作品投稿掲示板 - B-REVIEW

岩垣弥生


投稿作品数: 24
総コメント数: 123
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プロフィール
記録
プロフィール:
詩、言葉遊びなど 昨年10月の豪雨災害で床上浸水にあい、現在インターネット環境のない祖父母の家に下宿。 深夜アニメ好き ブルーレイもない(泣)

岩垣弥生の記録 ON_B-REVIEW・・・・

優良B-Reviewer

総合コメント数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数

ベテラン投稿者

投稿作品数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数

カナリア

2019-05-30

うつせみ

2019-05-01

フォークロア

2019-03-20

眼病

2019-02-14

冬の魔物

2019-01-03

Letter to

2018-12-12

琥珀色の蝶

2018-12-02

蒼い夜鳥

2018-11-12

三日月に

2018-10-16

Coppelia

2018-08-21

八月の檻

2018-08-07

one day in summer

2018-07-04

beautiful people

2018-06-18

水無月綺譚

2018-06-09

硝子日記

2018-05-28

神話前夜

2018-04-15

Dreams

2018-04-12

人魚

2018-03-20

終末メルヘン

2018-03-12

電球の海

2018-02-27

佐久 乱さま 読んでくださりありがとうございます。 たった4行の詩ですが、短詩には短詩の良さ、難しさがあります。 わたしが世界を嫌っているわけではなく、世界がわたしを嫌っている、という客観が歌を悲しく美しくするのでしょう。 それを感じていただいて幸甚です。 コメントくださり本当に感謝です。 (カナリア)

2019-06-02

エイクピアさま 読んでくださりありがとうございます。 そうですね。一対一の関係で世界とわたしが対峙しているという構図から生まれた詩です。抒情を感じると言っていただき嬉しいです。 コメントくださり本当に感謝です。 (カナリア)

2019-06-01

位置がゼロになる時というのを位置エネルギーがゼロになる時と捉えると、自由落下で終わるラストとシンクロしているようですが、落ちたのはフレーズであるというのが巧いと感じました。頭を柔らかくしてイメージのつながりと飛躍を楽しむ読み方が出来ました。 (フレーズ)

2019-06-01

黒髪さま 読んでくださりありがとうございます。 世界から否定され、誰からも嫌われたものの歌はとてつもなく美しくあって欲しいと思います。ふと世界が沈黙したとき、その歌が響いて欲しいと思います。願望にすぎませんが。 あたたかいコメントくださり本当に感謝です。 (カナリア)

2019-05-31

stereotype2085さま 読んでくださりありがとうございます。 凄く好きと言ってもらえて望外のよろこびであると共に非常に恐縮です。 最後のカタカナ部分の試みも好意的に受けとっていただき嬉しいです。 もっと表現力をアップできるよう努力したいと思います。 コメントくださり本当に感謝です。 (うつせみ)

2019-05-06

仲程さま 読んでくださりありがとうございます。 確かに最終行はあまりにも平易ですね。なぜそうしたのかはっきりとした理由はなく、なんとなく、勘としかいいようがありません。もっと凝った表現の方が良かったかもしれませんね。 コメントくださり本当に感謝です。 (うつせみ)

2019-05-06

佐久 乱さま 読んでくださりありがとうございます。 最後のカタカナは星空をイメージしています。本当は一字一字角度を変えて配置し、星の瞬くような感じを出したかったのですが、スマホでは無理でした。(ワードとかなら出来るのでしょうか?) 世界観が好きと言っていただきとても嬉しいです。 コメントくださり本当に感謝です。 (うつせみ)

2019-05-03

tOiLeT さま そうですね。悲観から派生した幻想がこの作品の色、個性といえますので、それを感じ取っていただけたのなら良かったです。 ですが、自分でも説明できない要素もある詩なので、結局読み手に何を感じていただけるかが全てだと思います。 再びコメントくださり本当にありがとうございます。 (うつせみ)

2019-05-02

tOiLeTさま 読んでくださりありがとうございます。 この詩を貫く核は「厭世観」です。夜空を見上げるのもある種の現実逃避ですし、最後クラゲのように溶けてなくなりたい、というのも悲観からの願望です。全体を通して一貫しているつもりですが、伝わらなかったのはわたしの技量のなさで、より一層精進していきたいと思います。 コメントくださり本当に感謝です。 (うつせみ)

2019-05-02

僧にもあらず俗にもあらず、の間違いでしたm(__)m (僧)

2019-05-02

浄土真宗では聖にもあらず俗にもあらず、といいますが、僧は一般的には聖に属する人物です。 しかし、この作品の僧は独特な価値観で町を治めている俗な側面を感じさせながら、ある種達観している聖人のようでもあります。「私」の思考も飛躍していて、行間から何とも言えないおかしみが滲みでています。 この作風やっばり好きだなぁと思いました。 (僧)

2019-05-02

時は止まらない、残されるのは儚さだ、という風に感じました。繊細な言葉のつむぎ方が良いポエジーを生み出しています。 (弥生から皐月へ)

2019-05-02

冒頭人は常に多くの可能性を捨てて生きている、という風に解釈しました。 内容もそうですがスピーディーでたたみかけるような作風が魅力ですね。ただ、直載的で行間に余韻がないのが少し物足りなかったかなと思いました。 それでも十分楽しめました。ありがとうございます。 (トビウオ)

2019-05-02

かるべまさひろさま 読んでくださりありがとうございます。 本作はタイトルの「フォークロア」を具体的にイメージする言葉を意識的に避けた結果、うまく作者の意図が伝わらなかったのだと思います。もう少しやり方を考えた方が良かったですね。 率直な感想をくださり本当に感謝です。作品づくりに生かしていきたいと思います。 (フォークロア)

2019-03-29

鈴木歯車さま 読んでくださりありがとうございます。 一行目は「被害者のかたが読んだら気分を害するのではないか」と思いつつ、読んでもらうためには強い一行が必要だと判断して書きました。(眼病というタイトルにもかかっていますし) もともと「眼病」という名の幻想的な物語を考えていたのですが、どうにもうまくいかないのでこの作品になりました。 いつか良い展開を思いつけば披露できるかもしれません。 コメントくださり本当に感謝です。 (眼病)

2019-02-17

沙一さま 読んでくださりありがとうございます。そうですね。人は存在するだけでなにかを傷つけずにはいられない、コミュニケーションはつねに失敗の可能性をはらんでいることを「野いばらの瞳が見たものすべてを傷つけるわたし」は象徴しているのかもしれません。たしかに原罪にも通じてきますね。 深い解釈に脱帽するとともに、好きと言っていただき恐縮です。 コメントくださり本当に感謝です。 (眼病)

