作品投稿掲示板 - B-REVIEW

ふかお


投稿作品数: 35
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歩く

2022-08-20

断片

2022-07-19

虫送り

2022-07-12

Hello Hello

2022-04-12

夕方

2022-04-06

青い夜の夢

2022-03-07

Jazz Cafe Monterey

2022-02-10

2022-02-02

願い

2022-01-29

記憶の街

2022-01-02

緑葉羊の少女

2022-01-01

光り

2021-08-05

分別

2021-07-11

「白」

2021-07-09

木片焼きVer.2

2021-06-24

夏の日

2021-06-14

木片焼き

2021-01-26

ヒヤシンス

2021-01-13

通りゃんせ

2020-11-07

夜に昇る陽

2020-10-11

Anthology

2020-09-25

2017-12-01

物質と記憶

2017-12-01

セルロイド

2017-11-02

理由

2017-10-17

記憶

2017-10-01

午後

2017-09-17

>「羊歯の茂る森では 人は自然の一部であるという」 >印象的なフレーズですね。 お目が高い。目立ちませんが、いちおしのポイントでした。 (歩く)

2022-08-23

>このさざなみがうねりになって巨大な壁をぶちやぶればいい。 さざなみが、おならになってばくはつしそうです。 (歩く)

2022-08-23

>身を正すということ、美しく僕もありたいと、そう思いました。 みうらさん、まよわず極悪をめざしてください。 (歩く)

2022-08-23

ある有名詩人の詩集を読んで、すぐに書いた作品です。先にセンテンスがあって、それに物語をつけるように詩作しました。なので、こんな風になったのは偶然です。2次創作なのかも知れません。よって実直ではないのです。極悪になりたいです。 (歩く)

2022-08-23

バーテンダーとの会話部分ですが、「詩人」ではなく「小説家」ならありうることかも知れないと思いました。そもそもバーテンダーが客の職業をたずねることは稀でしょうが。この部分、「詩人」ではなく「小説家」だとしたら面白い文章です。 詩人は職業ではないと思います。 >ネット詩の功罪なんて言葉よく聴きますが、功罪じゃありません。犯罪です。 >まともな詩的才能を持った人々を無視することでむしろ詩的才能を淘汰し >外部に跳ね除けているおぞましい空間です。 このあたり、室町礼さんの本音が書かれているのではと感じました。 ネットに詩を書くことは趣味的なことだと思います。詩誌に書こうと、詩集をだそうと、その行為に商業的成功を見いだすことは難しいのが現状です。だから詩誌に書いたり、詩集をだしたりすることも趣味的なことであるのかも知れません。 創作的情熱と、名誉欲にとりつかれた人びとの、娯楽の場なのでしょう。 >なんというか天啓? そう、自分や他者を離れたところから詩人だと啓示されるのです。 >おまえは詩人だ。そういう声がどこからかとんでくる。 たしかに「ほんとうにすみません。キリッ*」の人は詩人なのでしょう。 それは生き方であって、本人にはどうにも制御できない。 でも現実的に考えると、たくさんの詩文を書いた人が詩人と呼ぶのに妥当な気もします。 (自称詩人ですみません。)

2022-08-18

浄土真宗の門徒なのですが、母が信じている浄土世界は坊主の言うオタク的ものではなく、他界した肉親との思い出から展開される個人的な世界だと言います。言わば個人的記憶の仮想現実なのでしょう。そして真に現実を生きるということは、記憶をとおして思考することです。 >経典に描かれた浄土とはバーチャルな理想郷そのものであるが 阿弥陀仏が存在するのかは、答えの出せない事柄です。やはり浄土とは生きている個人の心の中にあるものを指すのかも知れないと考えます。 >メタバースは現代の浄土となりえるのではないか。 現実の疑似体験でしかありえないと考えます。 (メタバースと二種回向)

2022-08-13

面白く感じられたとのこと。そうおっしゃっていただき、嬉しく感じます。 ①は白昼夢なのかもしれません。 お読みくださりありがとうございます。 (断片)

2022-07-22

②③は、20年ほど前に書き留めた、若い頃を振り返った手記です。 なので、人さまに見せるために書いたものでもありません。 >切のいい、見栄えのいい(つまり大河)オチをつけたがる ついついやってしまったようです。 お読みくださりありがとうございます。 (断片)

2022-07-21

つたない文章ですが、おこころに響くところがあったのでしょう。 お読みくださりありがとうございます。 (断片)

2022-07-21

やばいなぁー。 (ねあ、さろとさる )

2022-07-19

>眼を閉じてみる、飛行機、雲から >雨が降ってくる、傘が開かれる ここ、よかったです。 (旅する為の雑記帳)

2022-07-16

文章が途中で切れてしまいました。失礼しました。 お読みくださりありがとうございます。 (虫送り)

2022-07-16

褒めていだだき、正直、嬉しいです。理解者がいてくれてホッとします。河上類さんの書かれる詩も良い (虫送り)

2022-07-16

たしかに空想ですね。僕は戦争とは関係のない生活をおくっています。それでも、人と人にまつわるゴタゴタは、おっさんなので結構、実感しています。 お読みくださりありがとうございます。 (虫送り)

2022-07-16

ABさんの作品も素晴らしく、リスペクトします。情景が素敵でした。 お読みくださりありがとうございます。 (虫送り)

2022-07-16

視点にクローズアップを加えてもよかったかも知れません。 お読みくださりありがとうございます。 (虫送り)

2022-07-16

モチーフは虫送りという行事ですが、遠い国で続いている戦争のことを思って書きました。 お読みくださりありがとうございます。 (虫送り)

2022-07-16

影に座る神は妖怪なのでしょうか、鬼なのでしょうか。日本では人知の及ばない力を、神とも呼ぶらしいです。 お読みくださりありがとうございます。 (虫送り)

2022-07-16

この世とあの世を行き来することは、昼と夜を行き来することと似ているかも知れませんね。 お読みくださりありがとうございます。 (虫送り)

2022-07-16

気にいってくださった表現があったようで嬉しく思います。 お読みくださりありがとうございます。 (虫送り)

2022-07-16

■わたしがこれまでについた職業■ 農協臨時職員 ビデオデッキ製造ライン梱包作業員 バスタブ製造作業員  郵便局員(国家公務員) ファストフード店員 ホスト 測量士補  液晶パネル製造工場工員 警備員(交通誘導員) 町工場職工 清掃員  土木作業員 旅館従業員 家電量販店店員 葬儀場職員  カーディーラー営業員 レンタルビデオ店店員 高速道路料金収受員  トラック運転手 貴金属・ブランド買取店店員 ジャズバー自営 眼鏡店店員  かまぼこ工場作業員 レザークラフト職人見習い  教育委員会会計年度任用職員......etc 現在、キャリアコンサルタントになるべく勉強しています。 大量情報消費社会になっているので、詩人とか目指しても意味ないと思うようになりました。 多数の職歴がありますが、どの仕事でも精一杯、働いていたように記憶しています。 (目下指名手配中?)

