作品投稿掲示板 - B-REVIEW

yatuka


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堕天

2022-09-18

暗渠

2022-07-06

答え

2022-07-01

許しと雨

2022-06-08

ホウライ

2022-06-04

春のメルヘン

2022-05-08

問(3)

2022-04-29

2022-04-03

花と傷

2022-04-02

砂金

2022-03-09

俺は幽霊

2022-03-07

幸福

2022-02-10

結晶

2022-02-03

春の海

2022-01-05

赤信号

2022-01-01

塵と芥

2021-12-08

世界平和

2021-12-01

見えない光

2021-11-06

神様の夜

2021-11-01

深夜の厨房

2021-10-24

鬼火

2021-10-04

ぜつぼう

2021-10-01

言わんとされている所は分かりますが、 室町さんが気にされないなら、何も言われていないのと同じことかなと。 真っ向から喧嘩を売る方というのも、恐らくあまりいないでしょうし。 詩作と関係なくなりそうなので、返信不要です。 (暗渠)

2022-07-07

お互いに愛があると証明できればそういうことをして(金銭に代えても)いいんでしたっけ。 法律では。ネット中にちらっと読んでおかしな仕組みだなと思いました。 若い頃の室町さんに会うことがあれば私もドン引きしていたと思いますが、 優しく接することが出来なかったと反省している今の室町さんのことも、 女性は許してくれると思いますよ。職業に貴賤はない。 為になる感想でした。有難うございます。 (暗渠)

2022-07-06

私事ではございますが、生まれ育った所を懐かしいとも思えない程、 「君」と一緒にいた時期があって、だからもう心の置き場所が分からないという所にとても共感しました。 その人の為に生きるように、自分がなってしまっているような。 勝手な解釈を書いていたら申し訳ないです。有難うございます。 (魚の頭 2)

2022-07-06

タイトルがすごく可愛くて好きです。ちょっと不謹慎 (妖精反応)

2022-07-06

作品を褒められているのか、自分を褒められているのか、曖昧にですが嬉しいです。 有難うございます。 (答え)

2022-07-02

書きたいことと書かなければいけないことがそれぞれあって、 これはどちらかといえば(というより直球で)書きたいことです。 自分が好きなことをして褒めていただけるならこれに勝る喜びはないです。 有難うございます。 (答え)

2022-07-02

魔法を使った仕事があればどういったものなのか、 と現実的に捉えようという視点に好感を持ちました。 ストレリチアというのは同僚のお名前でしょうか? ツイッターとはまた毛色が違う印象ですね。 (大魔法の夜)

2022-06-26

もう少し毒も吐けるし、天晴れにも出来るのですが、 そこの所は、匙加減だなと。 読んで下さって有難うございます。 (許しと雨)

2022-06-15

命について考えさせられることが多くて、なんとなく創作のモチーフにすることがありますが、 特に深い意味はないです。 有難うございます。 (許しと雨)

2022-06-11

ありとあらゆる悪いことを経験しなければ、 本当に大事なことが何かは感じ取れない、そんな悲しさがあります。 NHKの連ドラのようになってしまっていたとしたら、個人的には大失敗です。 リアル世界はまだまだ明るさ先行で、それに馴染まなきゃ仕事にならない、 という仕様のない状況でして。 書いていても暗さを感じると去って行く読み手の方も大勢いるみたいです。 自分の無責任な優しさに辟易します。 (許しと雨)

2022-06-09

なんとなく好きだと言っていただけて嬉しいです。 有難うございます。 (許しと雨)

2022-06-09

そうですね。世の中には育てるという行為がまったく理解できない人間も多いです。願わくばてんまさんがそうではないように。 (ホウライ)

2022-06-08

室町さんも仰っておられますが、 良い詩を書くことは自分の世界を豊かにすることで、 誰かから評価される為だけにするものじゃなく、 ネットでもリアルでも求められる心構えは同じじゃないかと思います。 狭い家よりは広い家に住みたいし、その方が快適ですけどね。 面白かったです。 (ネット詩人A)

2022-06-08

ゆっくりと意味として溶け合っていく人、猫、酒、太陽のイメージが素敵でした。 どうして自らひとでなし(ろくでなし)を名乗る方が多いんだろうか、 とこれは個人的で純粋な疑問です。 (すべてはただ蛇足としての読点)

2022-06-08

私は故人が夢枕に立つことがしばしばあります。 誰にお金を盗まれたかによって暗示が違うみたいですね。 気の利いたコメントを返せなくてすみません。 有難うございます。 (ホウライ)

2022-06-04

詩人はいつも新しいものを世界に発見して、それを描こうとする。 そういう意味で私は詩人になりきれていないんだろうな、と思います。 ネット上にはそれを踏まえて好きだと仰って下さる方がいて、 詩がというか、詩人そのものがというか、世界の懐の深さを感じます。 有難うございます。 (ホウライ)

2022-06-04

朝さんのように、言葉で新しい世界を構築していくような方が、 身近にいれば精神的に楽なんだろうな、と思います。 創作をすることは、個人の世界に干渉しようということですよね。 その行為がもたらす結果を、自覚して責任を持つことというか。 読み手はただ享受しているだけでいいこの状況は、 なんだか勿体ないことであるような気すらします。 未熟者故作品の内容に触れることが出来ず申し訳ないですが、 いつも作品を楽しみにしています。 (長編小説を破り捨てられるほど激しくなれなかった)

2022-05-12

コメント有難うございます。 複雑に物を見ようとすればするほど、現実について語る必要が出て来るので、 概念にしてしまうことが常です。主語が大きくなって読み方も広がるのですが、 「読みやすい」「雰囲気」だけで終わり、本当に言いたいことが伝わることのない世界なんじゃないかなぁとは思っています。 自虐や自罰の匙加減は難しいですよね。今回は少し上手くいったのかな、と嬉しいです。 (春のメルヘン)

