作品投稿掲示板 - B-REVIEW

つむぎ


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つぼみのなかでおねむりよ

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渡辺八畳@祝儀敷さん - どうもお世話になります。また、以前は大変失礼いたしました。ビーレビューのガイドライン、読みました。深く、こころに刻もうとおもいます。今後とも、よろしくお願いいたします。 つむぎ (常しえのゆめの降るさと)

2019-10-14

南雲 安晴さん - どうもありがとうございます。読むではなく、どこか、聴こえてくるかのような詩を書いてゆきたいという意思がありますので、南雲 安晴さんのような読みかたをしてくださるのであれば、詩書き冥利につきます。また、眺めてもよい詩、というのが、わたしの理想です。 (常しえのゆめの降るさと)

2019-10-14

心地よい潮の音楽が聴こえてきそうです。言葉と言葉のリズムと、音の波が、イマジネーションのさざなみのように、遠くでおどけながら、はじけているさまを連想しました。真珠は、どこか、地球のようです。 (とじる)

2019-10-13

survofさん - すこしばかり個人的なこと。むねのなかで、よく折れるような鼓動が聴こえます。詩をやめようとしても、一瞬の反動で、また、もとの創作意欲がわいてきます。詩をやめるも、やめまいも、それこそ、個人的なことですが、ふたたび詩と向きあうとき、決して、振りだしに戻っているわけでもないところがあります。今回の詩は、そのような混沌とした、されど、明確な意思で、書く、という意気ごみが、つよくあったのかもしれません。survofさんの素晴らしい評論のおかげで、わたしも書いていいのだな、このまま書けばよいのだな、という勇気がわいてきました。とてもうれしい気持ちです。どうもありがとうございます。 (常しえのゆめの降るさと)

2019-10-13

み ◯ らさん(みうらうみくん) - かつて、三浦くんの在席していた教室にも、ポチはいたことだろう。海のみえる丘公園や、裏庭の花の奥で、こころもとなき妖精のように、泣きわめく少年少女がいたことだとおもう。けれども、わたしたちの救えなかった命まで、詩では問いかけることができるとおもうんだ。ぁは。ふしぎだな。てんかんのお薬をやめた昨日から、意識が冴えてきたよ。入院生活ののち、三浦くんたちへの申し訳なさに苛まれる日々であったが、いまは、おちついていて、気持ちがいいよ。光りの差すところには、闇があるんだ。わたしたち、祝いのなかで咲きながらえてしまうといい。わたしたちの鼓膜はしなない音で満ちあふれている。そう、みうらくんのだいすきな音楽にも、ね。そんな、ポエムな、お返事です。どうも、ありがとう。 (常しえのゆめの降るさと)

2019-10-12

ことり、と、どこまでも落ちていってしまいそうな儚さとともに、自閉的なところでの、なにかしらの目覚めまでかんじてしまうような、こころをえがいた詩なのでしょう。こころのすみっこで、耐えぬいてきたうぶな感情がみえます。この詩の生きづらさを知っているとは、はっきりといえないのですが、どこか、わたしもみたことのある風景だとかんじ、なぜだか、泪がでそうです。 (白い棟)

2019-10-12

イマジネーションのなかで、どこか、純粋な発想の光る作品だと、かんじました。根をなくしたバラのつぼみが花瓶のなかで咲きはじめて、キッドが夢想するシーンからの流れにも、こだわりをかんじます。 (夢想)

2019-10-12

沙一さん - >さくら色の暴風にふきとばされそうな感覚を味わいました。 さくら色の暴風、ですか。すばらしい表現ですね。そのように、かんじていただけまして、とても、うれしい気持ちです。スリランカの観音菩薩坐像は、どこか、官能的でよいですよね。この詩には、あやうくも脆い、そんな時代の普遍性をえがこうと試み、言葉のなかで、異なる面持ちのにかよったふたりが仲よくなってゆくことに動きをかんじられて、書きながらもたのしかったです。どうもありがとうございます。 (常しえのゆめの降るさと)

2019-10-12

エイクピアさん - どうもありがとうございます。この詩は時系列に並べたもので、年代的には思春期の少年少女が主人公だと仮定してえがきました。酔いどれのような印象を作中へと含めましたのは、穢れなき成長という人生においてのおおきな課題をなし遂げることのむつかしさと、生きづらさ、そして、やわらかな希望への導き、ですね。 自分の経験を軸としたところもありますので、 >自分の内面に吸収して、どんな詩が吐き出せるかと言う試みだと思いました。 このように、読んでいただけまして、まことにうれしゅうございました。 (常しえのゆめの降るさと)

2019-10-12