お久しぶりです。旧運営の花緒です。改めてですが、運営、いつもありがとうございます。
本日は、一点、批判を書かせて頂くことをお許しくださいませ。

このところ、ビーレビューに関しては、様々な形でカンパの表明があるものと理解しています。なぜそうした動きがあるかということに対する私なりの理解を前段として書いておくと、皆さんの運営手腕に対する支持というのが一つ、そして、より根本的なところでは、この場がオープンであることが重要な要因になっていると考えています。

皆さんもご存知の通り、私たちが運営を退いた際、運営を引き継がれる方に関しては、一切の審査や条件付けなどをしませんでした。手を上げて下さる方がいれば、問答無用でお譲りします、という形をとりました。

お譲りする際に申し上げた通り、システムやルールなど、最低限のインフラが整備されていること、また荒らし体質からは一定の脱却が図られれていることから、誰がやってもそれなりに回るという理解がありました。しかし、それ以上に、この場がオープンな場であり続けることが重要であるとの考えのもと、手を上げさえすれば誰でもできるということを徹底したかったのです。

皆さんへの引き継ぎの過程で、手を上げさえすれば、誰でも運営に参画できるということが、運営内外にたいして、完全に明らかになりました。いつでも参加しようと思えば、参加できるオープンさが、ビーレビューに対する強い支持の根幹にあると思っています。

こうした点も踏まえ、私としては、名指しで失礼ですが、運営者の渡辺八畳については、大変不快であり忌々しく思っています。先般、ツイキャス放送において、本来出席予定の方が体調不良だということもあり、私に出演オファーがありました。

その席上で、私は質問に答える形で、私なりのアイデアや意見を述べました。こうした意見の多くが、運営者に向けたものではなく、むしろより多くの中間層の参画を呼びかけるものであったのですが、渡辺が、席上、企画書を書いて持ってこい、書面でかけ、書面で書かないと、俺が忘れるので、といった不遜きわまりない発言が連続して行われました。

こうした渡辺の発言に対して、さすがにそれは傲慢だと思う、と発言したところ、その後、口だけのやつは失せろ、というような趣旨の発言が為され、反論したところ、議論は強制的にブロックされました。その後、三浦氏が別途、話し合いの場を設定しようとしましたが、渡辺が「えーやだよー」など幼稚きわまりない言い回しで、場の設定を拒否しました。

わたしは旧運営の中でも、声が大きい方だと思いますし、時として、厳しい物の言い方も辞さないところがあり、場合によっては激しくやり合います。そうした中で、半ば無自覚に、「書面でかけよ俺が忘れるから」というようなやり方で、自身の運営の権威性を主張したくなる気持ちもわからなくはありません。一応、運営を継いでくれているのだから、これくらいは見逃して上げてもいいのではないかということも思わないではありません。

しかし、先般の3,000字問題の時もそうなのですが、私への敵愾心が、婉曲的な形で表現されていることに対しては、忌々しく思います。私の主張内容そのものを否定するということであれば、清々しいのですが、「書面で書け」というような言い方で、稚拙な方法で私に敵愾しようとしているとしか思えないのです。
ー 3,000字については、私への荒らしコメントを端緒に、私の投稿を実質的に封じる規定を作ろうとするなど、幼稚なやり方で、自分の権力をアピールしたいというモチベーションを感じました。

俺は運営なんだから、(俺に言っていることでなくても)俺のために書面で書け、というようなスタンスが、この場のオープンさに反するものであることは言うまでもありません。しかし、私は一投稿者ではないと思うので、この点については、一応スルーして上げてもいいような気はしています。

より本質的なのは、渡辺がこれだけ無礼な態度をとっておいて、その後の議論を一切拒否したことです。オープンであることを担保するためには、議論が生じた際に、くねくねと逃げ回る態度は否定されなければなりません。こちらの指摘にまるで答えないと言った態度でくねくねと逃げ回る人間に意見を述べ伝えるためには、こちらも粘着的に議論を続けるという方法を取る以外に方策は無くなります。

3000字問題の際にも思いましたが、渡辺の議論の姿勢は適切なものとは到底思われない。時として、議論が平行線を辿ってしまうこともあり、強制的な手段を講じなければ話が終わらないというケースがあることは認めます。しかし、そもそも不適切な議論の姿勢であるが故に、議論が噛み合わないのではないか。また、本件に関しては、言いたい放題、無礼をやっておいて、相手が怒り出すや否や、お前とは議論しないというスタンスですから、そもそも、議論するという高尚なレベルにさえ至っていない。

渡辺という人間が、最低限の礼を逸していることさえ気づけない幼稚さを抱えたまま、社会人になってしまった可哀想な人物であることは、半ば明らかですが、私が何より気にかかるのは、運営の中で、渡辺に対する牽制機能が殆ど発揮されていないところです。

現状、運営をめぐる議論などは特段発生していないので、すぐに問題が顕現化することはないのでしょうけれど、今の運営陣は、何かあった際に、まともに議論をできる体質にあるのか強く疑問に思います。
ー なお、余談ですが、文学極道においては、何か投稿者が意見をいうと、フォーラムで書け、ちゃんとトピックを立てて書け、など、いろいろ注文をつけた上で、一定のネグレクト期間を設けた上で、杓子定規の回答を返してお茶を濁すやり方が一般化しているようであり、私としては大変憤るところがあったので、B-REVIEWの運営に参画しました。渡辺のやり方が跋扈するようでは、早晩、文学極道レベルの対応しかできなくなり、一見平和でも、信頼や支持を失っていく結果となるのではないか。それは、何より残念です。

以上の通り、苦言を呈させて頂きます。長文失礼いたしました。
なお、これまで皆さんからの要請を受けて、バグ対応などをやってきましたが、半ば嫌がらせとも取れるレベルでの無礼を受けている状況ですから、私の支援など一切なくとも、渡辺の行動力などにより、より良いサイトになっていくのでしょう。半分嫌味ですが、そうなればいいなとも思っています。

引き続き頑張ってください。

花緒

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