作品投稿掲示板 - B-REVIEW

夜野 群青


投稿作品数: 9
総コメント数: 52
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in blue

2020-05-27

犬死に

2020-05-12

二枚貝

2020-05-04

心音

2020-04-28

ひぐれて

2020-03-05

作り方

2020-02-26

2020-02-22

底に沈んで上を見ると綺麗だろうなぁ、プランクトンが雪粒のように思うかもしれません。 まさにマリンスノーですね。名前は具体的に考えなかったのです、実は。 ポエムが青臭いと云われるように「青(臭)いまま」でポエムを書いていきたいなぁと。 エイクピアさんのコメントを読んで、ハッと気づきました。 名は呪いであり自縛で、その枠から逃れたいとつねづね思っているのだと思います。 多分云われなかったら気が付けなかったと思います。 なので、とても、ありがとうございます。 (in blue)

2020-05-29

凡庸な選語だと自分でも感じています。ただ、全カットした方が…にも関係あるのですが、ねこの恋/ソーダ水/釣瓶落とし/オリオン/と季語を入れたかったのです。時間の経過とともに変化していく「青い名前」とも関係性を示したかったのです。現在から死ぬまで、青いままいたいのです。 けれど指摘の通り、圧が強かったなと思います。 変調の部分は楽しんで書けましたので伝わってなによりです。 ありがとうございました。 (in blue)

2020-05-28

今回の作品はリズムを意識して書いたのでその部分を印象づけられたのは良かったです。 ポエムって少女性って自分では分析をしていて、性差によるところが大きいのかな、と。 もし男性が少年のような詩を書けば、現実を直視することに長ける女性からは顰蹙を買うだろうし、現実に生きなければならない男性からは疎ましく感じられるものだろうと思っています。 現にポエムを揶揄する声の多くは男性からです。 (実際40を超えたおばちゃんが少女性だのポエムだの気持ち悪いと自分でも思うのですが、歳とは関係なしにそういった部分を持ち続けているのも、ある意味挑戦かなと思っています) 最終的には少女性よりも人間性に近づく作品が書けたら、いいですね。 (in blue)

2020-05-28

作品の端々に視える少女性、それが期間限定である蛹という言葉に支えられていると感じました。 淡々と日常の風景を書いているのに、それがちっともつまらなくない。 読み手の想像を手助けする選語がバランスよく散りばめられているからかな、と思いました。 微睡みを分けてもらった気分で心地好いです。 (Crazy chou cream)

2020-05-27

綺麗なものや眩しいものをみたとき、どうしようもなく自分がちっぽけで空っぽで惨めに思えて自虐しかできないんですけど、そんな感情がよく表れていると思います。 胸にはきます。 ただ私も含め、忘れっぽく麻痺して、ぬるま湯が好きだから、それを払拭するような何かが詩の中にあるといいな、と思います。(個人的かつ的外れでしたら、ごめんなさい) (桜、忘却、自己嫌悪)

2020-05-27

正直、あ、こういった詩も書けるんだ!って思いました、 前作が前作だったので、えらく愚直に映ります。 でも内容は読むのにやっぱり頭を使いますね。一筋縄ではいかなかったです(笑 (つよさ予報)

2020-05-27

読むのつらかった。 やはり果実はなんだろう、と云うことでした。問題を提起する詩はやはり刺さるのです。だから痛いんですけど。 私の場合の果実は二元論の「境界線」 とても考えさせられた詩です。 なのでコメントするのが遅くなりました。 (果実)

2020-05-27

前半から終盤に向けて、「~のようだった」「かもしれない」「そっくり」等、断定の形をとっておらず、うやむやな描写で、それが最終行の「吐いていやがった」「吐いていやがった いやがったんだ」を強烈な印象で残るのが鮮やかでした。 緩急の差を計算されて書かれたのかな? (みじめな唄)

2020-05-27

詩を書く人で「詩」がなければ生きていけなかった、という書き手が少なからず存在していると思うのですが、その典型的な例かなと感じます。 肉薄する、求心力と云うのかな そんな力が強くて、身体を素通りすることなく、内側に留まる詩だと思います。 (再考の光)