2022-05-14

難しい顔に飽きたら、微笑めるような体験をなさると良いです。 (Hello Hello)

2022-04-14

スマイル0円のことを言っておられるのでしょうか。いくら0円でも営業スマイルでしかないものは知恵のついた猿の笑顔のようだと思います。 (Hello Hello)

2022-04-14

きっと眩しい春のなかに見た冬の残骸だったのでしょう。 (春に無礼)

2022-04-12

詩の言葉があると感じました。恐ろしい迫力です。 (弾けよ風船 弾けるな風船)

2022-04-12

お褒めいただきありがとうございます。町工場の雰囲気が伝わったのでしょう。 (夕方)

2022-04-12

僕が喫煙の習慣を始めた頃に吸っていた煙草の銘柄はマイルドセブンライトでした。 コーヒーに煙草は、つきものでしたね。 休憩時間には、いつもそうしていました。 (夕方)

2022-04-11

帰る場所は無くしてしまわないほうがいいですね。僕は生まれた場所に帰って生活しています。 (夕方)

2022-04-11

長文を、お読みくださり感謝いたします。 ポル・ポト思想を偶然に知り、その殺戮行為に驚愕を覚え、カンボジアにポル・ポト支持者が今なお存在していることへの問いがこの小説を書くことの動機になりました。 小説は、この後、破壊活動を描いていくのですが、もし書き直すなら、中川啓介がソネットと呼ばれる女性によって改心する物語にしたいと思います。 (無題(小説抜粋冒頭から))

2022-03-21

長文を、お読みくださり感謝いたします。 いわゆる冒険小説を好んでいた時期が私にはありまして、このようなものを書きあげました。近頃は読書をしていませんが、また小説か、児童文学に挑戦してみたいとも考えています。自分が元気な間の時間を文芸に費やしたいです。何のためにと問われれば、自分のためです。 小説は詩と違って、いろいろと調べものをすることが必要になります。それも楽しいことです。 yamabitoさんのことは、ずっと以前から存じ上げておりますので、コメントに嬉しく思いました。 (無題(小説抜粋冒頭から))

2022-03-21

>春の夜は 孤独の匂いがする 室町礼さんのいうとおり、孤独という抽象表現は、いただけないなぁと思います。僕の詩論は写像主義なのでそういう風に感じるのですが。 たとえば、  春の夜は 冷たい雨の匂いがする とかなら、まだいいかな。 (私達はそれでも荒野を目指す)

2022-03-14

お読みくださりありがとうございます。 味わい深い詩とのこと。とても嬉しく思います。 詩を読み返してもらえるのは、作者にとって幸せなことです。また、このような詩を書いてみたいと思いました。 (青い夜の夢)

2022-03-11

お読みくださりありがとうございます。 想像力の豊かさをお感じいただいたとのこと。そして難解であったとのこと。難解であることは意図しておりませんでしたので、ご意見、今後の課題といたします。 私は詩を作る際に、映像的になるよう心掛けています。確かに論理性に欠けるかも知れません。 (青い夜の夢)

2022-03-08

お読みくださりありがとうございます。 三浦さんから初めて詩を褒められました。とても嬉しく思います。詩を続けていて良かったです。 三浦さんからお褒めのコメントをいただいた昨晩、地震がありました。震度2だったようです。本当です。 (青い夜の夢)

2022-03-08

お読みくださりありがとうございます。 秀作とのお褒めの言葉をいただき、嬉しく思います。 *青い夜の夢*はシャガールの絵画を見たあとに書き上げました。 純粋に鑑賞するために再読したくなるとのこと。創作の冥利に尽きることで、お気持ちに深く感謝いたします。 (青い夜の夢)

2022-03-08

いつもより読みやすかったです。 (ふたつの鐘がなるころは)

2022-03-07

>つやつや先生のアドバイスを >求めた ラスト、ばっちりきまっていると思います。 (求めた)

2022-03-07

「カサのなか」、本当に良い詩だと思っています。 (詩の日めくり 二〇一七年八月一日─三十一日)

2022-03-07

>読む人間が違えば、本の意味も異なったものになる。 読書とは他者の話をひたすら聴くような行為だと考えています。 きっと、関わる人間が違えば、その他者の意味も異なったものになるのでしょう。 (詩の日めくり 二〇一七年九月一日─三十一日)

2022-03-07

>たった二羽の蝶々が >いつもの庭を >べつのものに変えている それを見ている者の、心のなかを変えているのでしょうね。 (詩の日めくり 二〇一七年十月一日─三十一日)

2022-03-07

むずかしい本よんでるなぁと思いました。cold fishさんはエッセイを書くのが得意なのではないでしょうか。 (愛、ファンタジア ―女性作家に初めて嫉妬した事―)

2022-03-07

近すぎる関係は、危険なのだと想像しました。 (君を刺すのは僕かもしれない)

2022-03-07

コミニケーションには、適切な間合いが必要だと気付きました。 (距離感)

2022-03-07

戦争はいやだなぁと思います。にくしみがうまれるまえに、逃げるのが最良だと考えています。 (天秤)

2022-03-07

いろんな人がいるのだなぁと感じました。完璧な人とかじゃなくていいし、ポジティブに生きれたらいいと思いました。 (私の話をしましょう)

2022-03-07

なんで、やくみつるのくちびるになってしまったんだろうと思いました。 (やくみつるのくちびるにすべてまかせる)

2022-03-07

いつわりのない言葉だと感じました。 (青い鳥)

2022-03-04

>りんごには >りんごだという自覚はあるのか >りんごには >五感とか感情とか、想像力はあるのか >故郷や家族を >思ったりするのか この「りんご」というのは他者を象徴しているのだと感じました。「他者に、想像力を持って共感できているか」ということ問題にしている気がしました。 (りんご)

2022-03-04

センテンスを並べて、レイアウトしただけのテキストにも見えます。 (月光の灰)

2022-03-04

>大変恐縮ですが、深尾さんにはご理解いただくことが難しいレベルな話になりますので、 分かりたくもないです。 作品と作者が切り離せないと言っておきながら、作品を酷評する姿勢。 テクスト主義であれば、酷評は許されると考えますが。 そして、作者によってころころ変える態度。 (2022年1月大賞作品「Twitterによくいる下手くそな詩を書くおばさん」)

2022-03-04

このスレッドに書きこんでる人が、うろたん颱風氏をつるし上げているようですが。 (2022年1月大賞作品「Twitterによくいる下手くそな詩を書くおばさん」)

2022-03-04

作者がわかったとたんに、つるし上げしてやんの。 (2022年1月大賞作品「Twitterによくいる下手くそな詩を書くおばさん」)

2022-03-04

この読点多用の文体から抜け出すには、ひらがなを使用するのがいいかなぁと考えました。 でも、全文ひらがなは、つまらなですね。 (まだ、JPOPを聴いて、皮膚を剝がしている、)

2022-03-04

19000字の投稿です。原稿用紙換算48枚ほど。中編小説からの抜粋になります。長くて読むのたいへんだと思います。 読まれた方も、内容が反社会的すぎて辟易するかも知れません。フィクションです。 (無題(小説抜粋冒頭から))

2022-03-04

お読みくださりありがとうございます。 小説の冒頭部分からを投稿しました。 (無題(小説抜粋))

2022-03-03

純文学的文章とは、このような新鮮な語彙の組み合わせを、意味の通った矛盾のない自然な文に組む作業ではないかとの仮説を思いつきました。詩においてもそのように考えます。 (まだ、JPOPを聴いて、皮膚を剝がしている、)

2022-03-03

文中にあらわれた般若心経とゲノムが、エリアのボスキャラに見えました。 この詩は、丁寧に書かれた落書きのようなものだと認識しました。ちがうのかな。 カタコトの日本語でわめきちらされたような異様な迫力があります。 (異常者も非異常者も飛び込む)

2022-03-03

iwasaさんってこんな詩書いてたんですね。変わったなーと思いました。 (喘息の少年の世界)

2022-03-03

>Dは「ディー」ではなく「デー」と発音するのが正しいとのことです。 いわゆるリポビタンD限定の発音です。 リポビタンデー! (無題(小説抜粋))

2022-03-03

牛乳ですか。いいですね。最近はホットで飲んでいます。 ちなみに私は今朝、リポビタンDを飲みました。 Dは「ディー」ではなく「デー」と発音するのが正しいとのことです。 リポビタンデー! (無題(小説抜粋))

2022-03-03

小説を書く際に基本的なことが欠落していたようで、ご指導、とても参考になりました。 突然に拙い文章を、読みいただくことをお願いしてしまい、添削、アドバイスしてくださった御厚意に深く感謝しています。 室町礼さんからのコメントには、今後、私が児童文学を書いてゆくうえでも重要なことが書かれているように思います。 ありがとうございます。 手本としていた作家もいたのですが、私には文章そのものを見て、感受する能力が欠けていたように思います。それと室町さんがご指摘のとおり、文学作品をめざすなら、独特の文章表現力を伸ばす必要があると思いました。 私は自分が苦労して書いた小説が、読み捨てられることについて耐えられなかったのですが、たいしたものを書いていなかったようです。 それでも、自分の書いた文章に愛着を持つことができ、楽しく書くことができますので、今後も創作を続けてゆくのだろうと思っています。 (無題(小説抜粋))

