作品投稿掲示板 - B-REVIEW

北川 聖「やすらぎの苑」発売中


投稿作品数: 18
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プロフィール
記録
プロフィール:
詩と小説を書いています。大学はフランス文学科でした。 12月15日小説「やすらぎの苑」発売。amazon 、楽天などで購入できます。 エブリスタというサイトで詩が月間1位になりました。DM❌。https://t.co/zYRKxglWkt

北川 聖「やすらぎの苑」発売中の記録 ON_B-REVIEW・・・・

初コメント送信者の燈火

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憧れの投稿者

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獲得バッジ数

彼の望み

2022-05-03

悪夢のナイフ

2022-05-02

醒めない夢

2022-05-01

ルルドの泉

2022-04-03

傲慢な人

2022-04-01

青い鳥

2022-03-04

恐竜のリップ

2022-02-28

楽園

2021-12-05

夢の一日

2021-11-15

孤独の星

2021-09-04

高校の帰り道

2021-08-27

生と死

2021-08-26

よく20も30も50も仕事したんだぜとか聞くと凄いと思うますが結局短期間で辞めたってことですね。昔、森進一が30も仕事したって聞きましたが、それはより高い職場で働きたいっていうことでしたが、適応できなかったんでしょ。僕も大きなこと言えません。結局安定のある職場で一生働くのがよかったなんて。大学出たてで小説家になる人がいますから、要は才能なんでしょうね。 (目下指名手配中?)

2022-05-15

僕が書きたいと思ったのは、生きるのが前提、活発なのが当然という社会の風潮に疑問を感じたからです。勝手にこの世に生み出され、何もしたくないというだけで病人、犯罪者扱いされるという現状に疑問を抱いたからです。 (彼の望み)

2022-05-04

作者の状況描写があって、理解が深まった気がしますが、最後の部分は……ではなくて言葉を入れた方がより分かったと思います。 (2006年)

2022-05-03

プーチンの支持率は80%以上だそうですね。ロシアは地球の国ですか。 (恐怖の嘘ウィルス)

2022-05-03

さよなら御社。 今後、後悔する事を心よりお祈り申し上げます。  という言葉に恐ろしい恨みが感じられます。 (さよなら御社。)

2022-05-03

世界征服というところがわかりません。でもそれ以外は自分を見ているようで恥ずかしくなりました。 (ロングロングツインテール - FUCKOKA ver.)

2022-05-03

天へのはしごを登ってみたいです。でも二度と帰れない。 (Irgendwo auf der Welt, 1932)

2022-05-03

なぜ目を閉じ 手を合わせるのか どうか道をお示しください それはおそらく向こうの世界を見るために目は閉ざされ、手を合わすというのもこの世ではないものに祈るために現世的な動作を遮断した結果だと思います。 (祈り)

2022-05-03

きっと誰もが倖せになる義務がある 愛は言葉にしなくちゃ伝わらない やさしい暮らしを 住み慣れた街で たしかな想いを 激しい恋の先に このフレーズは分かるのですが、それがなぜ 僕らの時代はいつだって夜明け前…… ここで生きる限り青春だ と言うのがよく分かりませんでした。ごめんなさい。 (倖せな人生(くらし))

2022-05-03

もしかしたら体が液体でなくともこれは実際の事柄ではないかなという気がします。永遠に繰り返す様を書かれたものではないかと思いました。 (涙(境界))

2022-05-03

こうした平凡な日々は貴重です。これこそ幸せじゃないかなぁ。そしてこれは間もなく無くなる光景です。 (耳を澄ましています。)

2022-05-03

あなたと君との関係でハッピーエンドはお腹いっぱいなんてこっちもお腹いっぱいになっちゃいます。 (沢山の幸せはいらないです。)

2022-05-03

題名と詩の関係は分かりにくかったのですが、匿名でしか言えないようなことは言わない方がいいんです。 (匿名で誰かにひどいことを書くのはダサいからやめにしませんか)

2022-05-03

そうです。その人の立場に立たないとその人の気持ちはわからない。そしてそれは永遠にない。加害者は忘れ被害者は地獄の果てまで覚えている。そんなもんです。 (ターゲット)

