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雨野小夜美


投稿作品数: 5
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追記 すみません、上のコメントは余計でした。こういう素朴な詩なんですね。 何故か上から目線なコメントをしてしまい、申し訳ない気持ちでいます。 もし良ければまたコメントを交換しましょう。 (日本)

2021-04-03

福まるさん、これは上の方のおっしゃるように、作文ですよ(笑) ただ、本音と建前の差とか、陰口好きな日本人、日本式のコミュニケーションの難しさにはとても共感します。 日本の社会は、正直私にも生き辛いです。 (日本)

2021-04-03

>私もまた世界の中に埋もれた一輪の手のひらだった。 私が「手のひら」だというこの感覚が、凄い。発想も凄いと思うのだけれど、出だしから文章にぐいぐい引き込まれる感じがとても気に入りました。感動があって、文章にも無駄が無いから、隙が無いように感じます。 >最も低いところで衰弱した手のひらに、光を送り届ける神様のような手のひらもある。 ここに、うまく言えないけれどとても感動しました。読んでよかった、と思える詩でした。 たくさんの手のひらたちが、殺し合いながら生きる混沌とした状況が、目に浮かぶようです。でもその後に、とても大きな救いの力を感じて、私まで救われたような気分になりました。読み手を救う力まである詩。 あと、 >心が純粋であることや透明であることは、不在の証明に他ならない ここがとても好きです。今まで読んだ詩の中で、一番感動した詩かもしれない。 (手のひら)

2021-04-02

コメントありがとうございます。 そうなんです、記憶のひとです。「時の旅人」というタイトルで、ある程度推測ができるようにしてあります。 (時の旅人)

2021-04-01

コメントをありがとうございます。 一人でも亡くなったら、大変な事です。「感染者は○○人を下回った」みたいな言い方はもうやめればいいのにと、本気で思います。 (黒い夕立と虹のグラフ)

2021-04-01

いえいえ、とても失礼な例えではありませんよ。コメントを二つもくださって、嬉しい限りです。 私はイエロー・モンキーのファンではないので、その曲はわかりません。たまたま似たのだろうとは思います。 もし機会があったら、聴いてみます。 (黒い夕立と虹のグラフ)

2021-03-31

コメントをありがとうございます。 確かにオルゴール以外の部分は普通の文章になってしまったかもしれないけれど、そこがうまく言えていたからこの詩を気に入って投稿しました。投稿前にある人に見せたら、その人は泣いてしまったんです。それだけの破壊力のある詩なのだと自画自賛で、思っています。 オルゴールって、いつまであるんでしょうね。文明がもっと発展した10年後には、もう捨ててしまうかもしれない。オルゴールを知っている人も、いなくなるでしょう。私はもうこの時の気持ちを、覚えていません。 (時の旅人)

2021-03-31

前半は、神様目線の詩というのが驚きです。こういう視点があるのか、と思わせてくれます。いつまでも人間の話ばかり書いてちゃ、私は前進ができないのかもしれないと思いました。 後半は、神様との対話? 独特な世界観で、好きです。 (悪として善として)

2021-03-27

 これは、読んでいて幸せな気分になりました。不安定でいびつ、とは書いてあるけれど、語り手は「きみ」が好きなんじゃないかなと。だから流れる必要がないのかなと思いながら読みました。「暖色のまなざし」という言葉に、とても惹かれるものがありました。  何よりも、読んでいて幸せになる詩っていうのは、いいですよね。 (まなざしの鋳造)

2021-03-27

わたしもさん、コメントをありがとうございます。 これは、何でその時自分は、オルゴールだと思ったんでしょう。人の脳って、不思議です。おもしろいと言って頂けて嬉しいです。作者でも詩の続きは、よくわかりません。 (時の旅人)

2021-03-23

白川ロイヨさん、コメントをいつもありがとうございます。 私も最初から気が付いていたんですよね。学校の前に急な坂は普通は無いじゃないですか。これは、夢の部分なのだろうと思います。夢と、過去の体験とが、混ざってしまっている詩です。 そして、信頼できない語り手(笑)。あえて、語らなかった部分が多かったように思います。 (時の旅人)

2021-03-21

沙一先生、的確なご指導をありがとうございます。 この詩はストーリー自体は、なかなか良いと思っていたのですよ。ただ、その他のどこかに何かが足りない。何かは、分からない。 文章が、小説みたいなんですね。だから詩としての魅力に欠ける。詩が詩として際立つような書き方が出来るように、努力します。 (時の旅人)