2022-03-03

お読みくださりありがとうございます。抜粋とはいえ長文なので、全部読むのはたいへんだと思います。 本作は2011年1月に書き終えた中編小説からの抜粋です。東日本大震災が、すぐあとにおきました。角川の野生時代新人賞に応募したのですが、内容が反社会的すぎてダメだったと思っています。地震で社会の空気が一変しました。テロリストが主人公で、この抜粋は主人公(啓介)が逮捕された後の、強栄という友人の話の一部になります。 小説は体力が必要なのでもう書くつもりはありません。三浦さんに見てもらいたかったので、ここにアップしました。室町礼さんにも見てもらいたいです。 いずれ童話とか書けるようになれたらと思っています。 詩は、なかなか上達しませんねー。 (無題(小説抜粋))

2022-03-02

この詩を読み、若い頃、まともな恋愛などしてこなかったのを後悔しています。バブルの時代に感傷などなかった。交際した女の子はマドンナの「マテリアルガール」の歌詞みたいな感じでした。恋愛といえるかわからない関係がいくつもありました。時代のせいにしています。 Madonna - Material Girl  1984 歌詞 対訳 https://youtu.be/eIs1f2j8-_k (ラブソングよ、永遠鳴れ。)

2022-02-28

>「愛」とはそれを相手に尋ねないことだと、そう信じるようになっていた。 テレビドラマ「スケバン刑事」で、麻宮サキ(斉藤由貴)が、敵を打倒した後に流れるナレーションみたいでかっこいいです。 (無題)

2022-02-28

無題なのですが、タイトルはぜひ、「ゲラダヒヒ」にしてください。❤️LOVE❤️ 前回とくらべたら、今回がずっと面白かったです。 ジョーのお名前があったし。硬派でした。 文末の >愛」とはそれを相手に尋ねないことだと、そう信じるようになっていた。 これ、すごいインパクトあります。 (無題)

2022-02-28

戦争について話し合うことは悪いことではなく、みっともないことでもないと思います。 戦争についての詩も、だれもが書きたければ書けばいいと思います。 その書かれた詩について、批評や感想を述べるのも恥ずかしいことではありません。 (戦争のすこしまえ)

2022-02-27

独裁国家は恐ろしい。意思決定が容易に行われてしまう。NATO加盟国のポーランド、バルト三国までロシアが侵攻したらたいへんなことになる。2次大戦はソ連とナチスドイツの、ポーランド分割条約から始まった。ポーランドの同盟国だったイギリス・フランスがドイツに宣戦布告したのだ。今回のウクライナでの戦争にアメリカが参戦しないことを願う。プーチンは核をちらつかせて、他国が干渉してこないと計算して戦争をはじめたのだろう。 ウクライナが総動員体制になり、適正年齢の男性が戦争で戦うのだとニュースで聞いた。国のために命を捧げる人々がたくさんいるとのことだ。私は抵抗をやめて、ロシアに降伏してしまえばいいと思った。日本人らしい発想かも知れない。命と平和のほうが思想の自由よりも大切だと思う。 (戦争のすこしまえ)

2022-02-26

>本当の悪意だけが人を感動させられる。 >「先生を流産させる会」 >お前は死ねばいい まじで怖いし。 (くたばれビーレビュー その弐)

2022-02-25

先のレスでよけいなことを書いてしまいました。謝罪します。 (地獄)

2022-02-25

どなたか知りませんが、よけいなことを書いたようです。今後、つつしみます。 (森)

2022-02-25

読者は詩のなかにある語彙で詩の印象を決めてしまう傾向があります。例えば「美しい」と書けば、読者は美しい詩だと理解するように。単純なことです。 この詩の文中で目立つ語彙は、恐怖、怖く、恐ろし、寂しく、殺す、死ねれば、孤独、死んでなど。 読者は、ひどく暗い印象を持つことでしょう。 (森)

2022-02-24

>路端にことりは、立ちすくんでいた、その路をわたしは歩くのだ。 読点のうち方ですが、通常の散文では読みやすさを考えて、 路端に、ことりは立ちすくんでいた、その路をわたしは歩くのだ。 と書くように思います。それでなければ、ことりを漢字にして 路端に小鳥は、立ちすくんでいた、その路をわたしは歩くのだ。 にするでしょう。 こだわりがあるのですね。 ことりはひらがな、そして、立ちすくんでいたを強調したいのだと考えます。 (優しさの、欠片のない)

2022-02-24

6連目 >空からからみずが降る、なんて原始的なんだろう とても良いフレーズだと思えました。 5連目 >みず、が水となって流れていく >川と、海、循環する空からみずが >ふる、異星からきたひとの嘆息 5連から詩を始めて9連の後に、1連~4連を置くと印象が変わる気もします。 (何処かの惑星で)

2022-02-24

>朱に染まった月で僕に剥製にされるのは、 >蒼い目をした白鯨 詩の最後のフレーズはキマっていると思います。 >東京スカイツリーが赤く燃える夜、 冒頭も良い。映像が浮かびあがります。 ただ、ほとんどの文章が散文的に感じられました。レイアウトの工夫、ひらがなの使用などを、ためしてみてもいいかもしれません。 (蒼い目をした白鯨)

2022-02-24

フランスの詩のような印象をうけました。この筆者さんの詩集があったら買いたいと思いました。 (湖畔/終日/入り)

2022-02-24

エチオピア内戦、大量虐殺のことを思いました。 (月が消えた)

2022-02-24

一読して、地獄という語彙があまりにも多く、どうにかならないかと思いました。 そして「地獄」という語彙を「ラーメン」にしたらいいと考えついたのです。 ここはラーメン ラーメンは美しい 黒一面の場所 堕ちるものは「天国」と呼ぶ 美味しいものが食べ放題 すべての快楽ここにあり ここがラーメン ここがラーメン ここはラーメン 天使は死ぬべき 断頭台へと ラーメンの民は「悪魔」と呼ぶ 白い羽が血にまみれ 広場に首が飾られる ここがラーメン ここがラーメン ここはラーメン 飢えるとかはない 争いとかない ラーメンの民は「平和」と呼ぶ 誰も刃物や銃持たず 猥談しながら笑い合う ここがラーメン ここがラーメン ここはラーメン 一人の人間だった時 従軍したとき あの戦場は「ラーメン」だった 大量の人を撃ち殺し 女や子供に関わらず ラーメンに堕ちた ラーメンに堕ちた ちなみに恐怖の象徴として断頭台がありますが、断頭台が発明された経緯は、罪人に、もっとも苦痛を感じさせない装置とのコンセプトだったようです。 (地獄)

2022-02-23

誤字がありました。「忌たい」ではありません。嫌うわけがありません。 こういうふうに言われてみたいのです。 (もう変わらない)

2022-02-23

こういうふうに言われていみたいと思いました。(長らく言われたことがないので) (もう変わらない)

2022-02-23

ポジティブなことをいう声でいいなぁーと思いました。 (幻聴に見せかけた神様!?)

2022-02-23

トロを食べに行くところと、志士をじっと眺めたところが最高にイケている詩だと感じました。 (旅)

2022-02-23

お読みくださりありがとうございます。 >我々おぢさん達は 私はいつのまにか、「我々おぢさん達」に加わっていたようです。がちょ~ん。 (納)

2022-02-23

お読みくださりありがとうございます。 拙作は2017年12月1日に文学極道に投稿するために書いたものです。私の作品にしてはめずらしく優良をいただきました。 当時、いかいかさんの影響があり、このような私なりの作風となっています。 内容は、火葬場での思いを書いたものです。詩の最後の部分は骨壺に納める様子です。 (納)

2022-02-23

>私は、サバサバしているようで、けっこう根に持つタイプで、冗談ではなく三浦の詩を下手くそ呼ばわりした人間を一生忘れないし、いつか鉄槌を下します。 恐ろしや。 (くたばれビーレビュー その弐)

2022-02-23

とりあえず、牛乳をあたためて飲んでみよう。なんか気分の良くなることあるといいね。 (人間やめちゃいな)

