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みつき


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いま気づきましたが、ふざけない→ふさげない ですね。入力間違いをしました。失礼しました。 (ダクトテープでふさげないものを愛して。)

2020-09-01

最初読んで、予想よりかっこいいなという印象でした。 2回目は、切ねえけどストーリー性があって興味深いと思いました。 個人の感想ですが、八朔の色が脳裏にパッと浮かばない人は、意味を汲み取るのが難しいのではないでしょうか?(特に2連以降) そういう意味では人を選ぶのかもしれませんが、私は結構好きです。 (八朔の未来)

2020-09-01

なんでダッシュや罫線じゃなくてアンダーバーなんですか? みたいな質問をしたいと思ったのですが、ダクトテープの表現なんでしょうか。違ったら申し訳ないですね。 結局「ダクトテープでふざけないものを愛して」そのものの意味は、私では読み取れなかったのですが この作品を通して表したかったであろうメッセージが、この一文から想起できるようになったので、面白かったです。 (ダクトテープでふさげないものを愛して。)

2020-09-01

今日は。コメントとご返信ていねいにありがとうございました。 タイトルなど面白がっていただけてよかったです。 また気が向いたときでも読んでもらえれば嬉しいです。よろしくお願いします。 (検閲アレキシサイミア)

2020-08-10

コメントありがとうございます。そう言っていただけると励みになります。 (検閲アレキシサイミア)

2020-08-10

コメントありがとうございます。 技術は分からないので学びたいとこの頃思います。 作るとき勢いに流されないように気をつけました。踏みとどまれていたようでよかったです。 (検閲アレキシサイミア)

2020-08-10

コメントありがとうございます。とても参考になりました。 私は感覚で読み書きしがちで、この詩についても言語化できないことが多いです。一行目の文中にある力学 という表現を見て、これを書くときに追っていたものが以前より明確になりました。 タイトルがごついのは自覚あります。バランスの悪さがちょうどいいと思い選びましたが、それなら作中で感情と言葉の関係性を表すべきでした。ご指摘ありがとうございました。 (検閲アレキシサイミア)

2020-08-10

こんにちは。(らっこだ!) コメントありがとうございます。 キャッチーと言われるのは意外でした。良いと思っていただける文があって良かったです。 励みにします。ありがとうございます。 (検閲アレキシサイミア)

2020-08-10

なんとなく見覚えあるなと思ったら、ホログラムではないノラネコの方でした。はたもりさんの着眼点は好きかもしれません。 タイトルを読み落としたこともあって一連目は少し苦労して読んだのですが、二連目はよかったです。洗い物をした後の絆創膏の質感が再現されてきて、気分が上がりました。 (指と包丁と絆創膏)

2020-07-26

はじめまして。理屈じゃない、ということですが、非常に理屈っぽさを感じる文面で、語り手の葛藤があると思いました。 許す、あるいは許せない という言葉の意味合いは、人や文脈によって変わりやすく 自分はよく混乱していた、ということを思い出しました。 (心は理屈じゃない)

2020-07-26

こんにちは。コメントありがとうございます。 虫をわかせてしまったり、ゴミ出しを忘れ続けてしまったりするときに、少し気が紛れる設定を作りたかったのですが 不衛生なだけの場を詩らしく書くのは難しいと思いました。 私は虫が好きなので、住人の生活の揺れによって、他の生物がわいたり消えたりするのも一つのサイクルで悪くないと思うのですが 共生したいというのも綺麗事ですし、家の中で発生させないのが結局お互いのためなんでしょうね。 遠くの話をしている詩は一年中多いと思っていますが、夏に増えるとなると、なぜでしょうか。 私も季節の傾向に気をつけて読んでみようと思いました。 (羽虫と暮らす夏)

2020-07-25

再度のコメントありがとうございました。 なるほど勉強になります。私の場合、言葉遊びは好きですが、言葉と遊ぶ は意識したことがなかったし、音読もあまりしないほうです。 黙読と音読だと受けとる情報が違うのかなと思うと興味がわいてきました。今度やってみようと思います。 (木箱)