2021-03-21

福まるさん、いつもコメントをありがとうございます。 「時の旅人」というタイトル自体が、合唱曲の名前ではあるのですけれども、「過去にタイムスリップした」という意味合いで使いました。 夢にまで、未だに出て来る忘れられない思い出なんですよね。 (時の旅人)

2021-03-21

コメントをありがとうございます。 恐ろしい話ですが、実はこれは去年書かれたものなんです。去年の時点で、世界ではもうそんな段ボールのベッドが登場していたそうです。五ヶ月後は、本当に、どうなるんでしょうね。 (黒い夕立と虹のグラフ)

2021-03-21

きれいという言葉は、嬉しいです。聴くと、うれしくなる言葉ですね。 私は詩はあまり上手くありませんが、コメントを頂くたび、これからも詩作を頑張ろうと励まされます。 貴重なコメントを、ありがとうございました。 (黒い夕立と虹のグラフ)

2021-03-20

最初の一文の「何度も、何度でも」に胸を打たれました。「何度でも」ではなくて、「何度も、何度でも」。ここに作者の思いが、もの凄く表れているような気がしました。本文は、具体的な事件は出て来ないというのに、世界や社会へ対するまなざしが感じられて、とても大きな事を詩っているように、私には思えます。そして、方言が、とても力強くあたたかく感じられました。 (口だけじゃんと言われても、何度も)

2021-03-20

ひとつの詩の中にドラマがありますね。情景が目に浮かんで、好きです。「誰か」がいいお話を作ってくれるといいのだけど。 (お話のたね)

2021-03-20

 美しく、深い。私は本当に美しいものに出逢うと、それに触れてはいけないように感じます。決して、自分には書けない世界。だから、容易く踏み込めない。詩でも絵画でもそうですが、この作品にはそう思わせてくれる何かがありました。 >(それでも浮かび上がろうとするのね) このような括弧でくくられた部分が時々この作品にはありますが、女性のとても優しい声を想像して読み進めました。女性でない声の部分もあるように思いますが。 あと、言葉のひとつひとつが、とても深く重いんですよね。 (四海)

2021-03-20

驚きました。最後の一行に胸を打たれました。詩って、こんなに楽しいものなんですね。最初の方を読むと、「何かな?」と思うんですけど、最後の行で春が心の中にひろがるような詩です(うまく言えないですけれど)。 そういえば、いつだったか、詩にコメントありがとうございました。返信しようとした頃には、コメント欄が消滅していました……。 (立春の日に)

2021-02-20

 なかたつさん、とても丁寧なコメントをありがとうございます。  当時の私は、それほど深く深く考えてこの詩を書いたわけではなかったと思います。しかし、確かに「色あせてゆく」という言葉通り、色の無いものばかりですね。感覚的に、色の無い物体を詩の言葉に選んだんでしょう。  「天井にドアが開く」という発想は、どこかに救いを求めている登場人物の心情を表しているんだと思います。 >どこかとどこかとの境目を繋げるための道具  これも言われてみて気付きました。でも、ドアがあったとして、そこからどこかへ繋がっていないと考えるのは不自然だし、どこか宇宙の超自然的なものや生物(神様かもしれない)のいる場所に、繋がっているはずですよね。  「希望の詩」といってしまえば、ひとくくりにし過ぎな詩かもしれません。当時は、何で天井にドアがあると思ったんでしょう。 (天井にドア)

2021-02-09

最初は、クロソイド曲線という耳慣れない言葉と、お父様とのさりげないエピソードに違和感があるなあ、という印象だったけれど、その違和感が逆にこの詩の魅力を引き出しているように思います。平易な文章に、難解な言葉を落とし込む。そしてとても読みやすいので、テクニックをぜひ真似したいです。 (クロソイド曲線)

2021-01-29

白川ロイヨさん、コメントをありがとうございます。 自分でも読み返して、決して暗い話ではなく、読者に希望を見せるような出来になっていたので、この詩を公開する機会をうかがっていました。楽しんで頂けて嬉しいです。 (天井にドア)

2021-01-28

沙一さん、温かいコメントをありがとうございます。 当時の私には、天井にドアが開くくらい、やりたい事があったんでしょうね。今の私は、詩を書いていますが、どういう方法であれ、光の差す方へ向かっていけたらいいとは思います。クリエイティビティも、発揮したいです。 何度かコメントをくださるので、いつも感謝しています。 (天井にドア)

2021-01-27

yasu.naさん、コメントをありがとうございます。 自分以外の何者かが登場する。そこは書いていてあまり気にしていなかったところだけど、結果的に良い効果があった部分のようです。「胸を打たれる」という言葉が、うれしい。むしろ私が、コメントに胸を打たれました。 (天井にドア)

