓そのものという感じで詠んだ。脳判断でなく心至上による思想のようなものが感じられました。平仮名による表記やかっこによる記述など、気になりました。ぴえーる/ピエール、と。another character風なタイトルと語り手について。ピエロみたく道化師あるいはtrickstarなど。なぜなのか?とも。 (ピエール)

2017-10-15

・・・・~タイムリーだにゃ~・・そんな感想を持ちました(笑。かの事件は秘書によるヤラセといった説もありますが、そう考えますとどちらがどうなのか? にゃんとも言えないものを感じます。 ◆昨年でしたか。別サイトにて5or6さんが前橋のネコフェスタについて教えて下さって口縄という作品をあちらへ送りましたところ、担当の方から返事が来まして是非ということで街角に掲げられたようです。その説はどうもありがとうございました。 (猫田議員の猫詩データー、完全版。)

2017-11-16

腐りかけの頃が一番食べ頃らしいとは果物などでよく言われていたりしますね。甘味が増すといいますか。実際そのようですが。腐ってしまい更に液状化を果たした、そうしたものに耽美を嗅ぎとり引き付けられる。そうした働き、志向はなんだろう?と、そんなことを思いました。 ─いつまでも忘れられないから─で終えても良さそうですが、─そうして─以降が綴られているのが気になりました。・現実・という言葉が唐突に挿入されているのも逆に引っ掛かりを感じさせるようです。バナナというものそのものについて空想するのもありですが、他にいろいろ置き換えてという、なんてこともできそうで短いですがバナナのもつ魅力が擬縮したような作品と感じました。 (空想のバナナ)

2017-11-17

先のコメント訂正します。 ・擬縮→凝縮 でした。失礼しました。 (空想のバナナ)

2017-11-17

まりもさんありがとうございます。そうですね、刺激を求めていたのもあるかと思いますが、そのあたりはどうも明確ではなかったような気がします。初めてのとありますが、肺へ吸い込んだりはしなかったんですね。ですので味もどこか薄くてという。タブーに触れてスリル感といったことも特になかったかと。親や教師らが私が在学中に既に喫煙をしているという、そのように考えているようだと感じ、実際は在学中にはまったく喫煙などはしなかったのだと、そんな単純なエピソードになりますね ^^;。ですからこのことこそ正になんてことない味気もくそもなくオチる一話です。 一応今でも喫煙はしますが、やはり他人から流れてくる紫煙は私も嫌なんですね。マナーが良くないのも嫌です。害以前に煙たいだけですから。ただ喫煙をしている最中はそうはならないみたいなんです。質がよくない現象といえますね(笑。類は友を呼ぶ、そんな感じとなるんでしょうか、わかりませんが。私の父は倒れるまで普通に愛煙していました。ですから伸ばした手はきっと煙草を欲してなんだろうと。真実はわかりませんが。お風邪を引いたときに香ばしい匂いが好きになるですか。面白いですね。確かに香ばしく匂うときもあります。匂いの記憶は突然に遠い過去の風景を鮮やかに甦らせる、そんな働きがあるようです。 作品の構造はタイトルのみで見せてしまっている、無理矢理感があるかと。やはり一つの散文またはいくつかの短詩のみといった、そうしたものにすべきかなとはあらためて思いました。パッケージにあるcaution警告文はいくつかパターンがありますが、JT製品は皆同一のものかと。時折文面の内容に変化があり、昔と比較すればやはりかなり強い調子のものにはなってきているように思います。 (たばこをめぐる断章)

2017-11-18

5or6さん。ありがとうございます。マンダムは懐かしい。そうですね、私がたばこをくすねて登校をしたのも背伸びをしてみせたいという無意識が働いたのかと、今ふと思いました。90年代から00年代は私もさまよいばかりだったように思います。あの頃に比べ本数も半分に減りましたが、年齢的なものもあるんでしょうか、仕事に健康にとやはり気にかけることが一番になっていますね。 (たばこをめぐる断章)

2017-11-22

hyakkinnさん。ありがとうございます。遅くなり失礼しました。 煙草を吸いはじめてどれほど経つのか、そのときどきについてスナップしたものを並置、そんな感じになりますか。coffee&cigarettesではないですが、もう少しニコチンやカフェインを摂取したハイで洒落た、そんなものにすべきかと思ったりしますが。 警告としてのネガティブキャンペーンとの葛藤、そのあたりが微妙です。たかが嗜好品されど嗜好品というところでしょうか。 最後のオチは様々ですが空箱か否か?といった感じですか。煙に巻くのでも目にしみるわけでもないですが、掴みどころなきものを掴むにしたかったのかと、あらためて気づかされたりします。 (たばこをめぐる断章)

