作品投稿掲示板 - B-REVIEW

新染因循


投稿作品数: 17
総コメント数: 59
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水の声

2021-08-06

断章記

2021-03-11

Dear, Future

2021-02-08

明日

2021-01-21

さようなら

2020-10-13

ふゆのひ

2020-07-10

とじる

2019-10-12

落下

2019-09-29

遠日

2019-08-09

雨に溶ける

2017-11-21

夜光虫

2017-11-14

わざわざコメントありがとうございます笑 (楕円のエッチング)

2021-09-18

他の方と同じようにわたしも静かな、そんな雰囲気を感じました。 文中で提示される僕、ぼく、わたし、の一人称がゆらめいてかわっていくのが個人的にとてもツボでした。 (あまたの手があなたを洗っている(2021))

2021-08-13

水、は自分のなかで無意識だとか魂だとか、そういう象徴だと思っていて、なかたつ氏の仰られるとおりそれは一瞬のものだと考えます。循環構造は意識していたので読み取っていただいて嬉しいです。コメントと感想ありがとうございました。 (水の声)

2021-08-10

コメントありがとうございます。 爽やかさを感じていただいて幸いです。 (水の声)

2021-08-09

ありがとうございます。在らざる人に向けての愛、というジレンマでしょうか。過大なお言葉嬉しく思います。 (在らざるひとへ/くちづけ)

2021-04-04

純粋に加筆したウミネコが蛇足だったのかなぁなどと悩んでおりましたが、分析ありがとうございます。作者としてst氏の分析の正誤などを言ってしまうと面白くもないのですが、あらゆるものは遠近法のパースの一部である、と言うコンセプトで書きました。とても僕も好きな分析をしていただいてとても喜んでいます。ありがとうございました。 (海のパース(2021.3.5改))

2021-03-14

コメントありがとうございます。絵画的とのお言葉嬉しいです。これからも精進していきたいと思いますり。 (断章記)

2021-03-12

べるるとるるべ、から始まって(他の皆さんの指摘にもあるように)まるで目の回るような世界に引き込まれました。 最後のたいあげる、は誤字なのかもしれませんが、水から揚げられた、そして平らげる、という一連の流れが浮かぶようで、とても好きでした。 (ピーティクル・パーティクル)

2021-03-11

透視図に使う直線のことです。ロマンを感じてくださってうれしいです。コメントありがとうございました。 (海のパース(2021.3.5改))

2021-03-06

コメントありがとうございます。これからもより良い詩を描けるように精進していこうと思います。 (海のパース(2021.3.5改))

2021-03-05

いえいえ、コメントありがとうございます。 (気怠げな夕暮れ)

2021-02-18

ありがとうございます。わたしも主人公のようにそういう感性を持ち続けたいと思います。 (気怠げな夕暮れ)

2021-02-16

ありがとうございます。 一つ目に関してですが、これはわたしの助平心で扉が重々しくしまっている感じを硬くという字で出したかったのですが、よくよく考えると固くと硬くだしひらがなでええやんと今になっては思います。 2つ目に関しましては明言はできないのですが、そう捉えてくださっても大丈夫です。3つ目に関しましては冬の教室と夕暮れの対比として係の重さに違いを出したかったのです。 (気怠げな夕暮れ)

2021-02-16

社会の厳しさ、というものにはぐれてしまったのでしょうか。語り口調なのがより切なさを誘っています。 キミはもう落ちてしまった人なのか、それともまだなのか・・・という疑問がぐるぐると空の上に廻っているようです。好きな詩でした。 (窒息緊縛)

2021-02-13

皮肉のつもりは全くなかったんですけども、もう少し強めの方が広がりが出たかなぁと思う次第です。 ヨコハマ買い出しのやつは読んだことがないので手に取ってみたいです。 コメントありがとうございます。 (Dear, Future)

2021-02-09

もうすこし未来への破壊のイメージがあれば作品に広がりがあったかなぁと反省する次第です。コメントありがとうございます。 (Dear, Future)

2021-02-09

運営の新染因循です。コメントにおいて指摘があるように、また作者の自供があるように、著作権のある作品からの無断の引用という件によって、イエローカードを発出いたします。 以降は作品中に明示するか、投稿の後ただちにコメント欄に明示するなどの対応をお願いいたします。 > シビアに表現の借用に関して、チクチク言うのも野暮なことだと思いますので とありますが、B-REVIEWでは著作権法に則り、無断での引用を厳禁としております。 当作品は大賞応募作から除外、またその後ほど削除とさせていただきます。ユーザーの皆様におかれましてはコメントされないようにお願いいたします。 (いのちに相応しい)

