作品投稿掲示板 - B-REVIEW

雨粒あめ子


投稿作品数: 7
総コメント数: 49
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プロフィール
記録
プロフィール:
丸眼鏡の詩書き。写真花映画好き。フリーペーパー「Raindrops vol.1」H29/7/9発行。ネプリ「Raindrops vol.2」H30/3/29発行。第七回パピプペポ川柳入賞。 #pw連詩組 #雨粒企画 ご依頼はamatsublue.ameko213あっとhttps://t.co/N8GNSmiLuwまでお願いいたします

雨粒あめ子の記録 ON_B-REVIEW・・・・

活動的B-Reviewer

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精力的投稿者

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Hikou

2018-07-01

ふぁいと

2017-09-09

高校一年生

2017-05-25

ノイズ

2017-04-30

はるの雨夕

2017-03-25

三途の川

2017-03-13

仲程さんへ どうも、ありがとうございます。 (Hikou)

2018-07-23

面白悲しい、そういった感覚を覚えました。 (シンクロニシティ)

2018-07-01

お久しぶりです。 「あいされて死んだひとのブログ 死んだひとをあいしていたひとのブログ」 ここのフレーズが好きです。 (fractal)

2018-07-01

はじめまして。 一連、二連目まではダークで雨の現場が悲しく聞こえて、それからの展開のなかで晴れていきますね。雨に打たれながらも強く生きていく主人公の、強さを感じさせる作品だと感じられました。 (雨)

2018-07-01

白犬さんへ こんにちは。 言葉が少ないためか私の想像力の欠如なのか…正直イメージしづらい詩作かなと感じましたが、全体的に悲しさが纏っているのになぜだか言葉の響きが美しいんですよね。 完備さんと三浦さんもおっしゃっていますが、ポエムと現代詩の違いは何でしょうね。 私はまだまだ修行不足のため偉そうなことが言えませんが、言葉の足し引きや読者を唸らせるような詩文…。技法。自分でも作品を書いている中で簡単ポエムになってしまわないよう注意を払っているんですけどね。って何だかすみません。私も酷評されたい。 (シークレットガーデンの空、機械仕掛けの天使 )

2017-09-29

こうだたけみさん、初めまして。こんにちは。 文字数をすべての行同じにして書くと、視覚的に面白いですよね。「文学三十路」や「熱望走」といったこうださんがお創りになられた言葉が、作品全体の独創性を高めていると感じます。 私はこのような言葉のチョイス、表現法が大好きです。 (あったこともないのによく知ってる感じ)

2017-09-26

眠莉さんへ 初めまして、こんにちは。 ひんやりとした様に受け取っていただき、そういったイメージにも捉えられる作品を作れて良かったと私ながらに思えました。ご感想をいただき、有り難うございます。 (凝って、夕暮れに)

2017-09-26

初めまして。『僕』と『君』は夫婦のような、長年連れ添った関係性のように思えます。けれども、”君は眠い、見えてなどいない”のところと、”君が覚めて。眠るままに”を読むと、もしかしたら『君』はもう亡くなっているのだろうか?という疑問が生じました。優しくて悲しい詩だと思いました。 何度か視点を変えると、また違った想像ができますね。 (いいこ)

2017-09-26

homaさんへ 初めまして、こんにちは。そのフレーズは実は、推敲はおろか突然ひらめいたものなんです。 「ぽしゃん。」だけど「どすぐろ沼」なのは良い意味で不自然感を表現出来たかな?と思います。美しいと褒めて頂けて、とても嬉しいです。 嵌まって抜けなくなった足と息絶えた蝶=それが何を意味しているのか?を読み手に自由に想像させたいです、難しいですが。 (凝って、夕暮れに)

2017-09-23

森田拓也さんへ こんにちは。頭に浮かんだ言葉たちで書いてみました。アタフタしているというよりはどこか虚しげな「僕」は、沼に入った時点ですでに絶望していたのかもしれません。 そうなんですよね。自分がひとりぼっちになろうが病気になろうが最悪な気分になろうが、世界は平常運転で。不条理すぎて。 私も森田さんと同じで、今のところ複雑な感情を詩を書いて昇華することによって、心身を解放させています。 ありがとうございます。これからも是非、もっと惹かれて頂きたいです。 (凝って、夕暮れに)