2017-12-15

まりもさん。ありがとうございます。一秒違わずきっちり計っていざといった原理主義的な待ち人が果たしていらっしゃるか否か?そんなことなどを考えたりします。安保や資本支配等といったイデオロギーをめぐる運動は形を変えながらも継続していますね。ゲバにバリケードや鉄球を打ち込むに時限爆弾にリンチにと。なんであんなことが可能だったんだ?ふと思いますが。ただ私は世代が下だからでしょうか。政治闘争よりもオウム事件‐1995‐宗教や震災、ツインタワー崩壊といった出来事に同時代的な関心を向けていましたね。 なぜ3分~か?はわからないですね。人が耐えうる時間の平均なのか?麺のつくりによって異なるのかもしれませんが。昭和基地のエピソードは聞いた記憶がありますね。 カップ麺の器がそのまま乗り物になってシュワッチ!と時空間をワープする、・・・ことはありえないでしょうね(笑。 白島真さん。ありがとうございます。ググりましたらどうもそのようですね。知りませんでした。神種であるテレビの神通力はすごかったみたいです。野口さんの食された人類発スペースラムですか、食べにくい感もなくはないですが(笑。 チキンラーメンの類似品?は知りませんでしたね。私はラーメンもそうですがスナック菓子として発売されたものもよく食べました。はい。 ・まるでハンバーガーを食べる感覚なんだなあ、とか何とかだったと思います。修行に入り悟ったと言って帰国した、そんなインスタントな感じを指摘されたのかと。 ・白人青年はおそらく僧堂にて物音を立てまくりながらお粥に沢庵に梅干しに味噌汁に・・・SATORIはったかと。 ・fork‐folk。そうですね、掛けています。 ・元闘士も入るのかもしれませんし、のぼせあがった戦士のといったところかもと。 猫写真の作品は現フォでしょうか。よくご存じで。ありがとうございます。そうですね、また考えてみます。と言ってもエッセイですが ^^; (カップ麺)

2017-11-23

survofさん。ありがとうございます。実際のある歴史に沿ってですね。ですので特になにかあるというわけではないのですが、メタファーとしてといいますか、主題自体をカップ麺云々よりは別物として置いてはいました。フィクション性の有無や飛躍といったことはあまり意識にはなかったかと。タイトルは(カップ面)のほうがよいのかもしれませんが。カップ麺食べてください。はい ^^;。 祝儀敷さん。最後までお読みくださりありがとうございます。良かったです。 詩語では古いという方もおられますし、日本人による日本語での隠喩表現を世界レベルで高く評価されていたり。人なのか世代的なものなのか、わかりませんが。ポエジーをめぐる論考なり言説等あるようですね。安藤百福に大喜利ですか、こちらこそおおー!ですが(笑。このお名前がインパクトありなんでしょうね。 (カップ麺)

2017-11-23

・・・だそうです。どなたか修正してあげてください。 ギンズバーグだったかハンバーグだったかヌーベルバーグだったか、ビート詩の影響があったりするんですかね。一息に吐き出されてくるような饒舌さやコスモチックな円環詩形などからそんな感じがしますが。 (BABY NEAPOLITANS)

2017-11-20

お名前が無記名になっていますが、‐watashi‐でありタイトルが‐無題‐になるんでしょうか、気になりますが。 共感覚といいますか、あるいは子どもやシャーマンといった、そのようなことなどを思いました。 透明とトウメイと (watashi)

2017-11-19

コメントが切れてしまいました。失礼しました。 ‐アル‐で始まり、‐ナク‐無く‐泣く‐?で終えるなど、面白く感じました。 (watashi)

2017-11-19

どなたかだったか失念しましたけど、異国の街を移動中に車上からパッと笑顔を見せた途端に集団で睨む相手の側も笑顔になって難を逃れた、そのような出来事があったという、著書かなにかで読んだのを思い出したりしましたが。fiorinaさんのこの作品を読んでいろいろと考えてみたり、貴重なことだなと、そのように思いますね。 ( 出口まで39キロ~南仏紀行)

2017-11-26

《生産性ないのお》も気になりますが、関西弁であるのが個人的に親しみを感じさせます。私も関西ですから。タンポポの綿毛が飛ぶのは私には佳きことの前兆としてありますね。なにか願いが込められた情景と、そのようにも思えるかなと。 最後のオチ?の一文はなかなか面白く感じさせましたが、《こけへんな》は、こかれへんやんけ! がより正確な表現になるかな?とは思いますが。 (昼の足掻きに草臥れて)

