じゅう

投稿作品数: 6 コメント数: 42プロフィール: じゅうです。宜しくお願いします。

投稿作品

がじがじ

2018-09-15

Happy Colors

2018-09-20

訪れ

2018-10-06

序曲

2018-10-23

コメント

最初の方にどこか感じる侘しさと美しさ、繊細な儚さから、最後の方の言葉には力強いエネルギーを感じるようにうまく出来ていて、読んでいて強く引き込まれてしまいました。ありがとうございます。 (約束)

2018-09-16

拝読しました。英語の部分と日本語の部分、独立しているような並列しているような独特の小気味良いスピード感で進められて、読んでいて楽しかったです。英語はほぼ単語ごとに区切られ、日本語の部分でも短い言葉で区切られているので、それぞれに意味を持たせる表現は難しいと思いますが、そこも絶妙なバランスで良かったです。。 (call me xxxxxxx)

2018-09-25

拝読しました。私達は世の不幸を対岸の火事として、ただひたすらに現代を生きているけれど、どこかで見て見ぬふりをしている自分を知っている、嘆いているという姿を、官能の間に浄土(のようなところ)を見て逃げ出してしまう主人公に重ねて見ていました。相手の女の言葉がカタカナなのが、遠くに、希薄に聞こえているのを表現するのに上手いと感じました。それで結局、主人公が命にしがみつくのも素晴らしかったです。ありがとうございます。 (2019年の花魁。沖縄にて)

2018-09-20

拝読しました。最初は恐る恐る読んでいましたが、途中で勝手に猫とかなにかかと思い直し、ほっこりしていました。が、最終連で再びどきりとしました。やはり、ヒトガタの何かなのですね。 普段、何も気にしていなかった所が、突然気になって気になって仕方なくなるような形の恐怖でした。 (家)

2018-10-15

かるべまさひろ様 これだけレベルの高い作品群のなかで、自分の文章を投稿するにあたり非常に緊張していたためコメント頂けて本当に嬉しいです。次はもう少し長めのものに挑戦してみようかなと思います。お褒めの言葉とご指南、ありがとうございました。 (がじがじ)

2018-09-15

コメントありがとうございます。ひとつひとつきちんと拝読させて頂きました。 エイクピア様 わるいことば、と言うのは、私から見て「わるいことば」であったり、社会一般的には「わるいことば」であったり、など様々な「わるいことば」たちのなかでどれなのか、という不定的な意味合いにしたかったので平仮名表記にしてみました。 タイジュ様 現代に蔓延る漠然とした不安、そんな感覚を題材にしたこと、読み取って頂けて嬉しいです。次はもう少し長いものに挑戦してみようかなと思っています。 タキザワマジコ様 お褒めの言葉、ありがとうございます。ゲツヨウは確かにやることえげつないし、しつこい怪獣なので困っています、、、。私は、「わるいことば」に、毎日苦しめられる人も世の中にはいるのだと知っています。 (がじがじ)

2018-09-16

コメントありがとうございます。 杜 琴乃 様 「みんな、そうだといい。」この一節は、不幸に慣れた人は、自分が幸福であることより、周りも不幸であることを願ってしまいがちになることを意識して書きました。 ふじりゅう 様 部屋が光った、というのも定かではなく、またもしかしたら光り続けているのに気付いていないこともあるのかもしれませんね。 ふじみやこ 様 ありがとうございます。今週のゲツヨウは悪いヤツではありませんでしたが、カヨウが代わりにやってきますね。 (がじがじ)

2018-09-17

拝読しました。海の底というイメージ上の、死の世界からあぶくのようにじわりと広がるいのち、エネルギーを感じる詞でした。 私の読字センスの問題かも知れませんが、「CとOと2、はき出した分だけ沈んでいくからだ。」「あぶくを追い越し浮き上がるからだ。」が初見では「から/だ。」と読めてしまい少し困惑したので、「躰」「カラダ」などと書くのがいいのかな、と個人的に思いました。 (リュウセンケイ)