2017-09-23

みいとかろさんへ こんにちは。沼へ自ら入っていくのが何故だか、私は書きながらもよく分かりませんでした。鞄の中にお酒を詰めて、友に会いに行く寸前に裏切られたのかもしれません。 「沼がそこに在り、スニーカー全速力でぽしゃん。」の一行は突然のひらめきで生まれたことばです。 (凝って、夕暮れに)

2017-09-23

夏野ほたるさん、初めまして。こんにちは。 リズミカルで読んでいて心地が良かったです。ひとつひとつの言葉のチョイスに可愛げがあり、面白く読めました。 (18)

2017-09-23

渚島 s さん、初めまして。こんにちは。 柔らかでやさしい、全体を通して透明感のある言葉たち。記号を使うことにより全体をまとめられているように感じました。 生きているって何だっけ、…これは誰しもが考える事で。私もふと考えそこから深く生について考え込んでしまう節があるのですが、生きることは実はとてもシンプルだと。食べて、動いて、寝る。当たり前の日常だけど、それこそ大切だと思いました。 (Re:)

2017-09-23

森田拓也さん、初めまして、こんにちは。 キャンバスから鳥が飛び出て”堕落した”その鳥は、なぜ寂しげな悲鳴だけを残していったのか。それはその時の『僕』自身が悲しい気持ちで描いたからだろうか。 読み進めていくにつれ、描いた鳥への愛と空しさを感じました。 余韻の残る作品ですね。個人的に気に入りました。 (リトル・ムーヴメント)

2017-09-20

>kaz.さんへ こんにちは。そうなんですよね(苦笑)ふぁいとしている感じではないんです。 この作中のか弱い女の子に向けて、戦え!という応援の意味を含め、この題名をつけました。タイトルを付けるのは毎回難しくって。 Kaz.さんにそうご批評していただき、嬉しいです。 (ふぁいと)

2017-09-13

>三浦果実さん こんにちは。ボクシングの試合を想像なさって頂いたんですね。この詩の主人公はおそらく弱い女の子です。誰かに『そんなこと言うなよ。』と言ってくれたら、きっと前を向いて生きていけるんじゃないかと思い書いてみました。 ご批評いただき有り難うございます。 (ふぁいと)

2017-09-13

白島さん、こんにちは。ここでは初めましてですね。 何といいますか、初めから最後まで一気に読んでいてこんなにも胸が高揚するような作品に、久しぶりに出会ってしまった感があります。 「もしこころがひとつの建造物だったらもっとずっと透明な柱を打ち込むはずだったのにーーーー」この一連は共感?なんて言えば良いんでしょうか…わたしも出来ればそうしたいと思いました。 余韻の残るすばらしい詩です。 (塩の柱)

2017-09-09

初めまして。 スーッと真冬の森を連想されるような始めの連では、 一瞬どこかファンタジーを感じられました。 「わたし」の孤独、そして心が揺さぶられている様を、風景や動物を取り入れつつ丁寧に纏められている作品だと思います。 (距離)

2017-09-09

>エイクピアさんへ 初めまして。返信がとても遅れてしまい、申し訳ありません。 「〜したかった」という気持ちは、当時を振り返ると常に心にありました。それがこの詩につよく全面に押し出されているのかと思います。 批評していただき、ありがとうございます。 (高校一年生)

2017-09-01

>鳩村さんへ 初めまして。 数学の試験で消去法で答える、というのは、鳩村さんがどこか誤解をしているとおもわれます。 具体的に言うと、問題用紙の問題にいくつかの選択肢があるとして、苦手且つまったく分からないものに対して、選択肢を消去法を使って選んで解答用紙に答えた、ということです。 (高校一年生)

2017-09-01

>花緒さんへ お久しぶりです。返信が遅くなってしまい申し訳ありません。 そうですね…。 わたしは彼のことを一切想像せずに、当時の自分の実体験をもとに描いたので、花緒さんの指摘にはとても驚いてしまいました。 ここではいつも、もう一捻りほしいと批評してくださる方が多いので、その言葉を励みにこれからもっと身につけられるよう邁進していきたいです。 (高校一年生)

2017-09-01

>朝顔さんへ 初めまして。これからどうぞ、よろしくお願いいたします。 返信がとても遅れてしまい申し訳ありません。 思春期ならではのなんというか、心を塞いでしまう時期は誰しも経験しますね。 「ばかみたいーーー」は、当時の気持ちと現在の気持ちを表現してみました。 夜明け前が一番暗いですね…。朝が訪れたら楽になるのか、わたしには今でもそうでない日もあります。 (高校一年生)