2022-05-11

世の中からドラマ性がなくなったとすれば、 今の若い世代に不幸はもう沢山だということじゃないかな、と思いました。 私は作品よりもその書き手の方に興味が湧くことが多いです。 コメント有難うございます。 (春のメルヘン)

2022-05-09

感傷などひとつもない、で急に目の前が真っ暗になったように感じました。 人への優しさを否定したい程に自分は空虚である。 それが筆者が一番伝えたかったことだったのかな、と。 (とくに意味はないけれど)

2022-05-08

対抗するワクチンはないと書いてらっしゃいますね。 読み込みが浅くて申し訳ありません。 (恐怖の嘘ウィルス)

2022-05-08

戦争が起きる前には、文士の方から、 駆逐されていくと学校では教えられた気がします。 個人が嘘から身を守る術はあるんでしょうか。 (恐怖の嘘ウィルス)

2022-05-08

救いのないお話ばかり書いてしまうんですよね。 コメント有難うございます。 (お腹を空かせた王さま)

2022-05-03

自分達の食料を確保するだけで必死の国民と、 横取りしてまでご馳走を食べている王様と、 どうして富がここまで偏り、お互いに不幸になるのか不思議です。 コメント有難うございます。 (お腹を空かせた王さま)

2022-05-02

この後王様が農民に優しくなったとしても、 犠牲になった方々は甦りませんし、許して貰えない気がします。 もう少し書きたかったのですが、ここまでで筆を置きました。 これを読んで下さるような方は、決してこんな真似はしないと思います。 有難うございます。 (お腹を空かせた王さま)

2022-05-01

王様側の視点から読んで下さったのですね。 何度もこんな風に国は滅びて、また築かれてきたのかもしれません。 死ぬ間際に王様が、料理に満足出来なかった訳に気付いたのは、確かに救いです。 上に立つということは、多分思うよりずっと難しいことですからね。 (お腹を空かせた王さま)

2022-05-01

貧しさも食べ物がなくなるということも、何も知らないけれど、 誰かが幸せそうにしている姿を見ると腹を立てる所なんかは、人間味があるとも取れる気がします。 王様が一番ひもじかったのかもしれません。 有難うございます。 (お腹を空かせた王さま)

2022-05-01

神様が人の心に住み着くようになったら、 世界は幾らでも創り変えてしまえる筈なのにと、 どうでもいいことを考える時間が好きです。 良い印象を持って貰えたようで嬉しいです。有難うございます。 (問(3))

2022-04-30

本当に裏切り続けているのは彼女らの方でなく、 「私」なのかも知れません。 もっと掘り下げられそうだなと思いました。 楽しんでいただければ幸いです。有難うございます。 (問(3))

2022-04-30

個人的に、ここでいう美しさというのは、 数えきれない不正解を越えたところに、 形が見えて来る類のものじゃないかなと思います。 黒髪さんも、既に答えを持っておられて、 気付いていないだけかもしれないです。 (問(3))

2022-04-30

いつもと少し違う切り口で書けたら面白いかな、と。 どうしようもない悪夢のような世界を、 正しい道に導いてほしいという、たぶんこれは願いですね。 出題者が必ず正解を知っている訳ではないように。 有難うございます。 (問(3))

2022-04-30

4個しかないとはっきり分かっている所が大人です。 あっても隠してしまったり、必要以上に大盤振る舞いしてしまったり、 優しさを見せるということは大変だな、と思いました。 (優しさ)

2022-04-29

こんな風に誰かをまっすぐに愛しているという詩を読むと、 人生って明るいだけのものでも、暗いだけのものでもない、 とても複雑に出来ているのだなと思います。悲しいことや辛いことも、 michieさんの中で答えとして出される時、濾過されて可読性に変わるのでしょう。 (レインボーラブ)

2022-04-29

失恋でしょうかね。 悲しさは行き過ぎるととても人を冷静にさせるものですね。 雨に濡れた花を見たような綺麗なイメージが湧きました。 (訣別)

2022-04-29

どういった生活をしていると、ここまで素直な言葉選びになるのか? まささんの詩を読んでいると、人が生来持って生まれたものというか、 どうして言葉を選んで書き始めるのかが不思議になります。 (おいしい牛乳)

2022-04-29

個人的な感想を言えば、怖いですね。 人に危害を加えることがずっと、何をしていても、頭の中にちらついているようで。 そう思った私という読み手の方が、本当には危険なのでしょうが、 無知や傲慢に対する怒りを感じました。 (包丁)

2022-04-29

全篇に渡ってとんでもない皮肉なんでしょうが、 その皮肉を言われることに不快感を覚えさせない所に品があるなと思います。 もう諦めに変わりつつある、嘆きの言葉を、 どこの誰に届くかも分からないまま書くのは辛くないかと少し気になりました。 (貧乏節)

2022-04-29

〇って一体何だろう、とそれが最初から最後まで分からずに終わる。 しかしクヮン・アイ・ユウさんは恐らく終始全くぶれずに同じことについて書こうとされている。 甲子園にツイッターに持続性。やっぱり詩のことかな、と思いました。 (○を辿る)

2022-04-29

普遍的なテーマですね。幸せになりたい。 全く無知な私のようなものでも、分かりやすく心に迫ってきます。 本当に追い詰められた人達の言葉は強いです。 (Irgendwo auf der Welt, 1932)