2017-12-03

カオティクルConverge!!貴音さん♪� さん。ありがとうございます。 そうですね、いろいろでてきそうですが。 また考えてみてください ^^;。宜しくお願いします。 (最終判決)

2017-12-04

†. 仲程さん。ありがとうございます。 遅くなりました。失礼をしました。 結婚生活ですか・・・比喩としての意味合いでしょうか。わかりませんが。閻魔さまによる裁きかなにかを想像されたりしたんでしょうか。 †. まりもさん。ありがとうございます。遅くなりました。失礼をしました。 最後の、無罪 は蛇足かもしれませんね。 詩罪、資罪、私罪・・・そうですね、洗い直し、よく乾燥をし、しっかり光合成を得て取り込み、というところになりますか。 (最終判決)

2017-12-15

†. kaz.さん。ありがとうございます。 やはり日本語の音の性質を楽しいんだ次第です。べたすぎですが。 †. hyakkinnさん。ありがとうございます。ぜんざいは私も好きですね。洗剤は酵素パワーのトップ!あたりでしょうか。 †. survofさん。ありがとうございます。 本来は終身刑ですが。死んでいる・・・ 成る程。読み込んでくださり恐縮します。説明は控えておきます。 (最終判決)

2017-12-17

◆花緒さん。率直な御感想をありがとうございます。そうですか、・・・わかりました。 ◆hyakkinnさん。ありがとうございます。 かっている~飼っている~狩っている~買っている~等等。変換しますといろいろあるあるでして、興味深かった次第です。 歌の内容は事実からですが。 (短歌~無題)

2017-12-17

大変遅れてしまい申し訳ありませんでした。 ・2018年・明けましておめでとうございます。 *まりもさん。ありがとうございます。なぜか情景状況から短歌形式が浮かびました。散文等でも良いのですが 、挑戦してみたいと思いました。 ニモだけで良かったようですね。映画のタイトルはやりすぎですかね。私もなかなか気づくことなく取り入れてしまいましたが。 *ウエキさん。ありがとうございます。真顔からくる空気感はありますね。真顔の反対と言いますか、そちらを案に想記させるような働きを持たせつつ。車中と外側もまた、フロントガラスを挟み充満するような空気や光を想記します。 たしかいくつか候補があったかと、ニモだけを採用したものもありましたね。忘れていましたが。たしかに勿体ないかもしれません。 *蛾兆ボルカさん。お久し振りです。ありがとうございます。 そうですね。作品のタイトルになっていますね。クマノミのとありますし、ニモだけでよいのでしょうね。蛇足でした。 ニモ = 二文字。というものでもないような気が ^^;。 しかしコンパクトではありますね。 皆さん勉強になりました。ありがとうございました。 (短歌~無題)

2018-01-01

今年の願いはなにをたてよう?と、この作品を詠みまして通して思いおこされました。天神橋を歩く語り手の徒歩の感覚からさまざまに足の裏にはりつくような。匂い─光や寒暖の自然─声や雑踏に満ちる人工音─植物や季節の円環や垂直という時間‐空間の流れ─手、詩といった現実とのつながり─政治経済といった社会環境へのメタ的言及─。締めは同じ手により花を手向ける、たむける。わかりやすいとはいえ、不穏な感じもします。一言にねがいといえど、心に様々に絡みあうものが皆あるんだろうなと。そんなこともまた思いますね。 (ねがい)

2018-01-02

・fiorinaさんありがとうございます。なぜ伝えることができなかったか? と思いますね。なかなか状況が理解できないからかと思いますが。 時がまたそうしたことを含め様々に思い返してくる感じがします。私は学びました は、あざといかもしれませんが(笑。 ・仲程さんありがとうございます。春については始まりやざわつきのような変調と言いますか、そんな感じがありますね。具体的に示してはいませんが、同時に含むものかとは思いますね。先生の言葉や、あるいは誰かの笑顔が痛いほどに突き刺さるような、そのようなことをまた詩として発露することの貴重さはやはりあるかと、そんなことも思いますね。 (音信)