2021-02-09

離人症、のような感覚でしょうか。僕も自分ではなったことがないので症例しかしらないのではありますが。明日が~のフレーズは僕も気に入っています。こういうフレーズをもっと作っていきたいと思います。コメントありがとうございました。 (明日)

2021-02-07

明日という時制へと変化する、ということですかね。影というものも今日というものと同じように再びそこに刺すものでありますから。しかしながら忘れられるものでもある。コメントありがとうございました。 (明日)

2021-02-07

なかたつさんのコメントの的確さと量には僕も驚きました。気になると言ってくださって嬉しいです。コメントありがとうございました。 (明日)

2021-02-07

今日という時制は何度でもくりかえしますから、ループといえばそうですね。コメントありがとうございます。 (明日)

2021-02-07

離人症のような感じでしょうかね? 遠くからというよりはもうどうしようもない、という諦念でしょうか。コメントありがとうございます。 (明日)

2021-02-07

コメントありがとうございます。なんだか作品のなかの心を丸裸にされたようで恥ずかしさすらある読みをしていただいて、嬉しいです。見られないこと、読まれないこと、それ自体は考えたのですが作品として作った以上なんらかの形で出してやりたかったのですが、そうしなかったとき、つまり僕の心のなかにありつづけたとき、それがどんな詩になっていくのかは確かにとても気になることです。かなわないことではありますが。 (明日)

2021-02-07

砂浜とその上の人、ぼくとあなた、という存在がシンメトリーになって、廻っているようでした。 >時がどのように流れたのかを見るために >砂浜を歩いている という詩句で、どうしてか砂時計を想像しました。 砂が落ちきったときに重さの均衡を保つのがあなたの足であり、それをひっくり返してまた時間を流れさせるのがぼくだとすると、なんだかとてもロマンチックな気分になりました。 (打刻)

2021-01-21

夜明けの、あの日々を打ち砕いてくれるような鑿の気配、というのは意識しておりました。たしかにもっと練るべき詩句(というのは烏滸がましいか)でありました。ありがとうございます。 (ポラリスのかげ)

2021-01-18

年始ということで書きました。冬の、汚れているなんて知らないなっていう冴えた感じが、もし伝わっているなら幸いです。 (ポラリスのかげ)

2021-01-18

>帆場蔵人 さん かなしさ、という手触りを描いてみたいな、と思ったのですが、それが少しでも成功しているなら幸いです。 過大なお言葉ありがとうございます。 (ふゆのひ)

2020-08-05

>白目巳之三郎 さん 具体的な景色が浮かんでいただく、というお言葉ありがとうございます。稚拙ながら誰かの心に届いたような気がして報われたような気がいたしました。 分節はたしかにくどかったです。 ひ 火 悲 を強調するためにしたのですが、わかりにくい上に読みにくくなって、これは失敗だなあと。 (ふゆのひ)

2020-08-05

>ふじりゅう さん 過大な評価とコメントをありがとうございます。 >この身一つで変えてしまおうか >そのまま〜 >〜ったし/かった というところで過去と現在の重なりがあったんですが、当然それに適した表現になっていないし、それがどのように広がってきたのかを開示していなかったのはわたしの怠慢であるなと反省しております。 (なるようになる)

2019-12-16

>帆場 蔵人 さん コメントありがとうございます。 普段から使ってるフレーズを使ったのが良かったのでしょうね。まさに酒を飲んでる時とか、路地を歩いてる時とかです。 (なるようになる)

2019-12-16

>中島蛾々 さん コメントありがとうございます。ならないようにならない、わたしは良く口遊むのですがどうも使わないようで。確かに文法としてはおかしいのかもしれません。 一セント硬貨に関しましては、変化を持たせるというよりは、自分にとって路傍の石とはなってしまっても誰かにとってはラッキーペニー、とかまあそんなことも考えてました。 (なるようになる)

2019-12-11

>追河 さん 流れを止める。なるほどそれは考えてもみませんでした。たしかに余分かも……。 アドバイスとコメントありがとうございました。 (とじる)

2019-10-20

>福まる さん ありがとうございます。わたしに共感関数が近いのかな、と思うと少し孤独感が和らぎますね。コメントありがとうございました。 (とじる)