2020-05-27

とってもとっても格言みたいで、遠く離れた言葉に感じてしまう。 もっと言葉に温度が感じられるとよかった。 (タシャ)

2020-05-27

タイトルに「自殺」とそのまま書かなくても良かったんじゃないかなー、とその一点だけ気になりました。 タグや感想を見れば、わかるから。 面白いかった、と同時にとてもせつない作品でした。 (自殺 在庫あり)

2020-05-27

草の匂いだとか、雨の降る前の匂いだとか、結構いい匂いで好きなのですが、独特のニオイとはどんなニオイなんだろうか、と想像してみました。 匂いなら詩的だけど臭いなら、ちょっとね。 「ニオイ」このカタカナ表記がとても目立っていて最後の「感じざるを得ない」や「纏っている、馳せる」などの表記と乖離している印象。どっちかに寄せたほうがまとまったのではないかな、と感じました。 (夜の帳)

2020-05-27

過去の作品も拝読しています。 (それらのコメントについては未読) 何度も云うか云わざるか、悩んだのですが筆力のある書き手だと思うので云うことにします。 最果タヒに似ているな、が第一印象でした。詩を書く人間でこの作家を知らない人はまずいないだろうと思うのですが、最近色々な場所で、よく似たスタイルの詩を見かける事が多くなりました。 それだけで埋もれてしまうと思うんです。 今すぐにスタイルを変えるなんて出来ないと思います。これから先どんどん書いていくうえで、一足遅れた戦友さんの詩が、必然性をもって進化していくと良いです。 それを読みたいと私は思いました。 何様だ!とご立腹されたら、申し訳ありません。辛辣だと思います。 私も自分にしか書けない詩を模索している道半ばの身です。 一方的に感想を書いているので反論もあると思います。その場合はぜひ聞かせてください。よろしくお願いいたします。 (お弁当箱には貰ったおかずだけが輝いていた)

2020-05-19

いと子さんと云う名前がいいですね。 裁縫の糸なんだと思いましたが、物語の楽しみ方があって面白かったです。 最初読んだ時は「いと子」さんと「先生」と「わたし」3名の関係性があると思ってしまいました。 あれ?と読み直すと、いと子=わたしだと云うことに気づくのですが、この短い文章の中で連によって人称を使い分けると、読みにくさが目立ちました。 いやいや、もしかしたら3名なのかも、とも考えましたが、そうなるととても読み手に不親切な構成です。 また先生をどうしてにくんではいけないのか、その伏線めいた記述がどこにも見当たらず、「にくしみ」が軽い印象で流れていくのが残念でした。 (チャイム)

2020-05-19

好きな詩です。 自分には書けないせつなくて優しい詩です。 何かを表現するとき、胸のなかに伝えたいことや伝えたい人がいるってことは、とても大事なことだなぁ、と思います。 どうぶつの森をしていても、眠っていてもも、食べていても、遊んでいても、詩を書いていても。 その熱量が詩の強さにもなるのだと、この詩を読んで思います。 (わたしのどうぶつの森)

2020-05-18

客観的視点から傍観して、愛を視るなんてことはできるんだろうかね? それこそ損得勘定に視えてしまうのかも、などと考えてしまった。 これは小説の中のポエムで、まあこれは劇中歌なんだけど主人公が男だから女が書いたように見えたら大失敗な訳で、Um Fantasmaさんが言うように無理かもしれないけど、肉薄したいんだよ。 もしそれができないのであれば、逆手にとって書くしかなくなるのだ。 (犬死に)

2020-05-16

作品全体の老害臭い感じを考えてみました。話が長くてくどい、そんな感じでしょうか? 自分ではよく分かりません。 でも臭さはいただけないなあ。臭みとりをしたいです。 (犬死に)

2020-05-16

稚拙ではありません。ありがとう。 楽しんで書いたのでそれが漏れていたならよかったです。 (犬死に)

2020-05-14

花のまま最後まで通すか迷ったんです。 でも《ポエム》なら、書くべきだなと思ったんですよね。 (犬死に)

2020-05-14

鋭い! どうしたら男が書いたポエムになる? わからない。切実な問題なので教えて欲しい。 (犬死に)