2022-04-29

現代詩をストレートに書こうとした時、筆者の力量が試されると思うのですが、 なるほどこれはそうなのだろうと頷かされる説得力がありました。 読み手の中に追い付くだけの語彙がなくて申し訳ないのですが、詩らしい詩ですね。 句読点や括弧の使い方を見習いたいです。 (うちのブルーベリーは甘くない)

2022-04-29

エイクピアさんの世界は、書かれた時既に物語のように完結していて、 良い意味でも悪い意味でも干渉できないな、と思います。 時々文脈の中に何かしらの物悲しさを感じることがあります。 (忍者)

2022-04-29

改行が映えますね。 難しい言葉は書かれていないのですが、心の深みを覗いたような感じです。 降り出した後の、雨上がりの町の光も思いました。 (ペトリコール)

2022-04-29

いつから、どこでこんなに猫が愛されるようになったのか、 不思議ではありますね。 王への献上品として連れて来られたのが始まりだとテレビで見たことはありますが、 狂乱とも思えるような可愛がり方をされていて。 野良猫と自分も結局は同じ身勝手な愛情に晒されたもの、という視点に共感しました。 (ネコに餌をやる)

2022-04-29

素朴で優しい、純粋なポエムだと思いました。 本当に、誰にとっても、 朝がこれぐらい平穏だったら幸せでしょうね。 (朝の食卓)

2022-04-29

祈る、ということが感覚的にどういった類のものなのか、 よっぽど誰かに教わらないと分からないのが普通のような気がします。 最終連は神様に宛てた言葉なのでしょうね。 (祈り)

2022-04-29

この「彼女」という人はいつも何かやらかしてくれます。 日々悲しく思い出される記憶を元に、自分を慰めるつもりで書いたものです。 これに限らず、私の詩作は大抵同じ理由です。 有難うございます。 (涙)

2022-04-29

その場の空気を書いているような感じなのかもしれません。 そこに真新しい花があり、少し冷めた朝食があり、窓から日光が差せば、 今日はとても穏やかな一日だと分かるような。 読んで下さって有難うございます。 (涙)

2022-04-29

君の声が好きだ、のリフレインが、滲み出る絶望感と相まって不安定に映る。 好きだけで生きていける程には強くないし、 かといって自分を、絶望を否定することもできない。 その矛盾した感情をどう描くかなのかもしれません。 彼女と一緒になることを望むのは、いつかの未来なんでしょうが、 この詩を書いたことが作者自身の救いなのかもしれないですね。 誰かや何かを好きだと書けることは幸せだと思います。 (crazy unicorn)

2022-04-28

似たような詩を書こうとしたことがあります。だから少し親近感を覚えました。 日常が続くことがつまり絶望に変わるような、悪夢を見ていることってありますよね。 ただ食って寝て風呂入って起きての繰り返し。 生きてるってそういうことじゃないんじゃないのか、と、 最近は誰もが言うけど、結局じゃあ人生の幸福ってなんなのかというところで、 躓いてしまうんですよね。自分探しとかが流行ったように。 愛なんて創作の世界ですら言うことが憚られるほど重いモチーフですし、 答えを出そうとすることはまるで修行のよう。 退廃に近いものを見て、共感したのだと思います。有難うございます。 (むくわれている)

2022-04-28

純粋に詩を書く為に書いているのであって、 SNSとは全然違う方向から出発した作品群だと思っています。 詩を書く動機や環境は人それぞれで、見合った持ち味があると思うのですが、 中田満帆さんのそれは強くて人間らしい言葉ですね。私の中では。 いつかぽきんと芯が折れてしまったりしないでしょうか。 そういう不安を抱かなくていい所が好きです。 (夜の雷光)

2022-04-28

同じ方がずっと同じ評価を続けてくれることもあれば、その逆もある。そこにある程度共通する評価基準があっていい筈なんですが、分からないんですよね。何を良しとされているか。これは共感軸に振れているのか…と思いながら眺めています。 読んで下さって有難うございます。励まされます。 (涙)

2022-04-04

詩について、コマ割りという、視覚的な捉え方をされておいでなのですね。 何を書くかではなくか、どう書くか。 どちらも大事ですが、自分はどちらかというと何を書くかに重きを置いてきたので、 室町礼さんが拙作を気に入って下さった理由を考えています。 言葉が足らずライトレスになってしまい申し訳ありません。 その構成力を生むものが何か、言葉の転換とは比喩とは違うものなのか、今後も読んでいきたいと思います。 個人的には、単純に技巧が優れている方に憧れています。 (詩の文法)

2022-04-03

無表情のような詩だと思いました。 だから、も、どうして、も、考えることをやめている。 感情の概念そのものが一つ欠けているというよりは、最初からそうしたかった作品のような気がしますが、 なぜなのかは分かりません。 (憂さ)

2022-04-03

ちょっと悪ふざけをする感じが好きで書きました。 自分は、触れる、というほど優しくはなれないと思ったので。 コメント有難うございます。 (花と傷)

2022-04-03

本当に姿を変えていたら宇宙人ですね。想像しました。 花に様々あるように、傷にもよるのだと思います。 時には癒えない傷でも良い匂いに感じるとは昔何かの本で読んだことがあります。 (花と傷)

2022-04-03

不勉強がばれてしまっているだけかと。私のような者が苦手な方は、この人は一体何をやっているのだろうと不思議になるばかりだと思います。お気になさらず。 感想有難うございます。 (花と傷)

2022-04-03

恐縮です。有難うございます。 (花と傷)

