作品投稿掲示板 - B-REVIEW

みやび


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詩も投稿しますが、短い小説の方が創ってて楽しいのでそっちがメインになっちゃってます。

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五線譜の表現から始まる演奏が、自分を求めた着信音で台無しになるまでが流れるようでした。 雨のニオイもいいですね。 (初夏或夜)

2021-07-21

「思考が無い。濁流のような奔流が流れていくだけ」 非常に共感できます。 アルコールでもトリップ出来ると知る自分にはよく分かります。 その上で、リアルタイムで進行するトリップが表現されたこの作品はとても好きです。 (サイケデリックな現実を旅立ち、辛き夢の中へ)

2021-06-19

主旨からはずれてます。 (あ、詩人だ。そう思った。)

2021-04-15

僕だって作品に一切触れないのは良くないかもしれないという考えは浮かびました。 それでも僕は、まささんをビーレビのユーザーのみんなにもっと認知してほしい、その為には言及する対象を絞った方が「まささんの作品を読んでくれ!」というメッセージを受け取ってもらいやすくなると考えた結果です。 コメント欄に書けばいいと述べられましたが、それだと『道』のコメント欄開いたユーザーだけが見かけるコメントになってしまいます。推薦文を使えばもっとたくさんのユーザーの目に止まる文章になるはずです。 これが僕の意見です。どうかご理解ください。 (あ、詩人だ。そう思った。)

2021-04-15

「天使的露悪趣味」って言葉はいいですね。 (酔いながら徒然と)

2021-04-10

自分はいつも小説を投稿していて、ひとつだけ自分自身の生活を生生しく盛り込んだヤツを作っているのでこの作品には結構惹かれました。 アレを書いてみて分かったのですが、自身の記憶に創作表現を上乗せするのって案外難しいですよね。(草道次郎さんの実体験という前提で語りますが…) その上で、「失職と面接と残高に怯えてきた」という箇所の『残高』が現実と叙情性を合わせた綺麗な書き方だと思えました。 最後に余談ですが、このビーレビでは「けいせん」と打ち込むと出てくる記号を『┣明日┳あした┫』の例で使えばルビを振ってくれる凄く嬉しい機能があるので是非使ってみてはいかがでしょう。 (ルート19号の幻想)

2021-03-31

直接的な描写もあるし、展開の読めなさから感じ取ることはできますが、身体部分を散りばめて書くことで官能を、ほぼ改行されない構成が狂気を尚更強く描いていて強烈ですね。 「虹の偽物」は面白い書き方だなぁとふと目に止まった箇所でした。 (柔らかい繭)

2021-03-31

こんなに嬉しいコメント貰えたのは初めてかもしれません。 嬉しすぎてなんかキュンキュンしちゃいました。ほんとにありがとうございます(笑) (蒸溜された夜 ―譚篇―)

2021-03-29

自分は零戦が軍艦に特攻していくモノクロ映像を見たとき、非常によく似た感情が湧き上がります。 戦争という非情さだとか、旧日本軍の愚策とか、特攻隊員への哀悼だとか、そういうの抜きにして何故かただただ悲しくなります。自分はこの文章を読んだ時、あの気持ちと同じだと思いました。 では何故なのか。自分も疑問に思いました。これは何なのだろうと。 結論というと、恐怖ではないでしょうか。 もしリアルタイムで実際にその景色を眺めるのなら、当然視覚以外の情報も入ってきて感情はかき乱され、平然ではいられないでしょう。 でも自分たちが見たものは「録画映像」でした。"人間の命が失われる現場"を冷静に俯瞰している状態です。だからこそ純粋な恐怖を感じたのではないかと考えます。 (涙)

2021-03-16

一人の少女だった女の一コマであると解釈します。 醜いアヒルの子だった女は真っ白なシャツを着てオパールネイルを塗り、そして落とす暮らしに生きる。そんなところであると。 あまりに情緒的なもので読み解くのに1時間かかりましたが、とても美しい映像が浮かぶ作品です。 「静かに/饒舌に」は、現実的には音のない世界、擬音の2つを同時に表す技法でしょうか。であるなら面白い発想ですね。 (蛋白石のねむり)