2020-05-14

そうですね。 善を語るときは悪を、生を語るときは死を、そんな感じです。 (勿論二元論だけでは無いのですが) コメントありがとうございました。 (心音)

2020-05-11

何度も多宇さんの詩を音にだして読んでみたけど、不思議さは抜けません。 詩の構成に法則がありそうそうでいて、ない。(見つけられない) 言葉たちが重力から解放されて、なんて自由なんだろ。 「灯油の花火」なんて誰が思いつくでしょうか。 この詩を読んでグッときた方は、多宇さんの小説もぜひ読んで頂きたい。 (ニュー・ハートシェイプトボックスなんか詩の断片がゴロゴロ転がっていて、おすすめなんじゃないでしょうか?笑) > 眼球 黄色い砂 月 しゅわしゅわ 星越し > 遠くまで いったら いい > お前なんて知らない > 泣かないで 僕が泣く > 点々 ぱっ 点々点々 ぱっ > 灯の蝋を首筋につけて ちゅっ この部分、とても音が面白くて別の作品かとも見紛うくらい独立してると感じました。 詩の中に単独のお話が重ねてあるようにも感じます。あなた(君)との会話の部分など。 イメージがイメージを呼んで、無限に広がるようで、ずっと読んでいたくなります。 詩の良さを他者に伝わるように言語化できない自分がもどかしいです。 でも。この詩が好きだ、で充分かもしれませんね。 (食べ物と死ぬ人)

2020-05-10

特に隠すつもりもなく、今月選考委員するのでマズいのかな、と思いまして。 ただそれだけの理由です。 自分のために書いてる節があるのですが、そう言って頂けて、救われる想いです。ありがとう。 (二枚貝)

2020-05-10

サンボリズムをてっきりサンボマスターの何かだと勘違いしていたほど文学に学がないのですが、褒められたことは判りました。 己を語るを、できるだけ己を騙る、として、そこを着地点にしています。 ですが、なかなかそのバランスが難しいのです。詩から私(的)を抜くと、技巧に走ったように見え、私が強く出るとチラ裏に見える。 詩とは何か?が分からない私にはバランスをとることで、なんとか詩が書けているような気がします。 しかし気がするだけで書けていないのかも知れません。 コメント深く感謝いたします。 とても嬉しかったです。 (二枚貝)

2020-05-10

個人的嗜好から一行詩は好ましくないんですが、タイトルと詩、それだけの要素で上手く世界観を語ってるなと感じました。 道端でよく、靴だけが捨てられてるの見かけませんか?  あれ、履いていた人物はどうやって来て、どう捨てたのだろうと気になって仕方がないです。 それが漁港や歩道橋にあった日にゃ、心中したのかと気が気でありません。 この靴は片っぽ、なのかなと自分の中で想像が拡がりました。 一行詩もなかなかやるやん! と、悔い改めます。 (別れ)

2020-05-09

他人のツイートとありますが、無作為で選ぶなんてことは物理的に出来ないと思いますから、やはりこの選ばれた言葉たちの取捨選択や順番などは、星空さんにとっては何かしら意味のあるもの、なのかな、と感じました。 残念ながら細かい部分まではっきりとイメージ出来ないけど、虚無感を抱いているひとりの孤独な人間の姿は見えました。 (Twitter)

2020-05-09

コロナ禍で騒がれる今、beforeの意味がとくに浮き彫りになっていると感じます。 タイトルは言葉遊びというよりも、文字遊びで、作中は反するように案外真摯ににも言葉が綴られており、そのギャップが興味深かったです。 自分が朗読するなら「T0Kyo-202o」をなんと発音するだろうか、なんて事も思いました。 (T0KY0ー2o2o)

2020-05-09

申し訳ありません……! 詩の投稿板ではなく、もっと拓かれた場所であることを知りました。 それについては軽く発言してしまい、申し訳なく思ってます。ごめんなさい。 (それでも街は廻っている)