2019-02-17

ばたあしさま 読んでくださりありがとうございます。 読みやすかった、違和感なく受け入れられたとのこと、嬉しいと共にほっとしました。 コメントくださり感謝です。 (眼病)

2019-02-17

stereotype2085さま 読んでくださりありがとうございます。 最初の一行は書くのに多少勇気が必要だったので、褒めていただき安心しました。 ニュースを見て憤るでもなく、犯罪者の名前が「涼しげで美しいな」などと感じるわたしは何か欠けているのかもしれません。 中終盤は仰るとおりですが、意図的に韜晦して多様に解釈できるようにしたので、気に入らないなら仕方がない所もありますね。 素晴らしい出来栄えとの言葉、心から嬉しいです。 コメントくださり本当に感謝しています。 (眼病)

2019-02-15

オオサカダニケさま そうですね。 日付が変わって~の一文がわたしにはルミナスラインです。時間と空間の感覚が新しい、発見と言ってもいいと思います。 短詩なので、そのほかの行にもう少しインパクトがあった方が良いかなともかんじますが、破綻するよりこのままがいいですかね。 素敵な返詩ありがとうございましたm(__)m (冬の魔物)

2019-01-15

みうらさま 読んでくださりありがとうございます。 タイトルは書いている途中はまだ決まっていなくて、本文が完成してからも五つくらいの候補があって、そのなかから決めました。正直これで良かったのか自信がなかったので、褒めていただきほっとしました。 コメントくださり本当に感謝です。 (冬の魔物)

2019-01-14

帆場蔵人さま 読んでくださりありがとうございます。 語彙が潰れている・・・何かあったのでしょうか、心配です。 美しい、好きと言って貰えて光栄です。 ご自愛ください。 コメントくださり本当に感謝です。 (冬の魔物)

2019-01-14

つきみさま 読んでくださりありがとうございます。 つきみさまに滅茶苦茶好きと言っていただき、滅茶苦茶嬉しいです!何度も読んでくださったとのこと、作者冥利につきます。 コメントくださり本当に感謝です。 (冬の魔物)

2019-01-14

沙一さま 読んでくださりありがとうございます。 滅多に雪が積もらない土地に住んでいるので、たまに積もると普段見栄えのしない川が雪化粧で目をみはるほど美しくなって、新鮮な感動をおぼえます。 わたしにとっての雪を表現したので雪深い土地に住んでいる人にはあまり共感できないかもしれませんね。 好きと言っていただき嬉しいと同時に恐縮です。 コメントくださり本当に感謝です。 (冬の魔物)

2019-01-04

オオサカダニケさま 読んでくださりありがとうございます。 雰囲気系の詩かな、と思われたとのことですが、これは短い物語詩です。ストーリーが伝わらなかったのなら書き方が悪かったのかもしれません。 ルミライがないですか。残念です。ルミライのあるものも書きたいですね。 コメントくださり本当に感謝です。 (冬の魔物)

2019-01-04

人間としての姿や良識からの解放を謳っているように感じました。 人魚の血を啜るのも聖母を彫刻するのも神に近づくステップと読みとれます。 凝縮された言葉の力が詩情になっているので読ませる力がある、そんな作品に仕上がっています。 こまかい解釈は抜きにして、良い作品だな、と思いました。 (ナイフ)

2019-01-03

ひとこと選評ありがとうございます。 冒頭の鬼灯の意味を読みとっていただき良かったです。コメントは今後に生かしていきます。膨大な数の作品のなか選評お疲れ様でした。 (【選評】2018年11月投稿作品 )

2018-12-15

るるりらさま まさかの優良選出、コメントが全然伸びていなかったので驚きました。 四神のなかでも一番好きな朱雀賞を賜り恐悦至極です。(ふしぎ遊戯の朱雀七星士が好きなので) 源氏物語はエピソードが豊富で、色々二次創作できそうですね。 この度は本当に感謝です。 ありがとうございましたm(__)m (【フル】るるりらの選評 11月)

2018-12-15

つきみさま 読んでくださりありがとうございます。 あとから考えると、詩を読み詩を書く人に向けたメッセージのような感じですかね。退廃的なものを書こうとしたわけではないのですが、そう感じられたのなら退廃的なのでしょう。 コメントくださり本当に感謝です。 (Letter to )

2018-12-14

花緒さま 読んでくださりありがとうございます。 散文のわかりやすさと詩文ならではの味わいが共存している、と言っていただきとても嬉しいと同時に恐縮です。 散文も詩文もまだまだ勉強中なのでもっと精進していきたいです。 コメントくださり本当に感謝です。 (琥珀色の蝶)

2018-12-08

galapaさま 読んでくださりありがとうございます。 そうですね。わたしの作品が古い館を連想するのに比べると、現代的な舞台を思わせます。 ドロップスから生まれた色とりどりで甘い薫りの蝶が飛び交うイメージですね。 「てふてふ」「舞い舞い」の言葉のリズムが良いと思いました。 素敵な返詩ありがとうございます。 (琥珀色の蝶)

2018-12-08

stereotype 2085さま 読んでくださりありがとうございます。 最後に蝶を食べるのは「神殺しの神話」(というと大袈裟ですが)そして「生きることの残酷さ」を表現したかったのです。 しかし、蝶を希望の象徴として光に向かっていくエンディングもありかもしれません。 ショートショートの方法論からもこの締め方しかないと思いこんでいました。 コメントくださり本当に感謝です。 (琥珀色の蝶)

2018-12-07

沙一さま 読んでくださりありがとうございます。 少ない言葉からイメージを広げてくださったようで、とても嬉しいです。沙一さまの感想の方が本作より豊かで美しいです。 改行の仕方がよいとのこと、正直ほっとしました。 コメントくださり本当に感謝です。 (琥珀色の蝶)

2018-12-07

永峰半奈さま 読んでくださりありがとうございます。 美しい情景との言葉、非常に恐縮です。 普段は割とすぐに改行してしまうのですが、本作ではあえてあまり改行しませんでした。もっと改行した方が良いとの意見を賜り、改行するならどこかなぁと考えると、なかなか悩ましいものがあります。 コメント、アドバイスくださり本当に感謝です。 (琥珀色の蝶)

2018-12-05

渡辺八畳さま 読んでくださりありがとうございます。 容易に映像化できる作品はわざわざ詩という形で表現する必要はないと思います。なので「超映像」という言葉は非常に嬉しいです。 コメントくださり本当に感謝です。 (琥珀色の蝶)