2022-02-21

マルちゃんって何者なんだろうと思いました。 >向こうでわらっているのがひいおじいちゃん >マルちゃんが粘土でつくったお菓子をたべて死んだ マルちゃんは死神なのかなぁと考えました。 それとも、もう死んだ人でしょうか。 >たかいところからはすごく遠くが見える >この街だけでなく >じぶんの心の遠くまで見える じぶんの心の遠くとはなんだろうと考えました。思い出でしょうか。自分のなかの気づかなかった思いでしょうか。 この街のことをいろいろと書いているのに、宙に浮いているような非現実的な視点を感じました。死の影かも知れません。 >それからあれが江戸川 >トウキョウと天国の境目をながれる川 トウキョウとは、天国ではない、もうひとつの、あの世なのかと考えました。 (トウキョウのスカイツリー)

2022-02-21

冒頭、名詞の羅列になっているので、具材を擬人化して、それぞれに個性をつけて書いても面白いなと思いました。 ~なちくわぶ ~なごぼう巻き とか そうすると、どんなおでんが出来るのでしょう。 (仲間)

2022-02-20

ロバート・バーンズを知りませんでした。良いお店が近所にあるとはうらやましい。 読みごたえのある、面白い文章でした。 (試稿(その1))

2022-02-18

ファイル見ました。 ネアンデルタール人が目に映るものしか言葉にできなかったというのが、私にはよく理解できませんでしたが、そういう説がまかり通っているということなのでしょう。 抽象概念についてですが、カテゴリーとしてものを認識することからはじまると私は考えます。たとえば、スミレやひまわりを、花と呼ぶ。さまざまな形態があってもそれらは花です。被子植物であるともカテゴリー付けできます。 神というカテゴリーを信じたり、銀行というカテゴリーを信じることができるのも、言語における抽象概念のなせるわざではないでしょうか。 言葉そのものが人の認識を支配しています。 以下、進路のミカタより引用(2015.12.10提供:マイナビ進学編集部) たとえば虹、日本では7色と呼ばれていますが、シベリアのエヴェンキ族は、虹を赤と青の2色だとしています。もちろん、その部族の人たちが実際にその2色しか見えないわけではなく、「色」という概念をあまり重視していないせいか、色を示す言葉が日本ほど豊富ではないからなんだそうです。そもそも、彼らが使っている言語の中には「ピンク」や「紫」というような色を表す言葉がないとも言われています。私たち日本人と同じようにたくさんの色が見えてはいますが、明るい色は赤、暗い色は黒、というような考え方だというわけです。このように、言語の違いから虹が2色だったり、7色だったりするんですね。イギリスでは、虹は6色とされています。フランスやドイツ、中国では5色、ロシアや東南アジア諸国では4色、台湾やアフリカの一部の部族は3色、南アジアやアフリカの一部の部族では2色だともいわれています。 (Jazz Cafe Monterey)

2022-02-17

コメントありがとうございます。 ファイル、見ておきます。 私には、認知革命が興味深いですね。共同幻想みたいなものでしょうか。言葉の獲得が、抽象概念の獲得に大きく関与していることは明らかだと考えます。 >科学至上主義的な近代合理主義はすでに限界を露呈し、我々は路頭に迷っているという感じですね。 SDGsが提唱される時代です。 世の中が変わって行くことを、自分の記憶から手繰り寄せれば、私の若い頃は、人通りの多い交差点には無数のタバコの吸い殻が投げ捨てられていて、テレビはサラ金のCMばかり、暴力が大手を振って歩いていた時代でした。 けっこう変わったなぁと思います。 (Jazz Cafe Monterey)

2022-02-17

お読みくださりありがとうございます。 知恵の実についてですが、人類の祖先が知能を発達させた要因とは、直接には言語を話すようになったことにあり、文字の発明があり、牧畜と農耕が文明の基盤をつくったことにあると考えています。禁断の知恵の実を小麦だとする説もあり、それは文明の成立を考えるとあてはまる説です。 事実、農耕は富の集中をもたらし戦争がはじめられ、長時間労働による虐待など、歴史上、多くの人々を不幸にしました。知恵の実とは本来、不幸の種なのかも知れません。 知恵で人々に幸せをもたらそうというのが現代の思想ですね。 長らくアルコールとは縁のない生活をしています。 久しぶりにウイスキーとか飲んでみたいです。ストレートで一杯だけ。つまみはチョコレートがいいかな。 (Jazz Cafe Monterey)

2022-02-17

GS400Eと、ゼファーχにも乗ったのですが、50CCのセピアZZが最も楽しかったです。 (1気筒が2回動いて)

2022-02-15

若いころに、スズキのセピアZZに乗ってました。街乗りに最適でした。発進時にアクセルを全開にすると前輪が浮くバイクでした。2スト単気筒。 (1気筒が2回動いて)

2022-02-15

お読みくださりありがとうございます。 ほばさん、お久しぶりです。 以前、書いたものですが、確かにいま読むと、書き込みが足りないような気もします。あまり過去を思い出したくないのかも知れません。書き込めば小説の形式になりますが、小説を書く体力はもうないと思っています。とはいえ、文量を倍くらいにするのは可能なので、自分への宿題にしておきます。そうですね、エッセイ集のテーマには、なりそうです。 この散文はnoteで公開しているのですが、他の自作詩にくらべ、評価が高いので、ここに投稿してみました。詩を読まない人には、読みやすい文章なのでしょう。 (Jazz Cafe Monterey)

2022-02-15

お読みくださりありがとうございます。 参考になったところがございましたら幸いです。 >バーテンダーは奇術師 ちなみにカクテルの材料ですが、薬草系のリキュールというのもありまして、たとえば、「ベネディクティン」。フランスノルマンディ地方にあったベネディクト修道院で、多種のハーブを調合した長寿の秘酒として発明されたのが起源です。500年以上まえから生産されています。かなり甘いので、あまり使いませんでしたが。ソーダ―で割ると飲みやすいです。 もうひとつあげれば、 イギリスでは「庶民の薬箱」と呼ばれ、セルフケアによく用いられるエルダーフラワー。そのエルダーフラワーを使ったリキュール、「サンジェルマン」は飲みやすくて、とても美味しいですね。スパークリングワインとソーダ―で割っていました。 (Jazz Cafe Monterey)

2022-02-11

3連は体言止めが多く、品物を並べた印象。 最終連に語り手の主張があるように思いました。 (幸福)

2022-02-10

>僕はペシミストではないから このように記述されているが、文章は全体に悲観的な印象に包まれている。 ヘッドフォンステレオを、誰かと重ねているように感じました。 (ヘッドフォンが壊れている)

2022-02-10

被虐嗜好が語られているように思います。詩の合評で、酷評を願う気持ちでしょうか。 (音楽)

2022-02-10

>コレハ人間デハナイノデス 「僕は」を、「コレハ」にすべて訂正しているところが印象的でした。 (詩の日めくり 二〇一七年五月一日─三十一日)

2022-02-08

>て て て 網戸の音には、共感します。 雪の音は、雪って音がするのかな。新雪が積もっているときに踏むと、確かに >て て て ですね。 く く く かも知れませんが。 (網戸)

2022-02-08

コメントありがとうございます。 両方とも、かなり前に文学極道に投稿していたものです。覚えている人もいるんだなぁー。 (ドッペルゲンガー)

2022-02-08

ベスという人物と、父親との物語があるように感じました。命令言語を話す父親、よくありそうなパターンだと思います。 >命令言語をほぐす準備 心にゆとりをつくるために、そのような時間は必要だと思いました。 (待つ)

2022-02-08

お読みくださりありがとうございます。 こういう文体は、一般には評価されないのかもしれません。 (納)

2022-02-08

3連の >ウォルトディズニーの、 >生まれ変わりのテロリストが、 >世界中に落とした、虹色の爆弾。 これは詩があるなぁと感じました。 5連の >ターミネーター沈んでいった、 >溶解炉飲みほした後に、出した大便は、 >前衛的なメカゴジラの恋人 これは、意味が分からないのに面白い。 8連、 >「シャーロック・ホームズが殺された場合、 >一体誰が解決するの?」 >幽霊の状態になってもなお、彼の推理は止まらない。 これは、笑えました。 最終連、 >西暦0年0月0日0時0分0秒に、タイムマシーンで行ったら、 >ビッグバンに巻き込まれて即死。 西暦0年はイエスキリストの生まれた年だけど、なぜかビックバン。でもそうなのかと思ってしまいました。 小話というかイメージなのか、ネタを並べたような構造の詩です。 (西暦0年0月0日0時0分0秒)

