霜田明

霜田明

投稿作品数: 15 コメント数: 45

投稿作品

詩以前

2017-04-11

かくめい

2017-04-21

無題

2017-05-03

距離

2017-05-09

離反

2017-06-03

怠惰

2017-07-03

童話

2017-10-03

磁場

2017-10-17

夕陽

2017-11-07

まちあわせ

2017-11-08

細部

2017-12-04

解く

2018-02-08

夕陽

2018-04-27

コメント

こんなに緊迫した詩が、 こんなにほんわかしているので 嬉しいです (πをわりきる)

2017-03-28

ちなみに僕は3.1415926327と覚え込んでしまったので3点くらいです (πをわりきる)

2017-03-28

もとこさん いろいろと鋭すぎて返す言葉がないです笑 当たり前のことばが好きなんですけれど 陳腐で仕方ないのがきついですね 自分に向かって言った言葉だから、 かっこでくくったのかなと、今になってはおもいます。 (秋の街路(2016.11.01))

2017-03-28

最後の蓮の一行目については、 わかってくれーと思ってるのですが、無理があったかもしれないです 僕の中ではこの行さえわかっていただけたなら この詩は言葉だと思うのです (秋の街路(2016.11.01))

2017-03-28

感想ありがとうございます しばらく家を空けていてネットが見られませんでした 花緒さん 添削しようと思うのですが、描き直してもよくなったように思えず直したりみたいなことを繰り返してしまう次第です 確かにこの詩はまだ変形する余地はあるとおもってます まりもさん ありがとうございます 詩のように、の部分は、詩に対する嫌悪感と渇望とのダブルミーニングのつもりで書きました。 Hyakkinさん ありがとうございます 言いたいことを全部言ってもらったと言う気がします (秋の街路(2016.11.01))

2017-04-09

この筆力が 僕にもほしいとおもいました 現代史への間接照明。 スゴクスキデス (Without knowing anything, but not do anything, the bomb is dropped, children are blown off.)

2017-04-14

現代詩のうちまちがいではございません (Without knowing anything, but not do anything, the bomb is dropped, children are blown off.)

2017-04-14

コメントありがとうございます この詩は即興です もし推敲したならば はじめに全行削り取ることからはじまるでしょう そして白紙に向かって 別の観念の流入を待ち焦がれるのがいい 僕が書きたかったのはそのことです (詩以前)

2017-04-11

でもこれは僕の詩の地平でしか通用しない問題意識なのかもしれないと少し感じました 詩を子供のように愛さない限り詩人にはなれないんじゃないか あるいは恋人のようにあいするのでなければ 人は詩と友達にはなれないんじゃないか (詩以前)

2017-04-11

どうもありがとうございます。 弱気で書いているというよりは強気でかいているつもりです 相当すごい人たちの渾身の作品とぼくの幼稚な書き下しが同列である地平がこれから如実にて表れるとおもいます。 (詩以前)

2017-04-14

どうもありがとうございます。 僕だけの問題意識じゃなかったんだなあ、 とちょっと嬉しくなっています。 (詩以前)

2017-05-04

僕はこの詩がうーん、だなあと感じていました。 うーん、だなあとか書き込むのよそうとおもっていたけれど あまりにも絶賛の嵐だから。 もとこさんが松任谷由実の名前を出しているけれど、 彼女の歌のサビひとつでこの詩をはるかに凌駕しているという気がする。 この詩は思想のない感傷だとおもう。 僕は感傷が大好きだからそれに固執しているけれど 感傷に固執するならば思想がいるんだと思っています (『鍵のない箱』)

2017-05-09

さようならも死にたいもお腹がすいたも 気圧が低すぎるもなんだか肌寒いも 白に近い色彩の嵐のただ中にある というのから 粒だち光るというワードに行けたのは意識的なものなのか気になりました  この部分がとくにいいとおもいました (橋の春)

2017-04-14

よんでくださりありがとうございます。 かくめい、かくめい、かくめい。 (かくめい)

2017-04-22

どうもありがとうございます。 僕が自分でよし、とおもう詩はたいていひとりよがりで意味不明なみたいです。 この詩は、短命が徳なのだ、という言葉が肯定的に受け入れていただければ成功かな、と思っています。 (かくめい)

2017-04-24

あとこの詩は高田渡の命日に書いたものです。 詩の最初に書いておいたらよかったかもしれないと今おもいます。 (かくめい)

