こんばんは。

ギルドというよくわからない集まりについて公式ツイキャスで話が上がったのが年初めのこと。その後、一体どうなっているのか、いや、どうなっているのかということさえ忘れ去られていることかもしれません。
一応活動が続いているということを報告しに来ました。
現在参加者は私含め5名。その内訳は明かさないことにしますが、そのうちわかります。
頻度は月に1回、月の最終土曜日の14時から毎回3時間ほどで開催しています。
どういう風に進めているのかを示します。

・とあるテーマを参加者から募って、1つのテーマを決める。

・テーマを決めたら、そのテーマに沿う詩作品を各参加者から1つずつ提案する。この時、自作は禁止で、紙媒体・ネット媒体・時代・国などは問わず、先人たちの作品を提案する。これが通称「読む会」。

・「読む会」を開いた翌月、それを踏まえても踏まえなくても、今度は各々が詩作品を書き、私のもとに作品を提出し、匿名にしたうえで改めて読み合う。これが通称「書く会」。

・「読む会」と「書く会」の2回を1セットにし、2か月のサイクルでテーマを変えて続けていく。

以上が今の方針となっております。
現在までに4回開催されており、「読む」ことと「書く」ことの両方について向上を図ることとしています。
各々、参加している目的は違いますが、その目的が違ったとしてもこのやり方である程度カバーできているのではないかと勝手に思っています。

というわけで、現在も進行中ではありますが、活動報告となります。

いや、これだけでは終わりません。
というわけで、本日19時過ぎから参加メンバーが匿名にて初回のテーマである「食べる」について書いた詩を投稿いたします。
同じテーマで書きながらも各人の関心や視線、語り方の違いなど楽しんでいただけたら幸いです。
また、どれが誰の作品なんだろうという推測をするのも楽しいかもしれません。

以上になります。
ちなみに、参加メンバーの募集についてですが、現時点ではあまり考えておりませんが、どうしても参加してみたいという気持ちがあれば、要相談ということで。

  • なかたつ