2022-02-07

コメントありがとうございます。 詩の終盤、ボクシングの部分に、とくに力をそそいで書きました。 (ドッペルゲンガー)

2022-02-07

4連目が1スペース落としなので、強調されています。 >あちらの方を見てごらん とあり、その他の連の記載事項は悲観的な印象が共通しているので、仮に「こちら」として考えます。 短い詩のなかに、 「汚れている」という語彙が2回記述してあり、こちらは、「汚れている」ことが気になっているようです。 「怖い」という語彙が2回記述してあり、こちらは、「怖い」ことが気になっているようです。 「無意味」という語彙が2回記述してあり、こちらは、「無意味」なことが気になっているようです。 「砕ける」という語彙が2回記述してあり、こちらは、「砕ける」ことが気になっているようです。 「隠」という語彙が3回記述してあり、こちらは、「隠」れていることが気になっているようです。 あちらへの羨望を感じ、こちらの劣等感・恐怖などが表現されているように感じました。 汚れた雪のある道を、詩の材料にしているような気がしました。 難解なわりに、内容が薄く感じられました。 (美しくない朝)

2022-02-06

>あなたのような色に、数字に、私は人であることを何度も思い出させるだろう この部分が詩なのでしょうが、かなり理解が難しく、読者を混乱させると思います。 (あなた)

2022-02-06

>この宇宙に一泡吹かせるまでは 世間ではなく宇宙としたところに詩の面白さがあるように思いました。 >抜刀一閃、宇宙をぶった斬って 面白い表現です。 存在という語彙も効果的だと思います。 (物憂げな魂を抱え込んでも尚、前を向く)

2022-02-06

>虚実は俺に何おも語りかけてはならぬ 「虚実は俺に何をも語りかけてはならぬ」の誤りではないでしょうか。 (書棚の除霊と解呪の方法)

2022-02-06

1連目をとても面白いと感じたのですが、読んでいてすぐに飽きてしまいました。 (ケチャップ・ロンリープラネット)

2022-02-06

強い想いが語られていて、多少、恐怖を感じました。 (祈り)

2022-02-06

良い作品だと思います。 >もう時期掠れる万年筆。 「もう直に掠れる万年筆」の誤りではないでしょうか。 (或る日の憂)

2022-02-06

人が生きてゆくことを受け入れる手段として、「死」について考える事としたハイデガーの思索を思い出しました。哲学者が考えたことですが、武士道にも似た、日本人には受け入れやすい考えかたです。 (死角へと歩む)

2022-02-05

コメントに感謝します。 (ドッペルゲンガー)

2022-02-04

お読みくださりありがとうございます。 >散文にせよ詩にせよ、小説にせよ、あともう一歩だと思う。こじ開けなければならない扉が開いていない。 そうですね。たぶん、読書量がたりないのだと自覚しています。ほとんど本を読んでいません。 >たった1人の人を前にして、その人を楽しませようと、一つ一つ語るように語句を積み上げれば 大切なことを教えていただきました。 15年ほど前、本気で作家になろうと考えていました。小説サークルに通い、その後、詩の同人誌にも参加しました。小説は中編(200枚くらい)を2作書いて、賞に応募し落選したところで放棄、詩は人間関係に疲れて放棄です。その後もネット詩のサイトにはときおり参加していましが、多少の技術向上があった程度です。 小説は、反社会的なことばかり書いていたので、あれでは採用されるはずがないと今になって思います。先生2人を含めて6人くらいのサークルでしたが、新人賞をとり、プロ作家になった者が2人でました。良い環境にいたのに芽がでなかったのは、私の才能とか知能とか体力が不足しているからだと自覚しています。 詩ですが、良い先輩に恵まれたのですが、結果的に同人誌を辞め、県の詩人会から退会したのは、自分のあせりからです。 この先ですが、今までいろんなことを経験した結果、文芸なら続けていけるような気がしています。たいしてお金もかからず、楽しめるからです。大学で芸術批評を学ぶ道もあり、それを続けられるのか自分に問うています。 (ドッペルゲンガー)

2022-02-04

大森靖子『Rude』、初めて聴いた。すごい歌詞だった。 (魔法はある)

2022-02-03

困ったおじさんだ。 (魔法はある)

2022-02-03

中華人民共和国の台湾への侵攻ですが、現実的にあり得ると私は考えています。ヒトラーが隣国におけるドイツ民族救済を唱え、オーストリア併合、チェコスロバキア侵攻が現実になったように。中華人民共和国の今後も、ナチスドイツと重ねて見てしまいます。 (情況論2 日本防衛論)

2022-02-03

作品における話しの筋は、ところどころ納得できるものでしたが、室町礼さん風の演出があり、論旨が崩壊しているような印象でした。 1984の世界ですが、そうですね、怖いことです。巨大グローバル資本といえば、20年前まではユダヤ系財閥のことだったと思います。 東大全共闘と三島との対話フィルムのなかで、「暴力」の意味について三島が「暴力」の価値のようなものを語っていました。「私は右だろうが左だろうが、暴力に反対したことなんて一度もない。」 レーニンは暴力を用いて彼の夢見たスタイルを実現させました。 巨大グローバル資本が「暴力」を持つことの意味はなんなのか考えてみたいと思います。 (情況論2 日本防衛論)

2022-02-03

このような内容の文章は、週刊誌に掲載することもできないでしょう。その意味では「詩」の要素があると考えます。 読んだ感想ですが、私のような田舎者の下層階級者には、世界などどうでもいいと自覚するテキストでした。治安維持のためだけに奉行所が民衆を取り締まった江戸時代であろうが、皆が権利をうったえる現代であろうが、僻地に住む下層階級者には、そこにある世界に追従するしか道が残されていないからです。 私の住む地域では伝統的に自民党が強く、資本家が権力に群がり候補者を擁立しています。理想的な民主主義が機能しているとは考えづらいのですが、民衆も望んで保守と呼ばれる候補に投票します。鋭敏なものは放棄され、地域の新聞も文化・芸能に重きをおいた記事を掲載しています。 ミミズの生活と室町礼さんが呼んだのに当てはまるのでしょう。ではなぜ、人々がそのような生活スタイルを選択しているのかといえば、無知だからというだけではありません。平穏であることを望んでいる人が多数いるからというのが理由になります。 スタイルなのです。アイヌにアイヌの生活ポリシーがあったように。社会制度とはスタイルに他ならないと私は考えます。民主主義も国家社会主義も共産主義も帝国主義も封建主義も皆、ただのスタイルです。自由・平等・平和、人権についても、人々が実現させるべきとされているスタイルです。ですが、私のような田舎者の下層階級者には、どれも嘘くさく信じることができません。 ですから、私は身に迫ったこと以外、主張はしません。世界がどうあろうと、どのような思想がスタンダードとなろうと、関心がないのはこのような理由からです。 (情況論2 日本防衛論)

2022-02-03

意味は分からないのですが、なんかいいなぁーと感じました。 (実験08)

2022-02-01

長文、お読みくださりありがとうございます。 たぶん詩になっていないでしょう。 軽い冗談のつもりで書きました。全力で書いた散文です。 (ドッペルゲンガー)

2022-02-01

お読みくださりありがとうございます。 情景、想念が浮かんでこられたとのこと、詩を楽しんでいただければ幸いです。 私は田舎で穏やかに暮らしているので、"現在"というものの生命力の強さをあまり自覚できていません。 身の回りのことだけが現実だと感じられ、日々押し寄せる情報はまるで絵空事のようなものです。 (願い)

2022-01-30

お読みくださりありがとうございます。 >なぜ貝殻を求めるのだろうかと思いました。 タブーとされる事柄には理由があるようです。島の禁忌である貝殻を持ち去りたいという気持ちは好奇心だと思います。 B’zの「願い」のサビのメロディーは、私も知っています。 (願い)

2022-01-30

助詞の誤りです。すいません。 (腸詰礼賛)