2022-04-03

喩えをお借りすれば、 カツオまでいかなくても、アジの三枚おろしならできるようになりたいな…と思いました。 自分が詩を書くなんて、見合わないことを知らないだけで、その精神は良いと言われても、実際にずっと出来ないままだとすると悲しいです。 髪を切る所は、これはいいな、と漠然と思う箇所でもあったので、レトリックのたとえとして出していただいて分かりやすかったです。有難うございます。 選ぶ言葉は大体決まってしまっていて、それがえぐいのは変えたいですね。絶望的であること自体は悪ではないですが、誤った方向にどんどん穿っているんじゃないかなとはいつも思います。絶望することを止めた方がいいと考えるあささんの価値観も理解していると思いますし、あささんの詩も言葉の選び方が明るいだけではなかったりするので、思考の癖の問題もあるのかなと。 この返信が負の方向に向かっていないことを祈りつつ、 丁寧な講評に感謝します。 (花と傷)

2022-04-03

最近、自分の為に書いていて楽で読みやすいものを、と思っているので、 室町礼さんが指摘されていることはそこかなと思いました。 読者の方の目は鋭いです。 自分が書いているものの意味を自分が理解できないことに頭が痛くなってくる、 たぶんそのぐらいの方が作品としては面白いのでしょうね。 ただ他の方の作品を読むのが好きで続いています。 感想が付くと本当に嬉しいです。 いつも読んで下さって有難うございます。 (花と傷)

2022-04-03

自分が一体どこから何を選んで運んできているのか、 それもよく分からないので、恐縮です。 覚えたての言葉を使い始める子供のような感じだと思います。 自分が今日何を書き出したか、自分で推察しなければならないのは、 大人としてちょっとどうかとは思いますが…。 有難うございます。 (花と傷)

2022-04-03

我が子を犯す夢は、創作の中で一度出てきました。 親近感があってコメントしています 醜くて汚らわしくて罪深いのですが、そこにあるいびつな愛情のいびつさに神性を感じます。 そんな風に誰かに身を供して、誰かに心酔したい。或いは、全てを奪ってやりたい。 セックスって人を自殺に追い詰めるほどのパワーがあるんだろうなーと思います。 哀れでした。美しく。 (一畳の和室で)

2022-04-01

支離滅裂で病的といわれる文章と、詩的な文体の違いを考えさせられました。 精神の病を患った方が書く「自然な」てにをはのずれを、 健常者の方が好んで描こうとしたような印象です。 私は偏見があって、そんないびつさを素直に書くことができないので、 面白かったです。 (つみのない国)

2022-03-25

幸せな人が世界を美しいと謳っている詩が好きです。 嘘をつかなければきっとそれが人を癒やすこともあるでしょう。 有難うございます。 (砂金)

2022-03-21

よく幽霊の詩を書くのですが、 大体の作品が、もう悼む言葉をかけるしかない、お葬式なんですよね。 無意味とは言いませんが、 それで読み手を限定してしまうというのも引っ掛かっている所で、あささんのような方がスルーしていく訳が分かって嬉しかったです。 そうですね、私自身も誰かが飛び降りようとしているところより、思う存分生きているエモい文章を読みたいです。 案外この平易な書き方が嫌われないというのも意外なところでした。 有難うございます。 (砂金)

2022-03-21

後から悩みつつ付けることもあるのですが、これはタイトルそのままですね。 真実とはなんだろう、とあれこれ考えるのは楽しいです。 胆力があると感じられるとは思っていなかったので、意外でした。逆に本当にメンタル面が弱いなぁと思いながら書いていました。 有難うございます。 (砂金)

2022-03-21

どんなに小さなことでも、現実に今あると思えるものを大事にしたいですね。 もともとは有り得ないぐらいの夢を見るほうです。 有難うございます。 (砂金)

2022-03-21

自分自身の「死にたい」という気持ちは、 だいぶ世の中の理解が進んだとはいえ、今も声をあげづらい感情なので、 これに限らず誰かの作品を読むことをきっかけに、 ああ、自分だけのものでもないんだな、と思えたらいいなと考えています。 二連目は書き換えたいです。有難うございます。 (砂金)

2022-03-21

なぜ自分が毒虫になる話を書いたのだろう、 と考えることはないというか。 書きたいから書いただけで、そこに意味を付けるのは読み手の方。 そうか、これが憎しみなのか、と思いました。 有難うございます。 (砂金)

2022-03-17

書いていても、メンヘラに振り切るでもなく、 まともな感覚に夢を見ているような、気持ちの悪さは感じます。 自覚して徹することができれば、作品としてもう少し面白みが出る気がする。 何はともあれコメントもつかなくて悲しかったので、有難うございます。 (砂金)

2022-03-17

ちょっと外出すれば世界の名画や名著や名曲にすぐ触れ合える環境にあって、 何を以て石ころを砂金だと思うかって結構大事なポイントだと思うんですよね。 世間的には些末で下らない駄作かもしれないが、自分が選ぶのはそれしかないって時が。 そういう個性の出る所に詩の魂を感じます。 私はネットは砂金拾いをしている気分ですね。目が潰れるほどきらきらです。 身の丈に合わないものを夢見ないという、自分への戒めですね。 伝わったでしょうか。有難うございます。 (砂金)

2022-03-16

おはようございます。 「あたしは幽霊」が頭に残っちゃってたんでしょうね… 幽霊になったのに、生きている時と変わらずに、 出没してしまう彼のことを時々書いたりします。 (俺は幽霊)

2022-03-09

多分いたことはないんだけれど、 この作品を読んでいると自分の心にもそんな余白があるような、 懐かしい感じがしますね。 名前も姿も覚えていないのにいることが分かる、 きっとその人が気付いてくれると思う、という締めくくりが素敵だと思います。 (もしもまた君に会えるなら)

