Yuu

投稿作品数: 35
コメント数: 9
プロフィール:
Creater / 2000 / 詩と140字小説 / #yuu_novel / yuupsychedelic@gmail.com / Official → @yuu_psychedelic


紺碧に遊ぶ

2018-12-15

隣人の日記

2018-11-12

残響

2018-09-30

笑うギター

2018-08-03

亡命者

2018-05-30

コンパス

2018-05-09

宇宙人の詩

2018-03-24

1095

2018-02-28

Singularity

2018-01-28

BLUE

2018-01-22

My Way

2017-12-31

雨の聖夜

2017-12-24

BEAST LOVE

2017-11-27

あなたへ

2017-11-10

涙に溺れて

2017-09-27

一生愛したい

2017-09-25

Adieu...

2017-08-31

通学路

2017-07-27

向日葵の詩

2017-07-02

夜の世代

2017-06-29

Individuality

2017-05-25

涙色の夏

2017-05-15

最終小節

2017-03-26

2017-03-04

花緒さん コメントありがとうございます。「僕は恋と呼びます」という部分は、バンド「はっぴいえんど」の歌詞で多く用いられた「です・ます調」を現代的なフレーズの中に取り入れてみたらどうなるだろう...という着想の元、試験的に取り入れたものです。まだ煮詰めなければいけない要素だし、詩集に入れる段階では抜くかもしれない。この作品は、ライトな作風の中に、昔の作品が持つエッセンスを入れてみるという実験の初期段階であることをご理解していただければ嬉しいです。 (通学路)

2017-07-28

・花緒さん この作品は、もし音楽に例えるとすれば、シングルのB面曲か、単なるアルバムの収録曲という扱いになるでしょう。あまりにも、自分をまっすぐに投影しすぎているから。花緒さんの言われていることは基本的に間違っていなくて、今の自分が置いている環境で周囲を見渡した上で、そこで感じたことを「詩」という形で作品にしたものです。もちろん一部はフィクションだけど、ノンフィクションの割合も限りなく高い。これからどんな趣きの作品を出していくかは決めていないけれど、個人的には「これまで」と「これから」の間に挟まれた、異色作になりそうな気がしています... ・まりもさん ちょっと、これまでのものとはパターンを変えたので、戸惑われたかもしれません。ノンフィクションに限りなく近い、フィクション。わたしは、この作品をこういう位置づけで書きました。欅坂46の「サイレントマジョリティー」に近いかもしれない。現代社会への警鐘というか、それを身近な感じに置き換えたもの。自分は高校生なので、もっとも近い社会は学校。そこに対する感情をフィルターをなるべくかけない形で、ほぼ直球でぶつけた作品...という風に書いておきましょうか。とはいえ、過度期の作品であることは間違いないので、何年後かにもう一度読み返していただければ、少し印象は変わってくるものがあるのかなと思います。 (Individuality)

2017-05-28

読ませていただきました。独特の世界観に引き込まれて、読み終わった時にはその虜になってしまいました。作品全体の「不思議感」が好き。浦沢義雄さんという不条理コメディーを得意とする脚本家の描く世界観に少し似ているなって。次回作でどんな感じの世界を表現されるのか、とても楽しみです! (約束印の絆)

2017-03-07

Migikata様 コメントありがとうございます。わたし自身も、この作品が到達点だとは思っていません。まだ未熟なところばかりですし、もっと様々なモノを吸収して、成長していかなければいけないと思っています。田中宏輔さんの作品を読んでみたら、自分に足りないモノが見えてくるような気がしました。ずっと高校生のままではいられないし、いつかは大人らしい作品を求められる時だって来る。あくまでも、これが始まりです。次回作で更に成長した作品を書けるように取り組んでいますので、もし良ければ次回作も読んでみてくださいね。貴重なご意見、本当にありがとうございました。 (雲)

2017-03-06

hyakkinn様 コメントありがとうございます。以前は自分の思いを真っ直ぐに表現することに恥じらいを感じていたのですが、この作品を書き進めているうちに、目の前が思いっきり開けたような気がしてきました。この作品は、わたしの創作における一つのターニングポイントになるかもしれません。そんな作品を、一作品目として投稿できたことを非常に喜ばしく思っています。とはいえ、わたしの青春もまだ始まったばかりです。これからの甘酸っぱい経験とか、嬉しかったこととか、もっとたくさん形にしていきたいですね。 (雲)

2017-03-06

桐ヶ谷忍様 コメントありがとうございます。私自身、改めて「青春」という言葉の意味を考えながら書かせていただきました。本当に嬉しい言葉ばかりで、次の作品を書く意欲が湧き上がってきます。他の方への返信でも書きましたが、ちゃんとした「青春」は高校生の今しか書けないものだと思うので、書けるうちにとことん突き詰めて行きたいと思っています。 (雲)

2017-03-05

花緒様 コメントありがとうございます。わたしは、この作品の中でちょっとした背伸びをしているのかもしれません。この作品は下敷きにするものが何もなかった作品でもあります。ただ、無意識に意識していたものは60年代のGSや、70年代のフォークソングだった。自分が書いた詩を読み返してみると、そう感じてしまいます。創作の中なら何歳にでもなれるし、どんなシチュエーションだって作り出せる。ノンフィクションとフィクションを行ったり来たりしている中で、見えてきた「真実」を精一杯描いてみる。それがわたしの作品における背伸びです。この作品ではテーマに「青春」を置きましたが、もし別のテーマを書くとしたら、創作していく上で、もっと様々な可能性があるんだろうなぁ...と思いました。 (雲)

2017-03-05

三浦果実様 コメントありがとうございます。恋愛を体験したことがある方も、そうじゃない方も、青春を通り過ぎた誰もが何かを感じられる作品として書かせていただきました。時が経つことによって、何かが見えることだってある。その時は甘酸っぱいだけだったり、辛いだけのものだったりするかもしれないけど、今だからこそ見えるものを「雨」という自然現象を使って描きました。その積み重ねが最終連に繋がってくるんじゃないかなぁ...とわたしは感じています。 (雲)

2017-03-05

もとこ様 コメントありがとうございます。最後の二連は、わたしでも何故書けたのかわからないくらい、パッと湧き出てきたモノだったりします。今の高校生が現実逃避したような、非・現実と現実を行き来するような作品として書かせていただきました。わたしと同じ男の子を主人公として書くと生々しくなってしまうので、あえて女の子を主人公に置いています。「青春」という言葉は単純なようで、隙間なく張り詰める糸のように難しい。書いていて、こんなことを思っていました。ちゃんとした真っ直ぐな「青春」を描けるのは高校生まで。それ以降は、ちょっと醒めた感じになりそうな気がするから。書けるうちに、とことん追求していきたいと思います。 (雲)

2017-03-05