お邪魔します、初めまして。ちとせもりと申します。
 小説の方からやってきました。
 消化器販売詐欺じゃないですよ。

 わたしは趣味で小説を書いているのですが、「詩『のような』文章だ」とコメントを頂くことがちょくちょくありまして。
 自分でも詩『のような』文章を書いている自覚はあるのですけど、ジャンルとしては小説なんだと思いながら書いています。

 ここでちょっと気になったのです。
 はたして、小説を書かれる方々からは『詩のような』言葉と見えるわけですが、専門家である詩人の方々からはどう見えるのだろうかと。
 ネットで詩を投稿できるサイトを見て回ったんですが、評をいただけそうなサイトで活気があるのはここかな~と感じたので、やって参りました。

 普通の小説のような長さだと、迷惑になりますから。
 どうでしょう? 3000文字弱の、詩のような雰囲気を意識しながら書いた小説作品なのですが、詩を書かれる方にわたしの作品が詩の雰囲気を持っているのかどうか評して頂くことは出来ますか?
 もちろん、批判もあれば頂戴したいと思います。そういうサイトですからね。『これは小説だ。読む価値なし』そんなコメントでも構いませんし。
 詩人の目をお借りしたいのですよ。
 こんな動機で、ここのサイトに作品を載せてもいいものでしょうか?(フォーラムの使い方も合っているのかわかりませんけど)

 それと、もう一点、どんな要素が入っていれば詩と言えるのか、そんなことを伺いたいなと。
 小説は、物語を読者に言葉で伝えるものだと思っています。
 では、詩とは? わたしには詩の概念が自由すぎて固定化することが出来ませんでした。
 よろしくお願いできますか?

 以上が本題です。
 以下、ふらっと立ち寄ったわたしの独り言です。

 わたしは小説をよく読み書きしますが、詩は全くと言っていいほどほとんど読まない人間です。
 小説は読者に伝えることを目的としているので、基本的にわかりやすく書かれています。一方、詩は作者が思いを書き綴った作品なのだと認識していたので、作者と同じ感性を持っていないと理解できない作品なのだと思い敬遠していたんですよね。

 いい機会なので、このサイトに7月に投稿されたされた作品を一通り読ませてもらいました。
 面白いと思った作品もありましたし、わたしの読解力では読めなかった・理解が及ばなかった作品もあり、興味深かったです。いくつかにコメントに変な文も添えて、ぽつぽつと置かせてもらいますね。
 小説サイトでもたまに詩を見かけるのですが、このサイトに載っている作品とは何か違いますよね。詳しくは語れそうにないですけど。

 そして、ビックリしたのが、詩に善し悪しがあると言うこと。思いの丈を書き付ける詩は、全てが正しいものなんだと考えていましたからねー。何を書いているのか全くわからなくても、詩なんだからおk。文学の抽象画。
 小説は、文章表現や話の筋なんかに善し悪しが付きますけど、詩にはそういう基準が無いと思ってまして。あるのは好きか嫌いかだけで。
 なので、このサイトを訪れたとき結構驚きました。考えてみればプロと素人が居るわけですから、上手い下手があるのは当たり前かもしれませんけどね。
 当たり前ですが、わたしには点数を付けるのとか無理そうです。ご容赦を。

 もし、詩という物を理解できるのならば、小説と詩のアイノコを探してみるのも面白いかなと、そんな風に考えてます。多分、ツチノコよりは見つけやすいと思うのですが。

 小説書きの独り言でした。
 ではでは。

  • : 千才森 万葉