2022-05-03

58歳になるとボケますよ。まともなものは書けないような、キリストという名が出たので、最近「狂ったキリスト」というのを書きました。公募に送りました。歳をとるとこんな無恥なこともできるんですよ。 (詩の日めくり 二〇一七年十三月二十八日─三十一日)

2022-05-03

再読なのに途中まで気づかない、感動した映画なのに昔見たような感じがする。それは実際に見た映画なのに最後まで気づかないってことありますよ。おーやだやだ。 (詩の日めくり 二〇一八年二月一日─三十一日)

2022-05-03

子供から見ると祖母って怖いですよね、この世のものではないような。ミンミンゼミは何かの象徴でしょうか。怖いジンベエザメの行く末が分かった時、何か解放されたような感じがして大人になった気がする。本当に素直な詩だと思います。僕の場合も言語化するとこんな感じかな。 (じんべえざめのおわり)

2022-05-03

これはおもしろい。贅沢三昧の王様には他人の食事(栗)の方が美味しそうに見えて食べるが、当然まずくて食べられない。どんなご馳走も王様の口には合わない。王様が飢えて栗の味に気付くまで時間はかからない。よくある話ですね。世間には王様までも行かなくても贅沢三昧をしている人たちがいてただそれが高級だから、希少だからという理由でたいしてうまくないものを無理して食べて「おいしい」と言っているセレブがいますね。彼らは心の底では飽きているんですよ。 (お腹を空かせた王さま)

2022-05-02

僕はその種の募金を信じていなくて、募金がどこへ行くのか疑う方です。募金を募って立ち続けるなら、「働け!」その中から募金の分を分けていく方がよほど健全です。 僕は100%恵まれない人に届く募金しかしません。 (夢の架け橋の先を知らない人達)

2022-05-02

男というものは母親から女たちへの接し方を憶えるとさっき読んだ  それならばおれは失寵と疎外と黙殺を学んだ 私は慈愛を学んだでしょうか。 (夜の雷光)

2022-05-02

むくわれない犬がはあはあ言っているだけの詩。 (むくわれている)

2022-05-02

裁判官というと権威の象徴という感じがしますが、それが寄って立つ「現実」を彼はどれくらい理解しているのか。量子力学は人の罪とは関係ないと思われますが、彼を含む我々全体を説明する理論ですからね。言いたいことは裁判官は神の如く全知全能でなければならないということです。それであって初めて人をさばける。実際の裁判官は法律のみに詳しい専門家に過ぎないということです。それが人の生死を裁いていいのですか。死刑などを法律の世界だけで決定していいのですか。 一番言いたいことは詩の中で表現していますからこれ以上書きませんが、人の子が人の子の生死を裁いていいのですか。 (醒めない夢)

2022-05-01

猫にも格差、人にも格差、国にも格差。拾ってもらえる猫もいるけれど、一度、野良猫になると大抵は悲惨な最後を遂げる。世界中で格差が拡散されている。一つ詩が浮かんだ。 こんなに見すぼらしく落ちぶれた私を 帰る家もなく病気持ちのこの私を 愛してくれたら私の愛をあげましょう 私は野良猫、明日をも知れぬこの命 愛してくれたら極楽浄土へ行けましょう さもなければ地獄へ堕ちるとは言いません ただほんの少しの愛が欲しいんです (ネコに餌をやる)

2022-04-12

カレンダーの頁がめくられるようになったのは結婚されたからでしょうか。そしてお子様も生まれて。 僕の場合はずっとカレンダーはめくれませんでしたけど。前半は自分を見ているようでした。 (カレンダー)

2022-04-09

男の子のいる家庭ではよくあることですね。男の子もゴミ箱は不用意だったと気付くのではないでしょうか。男の子以上にタブー視されているのが女の子。僕もいまだにわかりませんね。 (他言無用)

2022-04-08

すみません。何故か連続投稿になってしまいました。 (バーンアウトシンドローム)

2022-04-05

神様が心療内科を訪れる設定は面白いと思いました。神様が人間を創造したのは慈善事業だと言われる。それをもっと知りたくなりました。 人間が悪どくなっていくのに神が悩んでいる。その処方箋が愛、希望、信仰ですか。それはそうですね。 最後にフロイトが出てきたので、この人は自分を神と思い込んでいる患者かなと思いました。 そうすると詩が全く違うものになってくる。面白いと思いました。 (バーンアウトシンドローム)