2017-09-01

>夏生さんへ 初めまして。 返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。 あの頃は心の内に秘めていただけで、半透明で中途半端なままで。 せめて学校を休学する前に、一度でいいからいじめっ子と戯れてみても良かったんじゃないかと振り返って未練がましく思うのです。 読んでいただき、ありがとうございます。 (高校一年生)

2017-09-01

>クァン・アイ・ユウさんへ お久しぶりです。返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。 わたしのこの詩から、わたしが想像し得ないイメージをくみ取っていただけた事がとても嬉しく思います。 この詩は実体験なのですが、今更遅いけれど本当は賑やかで意地悪な子とも仲良くしてみたかったんですよね…。 (高校一年生)

2017-09-01

漢字とカタカナのバランスが絶妙に良くて、スピード感があるので一気に最初から最後まで読み切ることができました。他の方もおっしゃっていますが、椎名林檎さんの影響を受けていらっしゃるんだろうなと思いました(”教育されたかったな”の部分で、東京事変の群青日和の歌詞を思い出しました)。 twitterのほうではいつもお世話になっています、こちらでは初めて批評させていただきました。 (救いようのないバカの缶詰)

2017-05-25

左右別々として読めて、左から右へも読める面白い作品ですね。 こういったものを読んだことがあまりないので、新鮮に感じました。 (日米宇宙人友の会の打合せ)

2017-05-25

hyakkinnnさんへ 疲れ切った”かわいげのない”わたしは、生きづらい社会の中で色んな物事をなんとなく諦めながら生きています。止まない雨はないと明るい顔でいう人もおそらく大勢いて、私もそう気楽に考えられたらな、と思うこともあります…。 たまに現実から目をそらして(痛みなんて、忘れて。)生きてみたいな、と。 (ノイズ)

2017-05-16

まりもさんへ 眠れない夜、しかも外は雨。こういう時って何もかもが不快に感じるんです。 足裏のトゲでうんざりするも、部屋の電気を点けてまで取る心の余裕がない。 そんな自分はきっとかわいくなんてないだろうな…と想像して描いてみました。 (ノイズ)

2017-05-16

ユーカラさんへ 読んでいただき、どうも有難うございます。 もどかしく、眠れない夜はどうしようもなく鬱々としていて。そんな日々の体験を詩に起こしてみました。 (ノイズ)

2017-05-16

三浦果実さんへ きみにぬるい紅茶をあげる これが僕のほんのすこしのやさしさだ 嫌ならその怒りを声荒げなよ 発狂すれば、失神したように、 きっとふたりで眠れるから 返詩ありがとうございます。三浦さんからの返詩に返してみました。 (ノイズ)

2017-05-16

こんにちは。 日頃から意識せず食べているお肉。食べられることを知らずに生まれ育って、わたしたちのお腹を満たしてくれる。 「生きとし生けるものが幸せでありますように」…命の重みと儚いという意味を持たせるこの言葉が響く作品と思いました。 (牛肉)

2017-05-01

「わたし」と「あなた」の関係を、詩全体を読み終えて、女の子同士?友達または…「わたし」の密やかな片思いだと受け取れました。 水面の動きが若さ故の危うさをわかりやすく表現していると思います。素直でみずみずしくて、私はこういった作品が好きです。 (一枚の鏡のように)

2017-04-30

ストレートな作品だと感じ、とても共感しました。強い感情が宿っていると。 満たされない日々の中で私もやけくそになりますし、推敲しないものをよく書きます。 詩に対するやりきれない気持ちを敢えて書いていただくと、ハッとさせられます。 書いて書いて、その先に何が待っているのだろう、と。 (詩以前)

2017-04-29

親友のYを亡くした。きれいさっぱりとした部屋のテーブルに木箱が、ぽつんとある。語り手が必死に探すが見つからない。 (悲鳴をあげて)という場面で、語り手の必死な思いが受け取れられます。 (希望)。それは、Yの心に最後まで留まっていた思いと同時に、親友に”自分の分まで生きてほしい”と託したものでもあるのかな、と感じました。 (『鍵のない箱』)

2017-04-29

hyakkinnさんへ 初めの一連がうまくいっているんですが、最後まで読ます事に欠けてしまいました。(改めて読むと、うーん…と私も思いました) オノマトペは楽しんで書けたので自分でも満足していますが、やはり雨をモチーフとした詩は何度書いても難しいです。。。 (はるの雨夕)

