タイジュ

タイジュ

投稿作品数: 9 コメント数: 16

投稿作品

野を駆ける

2017-08-18

心臓

2017-10-27

記憶の鍋

2018-06-14

おぎゃああ

2018-09-16

郷愁

2018-09-16

コメント

暗い夜の中、黒くも月明かりに輝く液体が、美しい色彩の花にゆったりと流れ落ちる。そんな幻想的な光景の一瞬を切り取った様な、そんな淡い美しさを感じました。 個人的にはドビュッシーの月光の様な読後感で、とても心地よかったです。 (夜の水遣り)

2017-08-19

紅茶猫さん コンセプトを表すなら、僕にとっての生の形、本当の意味で自分自身の生を生き抜くと言うことは、一匹の獣としてあるがまに生きる。という事なのではないか。という問から生まれた詩です。 躍動感を感じて頂けたなら幸いです。生き生きとした命の形を表したかったので。 (野を駆ける)

2017-08-19

ミナト螢さん ありがとうございます。 弱さと強さ。確かにそうかも知れません。自分自身の弱さを自覚して、初めて強く生きることが出来る気がしています。 (野を駆ける)

2017-08-19

黒髪さん 裸足のまま駆け抜けて、命の限り生きることって、子供の頃は皆知っていたのに、社会で生きてくなかで忘れていってしまう感覚なのかな、と思います。 (野を駆ける)

2017-08-19

運営の方へ 誤字を発見したため、お手数ですが修正をお願い致します。 ×振り替えるの ○振り返るの (野を駆ける)

2017-08-19

 hyakkinn さん 修正ありがとうございます。以後、気を付けます。 確かに、この様な生き方はとても大変なものかもしれません。 けれど、きっと人のなかにはそれぞれの野があって、それに殉じて生きるという事。それこそが表現というものの根幹なのでは無いかと思ってます。 命の価値を考え始めると、扮装地域の人々の命はきっと驚くほど軽いだろうし、僕らの暮らすような先進国、死が巧妙に隠された場所ではとても重いものだと思います。けれど、とりあえずここでは自分自身の命の価値。を主軸に置きたいと思います。 精神的な話ですが、社会の中で生きていると、社会的な評価、他者との比較が当然自己評価に直結します。そして、それを自分の命の価値だと、存在価値だと容易く錯覚してしまう。 けれど、本来自分の命の価値は自分で決めるしかなくて、何をもってして自分の価値を決めるのかも、自分で決めなければならない。 そして、自分の価値を決めるもの、言い換えれば人生のテーマを内側に見つけたのなら、そこに対して命を燃やして生きていく。僕のいう野に生きるとは、そういう意味です。揺らぐことなく、あるがままに生きていくということ。 そういう生き方をして初めて、いつ死んでも良いほどの生を謳歌できるのだと。そうでありたいし、あり続けたい。これって楽観的な理想であると同時に、僕の生き方の宣言かも知れないです。 あ、けど経済活動はもちろん大事です。そこから外れたら、狩りやら農業、雨風しのぐ家まで、膨大な量のスキルが必要だし、それを全て習得する間に死んでしまいそう。もしくはホームレスとして生きるか。(笑) 感想ありがとうございました。非常に参考になりました。こんな長々と言葉を並べる必要なく、シンプルな言葉で人の心を震わせてみたいものです。 (野を駆ける)

2017-08-20

まりもさん 感想ありがとうございます。 確かに夢想全快ですね。 生きるという事を、ネガティブアメリカンの様に自然の側で生きる人々は、とても深く知っていたのでは無いかと思います。一度直に体感してみたいものです。 体感的な描写は、確かにもっと増やした方が良いですね。全く気付きませんでした、ありがとうございます。 今後の参考にさせて頂きます。 (野を駆ける)

2017-08-20

グルーヴ感凄まじかったです。最高でした。 (監獄ブルース 脱獄ロック)

2017-08-27

ありがとうございます。 (記憶の鍋)

2018-06-14

まりもさん 返信遅くなり申し訳ありません。 確かに読み解く余地は無いかもしれません。 元々「記憶の鍋」というタイトルから始まったイメージだったので、記憶というテーマに縛られ過ぎた感があります。 (記憶の鍋)

2018-07-19

過去の投稿に返信し忘れていたのに気づいたんですが、古すぎる投稿は返信できないんですね、、。 今更ですが、コメント下さった方、ありがとうございました。以後気をつけます。 (カップラーメン150個分の)

2018-07-19

遅くなりましたが、選んでいただきありがとうござきます。 超遅レスですが、パイナップルである意味は全くありません。 強いて言うならパイナップルのファンキーな見た目から始まった連想です。 もっと突き抜けた表現が出来ればとも思いますが、軽い読み味で纏まってたなら成功かな、と思います。 ありがとうございました。 (貴音さんの選評【7月】)

2018-09-16

遅くなりましたが選んで下さってありがとうございます。 基本的に勢いで一発書きして、そのまま読み返さない事が多いのですが、改めて読み返すと確かにラストはハイテンションにまくし立てても面白かったな、と思います。 貴重なご意見ありがとうございました。 (【選評】もどきのEある算数(フル))

2018-09-16

胸の奥にぽっかりと空洞ができた様な、心が渇いて水を求める様な、でも何処かで諦めを感じてる。そんな気持ちになりました。 曜日を自分で決めてしまう、社会と剥離してしまった感覚も良かったです。 出来ればもっと長く読んでみたい詩でした。 (がじがじ)

2018-09-16

庵真悠一 様 僕がここで訴えたい自意識は、僕と貴方の差異に怯える臆病な心です。 僕と貴方の分離を恐れる、母親からの分離を恐れる赤ん坊の心です。 私事ですが、幼い頃母を亡くしてから今に至るまで、僕はその傷を乗り越えられずにいます。 結局の所、僕の根っこはマザコンで、母から離れられない赤ん坊の駄々を未だに胸に抱え続けているのだと思うし、そこから枝分かれした自意識が僕を振り回し続けています。 今後、そこに対しての疑問が解けた時、更に踏み込んだものが書けるんじゃないかと思っています。 精進します。お褒めの言葉ありごとうございました。 かるべまさひろ様 お褒めの言葉ありがとうございます。 かなり独りよがりな詩だなあ、と読み返して思いました。読み手に対しての配慮というのが、どうも苦手で。 「この崖」という表現は目から鱗です。 それだけで心象風景が一気に具体的になりました。付け加えてしまいたいくらい(笑) 帆場蔵人 様 読んでいただきありがとうございます。 テンポに関しては、書いた後快便の心地だったので成功かな、と(笑) そういう読み方があったのか!と驚きでした。 ここでの僕と貴方は、自と他の境目すら消してしまいたい、という気持ちで書いていたので。 自意識過剰に関しては、おっしゃる通りだと思います。 ありがとうございました。 (おぎゃああ)

2018-09-16

時計仕掛けのオレンジ、映画版ですが大ファンでした。 心臓を差し出すことの恐怖、でもそこを超えて、踏み潰される事を知りつつも心臓を差し出す事。 僕はこれは愛についての詩として読みました。 (その心臓を踏み潰す)

2018-09-16

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