2022-04-05

神様が心療内科を訪れる設定は面白いと思いました。神様が人間を創造したのは慈善事業だと言われる。それをもっと知りたくなりました。 人間が悪どくなっていくのに神が悩んでいる。その処方箋が愛、希望、信仰ですか。それはそうですね。 最後にフロイトが出てきたので、この人は自分を神と思い込んでいる患者かなと思いました。 そうすると詩が全く違うものになってくる。面白いと思いました。 (バーンアウトシンドローム)

2022-04-05

神様が心療内科を訪れる設定は面白いと思いました。神様が人間を創造したのは慈善事業だと言われる。それをもっと知りたくなりました。 人間が悪どくなっていくのに神が悩んでいる。その処方箋が愛、希望、信仰ですか。それはそうですね。 最後にフロイトが出てきたので、この人は自分を神と思い込んでいる患者かなと思いました。 そうすると詩が全く違うものになってくる。面白いと思いました。 (バーンアウトシンドローム)

2022-04-05

神様が心療内科を訪れる設定は面白いと思いました。神様が人間を創造したのは慈善事業だと言われる。それをもっと知りたくなりました。 人間が悪どくなっていくのに神が悩んでいる。その処方箋が愛、希望、信仰ですか。それはそうですね。 最後にフロイトが出てきたので、この人は自分を神と思い込んでいる患者かなと思いました。 そうすると詩が全く違うものになってくる。面白いと思いました。 (バーンアウトシンドローム)

2022-04-05

脅迫犯は誤りで「凶悪犯」が正しいです。 (ルルドの泉)

2022-04-05

読んでいて涙が出ました。猫でも人間でも最期は悲しいものです。人間も80を過ぎれば親しい人もいなくなり遺体は意外と粗末に扱われることもあります。死んだら生ゴミなのです。だから生きている人間のご都合で火葬されるのです。ですがこの詩の猫は手厚く扱われ、底辺にいる人間も死ねば雑に扱われますが、ずっと幸せな最期を迎えられたなと思いました。 (今朝、愛猫が死んだ)

2022-04-03

カラスはしようとして人間に悪さをしてはいないと思うのです。姿形は大抵の人間からしたらあまりいいものではありませんが。それはそれとして詩の中ではカラスはどう捉えられているのでしょう。春になってカラスもつがいとなって卵を温めましょう。カラスの目線から人間社会を見るとどう見えるかが書かれていたらまた面白いと思います。 (春に無礼)

2022-04-03

今どき、野球論議で「金はいらねー、二度と来るな」と言う大将がいるんですね。ドラゴンズと大将とどんな関係があるって言うのでしょう。 (熱狂)

2022-04-03

冒頭の一行、女ってそういうものかなと思いました。元カノとか元カレとか軽く表現しますが、節操を欠いていると思います。男もそうでしょうがただ一人の人に巡り会うまでは次々に乗り換えるのはどうかと思います。私は古い人間なんでしょうね。 (天使の記憶)

2022-04-03

幼児の透徹した視線、全てを逃してはいないが理解はできない。私も遠い思い出を掘り起こすとなぜだろう、なぜだろうと思ってきました。でも大人になったからと言ってなぜを理解できているかといえばそうでもないと思います。 (幼児たちの体験)

2022-04-03

私には最初の一行以外ピンと来ませんでした。レトリックも何を表現したいのか。これは私には苦手の詩でした。私が悪いのでしょう。 (花と傷)

2022-04-03

戦争と感染症、それに対して痛切に思いながらも行動できない。それが大多数と思います。この人の責任感は誰もが感じていて、危なげながら感染症に対しては闘う人がいる。しかし戦争は巨大すぎて傍観する以外ない。誠実な人だと思います。 (壊れ行く日常の中で吾は座して死を待つのみか)

2022-04-03

私は詩に共感しました。この世に生まれたら生きなければならない、その延長線上にあると思いました。でもその理由もアテもわからず進まねばならない。つらい、苦しい。この人は頑張っている。途中で挫折する人もいるくらいだから。 (さがしもの)

2022-04-03

苦手な詩です。特に意味もなくイメージが進んでいく。私は意味がないと理解できない人間だと思いました。言葉の意味はある。しかしそれが訴えているものが分からない。こういう詩は慣れていないかもしれません。 (4月のエスキース)