2017-04-24

最終連は絶対意味不明だろうと思っており自分でも逸脱だと思って書いたのでとても嬉しいです。どうもありがとうございます。 石川啄木のせいかしらないけれど、一人になったとき、いやいや、一人になったと思いたいとき、自分の手のひらをみてしまうですね。 (かくめい)

2017-04-25

読んでいただきどうもありがとうございます ちょっとひとりよがりになりすぎた詩だと振り返っておもいますが 補完していただきありがたくおもってます (かくめい)

2017-05-06

どうもありがとうございます。 hyakkinさん 書き終えてしばらくすると自分にも読みづらさがわかります。 僕はほとんど一つの線をしか書けないので また別の詩で同じ線を読みやすく書くことを狙おうと思います。 朝顔さん ありがとうございます。たぶん技術がないんだなあとしみじみ感じています 書きたい線を書き散らすだけではなく、技術を持って書けたらなあと思いながら 怠けています。 (かくめい)

2017-05-08

鬱々してますね (こんなときの愛)

2017-04-24

乗るんだよ、電車によ 乗るんだよ、電車によ という曲(仕事探し/高田渡)を思い出しました。 リフレインの妙が効いた第一連だなあと。 (聖家族団欒)

2017-05-08

この詩の肝は牛を屠り肉を食らう人間を正当化できるかだと思うのです 屠り食らっている人間が「生きとし生けるものが幸せであるように」といって 何言ってんだこいつ、お前らが殺したんじゃないかと言えるかどうかだと思うのです もちろん個人が殺したくなくて、集団の力が殺してしまう、その個人に罪はないと言うことはできますが そう言うことが詩にこそ求められているのではないかと思います その意味合いでひねくれものの僕には、この詩が十分ではなかったと思いました。 (牛肉)

2017-05-11

どうもありがとうございます。 誰か自分以外の人がこの詩を書いてくれればよかったのにと思っている詩です。 死を見て死ってほんとうに暗いなあと吹き出してしまいそうなほどのあの暗さ。 (無題)

2017-05-03

なかたつさんの詩はどこに出しても通用する詩だとかんじます 文体もワードセンスも文句なし (うぉんと えんげいじ)

2017-05-15

>そして、その人のまくられたセーターからこぼれる腕の静脈のひとつひとつを「ひかり」と呼べるほど、 >その人のぎこちのない笑顔に慣れていないわたしがいるからかもしれません。 からの、 >その人の、ひとすじのかがやきながらながれる時間のきっさきにこの部屋があるとするのなら、 この娘というひとのなかに、どれほどのしたたる時間をかけて、一緒に暮らすという形では親を大切にできなくなるという思いに埋もれていったのでしょう。 というこの部分がこの詩の光景的な意味合いでの核心だと考えていいと思う。 同時に >もしかするとそれは、そのひとが噤むこととなった言葉の数が、 >ささやかな日常のながれに、「緊張」という種をととのえながら落ち着いていった真昼のことかもしれない。 という理解しやすい説明から >いや、それよりも、かなでるようにくちずさんでいたはずのうたごえは、 亡くなった愛するひとにたむける、だけどその曲の名をだれもいえない、そのような。 という解釈は例えようもなくいいと思う。 僕は前半部分も呼びながら、 生死について語るのに敬語がしらじらしくていけすかないとおもっていましたが、 最後まで読んで、あ、なるほどと思いました。 中間まで読むならば娘の残酷さと読めますが、 最後まで読めば、現実の硬さがそこにあるので、 娘の冷酷さのようなものは少しも読み取れない そういう風にちゃんと書かれていると、 少なくとも僕は感じました。だから素晴らしいと思いました。 浅井さんは「作者の意図する読み」に引っかかっておられますが、 ネット上であろうがこれがコミュニケーションである以上、 どうしても作者に配慮してしまうという精神性は 尊重してもいいと思います。僕は、ですけれど。 (no title)

2017-05-09

前半部分も呼びながら→前半部分を読みながら の誤字です。 (no title)

2017-05-09

おふたかたのコメントがほんとうにうれしいです。 この詩は詩というよりポエムじゃないかなと思っていたから もう一生コメントがつかないかなと思っていた… そろそろ人生の半分をすごしたなあということを 誕生日を迎えるたびに思います 多分八十歳の誕生日でも そろそろ人生の半分を過ごしたなあと思う気がします 過去は鮮やかに僕から切り離されていて 現在が目の前にたしかに存在することの鮮やかさと 違う意味あいでの確かさを持っていると思うんです 過去と現在とがどちらも同じくらい重大なものだという意識が 振り返らずに未来へ進んでいっていいことの根拠だと感じます (距離)

