作品投稿掲示板 - B-REVIEW

星空そとば

投稿作品数: 4
総コメント数: 23
今月は6作品にコメントを付与しました。
プロフィール:
地下室で燃え続ける詩集/デザイナー*イラストレーター*詩人*作曲家


こういう発想が今までに一度もない画期的なものだったら多少は関心するかもしれませんが、べつにそういうことはないですし、日本人の一日あたり死者数は3280人なんだな〜ふ〜んという感想しか抱けませんでした。こういうのを作品として実装したいなら、詩よりインスタレーション作品とかの方が向いているんじゃないでしょうか (数え唄)

2019-11-17

>心臓が視界を充血させます っていいですね。自明な現象(充血は心臓に原因がある)だけどあまり認知されてこなかったものを下地にしたイメージを拾い上げるのが上手だなと思いました (そしてユキは脳みそを捨てた)

2019-11-17

>>エイクピアさん 展開の密度が高い詩を書けるようになるというのは目標の一つでもありますね。岩倉文也のツイートとかを参考にしています (九月の終わりを生きる)

2019-11-15

>>仲程さん ありがとうございます (雨は美しく燃えて)

2019-11-15

>>渡辺八畳さん >他人の空に傘をさす >それを光と呼ぶのなら >雷鳴。 の部分は、モーラ数と改行のリズムの変化とシーンの切り返しが上手く対応していて、この詩の中で一番自信がある一節です。拾っていただけて嬉しいです (雨は美しく燃えて)

2019-11-12

>>黒髪さん ありがとうございます (雨は美しく燃えて)

2019-11-12

>>楽子さん いつもは初めにパンチラインを置いたり主題を置いたりすることで掴みを作ろうと意識しているのですが、今回の作品は第四連まで詩の主題が出てこないし詩的異化の強い文も四連以降に集中しているので、初めのほうが退屈ではないか不安でした。 だんだん自分自身に近づいていく構成は意識して作ったので、気づいてもらえて嬉しいです (雨は美しく燃えて)

2019-11-06

>>はんぺんさん ありがとうございます >>いすきさん 雨を背景に個人(私)と世界の関係性みたいなのを描きたくてたくさんの場面を用意してみました。具体的には時間と私、町(社会)と私、あなたと私、私と私 というふうにだんだん自分自身と近くなるような順で書きました (雨は美しく燃えて)

2019-11-05

対象をよく観察していて、愛があって、素朴に好きな作品です。文章にリズムがあって良いなと思いました (猫族の村会議)

2019-11-05

冒頭の "窓の内側では雨が、昨日の夢を削除している" に惹かれました。全体を通して見て、良い作品だなと思いました。 ただ、描いている情景が複雑で、使われている構文も複雑なので、ちょっと頭に入りにくいなと思いました。 それから、一行の長さにかなり差がある詩だと思うのですが、行の長さの変化によるリズムの変化が、文の意味内容と結びついてもっと効果的に用いられているとなお良いかなと思いました。 偉そうにすみません (枠の外で)

2019-11-04

今ものすごく感動しています。眩しくて、目を背けたくなるぐらい綺麗で、とぎれとぎれに読みました。 (蜘蛛の巣)

2019-10-31

>>ふじりゅうさん >>杜 琴乃さん 構成などについて、自分も気づいていなかった構造を皆さんが指摘してくれるので面白いなと思います。自分が詩を書くときは、自分自身は言葉の触媒でしかなく、言葉が自走して詩が構成されていく感覚が強く、自分が能動的に書いているというよりは、詩が勝手に書かれていくように感じるため、大域的な構造についてあまり自覚的になれないなと思いました。 (九月の終わりを生きる)

2019-10-21

>>Um Fantasmaさん 最初と最後に強い文章を持ってくるというのはいつも意識しています。 (九月の終わりを生きる)

2019-10-06

>>鈴木歯車さん こういったイメージの拡張を根拠に詩を展開していくやり方は、自分は岩倉文也から学んだ感じがします (九月の終わりを生きる)

2019-10-05

>>楽子さん ひとりひとりの身体の中に骨という対称性の高い形が埋まってるのってなんか面白いなというところから想像を膨らませて書きました。それと、誰が言っていたのかは忘れたのですが、「人間は、一つの魂を背負った死体に過ぎない」という好きな言葉があるのですが、これと逆の発想をしてみるのも面白いかもしれないと思い、人の体内に潜む非生命的なイメージ(結晶のようなイメージ)として骨という語句を使ってみました。 (九月の終わりを生きる)

2019-10-05

>>沙一さん ”九月の終わりである必然性はあるのだろうかと” 九月の終わり頃にこういう気分になって書いただけで、必然性はあんまりないかもしれないです。ただ、色んなものが死んでいくということを強く感じさせる季節ではあると思うので、それっぽいかなとは思います。 (九月の終わりを生きる)

2019-10-05

>>Um Fantasma 小笠原鳥類を読んだあとに書いたからかもしれないですね。ただ、ぱっと読みで意味が通るように書こうとは意識しました。 (ねこの毎日)

2019-10-05

情景が綺麗で良いなと思いました。 (光の子)

2019-10-05

フレーズ単位で心を惹かれる部分がたくさんあり、作者の感性の鋭さを感じました。特に ”たまに感じるんだ、内側に雨を。” ”自分に、絶望するのは一番簡単な自殺で、そうやって骨が、一本、一本折れていくから、” といった部分は、共感覚的で素敵だと思いました。 (雨傘の詩)

2019-10-05

書きなれている人なのかなと思いました。”秋が爆発する”という、コロケーションの遠い、異常ともとれる表現に、全体が説得力を持たせて、詩の言葉として成立させていると感じました。他の詩人の名前を出すのは野暮かもしれませんが、すこし田村隆一っぽいなと思いました。 (秋の爆心地)

2019-10-01

>>帆場蔵人 感想ありがとうございます。的を射た読みだと思います。”純粋な悪意である”は確かに言葉の自然な流れを断ち切っており、違和感があるかもしれません。精進します。 (ねこの毎日)

2019-10-01

>>stereotype2085 この作品は1年前のもので、今見るとかなり恥ずかしいのですが、秀作だと感じていただけたなら嬉しいです。 (暗い花)

2019-10-01

>>stereotype2085さん 感想ありがとうございます。野暮かもしれませんが、すこし解説したいと思います。いわゆる”つながる世界、断ち切れない縁。連鎖する生き物。”といった絆は、われわれを縛り付ける呪いでもあると感じます。絆と呪いは、喩えるなら発酵と腐敗のようなもので、同一の現象を人間の都合で切り分けた概念だと考えています。そういった呪いとしての側面に着目すると、あるがままの世界があるがままに我々に向ける、”純粋な悪意がある”ということになるのです。この語句は言葉の流れを無理に断ち切って挿入したため、読者から見て不自然ではないか不安でした。うまく詩的に異化されていると良いのですが…… (ねこの毎日)

2019-10-01