2018-01-08

・緑川七十七さん。ありがとうございます。学校の先生、教師のつぶやき、譫言のような一言、そうしたものがありましたね。箱庭ですか……うむ。 あれはなんだったのか、どうするのが良かったのか。本当はどのようなことを思っていたのか……。様々に思い返す、そうした出来事の一つになりますが。今更ながらにこのようなことをふと考えますよ先生と、御本人を前にして語る、 どんな表情なり感想なりが返ってくるのか。そうした期待を持っていたり。宙ぶらりんにあるもの。先生方のほうがそうしたものを多く抱えておられているんでしょうね。そんな気がしますが。 ・まりもさん。ありがとうございます。区切りについてはやりすぎ感が出過ぎているのかもしれませんが、そうですか、ないまぜの記憶を確かめつつ。そんな意識があったのかもしれません。 春とは・・・のうちの一つになりますね。特に他意があるわけではありませんが、今更ながらにふと先生に訊ねてみたい、そんな出来のうちの一つとして記憶に燻り続けているようです。懐かしくまた思い返されます。 (音信)

2018-01-12

百均@B-REVIEW ONさん?でよろしいでしょうか? ありがとうございます。遅くなりました。 ジェネレーション・・・、はまた異なるのか言わないのかなあと。なるほど。考察ですね。先取りしてしまう瞬間ですか。面白いです。年を重ねた方はやはり経験なりプライドがあるでしょうから、そうしたところから物事や他者を観たり感じたりすることは仕方がないのかもしれませんが、経験値で測れない、掴みとることのできない、そうした外界の流れといいますか、変化を理解することが難しくなるのかもしれません。 そうですね。生徒に対するステロタイプなイメージといいますか十把一絡げといいますか、そのような扱い方への違和を表明するものになりますかね。言葉になりにくい、そうした性質を持つものであったんだろうかという、今伝えるならばどのようにしてどのような形になるだろうと。そうしたことを思います。ただやはり先生や放課後や窓といった語句を安易に置きすぎたかと。その点がまずかったかなと。居残りを課されたような気がします、はい ^^; (音信)

2018-02-04

緑川七十七さん。 改行改行とどこぞの歯抜け耄碌爺さんが口から入れ歯を出し入れしつつ宣うみたいなイミフな怪文ものへパンパース経由でもって切り込んでくださり、まずその蛮勇に敬意を表します。ありがとうございます。そして月間大賞作品「記述」ですね。こちらもおめでとうございます。─ 前ふりが長くなりましたが─。 (パンパース)は私も念のためググりましたが、小児用のみかと。介護用でしたら(ユニ・チャーム)といった商品が成人用のオムツとして存在しているかと。御指摘されていますように普通であればユニ・チャームが採用されて然るべきかもしれませんね。混乱を呼び覚ましてしまう作りになってしまいましたが、パンパースという音の、どこか懐かしみを与えてくれる響きに引きづられてしまった感があります。ユニ・チャームですと違和感がありました。意味意味しているといいますか。 (無題(#Me Too))

2018-01-15

緑川さん。途中となりました。失礼をしました。 そうですね。先にも触れましたがやはりユニ・チャームでは全然吸収しづらいといいますか、やはりパンパースに備わる自然なガス抜き感にソフトに受けとめ永遠の午睡へそのままインストールへと導いてくれる、生きているのかそうでないのか判然としない超御高齢であろう語り手を揺りかごから墓場からと走馬灯でもって照らしてくれる、そんな懐かしみを与える響きに引きづられしまい。しかしやはりヘルパーという語感とも相まって魅力的な風景を看るわけです。チンパンジーは先祖返りでありシンパシーつまり共感を抱き、テレパシー、意味や父母未生以前に訪れる超感覚といった、そんな言語遊戯を少し採用してみたかったんですね。パンパースは現実の日常と非日常とを受けとめつなぐもの、表象するものとしてという。 理屈ではそうなりますかね。わかりませんが(笑 貴重なご意見を頂きありがとうございました。更なるヒット商品の開発に向け頑張りたいと思います。 (無題(#Me Too))

2018-01-15

・Rさんありがとうございます。そうですか、次にはお迎えが。良いのか良くないのか、私もよくわからないですが(笑。 パンパース等の遊び的な箇所ですが、やはり入れ込み過ぎか遊び過ぎになりますか、全体を浮わついたものにしている感もあり、といったところですかね。 ・まりもさんありがとうございます。そのような生な体験は私はまだありませんから、貴重なコメントを頂いたと同時に作品の安易さ軽薄さを思い、なんだか申し訳ないです。殺してくれと訴えていた人がおならの一発で笑い合い、そんな世界もあるんですね。確かに下といいますか生理といいますか、あるいは排泄に纏わるあれこれというものはなぜか語りたがる性質のものなのかなと。マッサージや整容。日常のそうした働きかけが問われ、なにより大事なものとあらためて思います。 (無題(#Me Too))

