作品投稿掲示板 - B-REVIEW

わたしも


投稿作品数: 8
総コメント数: 8
今月は2作品にコメントを付与しました。
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わたしもの記録 ON_B-REVIEW・・・・

精力的投稿者

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渡り鳥

2021-06-17

六月の猫

2021-06-05

時の地雷

2021-05-14

熱帯魚

2021-03-23

記憶の交差点

2021-03-17

 この詩は〈流れる水ってきれいだよね〉《ベランダからは宇宙が見える》などの日常生活では言葉にすることの少ない台詞の周りに、さらに《共感をぶち壊してやりたい》《花火って瞬間なんだよね》などの台詞が配置されている。結果として、日常の会話の文言からは離れながらも、会話の底流には〈死ぬ必要はないよ〉《わかった》という気持ちのやりとりが挟み込まれている。 この「花火」という詩を読んで、人と人との会話の本質は、この言葉にこの返答という、順番じゃないと、あらためて思います。会話で示された言葉の表現力とでもいうべき詩の力なんだと思う。詩全体で伝わるものがありました。 (花火)

2021-05-14

文字の詩を黙読して、次にYouTubeで詩のラップを聞いた。文字の黙読の時は悲しい気持ちが残った。ラップの、声で聴いたときは少し元気さが残った。〈ニカっと笑って〉〈下駄鳴らしてた〉じっちゃんを身近に感じた。〈仕事と家族をずっと考えてた〉じっちゃん、バイバイ。 (じっちゃん。~ポエトリーリーディング~)

2021-05-08

いままで経験したことのない感覚を味わう。いままで考えてはいたけれども、頭の隅で漠然と考えていたことを、あらためて立ちどまって考える。そうやって私は〈詩〉とつきあってきたと思う。 ある事柄を表現する時、より感覚を伴いながら伝えることができれば、と願う。 ちゃんと〈手のひら〉で触れているか、ちゃんと〈手のひら〉で考えているか、とこの詩は私に告げている。〈手のひら〉の感触がある。凄いな、と思う。 (手のひら)

2021-04-13

 学生の頃、美術の「デッサン」の授業の時、同じ物を描いているのに、ああそんな描き方をするんだと思わせる友人がいました。とても細やかなタッチで描きます。その友人が描いたような〈深海〉の〈消灯された〉あなたの部屋で、あなたの視たものが描き出される。  読む速度とそれが解像されて、目にそして頭脳に、入って来る速度をコントロールできないままに読んでしまっていました。次は、ゆっくり読んで〈風の音が死に近づく音のようで優しい〉感覚を保ちながら読んでみました。〈雨の音が死そのものの音のようでとても優しい〉経験をしながら、あなたの詩を読んでみました。  そして、〈平和の島で、優しい死の音に包まれ〉ながら、わたしは眠りました。 (peace dead land)

2021-04-12

〈オルゴールの中の人〉回した時だけ、同じ言葉を繰り返す様な、同じ微笑みを繰り返す様な。こんな表現ができるんだ、表現がおもしろいと思いました。〈そんな どうしようもない夢を見た朝〉この詩は次の朝に続くと思います。続けれるのは作者だけだと思いますが。 (時の旅人)

2021-03-22

[君の横顔から][小さな宇宙だって生まれる]は君の詩篇から小さな宇宙だって生まれると受け取ります。なぜかと言うと、茶絹 木蔓さんは言葉を使い彫像を創っているからです。[皆の夢に住める]詩篇を創りたいものです。それが私の夢です。 さな宇宙] (大好きな君)

2021-03-22