2022-03-08

単語ひとつ置き所を間違えても、 成立しなくなるような繊細さを感じます。 ああ、この人はこんなことが言いたいのか、 と理解する時気持ちが良いのと同じぐらい、 何を言っているのか分からないからもっと聞きたい、 という感覚も好きなので、読めて良かったです。 (涙目)

2022-03-08

星や鳥に対して、 優しい言葉がたくさん出て来るのに癒されます。 読み進めていくと、星は結構好きなことをしているようですが、 それを見守っている感じが大人で素敵です。 (星の町)

2022-02-21

下書きでは「もう詩は書かない」というタイトルでした。 書いてるしな、と思いながらしぶしぶ変えた次第です。 詩ではない詩を書こうという思い付きは楽しかったのですが、 ここは詩作品を投稿するところですからね。駄目でしたか。 コメント有難うございます。 (幸福)

2022-02-10

「誰にも解けない呪い」は、 あくまでも喜びや悲しみの感情のことですね。 愛がどういったものかは分かりません。 一生、分からないかもしれません。 人を愛せ、という言葉は脅迫のように聞こえます。 読んで下さって有難うございます。 (結晶)

2022-02-10

太陽に憧れる、という気持ちに強く惹かれました。 家の中にいてばかりで、暗闇が好きになるのと同じぐらい、 太陽というものを知ってみたくなるんですよね。 むしろここが暗いなら自分が光ってやろうぐらいの気持ちで。 印象に残る作品でした。有難うございます。 (燃えない)

2022-02-10

死ななければならない、 本当に生きていけない人が、 どれぐらいいるんでしょうか。 死にたい、とは。 (結晶)

2022-02-04

素直に生きている方にしか書けない詩だな、と羨ましく思います。 人と暮らしていくことは、時に喜びばかりではないのですね。 (肉うどん)

2022-01-28

室町礼さんの考える詩とは何か、 という疑問が湧いてしまいますが(面白そうなお話でしたので)、 気に入っていただけると嬉しいです。 私も室町礼さんの詩が面白いと思いました。 詩の捉え方に似た所があるのかもしれません。 コメント有難うございました。 (春の海)

2022-01-28

はっきりと、許さない、と表明している所がいいなぁ、と思いました。 真摯な怒りは時にいい加減な肯定より大事だと思います。 殺意に触れる程の、無駄のない言葉がまっすぐ届いてきました。 (許さない)

2022-01-25

コメント有難うございます。 あの辺りが好きなら、過去作の「蛙の心臓」もお好みかもしれません。 以前のHNで投稿したもので、タイトルで検索すると出ます。 赤信号で人間が止まっている間に、横断歩道へ放たれる羊たちをもう少し書きたかったです。 (赤信号)

2022-01-21

コメント有難うございます。 めちゃくちゃで、まとまってなくて、意味もはっきりしない。 正直言って悲鳴を上げながら書いてました。 良い変化が見られたなら、投稿してきた甲斐があったかもしれません。 (赤信号)

2022-01-21

自分だけでは作品が客観的にどう良かったのか、判断しかねるので、 ご意見いただけて参考になりました。有難うございます。 (赤信号)

2022-01-19

洗練されるまで書き直すことが、 必要とされているのかなと思っています。 自分でも、雑だなと思いますし、 これはきっと日々読んで書き続けることでしか、 変えられないなと。 コメント有難うございます。 以前より、少しでも世界が広がっていれば嬉しいです。 (赤信号)

2022-01-17

メッセージ性が強いのでしょうか。ただの愚痴を連ねてしまった罪悪感が残りました。 良かった、と言っていただいただけで救われます。有難うございます。 (春の海)

2022-01-11

温泉に浸かって皆で美味しい食事を食べる、 それだけで大抵の絶望は無惨にも呆気なく壊れていくのでしょう。 気に入っていただけて嬉しいです、有難うございます。 (春の海)

2022-01-11

>僕が最後まで待っているのは、 君だということを。 これは詩人だけが持っていられる優しさのような気がします。 どんな詩人にも会ったことはありませんが、きっと。 (冬の手紙)

2022-01-08

お正月の子供番組で見たのですが、飼育されている肉食動物には骨や皮が付いた塊の肉を殺菌して与えているそうです。 解体した肉の身だけを与えるとあっという間に食べてしまい、異常行動を起こすようになるとか。 なんだか、人間の心にも狩猟が必要なのなのかな、と思いました。 (夕方)

2022-01-04

前回のコメントの時に、作品に引っ掛かる所があれば、 それで正解と仰っていただけましたが、 本当は全く逆の印象を抱いてました。読んでいて、 正しくない言葉を使った時の引っ掛かりはないのです。 私には文字の書かれた絵本としてしか読めませんが、 ちょっと下世話な所が好きです。 結局、作者様は作品を書くことで人との乖離を表現しているんじゃないか。 だから、定まらない作品を書き続けているのではないか。当て推量で、 この作品に限らず、色々と思いめぐらしている所です。有難うございました。 (息災)

2022-01-03

逆効果の回りくどい表現が散見され、反省しきりです。 言葉の意味を差し置いて、音が通じてくると早いのですが。 交差点に群れる、人間の姿をした羊たちが、 救いを求めながら神様を探してうろうろしています。 (赤信号)

2022-01-03

連ごとに印象が変わって、関係も持たせられないことがあり、 ここは好きなのに全篇その書き方を維持できない点で悩んでいます。 何を書いているか、理解しながら推敲を続けるしかありません。 褒めて頂いて有難うございます。面白い作品を目指したいです。 (赤信号)