2018-09-19

コメントありがとうございます。全て拝読しました。 蛭子子 様 素敵、とのお褒めの言葉ありがとうございます。オチに関しては、確かにありがちなイメージになってしまったかもしれません。 かるべまさひろ 様 序盤の具体的な色のイメージの辺りは出来るだけ冗長に表現しようとしたために、とりとめのない感じになってしまいましたね。自分の技術の至らないところです。絵本のイメージで推敲、、、ですか。面白そうですね。やってみます! まりも 様 最後の部分で、主人公の感じた突然感を表現するために、前半はただひたすら何も見えてない主人公の感じた幸せな景色を冗長に書いたのですが、そのぶん平坦な文章になってしまいましたね。筆が滑る、というのも自分によくあることでして、気をつけていきたいところです。 ふじりゅう 様 前半を具体的に冗長に書いたために、確かに小説のように見えてしまいますね。小説と詩の狭間は何か、ということ、初めて考える機会を与えてくださりありがとうございました。喪失の突然感が伝わったようで嬉しいです! (Happy Colors)

2018-09-25

拝読しました。めちゃくちゃ綺麗で儚い詩ですね。「少女」は、神なのかもしれませんし、無垢なる者にしか備わっていない感覚を描いているのかもしれないと思うと、星の波に漂っているような、そんな気分になれます。面白かったです。 (さよならの角度)

2018-09-26

stereotype2085 さま 雑多な情報が溢れる世の中で、ふと思い返した簡潔な情景を考えて書きましたことを読み解かれていて嬉しい限りです。ありがとうございます。 しょうこ さま 好きな詩、とのことありがとうございます。子供は何か大人に分からないことを察知する力を持っている気がしますね。 (訪れ)

2018-10-13

湯煙 さま 子供の感性としては、周りは意味の分からないものだらけで、自分の横にあるモノから自分の感情に至るまで全てが雑多に揺れ動くように感じるのでしょうかね。いちど物心ついた人間はこういった感覚に対し恐怖を示すと思うんです。私もそうですが、出来ればもう一度だけ体感してみたい、ような気もしてしまいますね。 渡辺八畳@祝儀敷 さま 「魔王」、言われてみれば確かに似たコンセプトを感じますね。大人になると失われていく感性も、子供にとっては大きな問題になりうると思います。 子供と子どもの件、正直言いますと漢字の方がしっくりくるな、程度にしか考えておりませんでしたが、新しい着眼点を得ました。ありがとうございました。 (訪れ)

2018-10-14

拝読しました。少女の一生を描いた、一本の映画のような視点で見ることが出来ました。年齢と共にかわりゆく「自由」が失ったもの、得たものを自分の代わりに語ってくれるのだという気付きを得ました。面白かったです。 (歩み)

2018-10-14

拝読しました。異常性愛の男を始末したのちの子供の未来の向く先と、業にまみれた「船」の向く先との対比的(であってほしい)な様子が思い浮かびました。あと、お節介ではありますが、「電動ノコギリがうねりを上げ始める」の部分、正しくはうなり、かと思われます。そういう表現であるとしたら申し訳ありません。 (嘘)

2018-10-13

拝読しました。推薦作品に拙作を選んでいただき、ありがとうございました。 (B=REVIEW 2018年9月投稿作品 選評 )

2018-10-13

拝読しました。実際には重みのないのに、質量を感じるような魂の羽ばたき、綺麗かつ正確な、詩的表現が光っていてとても好きな詩です。 生きた人間の創造性とか、情熱の魂ことなのか、死んだ人間の魂のことなのか。行方、というタイトルも思わされるところがあって、素敵な詩でした。 (行方)

2018-10-15

拝読しました。 「ヤーシャシャシャまいねまいね」の響きからして好きです。とっ散らかった危ない衝動的な、スピード感のある思考の詩ですね。 (ころして君)

2018-10-18

拝読しました。 「柔らかな」「罪悪感」、「生温かい」「絶望感」という矛盾したように見える表現が、いっそう 「満たされないことに 柔らかな罪悪感を感じて 叶わないことに 生温かい絶望感を感じて」の部分が、ちくはぐで整理のつかない自己の心情表現を強めていると思います。他の部分の表現も上手いところが多く、とても好きな詩です。 (ひかり)