2021-03-09

生まれ落ちた場所から 足跡を残した気になって 前に「星」という言葉が含まれているものですから月面着陸の映像を思い出してしまいました。 そんな意図はないのでしょうが、月面着陸という行為を「生まれ落ちる」と喩えられたような気がしてとても神秘的に感じられ面白かったです。 (架け橋)

2021-03-09

《自分のことのように》 この一文があるからこそ個人的な感情だけでは完結させられない世界観を感じます。 でも単純に俯瞰しているだけというわけでもなく、《私は詩です》のとおり「自身のできごと」である自覚との間を行ったり来たりする心の揺れがあるともおもえます。 諦観なのか達観なのか、どっちつかずな曖昧さが続くのが読んでいて心地よかったです。 (私は詩です)

2021-03-03

(私は詩です)

2021-03-03

こんばんは。 自分のコメント履歴を確認したのですが、その作品への履歴はついていませんでした。ついでに「」という作品もアップロードされていないようです。 (空飛ぶ僕には立つ瀬がない)

2021-02-28

世界観の通り非常に穏やかな印象を文章自体からも受け取り、何故だろうと眺めていて気づきました。 1行ごとに間隔を空けてあるので視覚的にもギスギスしないものに仕上がっているのですね。小さなことですがひとつ気付きを得ました。 (優しい公園)

2021-02-07

個人的な体験ではなくて、たくさんの大人たちが経験したことのある感覚だけを書き出してみたろうと試みたので、共感できる部分が多いようですので上手く出来たなとにやにやしてます。 (大人と子供の┣主題┳テーマ┫)

2021-02-06

こんにちは。 『ひんやりとした透明なイメージ』は意外です。書いた本人はむしろ淀んだ雰囲気だなぁ〜なんて思っていたので(笑) 構成については「カラン」を変化のきっかけにしてみました。 (大人と子供の┣主題┳テーマ┫)

2021-02-06

コメント頂き嬉しいです。 自分では同一人物という設定は設けていませんでしたが、福まるさんのコメントで自分もそうとしか読めなくなってしまいました(笑)むしろ福まるさんの方が正解に近かったような気がします(笑) (大人と子供の┣主題┳テーマ┫)

2021-02-06

こんばんは。 「ナウ タイムス」読ませて頂きました。 確かに「逡巡とした」よりも俯瞰した目線で冷静に"労働"を見つめ、羽田さんの仰る祈りも表現の中にすくいやすく含まれていると同感します。 言い返すと書くと喧嘩売ってるようになっちゃいますが(笑)、僕自身は仕事は大好きですよ(笑)ほんとに(笑)毎日楽しく働いてます(笑) (逡巡とした)

2021-01-18

こんにちは。 実は『伐採』に触発されて書いたモノなので、yamabitoさんの目に触れられて嬉しく思います。おかげさまでこんな感じに仕上がりました。ありがとうございます。 (逡巡とした)

2021-01-17

コメントありがとうございます。 ぶっちゃけどこまで実体験を盛り込んでどういう脚色したものか悩んでの結果ですが、リアリティを強く主張したかったのは確かですので良い結果ではあるかなと受け止めさせて頂きます。 自分は詩よりも掌編小説の方が書いていて楽しいんだと思います。 (逡巡とした)

2021-01-17

(何処へ)

2021-01-17

コレは素敵なものですね。 まるでパズルを組み合わせていきながら、少しずつ少しずつ景色を浮かび上がらせるような作りだと思えました。 短い文の羅列ですが、それ以上に強い叙情を感じます。 (窓の隅に花火)

2021-01-15

全編にわたって試行錯誤して比喩を用いたことがよくわかります。おかげさまで様子がありありと浮かんできました。 読者の解釈に一任するような作りではなく、筆者の思い描く景色を間違いなく汲み取れるように作られているところがとても好みであり、答え合わせをするような感覚が持てるのでありがたいです。 (海で)

2021-01-15

二ノ宮さんの作品、両方ともお見かけしたことがありましたし、こうして今も覚えている程に印象にも残ってます。 不安定さというか、漠然とした不安を残すような作風が好きです。 (ラストダンスをもう一度)