2018-02-04

遅くなりました。失礼をしました。 ・百均@B-REVIEW ON/ さん。ありがとうございます。 #Me Tooはどうなんでしょう。当初はありませんでしたが、やはり少し軽率だったかとも。無題のみではつまらないかと、そんなところでしたが。 かなり昔の作品を加筆修正を図り。そのようなものですが。夜行列車はオムツとともにだったか。全体の表現はもっと軽めでしたね。鮮魚列車でも貨物列車でもいいのかもしれませんが(笑。 大団円といいますか、never endingなイメージを思い描いていたかと。ただ締めである嘆き囁きといった生な表現、置き方はよくないかもしれませんが。 ・岡田直樹さん。ありがとうございます。 ややわかりやすさを優先したきらいがあるかなと。そのあたり反省をしなければと思いますが。響きですか。わぉという感じです(笑。 (無題(#Me Too))

2018-02-04

作品はソフトボールの試合を通してのものですが、私も以前から野球にまつわる何かを書いてみたいと思っていたからでしょうか、たとえば各連にあるローマ数字の意味など。気にしつつ詠みこんでしまいます。 4にある会話、5での審判によるコール、6のエールと雨に濡れた花束。夢と現実が裏表に攻防を繰り返しつつ交差する、そのようなことを感じました。 時給五十円とありますが、やはり実際そうなんですね。ある方からは娘さんが日給六百円と聞いたことがあります。聞き違いかと思っていましたが現実なんですね。統合失調の方には一般の健者が想像もできない凄まじい半生をからがら生き延びてきた、そうした人もいますね。やはり当事者の姿と声とを通して知る。単なる情報でなく、個々の息づかいや表情、苦しさ悔しさや喜び。また会話や協同作業を通してという。そのようなことが何よりも重要かなと思いますが。 原一男のさようならCPでの青い芝による権利奪取と拡張のための闘い抗いや昨今盛り上がりを見せるLGBT当事者によるレインボーパレードにバルバラ等。世間にある無知や国や社会が振りかざす閉鎖性排他性をめぐってのさまざまな運動の歴史。その一方で相模原での殺傷事件が引き起こされ。悩ましいですが、所謂肉体言語だけでなく、やはり詩や何かを通して伝えていくことは大事なんでしょうね。 (夕立)

2018-02-04

*訂正です  青い芝 → 青い芝の会 でした。失礼をしました。 (夕立)

2018-02-04

作品を投稿をしてしまい、申し訳ございません。先月分に頂いていましたコメントへ後程返します。大変失礼をしました。         湯煙 (メル)

2018-02-04

取り急ぎ 花緒さんありがとうございます。 後程コメントをいたします。 (メル)

2018-02-08

花緒さんありがとうございます。そうですね。メルはご想像にお任せします。 なるほどSFとの邂逅ですか。原始といいますか、血なまぐさい肌を持つといったそんな感触が優先されていたきらいはありましたが。面白い感想をこちらも頂きました。ただ記述したある箇所についてはやはり疑念の余地があるかもしれません。 (メル)

2018-02-08

※大変遅くなってしまい申し訳ありません m(__)m ・まりもさん 確かにそのようですね。カタカナ表記はゲームのような感覚を与えまずかったかと。原理主義といいますか伝統右派的といいますか、取り残されゆく者の夜について少しばかり思いがゆきまして。作中主体と書き手が同一というわけでは必ずしもないのですが。やはり外側からの視点によるものでしかない、あらためてそうしたものだとは思いました。ありがとうございました。 ・蛾兆ボルカさん 破壊のイメージはありました。何をと具体的に記述はしていませんが、自己かあるいは何かの像か。そのあたりはぼかしてしまいましたね。メルは作中主体の名かもしれませんし、あるいは別の内なる像についてか、ご想像に任せたいと思います。ありがとうございました。 ・fiorinaさん 当初は切り詰めることはせずに具体的に記述していましたが、読み手のなかでまた何かイメージなりが様々に映りは消える、そうした意図からそのように変更した次第ですが、わかりづらい表現になってしまった感があります。ありがとうございました。 (メル)