2022-01-03

「熱病」 愚かなのは、死にたいことではなく、 死にたいと訴えて、安易に世界を変えようと試みることだ。 この世の流行り廃りがある。運命と言い換えてもいい。 どんなに善悪を盛んに祭り上げたとしても、 時が来れば過ぎ去りもう戻ってこない。 それは一種の熱病のようなものじゃないか? 無駄とは言わないが、限りある人生の大事な時を費やすような課目か? 死にたい気持ちを誰も問題にしていないのなら、 読書でもしている方が賢明のように思う。 画期的な解決策が見つかる時まで、 静寂を守って待つくらいのことは許されていい筈だ。  死の予感がするほどの悲しみを放置して  同じ理由であがく者の足元を掬う  己の中にある悲しみが  彼らによって顕在化してしまうことを恐れて  喉を潰し 目を潰し 耳を破り 手をもいで  何もかもを壊されたと狂った言葉を吐く者を  この世の悪だと表通りに磔にする  自分は正しく生きたと神の如く叫びながら 生きていたいとはどういうことなのだろう? 誰かに愛されたのだろうか? 朝起きても惨めを感じないのだろうか? 私にはよく分からない。 人を憎んでも生きられることが。 勝手気ままに人を傷付けても罪悪感を持たないことが。 そうやって死ぬまで自分の思い通りに行くと思い込んで、 生きていられることが。 傲慢が、愛情と呼ばれるものの正体だと思う。 (「びーれびしろねこ社賞」 応募スレッド)

2021-12-09

屋上でも電車でも縊死でもリストカットでも同じ、 そうなる前に手助けが出来れば、最善なんですけどね。 一日誰かや好きな場所を選んで自由な事をしてから、 改めて考えてみてもいいんじゃないかとは思います。 どんなに迷惑に思ったとしても、自死者を鞭打つようなことは、 言っていいことではないと思います。世の中に怪談は数あれど、 一番怖いのは他人が他人に対する時の、根柢の無関心さかもしれないです。 (塵と芥)

2021-12-08

「抱擁」 外は真夜中だ。静かで無人で、燭台の灯だけが長椅子を照らす。 名前も歴史もある神の像が正面に燦然と輝いている。 この世にはもう救われるべき絶望がなくなって久しく、 像は遠く過ぎ去った日の栄光の影だったけれど、 それでも迷う子羊たちの目には随分と頼もしく見えた。 いつからそこへ通うようになったか分からない。 気が付くと重たい扉を一人叩いて、長椅子に座るのが日課になった。 木材で出来た椅子はとても冷たく、硬いので長居は出来ない。 そこで目を閉じ、訪れるはずのないひとを待つ。 待っている、ということも忘れるまで一人待ち続ける。 若く、時間が不可逆だということも分からない自分だ。 暇潰しと称して目を閉じていると、世界から切り放された気分になれた。 和やかな笑顔を湛えてこちらを見ていた月も陰り、太陽は遠く。 待ち人が誰なのかも分からないままで、夜は孤独に更けていく。 神のみ前に姿を現せない種族がいるということを、いつ知っただろう。 彼らは夜に溶け込む才能があり、神に追放された身の上も気にしない。 享楽と狂乱と時に訪れる沈黙。沈黙にこそ価値があるのだが、それも彼らは気にしない。 おおむね日の光の下が苦手で、神の威光ともなれば猶更だった。 夜闇に紛れて食って、飲んで、殺して、吐いて、一切の妥協を許さず罪を重ねる。 彼は吸血鬼だった。それほど狡猾でもなければ、残虐な訳でもなかった。 ただ血を受け継いでいるだけで、人間よりもよっぽど人間らしく働いた。 だが体質として人間の血を好んで飲むことだけは止められず、 明るい日の下を歩くこともすすんでしようはとしない。 大体それぐらいのことしか思い出せないが、どうにも心に引っ掛かるのだ。 目を閉じてあの赤い瞳を思い出してみると、心の底まで見透かされると思った。 神は人の血を啜る魔物を許すのだろうか。この小さな聖堂に入ることを。 目を瞑って毎日何時間も物思いに耽り、結局それが知りたいだけだったのかもしれないと思った。 この世には、生きていてはいけない者が存在するのだろうか? 幸福を許されない者がいるのだろうか? 次第に自分の沈黙が祈りの姿に変わっていくことも、誰も知らなかった。 決して来る筈のない影、決して消えることのない炎、交わらない者同士の契り。 ここにいれば邪悪に会うことはないだろう。これは人間として正しい行いだ。 待ち続けることは、つまりあのひとへの神の許しを私が望んでいるということでもあるが、 許されたあなたはもうあなたではない。 私は私の祈りがどれだけ救われないかも、気付いていなかった。 たった一度でいいから、もう一度会えれば良かった。 (「びーれびしろねこ社賞」 応募スレッド)

2021-12-07

自分がスヌヌくんだったりしないかな、と思いました。 なんだかこういう扱いを受けているような気がします。 (スヌヌくん)

2021-12-07

私のような凡人は、 疑問を抱いたままで生きていくのがお似合いなんだと思います。 何かになろうとは思っていません。 ご指南有難うございます。 (見えない光)

2021-12-04

自己救済というか、人に迷惑を掛けずに生きられたら、 という愚痴なんだと思います。自分に対しても他人に対しても。 詩を読んで書いている間は、平和だし自由でいいですね。 ここは辛口な批評もほとんどないですしね。コメント有難うございます。 (見えない光)

2021-12-01

読んでいるとどんな作風かは、大体分かって来るものなんですけどね。 不思議ですね。毎回飽き性で違うことを考えているからかもしれないです。 苦い読後感ですね。読んで下さって有難うございます。 (見えない光)

2021-12-01

黒は悪い存在だと思った途端、ゴキブリを考えてしまったのですが、 それを置いておくと憂鬱症の具現だと思いました。青藍は夜空で。 昼の光も夜の光も見えないことには変わらないんですね。 くらむ、くらむ、の繰り返しが好きです。 (夜に眩む)

