雛祭りのカルタができあがりました。
みなさまのご多幸と ビーレビのさらなる発展を願います。
みなさま ご協力をありがとうございました。

【あ】
溢れ出る 首もぎ堕ちる 愛ゆえに(椿 ) 羽田恭 作

青空に 飛び上がりたり 水溜まり
(アスファルトは雨に濡れて青空になった)羽田恭 作

朝にまた 誰ぞが為に 疲れ果て
(たばこを吸いたいがそれだけは最後の維持としてなんとか我慢している‬ )‬羽田恭 作

‬【い】
いい香り 腐りゆくきみ いとおしい(恋歌 )つつみ作
いちワカメ ここはどこなの せんワカメ
(増えろワカメ)帆場蔵人

椅子ひとつ 虚空に置きて 座する人 (永遠の定義)作 真清水るる

生きていて 生きるの飽きても 生きていて(生きていていいんだ)左部右人

今ここで 救い出したり 沼の中(治癒)羽田恭 作

【う】
馬駆ける 美しい世に 口笛を(馬が逃げた)帆場蔵人 作

【え】
Aさんと Bさんを繋ぐ線は 星座のごと(Physics Note)真清水るる 作

【お】
おとなしい 大人になるのは つまらんよ(大人に)真清水るる

おばちゃんは あめちゃんあげて がっははは (おばちゃん)真清水るる 作

【か】
からっぽに 真を詰める 余地は無し(鏡(回折格子、格子)) 千才森 万葉 作

【き】
喫茶去とは 「飲み物をどうぞ」の意味だけど 店を去る (喫茶店)真清水るる 作

昨日は 財布に明日が 入ってたよね (書かれなかった日記)真清水るる作

【く】
くちびるが リップでぷるん ときめいた(よく失くす物 )つつみ 作

【け】
化粧脱ぎ 書架に籠りし 純ホリデイ(ホリデイ )千才森 万葉 作

【こ】
コンペイトウ 夜空の向こうで 悩んでる(ピンクの星を食べましょう )つつみ 作

ゴキブリも 南無阿弥陀仏 天使なり(ゴキブリメンタル)羽田恭 作

【さ】
罪人よ 椿見ようか わが友よ(ここではないどこか)真清水るる 作

さよならと 河原立ち寄り 石を積む(返信)羽田恭 作

幸は人 それぞれあるわ 猫あくび(三行文学① 或猫の一生)才森 万葉 作

【し】
10円で 明日のことを さがす僕 (書かれなかった日記 ) つつみ作

真実の言葉をはいて鎧脱ぐ(セカンドライフ)真清水るる作

時間軸 メビウスの輪へ 接合す (約束)真清水るる作

時空超え 沙(すな)の波間へ エスケープ (空と海の涯、水と砂の際)真清水るる 作

地獄にて 努め楽しめ 苦難超え(治癒)羽田恭 作

四季巡り 君は君とて 君ではない(あの日)渡辺八畳 作

【す】
すなの上 終わつたものが 夢つづり (空と海の涯、水と砂の際 ) つつみ 作

【せ】
せ 生と死 あたかもそれは 0と1(envy.com )羽田恭 作

瀬に伏して 噛む静けさよ 波を待つ(落雁)千才森 万葉 作

【そ】
そらの青 ひと飲みにして ひととなる (青の飲み物)真清水るる

【た】
誰だって夢見るときは裸眼かなか(雑踏)杜 琴乃 作

【ち】
血の赤や さやかな情と 知るはなぢ(作り方)千才森 万葉 作

【つ】躓きを ひるがえせるぜ 猫ならば (Beautiful )真清水るる

出ておいで 化石のきみを 見てあげる(てのひら)afterglow作

椿落 重ねる思いに 音もなし (椿)真清水るる 作

疲れ果て 脳が壊れて 寝床行く‪ (たばこを吸いたいがそれだけは最後の維持としてなんとか我慢している‬ ) ‬‬羽田恭 作

