作品投稿掲示板 - B-REVIEW

深尾貞一郎


投稿作品数: 15
総コメント数: 47
今月は3作品にコメントを付与しました。
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趣味は現代詩です。

深尾貞一郎の記録 ON_B-REVIEW・・・・

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木片焼き

2021-01-26

ヒヤシンス

2021-01-13

通りゃんせ

2020-11-07

夜に昇る陽

2020-10-11

Anthology

2020-09-25

2017-12-01

物質と記憶

2017-12-01

セルロイド

2017-11-02

理由

2017-10-17

記憶

2017-10-01

午後

2017-09-17

お読みくださりありがとうございます。 自然破壊ですか。意外な感想でした。 感受性については、がんばって書きました。 (木片焼き)

2021-01-27

お読みくださりありがとうございます。 >目とくっつきそうなぐらい虫眼鏡で拡大して観察してる感じでした。 花粉への表現を書いたのが幸いだったのかも知れません。 3連、4連は自分が思うところを素直に書いたので、少し気恥ずかしいです。 (ヒヤシンス)

2021-01-14

お読みくださりありがとうございます。 花弁は見た感じ合成樹脂のような質感をしていましたので、「ラバー」と書きました。 文の構成は14行詩(ソネット形式)のまねをしてみました。 >花が本当にそこに有って、「あるよ」と導かれました。 花を見ながら書いたのが良かったのかも知れません。 (ヒヤシンス)

2021-01-14

お読みくださりありがとうございます。 黄金比がなぜ美しく感じるのか、不思議ですね。 僕は生命力にあふれる健康的なものは美しいと感じます。 (ヒヤシンス)

2021-01-14

お読みくださりありがとうございます。「好きな詩でした」といっていただき嬉しく思います。 植物を観察描写すると、官能的になるのはありえることだと考えます。 >私には邪な思いがない自然体な官能的美しさと愛というものをこの詩はとても素直に伝えている作品だとおもいました。 そこを目指して書きましたので、そう受け取られたことに安堵し、感謝しています。 (ヒヤシンス)

2021-01-13

お読みくださりありがとうございます。貴重なご意見に感謝します。 あまり書き込みすぎるのは本意ではないので、描写に緊張感をもたせるのは難しいです。 上手に見える作品が良いとは考えていません。 (ヒヤシンス)

2021-01-13

お読みくださり、ありがとうございます。 考えていたことを、そのまま書いたように記憶しています。 共感していただき、嬉しく思います。 (春とか、朝というもの)

2020-11-28

お褒めいただき、ありがとうございます。 感想をいただいたので、気持ちも明るくなりました。 心のなかにある、朝のようなものを無くさないでいたいです。 (春とか、朝というもの)

2020-11-26

執着からの卒業とかはあります。さみしさとか、無知からくる執着が多かったように思います。 結構、身軽になり心の自由が増えました。そして年齢的にポンコツになってます。良いことです。 自由が増えたぶん、多少は人にやさしくなれたように思います。 (春とか、朝というもの)

2020-11-26

ピタットハウスとは? ピッタリしている家なのかと考えました。 (バー)

2020-11-25

海に屁が充満と読んで笑いました。 (部屋の海)

2020-11-25

>蝸牛管のらせん状になった形のなかで 音だけの世界を表現したかったからです。 お読みくださり、ありがとうございました。 (通りゃんせ)

2020-11-24

脱字がありました。 ×私は自分で白あり人間であるという沈黙を作り出す 〇私は自分で白であり人間であるという沈黙を作り出す (通りゃんせ)

2020-11-07

お読みくださり、ありがとうございます。 二項対立にしたかったのです。 それだけです。 (People playing with dogs)

2020-10-23

良い詩ですね。数回、読み返しました。 (蝶)

2020-10-13

>声が消え 井戸水湧く 消えた日々 雪虫飛びて 夏陽を思う いいですね!  (夜に昇る陽)

2020-10-13

せつない詩だと思いました。 神さまの夢はどんな夢なのか気になりました。 最終連は読んでいて身につまされました。 (スパゲッティマンの夢)

2020-10-11

お読みくださり、ありがとうございます。 引用勝ちの印象とのこと。もっともです。 真に「犬」とつきあうためにはどういった態度で人間は「犬」に向き合うべきだと思いますかとのことですが、僕は、犬好きの人が実際におこなっている対応のままで充分だと考えています。 現代社会において人が生きるということは、人と人以外のものに区別をつけることから生産がスタートしています。これが簡単に割り切れるのには、キリスト教の影響もあると思います。ピュアな仏教徒には及ばない考え方です。 僕は動物愛護の立場です。 そして人間には人権があると信じたいと考えています。 (People playing with dogs)