2018-10-21

拝読しました。作品内の詩の部分の始まり、「を他の作品のタイトル群の「に紛れ込ませる手法、面白かったです。全体としては、自己顕示欲を詩という形で提出してきた男(著者自身?)の照れ隠しのような詩と捉えました。自分で気付いてるということの表明でもあるんだと思います。でもまたその照れ隠し自体がまた自己顕示であり、恥ずかしいような気分になるのを感じました。でも、詩を書く人、感性と作品を繋げる人はだれしもそういう側面を持っているものではないでしょうか、と自分は思います。 (『藤井龍平の肉迫』より。)

2018-10-21

拝読しました。時間に置いていかれてついていく気力も失った現代人の様子、リアルに感じながら読みました。確かに何かが不足している感が拭えない現代では、実際、何が足りないのでしょうね。永遠の疑問です。 (30480517 地球にさよならを)

2018-10-24

拝読しました。笑顔を認識出来なくなって「複雑な皺」にしか見えなくなるという表現が好きです。 タイトルの「断片」は、思考の断片のことなのかなあと思いながら読みました。 (断片)

2018-10-24

かるべまさひろ さま 毎回作風が違うとのこと、私は割と実験的に色々やってみているのが表に出ているようで良かったです。その点でニコ動等に転がる実験的な曲調を感じられたのかもしれませんね。(自己満足に陥っていそうなのが恐ろしいところですが、、、) 爽快とのコメント、ありがとうございます。後半からのスピードを意識しました。 ふじりゅう さま 後半からのスピードを意識しましたこと、伝わったようで嬉しく思います!ぽわわ ぽわわの部分は、個人的にも書いていて一番楽しかった部分であります。ありがとうございます。 (序曲)

2018-10-23

stereotype2085 さま ピカソのキュビズムのような、との評価、本当に嬉しく思います!これには私個人の考えがあるのですが、ここで語ると長くなってしまうので、またいつか発表する機会があれば、、、と思います。ありがとうございました! オオサカダニケ さま ありがとうございます。私自身、あまり長い詩は得意ではありませんので、とても共感を覚えます。エネルギッシュに発生するものというのは、必ずしも綺麗に整理されたものではないのかもしれません、、、! (序曲)

2018-10-25

完備 さま コメントありがとうございます。そのコメントのモチベーションを教えて下さい。 (序曲)

2018-11-03

完備 さま 返信ありがとうございます。「この詩(?)が何をしたかったのか分からなかったから駄目」だと思われた、という趣旨で宜しいでしょうか?そうだとしたら、おっしゃる通りです。何がしたいということを設定して書いてはいなかったので。鋭いご意見だと思います。しかし、コメントの後半は蛇足ではないでしょうか。 オオサカダニケ さま 完備さまのご意見を、少なくともお二人持たれている、かなりの確率でもっと多くの方が同じことを思われたのだろうということ、知れて良かったです。精進します。コメントありがとうございました。 (序曲)

2018-11-03

完備 さま そうでしたか。 (序曲)

2018-11-03

拝読しました。何故かファミコンゲームのような無機質にピコピコ流れる感じを受けました。そんな感覚と実生活の融合は初体験で面白く読めました。 初体験と書きましたが、生活に関する無常感というのは誰しも感じていることなので、不思議と違和感無く読めるのがこの詩の良いところかなと思います。それで、最終行の「偶然に猫をみつけたことそれに喜べるから今日も正常」、無理な生活を送っている主人公の心情が良く現れていて好きです。 (生活に関する連作)

2018-10-29

拝読しました。詩っていうか、ポエムポエムしてる気がしますね。何が違うんだって言われたらよくわかりませんが。 (はじまりとおわり)

2018-10-29

拝読しました。「切符という音の うつくしさを理由のすべてとして」、この表現にロマンの塊を感じてグッときました。 (ill-defined)

2018-10-29

拝読しました。改行が多すぎるので、読んでいていまいち入り込めなくなっている気がします。表現が美しいです。最後の行だけ丁寧語になっているのは何故でしょうか。 ( ああ!幸福はあそこに。)