2020-12-26

(冬の朝)

2020-12-22

自身に出来た傷によって、雄大な自然が出来上がる様子が目に浮かびます。だからこそ、途中からコレが別れの詩なんだということを忘れてしまいました。 僕にはとても染み込む綺麗な表現でした。 (別れのエチュード)

2020-12-22

淡白なようで実は温かみがある文章が続いていてとても好きです。口下手だけど、時間をかけてゆっくりと相手を慰めようとする人のような、そんな感じです。 日常をテーマにするのって、単調になりすぎないように気を配るのが難しいですよね。 (灯台の話(改訂版))

2020-12-18

「優しさに触れるために髪を切る」 髪に触れられるのは頭を撫でてもらうのにも似てる為でしょうか。 心に来る一節でした。 (ドールハウス)

2020-12-11

短い文の中に、純粋に相手を労う気持ちと恋心とが掛け合わされていて綺麗ですね。 そして、恋なんて身勝手なものなんだというニュアンスを絶妙に感じられる。シンプルでただただ綺麗な作品ですね。 (灰皿の詩)

2020-12-03

こんばんは。 実はこれほぼ全文(たぶん今年中に)メモした1文の繋ぎ合わせでして、描いたモノを見事に掴んでいただけてホントに嬉しいです。ありがとうございます。 (┣唾棄┳だき┫)

2020-12-02

こんばんは。 詩を書く行為はどん欲だからという意見を頂いて、昔いた詩投稿サイトで見かけた「排泄するように詩作する」という一節がバッとフラッシュバックしました。 (┣唾棄┳だき┫)

2020-12-02

遅ればせながら返信させて頂きます。 なぜ遅れたのかというと、(これは創作活動の面白みのひとつであるという意味で)自分が意図した内容と全く違う解釈をなされたので、逆にこちらがどういう意味だろうと考え込んでしまったからです。 それが今し方理解できました。 なるほど言われてみるとそうも見えるなとちょっと胸が弾んで楽しかったです(笑) コメント本当にありがとうございました。 (フェルマータ)

2020-11-15

「陽に濡れる」という部分に強烈なセンスを感じました。 (月曜日のカーニバル)

2020-11-03

《見たことの無い時代にも ノスタルジアを感じている 消えた菓子らの面影が 電車の結露に映っている 黄ばみ錆にまみれ 不要になった家電にも 微かに愛の熱が残り 腐敗していく新聞紙さえ 思い出という夢を載せていた》 ノスタルジーを強く思わされる描写でした。 特に、愛の熱というものを捨てられた家電、無機物に宿らせることで感じる虚しさが美しいです。 小さな町の小さな通りか、大きな街の裏路地か、誰にでも共通するノスタルジーを描くことができました。 (ポラリス)

2020-10-02

死をただ甘いモノだと思っているように見えましたがそうではなく、自分には、第三者が見ていることこそが、思い描いている甘い死への欠かせない要素なのだろうと思えます。 "そういう季節が来たんだよ。" 秋の哀愁のことでしょうか。とても同意できる締めです。 (そういう季節)

2020-09-28

現実を受け止めて歩みをすすめる決意を強く感じます。 決して突き放しているわけではない。 しかし一人の人として己の進む道がある。 だからそこ離れる他なく、気がかりでいるしか出来ない。孤独でいる寂しさと覚悟を決めた強さが綺麗に混ざり合って、尚且シンプルな素敵な作品です。 (お元気ですか)

2020-09-14

文章の見た目からしたバランスの不均一さ、歯切れ悪そうに思えた独白から、頭の中で再生された語りは呂律が回っていないようでした。 自然とそんな想像が浮かんだ作品でした。 (西日の部屋で想うこと)

2020-09-02

全体が恐怖感に包まれながら、最後には切なさ、悲しさを感じる作品ですね。 影から逃げるところは鬼気迫る雰囲気をしっかり感じて少しゾッとしました。そして、その影から聞こえる叫びがラストへの綺麗な布石になってるなぁ〜と思います。 面白かったです。 (禁忌の日)

2020-08-25

なんか分かる(笑) (そういうことだぜ)