2020-10-11

お読みくださり、ありがとうございます。拙作をお褒めいただき、とても嬉しく思います。 蔑視というのは、確実に存在するものです。そこを隠さず提示して問題提起してみました。 引用部分とのバランスですが、引用部分の内容が重要だと僕は考えています。 物のように消費される命があること。 その核として蔑視があるということ。 そして最後に、人間の範囲のなかでも蔑視がおこなわれていることを表現したかったのです。 「人間が人間以外のものとされ、選ばれた人間により消費される」 世の中がそうならないように願っています。 (People playing with dogs)

2020-10-11

くおん 文字描き、月夜乃海花(過去)さん、お読みいただきありがとうございます。 犬を批判する文章にちからを入れ過ぎてしまったようです。僕は、犬が人間とは性質の異なる存在だと書きたかったし、犬の人間の性質によく似た部分を、読者に自己投影してもらえるような文を書きたかったのです。 大抵のひとは犬を見て、犬という記号としかとらえません。リアルな本質には触れようとはしません。その関係性においても深く考えることをしないでしょう。 犬と人間には存在の特徴に差があります。それは人間同士においてもあります。性質の違う人はたくさんいます。 僕は人種差別に反対です。日本人が中国人や朝鮮人、アジア系のひとを軽く見る風潮にも反対です。でも、差はあります。民族・文化・宗教にもとずいた歴史的な差で、日本人と中国人の考え方は違います。 社会通念上、人間と動物の間には線引きがなされています。 僕は牛や豚や鳥が大量に生産され、殺されていくことを可哀そうだと思いますが、食欲があり、ベジタリアンになれません。新薬の実験台としてネズミや猿などが虐待されています。人間の繁栄のためにです。とても残念なことですが。 (People playing with dogs)

2020-10-08

たとえば、一編の詩に「美しい」という単語をいくつも書き込めば、「これは美しい詩だ」と思う人が実際にたくさんいます。無意識というのは、認識済みの情報に左右されます。また、無意識化とは「記号化」であるといえます。生々しい本質を単なる記号におとしめる行為です。 この詩における純粋化とは、つまるところ全肯定に向かうことだと私は考えています。「あるがまま」と昔の人は言ってます。あるがままにも、どの程度かという順列はあるのでしょうが。 純粋化と無意識化の差は、「全肯定化」と「錯覚化」の差だと考えています。 ( Wait for the spirit river)

2020-09-29

陽向さんの素直な人柄があらわれた良い作品だと思いますよ。 (悟りの過程)

2020-09-29

花鳥風月が詩にもりこまれています。一行詩を4編の作品でしょうか。構成もすぐれていると思います。 (文月のわすれもの)

2020-09-28

てんま鱗子さま。 ご感想いただきありがとうございます。これは7年ほど前に書いた詩をまとめたものです。もし、作品を読んで感銘を受けていただいたのなら嬉しく思います。作中の「汽水域」は、詩とファンタジー2013冬愛号に掲載されました。 当時の心境も作品に反映していると思います。現代詩の詩作に熱中していました。好きな女性もいました。まだまだ、希望を持って生きていました。 現在は平穏に暮らしております。 (Anthology)

2020-09-27

m.tasakiさま、お読みくださり、ありがとうございます。 タイムカプセルの詩であり、本文中の、密閉すべき鋼鉄箱に入れるとは、幼児期との隔絶を意図して記述しています。 (物質と記憶)

2017-12-09

アラメルモさん、お読みくださり、ありがとうございます。 (物質と記憶)

2017-12-08

まりもさま、お読みくださり、ありがとうございます。 中盤というのか、このあたりが、少し筆が滑っているような感覚もあり、 じつはこの中盤をただ書きたかっただけの文章です。 蒋貝石が云った。 「昨日食べたプルーチェ、美味しかった。おもわず食べ過ぎて太ったかもな。ゲップー」 毛は激怒したが、次の瞬間「俺にもくれ」と思った。 くれ、くれ、くれ、くれ、ぴー もへ、もへ、もよ、もよ、ぽー これがこの文章の内容の全てでございます。 (毛)

2017-12-06

そんな幼児期のおののき、そこを、もっと読みたい、 大人である語り手には、幼少期にもった印象を語ることはできないと考えます。それは、ふるぼけた記憶でしか残らないはずです。しかも、その印象は、幼児期でしか得ることができないのですから。大人になってから、まったく同じ体験をしても、経験が作用して、同じ印象が得れるはずがありません。 未視感を、文章技巧(異化)を駆使してあらわすことは可能でしょうが、日常にすれた大人が未視感を感じることはまれで、それを文章にするとわざとらしくなってしまいます。 (物質と記憶)

2017-12-06

追伸、 異化の手法はとらなかったつもりです、と書きましたが、読み返してみると、いかにも詩らしく書いてある部分もありました。 (物質と記憶)