2022-04-03

一つ一つの話の持つ独特の雰囲気と謎は最後の連が解決してくれるように感じました。 (ひとはしぬ)

2022-04-03

私にとって性欲は三大欲から去った。覚めてみればSEXはただの粘膜と粘液の獣ごっこ。 性欲が私のように失われたら100年ほどで人間は滅びるのに。 SEXが詩の対象となる時期から過ぎ去った老人の繰り言です。 (一畳の和室で)

2022-04-02

この悲惨な、プーチンだけがやりたがっている戦争はどうにかならないでしょうか。 天罰が降ると思います。そう信じたい。 (春のない街マリウポリ)

2022-04-02

春の訪れを楽しんでいる様子がとてもいいです。そして最後、満ち足りたらもういいんです。わかるなぁ。 (春)

2022-04-02

貴方様のおっしゃる通りだと思います。この詩は達観しているようで絶望しているのです。 僕は時々暗~い詩を書きます。これは軽い方ですけど。 孤独でいると死にたくなります。これはいけないですね。 (孤独だってプラスマイナスゼロ)

2022-04-02

私は無彩色の黒がそれほど嫌ではありません。心の奥はいつも真っ黒く沈んでいるからです。 でも現実世界で再び大戦が起きて多くの者の命が失われたら話は違います。 私も「平和」のために戦いに行くでしょう。 (太陽のスペクトル)

2022-04-02

私もかつての日々が戻ってきて欲しいと思っていますが、極端な~会嫌いゆえ心の片隅に安堵があるのはしょうがないのでしょうか。 (送別会)

2022-04-02

現世では無残な人生もきっと神様は見守ってくださるという思いで書きました。 (孤独だってプラスマイナスゼロ)

2022-04-02

傲慢な人が気づくには悲愴な出来事が必要だったのでしょう。 (傲慢な人)

2022-04-02

私も母が亡くなってから20年孤独です。 でも不幸かと言われるとそうでもない。 過去の思い出を噛みしめながら生きています。 僕はどんな人生もプラスマイナスゼロと考えています。 (孤独だってプラスマイナスゼロ)

2022-04-02

この詩は女性の書いた詩だったのですね。言葉の使い方はそう言われるとそうですね。僕はナイフが出てきたところからナイフ=男性と思い込んで自分を投影してしまったようですね。そこからの印象が強く、一体化してしまったようです。詩全体を見ないとだめですね。失礼しました。 (愛し合っていなければ喧嘩もしたくない)

2022-04-01

乾き切った絶望と諦念が恐いほど。こういうものを書いた作者の実像を知りたい。 (ガラガラ)

2022-04-01

「ナイフになると雨が降って私は錆びる」この表現は秀逸で、愛が得られないと嫌われる行動に出てしまう男心を自虐的に表していると思います。最後の連は「人生の後悔を錆びながら」記憶の海で刃毀れして滅びたいという絶望を空しく歌い上げていると思います。 (愛し合っていなければ喧嘩もしたくない)

2022-04-01

コメントありがとうございます。もっと重い作品の方が良かったかなと思いながら、どんな人生もプラスマイナスゼロに思えてならないのです。歳をとると分かってくるかもしれません。人生の終わりを前にして、こんなもんかなと思うのは健全だと思います。でも殺されても人生プラスマイナスゼロというのは人間の目ではなく、神様の目ですね。 (孤独だってプラスマイナスゼロ)

2022-04-01

大体の家庭はこんなものかもしれません。夫と妻がお互いに何を考えているか分からず、ただ一緒にいるというものかもしれません。とは言え私は独身で本当のところは分かりません。 想像してみただけです。愛情で結ばれてずっとお互いを思いやって熱い心で結ばれている家族もあるかもしれません。私には未知の世界です。 (モルトビネガー)

2022-04-01

こんにちは 僕のことは過去作を読んでいただければお分かりになると思いますが、全くの普通人でございます。でも人には精神的な波というものもございましてたまにはこういうものを書かせるのだと思います。でも分かりやすいように清書すればよかったかなと思います。でもそうするとこの作品の味もなくなると思いまして、誤字を直す程度でそのまま出しました。 過去作も読んでくださるとありがたいです。comoestanuqui26さん、投票ありがとうございました。 (覚醒と狂気の間)