2017-04-29

まりもさんへ ずるり、から月経をイメージして頂けたとは、私にとって意外です。改めて読み返すとそうも捉えられますね。 全体的にみて、重たい詩を書こうとして書いた作品です。余命という言葉は、かっこよさで選んだこともありますが、直感的に浮かんできたので使ってみました。 難しいですね…。 (はるの雨夕)

2017-04-29

黒髪さんへ 全体的に、暗い詩を書こうとして書きました。天気予報と雨を使って不安定な心を表現しようと試みましたが、書きながら難しく頭を悩ませました。 オノマトペは初の試みです! (はるの雨夕)

2017-04-29

とても不思議な詩を拝読した気持ちです。 雨から避難させたマリーゴールドがいつの間に咲いている。冷蔵庫の中からクジラの死骸がぞろぞろ出てきたけれど、この作中の主人公は(主人公が存在するのか曖昧ですが)ほぼそれほど驚きもせず過ごしているようで。 全体を通して、静かな音を感じました。 (雨ということで)

2017-03-25

作中の海の色をイメージすると、空に近いうす水色でした。 詩の中でつぶやく語り手の「なぁ」という言葉遣いがまろやかで良いと思います。 何とも切なく、コメント欄を読んだ後で3.11の詩なんだ!と知り(鈍感でした…)、改めて深く読み返すことが出来ました。 (海)

2017-03-25

タムラアスカさんへ こんばんは、批評していただき有難うございます。 会いたくて必死に探すけれど会えない悲しみを、淡々と描きました。 読み手の心をくすぐる表現がうまく出来ませんが、これはこれで私の母へ対する思いに向き合えた気がします。 タムラさん、感想を有難うございます。 (三途の川)

2017-03-22

hyakkinnさんへ 初めまして。批評していただき、有難う御座います。 私自身が亡くなった母にどうしても会いたくなり、思わず即興的に書いた作品です。 もしも三途の川まで行ったらどうなってしまうんだろう?と、想像しながら。ですが、この詩のなかで私は母に会えませんし、実際に会えません。 書きながら、そして書き終えて、すっきりしたはずなのにやはり切なくてやりきれなくて。 読み応えは余りないかもしれませんし、hyakkinnさんの仰る通り、同じモチーフの中では埋もれると思います。 今後も少しずつ登校していきます。 (三途の川)

2017-03-18

三浦果実さんへ 初めまして。批評していただき、有難う御座います。 そうだったのですね。。。一番身近にいる人との別れにはとても強い痛みを伴います。父とも、今から10年前にお別れしており、また、ペットとの別れも幾度か経験しているのでどうしても身近に死が漂っています。 川は静かなイメジ、三途はこの詩では天国に存在しています。書き終わった時に少しだけ気持ちが落ち着きました。投稿出来てよかったです。 こちらこそ、コメントが頂けて光栄に思います。 (三途の川)

2017-03-18

祝儀敷さんへ 初めまして。批評して頂き、どうも有難う御座います。 本当にその通りでして、意図的に技法を使ったわけではなく、たまたま偶然なのです。詩を書いたあとに気づくことも、あるんですね…!(新国誠一さんの詩、調べてみます。) 今の感情を出来るだけ主観的目線で書きました。数日経って改めて読んでみると、もう少し面白げでも良かったのではないか?と多少の悔いはあります。 アドバイスして頂けて、勉強になりました。有難う御座います。 (三途の川)

2017-03-18

みいとかろさんへ こんにちは。批評して頂き有難うございます。 『私』とは、まさしくこの作品を書いた私自身をさしています。命日から2日経ったまだ拭えぬ不安定な感情を、素直に描きました。 ほの明るいグレーの色に、気づいていただけてとても嬉しいです。 丁寧に読んでいただけたようなので、この詩を書いて良かったです。 どうも有難うございます。 (三途の川)

2017-03-18

花緒さんへ 初めまして。批評していただき有難うございます。 この作品を書いた日は私の母の命日の二日後で、母の事を思い出し素直な気持ちのまま書きました。 佳作と仰って頂けて嬉しいです。ストレートな感情を描いたあまりに平坦な作品になってしまったのが、花緒さんの物足りなさに繋がったようです。 次は捻りのある描写にもトライしていきたいです。 (三途の川)

2017-03-14