2018-12-05

つきみさま 読んでくださりありがとうございます。 確かに「琥珀色の蝶」がタイトルである必然性はないですね。英語のタイトルはまったく考えておらず目から鱗です。内容からすると「metamorphose 」とかどうですかね。あまり英語に自信はありませんが。もっと作品を食べたいとのこと、すごく励みになります。作品によってまったく作風が違うのでお口にあうかどうかわかりませんが。 コメント、アドバイスくださり本当に感謝です。 (琥珀色の蝶)

2018-12-05

fiorinaさま 読んでくださりありがとうございます。 最初の一行は迷いました。 「英和辞典の単語に目薬をこぼすと アルファベットから蝶が生まれた(誕生した)」くらいにしようかとも思ったのですが、単なるレトリックと受け取られるかもしれず、次の行から「あれっ、実際蝶は存在するの?もう飛んでるの?」という齟齬が生じるかもしれないと懸念し、こまかい描写をいれたのですが、全体のトーンからするとやや説明的なのは否めませんね。大胆な省略の方が良かったかもしれません。 一応推敲はするのですが、自分一人で推敲しても正しい方向に向かうとは限らないので、この状態で投稿しました。 なので率直な意見はとてもありがたいです。 コメント、アドバイスくださり本当に感謝です。 (琥珀色の蝶)

2018-12-04

ならない→なるまい の間違いでした。 出来れば修正よろしくお願いしますm(__)m (琥珀色の蝶)

2018-12-03

心のすれ違い以上の断絶を「あなた」との間に感じました。すべての物、すべての人に愛があるわけではない。愛なきものとの関係は神話の真逆のベクトルしかもたない。そんなせつなさを感じました。 思い出という形で語られているのが詩情になっていて良かったです。 (とおい神話)

2018-12-01

所有することの疑念から始まり、物の役割の不確かさを指摘して、存在だけが確かなものというところに着地する、哲学的な詩と感じました。 思想や理想も共有する者がいないと成立しない儚い幻想なのでしょう。 あした突然「おまえは無価値だ」と捨てられても、存在だけは続く、そんな怖さも感じました。 (隣人の日記)

2018-11-13

動画も拝見しましたが、文字として見たら意外に「チクショー」という言葉に詩情を感じました。「チクショー」に含まれる悔しさや怒りは、詩との相性がいいのかもしれません。 勿論楽しいエンターテイメントとしても成功していて笑ってしまいました。 「チクショー!!!」 (ポエムでチクショー)

2018-11-13

stereotype2085さま 読んでくださりありがとうございます。 ただの四行詩として読んでいただいたようですが、細部に閃きのある描写がなされているとのこと、本当に嬉しいと同時に安心しました。 なにぶん短い作品なので、インパクトのある一文がないと死活問題です。 あとは源氏物語の知識のある人にどう解釈されるか、楽しみでもあり不安でもあります。(知識のない人のコメントももっと聞きたいですが) コメントくださり本当に感謝です。 (蒼い夜鳥)

2018-11-12

鬱海さま 読んでくださりありがとうございます。 確かに詩としてのピークは月との一体化を望むところにあります。描写が美しいと言っていただき、身にあまる光栄です。 物語詩として普段詩を読まない人にも取っつきやすいように、現実パートは詩情を排して軽さを求めたのですが、一篇の詩としての完成度を考えたなら、生きていくことの不安や葛藤を詩的に綴るべきだったかもしれません。 前半、中盤は詩的に良かったとのこと、とても嬉しいです。 コメントくださり本当に感謝です。 (死線上のアリア)

2018-11-12

stereotype2085さま 読んでくださりありがとうございます。 この作品はAパート、Bパート、Cパートに分けることができ、Aパートが一番書き慣れた、わたし本来の詩に近いところです。 Bパートに問題があるというご指摘ですが、あまり書いたことのない文体ですので未熟なところがあったと思います。 コメント、アドバイスくださり本当に感謝です。 (死線上のアリア)

2018-11-12

夜鳥=ぬえ とお読みください。 これは「源氏物語 九帖 葵」で光の君が若紫を強引に妻にする(性交する)くだりをモチーフにした作品です。なのでタイトルに「あおい」本文に「光」「紫」が入っています。かなり飛躍していますので単なる四行詩として読むのもありですが。 よろしくお願いしますm(__)m (蒼い夜鳥)

2018-11-12

帆場蔵人さま 読んでくださりありがとうございます。 リズムよく読めるように言葉を紡ぎました。読んでいて心地よいと言っていただき嬉しいです。 余談ですが作中に出てくる「天体嗜好症」 「電気の敵」は稲垣足穂の短編のタイトルです。 堪能した、と言っていただき2時間かけてスマホで打ち込んだ甲斐がありました。 ラストは三通りの終わり方を考えていたのですが、一番まずい締め方をしてしまったかもしれません。スマホでスクロールすると、最後の一行確かにいらないような。 コメント、ご指摘くださり本当に感謝です。 (死線上のアリア)

2018-11-12

オオサカダニケさま 読んでくださりありがとうございます。 確かに本質的には短距離走者なので、短い詩の方が得意です。 ただ、物語詩も書きたい欲求があるので10日間くらいかけて頑張って書きましたが、やっぱり下手ですかね。 ルミナスラインは確かに意識していますが、目的ではなく手段だと思います。 オオサカダニケさまはルミナスライン自体を表現の主題にされているのだとしたら、それも一つの方法だし、そうやって出来た作品は素晴らしいものかもしれませんね。 コメントくださり本当に感謝です。 (死線上のアリア)

2018-11-09

社町迅さま 読んでくださりありがとうございます。 愉しく読んでいただけたなら良かったです。 この作品はAパート、Bパート、Cパートに分けることができます。もともと「わたし」は死ぬ予定で、「またあいたいよ」が「ここまでおいで」で、「明日わたしは荼毘に付される」で終わる予定だったのですが、あまりに救いがないので助かる方向にしたらCパートが長くなりました。 余談ですが二回でてくる「言わないけどね」は「からかい上手の高木さん」というアニメのOPテーマです。 Cパートは笑いをとりにいってはいないですが、おかしみを出したかったので、ギャグっぽいという表現は的を射ていると思います。 わたしの気分などに留意せず、思った通りに社町さまの感想を聞かせていただいて結構ですよ。(未熟者なので、酷評されても怒りません) コメントくださり本当に感謝です。 (死線上のアリア)

2018-11-09

沙一さま 読んでくださりありがとうございます。 省みると救いのない物語詩ばかり書いていたので、希望のあるエンディングにしてみました。あとはなるべく難解さを避けて、小説よりも手軽に楽しめる物語詩を意識しました。 愉しく読んでいただけたなら幸いです。 黄泉帰りの話書かれたことがあるんですね。興味あります。 コメントくださり本当に感謝です。 (死線上のアリア)

