平素より、現代詩投稿/批評サイト「BーREVIEW」をご利用いただきありがとうございました。
当サービスは誠に急ながら、2026年2月22日にサービスを停止しましたことをお詫び申し上げます。
また、『サービス停止があまりに急すぎた』と運営内で反省の念が絶えなかったため、過去にユーザーの皆様が投稿された作品群を、保存できる機会としてアーカイブ公開を実施いたします。
なお、アーカイブの公開期限としては2026年6月20日〜7月20日となっております。それ以後は問い合わせがあったとしても、公開はいたしません。もし、お持ちの電子機器(スマートフォン、PC等)の容量が足りない場合は、外部USBメモリに保存するなどしていただくことをご検討ください。
また、このサービスを利用して頂いた方々から原稿として預かった(+外部サービスから引っ張った)詩がいくつかございますので、そちらも順次掲載していく予定です。
……さて。
ここから先は「どのようにB-REVIEWを知ったか」「『仁川路朱鳥はネット詩を去る』としていたが、具体的にはどのように去るのか」「持病の詳細、そしてサービス継続不可と判断されるまで」「最期に」の4セクションで、文書を構成いたします。(以下は極めて個人的な情報を含むため、「サービスとして」と「個人として」で分けました)
・どのようにB-REVIEWを知ったか
ここ自体は過去にフォーラムにて公表しましたが、2018年8月〜12月23日の期間、恋人がいました。(ユーザー名は「舟鷹」です)その人が何やら知らない、詩のサイトに投稿したとツイートしていたので、後を追うようにその詩のサイトにユーザー登録をしました。別れてからちょうど1年後ぐらいに文学極道にも投稿していたようですが、今は詩の関係の活動をしていない様子です。
・『ネット詩を去る』としていたが、具体的にはどのように去るのか(アーカイブ公開期間終了後、このセクションは個人X@Nikawxにも投稿します)
具体的には下記を行っています:
・詩関係のアカウントの新規フォロー・フォローバックをしない
・詩関係のアカウントのポストには反応しない(ただしリプライは返します)
・詩関係のツイートキャスティングにコメントを入れない
・詩関係のスペースには参加しない
また、X以外において:
・仁川路朱鳥(別HN:ApoLy,ApoLies42,AurentSalve/作用因,天頭垂日月,月柄政画,作夢亜星,中津玉依,仁川路永扇,Fasmol Esse Eleayin, Frater Eleayin)などによる他詩投稿サイトの登録をしない
・仁川路朱鳥(別HN:ApoLy,ApoLies42,AurentSalve/作用因,天頭垂日月,月柄政画,作夢亜星,中津玉依,仁川路永扇,Fasmol Esse Eleayin, Frater Eleayin)などによる他詩投稿サイトへの書き込みをしない
としております。なお、各HNには「詩界隈で実際に使用していない名義」も含まれています。(このセクションに関しては、「どのような傾向か」を示すために列記しています)
読め、とURLを押し付けられれば読みます。そんな程度です。どうしても悪感情が収まらないようでしたら、私のXをスパム報告することを推奨いたします。
・持病の詳細、そしてサービス継続不可と判断されるまで
ただ単に「体調が悪い」とだけ伝わっていくと、「わがままじゃないか」と思われがちです。そのため、今後の医療の発展にかけ、情報を共有いたします。
病名は「脊髄小脳変性症(SCA3)」
遺伝性かつ進行性の運動障害であり、今から3〜8年後には車椅子を使用するようになり、おそらくそれから6年後には寝たきりと化し、最終的には心不全でこの世を去ります。(少なくとも母はそうでした)現状、治療法がありません。
今現在は杖を使用することで歩行は可能な状況ですが、これが車椅子となると、階段を降りられなくなるため(今住んでるマンションが高階かつエレベーターがないんです)事実上の資金難(障碍者年金はまだ受給できません)に陥り、よしんば資金難をどうにかできた(現状は日勤とポイ活で回していますが、効率的には「普通に働いた」方が早いです)としても寝たきりになると電子機器の操作が不可能になるため、掲示板を見ることすらできなくなります。サーバー費用も払えなくなります(現状の個人の貯金をすべて使えば、90年の延長は可能ですが、エックスサーバー社が倒産する可能性を考えると踏み切れません)。
・最期に
下記は、最後にB-REVIEWに投稿したかった詩です(2025年1月9日作)。今までありがとうございました。(下記の詩はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません)
「.673:創世法」
I am an hallucination of the Sophia.
破壊され尽くした廃墟に、
一本の新芽が生えている
わたしの残骸を超えて
空高くへ生長する、
I have power that make world in my brain.
その両腕に、その子葉に
葉緑素がつどいはじめ
せっせ、せっせと、栄養、
水、それらを行き渡らせる、
I think programs that operate micro cosmos.
やがて幼年期も終わり
本葉へと生長する芽は、
かつての苦痛は捨て去って、
上空の太陽を目指している、
I feel creatures mental status.
はじまりはおわり、
おわりははじまり、
あさがきたら、よるはおわる
よるがきたら、あさはおわる
I will be good creator.
きっと世界樹なのだろう、
わたしの、たくさんの腕の、
上にある生命が、
誇らしく思える樹でありたい、
I analyze way that all creatures satisfy their hunger.
なればこそ、人口をばら撒いて、
できる限りすべてが平等に
できる限りすべてが公平に
書き言葉で済めば、楽なもの
I balance social status because every happiness.
公平が幸福を生むのか?
不公平こそ幸福を生むのか?
誰も答えない、生命たちは
それはわたしもそうだから、
I desire the revelation of the pleroma.
わたしよりも高次のわたし、
わたしをのりこえたわたしが、
どこかにいるきがするのです、
わたしは ここにいます。
I understand that rainbow colors.
大体のことは理解した、
理由も含めて理解した、
わたしはひとりではない、
複数人が重なっているだけ、
I use my emotions to serve my world.
できるだけ、守っていこう
できるだけ、大きく育てよう
枯れた葉を落とす、
果実を鳥に与える、
I know programs that operate macro cosmos.
気がついたら、たくさんのわたしが
森へと姿を変えた、楽園で
わたしは蝶を探している
わたしは魂を探している
さいしょから、そばにあったはずだ
忘れ去られた創世の名に、
言い伝えで改竄される前の、
ほんとうのわたしのなかに。
かつてころされたわたしのたましいが、だれかのカナンになりますように
I believe, everything is a star.