2022-01-29

具体的な食品名が並べられ、台所のような空気感を感じました。いくつかの連の末尾に接続詞を置いてあります。 (腸詰礼賛)

2022-01-29

怒りあれというフレーズを歌のように書き綴った、賛歌だと感じました。 (怒りあれ)

2022-01-29

シミについての執着・愛着のようなものが書かれています。人間関係における執着・愛着と重ねて読みました。 (シミ)

2022-01-29

人々が社会の中で生きるということを、電車に同乗している人々で表現し、等身大の悩みを述べてあります。 (電車)

2022-01-29

自己紹介がおこなわれ、日傘というものの特徴が語られ、最後に決意が述べられています。 (日傘のしらべ)

2022-01-29

都会の喧騒から遊離したような人物が書かれています。手紙の形式で空虚なこころが表現されています。 (ケロイドと十二月)

2022-01-29

言葉が、使い古されたものであることへの失望と、言葉というものへのあきらめのようなものを感じました。 (違法販売ことば屋さん)

2022-01-29

両親への感謝と、人が、生きてきた道のりをたたえる、決意のようなものを感じました。 (For the Blessing )

2022-01-29

作者の大切な記憶の一部分、人生の一部分を、素直な文章で表現した詩だと感じました。 (肉うどん)

2022-01-29

短いきまった形の文節を大胆に繰り返している詩です。メッセージ性が強く、アフォリズムのように感じました。 (今日も)

2022-01-29

寓話のような詩です。現実感をだそうと工夫しているように思われました。文章が断ち切られている箇所もあり、散文との差をつけようとの効果をねらっていると考えます。 (市ヶ谷の聖者)

2022-01-29

>キリストも親鸞も倫理的であった。しかしその倫理性は宗教的感性から来たのではなく、経験から来たものです。 >倫理は受難や貧困や苦痛の中から生まれるのじゃないかと思っています。 まさしく、的をえた意見です。 人が「理解する」という行為において、己の内にある経験とのすり合わせが必ず行なわれます。己の内に無いものは基本的に理解できないのです。受難や貧困や苦痛は万人に等しく与えられるものでもなく、個人の持つ倫理観にも差がでるのは当然のことです。 世間で私たちが生きるとき、さまざまな思想にさらされます。根幹となっているのは依然として宗教です。具体的には、私たちは世間から、行動療法のようなオペラント条件付けを受けるわけです。スキナーによるネズミの例で知られ、強化と罰(弱化)に注目した条件付けです。 だから一般人が持つ倫理観なんてネズミの条件反射みたいなものです。 それで良いのではないでしょうか。しょうがありません。 あとは人間という種の個性と考えれば腹も立たずにいれますよ。 (詩人のオーダー(詩人であることの要件としての「賢さ」についての覚書として))

2022-01-25

人間は猿より賢いと思いますよ。知能が高いから。倫理というものを理解可能なのです。倫理というものは、儒教とか道教、仏教とかキリスト教、ユダヤ教、イスラム教とかから発生しているようです。キリスト教から派生した啓蒙思想が現代では大きな勢力となっています。 ですから、人間の醜悪といわれる部分も、大自然からみれば、ただの個性なのでしょう。悪魔や鬼という存在は倫理がつくりだした幻影だと思いますよ。 人間をゲノム編集してうまれる超人は、かつての優生学の理想ですが、もはや人間とは別の呼び名が必要でしょうね。 人間ほどの知能があるから、SDGsが提唱されているのではないでしょうか。皆が幸福に生きられるように。 より良いスタイルの社会に近づくためには、教育が重要な意味を持つのでしょう。 (詩人のオーダー(詩人であることの要件としての「賢さ」についての覚書として))

2022-01-25

>あぁ、許すまじ >あぁ、許すまじ めちゃこわいです。 グーで殴られそう。 (許さない)

2022-01-24

追記 >私と詩の書き方が似ています。 この詩はポストモダンなのかと感じたのです。 (息災)

2022-01-22

>私と詩の書き方が似ています。 >人を想いやる心が足りないのです。 きょこち氏の意見に納得してしまいました。 (息災)

2022-01-22

>賞味期限切れのセーラー服に身を包み コスプレか! と思いました。 なぜか、セーラー服を着たおっさんのイメージがたちあがってしまいました。 (祈り)

2022-01-22

お読みくださりありがとうございます。 あらためてシャガールの絵をWebでいくつも見てみましたが、とてつもなく素晴らしく、それだけで今日一日が報われた気持ちになりました。 私はシャガールの絵に表現されているのだろう「愛」のようなものをテーマにした詩を書いたことがありませんが、そのようなものに憧れを持っていたことに気づきました。青い夜の夢のような詩を書いてみたいと今、思っています。 (記憶の街)

2022-01-20

そうとう詩を書きなれている方だと感じました。 イメージの使いかたが上手だと思います。 文面に無駄がなく、明瞭です。 ただ、私が思うには、イマジズムのような形式で詩を作ると文量が少なくなってしまい、分かる人にしか分からない詩になるような気がします。ようするに、評価される場では目立たない詩になると危惧します。 (眤月)

2022-01-14

この世に生まれた人間の数だけ空はあるのではないでしょうか。 (記憶の街)

2022-01-14

お読みくださりありがとうございます。 最終連が、気にいってくださったのでしょうか。 ハロー ハローと、挨拶できることは、幸せなことだと思います。 (記憶の街)

2022-01-14

お読みくださりありがとうございます。 たしかに分かりにくい文章だと思います。 こんな程度のものは、つまらない文章かも知れません。 三浦さん、お元気ですか。充実していますか。 散文や詩、音楽や映像は消費されるものですが、自作詩や、いくつかの名作といわれる詩は、自分にとって価値のあるものにしたいですね。 そうするには、その作品が、自分の人生の時間の一部分であることが要件だと考えます。自分自身の部品と呼べるものたちは重要です。 個人が生きるとは、そういうことだと思います。 (記憶の街)

2022-01-14

お読みくださりありがとうございます。 最初の2行は現在地を書いたものです。 私の言葉選びのつたなさが、田中宏輔さんの感性に、詩としての不調和を感じさせたのかと思います。 これ以上は、直すことができない詩です。 (記憶の街)

2022-01-04

こちらは大雪です。正月なので、もちを食べました。初詣に行ってきました。書初めしました。今年の目標をたてました。 平穏なことは良いことですが、何か良い出来事がないかと思ってしまいます。10月には転職をするので、次は高収入の仕事につきたいとか望むことはいっぱいです。今年は私にとって大きな変化のある年です。 それでは。 気軽に連絡してください。 (記憶の街)

2022-01-03

お読みいただきありがとうございます。 ツイッターは、だいぶん前にアカウントを消してしまいました。資格試験に向けて勉強しているので、なかなか連絡はとれないと思います。 (記憶の街)

2022-01-02

お久しぶりです。元気にしております。 『通りゃんせ』ですが、人さまにお見せできるような作品ではないと思っています。可能なら消したいくらいです。 本作は昨年に刊行した詩集に載せたものです。新型コロナに対する私なりの詩だと思っています。 (ハロー ハロー)の効果ですが、詩が重くならないようにしました。 (記憶の街)

2022-01-02

読んでいて面白かったです。 終盤は、いまひとつかなと感じました。 (鈴木 海兎君と喧嘩するために書いていてうんざりして破棄した作品)

2022-01-02

「赤い錦」と文中にあったので、無神論の人々がやってくるという意味に理解しました。 小説の一場面のような詩だと感じました。 人間には個々に経験があり、個々の視点で感じていますから、もしかしたら個別の世界との個別の真理があるのではないかと、私は思ってしまいます。 (かくれんぼ)

2022-01-02

お読みくださりありがとうございます。お褒めの言葉をいただき、創作の励みになります。 (光り)

2021-08-10

お読みくださりありがとうございます。 良いと感じていただけたのなら幸いです。 (光り)

2021-08-06

コメントありがとうございます。 (老いるということ)

2021-08-06

お読みくださりありがとうございます。 私には実力がないので、遊べません。遊ぶと、ひどくみすぼらしい詩になってしまう気がします。 (老いるということ)