2021-01-27

福まるさん、間違えて「作品へ」のコメントになっていました。申し訳ございません。訂正します。 (天井にドア)

2021-01-27

福まるさん、コメントをありがとうございます。 この詩は若い頃の作品で、人生や将来について迷いがあったときに書いていたものです。でも、その頃の自分には、何かやりたいという意志があったんでしょうね。今は、登場人物(自分)もわりと悪いことばっかりじゃないと思えるようになりました。 (天井にドア)

2021-01-27

自分のような学の浅い人間が批評していいのかどうかわかりませんが、とにかく感動しました!! 短い中に、中身がぎゅっと詰まっていて素敵です。 (女)

2021-01-26

「ごろごろ」「しとしと」がとてもほのぼのとした雰囲気をかもし出していて、なんだか幸せな気分になりました。 (雨の日と部屋と)

2021-01-26

非常に素直なことばで綴られている作品だと感じます。私は、詩の批評は苦手です。一読して、すぐには意味のつかめないものも多いから。この作品は、わかりやすさがとても良いと思います。難解な作品に対して、けちをつけるわけでは全くないけれど、こういう素直な詩が、もっと評価されたらいいのに。 (生きる意味)

2021-01-26

「光」や「針金」の、光沢感のある表現が、宮沢賢治の詩のようで凄いです。でも「歌」はまた違う趣がある言葉だし、「フィラデルフィア」のモダンさが、良いスパイスになっていると思いました。 (フィラデルフィアの夜に XX)

2020-12-20

最初の部分を読んだときは、「若い人の詩かな」と思いました。しかし、途中の「阿呆」から、良い意味で、一気に突き落とされたように感じました。素晴らしい詩です。 (笑顔の歴史)

2020-09-20

コメントをありがとうございます。 私にはむしろ、常識のわかるあなたが羨ましいです。私には、常識というものは、いくら考えてもわかりません。この詩がずれているという事自体、自分では気付きませんでした。 (南スーダン)

2020-09-20

だれかの悲しみを拾って、料理して、そして最後に時計が「ぼーん」と時を告げる。発想がとても面白いです。どうやったらこういう事を、考えつくんだろうと思いました。楽しく読ませて頂きました。 (いつものこと)

2020-09-10

沙一さん、コメントをありがとうございました。 メッセージやテーマはわかりやすく伝わっているという事ですね。この話を思いついたときは、本当に面白い話を考えた、と思いました。バーチャルを見つめていたら、そこに現実の自分の姿を見つけてしまうんです。現実逃避でデジタル世界へ行っているつもりが、自分の現状から逃れられなかった。そんな話を書いたつもりです。お釈迦様は、考えてはいませんでしたけれど。そういう解釈も詩なので、あってもいいなと思いました。 そして、とにかく説明的。これは、反省して今後の詩づくりに生かします。参考になりました。 (グーグルマップ)

2020-09-04

コメントをありがとうございます。 私も、書き方が丁寧すぎるような気がしたんです。しかし、メッセージがまったく伝わらなくても困るのではっきり書いた結果、読者の想像の余地を奪ってしまったかもしれません。とても参考になりました。 (グーグルマップ)

2020-09-03

とても力強い詩だと感じます。最初の「残念に思う」から、この詩の世界に、みごとに引き込まれてしまいました。力強いと同時に、悲しいですね。 (目を開けた)

2020-09-02

はじめまして。実は、急ぎの用があったのですが、この作品だけは面白過ぎて、全部読んでしまいました。フェミニズムとか、難しい事は私にはよくわかりませんが、単純に面白いです。 (『ふたたび殺戮の時代』のためのスケッチIII)

2020-08-27

はじめまして。雨野小夜美という者です。 この詩は、拝見してさっそくドキドキしました。睡眠薬のビンという設定に、思わず読み進めたくなるところがあります。 (ある夏の道すがら)

2020-08-27

はじめまして。雨野小夜美という者です。詩を書いています。 短い詩ですね。「大きな1つの歌をつくの」という表現は初めて見ました。これはどういう意味でしょうか。「吐き出す」の「吐く」でしょうか。 私は短い詩は好きなので、どんどんコメントしたいです。「いつか」ということは、「私」はその日を期待しているのでしょう。若い詩人さんだと思うのですが、とても美しい詩だと思います。 (詩)

2020-08-27

いつものこと

2020-09-07

お元気ですか

2020-09-09

笑顔の歴史

2020-09-19

明るい朝の歌

2020-10-28

2021-01-24

SWEET SUICIDE

2021-02-09

手のひら

2021-04-02