2018-11-08

ひとり夜のドライブをすると、内省的な気分になる。共感できます。 現実の海と心に抱えた黒い海、それが重なりあってゆくところが美しいと思いました。 ドライブには終わりがありますが、内省のドライブは終わりがないのかもしれません。 雨も効果的で良い作品だと思いました。 (ドライブ)

2018-11-06

ishimuratoshiさま 読んでくださりありがとうございます。 確かに「沈黙する夜空」だけ切り取ると陳腐ですね。「夜空のエスカレーター」のほうは飛躍なので気づきませんでした。 嬰児の泣き声と対比するため「沈黙」という言葉を安易に使ってしまったようです。もっと推敲する必要がありましたね。 鋭いご指摘、コメントくださり本当に感謝です。 (三日月に)

2018-11-05

オオサカダニケさま 読んでくださりありがとうございます。 ほめていただき嬉しいです。 短い詩にはまた挑戦したいと思います。 作品は今のところBレビにしか投稿していません。 コメントくださり本当に感謝です。 (三日月に)

2018-11-05

推薦いただきありがとうございます。 よりいっそう精進して表現力を磨きたいと思います。 (フルHD 音のない朗読、音のない選評)

2018-11-04

エイクピアさま 読んでくださりありがとうございます。 赤子が泣くのは人生の本質であり、詩を書くことの本質にも通じているのではないかと思います。 なので沈黙との対比、静けさとコントラストをなすものとして「嬰児の泣き声」を使いました。 「骨から」は体を形成する芯からということを表現したかったので、エイクピアさまの解釈もひとつの読み方としてありだと思います。確かに自分の骨から泣き声がしたらホラーですね。 コメントくださり本当に感謝です。 (三日月に)

2018-10-17

ふじりゅうさま 読んでくださりありがとうございます。 言葉選びが好き、才能を感じると言っていただきとても嬉しいです。 コメントくださり本当に感謝です。 (三日月に)

2018-10-17

視覚的なメタモルフォーゼも鮮やかですが、裏側にある思想やセンスが鮮烈です。 五感だけでなく六感も刺激する高い技術を感じました。 短いながら濃密で、文字の配列も美しいです。 個人的にとても好きになりました。 (行方)

2018-10-15

花音/Kanon -Kさま 読んでくださりありがとうございます。 そうですね。この詩は同じことを繰り返す日々の比喩という側面もあるのかもしれません。生きるため、食べるためには他の命を奪わなければならないし、眠りは仮死という捉え方も出来ます。 「僕」は孤独のなかで答えを探して戦っている、そのように感じられた感性はみずみずしいと思いました。 コメントくださり本当に感謝です。 (左手で描いた天使)

2018-10-15

タキザワマジコさま 読んでくださりありがとうございます。 ありましたね!クレーの画集のうしろの方に落書きのような天使がいくつか。書いている時は念頭になかったのですが、イメージとしては近いかもです。 黒いキリスト=僕という読まれ方は自然だと思いますが、限定はしていません。(だから復活ではなく再生という言葉を使っています) 「僕」は黒いキリストという他者を殺しているのかもしれないし、「僕」は山月記の虎であり、白い魔女であり黒いキリストでもあるという多重人格であるのかもしれません。その辺の解釈は読み手の感性にまかせます。 「僕」にやさしいまなざしを感じてくれたのは予想外で嬉しいことです。ワガママで醜いというのはあくまで「僕」の主観で、客観的にはやさしくて美しいかも、という可能性を教えていただきました。 コメントくださり本当に感謝です。 (左手で描いた天使)

2018-10-15

三浦天才詩人果実さま 読んでくださりありがとうございます。 私の好きな詩には文末がすべてa音のものがたくさんあり、そこにリズムや切実感を感じるのですが、「単調で醒めてしまう」というマイナスの効果があると教えていただき非常に勉強になりました。 まだまだ未熟なのは自覚しているので精進したいと思います。 タイトルのセンスがいい、との言葉をいただき、自分でもこのタイトルがより好きになりました。 コメント、鋭いご指摘本当にありがとうございます。 (さよならの角度)

2018-09-30

stereotype 2085さま 読んでくださりありがとうございます。 そうですね。少女の芯の強さ、意志の固さがないと誕生しなかった作品だと思います。 「少女は目覚めない夢に墜ちていった」という一文は、少女の死(肉体的な死)を暗示するものとして書いたので、きちんと読み取っていただけて嬉しいです。 コメントくださり本当に感謝です。 (さよならの角度)

2018-09-29

仲程さま 読んでくださりありがとうございます。 物語を進めるために説明的な文を多くすると、詩としての強度が下がるのを経験しました。なので、本作も説明は最小限にしています。結果として読み手の感受性、想像力に依存している部分は大きいです。 タイトルは少し変化球かな、と思っていたので、本文すべてにかかってくる、と批評いただきホッとしました。 コメントくださり本当に感謝です。 (さよならの角度)

2018-09-27

じゅうさま 読んでくださりありがとうございます。 面白かったという感想をいただき非常に嬉しいです。 主人公の少女は人間や人間の世界すべてが嫌になって死に向かったわけではなく、失われた感性がもう戻らないことに対する失望が死へ向かう動機になっているので、純粋すぎる存在ではあると思います。そこに、神性や聖性が宿り不思議なことが可能になるという解釈はできますね。星の波に漂っているような気分、というのはじゅうさまの鋭い感受性の賜物でしょう。 コメントくださり本当に感謝です。 (さよならの角度)

2018-09-26

渡辺八畳さま 読んでくださりありがとうございます。 そうですね。詩というよりも児童文学や絵本で表現するのにふさわしい題材かもしれません。小川未明っぽいような気もしますし、ご指摘非常にごもっともだと思います。「さよならの角度」というタイトルだけは現代詩風かもです。 コメントくださり本当に感謝です。 (さよならの角度)

2018-09-26

ブラッドベリの短篇のような奇想。 ですがきちんと詩としての強度を備えています。 ひな人形のくだりは山岸涼子の「わたしの人形はよい人形」のような和風ならではの怖さを感じました。 書き出しから最終連まで一気に読ませ、世界観の中に無理なく入っていけるところは流石です。 面白さと怖さが同時に味わえる良作、ありがとうございました。 (首を選ぶ ※)

2018-09-08

紺さま 読んでくださりありがとうございます。 そうですね。 夢はいとおしいものですが、夢にしがみついて生きてゆくことは出来ないと考えています。 最終連までの表現を好きだと言ってもらえてとても嬉しいです。 コメントくださり本当に感謝です。 (八月の檻)

