僕はたぶん愛国者ではありません。できれば日本の領土がロシアになって、ボルシチたくさん食べたいし、人生で2回も違うパスポートを持てると思うとわくわくします。ただ一般人の非戦闘員が政治の形態のひとつである戦争に巻き込まれて不幸な目に遭うのは見たくないですし止めたいです。

ウクライナについては、ゼレンスキーがNATOに入るのを諦めて中立国になり、非武装化して海外の武器や基地をウクライナに入れないようにすればよいと思っています。そもそも国内に内戦を抱えているウクライナはNATOに加入できません。それよりウクライナには西側世界から武器や物資やお金が届いている、現在焼け太り状態なので、わざわざMATOに入らなくてもゼレンスキーもウクライナ国民も損をすることばありません。

とりあえず、ゼレンスキーが国民に銃を配布したのには幻滅しました。バーグ陸戦条約では、たとえ一般人でも、武器をもって攻撃してきたら、戦闘員とみなされます。たとえば、おばあさんがロシア兵に火炎瓶を投げつけたら、射殺されても仕方ありません。
さらに、もしロシアとウクライナで、交渉で折り合いがついて戦争が終わったとしても、ゼレンスキーが配布した銃は回収できないと思います。終戦してもとうぶんはウクライナの治安は荒れると思います。

なんかマスコミがロシアが悪、ウクライナは悪くないと国民を煽ってますけど、戦争を止めたい第三者の人間は、善悪や好き嫌いだけでどちらかに肩入れし、水戸黄門や戦隊ものゴレンジャーのように戦争反対という言葉を安易に使っているように見受けられます。でも単に悪を退治するみたいな多くの西側諸国の、主語も助詞もない念仏みたいな戦争反対では、戦況を悪化させるだけで、一般人の命が余計に危険に晒されると思います。

  • こもこも