2021-08-05

お読みくださりありがとうございます。 たしかに2連目は主語が省略してあるので、分からないかも知れません。 >レム睡眠の森だと、毎朝 ちゃんと帰ってこれそうで とても健康的でお元気に 感じまシタ。 そう感じられたのなら、それで良いと思います。 さなぎとは幼虫の中身が一度溶けてドロドロになり、蝶のかたちに形成されるものです。 (老いるということ)

2021-08-05

お読みくださりありがとうございます。 半年くらい前に書いた詩です。最近、こういう詩を書いていないので、また書いてみます。 (光り)

2021-08-05

/まるで人体は海のように静まり、宇宙のように孤独になる。/ /半袖に突き出た二の腕のまとわりつく湿気が、ニイニイゼミをよぶ。/ この部分が良いと感じました。 (七月の雨)

2021-08-05

お読みくださりありがとうございます。私には老いるということが、さなぎになることに思われ、死とは蝶に羽化するということに思えたのでこの詩を書きました。老いるということはけっして不幸なことではなく、死への前段階として、あるべき姿だと考えています。 (老いるということ)

2021-08-05

かずやさん、いすきさん、トラ丸さん、cold fishさん、 コメントありがとうございます。 (「白」)

2021-07-11

雨のなかで、意識を覚醒させるモチーフは血なんだなと感じました。 (紫陽花)

2021-07-11

文体というのは、その書き手特有の息づかいであり、方言のようでもあり、性癖でもあると思います。 この作文は幼児語で書かれているのでしょうか。ちなみに訊いてみますが、現代詩の標準語や丁寧語にあたる文体をあなたは少しでもマスターしておられますか。今のままで味があるから良いとおっしゃられますか。 また、「詩に興味が無い」とか言って逃げ回るのでしょうね。努力の放棄は自己満足でしかありませんよ。 この作文は現代詩の幼児語としか言いようのない文体で書かれていて見苦しい限りだと思いますよ。個性的だと自覚するには思い上がりもはなはだしいですね。 (生きたいね)

2021-07-09

妖怪ってなんだろう? そんなことを思いました。 (工場の妖怪)

2021-06-24

お読みくださり、ありがとうございます。 水やりを終えた直後に、夕立が降った情景を書きました。 微笑むしかないですね。 (夏の日)

2021-06-21

お読みくださりありがとうございます。 まだまた拙い詩ですが、お褒めいただき感謝します。 良い作品が書けるよう努力を続けます。 (木片焼き)

2021-01-29

お読みくださりありがとうございます。 自然破壊ですか。意外な感想でした。 感受性については、がんばって書きました。 (木片焼き)

2021-01-27

傍観者の視点で書かれているように感じました。詩の続きが読みたいです。 (明日)

2021-01-26

お読みくださりありがとうございます。 >目とくっつきそうなぐらい虫眼鏡で拡大して観察してる感じでした。 花粉への表現を書いたのが幸いだったのかも知れません。 3連、4連は自分が思うところを素直に書いたので、少し気恥ずかしいです。 (ヒヤシンス)

2021-01-14

お読みくださりありがとうございます。 花弁は見た感じ合成樹脂のような質感をしていましたので、「ラバー」と書きました。 文の構成は14行詩(ソネット形式)のまねをしてみました。 >花が本当にそこに有って、「あるよ」と導かれました。 花を見ながら書いたのが良かったのかも知れません。 (ヒヤシンス)

2021-01-14

お読みくださりありがとうございます。 黄金比がなぜ美しく感じるのか、不思議ですね。 僕は生命力にあふれる健康的なものは美しいと感じます。 (ヒヤシンス)

2021-01-14

お読みくださりありがとうございます。「好きな詩でした」といっていただき嬉しく思います。 植物を観察描写すると、官能的になるのはありえることだと考えます。 >私には邪な思いがない自然体な官能的美しさと愛というものをこの詩はとても素直に伝えている作品だとおもいました。 そこを目指して書きましたので、そう受け取られたことに安堵し、感謝しています。 (ヒヤシンス)

2021-01-13

お読みくださりありがとうございます。貴重なご意見に感謝します。 あまり書き込みすぎるのは本意ではないので、描写に緊張感をもたせるのは難しいです。 上手に見える作品が良いとは考えていません。 (ヒヤシンス)

2021-01-13

お読みくださり、ありがとうございます。 考えていたことを、そのまま書いたように記憶しています。 共感していただき、嬉しく思います。 (春とか、朝というもの)

2020-11-28

お褒めいただき、ありがとうございます。 感想をいただいたので、気持ちも明るくなりました。 心のなかにある、朝のようなものを無くさないでいたいです。 (春とか、朝というもの)

2020-11-26

執着からの卒業とかはあります。さみしさとか、無知からくる執着が多かったように思います。 結構、身軽になり心の自由が増えました。そして年齢的にポンコツになってます。良いことです。 自由が増えたぶん、多少は人にやさしくなれたように思います。 (春とか、朝というもの)

2020-11-26

ピタットハウスとは? ピッタリしている家なのかと考えました。 (バー)

2020-11-25

海に屁が充満と読んで笑いました。 (部屋の海)

2020-11-25

>蝸牛管のらせん状になった形のなかで 音だけの世界を表現したかったからです。 お読みくださり、ありがとうございました。 (通りゃんせ)

2020-11-24

脱字がありました。 ×私は自分で白あり人間であるという沈黙を作り出す 〇私は自分で白であり人間であるという沈黙を作り出す (通りゃんせ)

2020-11-07

お読みくださり、ありがとうございます。 二項対立にしたかったのです。 それだけです。 (People playing with dogs)

2020-10-23

良い詩ですね。数回、読み返しました。 (蝶)

2020-10-13

>声が消え 井戸水湧く 消えた日々 雪虫飛びて 夏陽を思う いいですね!  (夜に昇る陽)

2020-10-13

せつない詩だと思いました。 神さまの夢はどんな夢なのか気になりました。 最終連は読んでいて身につまされました。 (スパゲッティマンの夢)

2020-10-11

お読みくださり、ありがとうございます。 引用勝ちの印象とのこと。もっともです。 真に「犬」とつきあうためにはどういった態度で人間は「犬」に向き合うべきだと思いますかとのことですが、僕は、犬好きの人が実際におこなっている対応のままで充分だと考えています。 現代社会において人が生きるということは、人と人以外のものに区別をつけることから生産がスタートしています。これが簡単に割り切れるのには、キリスト教の影響もあると思います。ピュアな仏教徒には及ばない考え方です。 僕は動物愛護の立場です。 そして人間には人権があると信じたいと考えています。 (People playing with dogs)

2020-10-11

お読みくださり、ありがとうございます。拙作をお褒めいただき、とても嬉しく思います。 蔑視というのは、確実に存在するものです。そこを隠さず提示して問題提起してみました。 引用部分とのバランスですが、引用部分の内容が重要だと僕は考えています。 物のように消費される命があること。 その核として蔑視があるということ。 そして最後に、人間の範囲のなかでも蔑視がおこなわれていることを表現したかったのです。 「人間が人間以外のものとされ、選ばれた人間により消費される」 世の中がそうならないように願っています。 (People playing with dogs)

2020-10-11

くおん 文字描き、月夜乃海花(過去)さん、お読みいただきありがとうございます。 犬を批判する文章にちからを入れ過ぎてしまったようです。僕は、犬が人間とは性質の異なる存在だと書きたかったし、犬の人間の性質によく似た部分を、読者に自己投影してもらえるような文を書きたかったのです。 大抵のひとは犬を見て、犬という記号としかとらえません。リアルな本質には触れようとはしません。その関係性においても深く考えることをしないでしょう。 犬と人間には存在の特徴に差があります。それは人間同士においてもあります。性質の違う人はたくさんいます。 僕は人種差別に反対です。日本人が中国人や朝鮮人、アジア系のひとを軽く見る風潮にも反対です。でも、差はあります。民族・文化・宗教にもとずいた歴史的な差で、日本人と中国人の考え方は違います。 社会通念上、人間と動物の間には線引きがなされています。 僕は牛や豚や鳥が大量に生産され、殺されていくことを可哀そうだと思いますが、食欲があり、ベジタリアンになれません。新薬の実験台としてネズミや猿などが虐待されています。人間の繁栄のためにです。とても残念なことですが。 (People playing with dogs)