2018-09-07

藤一紀さま 読んでくださりありがとうございます。 カンナを神話的に捉える目をお褒めいただき恐縮です。 「覚醒」ではじまる連で終わる発想はまるでなく、目から鱗の思いです。それでも作品は成り立ち、以下は蛇足なのかもしれません。 ただ、これは「檻」がテーマなので、ふたたび「雨の格子」を登場させて、「どこまでいっても『檻』だけどそのなかで前向きに生きたい」という思想を明示したかったのでこのような構成、締めかたになりました。 感じかたは人それぞれで、これが正解というものはないということをわたしはここのコメ欄で学習しました。 藤さまの意見も面白く、参考にしたいと思います。 コメントくださり本当に感謝です。 (八月の檻)

2018-09-06

stereotype 2085さま 読んでくださりありがとうございます。 実は「あゝ、人形じゃない人形」の繰り返しは、stereotype 2085さまのダスティン・カンポにインスパイアされたものであることを告白します。(あんな風にかっこよくはなりませんでしたが) 随所に目を引く表現があったとのこと、とても嬉しいです。 ホラーはむずかしいですね。 コメントくださり本当に感謝です。 (Coppelia)

2018-08-26

ヤエさま 読んでくださりありがとうございます。 恐怖=あらがえない強大な力、と考えると、中二的なものと共通する部分があるかもしれません。 言葉の選択には気をつかったので、単語の選び方が好きといっていただきとても嬉しいです。 最後の一行。確かに陳腐ですね。 推敲の余地ありです。 コメント本当に感謝です。 (Coppelia)

2018-08-26

まりも様 読んでくださりありがとうございます。 夏なのでホラーを書こうと思ったのですが、よく考えたらホラーなど殆ど読んだこともないし書いたこともないので、サブカル感、中二心をくすぐる感じを取り入れたらこのようになりました。 ジンクホワイトという言葉は父の影響で油絵を描いていたので自然に出てきましたが、絵を描かない人にはニュアンスが伝わらないかもですね。(ただ、やはり普通の白ではなく、ジンクホワイトと書いて微妙な質感の違いを表現したい欲求はあります) 「あゝ、人形じゃない人形」の繰り返しは音読した時のリズムをよくするためのものですが、あらためて客観的に見ると確かにクドイかもです。反省。 コメント、アドバイス本当に感謝です。 (Coppelia)

2018-08-24

不思議な言葉の連なりに諧謔と二ヒリズムを感じました。 いつもながら独特の感性が味わい深いです。 ありがとうございました。 (移調された詩)

2018-08-22

1、2連の描写が脳内でメタモルフォーゼして鮮やかな体験をさせていただきました。 3、4連は何らかの可能性を諦めているように読めますが、諦観だけでない、ある種の強さのようなものを感じました。(「まだ」という言葉の効果で、「いつかは」という言葉が想起されます) この詩は淡い希望の詩ではないだろうか。 勝手な感想失礼しました。 (雨中遊泳)

2018-08-13

なつめ様 読んでくださりありがとうございます。 さすがに夢十夜は意識しました。(夢十夜は面白いですからね) 比べものにはなりませんが、少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。 最後の4行は横書きなのをいかして「花鳥風月」を縦に2列ならべて遊びました。(勿論しめくくりに相応しい思想とリズムありきですが) コメントくださり感謝です。 (八月の檻)

2018-08-12

stereotype2085様 読んでくださりありがとうございます。 印象的なフレーズがあった、という感想は素直に嬉しいです。フロイトも「無意識」という言葉も苦手なわたしです。(便利すぎる言葉なので) コメントくださり感謝です。 (八月の檻)

2018-08-12

かるべまさひろ様 読んでくださりありがとうございます。 この作品は比較的肩の力を抜いてリラックスして書けました。それが良い方向にはたらいたのか、かるべさまに好きだ、といってもらえてとても嬉しいし、光栄です。 シンプルな構成であまり奇を衒わない方が良いのかも知れないですね。 コメントくださり感謝です。 (八月の檻)

2018-08-12

まりもさま 読んでくださりありがとうございます。 これはスマホの1行16字以内の4行詩6連で、どれだけの表現ができるかという実験的な作品です。 これだけ言葉がすくないと、かえって作者の嗜好が濃く出てくるようで、わたしの場合は無垢(イノセンス、天使性)のようです(なのでまりもさまが指摘された、ガラスの~と形容される少年期のあやうさ、というのは的を射ています) カポーティ、サリンジャー大好きですからね。 トリッキーな言葉づかいでも誤魔化しきれませんでした。 普通は夏がイノセンスを連想させるのですが、イノセンスが夏なのだ、という逆の発想で最後を締めくくっていますが、どれほどの効果があるのか自信はないですね。 コメント本当に感謝です。 (one day in summer )

2018-07-14

はっきり書かれているわけではないですが「温度」を感じました。 雫にたいする豊かな想像力、感性は、するどい観察力と洞察力のたまものでしょう。 「くらやみ」という陽光と対照的なものが、けっして焼失を意味しないという思想も鮮烈でした。 やわらかく心にしみこんでくる、心地よい作品。 短めですが、洗練されて味わい深かったです。 (梅雨晴れ)

2018-07-06

雨之人斬さま 強烈なレトリックが虚無というテーマに寄り添いながら、跳躍しながら、心地よいビートを伴って読者を呑みこんでゆく。 横殴りの言葉の雨に打たれる、なんと幸福なことだろう。 素敵な詩をありがとうございます。 別のテーマの作品も読んでみたいです。 (僕の客観的事実を構成する七十二のイデア)

2018-07-05

寡作=佳作の間違いです、すいません。 (天と地)

2018-07-04

渡辺八畳さま お初にコメントさせていただきます。 ストーリー、主人公、主人公と彼女の対比が過不足ない言葉で語られていて、甘酸っぱい読後感をいただきました。 これまでの渡辺さまの作品に比べるとガツンとくるエンターテイメント性は薄いですが、十分に寡作だと思います。普段詩を読まない人にも受け入れられるライトな作品としては成功でしょう。 駄文失礼しました。 (天と地)

2018-07-04

イバラ=茨、トゲ=棘の間違いでした。訂正させてください。すいませんm(__)m (one day in summer )

2018-07-04

まりもさま 読んでくださりありがとうございます。 それらしい言葉であらすじを書いただけで詩表現ができていないですからね。雰囲気だけの空虚な作品だと今では思います。 これは投稿する前によく考えるべきでした。ご指摘は非常にごもっともです。 コメントくださり感謝です。 (水無月綺譚)