2020-08-11

人の想いが螺旋上に絡み合って空へ舞い上がるというタイトルでしょうか。 一目見て短いと察する類の文章には、「作り手は他に何かヒントを残していないのか」と粗さがしのような事をさせるだけの余裕を与えられるので、おかげで自分もこのタイトルについて考えることができました。 これこそ簡潔さの中に光るモノだと思います。 (想螺ーそらー(序))

2020-08-11

『〜満足する社会。辟易する。』ここが『〜満足する社会に辟易する。』だったら、せっかく描いた辟易という心情が薄くなってしまっていたと思います。素敵です。 死人という神聖さや非日常を感じさせるもの対するのが、あまりに庶民的な扇風機であることに違和感を感じ、その違和感が絶妙に心地よかったです。 淡々と綴られる哀愁の文章はやっぱり惹かれるものがありますね。 (紫陽花)

2020-08-08

感想読み終わって、パッとは「そうそう変わるもんじゃないだろう」と思ったのですが、確かに所詮は作り物ですからリアルに考えずもっと創作的にと言いますか、そんな風にしてみると面白いですね。 考えさせられるコメントありがとうございましたッ (さらば、青春)

2020-08-07

誤植に気づいていませんでした。 ありがとうございます(笑) 本当にお恥ずかしい……。 (朝の┣詩┳うた┫)

2020-08-04

覚悟を持った言葉、と表すのが今パッと思いついた感覚でしょうか。 無理に捻ったような文章もなく簡潔で、そこに好感が持てました。 (枯葉)

2020-08-03

最後の繰り返しはよく似た書き方で自分もよく使っています。どことなく締まった感が出せる気がしてとても好きです。 何となく今調べてきたら、反復法の中でも畳語法と呼ばれるものだそうです。またひとつ賢くなれました。 (暇な時にでも読めよ)

2020-08-03

たった4日間で6つも感想を頂けるとは思っていませんでした。 久しぶりのネット投稿一発目を思いのほか楽しむことでき嬉しく思います。ありがとうございました。 (夏の制服、純白の黒髪。)

2020-07-15

シャッターという例えはまさに核心を突いて頂けた感覚です。 ryinxさんの感想もまた美しいと思える文章ですね。 ありがとうございます。 (夏の制服、純白の黒髪。)

2020-07-15

コメントありがとうございます。 情景描写は普段から1番気にしています。 どう見えたかは分かりませんが、自然と浮かんだというだけで嬉しい限りです。 (夏の制服、純白の黒髪。)

2020-07-15

ぐっと掴みこんでやりました……。 グッド・ラック! (夏の制服、純白の黒髪。)

2020-07-15

『やまない』と表現されたおかげで、決まって訪れるただの時間帯としての「夜」ではなく、それこそ雨のように突然やって来る、突然去っていく。そんなこの世にありえない「夜」をイメージしながら読み進められました。面白い発想ですね。 (夜空)

2020-07-13

こんにちは、コメントありがとうございます。 相手にどうやって伝わってしまうだろう?そんな風に考えながらいつも頭を悩ませながら書いてます(笑) ですので、考え込まれた感想を頂けると本当に報われた気分です。大切に読み込んで今後の参考にさせて頂きます。 ありがとうございました。 (夏の制服、純白の黒髪。)

2020-07-13

どうもこんちには。 「実直な意思」という嬉しい表現にこちらもジーン…と胸打たれております…。ありがとうございました。 (夏の制服、純白の黒髪。)

2020-07-13

「犬のような顔をした〜」のくだりがハッと點せられる描写で面白かったです。 (夕暮)

2020-07-11

強迫観念のように助けることに執着する姿に違和感を感じた作品でした。そして、多くの他人を助けあげることの良さと、一人の他人を見守り続けることの良さ。その2つを思い返させられました。 (押し寄せる波、砂の城)

2020-07-10

どうも、コメント頂きましてありがとうございます。これほど短いものは「掌編」と呼ばれる類の小説になるらしいですね。 今後も、詩よりも掌編を投稿することが多くなると思います(笑) (夏の制服、純白の黒髪。)

2020-07-10

花火は遠くに

2020-08-19

窓の隅に花火

2021-01-13