2017-12-06

まりもさま、お読みくださり、感謝いたします。 改行は、ポエジーをうみだす手段なので、改行の必然性が感じられないのでしたら、詩作自体の失敗です。拙作をお見せして失礼いたしました。 無限とじかに続いていた自分の価値であった、ですが、これを書かないことには論述としてなりたたなく、詩の主題でもありますので、お許しください。つまり、無限とじかに続いていたのは自分の価値ということです。 これは、だれにでもそうであると私は考えていますので。そうでなければ私の考え違いです。お許しください。 もっと、当時の新鮮さで呼び戻していく・・・そんな描き方をしてみるのも、ですが、イメージがわくように書いたつもりだったのですが、実力不足なのでしょう。異化の手法はとらなかったつもりです。 (物質と記憶)

2017-12-06

今年の8月に私の父が他界しました。末期がんでした。その父が、最後の数週間まで紙おむつを着用するのを拒んでいました。体力的にふらふらになりながらも、自力で尊厳を保とうとする姿は、しまいには、もういいよと言いたくなるくらいでしたが、その言葉も私は言えず。治療のためには、恥ずかしいことではないのに。そのことを思い出しました。 (長いつき指)

2017-12-01

エイクピアさま、印象を与える文体であれたでしょうか。そうあったなら幸いです。お読みいただき、コメントをいただき、感謝いたします。ありがとうございます。 (物質と記憶)

2017-12-01

漢字、いっぱいよめなかったです。すいません。 (補遺)

2017-11-28

カタカナの部分を、読み手が勝手に漢字をあててしまう。 雨がフる→ 雨が腐る 甘くアつめて→ 甘く唖つめて カタカナで書かれているので臭くない。 詩の内容も面白い。 (ひとひと)

2017-11-17

お読みくださり、ありがとうございます。 (ふたりで近所のスーパーへ行ったこと)

2017-11-08

米軍の上陸戦闘があった沖縄の痛みは、本土の人間に、理解されているのでしょうか。そんなことを思いました。 『島唄』に込められた本当の意味と同じようなものをこの詩から感じました。 (フラグメンツ/連音)

2017-11-08

まりもさま、丁寧なコメントをいただき、ありがとうございます。 朗読用のテキストなのですが、この拙作に批評という価値をつける作業をしていただいたことに、深く感謝いたします。セルロイドのインパクトですか、たしかに。 本作を朗読するときは、抑揚をつけて、滑らかに、ときどき舞台俳優のように声を張って発話してみたいです。 (セルロイド)

2017-11-07

お読みくださり、ありがとうございます。 (ふたりで近所のスーパーへ行ったこと)

2017-11-04

おきらくさま、お読みくださり、ありがとうございます。 励ましのお言葉に感謝いたします。 (記憶)

2017-10-31

エルクさん、お読みくださり、ありがとうございます。 心は玉ねぎのように、過去の自我が層になって形成されていると考えています。 (記憶)

2017-10-25

まりもさん、丁寧にお読みくださり、ありがとうございます。 誤字がありました。 無数に映つる× 無数にうつる〇 (記憶)

2017-10-23

homaさん、 まりも さん、私のつたない詩にコメントをいただき、感謝します。 日本が戦争に参加しないように願い、この詩を書きました。私は民主主義、啓蒙思想を愛しています。 (理由)

2017-10-20

私の周りには星のように輝く人がたくさんいる パスピエの『スーパーカー』という曲にある、ーー地図に付けた印は、光らない星。ーーという歌詞を思いだしました。星の輝きとは微妙ですね。月の妖しい輝きともきっと違うでしょう。星の場合は、星のまばたきかも知れません。 それほどに、星とは地球から遠く、ある意味、力のない存在なのです。 (変わる)

2017-10-02

まりもさん、こんばんは。初めまして。 女性の溶接工ですが、萌えます。想像で書いたので、実際におられるのかは分かりませんが、いたらいいですね。 健全な職場環境になりそうです。男はその影響で仕事にがんばりそう。 結構、メカニカルな内容を書きました。でも、自分の書いたのを読み返したら、あまり乾いていないようです。 人間の風味があるのかなぁ。 あと、音楽って数学っぽいですけど、あれは何というか人間風味がありますよね、と思いました。 お読みくださり、コメントをいただき、ありがとうございます。 (午後)

2017-09-21

三浦果実さん、はじめまして。おはようございます。 読みが鋭いので、冷や汗でそう。 >幻影の間で滅亡すれば、幸せ。かもしれない。 滅亡しちゃいけませんよ! 日々の些細なことこそ、幸せだと私は確信しています。 タイトルですが、はずしすぎでしょうか? 今まで、内容を総括したタイトルをつけていたので、少し前に反省し、方針転換しました。まだ、不慣れです。 コメントありがとうございます。 (午後)

2017-09-18

survofさん、こんばんは。終連の 少し気味が悪いくらいだ。 と、 おそらくもうとっくに手遅れだった。 が、無いほうが私の好みでした。でも、面白い詩だと思います。 (君の写真)

2017-09-17