あきら@ちゃーこ

投稿作品数: 16 コメント数: 16プロフィール: 春から日芸の文芸。江古田派入るぞー 口癖:善き人でありたい。 nanaやってる。https://t.co/YX89wTYyDS 詩吟で年齢無制限全国5位 共同詩ア@hibibo_yanaiソウルメイト @zukafuji22 お料理好き

投稿作品

2017-04-27

喰らふ

2017-04-28

かなしみ

2017-05-06

おごっつぉ

2017-05-13

あをの

2017-06-01

ラグ

2017-06-10

散髪

2017-07-01

8月24日

2017-10-07

たたきわる

2017-10-17

2018-04-23

雑踏

2018-05-05

2018-06-14

定義

2018-09-14

ほどける

2018-10-30

箱庭

2018-11-09

コメント

申し訳ありません。 こちらの操作ミスで三つの多重投稿となってしまいました。つきましては、この喰らふ以外は削除していただければ幸いです。アドバイスありがとうございます。これからもよろしくおねがいいたします。 (喰らふ)

2017-04-28

コメントありがとうございます。私はこの詩のイメージのきっかけとして等とある本で読んだことがありました。それは、人間の女には、お腹の中にいる時点から、卵子があるということです。つまりは、親の胎内、ここでは秋が夏の腹にいる時には、秋の腹の中にはもう、冬は宿っているのです。そこに、始まりも、終わりもない、季節、というものを見出して書きました。そして、赤子は親の体の一部をいわば食らって生きる訳であって、内側から食われている、とある蜘蛛のイメージをそこに託しました。 (喰らふ)

2017-04-28

私の世界観を詩にぎゅっと固めました。どんなものでも肯定してみたいのです。先入観がなければどんなものと美しく見えるのでは、と思います。 これは、かなしみはうつくしい、というワードから書いていったのですが、日本における判官贔屓から着想を得ました。 わたしのはじまりの詩です。 (かなしみ)

2017-05-08

そうです。ツイキャスで謎のアピールをしていたやつが私です。 わたしのふるさとは、人が死ぬと、その前にご馳走並べて酒盛りをするんです。そこになにか不思議な死と生についての親しみを感じて、書きました。 あと、裏のとかそういうのは、昔からある地区だと、よくある事なのです。いつでも、裏のじいさまは、いるんです。 (おごっつぉ)

2017-05-30

花緒さん、ありがとうございます ふさわしいオノマトペはないかなーと日々探しております。 (あをの)

2017-06-02

静かな視界さん レスありがとうございます。以下に想像の余地を残しつつ描写をするかを追求してます。 (散髪)

2017-07-02

祝儀敷さん レスありがとうございます。そうです。昨日までの自分が、その残り滓が、髪や爪にはあって、 それを切り捨てることによって自分を更新していくんです。 (散髪)

2017-07-03

ほかの部分はこの二文の説明にすぎません。 なので少し抑え気味にしました。 (8月24日)

2017-10-08

まりもさん。 おお。そのように取られるのですね。大変におもしろいです。実はですね、一回も言葉としては出てきてはいないのですけれど、これは秋が冬を孕んでいるわけですね。 秋の涙は自分も夏を食い破ってきたのだから、自分も当然、この胎の中の愛しい子、冬に食い破られるとわかっているわけです。子供が生まれる喜び、そして自分の死の予感。それのない交ぜになった涙なのです。 また秋が戻ってきた時に、自分の子供がしていたように、自分も親の生き血をすすり、生まれるということですね。 (たたきわる)

2017-10-21

大学のサークルで現代詩やってるんですけど、現代詩というものにすがるというか、お高く止まってらっしゃる方々いらっしゃいましたので、まあ書かずにはいられまいと現代詩らしく自分なりに書いてみた次第になります。 わたしらしくないなとはおもうんですよね (線)

2018-04-24

そうですね。『わたし』は描きませんでした。『あなた』は個人ではありません。 『わたし』というアイデンティティは工業製品という感じでしょうか。 (定義)

2018-09-14

最近目を比較的内側に向ける試みをしていて、それはいままで世界というものの営みを書こうとしていたのですけど、いまは自分というものそのものを営みと捉えています。 (定義)

2018-09-22

ありがとうございます うれしいです (B=REVIEW 2018年9月投稿作品 選評 )

2018-10-13

よくわかんないことになるのは自我が解けてよくわかんなくなるからです 体がほどけて世界が見えなくなってゆきます 見えるのは自分のなかみです 世界と自分がいっしょになって また世界がみえます (ほどける)

2018-10-31

ありがとうございます。 水面を歩くような読感にしたかったのです。 (箱庭)

2018-11-09

ありがとうございます。うれしいです。 (10月分 フル選評(まりも))

2018-11-09

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