2020-05-06

心中電話も拝読しております。 これは詩なのか?と問われたら詩じゃないだろうなと思います。(ビーレビが詩の投稿板である以上これはどうなんだ? と云う疑問は一旦横に置いておきます、そこら辺よくわかんないので) 心中電話もそうでしたが、言葉悪くしかし的確に言い表すならば、安っぽい三文芝居を観せられているような感覚と云えば良いでしょうか。辛口ですみません。 沙一さんも仰っているように、視点が同じ場面上でバラバラなので読み手に混乱を招きます。 群像劇と云うのならば同じ場面ではせめて統一した視点で書いて欲しかったです。視点が変わるのは良いのです。ただ視点移動がスムーズでないと、ある種のホラーです。 群像劇をやろうとしていることは伝わってきました。内容が拙いんではなく技術的な拙さなのですからそこが補えたら作品はガラっと化けると思います。 (それでも街は廻っている)

2020-05-06

なんかもう、どうしようもない この詩を読んだ私の気持ちでもありました。 鳥と、女と、空と。 三者がそれぞれに至極真っ当に、潔く在るだけ、それだけなのが、とても良かったです。 (17時15分の空)

2020-04-28

ラジオから流れる音楽と、語り手の目の前の現実。その対比が妙に冷めたリアリティを生んでいると思います。 >二年後には食肉になっている牛のために真夜中に一人戦う奴もいる 一人称の語りで、これを言葉に起こしてしまうのは違和感がありました。 牛のためを想い一心不乱に戦う人間が自分で自分のことをこんな風に語るとは思えなくて。 見られている(読み手)ことを意識して書かれた、あざとさみたいな。 この部分を入れたいのなら、客観的視点の入る三人称にするなどの工夫があれば、またガラッと違って化けるんじゃないかなあ、と。 (午前二時~三時)

2020-03-09

この詩を読めてよかったな、というのが正直な感想です。 ワインとチーズの詩も好きで痺れたんですが(既成のモノに被せて良いのか躊躇しますがJOJOっぽくて気持ちよかった)この詩はしみじみと染みました。 ただひとつの感情のみについて語られ、それが生きる糧であり生と死に繋がっていく感覚が心地よかったです。 何一つ難しい語句はなくシンプルなのに、人の根源的な部分を突いてきて、壮大な詩ができあがっている、と思います。 (遠き火をみつめて)

2020-03-08

つい、〈小指のない約束〉の意味がまるまる伝わるかどうか悩んでしまった結果です。 日頃、詩を書く人は勘が鋭くてピンとくるのでしょうが、そうじゃない人が読んだらどうだろう、と、そこのところ懐疑的になってました。 というのも、私の意識に詩は誰のものか?という疑問がずっと胸にあります。 ここの掲示板に参加してまだ日は浅いんですけど、批評やコメントを読むたびに高尚すぎて気後れしている自分自身がいます。 なんでしょう、言葉は悪いけど「貴族の遊び」に感じてしまって……。 だから、つい過剰になってしまうのかな、と自分では分析しています。 しかし、沙一さんが指摘されたことも充分理解ができますので、ちょっと書き直ししたいなとも考えています。 コメントありがとうございます。感謝いたします。 (ひぐれて)

2020-03-07

これはいつ書かれた作品なのだろう? (新作? 過去の詩?) この詩が響くのは甘いも酸いも、清も濁も飲み込んで成熟してしまった大人の胸なんだろうと思います。 私は若くもなく死と隣合わせの人生ですので、この詩が胸に刺さりました。痛いです。 業の深さ、老いのせつなさ、それらに見合う背負った孤独さ。 レモンサワーを飲み、嘯きながらも自分を騙して、それでもやっぱり書く側の人間なのだと重ねて読んでしまいました。 詩の中に希望が視えるのがとても良いです。 (レモンサワー)

2020-03-06

こんにちは。 読みにくい人が多いのならば、素直に「麻」と書いてもよかったかな、と今となれば思います。 コメントありがとうございました。 (•)

2020-02-29

> この詩に登場する服において重要なのはおそらく「服がどのような見た目をしているか」ではなく、「主人公がどれほど服に愛情を寄せているか」や、「服がどれほど主人公と親和していたか」だと思うので、服の外見よりもそういった内容をもっと描写した方が良くなると思いました。 一度まとめたのに、また返信してすみません。 コメント頂いた方々とのやりとりの中で、圧倒的にこの部分が足りないな、と改めて気づきました。 ほんと推敲が甘かったです。 夢うつつさん、ご指摘ありがとうございました。 勉強になりました。 (•)