2022-03-17

こんばんは 事件のことは全く知りませんでした。だから私の心の中のフィクションです。 宇宙論には興味があるのですが、理系ではないので文系的に捉えてしまいます。解説本なら読みますが専門書は無理です。サイクリック宇宙論について機会があったら調べてみます。サイクルという言葉があるから振動宇宙かな。私は素人なので分かりません。でも専門家も意見が分かれているようですし、宇宙創造の真実は人間に理解可能なのでしょうか。 (覚醒と狂気の間)

2022-03-16

私は「小説家になろう」でR問題に散々悩まされて来ました。私が書く物がR相当に当たるというのです。私は多くの人に読んでもらいたいためにRを控えめにしたり無くしたりしました。映画やドラマでは散々人が殺され性描写もあります。それはR指定になっているのもないのもあります。やはり主役級が凄惨に殺されるとRがかかりエキストラが大量に死んでもRはかからない。私がこれまで書いて来たのは濃厚な物でした。表現も露骨でした。だからRがかかるのは当たり前だったのです。この作品はそれらとは明らかに違う。それでもR恐怖症に罹った私は一応問わざるを得なかったのです。 いすき様の「全体として」の疑問はもっともだと思います。 (覚醒と狂気の間)

2022-03-16

こういう作品はあまりないと思うが、書いていて楽しかったのである。何のしがらみもなく自由に書くのは面白い。技巧的なのもいいが枠にハマりすぎてしまう。効果的かといえばそうでもないのである。 こういう作品は自然に生まれる。思いつくままを書けばいいのだ。だが全体として主張すべきところが書かれているかが問題である。 (覚醒と狂気の間)

2022-03-16

こんばんは この作品を出すのは躊躇がありました。理解し共感してくれる人が果たして居るのかという疑問でした。私は普段ステキブンゲイでまともな物を書いていますが、ビーレビでは当たり前のものを出しているだけではつまらないと思いました。私はどんな物が評価されるのか分かりません。数ヶ月やってきましたが、「覚醒と狂気の間」を出してもいいだろうと決心しました。 鷹枕可様のような読者がいらっしゃったのは幸運でした。私は黙殺されても仕方がないと思っていたからです。私はこれを自動書記で書きました。当たり前の理性が働くとつまらぬものになるからです。自動書記は本来出鱈目な文章になってしまいますが、読めるギリギリのところを狙いました。 (覚醒と狂気の間)

2022-03-14

「石鹸は花の香りと謳い 柔軟剤は花の香りと囁く」私は匂いに敏感で誇大広告だといつも思っていました。ここにある神のシャンプーを使ってみたいと思いました。 文章が綺麗です。イマジネーションも豊かです。 (神のシャンプー)

2022-03-14

動物なの?あなた?というところでおそらく男性だと思います。しかしその後の描写で犬のようだとも思えます。これは不可解? というか男性を手名付けてしまったのですね。あなたが好きで手や足を舐めずにいられない。こういう世界もあるのでしょうね。 (可愛いあなた)

2022-03-14

反戦詩だと思います。ボブ・ディランなんかはこんなにストレートに書かないけどいかにも書きそうだ。でもP氏の頭の上に核が落ちたら第三次世界大戦なんだよね。どちらが勝つかは火を見るよりあきらかだ。それが起きかねないことを作者は主張しています。 (戦争)

2022-03-14

遅くなってごめんなさい。私は理論的なことは分かりません。自然に書けてしまうほうです。Twitterから詩を始めたので148字に収めるように書くうちに手法が身についたのかもしれません。長いものを縮めて書く癖がつきました。Twitterに収まると気持ちいいです。 (恐竜のリップ)

2022-03-13

僕と同じようです。まいちゃんのような子供ではなかったけど、ある人に罪があり幸せになっちゃいけないんだと思ってきました。だけどそこから目を逸らして生きるようになりました。でも僕は死ぬまで罪があるのは変わりないのです。この詩の「僕」は本当に罪があったのでしょうか。 (幼なじみのまいちゃん)