2018-03-09

※大変遅くなってしまい申し訳ありません m(__)m 百均@B-REVIEW ON/さん メルはメルヘンのメル、そんな感じからですね。メルヘン経由ではありませんが。性別や人種など、そうしたものに限定されないようにといった感じはありました。語り手が神か否かはあれですが、なにかしら気になる、心を寄せてみたく、そうした心情なりはあったかと。メルになってみるといった、傲慢な感覚かもしれません。 頚がないは頭部を切り落とした、あるいは切り落とされた、そうしたことが記述されていますが、メルによるのかあるいは別の何者によるのかはご想像に任せたいと思います。ここではっきり意思、感情を示す必要があるかと、そのように考えてみましたが。やや端ってしまったかと。 古典的なモラリストについては、唐突に説明、解説のような一文が挿入されやはり浮いてしまいましたかね。そのあたりの白けさがまたメルの心情とどこかしらリンクされたならと、そんな感じがあるようです。 メル=人形。なかなか微妙ですが、興味深い御指摘を受けたかと。上から下へと、落ちていく感覚、視点を足元にまで下げる、そうしたことを意図していたとは思います。同一のものとして生きていたのが停止する、そんなイメージがありました。 ありがとうございました。 (メル)

2018-03-09

植物は水と光と土を必要とするとされていますけれども、言葉も必要なのかもしれない、そんなことを思いました。残光のなかで繰り返す涙を撒こうという呼び掛けは誰に向けられたものか? 何に対し呼び掛けるものなのだろうか? 最終二連にある二度の呼び掛けが月からの語り掛けであるように響いてきます。 (「月花」)

2018-02-05

どど、どどど、ど、と。風ノ又三郎ではないですが、そんな人の足を身体を容易には歩ませない、すくめさせるかのような物音や気配を全体から感じます。作品は極々単純なことを書いた日常の一風景からのものになるかと思いますが、たとえば、 わずかに見える樹の輪郭を目印にする 周囲は昼間でも薄暗い 振り返る 足跡さえない こうした情景なり情況は経験した人にしか分からないもので、やはり作者にしか書けないし創れない作品として成立していると思いました。 強さを 歩み続ける強さを この冬の強さを 祈りのように繰り返され七連へ。印象深い箇所と思いました。実際に雪と風が通り抜けたということかと思います。宗教性といいますか、そうしたことについて思いました。 暮らし、生きていかなければならない、なぜその地に存在し続けるのか。どのようにして暮らしているのか。そうしたことなどを思いました。 (冬の中)

2018-02-08

※大変遅くなってしまい申し訳ありません m(__)m ・まりもさん ─いまはなしているように、─なるほど。・・・なかなか気がつかない、気づけないことかもしれません。難しいですね。それでは日記やつぶやきと同じでは?とも思いますし。だから詩は深い表現が可能とも思わされ。 リズムについてはまた様々に考えてみる必要はあるかと。ありがとうございました。 ・藤一記さん 技能研修の名目でその実使い捨てのように扱う、そうしたことが陰に陽にまだまだ多いのでしょう。先進国の名が聞いて呆れますね。私も陳さんから少しばかり言葉や発音についてレクチャーを受けましたが、そうしたことを思い出しました。この工場だけでなく他でも中国から来た人たちがいましたが、しばらくいますとやはり挨拶や笑いなど、自然に生まれるようです。ともに協力し作業なりを行う機会は貴重かなと、そんなことを思います。ありがとうございました。 ・弓巠さん やはり言葉、言語が一番に大きい要素かなと。陳さんは日本語も発音は微妙ですが会話をできるほどに話せる方でしたね。またお国の言葉での会話も可能である、そうした背景がありますが。どうしても会話ができないとなると、なかなか雇用なり付き合いなりを躊躇してしまうのだと思います。身近に存在しており、また出会う機会を得ればそれはそれでかなり大きいことだと、そんなこともまた思いますね。 ありがとうございました。 (陳さん)

2018-03-09

百均@B-REVIEW ON/さん。大変遅くなってしまい申し訳ありません m(__)m そうですね。少しばかり詰め込みすぎたものになってしまった、そんな感じもします。必ずしも陳さんをめぐる情況について云々という、そうしたものでもありませんでしたが、バランスを欠い た作り込みになっているのかなとはあらためて思いました。例えば通訳希望者は女性が雇用されやすいとは仰っていましたね。勿論年齢や能力もあるかとは思いますが。 日本の就活は特殊なんでしょうか。知りませんでした。諸外国はまたおおいに違う部分があるんですかね。 陳さんがいなければ作品も成立しませんし、生まれることもなかったとは思いますね。出会いは大きいです。ちなみに陳さんとは数年後に再び偶然再会しましたが(笑。変わらずお元気そうでしたのでほっとしました。 ありがとうございました。 (陳さん)

2018-03-10

詩人と創作との斑な牧草地を想像します。もーもーと、どこまでがどこまでなのかわからなくなります。そんな牛的欲求が詩人には働きます。 (うしのはんすうし (B-REVIEW EDITION))