2020-02-29

み、見えない もしかして透明の文字で書かれましたか? (作り方)

2020-02-28

とても好きです。でも難解です。 わからないから何度も何度も読んでわかったことは、理解する詩ではなく感覚に訴えてくる詩だな、ということです。 言葉の羅列がイメージの洪水を運んでくる、ある意味、暴力性と言ってもいいような。 頭の中、ぐるぐるした。 途中挿入されているリンク先の音楽も聴きましたが、音楽と音楽に関する部分は果たしてこの詩に必要なのか、私には疑問です。 (リンク先のYouTubeの音楽でないアーティストの歌のタイトルが詩中に書かれているのも違和感がありました……読み解けなかっただけかもしれませんが) タイトルもそうですが、全体に漂う、読み手に対しての挑戦的な空気が含まれている気がします。 どこか嘲笑的にも感じてしまう。 「詩とは◯◯であるべき」がこの詩の良さでもあり、排他的に感じてしまう要因なのかなとも思いました。 衝撃的な詩に出会うといつもはリアクション出来なくなるのですが、わからないからわかりたくて、必死にコメントしました。もし全くの見当違いな意見でしたら、ごめんなさい。 (干しイカを咥えた黒犬追いかけて裸足でかけてくびーれびさん)

2020-02-28

今作では季節をあまり意識せず書いたのですが、喪失には夏の終わり~秋、が似合うと思っているのが出てしまってますね。 「て」は、ふじりゅう様のご指摘にあったように、ないほうが良かったと私も思います。 推敲時に何度も音読したのですが、気づくことが出来ませんでした。 もっと精進したいと思います。 コメントありがとうございます。 (•)

2020-02-28

こんにちは。 「わたしの作り方」「にんげんの作り方」にするか迷いました。 なるべく誰もが共有・共感できるであろう語句を選びました。誰しもが、積み重なったもの(誰しもが主人公である物語性)があることを表現したかったのだと思います。 「春夏秋冬」を被せることによって時間の経過を感じて「歴史」というワードに繋がったのであれば、これほど嬉しいことはありません。 丁寧に読み解いていただきまして、ありがとうございます。 (作り方)

2020-02-28

こんばんは。 コメントありがとうございます。 あ、一文字削っただけで印象が軽くなりますね。 こういった削り方は自分の中になかったので、とても勉強になります。 別れについては特に男×女(主人公)と特定しているわけではありません。 ブラウス=大切なモノ、或いは大切な事象の象徴としても機能するのではないかなと考えた結果です。 >タイトルの「・」は、染みや汚点ということでしょうか。 はい、そうです。 コメントに後悔を表現したかったと云いましたが、後悔よりも潔い「気づき」なのかもしれないですね。 (•)

2020-02-27

この最後のこの行を書くために、迂遠な穴掘り作業をしたつもりです。 伝わっていること、とても嬉しく思います。 コメントありがとうございました。 (•)

2020-02-27

たまたまこの詩にサムシングだとかパッションだとか熱量が感じられないのだ、と思いたくなりました。 とてもとても悔しいです。 何かを創りだすことに技巧より大切なものがある、それは“魂”だと。 そう思いながらずっと書いています。 しかし正直にいうと(またとても個人的で恐縮なのですが)詩を書く時期ではない、小説を書くことに専念するのが自分自身の正解なのではないか、と感じるようになりました。 一歩進んだフェーズに行くタイミングなのではないかと最近ずっと考えています。 なので、石村様が仰るように“何か”が足らないのも頷けるのです。 腑に落ちる、といった感じです。 詩をつくるのではなくて(勝手に)出てきてしまうような詩ならば自分に意味があることなのかも。 コメントありがとうございました。 考えるきっかけを与えてくださり感謝いたします。 石村様がTwitterでお薦めしていたnoteの大海明日香 様の詩、とても良かったです。 (私もnoteで活動しています……笑) (作り方)