2020-10-08

たとえば、一編の詩に「美しい」という単語をいくつも書き込めば、「これは美しい詩だ」と思う人が実際にたくさんいます。無意識というのは、認識済みの情報に左右されます。また、無意識化とは「記号化」であるといえます。生々しい本質を単なる記号におとしめる行為です。 この詩における純粋化とは、つまるところ全肯定に向かうことだと私は考えています。「あるがまま」と昔の人は言ってます。あるがままにも、どの程度かという順列はあるのでしょうが。 純粋化と無意識化の差は、「全肯定化」と「錯覚化」の差だと考えています。 ( Wait for the spirit river)

2020-09-29

陽向さんの素直な人柄があらわれた良い作品だと思いますよ。 (悟りの過程)

2020-09-29

花鳥風月が詩にもりこまれています。一行詩を4編の作品でしょうか。構成もすぐれていると思います。 (文月のわすれもの)

2020-09-28

てんま鱗子さま。 ご感想いただきありがとうございます。これは7年ほど前に書いた詩をまとめたものです。もし、作品を読んで感銘を受けていただいたのなら嬉しく思います。作中の「汽水域」は、詩とファンタジー2013冬愛号に掲載されました。 当時の心境も作品に反映していると思います。現代詩の詩作に熱中していました。好きな女性もいました。まだまだ、希望を持って生きていました。 現在は平穏に暮らしております。 (Anthology)

2020-09-27

m.tasakiさま、お読みくださり、ありがとうございます。 タイムカプセルの詩であり、本文中の、密閉すべき鋼鉄箱に入れるとは、幼児期との隔絶を意図して記述しています。 (物質と記憶)

2017-12-09

アラメルモさん、お読みくださり、ありがとうございます。 (物質と記憶)

2017-12-08

まりもさま、お読みくださり、ありがとうございます。 中盤というのか、このあたりが、少し筆が滑っているような感覚もあり、 じつはこの中盤をただ書きたかっただけの文章です。 蒋貝石が云った。 「昨日食べたプルーチェ、美味しかった。おもわず食べ過ぎて太ったかもな。ゲップー」 毛は激怒したが、次の瞬間「俺にもくれ」と思った。 くれ、くれ、くれ、くれ、ぴー もへ、もへ、もよ、もよ、ぽー これがこの文章の内容の全てでございます。 (毛)

2017-12-06

そんな幼児期のおののき、そこを、もっと読みたい、 大人である語り手には、幼少期にもった印象を語ることはできないと考えます。それは、ふるぼけた記憶でしか残らないはずです。しかも、その印象は、幼児期でしか得ることができないのですから。大人になってから、まったく同じ体験をしても、経験が作用して、同じ印象が得れるはずがありません。 未視感を、文章技巧(異化)を駆使してあらわすことは可能でしょうが、日常にすれた大人が未視感を感じることはまれで、それを文章にするとわざとらしくなってしまいます。 (物質と記憶)

2017-12-06

追伸、 異化の手法はとらなかったつもりです、と書きましたが、読み返してみると、いかにも詩らしく書いてある部分もありました。 (物質と記憶)

2017-12-06

まりもさま、お読みくださり、感謝いたします。 改行は、ポエジーをうみだす手段なので、改行の必然性が感じられないのでしたら、詩作自体の失敗です。拙作をお見せして失礼いたしました。 無限とじかに続いていた自分の価値であった、ですが、これを書かないことには論述としてなりたたなく、詩の主題でもありますので、お許しください。つまり、無限とじかに続いていたのは自分の価値ということです。 これは、だれにでもそうであると私は考えていますので。そうでなければ私の考え違いです。お許しください。 もっと、当時の新鮮さで呼び戻していく・・・そんな描き方をしてみるのも、ですが、イメージがわくように書いたつもりだったのですが、実力不足なのでしょう。異化の手法はとらなかったつもりです。 (物質と記憶)

2017-12-06

今年の8月に私の父が他界しました。末期がんでした。その父が、最後の数週間まで紙おむつを着用するのを拒んでいました。体力的にふらふらになりながらも、自力で尊厳を保とうとする姿は、しまいには、もういいよと言いたくなるくらいでしたが、その言葉も私は言えず。治療のためには、恥ずかしいことではないのに。そのことを思い出しました。 (長いつき指)

2017-12-01

エイクピアさま、印象を与える文体であれたでしょうか。そうあったなら幸いです。お読みいただき、コメントをいただき、感謝いたします。ありがとうございます。 (物質と記憶)

2017-12-01

漢字、いっぱいよめなかったです。すいません。 (補遺)

2017-11-28

カタカナの部分を、読み手が勝手に漢字をあててしまう。 雨がフる→ 雨が腐る 甘くアつめて→ 甘く唖つめて カタカナで書かれているので臭くない。 詩の内容も面白い。 (ひとひと)

2017-11-17

お読みくださり、ありがとうございます。 (ふたりで近所のスーパーへ行ったこと)

2017-11-08

米軍の上陸戦闘があった沖縄の痛みは、本土の人間に、理解されているのでしょうか。そんなことを思いました。 『島唄』に込められた本当の意味と同じようなものをこの詩から感じました。 (フラグメンツ/連音)

2017-11-08

まりもさま、丁寧なコメントをいただき、ありがとうございます。 朗読用のテキストなのですが、この拙作に批評という価値をつける作業をしていただいたことに、深く感謝いたします。セルロイドのインパクトですか、たしかに。 本作を朗読するときは、抑揚をつけて、滑らかに、ときどき舞台俳優のように声を張って発話してみたいです。 (セルロイド)

2017-11-07

お読みくださり、ありがとうございます。 (ふたりで近所のスーパーへ行ったこと)

2017-11-04

おきらくさま、お読みくださり、ありがとうございます。 励ましのお言葉に感謝いたします。 (記憶)

2017-10-31

エルクさん、お読みくださり、ありがとうございます。 心は玉ねぎのように、過去の自我が層になって形成されていると考えています。 (記憶)

2017-10-25

まりもさん、丁寧にお読みくださり、ありがとうございます。 誤字がありました。 無数に映つる× 無数にうつる〇 (記憶)

2017-10-23

homaさん、 まりも さん、私のつたない詩にコメントをいただき、感謝します。 日本が戦争に参加しないように願い、この詩を書きました。私は民主主義、啓蒙思想を愛しています。 (理由)

2017-10-20

私の周りには星のように輝く人がたくさんいる パスピエの『スーパーカー』という曲にある、ーー地図に付けた印は、光らない星。ーーという歌詞を思いだしました。星の輝きとは微妙ですね。月の妖しい輝きともきっと違うでしょう。星の場合は、星のまばたきかも知れません。 それほどに、星とは地球から遠く、ある意味、力のない存在なのです。 (変わる)

2017-10-02

まりもさん、こんばんは。初めまして。 女性の溶接工ですが、萌えます。想像で書いたので、実際におられるのかは分かりませんが、いたらいいですね。 健全な職場環境になりそうです。男はその影響で仕事にがんばりそう。 結構、メカニカルな内容を書きました。でも、自分の書いたのを読み返したら、あまり乾いていないようです。 人間の風味があるのかなぁ。 あと、音楽って数学っぽいですけど、あれは何というか人間風味がありますよね、と思いました。 お読みくださり、コメントをいただき、ありがとうございます。 (午後)

2017-09-21

三浦果実さん、はじめまして。おはようございます。 読みが鋭いので、冷や汗でそう。 >幻影の間で滅亡すれば、幸せ。かもしれない。 滅亡しちゃいけませんよ! 日々の些細なことこそ、幸せだと私は確信しています。 タイトルですが、はずしすぎでしょうか? 今まで、内容を総括したタイトルをつけていたので、少し前に反省し、方針転換しました。まだ、不慣れです。 コメントありがとうございます。 (午後)

2017-09-18

survofさん、こんばんは。終連の 少し気味が悪いくらいだ。 と、 おそらくもうとっくに手遅れだった。 が、無いほうが私の好みでした。でも、面白い詩だと思います。 (君の写真)

2017-09-17