2022-03-13

「世の中のことは全部本に書いてあるから、ずっと読まないでいる。」本に書いてあるのは言葉だと思うのです。言葉は枯葉一つも理解させてくれません。表現するだけです。もちろん比喩だということは分かっています。私たちはこの世の表面だけ生きて真実を何も知らずに死んでいくのだと思います。 (「 。」)

2022-03-13

「陽はおちたあと 海ととけあうだろう」はランボーの有名な詩を思い出しました。そのころ僕は17歳でランボーの天才が分からなかった。 (射手座)

2022-03-13

ごめんなさい。詩の背景も貴方様のことも知らない私は「マリちゃん自転車」が懐かしいと思う以外分かりませんでした。申し訳ありません。この詩をコメントする立場になかったですね。 (さえも)

2022-03-13

僕は高校の時、2気筒に乗っていました。アクセルを上げると激しいレスポンスで応える2気筒が好きでした。でも高校3年になるとそれに疲れてきたんです。ホンダの落ち着いた4気筒に惹かれるようになったのです。それは高校生活の初めと終わりを象徴していました。 (1気筒が2回動いて)

2022-03-13

「希望と絶望を ぜんぶ集めて計ったら どちらが大きいですか」わたしは希望とは儚い夢のようなもので絶望が圧倒的だと思います。だって最後は死ぬのですから。人類が死ななくなっても感情を自由にできるようになっても、私は生きていることは哀しみだと思います。 (この空)

2022-03-13

「たとえば~私自身の投げた石のせいかもしれない」は共感しました。いろいろなことがあってもがんばらなきゃという言葉は沁みました。 (がんばらなきゃ)

2022-03-13

敢えて、「小石を投げたって戦争が始まる 多かれ少なかれ そうやって生きている」に注目したいと思います。それまでの文章がここのためにあると思ったからです。僕は人は平気な顔をしながら毎日傷つきギリギリのところで生きていると思っています。 (みうらくんときむらくん)

2022-03-13

申し訳ありませんが、戀している時の心境ですね。先生だけが異質な言葉となって浮いています。先生への戀ですか? 体温がなかったという表現が何を指すのか不明です。 当たり前のコメントですみません。 (戀)

2022-03-13

こんにちは 想像力の豊かさに驚きました。私には難解さのスレスレのところにあると感じました。これが現代詩なのでしょうね。分析をしようにもそれを拒む詩のように感じました。おそらくこれは理解する詩ではなく味わう詩だと感じました。 (青い夜の夢)

2022-03-08

こんにちは 「あなたの」という言い方で誰もがそうだよ。あなたもそうだよと強調したかったのです。今のところそれは科学的事実でありますから。 いろんなサイトを彷徨ってきました。エブリスタで詩集が月間1位になることもありました。ステキブンゲイで1位になることもありました。だけどそれが虚しくなったのです。あくまでもマイナーに過ぎませんから。最近文月悠光さんの誌の講座を受けております。人の詩をあまり読む方ではなかったんですが、この講座では10遍の詩について講評をしなくてはなりません。それで他人の作も読むようになりました。しかし本人しか分からない意味不明の作には「分からない」とはっきり言います。でも以前よりは他人の詩を理解するようになリました。 ポテンシャルが高いと言われたのは嬉しいです。 (恐竜のリップ)

2022-03-08

こんばんは 糸電話は二人の間の距離感の象徴ですね。近寄ったり離れたり、優しかったり、冷たかったり、 でも最後で解放されるじゃないですか。糸電話は必要なくなるかもしれません。愛しあう初めかもしれません。 (距離感)

2022-03-06

こんばんは 私には、僕ら、僕たち、君という言葉は好感を持ちました。私も僕と私たちや君を多用するからです。 詩は自分のものです。他人によく思われようとする必要はありません。気持ちがこもっていて良いではないですか。詩も貴方の解説を見てなるほどと思いました。私も不登校の経験があるからです。 全体に素敵な詩だと思いました。言葉が綺麗です。「カッコー」は知ってましたよ。 (カッコーの鳴く頃には)

2022-03-06

初めまして 一連、二連は美しい表現で「貴方」は具体性を帯びています。三連の「貴方」は恋人としての「貴方」かぬくもり、微笑み、はにかみといったような感性がとらえた「貴方」でしょうか。それは分からないままでもとてもいいのですけれども。言葉に対する感受性の高い方にお見受けしました。 (ぬくもり)