2019-10-20

>帆場蔵人 さん そうですね、音にはわたしなりにこれがいいだろうという配置にしましたので、読み上げてようやく一つの作品であろうな、とはわたしも思います。 ガラスにうつる景色のように、あらゆるものは円環となって眠るほかあるまい、というものでしたので嬉しく思います。 コメントありがとうございました。 (とじる)

2019-10-20

>左部右人 さん 一行目がんばりました!(当たり前か) 作者の顔が覗ければ、というご意見なのですが、左部さんのおっしゃる作者の顔とはどういうものなのでしょうか? 作者固有の文章構成のことでしょうか、それとも作者の思想といったものなのでしょうか? そこが少し気になりました(すいません)。 コメントありがとうございました。 (とじる)

2019-10-20

>つむぎ さん 真珠は地球のよう! 嬉しいですね、全ては真珠のように閉ざされて眠るべきだ、みたいなことを考えていたので伝わったのかもしれないな、と思うと…… コメントありがとうございました。 (とじる)

2019-10-20

>yamabito さん 最後の連続と最後の一行はとても無難な感じですよね、この詩の中核をなしている場所ですのでもうすこしなったほうが良かったのかなあとも今になって思います。 いえいえ! アドバイスとコメントありがとうございました。 (とじる)

2019-10-20

>坂灯 りつ さん 海は美しいですよね。磯は生物の死の集積地のイメージが強いんですが、砂浜は無機物とかが集まるイメージあります。 コメントありがとうございました。 (とじる)

2019-10-20

なんというか、数の問題ではないと思うのですが「僕」という主語が執拗に繰り返されていて、それが(すくなくとも今回のこの詩では)「うるさい」というように感じました。たとえるならスラーをする時の移弦を失敗してしまった時のノイズのようなものです。高らかに、おそらく作者の様々な感情を想起させる津軽の情景を歌い上げてはいるのですが、そこで作者の、僕というものが表にですぎかな、と思いました(私見です)。 (津軽と僕と月夜)

2019-10-07

>おでんの芋、などではあるまいな ここがこの詩の中で最も重要な転換だと思いました。俯瞰的に自身とそれを取り巻いている作用について考えを巡らせているところから、一気に自分自身へと戻っていくところが素晴らしいです。 あるいはここは、 >地球との縁を忘れて空に落ちそうになる という箇所で予言されていたのかな、とかも思いました。予言というか、繰り返さらはというか。 縁という言葉を面白く扱っている作品で素晴らしいと思います。 (縁)

2019-10-07

最終連までは、諦めて日々を生きることへの絶望、あるいは理想的であるべきはずの明日という言葉を信じられなくなってしまったことへの絶望、というものに満ちているように感じました。 >一杯の水を補給し >人差し指の先で、廃線に命を宿そうと足掻いている ここは、一杯の水を補給することと廃線に命を宿すことの間に何の関連があるのかが読み取りにくいな、と(私見です)。そこまでの内容を翻して、あるいは錯乱して、それでもわたしは行きたい、降っている雨であっても糧にしよう、という内容なのかなと読み解きました。 (枠の外で)

2019-10-06

夕暮れから朝へ、アネモネが花を閉じ、また開いゆく情景が描かれているように感じて美しいです。 生きることは、日常への懐疑とそれが正しくあってくれという祈りの衝突にしか感じられないものかもしれないな、と思いました。 (光の子)

2019-10-04

夜のうちに不確かになってしまったわたし、そしてこの夜を越えた後にあるわたしという不確かさ、というのを「左胸にはないけれどあると信じられている心臓」という言葉で表現している。わたし、という確かであると思いたいものが実は違っていて、それをそうと認めなければならない慟哭が力強い言葉で表現されている作品だと思います。 (夜景にて)

2019-10-04

季節の変わり目、の例に紫陽花を挙げられていたので旧暦での季節の区分かなあと思いました。 夏を謳歌していたものが、姿を変えて秋になるということを、生物の起源である海とわたしを結び付けているように感じて素敵だなあと。あらゆるものは、決して貶められることなく流転するんですね。 (九月の終わりを生きる)

2019-10-02

歩く、という行為の最中に想起されたこと、その変遷が綺麗に描かれているように感じました。完成されてて好きです。 (歩く)

2019-09-30

杜 琴乃 さん 青空、というのはわたしにとっては妄想を掻き立てるもので、それゆえわたしは青空のような世界が心の中にあるのです。最後にあくびを入れたのはまさにこんな壮大なことを考えているとあくびが出てしまうというくだらない理由でありまして、なんかそこらへんのことがバレてしまっているようで恥ずかしい限りです。浮遊感と落下の感覚を味わっていただけたとあってとてま嬉しいです。 素敵なコメントありがとうございました。 (落下)