2020-07-18

コメントありがとうございます。 これを書くとき、一行目を最後まで悩みました。触れていただけて少し救われた気持ちです。 そして、私も古語が分かりません。本当にすみません。古語が読める方に怒られるだろうなと思いつつ作りました。 人との交流が少ない日本語話者は、独自の言い回しをすると想定して、造語を混ぜたりしています。 >そして、これは書いているご本人が一番たのしんでいるんじゃないかなと感じました。とてもよいと思います。 はい、ここ最近でいちばん楽しかったです。ことば遊びを思う存分できて本当に、楽しかったです。 (補足) この詩のストーリー自体は暗めです。 でもストーリーはおまけみたいなもんで、別の解釈でいいし、他の要素を面白がってもらえるだけでも有難いと思っています。 以下あらすじです。 ーーー 不安定な橋を渡らないと辿りつけない危険な場所に、1人だけ人が住んでいる。 ある日そこに子どもが迷い込んできた。子どもを保護した住人は「明日向こう岸に帰さねば」と思いながらも寂しかったので、毎日世話をする。 そうしているうちの夜、子どもが死んでしまった。住人は子どもの体に布をかけ、木箱に入れて後悔する。 翌朝、橋のところに行くと、子どもは鳥になって渡っていき、呼んでも来なかった。空になった木箱を谷底に落とし、音が聞こえなくなるまで見つめた。 (木箱)

2020-07-04

こんにちは。コメントありがとうございます。 民謡らしさありますか。リズムを気にして書くことが多いので、そう言っていただけると嬉しいです。 昔ばなしのような、実在するかどうか分からない世界の距離感を目指しました。不思議な雰囲気を感じてもらえて良かったです。 (木箱)

2020-07-04

コメントありがとうございます。 日本語についてぼんやり考えながら書きました。てにをは に、辻褄とか くずしてはならない作法 みたいな意味合いがあると知って、いいなあと思って導入しました。 匣って漢字初めて見ました。かっこいい。漢字も色々と選択肢があって面白いですね。 (木箱)

2020-07-04

ぱっと見の色の印象が綺麗です。 色が多い詩は、私はガチャガチャした印象を受けることが多いのですが、それがなかったので凄いなあと思いました。 わがままを言うとすれば、 1行目〜太陽を象徴する石 は外の世界の描写で、それ以降の洞窟などは内面的な描写だと思うのですが(違ったらごめんなさい) 視点の切り替えがもっと分かりやすいと、読み手としても入り込みやすくていいなと思いました。 (サンストーン)

2020-06-24

人生の折り返しってよく聞く言葉ですが、具体的にいつなのか分かりにくいですよね。 40からの人生はいいぞ。と昔言われたので、私は40になるのを楽しみにしています。 (タイムラグがあるかもしれませんが)お誕生日おめでとうございます。 (誕生日)

2020-06-24

山羊という絶妙な動物チョイスに笑ってます(本当にいい意味で)。どうして山羊なんですか? 山羊というと手紙を食べたり壁をのぼったりのイメージです。 あまり性格に関するイメージは私にはないです。 オブラートに包まれた黒いキャンディは山羊の瞳のことかと思いましたが、違うような気もします。 空き部屋で何年も眠ってたメモ書き読んでるみたいな、不思議な空気が漂ってきました。気になる作品です。 (山羊について)

2020-06-22

綺麗ですね。透明について思いを巡らすことができました。 前半で、君に届かない見えないと語っている透明が、最後みんなに見えてることに気づく展開は好きでした。 空気も透明で、見えないと同時に見てますね。おかげさまで気づけました。 いっぽう、何色にも染まらない 染まれない という透明が、後半で空の青や赤に染まるのは、私では腑に落ちなかったです。どっちなんだ?感が正直ありました。 そこも含めて、透明の不安定性かな?と思って読みました。 書いてて思いましたが、空の色が入ったからみんなの目に映ってうれしい、ということだったかもしれないです。すみません、考えるのが面白かったです。全体を通して楽しく読みました。ありがとうございました。 (とうめいにんげん)

2020-06-22

なるほど。こちらの視界の彩度も少し上がった気がしました。 聞けてよかったです。ありがとうございます。次作も読みます。 (速さについて)