2018-07-03

こずAさま 読んでくださりありがとうございます。 この詩は淡い希望について書いた詩で、「自分の感受性くらい」のように最上段から箴言を述べる、たとえば「肉食は殺人だ」「人類はみな殺人鬼の末裔だ」と主張することが主題ではありません。なので教訓として弱いと感じられたのならそれは作品の意図どおりなので、喜ばしいことです。 構成についてはこずAさまのおっしゃるような方法が効果的だったかもしれないですね。 コメント、アドバイス感謝です。 (beautiful people )

2018-06-30

羽田恭さま 読んでくださりありがとうございます。 そうですね、社会の現状を鑑みて菜食を強制することはできないと考えております。ただ、痛みを強いていることを自覚し、感覚を麻痺させないで感謝して欲しいとは思います。 「戦わねば何も守れない時はあります」 その通りだと思います。究極のところ暴力に対抗する手段は暴力しかない、これは真理です。それでも人間は今よりも優しい世界を造る力があると信じて、悲観と希望的観測でぐちゃぐちゃになりながらわたしは生きていくのだろうと思います。(この作品のラストにそれは反映されています) 貴重なコメント感謝です。 (beautiful people )

2018-06-29

まりもさま 読んでくださりありがとうございます。 説教くさいのは自覚していたので(願望であって押しつけているわけではないのですが)視覚表現をはさんで緩和しようとしたのですが、そうですね。「わたしはこんな風に思っている」とか、呼びかけるにしても同じ目線で「こんな風に思っているよ」「感謝してるんだよ」とした方がぐんと表現がやわらかくなりますね。アドバイス、コメント感謝です。 (beautiful people )

2018-06-23

藤一紀さま 読んでくださりありがとうございます。「フランドン学校の豚」という作品は知らなかったので、ググってネタバレを見ました。知能の高い動物ほど人間は愛護する傾向にあるので、知性があって会話も出来る豚を殺すのは相当抵抗があると思いますが、あえて残酷な設定にして強烈な寓意性を生み出したのはさすが宮沢賢治ですね。コメント感謝です。 (beautiful people )

2018-06-23

黒髪さま 読んでくださりありがとうございます。たまさか菜食主義啓蒙のDVD を観る機会があり、養豚場の豚や養鶏場の鶏が虐待としかいえない扱いを受けていることを知りました。学校では教えてくれないことですが、知っておくべきことだと思います。 人間は攻撃性、残虐性を秘めていますが、心の芯にはやさしさの素もあると信じています。コメント感謝です。 (beautiful people )

2018-06-23

運営さま HTTP ERROR 500 によりTwitterと連携できない状態になっております。 わたし以外にも困る人がいるかもしれませんので、お忙しいなか大変でしょうが、対処できるならよろしくお願いしますm(__)m (水無月綺譚)

2018-06-14

アカ変えて一旦連携はずしたら、連携できなくなりました (水無月綺譚)

2018-06-13

Twitter連携しました。よろしくお願いしますm(__)m (水無月綺譚)

2018-06-13

かるべまさひろさま はじめまして。 「真円の森」でこれはファンタジーですよ、と明示しているので、幻想的と思っていただけたのなら嬉しいことです。 コメントくださり感謝です。 (水無月綺譚)

2018-06-13

花緒さま 痛ポエムというものがいかなるものか浅学にして知りませんが、ないほうが良いというご指摘なら有り難く頂戴いたします。読んでくださり感謝です。 (硝子日記)

2018-06-10

電気棺=でんきひつぎ 月暈=つきがさ とお読みください。すいません。 (水無月綺譚)

2018-06-09

夜夜=よる とお読みください。すいません。 (硝子日記)

2018-05-28

こんばんは。 中島らもさんの詩に「踊れない眠り子 眠れない踊り子」というのがあったように記憶しています。 眠り子が死(或いは仮死)の象徴だとしたら、踊り子は生の象徴なのかも知れません。 人の祖先は言語を獲得する前に、表現手段として踊っていたらしいです。 愛情表現としてのダンスは生の表現に直接結びつくものですが、意味のない、ただ衝動で踊ることもまた生命の讃歌であり、愛の形なのでしょう。 詩を書くということが言葉で踊ることならば、黒髪さまは不思議な魅力のある踊り子だと思います。 軽やかではなく、重厚で指先まで神経をはりつめた、心に何かを残していく、、うーんあまり巧くたとえられませんね。 そろそろ眠り子になろうかな。 目覚めたら、わたしはわたしのステップを踏むのでしょう。 良き踊り子になれますように。 心に響く詩をありがとうございました。 (踊り)

2018-05-17

ご指摘のとおり厳密には一貫した物語ではないですね。 「この作品を」と訂正します。 すみません。 (Dreams)

2018-05-16

まりも様 大賞候補に選らんでいただき、身にあまる光栄です。 作品にレスいただいていたのに返事忘れていてすみません。 とり急ぎレスしたので、時間に余裕のある時にでもお読みください。 本当に感謝です。 (【選評】4月投稿作品)

2018-05-16

まりも様 まずはレスが遅れてすみません。 この作品は空想的な短編小説(ショートショート)を6連の詩という形式で詩表現をまじえつつ物語ってみよう、というコンセプトで書きはじめました。 すぐに読み終えられる作品ですが、いろんなギミックが仕込まれており、多様な解釈ができるようになっています。 一例は「わたしの兵隊」で、これは「わたしの夢を終わらせる装置、というのはフェイクで、耐えがたい現実からわたしの心を守るための装置である(だから目を抉るときも少女のように微笑むのだ)」という解釈もできますし、「夢から醒めようとしていた語り手を、再び夢の中に閉じ込めた黒幕で、彼を倒さないかぎり現実には帰れない」という解釈も成り立つし、他にも色々な可能性が考えられます。(天使=兵隊説もあるかも) 他にも多様な解釈ができるワードがいっぱい隠れているので、それぞれの感性でこの物語を読みといてくだされば、それに勝る幸せはありません。 大賞候補にしていただいたのは望外の喜びです。(全然コメントないと思っていたので正直驚きました) これを励みに精進したいと思います。 本当にありがとうございました。 (Dreams)

2018-05-16

IHクッキングヒーター様 まずはレスが1カ月以上も遅れて申し訳ない。 この詩の世界をのぞいてくださり、何かを感じてもらえてとても嬉しいです。 ホムンクルスの作り方は澁澤龍彦のエッセイで読みました。(たしか童貞の精液と処女の経水と水銀etc. を馬の体温で温める、とか・・・絶対できないですよね)でもできたら面白いと思います。 好意的な感想本当にありがとうございました。 (Dreams)