2018-02-12

散文ですが、全体から説明文の印象を受けました。ただ私は子供の頃、父の運転する車両でよく方々に連れていってもらいましたから、その時のことが浮かび引かれるものはありますね。時代は自動運転となるようですが、本作にあるような感慨もなかなか生まれづらいものとなるのか?そんなことも思いました。 (歩み)

2018-03-10

・kaz. さん。お名前の後ろに絵文字があるのでしょうか。黒い正方形が表示されていますが。 どこからか借りていないかとのことですが、借りた覚えがないのですが、なにか似たものが先行されていたりするのでしょうか。わかりませんが。そんなにウケるとは思っていませんでしたからこちらも驚くばかりですね。もしかするとkaz.さんの作品からなのか、なにかしら頂いていたりするのかもしれません。 ありがとうございました。 ・KURA_HITOさん。 初稿では全体の字数を揃え行間も隙もなにもなく、ただの棒切れみたいなものでした。かれこれ七年近く前となります。まだまだですが、そんな代物です。 ありがとうございました。 (なむ~がすとろんぢや)

2018-03-11

 時は西暦3000年  とある国で戦争前夜  民に向けて王が勅令  他国がいよいよ侵略  愛すべき美しい国を  我々の守るべき領土  そのためには我らが  自分を捨てるのです  自分なんてものは無  問答無用のただの無  無念無想の桜の境地  過去も未来も現在も  すべては自我の妄想  すべては愚かな問答  これらは釈迦の説法  あの偉大な達磨さん  男は黙って面壁九年  女も黙って面壁九年  真理の前には唯不識  誰もこれ以上問うな  誰もが従い口閉じよ  我らが愛しい仏の子  仏の子なら山川草木  感じるはず悉有仏性  そうだそうだそうだ  有るとは実は無しだ  お前が苦しむ原因も  お前が非モテなのも  お前が親を恨むのも  お前が貧乏人なのも  お前が過去を捨てず  お前が傷を引きずり  お前が歴史を偽って  お前がそうまでして  怒りに身を任すのも  すべて煩悩の成す業  お前自身に原因あり  安楽のための方法は  ただいまここにあれ  すべてをなきことに  おまえをさしだして  しょうじいちだいじ  ただただおいもとめ  げだつのためのみち  さとりのきょうちに  めざめたひとになれ  おそれることはない  おそれることなどは  このよになにもない  ただおまえのむちを  おまえのむみょうを  ただただそれだけを  お前は恐れるべきだ  過去の偉大な者たち  過去の偉大な覚者も  過去のすべての人民  すべての者たちが皆  そうしてこの国難を  国難のための犠牲を  自ら引き受けてきた  お前は知らないだろ  今から一千年ほど前  このすばらしき国に  当時の最先端の技術  最先端の知能を集め  結果ついに完成した  鎌倉の大仏さんより  奈良の大仏さんより  はるかに偉大で巨大  はるかに丈夫で頑強  そんなすごいものが  ほんとにいたことを  それはなにか言おう  その偉大なる名前は  機動戦士ガンダムだ  子供から学生までも  いい年をした大人も  全員が無我無中なり  総動員でプラモデル  総動員でアムラーだ  どうだカッコイイか  誰もが協力したんだ  そしてその後を継ぎ  さらに改良を重ねて  できあがったものが  今お前たちの目の前  天上天下唯我独尊型  No128F2011AC514 機動戦士プロパガンダムだ  あくまで衆生の救済  慈悲の完成のための  説法をしているのだ  お前たちの中にある  仏の性を目覚めさせ  南泉が猫を一刀両断  慧可が腕を一刀両断  親鸞が悪人救済なら  空海は四国遍路なり  そんな者たちに倣い  そんな者たちになり  この我が愛すべき国  美しい国を守るため  国難を乗りきること  その忠誠心を任務に  その菩提心を使命に  すべてをなげうって  いただきたいだけだ  わたしは祈っている  いつもわたしがいる  遠くから祈っている  両手を合わせいつも  わたしは祈っている  お前たちが御無事に  誰も犠牲にならずに  ふたたび元気なまま  生還を果たすことを  ・・・南無・・・   藤 峰夫さん。 頂いたコメントの意味がよくわからないなあ、と。 (なむ~がすとろんぢや)

2018-03-14

あの日からしばらくして動植物たちの現状、変化について国の内外を問わず様々に見聞きしましたが、いつしか記憶の隅へ、そんなことが思い起こされるようです。レイチェル・カーソンやロシアの森林等。どうしたって記憶というものが薄れていってしまう、風化に近い感慨を持ってしまう、そうしたことがありますが、いなくなった蜂たちは今どこでどうなっているのかと。悲惨な現実について語り繋いでいく一つの方法なり気概を折に触れてこのように作品を通して提示されている、そんな感想を持ちました。 (写生)