2022-03-05

心から書いた作品です。ありがとうございます。 (青い鳥)

2022-03-04

この作品は実際に感じたことを詩にしたものです。だから私も書いていて泣いていました。 誰もが通っていく道だと思います。ありがとうございます。 (お母さんと走った頃)

2022-03-04

こんにちは 初めの部分に新鮮な若々しい感動を覚えました。 空には星が瞬いて〜あなた自身を見つめるでしょう。は古代の頃から人が感じていたと思います。 深いことを軽快に表現していていいと思いました。 (輝く季節へ向かって)

2022-03-04

素敵なコメントありがとうございます。そうですね。最後に思い出が残って、それもまた消えていくのではないでしょうか。 (お母さんと走った頃)

2022-03-04

やり方を間違えて室町礼氏への返信を作品へ送ってしまいました。どうもすみません。そしてありがとう。 (お母さんと走った頃)

2022-03-04

初めまして 私は今、杖をついて100m歩いては10分座り込んで休んでいます。思い出の中では私と母はバスで5つくらいの所を歩いているのですね。想像もできないことです。でも実際そうしていました。時が経ち母がだんだん歩けなくなり、私は先に行って待っていることが多くなりました。今ちょっと涙が。母は人生の歩みを終え今度は私の番です。こういうものなのでしょうね、人生は。 (お母さんと走った頃)

2022-03-04

毎日の当たり前のように流れていく景色の中で、ポツリ、私だけが残った。 なぜ残ったのかは分かりません。でも読者の想像を駆り立てます。僕も残ることがあるかもしれない。 (朝のプラットフォームにて)

2021-12-12

分かります。若い頃はしょっちゅう何となく死にたいと思っていました。 最後が特にいいですね。 (死んじゃおうかな)

2021-12-12

 私を思い出してほしい 人生が苦痛に思えたら 私を思い出してほしい もう生きられないと思えたら 私との日々を思い出してほしい ビルの屋上から飛び降りる前に 私の言葉を思い出してほしい あなたがどれだけ懸命に 生きたのか私は知っている それでも命を絶とうとしたら 私がいつでもかけつける たとえ誰にも認められなくとも 私が認めている 何万人に喝采を受けようと あなたを理解しているのは私一人 夢破れ転落しようとも あなたの体を受け止める だから何もおそれず 立ち上がれ  はつ恋の人 中学校のアルバムを見ると 君はあの時のままだ そして時間だけが経っている 時間が僕を変えたように 時間は君も変えただろう 同窓会の葉書を今回も破く 君に会いたくて仕方ないけど 僕は君が思っている人になっていないんだ 僕は栄光を掴んで君の前に現れたかった 僕はそれができるものと思っていたからね でも僕はいつまで経っても芽が出ないんだ 芽が出ないんじゃ栄光の花は咲かないだろう 僕はそれを待っているうちに何十年と経ってしまった つまり君に会わせる顔がないんだ 君も変わったかもしれないよ でも君は僕の中であの時のままなんだ 夢を壊しに行けないよ それは愛のない言い方だったね 君も成長して僕と同じ歳になったんだ 何とかして会えればいいのだけれど どうしても無理だ 僕は相反する気持ちに引き裂かれそうだ そんな時、君が亡くなったという知らせが届いた 僕の心の痛みを想像できないだろう 僕は君のお墓に行く車に乗っている時、倒れそうだった そして今お墓の前にいる みよじが変わったんだね 当たり前さ、僕は何を考えている 君の写真が少女の頃と今と二つ並べられた 僕はもう涙で何も見えなかった 君の生活も子供たちも何も知らなかった 栄光などという虚像に惹かれ僕は人生を滅茶苦茶にした プライドも何も全部捨てて会いに行ければよかったんだ そうすれば穏やかな幸せな生活が送れたかもしれない でもこれが運命だったような気がする 後から考えるとみんな運命だったように感じるようにね でもその運命を打ち砕く言葉が一つだけあったんだ それは「勇気」だ。全てを曝け出す勇気だ 僕にはそれがなかったために君に会えなかったんだ 僕は泣きながらその言葉を思った 君にお線香をあげる時 涙で滲んだ写真を顔を上げて見た 君は時を経ても変わらなかったじゃないか 変わったのは僕の方だった ごめん、と言いながら冥福を祈った (「びーれびしろねこ社賞」 応募スレッド)