2021-11-04

叙事詩と抒情詩はなんとなく分かるのですが、 これは叙景詩というものかな?とちょっと思いました。 明るい印象を受けました。 (ひこうき)

2021-11-04

誠実さを表現してみたかったのですが。 救いを求める人々の祈りを、偽らないで誤魔化さないように受け止める心。 この作品の中ではそうあれるように。 残酷なほど祈られていることに無頓着な感じもします。 コメント下さって有難うございます。 (神様の夜)

2021-11-01

コメント有難うございます。 半端な知識を持て余し、勢いで書きました。 詩作というか、妄想かも。 仕事に出来るだけで尊敬します、私は現実には何にも出来ません。 (深夜の厨房)

2021-10-28

お名前が変わったのを失念していました。 真清水るるさんです。気付かず申し訳ありません<(_ _)> (いちじく)

2021-10-25

もう若くない世代なのですが、それでもいちじく等の果物は、 スーパーで売ってるけど買ったことのない何か、ですね。 世代が変わると、子供の頃は庭や畑や森で採れた果物をおやつ代わりにしていた、 という話を聞きます。果物ひとつとっても時代の移り変わりが分かって面白いです。 るるりらさんの詩は、私のドライな生活圏内には起こらないイベントばかりで、 こんな温かい感情がまだ残っているのか、と岩山みたいな自分の心に響くのです。 (いちじく)

2021-10-25

何故か突然こうしなければいけない、と、 脈絡のない行動をしてしまうことを物凄く恐れている身としては、羨ましい光景です。 生きていることは詩ですね。私もそんな風になりたい。 (土曜の夜にリンゴを買う)

2021-10-25

コメント有難うございます。 作者と、読み手だけの世界ですね。 今度何人か登場人物を増やしてみようかな、と思いました。 それはそれで楽しそうなので。自分が、で申し訳ないのですが。 (深夜の厨房)

2021-10-24

二人の世界というのは、時に二人の世界以外のものを、 完膚なきまでに破壊して、それでも幸福でいられることなんですよね。 監禁されてしまった月が、お二人に大事にして貰えることを願います。 (「月が綺麗ですね」)

2021-10-23

天国というタイトルですが、書かれていることは現世ですね、 ひたすら自分の足で歩いていくような。翼をひけらかすものはなく、 雨に濡れたり、落っこちてきた空を舌で感じ取ったりと俗物的です。 そしてかつての天国が新たに産まれた最中で、逆さの子宮から兄弟(天使ですかね)たちがうまれてくる。 こんな天国もあるんだな、と見聞録を垣間見た印象です。 (天国)

2021-10-23

からっぽの箱に筆者さんが入っていた方が威力はありそうです。 (プレゼント)

2021-10-23

この、ついでのお陰で、いろんなことは上手く行くのかもしれません。 一つ学びました。有難うございます。 (ついで)

2021-10-23

ぱっと見の良さが気になって、コメントを書くことにしました。 読んでも面白かったです。後半の注釈は字が小さすぎるのと、 やっぱり内容そのものは、無意味の羅列だと思ってしまったので、流し読みしましたが。 書いてる間の高揚感たら素晴らしかったのではないかと。逆に苦しいんですしょうか。 (自意識、無意識、被害者意識)

2021-10-23

どこにでもある町角で、たまたま発車待ちなどしている人が、 こんな風に世界を慈しんでいるかのような心境になっていたら、 生きているということもそれほど暴力的ではないよな、と思う。 世界に溶け込むのがお上手ですね。私は苦手ですので羨ましいです。 (雨上がりの駅から)

2021-10-23

拝読しました。 初見から理解というものを求められていないような、自らの世界を築き上げていますね。 言葉の巨石を揃えてどんどん高く積んだ壁のようです。文字に意味があるというより、 そこに手づから無二の城を築き上げることに意味がありそうです。石の組み方に個性が出ますね。 (左利きの男)

2021-10-23

しんどくてダサい駄作を読みこんで下さって有難うございます。 倫理、誠実、正当性。技巧の全てが中途半端に機能してないんですよね。 独り言から洗練されていない。気になる所等あればまた是非どうぞご指摘下さい。 善処します。 (ぜつぼう)

2021-10-23

「君」のことを物凄く適当にあしらっている感じが好きです。 (ハンドレサウザン)

2021-10-21

お名前が読めないのにコメントしています。すみません。 はすっぱな語りと、自己犠牲とが相まって、不思議な印象を覚えます。 体が強いというより、弱く脆くでもあなたと生きていきたかった、 というある種の熱情の強さを感じたのかもしれません。 (今際)

2021-10-19

直截するにはちょっと(言葉に対して)特殊なじゃれ方してるので、 分かられたり、理解されたりなんてしたら、 逆に申し訳なってしまう鼠畜生のyatukaです。 「幸せの国」最終連は書き手としては冥途の土産です。 重ね続けた小さいいさかいや、傷付け合った記憶を、 全ていいことに変換する弔いの儀式なのです。お幸せに、と。 三作もまたがって読んで下さって有難うございます!詩って、読み手の方のほうが遥かに詩に詳しいですよね。何故。 (ぜつぼう)

2021-10-16

どちらかというと、外に出られずにパニックになっている鳥、 を想像して可哀そうになりました。私に詩情が足りないのかもしれない。 巣作りにちょうどいい場所でも探していたんでしょうか。 (地下鉄の鳥)