2018-05-16

李沙英さま はじめまして。まずは読んでくださりありがとうございます。 大まかにいうと、1、2連は「幸せすぎても不幸すぎても人は孤独になるんだよ」ということを書いています。作者がいろいろと屈折しているのでレトリックで武装していますが、そうとらえてもらってかまいません。 3連は「星間物質になった少年とロケットになった少女が何万光年の果てに結ばれる物語なんだよ」ということを語っています。作者がひねくれているので難解な言葉や比喩表現を使っていますがそう理解していただければ幸いです。(うすっぺらいJ-POPになるのが嫌で、愛だの恋だのいう言葉を避けたのですが、「何万光年の恋」くらいの言葉は使ったほうが分かりやすかったかもしれません。 勿論、言葉の選択は作者の意志だから、そこには思想や理想がかくれています。たとえば、ロケットを「地球の狂躁」と表現していますが、これはベトナム戦争で何万人の兵士が死んでいるときに、世間はアポロの月面着陸に夢中だった、ということを皮肉っています。ただそんなものは一読して理解できるものではないですし、スルーしてくれてかまわないのです。 最後に「よくわからないから無視」じゃなくて、コメントを残してくれたことに心から感謝します。 本当にありがとうございました。 (神話前夜)

2018-04-18

連ごとに独立しているようでつながっている、の間違いでした、すいません (リセンの果て)

2018-04-15

わたしもソードアートオンラインのキリトを連想しました(キリトとあすな?しかわからないけど) 発想が面白く、連ごとに独立しているようなつながっているような感じが 不思議で良いなと思いました。 リセンは中華風ファンタジーなら主役になれるんじゃないかな(李仙とか?) (リセンの果て)

2018-04-15

「ルーシー」だとナルニア国物語のルーシーを思いだしますが、るーしー。に出会ったのは初めてです。 何だか都会ではない清いところにいるような、心のなかにいるような、森羅万象にいるような、不思議な存在ですね。 彼女?に出会うといいイメージをいただけそうなので、会ってみたいです。(なるべくひきこもらないようにしないとね) 発想と筆致が素晴らしくマッチしていて、魅力いっぱいの作品ありがとうございました。 (今日も るーしーを探しに行く)

2018-04-13

三浦様  試してくださりありがとうございました。 (Dreams)

2018-04-12

すみません。 異母兄妹=きょうだい とお読み下さい。 あと最後、「シズンデ」のデのあとにeを3行ほど並べたかったのですが、改行されて出来ませんでした。(スマホだからかな?横書きだからかな?) (Dreams)

2018-04-12

エイクピア様 拙作を読んでいただきありがとうございます。 1冊だけ人魚関連の本を読んだことがあるのですが、人魚は水恐怖症(ハイドロフォビア)から生まれた想像の産物らしいです。そして、半人半魚より半人半鳥の方が歴史が古い。人は海よりも空の方が怖いということでしょうか?(古代ケルト人は本気でいつか空が落ちてくると信じていたようです) また、泉鏡花の「人魚の祠」という短編は、イメージだけで実体としての人魚は出てきません。 色々無駄話をしましたが、嬉しい感想ありがとうございました。 (人魚)

2018-03-25

アラメルモ様 拙作を読んでいただきありがとうございます。 なるほど。 少女本人の口から「痛み」や「生への渇望」を語らせるという手法は非常に有効かも知れません。 メリハリも出来るし。 それはそれで技術が必要ですが。 全体の構成と1連は割と気に入っているので、いつか直せたらいいなと思います。 (書いてしまったモノの呪いがあるのでしばらくは無理ですが) 感想、アドバイスありがとうございました。 (人魚)

2018-03-24

くつずり ゆう様 拙作を読んでいただきありがとうございます。 そうですね。 時代や場所が変わっても、人を惹き付ける魅力(チャーム)の本質は不変なのかも知れません。 言葉にないイメージをいだいて下さったようで嬉しいです。 感想ありがとうございました。 (人魚)

2018-03-23

まりも様 拙作を読んでいただきありがとうございます。 第1に人魚の設定ですが、これは常若の国(ティル・ナ・ノーグ)マン島の人魚とセイレーンを混ぜ合わせて、さらにアレンジしたものになっています。(マン島の人魚は不老で不死ではないですが、死んでも翌日よみがえるそうです) 分かりやすく不老不死という設定にして、唄で人を魅惑するセイレーンのイメージを加えました。 第2にこの作品はまったく推敲がされていません。 ケルアックが「推敲は読者に対する裏切りだ。その時でてきた生の言葉を共有するのだ」みたいなことを言っていて、ケルアックの何が良いのかわかりませんが、「そういうものか」と思い実践しました。(勿論お酒もドラッグもやらず、構成と大体の青写真が頭のなかで出来ている状態ではじめたのですが) それで問題の2連です。1連に比べて詩として弱い、端的に言えば下手です。なぜこうなったかというと、2連は1連に比べてぼんやりしたイメージしか出来ていなかった。準備不足だったのですね。もともと少女の境遇を表す言葉として「青い鳥籠」というのを用意していたのですが、2行目になぜか「眼帯」というビジュアルイメージから入り、ギターを赤く塗ってしまった。これで「青い鳥籠」は使えなくなり、もうこのままの勢いで書くしかない・・えーい。で出来たのが2連です。 「何か下手だけどこれが読者と生の言葉を共有するということなのか?」とそのまま投稿しました。(この2連を読んでライヴ感を感じる人がどれくらいいるのか広く聞いてみたいです) もともとこの少女は「囚人を親にもち基金で育てられた」みたいなヘビーな設定はなく、「音楽で身をたてることだけを望む、クラスで孤立している変わり者」くらいのイメージだったのですが・・・(だから2連に用意していた言葉で使ったのは「悪意のさざめきに背を向け」の箇所だけです) 第3にわたしが非日常的な古い言葉を使うのは、音読した時のリズムや響きを整えるためでもあります。たとえば「夢のなか」という5音を「夢裡」にすることで2音に出来るわけです。 ただこの詩の3連はどうしても説明的になってしまうため装飾に走ったことは否めません。これも気になり「あだめく」は「蠱惑」を強調するくらいの効果しかないので、削ろうかと思いましたがそのままにしました。(これが生の言葉を共有することなのでしょうか?) 最後に適切な批評、アドバイスありがとうございます。急には無理なので少しずつうまくなりたいです。 (ケルアックのせいにしないで) (人魚)

2018-03-23

世界は闇で出来ている 光は特殊な例外だ 失敗を知り尽くした人は成功のすべを知っている 闇を知り尽くした人は 光の価値もわかる それが真理にたどり着くことかもしれない なんてことを思いました (街灯)