2020-05-16

生息域の問題で追い出し状が来てそうな場面設定、そのせいで友達とかに会えなくなってそうな、(種族が違うんですかね?)想像が広がってよかったです。 あと最後のほうの >もう海の生き物ではなくなってしまったんだと >失ってはいないのだけれど >髪の毛を抜かれたような別れを >ぼくはぬるま湯に浮かべながら >夏とは思えない涼しい風を感じて >はるか遠くからやってきた/誰のものでもない ここは波を感じます。海辺の話ですもんね、好きです。 私はこの詩好きで、コメント書こう書こうと思ってたんですがなかなか書けなかったのです。 タイトルが「速さについて」とのことで、おそらく速さが詩のキーワードだと思うのですが 速さが詩のなかでどんな意味を持ってるのかが、読み取れなくて、好きなんだけど腑に落ちない状態になってしまったからです。 もし気が向いたらでいいので、この詩における速さってなんなのか、聞いてもいいですか?読解力が弱くてすみません…! (速さについて)

2020-05-12

幼少期のトラウマが人の性質を作るのだ と聞いたことがあります。 登場人物は産まれるときの空気のえぐみや苦しさを覚えていて 生きていく過程で、姿を果実に変えたそれと、度々再会している様子に見えました。 人の抱える弱みや課題は、他人と共感できるものではなかったり、常にそばに置いてうまく付き合っていく必要があったり、します。 課題の克服は間違いなく成長ですが、降伏と感じることもあるでしょう。 そして、人それぞれが異なる意味の果実を持ち 克服、共存し、再生産する。 人間社会はそうやって回っているのである。 そういう風に読みました。 全然違ったらすみません。勘違いだよって言ってやってください。 私は上記のように読んだので、読んで気合いが入りました。 ありがとうございました。 (果実)

2020-05-10

ふじりゅうさん >本作の場合は、ぼかすことに意味が見いだせないために、理解をするためだけに何度も読み返すことを読者に強いているように感じました。 まずこれは本当に申し訳なかったです。 何度も読ませたあげく中身もしょうもないので、時間を取ってしまって大変申し訳ないという気持ちです。 以下、言い訳です。 5億年ボタンですが、正直に言うと、ここから展開させる予定だったところを取りやめてしまいました。 ご指摘頂いている推敲が本当に苦手で、ここを乗り越えないと書く力つかないなと思ってます。 >折角詩人のデバイスに入ったという面白そうなストーリーが展開されていたにも関わらず、それを上手く活かせるセンテンスが差し込まれていないのではないか 気を遣って下さったのかも知れませんが、ストーリーは面白そうと言われてだいぶ嬉しいです。と同時に、妥協しなきゃよかったなあと思います。 いつかリベンジ(リメイク?)するかもです! コメントありがとうございました! (トロイの木馬が検出されました)

2020-05-09

萩原 學さん まさかこれに返詩をいただけると思ってなくて、予想外すぎて喜んでます。 しかし世界史に疎いからか入り込むのが難しかった…せっかく頂いたのに。 マルウェアの「トロイの木馬」の由来は、萩原さんが書いて下さったトロイの木馬なんですよね。敵に気付かれないように潜伏して奇襲するという。 未完に終わった詩や、未だ全容がわからない古代遺跡と、現在も開発進行中のコンピュータウイルスが接するのはなんだか楽しいですね。 私に読めたのはこのくらいです。歴史興味ねーし!と授業寝てたのを初めて悔いました。 コメントありがとうございました! (トロイの木馬が検出されました)

2020-05-09

舟虫/GAMAKATSUさん 楽しんでいただけたみたいでとても嬉しいです。 以前はパソコンを壊して喜ぶ愉快犯が多かったみたいですね、、 最近のはもっと主張が少なくて、犯罪に実用的だと聞きました。 この機にセキュリティ対策でもしてもらえたら!(差し出がましい) コメントありがとうございました! (トロイの木馬が検出されました)

2020-05-09

Um Fantasmaさん ググっていただけてどうもありがとうございます。これ、名前あるんだーって感じですよね。 不気味は狙ってなかったので、そんな印象を与えていると知れて参考になりました。コメントありがとうございました! (イヤーワーム)

2020-05-06

コメントありがとうございます。 診察券のくだりは自分でもシュールというか、気持ち悪いなあと思ったのですが バラから豚バラを連想してしまい、炒めたい衝動に負けました。 面白い短歌群と言っていただけてとても嬉しいです。 (転居未練三歌)

2020-04-15

コメントありがとうございました。 わたしカフェイン中毒気味でして、おっしゃる通り、脳だけ活力が出ているあの感じを再現したいなと書きました。 言葉がないリズムだけの詩にしてみたい遊び心から作ったのですが、他人から見たら意味不明だよなと反省していたので コメントいただけてとても嬉しかったです。 (カフェイン)