2021-10-14

恋したい時は自分を脳筋の戦士だと思う 戦いでなく、和解でなく、共存すらなく、 蓋を開けたあの甘ったるい匂いと共に、 クランベリージャムの中で朽ち果てていく。 ふざけた茶番を本気だと信じる為の儀式をする 捨て猫が俯いた私を気遣ってなきわめく 私は私が恋に落ちないことを何とも思わない そうだろうあれは選んで落ちるんじゃない 落とし穴が分かっているから迂回するだけ いつかなんて訪れないのはよく分かる いずれその先の花畑が毒の庭に変わり あれは花畑じゃなかったの?と思った時には 僕も死んでショートケーキを食べてる筈さ (B-REVIEW10月のお題詩「初恋の日」)

2021-10-13

航海する以上は、どこかの港に行くのでしょうか。 辿り着ければいいけれど、辿り着かなくても何も変わらないのかもしれない。 どこか疲れたり、おどけた語りが好きでした。 (こうかい)

2021-10-13

ぱっと読んで理解できるような、簡単な内容ではないのですが、 それでも流し読みするより先に目が留まってしまう、センスを感じました。 この男女のやり合いはカマキリの生態にもちょっと似たものを思う。 何故神が人を男と女に分けてややこしくも伴侶とさせるようになったのか、 全く分かりませんが、男の人が弱い所を垣間見せる瞬間ぐっとくる、それが母性でしょうかね。 まあ。全部想像で妄想でごめんなさい! (胎)

2021-10-09

霧の音は聞いたことがありません。 幻想的な表現を、実体験に置き換える。 その過程で意味が揺らぐ感覚、 混乱するから避けてますが、これは好きでした。 凍てついた朝の森を思い出します。 五里霧中でしたっけ。都会も石くれの森なのかな。 (霧の音)

2021-10-08

テンションが高くてその印象が強く残ります。 書いていて無のような表情を浮かべていたら怖い。 人間追い込まれると発狂しますから、 その過程にある人物の発した言語としては、 よく出来ていると思います。蛇足ながら奇抜さがもう少し欲しい。 (ニュー宗教おニューの)

2021-10-08

ひたすら技術がすごい…と呆けております。 現代詩ってこういうタイプの作品を指すのでしょうか。 旅はおろか、生活圏すら脅かされて過ごす自分には、 その描写が羨ましい限りです。実際に体験する事との差異が辛い。 土地に縛られた、終生変わらない幸福もあると思うけれど、 道中の景色を見ているだけで希望が湧いてくるのは何故なんだろう。 案外筆者様も、想像で書かれていたりして。 (無明列車より)

2021-10-05

都都逸は漠然と知っていたのですが、リッツォは全くでした。 自分の生活を変えてまで無理する必要はないんですけど、何か、本が読みたくなりました…。 言葉遊びは楽しいです。有難うございます。 (鬼火)

2021-10-05

言葉なく歩く ワルツ このフレーズがたまらなく好きです。 急くわけでも、緩やかなわけでもなく、ワルツ。 (咲き直し)

2021-10-04

音が嘘つき、のつきと似通っていて、 素朴な可愛らしさが全篇に渡って感じられました。 内容からして身近な誰かが悪い病気を患ったのではと、 勘繰ってしまったりするのですが、 それよりも掌編の童話を読んだような印象の方が強いですね。 (狐つき)

2021-10-04

動物的な感覚がこれは自分とは異質なものだと、 触れた途端にはっきりと判断してしまっているから、 それが付き合えば時間だけひしひしと沁みてくるという。 どうあっても埋められない溝、あるいは壁だと。 それでもこうして交流の糸口を紡ごうとするのは、悪くない試みだと思っています。 和解する必要はないんです、が相互理解が変化には必要。 コメントありがとうございます。より良く住み分けられる方向へ進めば良い。 作者はと個人的にそう願っています。 (ぜつぼう)

2021-10-01

重苦しいのはつらいですからね。 ただでさえ背負って生きていかなきゃいけない業がある(笑) 本当に、どう向き合っていくのが一番良いのか考えなきゃいけません。 今日明日に答えを出しちゃいけない、時間が必要だと思います。 書き出し、少しもたついてましたか。 (ぜつぼう)

2021-10-01

詩を書くというより、 「まあちょっと話聞いてってくれよ」という感じですみません。 笑い話程度に受け止めて貰えれば幸いです。 コメント有難うございます。 (ぜつぼう)

2021-10-01

見ることは出来ても、読めないという感覚は、 創作をしているととても悲しいです。 どんな状態だろうと、とりあえず書いておこうとしてしまう自分にも呆れます。 世の中にはきっと思った以上に色んな形のぜつぼうがあるんでしょう。 読んで下さって有難うございます。 (ぜつぼう)

2021-10-01

誰かに掛けて欲しかった快い言葉ばかりなのに、 安心できないのは、作りこまれているからですかね。 一つ一つの意味がお手本の様に型に嵌まっていて、生きた感じがしない。 人間と人形の、どちらが完成されているか問われたような気持ちです。 (楽園 庭 サナトリウム 母胎)

2021-09-27

どうしようもない問題に直面した時、 目に映るものが全て解決策の手掛かりになるんじゃないかと、 必死に探してしまう。走馬灯のような必死さを感じました。 星が見えなくなるでもなく、消えるでもなく、隠れるというのが面白かったです。 (灯台)

2021-09-27

死ぬ、という事象が繰り返し出て来るのですが、ネガティブな感情を感じませんでした。 この世界では、花びらが散るのと同じことなんだな、と。 次々に死に、生まれることがどう見えるのか、描写されているのは分かるのに、 自分とはまるで違う遠い世界の話のように感じるのが良いな、と思いました。 祈るように謝るなんて、なんだか美しいなあ。 (花)

2021-09-27