2018-03-23

田舎に住んでいるので大きな鳥をよく見ます。大きな鳥は美しくもあり、怖くもある。 生死のさかいにたち現れるほど雉に惹かれる、雉の本質を鋭い感性と巧みな表現で描かれていて味わい深かったです。 (雉)

2018-03-20

まりも様 拙作を読んでいただきありがとうございます。 セカイは何故滅んだのか、現在どういう状態なのか、少女はあとどのくらい生きられるのか、などの設定はあったのですが、過酷な描写、レトリックで書いてしまうと重く息苦しくなり、少女の空想もただただ痛々しいものになってしまいます。 「空気のような空想」を楽しんでいただければと思い投稿したので、そのように読んでいただき嬉しいです。 色々な批判を想定していたので、投稿するのにとても勇気のいる作品でした。 (終末メルヘン)

2018-03-19

生命の神秘、みたいに感じられるものを「ただの」と表現されているのが新鮮で、世の中は玄妙であることが普通のことなのだなぁ、という真理を感じてしまいました。  「うっくん」というオノマトペは平易すぎず、奇抜すぎず、絶妙で素晴らしいです。 (ときには 名もない おっぱいのように)

2018-03-12

黒髪様 拙作を読んでいただいたばかりか、嬉しい感想ありがとうございます。 「部屋が幽霊」というのは終末観と捉えてもらって正解です。本当は「亡霊」の方が伝わりやすいのではないか、と思いましたが、少女の口から出る言葉としては「幽霊」の方がらしいかなと考え、決断しました。 実は9割がた完成した時点で、まだタイトルがついてなかったのですが、少女の空想から「メルヘン」という言葉を使いたいなぁと思ってこの形になりました。 (今までで1番タイトルに悩んだ作品でした) 1週間の出来事は「ふざけすぎだ」という批判を覚悟していたので、楽しんでいただけて良かったです。 本当に感謝の一言です。 ありがとうございました。 (終末メルヘン)

2018-03-12

はてなワードでいっぱいですが、言葉の連なりに力強さがあり、リズムが素晴らしいです。 読んでいて楽しいし、実はかなり計算されて作られたのかなとも思いました。 最後の一文も印象に残ります。 (アイアンマンの群れ)

2018-03-06

るるりら様 拙作を読んでいただきありがとうございます。 私はやまとことば、古い言葉が好きです。なので「先端」と書かずに「切っ先」と表現します。(猫もねこまと書きたいほどです 笑) この作品にはたくさんの和の言葉が出てきます。それは恣意的なものなので、ここちよさ、いつくしみを感じていただけたというのは本当に嬉しいです。 「かそけき」「ゆかしき」はふさわしくないのでは、という評をもらい、たしかに甘いかなと思いましたが、感じ方は人それぞれで、正解はないのかもしれません。(詩作全体で言えば人の数だけ正解があるのかな?) 入水はアクションを描写しないと伝わらないと分かりました。 ただ、それは主題ではないし、言葉を費やすと散漫な印象になって、ラストの「あなたにりょうしんはいない」でスパッと終わる余韻が損なわれる気がします。 嬉しい感想ありがとうございました。 追伸 私には兄がひとりいるのですが、フランスに留学に行ったきり音信不通です。 日に日に兄のことを思うことがすくなくなり、それが「きょうだいはいない」という一文を書かせたのかもしれません。 (電球の海)

2018-03-05

いかいか様 拙作を読んでいただきありがとうございます。 言葉の配列でこのように作り変えることが出来るということでしょうか? 味わい深く面白かったです。 (電球の海)

2018-03-03

まりも様 拙作を読んでいただきありがとうございます。 たしかに「かそけき」「ゆかしき」は現代詩らしくないかもです。 最後、「ゆかしき海」として、横たわっているから「立ち尽くしている」に変えたのは、「恋人の甘い香(かざ)」を追いかけて入水することを暗示したかったのです。(入水を明確にするために言葉を費やすと主題があやふやになり、グダグダになると判断しました) 入水のニュアンスが伝わらないのなら、いっそあきらめて削ってしまい、ご指摘の2行目から「架空の海」とか「虚構の海」とか(「虚数の海」はちょっとやりすぎかな?あまりいいの浮かびませんが)などに変えてソリッドにした方が良いですね。指摘されてやっと気づきました。 推敲の余地のある状態で投稿しているので、こういう批評は非常にありがたい。 より良い詩を書けるようご指導いただければ幸いです。 (電球の海)

2018-03-03

仲程様 拙作を読んでいただきありがとうございます。 そうですね。電球という屋内ならどこにでもありそうなものを意図的に使ったので、そういう感じかたをしていただいのかなと思います。(ありがたいことです) たしかにやさしくはないですね。 屈折しているので。 (電球の海)

2018-03-03

エイクピア様 拙作を読んでいただきありがとうございます。 尾形亀之助に似ていると言われたことがあります。自分ではあまりピンとこないのですが。 音読することを意識して言葉を組み立てたので、「朗読に適するのでは」という評価は素直に嬉しいです。 (電球の海)

2018-03-01

kaz.様 拙作を読んでいただきありがとうございます。 私の祖母は、孫を忘れ、娘を忘れ、夫を忘れ、自分の名前を忘れ、食べることを忘れ、話すことを忘れました。祖母の見舞いに行く車中で「阿呆になる病気ってな・・・」と祖父が呟いたのが印象に残っています。 この詩はアルツハイマーだけでなく、誰もが経験する「忘れる」という現象を題材にしました。私が書くとどうしても空想的になってしまうのですが。 括弧の最後「分母のない感傷の2乗」から「ユレテ」の3字の順列組み合わせは、記憶を失ってもせつなさは残るということを表現したかったのだと思います。 チャかシズムへの寄稿のお誘いありがとうございます。貴誌のレベルを落としてしまうのでは、と心配ですが、前向きに考えたいです。 (電球の海)

2018-03-01

はじめまして。 ライトレスになってしまいますが、脳が楽しい作品でした。 「気味が悪い」「黄身が悪い」というのはわたしも使ったことあります。 レディヘはOK コンピュータまでしか聴いたことがなく、クリープしか弾けません。 駄文失礼しました。もう一度最初から拝読させていただきます。 (安泰宛の怪文書)

2018-02-27

感想ありがとうございます。密度が薄い、言葉が軽いのは自分の欠点だと自覚しています。心に響くものを書けるよう精進したいです。 (心象風景-0222 岩垣弥生)

2018-02-27

ありがとうございます。 (心象風景-0222 岩垣弥生)

2018-02-27

すみません。 PN書く場所分かりませんでした。 (心象風景-0222 岩垣弥生)

2018-02-26