2020-04-12

率直に、かわいいですね。 てんとう虫を追いかけたら君の肩に触る流れがかわいいので好きです。 私は頭が硬いので、(てんとう虫は指にはめったに止まらないだろ?指先から飛び立つことはあっても!) と脳内突っ込みを止められなかったのですが、それは横に置いといて楽しめました。 1,3連のどちらかというと曖昧な描写に対して、2連目は細かい描写で、ハイスピードカメラで追ってみました!な感じでそんな緩急もいいです。 昆虫が好きなので色々書いてしまってなんかすみません。あんまり気にしないでください。 (ナナホシテントウ)

2020-03-09

獣偏さん 読んで下さってありがとうございます。 何か感じ取っていただけたなら私も嬉しいです。 (回送)

2020-03-08

読んで頂いてありがとうございます。 水無田気流さんは存じ上げないのですが、ネットに出ている文を拝見した限りだと、単語選びが似ていたかもしれないです。 弱々しい文体では書きたくなかったので、かっこいい雰囲気になってたなら良かったなと思います。 (回送)

2020-03-08

何度も読みに来た詩は多分これが初めてです。また読みに来ると思います。 退廃的な世界観と、垣間見える人情のバランスが好きです。 メロディーのない歌みたいだと思いながら読んでいたところ、途中で音楽の話になり、そういえば序盤でも音の話をしていたと伏線に気づいたり つくりが深いなと感じます。読めてよかったです。 (エキゾチカ)

2019-12-19

宝塚橋乃さん ありがとうございます! 石手午さん コメントありがとうございます。 言語化できずに消した箇所を残してみました。 仰るとおり、自分でも向き合いきれてないあれこれの詰め合わせです。読み取っていただけて昇華された気持ちです。 南雲 安晴さん コメントありがとうございます。 これ作者にしか意味が分からないやつだ、と思いつつ送ったので反省してます。その句だけ生々しくて浮くかな?と迷いましたが削れなかったので、良いと言っていただけて嬉しいです。 渡辺八畳@祝儀敷さん コメントありがとうございます。 薄っすらでも何か思い浮かべていただけたならよかったです。倉庫で働いていた頃のことを書き入れました。 ガムのくつべらさん コメントありがとうございます。 中身を持っていると言っていただけて嬉しいです。たしかに、まとまりのある内容を書くのが苦手で、よく誤魔化してしまいます。今度は筋を意識して書いてみようかなと思いました。 (ラベル)

2019-12-18

楽子さん ありがとうございます。繰り返し系は自分も好きです。楽しんで頂けたみたいで、人物の不安定感も読み取ってくださってとても嬉しいです!1行目あってもいけますか?よかった〜 朔 伊織さん ありがとうございます。途中から流れに任せて崩壊させたところもあるので、厳密な設定ではないのですが 人に言えない事情→金属のメモリ、内面に踏み込もうとする存在→塩化第二鉄液 に置き換えて書きはじめた詩です。 もとが抒情詩よりで、キーになる心情を物質にしたことでSFっぽくなったんだろうなと、今振り返ると思います。 (ぼくの体には金属のメモリが入っている)

2019-12-08

渡辺八畳@祝儀敷さん ありがとうございます。思いつくまま書いた詩に技術的な説明がいただけるのは率直に嬉しいです。こういうのはリフレインというのですね。勉強になります。 最初の一行はご指摘頂いているとおりですね。ちょっと増えてしまいました。 (ぼくの体には金属のメモリが入っている)

2019-11-19

yamabitoさん ありがとうございます。 誠実に生き、人に伝わる言葉を紡ぐ努力をしようと思っているところです。 お声掛けいただき、少し救われた気持ちです。 (祈ることもできない)

2019-11-16

赤い実が何なのか気になりました。最初グミを想像したのですが、花が青紫とのことで違うかもですね。 言葉にいくつかの意味が込められているように感じて楽しかったです。 (でたらめ)

2019-10-26

香りと記憶が繋がること、ありますよね。 読み手としては、木がキンモクセイなのかイチョウなのか判断しかねて5回くらい読みましたが 人物が実際に(心で)見ているのは木ではなく「貴女」であると理解したとき、物悲しい気持ちになりました。 少しでも汲み取れていれば幸いです。 (キンモクセイ)

2019-10-26