2018-03-13

少し語りすぎな感じもしますが、最後の「カナヅチを捨ててほしい」は哲学的な問いを感じますし、言えそうで言えないものかなと、そんなことを感じました。 (金槌を持った大工さん)

2018-05-22

まあさんの作品「城」の魅力や、詩のもつ魅力についてなど。興味深く読みました。 (【4月分 感想】まあさんの「城」)

2018-05-17

※三月投稿分の二作品に頂いていましたコメントへの御返事ができませんでした。申し訳ございません。 先ほどコメントを行おうとしましたが、できないシステムになっているようです。もし可能であれば教えて頂きたく思います。宜しくお願い致します。 (たこ焼き)

2018-05-15

かるべまさひろさん。 実際ネットからのご近所情報により知ったお店の一つでした。🐙たこ焼き屋を至るところで見かけますが、もっと早くに知りたかったなと。狭いようで広いと思います。🐙屋号のないたこ焼き屋さんをめぐるものになりました。迷子にさせてしまい申し訳ありませんが(^^;。 ありがとうございました。 (たこ焼き)

2018-05-25

花緒@B-REVIEWさん。 そうですか。どうなっているのか、よくわからないですね。コメントを書く‐打つ欄が表示されないようです。ですので諦めたいと思いますが。お手数をお掛けしますが、宜しくお願いします。 ありがとうございました。 (たこ焼き)

2018-06-09

かえるの鳴き声に没入することで道が開かれることもあるのかもしれません。そんなことをふと思いました。インドネシアのケチャなどは蛙を真似ることで生の悦びや神に対する感謝、帰依を現していたりすると考えますとユニークな作品と思いました。 (かえる経)

2018-05-19

ルルルルルにプロロロロが気になりました。空はいつもそこにあるの一節は深い青という感じです。青いから泣くのか泣くから赤なのか・・・・・ルルルルル、プロロロロ。 (空)

2018-05-27

かるべまさひろさん。 実際はオムニバスな作品です。タイトルについては少しくだけすぎかもしれませんね。 参考になりました。また考えてみます。 ありがとうございました。 (象の玉乗り)

2018-05-25

仲程さん。 唐突にドラえもんやアトムなど。古くさくなりました。懐かしい未来といった言葉があったりもしますが、どうなんでしょう。このあたりはノスタルジアなどと、そんな懐古風はあざといのかもしれませんが。 ありがとうございまし た。 (象の玉乗り)

2018-05-26

藤一紀さん。こんばんは。 存在しない不在の、と言われたりしますが、そのあたりについては曖昧だったりします。 部屋を巡りながらなにか世界との接点なり法則なりをさぐるかのような、そんなところも確かにあるのかなと、そんな気づきがありました。 ありがとうございました。 (象の玉乗り)

2018-05-27

渡辺八畳@祝儀敷さん。 父と母の連だけは元は一つでした。やはり無理といいますか、浮いているようですね。なるほどです。ドラえもんはのび太くんやママとの関係を背景にしたものでした。エモいとのこと。良いのかどうかわかりませんが。 ありがとうございました。 (象の玉乗り)

2018-05-27

仲程さん。 父母の連はありでよろしいでしょうか。元は一つの連にあるものでしたが、このあたりがわかりにくさに繋がってしまっているのかとも思いますし。ドラえもんより遠くにといったことは意識はしませんでしたから、なるほどと。良いのか否かはわかりませんが、そのあたりはまた考えなければいけないかなと。参考になりました。 ありがとうございました。 (象の玉乗り)

2018-05-31

駕籠真太郎や山田花子を知らなくても詠ませてしまう筆圧の強い作品と思いました。前作から気になっていましたが、過去にどこかで目にしたようなないような。わかりませんが。 (イマラチオ)

2018-05-27

ブルースを感じました。ストリートシンガーのつぶやきでしょうか。詩とはまた違う難しさや対し方があると思わされます。 (歌)

2018-06-03

タイトルの意味や読みはわからないですが、一連から壮大なイメージで引っ張る力強さを感じます。最後は少し説明的な感じがしました。ガガーリンやキューブリックでしょうか。地球へ帰還を果たした末にストーカーになった飛行士もいたかと思います。異星人との恋の行方も気になりました。 (我ヶ悋)

2018-06-03

タイトルの我々悋はガガーリンなんですね。なるほど! 納得しました。ありがとうございました。 (我ヶ悋)

2018-06-13

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