2020-02-27

こんにちは。 句読点、歴史的仮名遣いが使われている詩を最近よく目にするようになりました。歌やアニメなど、文豪たちが再注目された背景のせいでしょうか……。 私自身も詩によって使うのですが、詩にもやはり“流行”があるんだな、と思わずにはいられません。 良いか悪いかわかりませんが、それ踏まえた上で使うのでは意味合いが違ってくるのではないかなぁ、とそんなことを感じたりしました。 詩全体に流れる乾いた空気感。それがとても心地好いのです。 あかるく健全な、そして来るであろう“冬”が少し匂うところも。 (北に向かつて歩く一日)

2020-02-27

こんにちは。 読んでいると短い文章の中に読み手が拾わなければならない語句が多く散らばっていて、伝えたい、云いたいことが散在しているように感じます。 もっと削ってよい部分がある気がします。 (雪と夜が┣泥┳なず┫む)

2020-02-27

こんにちは。 (きちんとお話するのははじめてかもしれません。Barの話、読んだことがあります) お別れの部分を詳しく書いてしまうと「信じればよかったか、」に近づきすぎて、読み手の想像力の余地を奪ってしまうのではないか?と考え、あっさりにとどめました。 また、別れ方や誰であるかを特定してしまうことで、次節に影響はないとも思ったんです。 鉛のような……、これは湯煙様の仰る通りです。 奇を衒う必要はないがテンプレートのような表現は面白みに欠けますね。 推敲が甘かったと反省です。 コメントありがとうございました。 (•)

2020-02-27

帆場 蔵人 様 こんばんは。 物語性を強調すると説明的になる、のではなくただ単に説明的に強調して物語を構築するスタンスを私が選択しているというだけなのです。 でも詩でそれをやっちゃうのは違和感があるということは理解できました。 力量不足ですね。 ふりがなはそうですね、その方法もあるなと思いました。 帆場様の気づかれた通り、ブラウス自体をお別れした人と重ねていて、「信じればよかったか、」に繋がるのです。女性の後悔の物語を描きたかったのです。 ブラウスを信じる、なんて変なので、そこで読み手が気づくのではないか、と。 (帆場様が書き手の意図したように読み手には殆ど伝わらない、と何処かでおっしゃっていたのが印象的でした。とても後学のためになりました。ありがとうございます) (•)

2020-02-23

夢うつつ 様 こんばんは。 文体がオシャレとは初めて指摘されたので驚いています。 小説っぽい詩というのは、当たっていると言いましょうか、物語性を重視した詩の書き方を目指しています。 説明的である事にも通じると思います。 視覚から作品を組み立てるので執拗いほどの描写を重ねます。 しかし、指摘のあったように占める割合のバランスは悪かったかもしれません。 この詩の最後六行の“動”を目立たせるように敢えて序盤を“静”的にしたのですが、効果はなかったようです。 「linière」は「リンネル」 品質の良いフレンチリネンをイメージできるようにフランス語にしたのですが、リンネルと表記する方が分かりやすかったと私も思います。 「だのに」は「なのに」のほうが確かにすっと戸惑いませんね。 指摘を頂いて初めて客観と自分の意図することのズレを感じられたと思います。 感謝いたします。 ありがとうございます。 (•)

2020-02-22

二連目と三連目の生活感の直結した描写を視る視線が優しいもので良いなぁと思いました。 水質汚染が叫ばれなくなった今も、やはり失いつつあるものに対して人は気持ちを抱くものだなぁとも。 ノスタルジックに溢れた詩でありました。 (それぞれに川は流れている)

2020-02-22

初めまして。 ススメと片仮名表記が浮いている気がしました。 重なりすぎた言葉遊びの意図を読み手に委ねるのも理解はできるのですが、何段階にもしてしまうと伝えたいことがぼやけてしまうと感じました。 待っている、進め、とあるのなら春真っ最中の描写ではなく、冬の厳しさをしのぐ様子や、そのあとに訪れる春の到来を待つ描写を入れるほうが合うのではないでしょうか。 (初参加のため失礼がありましたら申し訳ありません) (茅葺き屋根と春の詩)

2020-02-22