2019-09-30

エイクピア さん そうですね、「わたし」は文明のうちにいることで宇宙や地球の事象を認識している、それゆえにわたしが落ちていく重心にはあらゆることがある、という感じだったのでそこらへんを汲んでいただけたようで非常に嬉しいです。 コメントありがとうございました。 (落下)

2019-09-30

いすき さん そうてすね、わたしは落下しているんだけど、結局それは自身の内側に向けて、重心へと落下しているだけですから……でも落ちているという臨場感を出す工夫をするべきでした。 コメントありがとうございます。 (落下)

2019-09-30

帆場蔵人 さん これは変な考えなのかもしれませんが、何かが存在するという形を定めているのは結局わたしたちの脳であって、これは茂木健一郎さんの言葉なのですが「わたしたちは頭蓋の中にしかいないんだ」ということなのです。全と個、個と全、世界に溶け込んでいるのは当たり前なんだよね、っていうのが書きたかったので、そこを汲み取っていただけてめちゃんこ嬉しいです。 コメントありがとうございました。 (落下)

2019-09-30

とても素晴らしい詩だと思いました。ただわたしの稚拙な言語能力では語れることが少ないのでいかに抜粋して書きます。ご容赦を。 >微かに震える薬指をマグカップに添えた温もりで朝の手触り ここが特に、諦念と疲労のなかに見出された静寂とした安寧を感じました。 >景色はそこで始まっていた。 在らざるものへの憧憬、というのでしょうか 全体的に、時間の川を目を細めながら下っていく老人の独白、あるいは白痴と忘却の狭間にいるような、そんな印象を受けました。 (うつつ)

2019-09-30

夏から秋への転換、季節の変わり目という主観的でけれど実際に起こっている移ろいというものへの驚嘆というものが素晴らしいほど表現されているように感じました。 (秋の爆心地)

2019-09-30

(ねこの毎日)

2019-09-29

(酪農)

2019-09-29

5or6(ゴロちゃん。)さん ビート詩、たしかに陶酔によるからそうでしょうか。シンナーはわたしもあってないなぁと思ったのですが、以前天王寺でコンビニの袋をすーはーしてる人を見かけて、あ、まだ有機溶媒は現役なんだなぁと思ったので用いました。もっとも時代背景はあまり関係ないのですが。レスありがとうございます。 (雨に溶ける)

2018-02-08

Migikataさん こんにちは。整いすぎ、ですか。もしかしたら陶酔、とするには理論的な語の力に頼りすぎているから、そう感じるのでしょうか……。 ありがとうございます。 (雨に溶ける)

2017-11-23

花緒さん ご指摘の部分は、わたしの内面の混乱を独白調によって表す、という目的があった箇所です。しかしそこが浮いているということも事実であります。 ありがとうございます。 (雨に溶ける)

2017-11-22

白鳥さん レスと評価ありがとうございます。やはり前置きは載せておいたほうが良かったですね……。 夜光虫の青白き輝きが波間に散りばむ夜、海には不安と高揚が満ち、また大地と天はキリスト教における主神の領域ですから、この二点から海はそこから失墜したルシファーの領域だと考えました。それゆえ波間のルシフェリンは煉獄の炎でした。その輝きに惹きつけられた「わたし」が、主神のもっとも支配領域の広い正午に、波に揺られながら夜の海を思い出す。そこに、ルシファーへの恐怖と不安と、そして危うさの景色を思い出す……といったところです。翻訳詩的なのは、ロルカが海をルシファーの翼と見立てたことも、夜光虫と同じだけこの詩の中核を成しているから、です。 ありがとうございます。 (夜光虫)

2017-11-18

まりもさん 2連目の「あゝ」からが第三連目の流れで、「あやしつける」夜光虫の輝きに惹きつけられる「わたし」が、ルシファーの系譜である夜光虫の輝きと、それが去った太陽(神)が天頂を頂く昼の海に想いを馳せる、という内容でした。しかし一連二連と三連目の時間的に描写的な飛躍があったことも事実でした。 ありがとございます。 (夜光虫)

2017-11-18

はじめまして。見えるものは虚構である、という印象を受けました。わたしたちの瞳から内部に取り込んだと感じているものが実は単なる虚構である……ということを、身近にあるバナナが象徴している、そんな凝縮された作品であるとかんじました。 (空想のバナナ)

2017-11-18