2018-10-29

拝読しました。壊れた、不連続な動画を見ているようでした。正直なところ、難解で言わんとするところが良くわからなかったのですが、むしろそれが雰囲気をさらに高めていると思います。好きな詩でした。 (俯瞰)

2018-11-01

  ≡┏[拝読しました。]┛    ≡   ┛ ┃ (よしっ)

2018-11-01

拝読しました。選出ありがとうございました! 私も、コタツに食べられっぱなしになってしまわないよう気をつけたいところです、、、!! (10月分 藤井のフル選評 「ネットの海の端くれで」)

2018-11-01

拝読しました。「手を握られて」「いまわたしは通行禁止」の部分、通行禁止の標識と、『わたし』の照れて赤くなっている顔とが脳内で重なるようで面白かったです。 (目的地)

2018-11-01

みうら さま 本当に詳しく、素晴らしい論評をありがとうございます。今回の詩に限らず、拙作「Happy Colors」でもそうだったのですが、私は虚構の展開を書こうとすると冗長になったりくどくなったりしがちです。今回も、本来は四次情報くらいまで書こうかと思っていたのを、カットしてみました。「哀しみが無限に~」の節は、二次情報・三次情報と、感情を向ける情報の密度が減っていくことで、心の中に生きる「あの子」の魂の純度のようなものが喪われていくことを描きたかったのです。もちろん、現代社会において、手に入れられる情報は多い方が良いのですが、その中に埋もれていってしまうものがあるのではないかということが書きたかったのです、と弁明をしておきます、、、。それを表せる技術力が圧倒的に不足しておりました。精進します。 stereotype2085 さま 精読と、鋭いコメント、ありがとうございます。確かに、現代社会では情報の利用において、冷徹な眼をもって取捨選択を行うことが必要不可欠であります。しかし、その中に捨ててはいけないもの、純粋性が混ざっていくことがあるのではないかと思います。stereotype2085さんの言葉を借りれば、そこに今を生きる者たちの「世界や社会へ向けた、ちょっとした倦怠、気怠さ、物憂い気持ち」があると思います。 (移動する発疹)

2018-11-06

拝読しました。ハーメルンの笛吹、の話を思い出しました。不思議で危険な、幻のような情景を独自に書き上げることが出来ていて、素晴らしかったです。 (小さな村で見た)

2018-11-19

拝読しました。リズムが好きです。特に「沁」(み、)[る。]のところがおおっ、となりました。 (プライヴェートな【 接 触 】)

2018-11-09

拝読しました。作者さまの前作、「遺影」や、動画選評でもそうでしたが、ネットの強みや個性、テクノロジーを詩に組み込んでいる。まさにネット現代詩を遊んでいるなあ、という感じがして素晴らしいです。 (ポエムでチクショー)

2018-11-13

拝読しました。片時人生の相棒のような、短いときを駆ける犬。そんな犬を想う気持ちの暖かさが、「絹のよう」に伝わってきました。この詩からは、表現は多様で繊細でありながらも、希望に満ちみちていて、力強い印象を受けました。 (ピピ(十二歳の犬へ))

2018-11-14

拝読しました。だんだんバラバラになっていく主人公の内面、不安定な心情が上手く表せているなあと思いました。泥にずぶずぶ沈んでいくような。 「貴方」は、まだ語り手の近くで眠っているのでしょうか?いい塩梅のホラーも感じられて好きな詩です。 (体温)

2018-11-19

とある曲のリスペクトとして書きました。 (>>>>>____∞)

2018-11-19

stereotype2085 さま コメントありがとうございます。「序曲」と確かにアプローチが似ていますね。違いと言えば、序曲は自分の中の勢いの詩で、こちらはある他人の作った物語に沿って書いたというところでしょうか。僕個人のスタイルであるということを認めて頂けたことと、さらにそれを褒めていただけて大変嬉しく思います。それだけで生きていく上での咀嚼し続けられる喜びたりえます。ありがとうございました。 (>>>>>____∞)

2018-11-19

© B-REVIEW 2018