2021-12-09

タイトルへの説明はあまりしたくなかったんですが、この世も人生も夢であり戯に過ぎないということを表しました。 (束の間の夢(戯))

2021-11-27

こんにちは。一番初めに思ったのは井上陽水の氷の世界です。窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り きっと誰かがふざけてリンゴ売りのまねをしているだけなんだろう。長く引用してしまいましたが、それとは違う詩なのですが頭に焼き付いて離れません。この詩は「リンゴとわたしは誰かの名を呼んだ」が主たる詩ですが何か言いようのない悲しさ、懐かしさを感じます。恐らくそれ以上のものでしょう。 (土曜の夜にリンゴを買う)

2021-11-22

ありがとうございます。ここのシステムがよく分からず、返信が遅れてしまいました。 僕がこういう作品を書くのは珍しく、半ば夢の中で書いたようなものです。 僕が書きたかったのは現実の人が突然絵本の中の人になり、日が暮れて夢のような一日が過ぎて、また元の人になるという事です。詩は説明するより味わうものですね。 (夢の一日)

2021-11-21

その愛の記憶も次第に薄れ、覚えている人は誰もいなくなります。人の世もいつまで続くかわかりません。この宇宙だって命を終える時が来ます。私はそれを透明と言ったのです。 (花咲く乙女たち)

2021-09-24

無から存在が生まれることはありません。この世は過去も未来も存在し続けます。 私は本当の無が恋しくなったのでしょう。 原爆ですら影を残します。 透明になって何もなくなったら素敵ではありませんか。 (花咲く乙女たち)

2021-09-22

分からない人には分からないでしょうねぇ。 (花咲く乙女たち)

2021-09-18

こんばんは。コメントありがとうございました。詩は自然とできるので、私自身がこういうことを考えているわけでもございません。時には希望の持てる詩を書くこともあります。最後の部分ですが、私は現実という夢が永遠と繰り返すと信じている人間なので死の存在を確信しているわけではございません。 (孤独の星)

2021-09-07

こんばんは。コメントありがとうございます。詩は自分とは独立して自然にできるので、私がこういうことを考えているわけでもありません。私は他者に囲まれていませんので孤独を感じることはありません。人というのは誠に面倒だと感じております。父母友人との付き合いは苦痛ですらありました。でも真の関係が築ければ良かったんだと思います。 (孤独の星)

2021-09-07

こんばんは。誰もいない星へ行っちゃったタイプの人ですか。詩は自然と自分の心と独立してできるので、私がこのような詩をなぜ書いたのかわかりません。私が本当に行きたいのかどうかわかりません。そして最後の部分ですが、私は人生も何もかも夢と感じるタイプの人間なのでこういうおわり方をしたのでしょう。人生は醒めない夢の繰り返しかもしれませんよ。 (孤独の星)

2021-09-07

彼は高校時代に罪を犯し相当参っていました。友人には彼の様子を見て自殺するのではないかと思ったかもしれません。それで半分冗談に「生きてろよ」と言いました。ところが現実は何十年も経って皮肉にも友人の葬式に行くことになってしまったのです。こういうことはよくあるんじゃないですか。そこで人生の哀感を感じずにはいられないのです。 (高校の帰り道)

2021-09-04

どうもありがとうございます。どんなに愛し合っても最期がきます。生命の連続した流れに翻弄され、悲しみの中でいつしか眠り、相手や自分の幼い頃の夢を見、涙するという必ずあるであろう場面を描いてみました。親と子、幼馴染、友人、兄弟姉妹に当てはまるのかもしれません。 (生と死)

2021-09-04

初めまして 神の膨大な死が巨大な無機物に入り込み そこに確かなエネルギーを内包している 私は無神論者ですが、そのように考えたことがなかったので新鮮でした。 自然遺産のようなものは神があたえたのですね、その詩によって。 多くの神がいるという考えも意外でした。 (峠)

2021-08-27

初めまして 作者は素敵な恋をしているように感じる 二人の前途は明るい 赤い糸で結ばれた二人 甘い夢を見ていける 恋愛の一番いい時だと思う ここにはしあわせしかない。 (シークレットダイアリー)

2021-08-27