【て】

手触りを 感じているよ 射る言葉に(ill)真清水るる

【と】

逃避さえ 成長と知る 揺れ小坊師(こぼし)
(たばこを吸いたいがそれだけは最後の維持としてなんとか我慢している)千才森 万葉 作

【な】

殴るから ぼくらきみを 殴るから(ラストシーン)左部右人鳴りやまぬ 魂の緒 黒電線(余寒)羽田恭 作
【に】
虹の弧や 曲げぬ孤独の 美しき(美しいシッポのトカゲ )千才森 万葉 作
【ぬ】
抜け殻よ だとしても足跡残す(魂魄)千才森 万葉 作 【ね】
猫と行くさ 全部が嘘さ 嘘の光さ (誰が為に) 真清水るる作https://www.breview.org/keijiban/?id=4855
年功の ブーツの底に ※ババの面 (おばちゃん) 南雲 安晴作
※補足(ここでいうババとはトランプの最強カードのババであり、面とは能などで使用される面のこと)

寝床行く 仏になるのだ 朝にまた (たばこを吸いたいがそれだけは最後の維持としてなんとか我慢している‬ ) ‬羽田恭 作

【の】
野に積んだ 芥(ごみ)の小山に 夢は負け(憧憬は今も)千才森 万葉 作

【は】バナナ踏み 世界一周 皮流れ (バナナはおやつに入りますか) 羽田恭 作

廃屋に スズメ巣をかけ アヴェ・マリア(茅葺き屋根と春の詩)萩原 學 作

【ひ】
人の輪の 転がる音や 人知れず(幻想離れⅢ )千才森 万葉 作

【ふ】
ふりむくな笑顔の君はすてきだよ (あの日)真清水るる 作
福田マスオに 海藻利権は おまかせあれ (わかめ)真清水るる 作

降りしきる 雪夜の中で 破れ出で(雪と夜が泥む)羽田恭 作

【へ】
別離なら 彼女は上へ 我は下へ(時は巻き戻る Time’s Revenges )千才森 万葉 作

【ほ】
放課後よ 暮れないでくれ 紅で (ダンスダンスダンス)羽田恭 作

星々の 回る世界を 天とする(点として )千才森 万葉 作

【ま】
瞼とじ 彩生(いろどりしょう)ずは 我のみぞ
(雪と夜が泥なずむ )真清水るる 作

【み】
水を得た 魚になれるさ これからは(働き方骸骨)真清水るる
水飲んで クリーム溢れる 小鉢かな(ハツ イク)渡辺八畳 作

【む】
無垢に棲む 心に気づく 粋な日よ()千才森 万葉 作

無常の庭 花の一つも 愛でようか(わすれても)千才森 万葉 作

【め】
巡り来る 風は去年の 谷を吹く(四季を超えて四季に入る )千才森 万葉 作

【も】
妄想に 息を吐き切り かみ吹雪(幻想離れⅡ )羽田恭 作
【や】
約束は 折り返す波に 奪われて(ひとりぼっちの海)羽田恭 作

【ゆ】
夢見てる ゆめゆめそんなと 思うけど(雑踏)真清水るる 作

【よ】
弱らずに齢(よわい)重ねて鎧なし(セカンド・ライフ)真清水るる作

夜の中 蝶が光る 誰ぞ見る(蝶)羽田恭 作

【ら】
酪を溶き 知らぬ親子を 我は焼く(肉になる 牛看取りたり 死産の子 )千才森 万葉 作

【り】
量子学 知らぬ存ぜぬ 愛してる(コンピューター・ハート )千才森 万葉

【る】
類と逢い ささやかな差に 笑みを解く(運命)才森 万葉 作

【れ】
列を抜け 吸い込む青さ 胸がすく(おばちゃん)千才森 万葉 作

【ろ】
陸(ろく)で無いと 言わぬ月影 人情か(層雲(音声版))千才森 万葉 作

【わ】
若いけど なし(無し、梨)にはしないで 林檎だよ
(愚か) 真清水るる

  • : 真清水るる