2017-05-11

ありがとうございます。去年の夏頃に、宮沢賢治のように身体の外と身体の内が、自分の外側で手をつないでいるような眩かしの感じを表現したいと思って作った意欲作(?)です。 早く帰ってくると帰り道が、いつもの道ではないように感じる感覚を基礎にしています。あの特有の爽やかな感じ。 同様のテーマでいくつか書いていますがどれも自分にとっては特別なものです。 (離反)

2017-06-22

ありがとうございます。 読みにくさを克服したいと思っています 賢治か?と思っていただけたらありがたいです 僕は観念語は生のままで詩的だと思ってます (離反)

2017-06-29

ありがとうございます。 自分ではそうと分かっているのに、他者へは表現できないところ 自分自身に対しても表現されないところ、そういう領域について、 怠惰という言葉を使って書いてみたかったのでやってみました。 (怠惰)

2017-07-05

内容と言うよりも 俺は書けるぞという強さが伝わってきて、 気になって何度も読み返しました。 (見解たち)

2017-10-03

コメントありがとうございます。 良いピアノ曲の、サビから入って盛り上がらず消えていくイメージで書きました。 たしかに、インデント変えるの良くなかったです。 (童話)

2017-10-04

まばたきのような二重性を統一させるかのような、夜流なのだからという表現が好きです。 (舞踏)

2017-10-04

書きすぎたかと思って、削ったものです。 このテーマだから、油絵というより水彩くらいのものたりないさで、いいだろう、と 判断しましたが、少し迷います。 最後の連の飛躍が、甘さになるか、仕掛けになるか、少し気まずい感じを持っています。 主観と客観の彼岸を描いたので、 だろうなのだと、思います。 コメントありがとうございます。 (磁場)

2017-10-24

コメントありがとうございますm(_ _)m 人は相対的な生き物ですが、 夕陽は絶対的な生き物みたいです (夕陽)

2017-11-07

なんとなく、肩が抜ける感じがあればいいな、と思って書きました。自分で気にいっている詩です。 (夕陽)

2017-11-09

ご感想ありがとうございます。 自分のことを偉く思うということはとてもうさんくさいし、 人がそんなこと言ってたら、訝って当然だと思います。 そう思います。 (夕陽)

2017-11-16

ありがとうございます。 夕陽というのはコントロールできるものではないので、 シニカルでありますが、 それはどちらかというと、ポジティブであると思います。 (夕陽)

2017-11-25

命をたらふく 食んで まだ足りない 命を育んで まだ足りない という感覚が、わかるという気がします (海の唄)

2017-11-09

ご感想ありがとうございます・ 返信したつもりでしたが、なぜか、虚空へ吸い込まれて行きました。 ひらがなの部分はうさんくさいし、漢字の部分は理屈っぽい、 それでいいと思って書きました。 (まちあわせ)

2017-11-16

ありがとうございます 孤独なのは悲しくて恋人がいるのは幸せだとか 結婚すると不自由で一人でいるのは自由だとか どちらの言い方もありうると思います それらの問題はどちらも 大まかにいう世界全体との関係の難しさだと 思います (細部)

2017-12-06

ありがとうございます。 dont think,feelです (解く)

2018-02-13

浮かれてわかった、わかった、と思っててもたいていわかってないんで、後から「なんだよ、まだまだじゃん」となるのですが、 じーんとわかるというか、別の分かり方があると思うんです。 浮かれないわかりかたというか、わかったと思わないわかりかたをしたときは、あまり間違えてないというか、わかってることがあると思います。 (解く)

2018-02-17

ありがとうございます。 凄いことがわかったぞ、と思うときの発見・解明は、エクスタシーと同質の、無限に続く前提での反復的快感なのだと思います。 そうでなくしんみりとわかるものは、大したことではないのですが、でも本当にわかったと感じられるなにかがそこにあります。 「解きほぐす」というのはその体感覚の表現です。 自分と関係のないところでは解きほぐすことは起こりません。 自分のことがほどける、という印象です。 それは分かる、分かった、俺は天才か、という水準とは違います。 (解く)

2018-03-17

ありがとうございます。 たしかに、退屈は「何もない」で起こるのではなくて、「何かが足りない」で起こるような気がします。 部屋でぼーっとしていることが退屈なのではなくて、 歩きだせねばならないと思う、でもどこへ歩いていけばいいのかわからない、 (夕陽)

2018-04-27

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